住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    だんだん読むのが楽しくなってきて、命について考えた。ドキドキする一面も、人生について考えれる一面も、心がぎゅっとなる一面もあった。
    個人的に、全ては自分が選んだ道で、たまたまなんかじゃないってゆーのが刺さった。
    みんないつ死ぬかわからない。それは余命宣告された人でも同じこと。ってゆーのがその通りで、ちょっと残酷なことだなって思った。

    0
    2026年02月25日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    家族の本棚にあって、借りた本。
    最初、タイトルの意味がわかんなかったけど、読んでると段々そういう事か!ってなってタイトル通りだなって思った。
    学生時代に読んだら、心に刺さりそうな作品。

    0
    2026年02月21日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずスロースタート感の否めない小説。

    誰もが隠している、感情や心の昂り、感情、想い…そういったものがたまたま見えてしまっている高校生たちの青春小説。
    全体的に友情や恋愛の好き嫌いからくる人間関係がベースとなっていて甘酸っぱさやほろ苦さみたいなものが蔓延しているので人を選ぶかもしれないが個人的には段々とはまれたので○。

    主人公の京くんや引っ込み思案なエルの気持ちがなんとなくだけど共感してしまう。「自分なんて…」とか「嫌われたらどうしよう」が先行して自分の立ち振る舞いが決まる感じがどことなく理解できてしまう。

    0
    2026年02月20日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文章のギミックに感動した。
    「」の中の記号が、それぞれの能力を表していることや、「隠し事」と「各仕事」がかけられているところに、なるほどな、と感心した。

    0
    2026年02月16日
  • よるのばけもの

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クラスのみんなの態度に合わせなければ、学校で上手くやっていけない。それが正しくないことだと自分が思っていたとしても…。中学校の同じクラスという一集団に生まれる、抗えない同調圧力の怖さを感じます。自分の本音とクラスの一員として振る舞わなければならない建前との差に悩む気持ちが化け物の自分として表れたのかなと思いました。

    0
    2026年02月14日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    予想していた結末と違い、驚きました。
    明日生きている保証はない。
    毎日を大切に生きようと思える作品です。

    0
    2026年02月14日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    拗らせまくってる主人公に自分の思春期を重ねてちょっと恥ずかしくなってしまったりもしたな

    そんな主人公が大好きな人と出会ってからの燃え上がるような気持ちも、いなくなっちゃって抜け殻になってしまうような虚無感も、その傷に触れられてお前に何がわかるんだよ!って苦しさもなんかぜんぶわかるかも〜〜〜ってなるのがふるえた

    てっきり再会して幸せになるかと思ったけど予想と全然違ったなあ
    たいせつな思い出は大切なままで、幸せになってほしいと思えた

    0
    2026年02月13日
  • よるのばけもの

    Posted by ブクログ

    堀越先生の表紙に惹かれて購入

    自分の中に自分の知らない自分がいたり、環境によって変わるけれど、どれが本当の自分なのかはいまだによく分からない。
    思春期に、もっと早く読めばよかった。

    0
    2026年02月13日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    高校生の僕は、病院で「共病文庫」という手書きの文庫本を拾った。
    それは、クラスメイト・山内咲良が自身の病と共に歩んでいく様を綴った秘密の日記帳だった。

    鼻につく女だな。
    読み始めてすぐにそう思った。人の都合などお構い無しに、ずかずかと踏み入ってくる。人の時間やスケジュールを軽視している振る舞いの数々は、僕が了承していたとしても不快感が募って仕方なかった。しかし、咲良の無礼な振る舞いも、読み進めていくうちに徐々に慣れていった(好きになったわけではないので、慣れたという表現が適当だろう)。きっととても若いのだ。幼いのだ。病気のあるなしに関わらず、あたりまえのように物語の中心は自分であると信じられ

    0
    2026年02月04日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分らしさってなんだろう自分ってなんだろうって考えるきっかけになりました。自分の人生は失敗作だと思ってたけど、誰もがみんな主人公じゃないって言ってくれたことで少し救われました。

    0
    2026年02月03日
  • よるのばけもの

    Posted by ブクログ

     友達の前での自分、家族の前での自分、教室の中での自分。どの自分が本当で嘘かなんてそんなものはなくて、正しく平和でありたいのに矛盾ばかりで一貫性もない、それなのにそのどれもが自分の中で共存しうるバケモノみたいな存在が私たちなんだよ。

    0
    2026年02月02日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    ウィットに富んだ会話は作者のユーモアやセンスを感じる

    病気を感じさせないヒロインと【仲良し】くんのキャラがすごく好き

    映画も有名だが結末を知らなかったのでそうなのかと裏切られた

    そして人は関わりの中で生きており
    少なからず影響し合っている
    偶然はなく各々が選んでそこにいる

    良い小説だった

    0
    2026年02月01日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初の光だけの生物に恋心を抱くところは面白かったけど、最後は人間とのハッピーエンドで予想と違ったけど面白かったです。

    0
    2026年01月29日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    なかなか人って思ってること正直には語らないけど、それ故に人間関係難しくなってたりするよな〜って感じた1冊。高校生のピュアな時期を題材にしてるのもよかった!

    0
    2026年01月27日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    君の膵臓が食べたい、の作者だから読んでみた。
    まぁまぁ面白かったけど、全員が能力者なんかーーーーいって感じ笑

    0
    2026年01月13日
  • 歪曲済アイラービュ

    Posted by ブクログ

    なんどか読むの諦めそうになったけど読んでよかった。すらすら読めなくて苦しかったが新しい視点というか世界には色んな人間がいて、同じ配信を見てコメントしている人間にも1人1人に当たり前に人生があるということを深く実感した。やはり他人は理解できないから面白い。燈和の人生の続きが読めたことが1番嬉しい。

    0
    2026年01月09日
  • 告白撃

    Posted by ブクログ

    結婚する前にすっきりしたくて、自分の事が好きな友達に告白してもらって振ろう大作戦。
    意味不明すぎて、すっきりするの自分だけじゃん⋯普通に話せばいくないか⋯とは思ってしまうけど、本だしな。フィクションだしな。
    スピーチの秘密はよくわからんかった。

    0
    2026年01月04日
  • また、同じ夢を見ていた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クラスで四面楚歌になった2人が共闘する、という構造が好きだった。幸せとは?というテーマに関しては、答えを持っている自分としては、退屈だったかな。

    0
    2026年01月01日
  • よるのばけもの

    Posted by ブクログ

     主人公の持つ二面性は、誰にでもあるものだと思う。TPOとも言うが、やはり人は場所や相手によって態度を変えるから。現代の若者らしい特徴なのかもしれないけれど。
     バケモノとは誰のことなのだろうか。

    0
    2026年01月01日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    これこそが青春モノなのかもしれない。

    住野よるらしい繊細な心情描写は心をえぐりつつも、登場人物の思考や言動には共感できない部分もあり、全体の評価としてはそこまで高く付けてないです。

    0
    2026年01月01日