住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい 下

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    小説との差も少なく、共病文庫の章はマンガならではの表現で良かった。
    でも、小説ほどは泣けなかったなぁ。。。

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    2019年07月18日
  • また、同じ夢を見ていた

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    人生とは

    幸せは自分で見つけ出すことが大事だと感じた

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    2018年12月01日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    初恋

    淡いなー

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    2018年03月06日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

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    2017年12月30日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    結構泣ける

    若い子独特の純粋さに心打たれ、でも人生はこんな事ってあるはず無いと、ちょっと作り物っぽさをも感じながら読みました。
    それでも尚、やはり心打たれ、そしてただ悲しいだけで無く、希望がある事にホッとしました。

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    2017年09月01日
  • 君の膵臓をたべたい 下

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    悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

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    2017年08月20日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

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    ネタバレ

    誰しもが純粋に伝え合うのだろう友情や恋心や家族愛を、自分だけ、膜なしで表せたことがない。
    そのような毎日が悔しくて、嫌いで、空しくて、殺してしまいたいと考えてきた。
    っていう主人公の気持ちが少し理解できて面白かった

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    2026年07月03日
  • 君の膵臓をたべたい

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    これは言うまでもなく爆売れした作品
    まあ売れたのも納得の内容
    一つも無駄がなく展開の進み方とかも秀逸すぎる
    主人公の女の子がものすごく魅力的
    表現力豊かな住野よるらしい作品かな

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    2026年07月01日
  • 青くて痛くて脆い

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    自信のない内向的な青年である楓が、活動的で自己主張のある秋好と出会い、2人きりの私設秘密結社を作ったつもり、規模が徐々に大きくなり、2人きりを求めた主人公と肥大していくサークルとともに重たい責任を持つことになった秋好との間でそれぞれの正義が対立しあい…
    青春の甘酸っぱい思い出、というわけでもなく、何となく狭い世界のなかで、ただそれだけ。
    でも、現実ってそうゆうものなのかも。

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    2026年06月30日
  • 恋とそれとあと全部

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     片想いの性格がちょっと変わった女子高生とともに女子の祖父の家に泊まって、その4日間の旅行の間にその女子高生に惹かれていくといった恋愛小説のように思いました。
     祖父の家に行く手段が「夜行バス」っていうのが面白かったです。自分の大好きな「水曜どうでしょう」のことも書いてありました。
     面白かった小説でした。

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    2026年06月26日
  • よるのばけもの

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    ネタバレ

    住野よる作品だなぁとひしひしと感じる作品でした。
    ファンタジー味があるのが非常にね。あっちーくんの
    本当は良くないことをやっているということと自分が犠牲になりたくない、クラスの基準に合わせるためには仕方無い。という葛藤を感じた。矢野がにやりとわらうことが怖いときと聞いた時、鳥肌がたった。あっちーくんがほんとうにいじめがあっているクラスの中の人って感じで好きだった。矢野ちゃんが本当はクラスと人をよく見てて核心を捉えててよかった。

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    2026年06月20日
  • 恋とそれとあと全部

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    正直50ページくらいでまとめられたのでは?と思うくらいゆったりとした展開で物語が進む。
    だから「この作者さんが好き!」とか「じっくり読みたい!」といった人以外だと前半部分で挫折してしまうかも。

    恋愛小説といっても、「君の膵臓をたべたい」みたいな劇的なことはいっさいおこらない。

    片思いしている主人公がいて→その女の子と旅行にいって→なんやかんやありました

    っていうのが超ざっくりストーリーなのだけど、その「なんやかんや」もめちゃくちゃ些細なイベントで割と退屈してしまう。この作者さんはエンタメ系というよりわりと純文学テイストが好きっぽい。

    と、ここまでマイナスポイントばかり書いたわけだけど、

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    2026年06月19日
  • よるのばけもの

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    ネタバレ

    矢野さんが緑川の本を投げた理由が詳しく書かれてないから考察するしかないんだけど自分が思ったのは緑川も何かしら不思議な感じがあるからクラスで浮きそうな存在になりかけてたから守ったんだと思う。
    安達の心が少しずつ変化していく様子が印象に残った。

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    2026年06月16日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

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    ネタバレ

    住野よるさんの『腹を割ったら血が出るだけさ』です。
    綺麗な表紙に釣られて買ってしまいました。

    主人公の女子高生糸林茜寧は、優しい家族、多くの友人、優しい恋人に囲まれ、一見すると充実した毎日を送っています。しかし、「誰からも愛されたい」「嫌われたくない」という一心から、常に相手の望む「理想の自分」を徹底的に演じ続けている姿でした。
    心の中で常に「死にたい」と愚痴り、自身の腹黒さや計算高さを自覚している茜寧は、偽りの自分を演じ続ける日々に息苦しさを感じています。そんな彼女にとって唯一の心の救いは、『少女のマーチ』という一冊の小説でした。その小説には激しい共感を抱いています。

    ある日、茜寧は街中

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    2026年06月07日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    チカの謎や、××などの聞こえないところ、存在、「見つからないようにね」とかの謎があ解けなくて、それ以外の予想外のところで驚きの事実が見つかるのが面白かった!純愛物語として綺麗すぎて、すごかったし、主人公の成長も最後の数行で見れて良かった◎
    数々の謎が回収されなかったところは、ファンタジーとしては気になるので、考察しがいがあるけど、作者が考える真実も見てみたかった気持ちがある。。。

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    2026年06月07日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    タイトルのなんか変な感じは、各章と関連があって、そして各仕事。ちょっとやりすぎてるかなぁという感じ。
    これだけ相手のおおまかな感情が見える人たち同士なのに、なぜ話はすんなりいかずみんな悩むんだろう。お互い変に見えてると逆にそうなるもんかしら。
    群像劇で舞台は同じだけど、時系列がけっこう進んでいくので溶け込み方や理解度が変わっていく構成は面白かったが、プロロオグとエピロオグはわからんすぎ。

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    2026年06月03日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    『だったらいいと思う。人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ』p126

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    2026年05月28日
  • 君の膵臓をたべたい

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    良かった。涙がじんわり出た。
    薄っぺらいかもしれないけど「後悔なく生きよう」と思った。
    個人的には、主人公の面倒臭い性格?は好き(笑)

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    2026年05月26日
  • 恋とそれとあと全部

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    たしかに、恋とそれとあと全部って感じ。
    死をどう感じているかの告白には正直びっくりしたけどそれでもお互い本音をぶつけ合えてる時が学生らしくてなんかいいなぁって思った。

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    2026年05月21日
  • 告白撃

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    結婚をするにあたり青春時代を共に過ごした友と一区切りをつける。告白という名目に乗せて。恋愛においてもあらゆる分岐点があるのだ。男女間の瑞々しい気持ちを繊細に語ってくれた。

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    2026年05月14日