住野よるのレビュー一覧

  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    おや、何やら三歩の足音が聞こえる!
    そういえば、2025.6.11 忘れていた
    第三集の発売日だ!!早く読まなければ。

     第二集も三歩らしさがでていて面白かった。
    相変わらず、おっちょこちょいで食べることと睡眠をむさぼることが大好き。
    だけど憎めない可愛がられキャラ。
    怖い先輩や優しい先輩、おかしな先輩も健在で
    その日常のやり取りに笑わされたり、ほっこりさせられたりと楽しませてくれる。
    私は特に食べ物の話をするときの三歩が好き。
    本当に美味しそうで食べ物への愛すら感じる。
    特にすき焼きの解説は頭のなかに美味しそうな肉の映像が浮かんで三歩と自分の胃を押さえつけるのに大変だ。
    うるさい友達との友

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    2025年06月08日
  • 告白撃

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    初めはその設定いける?って思ったけど読み進めていくうちにそこまで気になんなくなってった
    大学時代の友達とは疎遠の私には6人の友情が眩しすぎて読むのが辛かったぜ…
    絶対運命の二人が最後まで付き合わないっていう俺好みの作品

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    2025年06月03日
  • また、同じ夢を見ていた

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    人生とは?幸せとは、なっちゃんはいろんな人と出会い、考え、自分で選んで手にしていく、ファンタジーっぽい感じで、児童図書のような展開が懐かしかったです。

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    2025年05月29日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ちょっと、いや大分ませてる小学生、小柳奈ノ花(なのか)。

    クラスには馴染めず出会った学校の外で出会った友達。

    廃ビルの屋上で物語を書いている高校生の南さん、クリーム色のアパートに住んでる大人なアバズレさん、大きな木の家に住んでいるおばあちゃん。

    彼女達は奈ノ花で奈ノ花は彼女達。
    幸せとは何か、を授業を通して友達と話ながら考えて選択し、見つけていく。



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    2025年05月15日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    「麦本三歩は復讐ものが好き」がいちばん面白かった。三歩を読む時はなんとなく軽い気持ちでほんわかしたくて読むことが多いけど、この話はとても感動した…。三歩は怖い先輩のこと大好きだったんだなぁ、先輩のために頑張りたかったんだろうなぁと思うと涙がでてきた。
    他の話も三歩の可愛さ愛おしさが出ていて面白かった。続編出て欲しいな…。

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    2025年05月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    自分のことを自分で認めて、人生楽しんでいる感じがします。
    たまには、こういう本も良いですね、と思いました。

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    2025年05月01日
  • 歪曲済アイラービュ

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    ネタバレ

    世界が滅亡するならというキーワードを軸に展開する短編集
    色んな方向に尖った短編ばかりで、まるでジェットコースターのような感覚
    最後の章で、こなるんの配信を見ているコメ主はそれぞれの短編の登場人物だったというところには驚いた
    しかし、「一般的メッセージ」だけは理解できず…
    読解力のなさが悔やまれる
    最後の一文は世界が滅亡したってことでいいのか?

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    2025年04月24日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    麦本三歩は今の自分をいちばんに生きてる。他人に憧れたり卑屈に思ったり、過去の自分の失敗を後悔したり過去に戻りたいと思ったりする。けど結局、好きなことに出会えるのは今の私だけ。そんな素敵な感じ方に刺激を受けました!

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    2025年04月23日
  • 歪曲済アイラービュ

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    あいかわらず独特な住野さん…。世界が滅びるなら人はどうする?てことなのか。毎度のことながらよく分からなかったな〜。一般用メッセージを書いた彼が、チームの人と世界を救ったってこと?そして残念ながら世界は滅びなかったと。こなるんや日和たちは生きていくと。でも最後の終わり方は…?
    表紙は日和なのかな?順番に出てきた彼らがこなるんの配信を見てた視聴者たちだったのか。それぞれを短編とみたらサクサクは読めた。「地獄行きパルクール」と「形骸化メンソール」が好みだった。「嗜好性ボロネーゼ」もなかなか癖がある…ゾクっとした。

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    2025年04月13日
  • 歪曲済アイラービュ

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    いつもの住野よるさんとは違う作風。
    最初一回読んだ時は、んー…?ってなったけど、少し経ったらもっかい読みたくなった。
    そしたら、かなり面白い。
    サクサク読める。

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    2025年04月09日
  • 告白撃

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    最初の数ページで、『このテーマで、この流れで、この量をおもしろく書けるものなの?』という印象を持ち、出だしは不安で仕方なかった(笑)

    ゴタゴタゆるゆる進んでいくのだけど、不思議と続きが気になって読み切った。
    そういう意味ではうまいかも(*´艸`)

    所々抽象的で掴みにくい。
    でも、読み進めていくとちゃんと回収してくれるので、読んでいく上で気持ち悪さはなかった。

    舞の企画力は単純に感心したし、果凛の人の良さも心地よかった。
    最後の方まで響貴が見えなかったから、もっと知りたいと思った。

    2人に幸せな未来が待っていますように♡

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    2025年03月28日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    さ、30歳でこんな自分勝手なことが出来るんかな…?と思ってしまった…。
    考え方が安直?というかもっと別のこと出来るでしょ…というか…。
    ノリが大学生!って感じ笑
    でもこんな青春してみたかったな!!

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    2025年03月22日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    ネタバレ

    何でだろう?第一集よりも第二集の方が断然好きでした。相変わらず三歩ちゃんはカミカミだけど、人としても仕事の面でもとても成長している感じが伝わってきて、何ていい子何だろうって歓喜あまってしまいました(手のひら返しで申し訳ない…)
    二集には、三歩ちゃんの魅力が詰まってますね。一集では、どん臭くて天然であざといと思われがちなのに、何故周りの人達は良い人ばかり集まってるんだろうって思ってたけど、三歩ちゃんが友達思いで優しくて素直で可愛いから同じような人達が集まってくるんだなって感じました。
    そして、第一集で登場した人物が再登場したり、三歩ちゃんの家族構成がしれたり、恋愛面もちょっとみれたり

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    2025年03月20日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    未知の生物と触れ合っていく主人公の心情の変化にハラハラドキドキさせられた。その気持ちを無理やり押し付けようとする様子は悲しくなるものだ…

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    2025年03月12日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    毎日をつまらなく感じていた学生時代に突如現れた異世界の女性。色々と制限はあれど本人からしたらこれほどまでに刺激的な生活は無かっただろう。いつしか恋をしてその人の為に何かをしてあげたくなる気持ちは共感できた。しかしそれほどまでに印象的だった出来事ですらも時間と共に感情は薄れていく。これを寂しいと感じる事はあるけど今の自分を形成した大事な出来事でもある。過去の経験を持った今の自分を好いてくれる人物と出逢えたのなら今はその人を大事にすることを一番に考えて生きていきたいと感じた。

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    2025年03月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    何もない日常こそ愛おしい。何もないと言うことは最高の贅沢!毎日の暮らしの中には楽しくて幸せな瞬間がたくさんあると気付かさせてくれた1冊でした。

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    2025年02月24日
  • 告白撃

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    大学生のままの、若さが、純粋さがある世界だと思った。人は大人になるし、良くも悪くもいろんなことを学んで変わっていく。それでも未熟さ?未完成さ?を感じさせるのって、人と人が関わるこそなんだろうなと。
    「告白をさせる」そんな突拍子もないところから始まる千鶴の告白撃。最後の最後に響貴の気持ちも描かれていて、読めてよかった。そして果凛ちゃんの優しさや気遣いがすごく良い。板挟みになりながらも、やり方があれでも、二人の幸せを願ってるのが、良い奴!
    千鶴の相手の台詞が描かれてなかったり、情報も最低限なのはあえてなのかな?それによって読んでる最中、響貴を応援したくなる気持ちになってしまったよね…。スッキリしな

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    2025年02月03日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    自分は三歩にはなれないけど、三歩のように生きたいし三歩のような人が周りにいたら三歩の物語に登場できるくらいの立ち位置になりたいなと思った。

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    2025年01月22日
  • 告白撃

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    ピアノジャズ(アーバンけけ)なんか聴きながら読んでしまったからずっと切なかった。

    大学時代の友達のノリを懐かしく思い出した。「あのときああしてれば」そんなことの連続だったけど これからの幸せについてとことん考えたい。

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    2025年01月21日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ちょっと難しかったけど、読んでよかったなと思う。もう一度読み返したい。
    初めは、どこが恋愛小説なんだろうって思った。あんな人生に希望もない人が誰かを好きになるなんて思わなかったし、チカと出会っても姿の見えない人を好きになるわけないと思ったから。でも、読んでみたら今まで読んだことのない、新感覚の恋愛小説だった。
    前半は、カヤに聞こえない言葉がどんなものなのか、カヤの世界とチカの世界は自分が今生きている世界の未来なのか過去なのか、想像しながら読むのが楽しかった。
    人間誰しも色んなことを忘れながら生きている。とびきり嬉しかったことも、とんでもなく辛かったことも、大好きだったあの人への気持ちも。その時

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    2025年01月22日