住野よるのレビュー一覧

  • 行きたくない

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    ネタバレ

    今どきで自己啓発本みたいなタイトル『行きたくない』。カトシゲと住野よるさん目当てで購入したが、カトシゲさんの「ポケット」はちょっとよく分からなかったぞw住野さんの「コンピレーション」はSF(少し不思議)な感じがして面白かった。一番は渡辺優「ピンポンツリースポンジ」。ロボットも人間と同じ。小島陽太郎「シャイセ」の女二人の関係も嫌いじゃない。

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    2023年01月14日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    購入済み

    うーん

    青春時代を思い出すような複雑な気持ちになりました。後半はただただ青春の恥ずかしさを感じながら一気読みでした

    #切ない

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    2022年02月28日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    ネタバレ

    どこに着地するんだろう

    もういない秋好に向かって楓が自分の中でどう対処していきたいのかが見えないのが面白いです。
    そもそもこの世に居ないのか、単に行方不明か
    それはなんでそうなったか、先の気になる物語風が良いと思います。

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    2022年01月13日
  • 行きたくない

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    ネタバレ

    ネタバレあり。
    いろんなものの「行きたくない」お話。
    「ロボ」のお話では、自分も「ロボ」のいる世界で過ごしてみたい。と思ったが、よくよく考えると今の世の中も様々なものが人間以外のものに制御されてそうなりつつあるのでは?近い未来、起こり得ることかも。
    「佳緒」のお話は、ちょっと心に来るものがあった。自分と夫だけで完結できる世界を自分も望んだときがあったので、その居心地の良さから出て行きたくない、でも人生先に進む必要があり、そこから出て行く必要がある、という気持ちを思い出した。

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    2021年11月21日
  • 行きたくない

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    ネタバレ

    どれも薄ぼんやりした世界。人やロボットが「行きたくない」をにじみ出す。ふとした言葉で、行動で、心の中で。
    あぁこの人、行きたくないんだなあ、と気がつくとつい笑みがこぼれていた。そんな日もあるし、それでもいいんだと思えた。

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    2021年10月22日
  • 行きたくない

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    印象に残ったのは住野さん。

    SFみのある話はあんまり好きじゃないけど
    なんともいえない世界観。
    でも暗くないところがよかった。

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    2021年08月14日
  • 行きたくない

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    ネタバレ




    それぞれの感想をすこし....

    *加藤シゲアキさん
    シゲアキさんらしく、のめり込みやすく、読みやすい短編。
    これで小説1本書いて欲しい、メキシコに行ったあとの条介の話も読みたいと思った。

    *阿川せんりさん
    タイトルの わたしの嫌いなセカイ をまさに感じてしまった。
    短篇の終わる頃には千春にイライラしかしなかった。
    先生も含め、人の気持ちを考えられない人しか出てこなくて理解しがたかった。
    結愛ちゃんがむしろ先生の言う同類(?)なんじゃないかな。その言い方も嫌だけど......
    ほかの阿川せんりさんの小説を読んで、私にとっての阿川せんりさんの本はどうなのか.....を知りたい。

    *渡辺

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    2021年05月06日
  • 行きたくない

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    加藤シゲアキ、奥田亜希子、住野よる(以上すべて敬称略)目当てで手に取ったのですが、奥田さんがグッときた。年齢設定がマッチしてるからかな。子供が欲しいと思わない、生みたいと思わないのは異常なのか。わたしも割と妙齢ですがすごく欲しいと一度も思ったことありません。子供が欲しいからどうしような本サイトはたくさんあるのに、子供が欲しいと思うには、子供が欲しくなる方法なんてどこにもないよねー。っていう繊細なラインをなぞってきて、おおおって思った。やっぱり奥田さん好き。

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    2020年12月07日
  • 行きたくない

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    個人的に良かったのは『シャイセ』と『終末のアクアリウム』と『ピンポンツリースポンジ』
    特にシャイセがとても良かった。

    『ポケット』と『コンピレーション』は良くも悪くもミュージックビデオ見てるみたいな話だなと思った。描写や言葉選びは美しいけどもそれだけという感じ

    『あなたの好きな/わたしの嫌いな世界』はTwitterとオタク女のお気持ちnoteで100回くらい見た

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    2020年10月11日
  • 行きたくない

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    行きたくないってら気持ちがさらに増幅した!!!!
    2つ目の話はイライラが止まらんかった…。
    全体的に不思議な空気を纏った小説だった。

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    2020年07月14日
  • 行きたくない

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    加藤シゲアキ 阿川せんり 渡辺優
    小嶋陽太郎 奥田亜希子 住野よる
    6人の作家さんが手がける
    それぞれの『行きたくない』短編集です。

    渡辺優の『ピンポンツリースポンジ』は
    1人に1台所有するAIロボットが
    朝、突然「行きたくない」とエラー表示を起こす
    という不思議なお話。
    ちょっと近未来的な、
    この先有り得てもおかしくなさそうなストーリーで
    とても好きだなぁと思いました。

    加藤シゲアキ以外は初見の作家さんばかりだったので、
    それぞれの代表作を
    今後読んでみようと思います。

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    2020年05月02日
  • 行きたくない

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    行きたくない、そんなときが誰にでも。

    立ち止まっていることに対して、マイナスのイメージがあるのはなぜだろう。「行きたくない」けれど、別にここにいたいとか、ここが好きとかではない。明確にことばにできないけれど、「行きたくない」ときがある。逃避と言われても、目をそらしていたいことがある。各短編の登場人物それぞれに、「行きたくない」理由がある。結末は、前向きに立ち止まるようなものが多い。進んではいないけれど、進んでいるような。決して、読後が暗い作品ではない。

    渡辺優「ピンポンツリースポンジ」将来、もっとロボットが発展したら、なんとなく理由はないけれど行きたくないと言い出すロボットが出て来るかもし

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    2019年10月23日
  • 行きたくない

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    「行きたくない」をテーマに6人の作家が書いた短編集
    初読みの作家さんが多かったが、とても新鮮。そして 斬新。
    「行きたくない」ことひとつがこんなにいろんな世界を持つなんて。
    おもしろい!!

    NEWSの加藤シゲアキの作品は 若い感性で幼馴染との距離感がイマドキ。
    終わり方が(んん??)とは思うが。

    近未来の渡辺優「ピンポンツリー」は想像するとシュールだし、
    小嶋陽太郎や奥田亜希子の作品の日常の風景が 妙に心地よい。

    そして 大好きな住野よる
    いつもとはちょっと違ったテイストだけど、(分かる気がするよ)と
    思わせる主人公の心の機微が秀逸。さすがだ。

    どれも短編で飽きさせないので、お出かけの

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    2019年08月12日
  • また、同じ夢を見ていた

    購入済み

    今度は!

    紙の本でじっくり読んでみたいです。

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    2018年07月20日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    本屋に置いてあったこの本を何気なく手にとり紹介文には、「歩く、本を読む、食べることが好きな麦本三歩・・・」とあり、好みが似ていたので思わず読んでしまった。
    これまで読んできた本とは異なり、麦本三歩のキャラや文書表現についていくのが大変だった。第2集もあるようなのでそれを読んでから、今後どうするかを考えたい。

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    2026年01月17日
  • 君の膵臓をたべたい

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    書店にて実写映画化されたこの作品の予告がエンドレスに流れており、流石に気になって手に取ってしまいました。
    病気の扱いがリアリティがない、あり得ないなんて言っていたら、そもそもあらゆる箇所にリアリティがないからダメという話になってしまうので、そこは置いておくとして、思っていたよりは楽しめました。
    ライトノベルのようなボーイミーツガールものであり、狭い世界の話ではありましたが、嬉し恥かしムフフな思春期の頃のあれやこれやを思い出しながら読めたことは良かったです。

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    2026年01月18日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    そんな事ある??

    桜良の死に方が「そんな事ある?」という感じ。小説とはいえ現実的ではなくて、ちょっとがっかりした。

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    2017年07月07日
  • 君の膵臓をたべたい 上

    購入済み

    内容は良

    本屋さんに行くと店頭にいつも置いてあるので気になっていました。
    少女漫画のような恋愛模様もありつつ、女の子がふと口にする言葉が意味深くて展開が気になります。
    ただ、いくら探しても「下」が見当たらなくて結局小説を再購入することになりました。それなら初めから小説を買っていたのに。私が見つけられなかっただけなのかしれませんが、続きが読めなかったので評価を下げました。

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    2017年05月17日
  • また、同じ夢を見ていた

    購入済み

    What a deam

    I love myself and life, but not so happy.

    Thanks,
    Yuki

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    2017年02月19日
  • また、同じ夢を見ていた

    ネタバレ 購入済み

    ふんわりとした文体はいいけれど

    ふんわりとした文体はいいけれど、ストーリー展開には全く納得がいかない。
    主要な3人が全員夢でした という展開には正直がっかりした。実在の人物にして何年か後に再会させるなどいくらでも現実味のあるストーリーにできたはずなのに。
    文体がいいと思うだけにとても残念。

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    2020年02月18日