住野よるのレビュー一覧

  • 歪曲済アイラービュ

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    人間って自分が望む未来に向かって生きていくものだ、アスタラビスタベイベー!
    確かに滅亡を信じていた時の方が居心地は良さそうだ。

    そして、絵馬ちゃんカワイイ。

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    2025年06月01日
  • 歪曲済アイラービュ

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    最初は意味やノリについていけない状態でした。どうやってこのこじらせた内容を終結させるのだろうか、と。しかし、タイトルの意味を理解出来た時、実はとてもシンプルな小説だと感じました。文章の構成でわざと意味不明に歪ませていたのかな、と。

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    2025年05月28日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    嫌いだなぁ

    男友達が自分のことを好きだった知ってて告白させて失恋させる

    嫌だ

    男女の友情を無理やり成立させようとする感じ

    女の方はスッキリするかもだけど

    相手の気持ちをもて遊ぶみたいで嫌

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    2025年05月25日
  • 歪曲済アイラービュ

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    ネタバレ

    世界滅亡?見えないものが見えるように。世界の滅亡だけを,伝える。本人にしか見えない。悪魔。地獄。この二つの話は好き。悪魔を名乗る教師。地獄よりも遠かった2人の距離。でも滅亡するなら飛び越えた2人。カニバリズム。自分にしか見えない花。結局世界は滅びた?

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    2025年05月24日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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     三歩シリーズ第2集。

     合コンで知り合った男の子とデートに行ったり、三歩に後輩ができたり、マンションの隣人や双子の弟が登場したりと、第1集の時より幅広い人との交流が描かれている。

     三歩の頭の中の壮大な想像力(妄想?)に置いていかれそうになりながら、そのキテレツな行動が可笑しかった。
     マイペースで鈍感なようにみえるけど、当たり前を当たり前のままで受け止めず、感受性豊かに受け止めている三歩は人一倍敏感なんじゃないかな。

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    2025年05月23日
  • 歪曲済アイラービュ

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    突然自分の周りに増殖する何かが見え始め、それが自分に向かって「世界が滅亡する」とメッセージを送ってくるようになったら…。そんな人たちの群像劇。 見える人と見えない人が居て、もし自分が見える側だったら、どうするだろう。共感できる人が一人もいなかったけど(笑)、けなげに主人を守ろうとする犬はその後穏やかに暮らして欲しい。むしろ共感出来なくて良かったとも言える(笑)。 住野よるは人間の心のイタイ部分を見事にえぐって来るので読後もジワジワジクジクと見えない傷口が痛むのです。

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    2025年05月16日
  • 告白撃

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    ’親友に告白されたい。そして失恋させたい。’という帯のフレーズに興味をもち読んでみました。なにか劇的な展開があるわけでもなく、途中途中で話が失速する感じがあり、期待していたものとは少し違ったかなと思います。

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    2025年05月13日
  • また、同じ夢を見ていた

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    菜ノ花の口癖「人生は~」を集めてみた。
    ※人生はプリンみたい(甘いところだけで充分おいしいのに苦いところをありがたがる)
    ※人は悲しい思い出を無くすことはできない。でもそれよりたくさんのいい思い出を作ることはできる。

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    2025年05月12日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    うーん…。
    恋愛小説というよりは友情小説?
    年齢的に合わないのか、大人を強調する割にノリが大学生過ぎてでなかなか読むのが辛かった。
    文章力は素晴らしくあるが、少々回りくどい表現が多いような気もあり、私には合わない事が分かった。
    しかし、ストーリー展開が気になり読ませる力はさすが。
    最後、親友が自分自身に気づいたのは良かった。

    「同じ夢を見ていた」はすごく良かっただけに残念。



    以下、個人的な意見です。

    女主人公の性格、考え方が全く合わない。
    親友が自分を好きって前提自体は間違いないのか?
    この前提に疑問があると、女主人公が自分勝手なナルシストに感じられて読むのが辛い。
    仮に親友が女主人

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    2025年05月06日
  • 告白撃

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    共感はできなかった。友達のことを考えすぎてるな、と思った。
    私はこの人たちと友達になれないかな。
    そっとしておいてほしい。

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    2025年05月04日
  • 歪曲済アイラービュ

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    歪曲済 アイラービュ
    著者:住野よる

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    **あらすじ**
    底辺YouTuber「こなるん」が配信で突如予言した「世界滅亡」。それを機に、他人には見えない不思議な現象を目撃する者が続出し、人々は確信とともに「終わり」に向けて動き出す。ずっと「いい子」を演じてきた女子高生、内面に悪魔を抱える教師、自己破壊を繰り返す大学生…。それぞれが"歪んだ"現実の中で、正気を保とうとしながらも狂気に足を踏み入れていく。予測不能な展開が連続する、衝撃の群像エンタメ作品。

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    **感想**
    住野よるさんといえば『君の膵臓をたべたい』で知られる作家ですが、本作はそのイメージを大き

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    2025年05月02日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    他の人のレビューにも書いてあったけど、主人公の人生諦めてる感には終始モヤっとした。

    当時どれだけ大切だと思っていた瞬間も時が経つとその感覚も薄れていく=今のこの「一瞬」を愛しく感じられる人生を送ろう

    そういうメッセージが込められている?と個人的には感じた。

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    2025年04月30日
  • 歪曲済アイラービュ

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    みんな自分が大好き。そんな自分が嫌いって言っちゃうくらい大好き。今心がチクっとした人、自分のこと嫌いな自分に酔ってんじゃねーよ
    と、言われてる気がした一冊でした。
    世の中の人みんな、誰にも理解されない感情や思考を一つくらいは拗らせていて欲しいなと、読みながら思いました。

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    2025年04月15日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    日々退屈と思っていても、何か行動を起こしたりするだけで充実することもあるのだと思った
    今は時間がありすぎて何をしようか悩んでしまうくらいだから、色んなことをしたいと思う

    この本のテーマとか、ここにすごく共感した!というものは特になかった

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    2025年04月12日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ネタバレ

    つまりは夢を通じてマルチバースの年齢の違う自分と会っていた。おばあちゃん以外はちょっと幸せでは無い状態。この世界の自分は彼女達のお陰で幸せでいられる…と言うことなのかな?

    個人的には嫌いな納豆を勇気を出して食べようとしているところに『さっさと食べなさい!』って怒られたらどう思う? と言う話が「なるほど!」と思った(笑)

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    2025年04月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    ネタバレ

    ただほのぼの日記かと思ったら不意にこんなの出てくるから参るよな

    死んでもいいよ
    君の辛さは、私には分からない。だから、もし、本当にもう何もかも耐えられないと思ったら、死んでもいい。止められない。死んじゃ駄目なんて、君の辛さが分からない私には決められない。君の人生だから。
    どう変わってもいいよ。君がどれだけボロボロになっても、なんにもなくなっても、君が死んだとしても、君を好きなままの私が、少なくともいるから、安心して、生きてほしい

    次は、二割を私にちょうだい。

    三歩が自分にひいてるより、私の方がもっと、三歩にひいてるからー

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    2025年04月10日
  • 歪曲済アイラービュ

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    連作短編集
    世界滅亡を発信するユーチューバーとその数少ない視聴者の群像劇。世界滅亡を語りかける存在が見える人によって形が違いその1人にしか見えない設定。軽く語られる中に映画、特にマーベル映画への偏愛が見えて楽しい。

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    2025年03月30日
  • 歪曲済アイラービュ

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    世界滅亡を予言する幽霊のような存在に振り回される人々などを描く連作長編でしたが、わたしには難しかったです。

    章?ごとに異なる主人公の語り口の妙を味わったり、幽霊のような存在のバリエーションが様々で面白く、『告白撃』でも感じた若者視点の時の疾走感は住野さんならではだなぁと思いました。

    ただ作品全体としてのテーマ的なものを読み取る事ができず、もっと自分の本読みとしてのレベルを上げないと駄目だと感じた次第です。

    「形骸化メンソール」の自分と同世代のおじさんが世間から取り残されてしまっている感、「嗜好性ボロネーゼ」の若干のブラックユーモア、「小夜曲:セレナーデ」の世界観は結構好きでした。

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    2025年03月10日
  • 歪曲済アイラービュ

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    底辺YouTuber・こなるんが告げた世界滅亡説の影響を受けた人々を描く連作。
    ぶっ飛んでいるようで青春小説や心理ホラーとしても読める深い作品―と思いきや、後半やっぱりぶっ飛んでた。特にひよりのキャラは、こなるんが常識人に見えてしまうくらい突き抜けてました。

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    2025年03月03日
  • 歪曲済アイラービュ

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    ネタバレ

    凄いぞ、この本、すべてが理解不能・意味不明。自分の理解度の問題か?住野よるの感性が異次元なのか?わざと理解不能にしているのか?まぁ、この世の中、傍からみたらクレイジーなのかもしれない。80年生きたら死んでいく。人生なんて何が正解かは誰も分からない。こんな世の中、親ガチャなんていうけれど、やっぱり不平等で不条理なことばかり。そんな世の中、人間の悪い方の本性が出てしまう。嘘もつくし、悪魔にもなるし、自傷行為だってする。放棄・諦めで終わる?とは言いつつ、人生、歪曲してもいいから自分が楽しんだもの勝ちだと思う。③

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    2025年02月27日