住野よるのレビュー一覧

  • 行きたくない

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    積読本。
    加藤シゲアキさんのが読みたくて買ってあった。
    渡辺優さんの「ピンポンツリースポンジ」が良かった。
    もしかしたら20年後くらいにはありそう。

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    2025年01月21日
  • 歪曲済アイラービュ

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    ネタバレ

    竹宮ゆゆこ先生っぽいとまず思った。

    感想が難しい。
    苦手な人は苦手そうなテンションだとも思う。

    恋愛模様は描かれますが、住野よるさんの作風的に恋愛物だーと思って読むと違っちゃう感じしますね。

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    2025年01月04日
  • 告白撃

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    ネタバレ

    男女の友情とは成り立つのか。片方が相手を好きになった場合、その気持ちをどうするのか、今の関係を壊してまで前に進むのか、この答えは人それぞれになると思う。恋愛の先にある結婚まで見据えた場合、その相手とどんな生活をするのか、友人として接するのと何が変わるのか、学校の授業では教えてくれないから自分で答えを見つけるしかない。ある意味考えさせられる本だが、少し面白味に欠ける内容ではあった。

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    2024年12月27日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

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    特別な出来事はないかもしれないけど、今日よりも明日がちょっと良くなるように、好きなものがもっと好きになるように。

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    2024年11月27日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    序盤は拗らせボーイが異世界線の女の子と進展する物語。
    自分も夢とか目標なんてハッキリしてないから退屈な時もあるけど、価値観を変えられるような出会いって良いなぁとは思う。
    けれど、過去も年数が経つとあの時の気持ちは薄れいつの間にか忘れてしまうのだろうと感じた。
    思い出ばかりは真偽問わず残り続けるだろうね。

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    2024年11月20日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ちょっとストーリー入ってこーへん部分もあったけど、今読んでよかったなって思った。
    歌を通しての再会って感動的やけど、昔の事は記憶薄れて忘れてまうのも人生やんなって思った。

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    2024年10月21日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    うーん 前半は、つまらないと全てを否定する高校生
    の呟きがつまらなくて読み続けるのが辛かった。
    プロット的には大した意味はないと感じ取れて、カヤ
    が一生懸命に模索していたチカの世界との共通点や違
    い・影響力にはさほど興味が持てなかったことも理由
    の一つかもしれない。
    大人になっても相変わらずなところにうんざりしたが、
    冷ややかに相手を分析しながら言葉を選んだり、打算
    的なところは誰にでも多少はあると思う。
    ただ、常にそういう気持ちを意識して生きている事が、
    カヤがある意味真面目で、人生を真剣に考えている証
    なのかもしれないと思った。
    深く考えすぎず、ある程度適当に生きてる人はかなり
    いると思う

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    2024年10月06日
  • 行きたくない

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    6人の小説家によるアンソロジー。住野よるさん目当てで買ってみたが、その他の作者さんの話もとても面白かった。まず住野よるさんのコンピレーションは、少しSFチックで他の住野よるの物語と比べて珍しい内容だった。会話の表現やテンポ感が住野よるさんらしくて実家のような安心感だった。他にも近未来の話やバッドエンド風な話など、同じ「行きたくない」というテーマにも関わらず、十人十色で、全然違った味わいがあり、アンソロジーの醍醐味だなと感じました。

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    2024年08月17日
  • 行きたくない

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    どの話もよかった。特に好きなのは、「シャイセ」と「コンピレーション」かな。名前を知らなくて、お互いにあだ名をつけてる関係って素敵だなと思った。ベッドから落ちて目覚めて、下の人からつつかれるのを、挨拶してるみたいと感じていたのが可愛かった。毎晩、違う友達が家で待っててくれるのもいいなって思った。本当の世界とかよくわかんないけど、今の暮らしを幸せだって思えて、行きたくないのなら、それでいいと思った。「ピンポンツリースポンジ」の機械が、行きたくないっていうのも可愛かったな。

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    2024年08月01日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    住野よる先生初読み。
    ファンタジーであり中高生向きの小説。
    異世界に住む2人の男女の甘酸っぱい恋物語でしょうか。
    異世界のせいで、互いの姿が見えない中での会話だけでの展開から惹かれ合う。
    ただ、主人公の男の子の、過去での出来事も引きずりながら、現代でのやり場のなさ、やる気のなさにたまらなく苛立つ。
    内容が、40過ぎのおばさんには理解の出来ないお話でした。学生向きだね^_^

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    2024年06月13日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    感情移入があまりできなくて、
    難しかった。
    主人公香弥の拗らせている感情にもあまり共感できなかったというのが
    正直な気持ちです。

    けれど、拗らせまくっている香弥
    にひどいことを言われたにもかかわらず、寄り添って、新しい感情に気づかせてくれた紗苗は
    大人で、寛容でどっしり構えて
    すごいなぁと
    私には、できないかも思ってしまいました。

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    2024年06月11日
  • 行きたくない

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    「行きたくない」をテーマとした、若手作家達による短編集。どの作品も個性的でちょっぴり異世界が入ったお話しで楽しく読めました。 それぞれの作家のセンスが伺える、 新しい作家さんに出会えた1冊でした。

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    2023年10月09日
  • 行きたくない

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    加藤シゲアキさんが好きなのでポケットのみ読んだ。加藤シゲアキワールドだなぁという作品で理解するのに時間がかかる少し不思議な話だった。加藤シゲアキさんは短編より長編の方が面白いかなと思った。

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    2023年10月08日
  • 君の膵臓をたべたい

    購入済み

    まさか

    話題作で題名は知っていた。読むチャンスがなくて、今、ようやく読み終えた。膵臓の病気と戦う闘病ものと思いきや、まさかの展開に唖然とした。人を思いやること、愛することを大切にしたいと思える一冊であった。

    #泣ける #深い

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    2023年07月21日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    三歩のキャラクターに慣れるまでは少し時間がかかったけれど、「麦本三歩は君が好き」を読み終えた辺りから、こいついい奴やんって思えて読むのが面白くなったヽ(*´▽)ノ♪
    三歩の周りの先輩たちも愛すべきキャラクターばかりで、それぞれの三歩との付き合い方や距離感になるほどと思えました!
    とはいえ、一旦時間を空けてしまうと次に三歩の物語に入るのが大変そうなので、続けて第二集の方に突入しようかと思います♪ヽ(´▽`)/
    三歩のイメージを最初、三浦透子をイメージしていましたが、それよりも伊藤沙莉の方が近いかもって思い直して、でも読みながらはカバーイラストの元気な女の子が出て来てたように思います(* ̄∇ ̄)ノ

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    2025年07月30日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    購入済み

    学生時代を思い出す

    全体の3分の2ぐらいまでは動きが少なく、細かな心理描写に終止している。自分の経験に照らしあわせて思い当たる節があるだけに、古傷に触ってほしくなくて、何度も途中で読むのやめようかと思った。後半ようやく話が大きく動き出したが、それでもそれほど大きくもなく、やや期待外れの結果であった。

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    2023年03月02日
  • 麦本三歩の好きなもの (1) 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    無料版購入済み

    淡々とした日常系漫画というのでしょうか。たまに共感したりしなかったりですが、軽い気持ちで読めるのがいいですね。

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    2023年02月06日
  • 行きたくない

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    後半の4作品が私は面白かった。

    住野よるさんの作品は嫌な気持ちになることなく、読みやすいし、独特の世界観で好きだったな。

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    2023年02月04日
  • 麦本三歩の好きなもの (1) 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    無料版購入済み

    派手なことは起きないけど足るを知る、という感じでとても楽しく人生を生きていそうですね。名前の由来を是非聞きたい。

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    2023年01月31日
  • 行きたくない

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    行きたくない
    そんな誰しも抱える感情。  

    タイトルを見て、取り憑かれたかのように購入。

    学校、会社と、行きたくない気持ちは色んな場所に存在する。
    私は会社。

    6名の作家さんが描く、「行きたくない」お話。

    個人的に、「ピンポンツリースポンジ」が好きだった。ロボットが色んな事をやってくれる世界の話。
    その中で、突然にロボットが「行きたくない」って言い出す話。

    あー、いつか現実でもこうしてロボット頼りの世界になるかもしれないな。なんて思いつつ、心が無いはずのロボットに「行きたくない」という感情が生まれる。

    そうだよなぁ〜あるよなぁ…と。

    はぁ〜、サボってみたいな。

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    2023年01月28日