住野よるのレビュー一覧

  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    タイトルのなんか変な感じは、各章と関連があって、そして各仕事。ちょっとやりすぎてるかなぁという感じ。
    これだけ相手のおおまかな感情が見える人たち同士なのに、なぜ話はすんなりいかずみんな悩むんだろう。お互い変に見えてると逆にそうなるもんかしら。
    群像劇で舞台は同じだけど、時系列がけっこう進んでいくので溶け込み方や理解度が変わっていく構成は面白かったが、プロロオグとエピロオグはわからんすぎ。

    0
    2026年06月03日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『だったらいいと思う。人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ』p126

    0
    2026年05月28日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    良かった。涙がじんわり出た。
    薄っぺらいかもしれないけど「後悔なく生きよう」と思った。
    個人的には、主人公の面倒臭い性格?は好き(笑)

    0
    2026年05月26日
  • 恋とそれとあと全部

    Posted by ブクログ

    たしかに、恋とそれとあと全部って感じ。
    死をどう感じているかの告白には正直びっくりしたけどそれでもお互い本音をぶつけ合えてる時が学生らしくてなんかいいなぁって思った。

    0
    2026年05月21日
  • 告白撃

    Posted by ブクログ

    SNSで感想を見て気になり、読書始めの一冊目に。
    物語の終わり方は好きだったけど、個人的にはすごくハマる作品ではなかった。

    0
    2026年05月06日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほのぼの日常系。主人公の天然な感じにイライラしてしまった。三人称視点で話が進むので朝ドラっぽかった。

    0
    2026年05月01日
  • 歪曲済アイラービュ

    Posted by ブクログ


    世界が滅亡するよ!とYouTuberの配信にて物語は始まり、その気配を感じ始めた様々な人物たちが、疑心暗鬼となって返信したり、ぶっ飛んだ考えを持つ人もいたりとか面白かった。

    0
    2026年04月23日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三歩らしさ全開の中、いい人がいて、ついに結婚というのは、まるで親戚になった気分で微笑ましかった。
    苗字にこだわりがあった時に、これだけ言葉下手な三歩がどうやって過ごすのかと思ったら、しっかり想いを伝え、相手のことも聞いて道を考えていたことにすごく成長を感じる。にいやん、いい人だ!

    0
    2026年04月22日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

    Posted by ブクログ

    読み始めて抱いた予想とは違う結末だった。外側の自分と内側の自分が違う人の感情の動きが少しわかったような気がする。俺も理想の自分と現実の自分でこう思ってしまう自分を殺したいと考える時があるからあかねに共感できる部分があった。あいのように生きたいとおもつた。

    0
    2026年04月20日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あぁ、まるで私のことだ。そんなふうに感じて、勇気をもらう、救われる、そんな小説に出会える幸福。子供の頃から色々な小説を読んで、その度に感情移入して豊かに広がる世界が大好きで。そんな気持ちを思い出させてくれる作品。

    0
    2026年04月20日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    最初の方は展開がゆっくりで、正直なところ読み進めるのに少し時間がかかった。自分にとってはあまり得意なジャンルではなかったと思う。

    でも読み進めるうちに、登場人物の心理的描写の細かさに引き込まれ、最後まで読み切ることができた。

    この作品ほど極端ではないにしても、自分の感情を優先してしまい、結果的に誰かを傷つけてしまうことは、きっと誰にでもあるのだと思う。そうした経験を通して人は少しずつ成長していくのだと感じた。

    もし学生時代に読んでいたら価値観が変わっていたかもしれないとも思うが、実際にそうした経験をしてきた今だからこそ、より深く共感しながら読むことができた作品だった。

    0
    2026年04月17日
  • 歪曲済アイラービュ

    Posted by ブクログ

    「この世界が終わる」と伝える突然見えるようになった何かを信じて、いろんな行動をする人々の短編が繋がっていく物語。
    それぞれ主人公が変わるのでそれぞれの価値観と言葉遣いで文章が書かれていて、面白いところと分かりにくいところがあった。
    「感動は世界が間違ってるから生まれる」「映画のストーリーには、不遇とか不運とか、差別とか迫害とか、別れとか死とか、あった方がいい」って言うのには共感できたし、悲しいことだなと思った。
    全てハッピーなままでは感動できないと僕も思った。
    「君の膵臓をたべたい」は病気になって、死ぬから泣けるし感動したと思う。
    最初の「滅亡型サボタージュ」と「歪曲済アイラービュ」の繋げ方は

    0
    2026年04月14日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    高校生のほっこりする楽しい日常にほんの少しの淡い恋心がなんとも微笑ましかった。
    それぞれが少し違う心の指標を見る能力を持っているけれど、それでは人の気持ちを理解するにはまだまだ力不足ですれ違いも起きてしまう。性格も立ち位置も違うからこその助け合いや影響の与え合いがよかった。

    0
    2026年04月06日
  • 恋とそれとあと全部

    Posted by ブクログ

    個性的なあの子への片想いと、死生観の物語

    片想いの相手と旅に出る。ときどき、地の文からめえめえのサブレへの想いがあふれていてニヤニヤする。
    しかし、全体を通して、ちょっと私にはもどかしすぎて……。なんだかふわふわした、よくわからない感覚で読んでいました。ときどき現れる友人とのLINEのやり取りだけは、現実的で読みやすいと感じました。
    2人の感覚にいまいち共感できず。ラストの展開にも、あまり心が動かず。残念ながら私には合いませんでした。

    0
    2026年04月03日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本の半ばで、ふわふわとした三歩さん、結婚したらどう変わるかな、なんて想像していたら、結婚後も話が続きそうで大変楽しみ。
     成瀬と三歩、真逆のキャラだが、なんだか重なる。近々に読んだからかな。

    0
    2026年04月01日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    5人それぞれの特別な能力から、悩んだり
    友達のために動く姿。
    10年後への手紙が他の4人は何を書いたのかとても気になった

    0
    2026年03月28日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほのぼのした話が読みたくて購入したが、序盤はなんとなく主人公にイラついてしまった。しかし、途中でおかしな先輩が私の気持ちを全て代弁してくれたので気持ちよかった。二集目も一応読もうとは思う。

    0
    2026年03月27日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    小ネタがそこら中に散りばめられており、知らなければ少々置いてけぼりをくらうが、知ってるネタに出会うとついニヤリ。これ、作者様はめちゃくちゃ楽しみながら書いてるだろうなぁ。(実際はご苦労もあるのだろうが、そう思わせるのがすごい)

    第三集にして、生活が大きく変わることになる三歩。
    相手を想うが故に、同時に自分を大切にしたいからこそ、葛藤する姿に共感。
    オトナな三歩が垣間見られました。

    0
    2026年03月21日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読み終えてちょっとモヤモヤ、確信を敢えてつかない表現がモゾモゾする。遠回しにわかる場面が多くて少し読みにくかった。もう一度読み返せば楽しめると思う。ただ、何点か1度読んでも理解出来ないところがあった。

    0
    2026年03月13日
  • 腹を割ったら血が出るだけさ

    Posted by ブクログ

    読みやすかったという印象が一番にくる。
    私は最初時間がかかったけど(登場人物のそれぞれの視点で出来事が書いてあるから、1人読んだら休憩とかしてたからなのですが)やっぱり後半に行くと加速はしました

    私も『愛されたい』人間ですが、そんな自分を良し!としています

    0
    2026年03月12日