よるのばけもの

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作者名 :
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作品内容

夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。280万部超の青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者、住野よるの三作目が待望の文庫化!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

よるのばけもの のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    ばけものって、そういう意味だったのね。
    本当に面白かったです。
    地の文が好きなのだ。感情の機微の表現がすごく好みです。すごく参考になる部分が多い。
    実際にはあり得ないことが起こっているのに、その中に確かに人間らしさ、現実らしさが描かれているのです。

    中学生らしいとおもう。ぼくもそんなことたくさんあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    わたしはとてもすきだった。結構、時が止まるような感覚を感じたし、衝撃が走りもした。二人ともが幸せになれる世の中でありますように

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    Posted by ブクログ 2020年08月21日

    読み始めは苦手かもと思いましたが、読み進めると引き込まれる。

    ばけものとはなんなのか、考えさせられる作品

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    内容に「面白かった」の一言に尽きます。
    単行本の表紙のばけものに惹かれてこの本に興味を持ったので、文庫本の表紙だけ残念

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    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    「ばけもの」がリアルな存在として描かれていますが、中学生くらいの頃は多かれ少なかれ葛藤している様を描いているのだと思います。
    特にいじめというテーマでは葛藤があるのではないかと思います。自分が中学生の頃はもしかして気がつかないだけで、ばけものになっていたのかもしれません。
    物語の終わり方も青年の頃に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    確かに面白かったでも……
    君の膵臓をたべたい、また、同じ夢を見ていたと順に読んでからこの作品に入った。
    全作、脆く急に背中から刺されるような痛みを感じる作品だった。特にこの作品がそう。
    正直に言うと、キミスイで上がりに上がったハードルは越えられなかった…でも、変わらず面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    どの自分が本当の自分なのか分からなくなることがあったし、そういう人は沢山いるはず。でも、嫌いなところも含めて全部自分自身なんだと認めることができたから、あっちーは泣いたんだと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    夜になるとバケモノの姿になる男の子といじめられっ子が夜の学校で出会うお話
    テーマとなっているのはいじめ

    これは現代版の山月記なのではなかろうか?

    自分のクラスでの立ち位置とその振る舞い
    でも内心では違うことを思っていたり
    そのちぐはぐな心持ちによってばけものとなっているのかねぇ?
    最後の一文は良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月09日

    最後まで矢野さんの正体などについて詳しく明かされなかった。
    僕が矢野さんに対して昼の世界では ''矢野'' 、夜の世界では ''矢野さん'' と呼ぶところが、昼と夜での僕の心情の違いをよく表していると思った。

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    いじめの傍観者である主人公の話。
    誰にでも起こりうることだな、と思った。
    『よるのばけもの』の『ばけもの』は、夜の姿じゃなく、昼の姿のことも指しているんだと思う。

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