住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

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    2017年に実写映画化もされた有名小説
    『共病文庫』という繋がりでできた2人の物語
    正反対の性格・生き方・価値観の2人だなー
    生きるってなんだろうか?
    明日死ぬかもしれないんだよなー
    いろんなことを考えながら読み進めた
    病気×青春の王道ストーリーだけど感動した
    互いに影響与えられる関係って素敵だな

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    2026年02月22日
  • 君の膵臓をたべたい

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    2026/2/18
    死からはじまる奇妙なふたりの関係。
    恋愛という枠に収めるには小さい、そして同時に不誠実。
    誰かと関わらない人生は人に迷惑をかけないと同時に誰の心にも生きることはない。
    そんなことはただの一面に過ぎない。

    誰かに関わる事を恐れていた者のセラピーのような話なのだろう。
    大好物。

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    2026年02月19日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    高校卒業なんて遠い昔のおっさんですが、登場人物がみんないい人で、とてもきゅんきゅんさせられた。みんなちょっとした特殊能力持ちでそれが青春にマッチしている。娘が思春期くらいになったら読んでもらいたいかな。

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    2026年02月15日
  • か「」く「」し「」ご「」と「 1巻

    無料版購入済み

    爽やかな物語

    「人の気持ちが記号でわかってしまう。」という 使いようによっては結構役に立つ しかし危険性もある能力を持った 高校生たちの物語である。
    いくらでも犯罪めいたストーリーにも仕上げられるのだが、この作者は悪意のない爽やかな青春学園物語に仕上げている。
    特に「絵」の威力を発揮して、原作の魅力をより一層分かりやすく鮮明に描き出している。

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    2026年02月11日
  • また、同じ夢を見ていた

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    ネタバレ

    友達のいない少女なっちゃん、リスカを繰り返す女子高生、あばずれと呼ばれる綺麗なお姉さん、余生を1人で過ごすおばあちゃん。彼女たちの幸せとは。人生とは。
    なっちゃんを助ける彼女たちは、なっちゃんに助けられていた。彼女たちはきっと、同じなのに違う幸せを、生きていける。

    素敵な話だった。小学生目線だから、表現がストレートだけど、その感覚でものごとを見れたら、彼女のように、素直に生きられるのかと思うと、嫉妬や憎悪って、ない方が素敵だ。

    隣の席の桐生くんが言ってくれた。
    「幸せとは、僕の絵を好きだって言ってくれる友達が隣に座っていることです」と。号泣だった。幸せは、1人で感じるだけでなく、分かち合え

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    2026年02月11日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    読んだ後に不思議な気持ちなるのが住野よる
    この本はその中でも特に不思議な気持ちになる、読み終わったら考察を読み漁るまでがセットでここまでが楽しいよー
    意味分からないからもう一回読まなきゃ

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    2026年02月10日
  • 恋とそれとあと全部

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    好きなキャラに出会った時、日常生活している中で、サブレはこうやって表現するかもなあなんて考えれることってすごいことだと思います

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    2026年02月09日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    ネタバレ

    相変わらず読んでて楽しい本です。
    危機感を感じると言いたくなる時がある、いいね
    3作目で前読んでから時間が空いてるから自分の記憶みたいにあったあったってなってちょうどいい

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    2026年02月08日
  • 君の膵臓をたべたい

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    『名作を読もうキャンペーン』Ⅺ  
    恥ずかしながら、久々に泣きました。( ; ; )

    なんていうんだろう?余命物は悲しさが当然あるんで、差し引きして善し悪しを感じるのですが、
    この作品はちと違う読後感でした。
     
    主人公は人を寄せ付けない暗さがあるのに、
    余命短いヒロインとの明るい会話劇は
    読み手に微笑ましい雰囲気を楽しませる。
    読書がたのしい。
    わたしは読んでいて楽しかった。
    冒頭からヒロインさくらの葬儀のお話なのに。

    言語化がむずかしい、陳腐な表現しかでてこない。
    さくらの明るさとチャーミングな素振りや
    かわいい物言いが、さくらの死で唐突に世界から無くなるなんて、現実として受け止めら

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    2026年02月05日
  • また、同じ夢を見ていた

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    最近の小説って凄いんだねぇ。情景の想像しやすい文章に、練られた構成。こんなに意思が強くて素直で賢くていい子は……探せば居るんだろうな。

    説明の難しい不思議な話だけど、素敵だった。

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    2026年02月03日
  • 君の膵臓をたべたい

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    泣いた
    死は誰にいつ訪れるかわからない

    1日は平等に訪れる、何を選択するか、どう使うか、
    自分は今、充分に生きられているか?
    すること、しないこと選択できているか?

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    2026年02月01日
  • 君の膵臓をたべたい

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    再び中学生の娘からオススメしてもらって。

    この本のことは知っていて、映画の事も知っていて、でも読んだことも観たことも無かった。
    なんとなく紹介文などで見聞きしていた内容ではあったが、それがこの物語の良い悪いを決定するものではなく、素晴らしいものだったと思う。

    自分では選ぶことのできない未来のこと、だからこそ自分で選ぶ生き方。
    後半は一気に読んだ。
    ラスト少し前まではずっと泣きながら読んだ。

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    2026年01月26日
  • よるのばけもの

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    集団社会の中での自らの個性との葛藤
    自らを押し殺すこと、曝け出すことのどちらの生き方をとっても生まれてしまう、良い面、悪い面、それを知った上で私自身がどちらの生き方をとって生きていくのか、とても考えさせられる作品でした。

    思春期だからこそ起こる、ジレンマや、残酷さ、心情の変化が鮮明に描かかれていて、つい読み入ってしまう作品でした。

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    2026年01月24日
  • 君の膵臓をたべたい

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    作中で伏線回収が見事な作品。
    お互いを必要として2人で成り立つ事、死後もそれぞれの魂に在りたいという点で「君の膵臓をたべたい」という題なのかな。
    2人が共通して、自分たちの関係性をこの言葉で表しているのに感動した。

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    2026年01月20日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    ※※※ネタバレ注意※※※

    冒頭から物語のヒロインだと思われる女の子が「亡くなる」という一つの結末を知らされる。

    恐らく主人公で、その女の子と深い関係性だと思われる男の子の絶望から始まる。

    亡くなるという事実があるので、読み進めていく上で気になることは、2人がどのような関係にまで発展するのか、どのような形でいつ亡くなるのか、という点だった。

    どちらとも想像したものとは違っていて、心がぎゅっとなった。とても良い意味で。

    特に後者のどのような形でというところ。こんな残酷なことがあるのかと、胸がざわついた。病気で亡くなるものと、勝手に決めつけていたから。それを主人公は「甘えていた」と言語化し

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    2026年01月18日
  • 双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    すっごい、すんごい良かった。良くて、良くて、ほんではじめてないた。しっかり話の起承転結出来上がってて、悲しいようなけど嬉しいような最後だった。この本を読んで、私は死ということを沢山考えた。3日ほどで読み終わったけど、その間みっちり考えた。友達とも、彼氏とも。いつ死ぬか分からないことがとても伝わった作品だし、人に興味を持つ事の大切さも分かった。けどどれだけ考えて、ひとのいけんをきいても、死んだらや死ぬということは、分からなかった。この本の一番のお気に入りポイントは、最後の日記。ここまで感情移入した本は初めて。後は、焼肉食べるシーン!なんか想像したぢけで幸せになった!美味しそうだあ!私はホルモンほ

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    2026年02月01日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    どんなに大切にしていた気持ちも、いつかは輪郭がぼやけてしまう
    忘れることは悲しいけれど、でも絶対なくなったりしない
    自分の中に確かに刻まれて、今の歩みを支える力になるず!って思えた

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    2026年01月13日
  • 君の膵臓をたべたい

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    こんなにも誰かを知り、変えられる人に出会える素晴らしさ
    偶然ではなく必然は、小さな勇気が生んでいく
    何もかも自分と違う。君になりたい、それでも一緒にいたいと思える
    出会えたことへの感謝を込めて
    君の膵臓を食べたい

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    2026年01月13日
  • 君の膵臓をたべたい

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     余命宣告を受けた高校生のベタな純愛物語であるが、現実にはありえないであろう主人公2人の組み合わせが大きな伏線となっており、日記による独白という形での感動的な伏線回収で一気に読み進められた。シリアスな物語が好きな自分としては、主人公2人のキャラクター設定や友人との関係性、設定されている病気について、ありえないだろという矛盾や違和感を若干感じる点もあり、若干設定が雑だなとも感じたが、単純にフィクションの世界の物語として割り切って読めば気になるほどではないかもしれない。伏線を意識させた物語展開、答え合わせをするような伏線回収、ベタな純愛の王道の恋愛小説であったが、一年で3冊あるかないかのとても面白

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    2026年01月11日
  • 君の膵臓をたべたい

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    大好きな1冊。主人公と桜良の掛け合いが面白くクスッと笑える。私的にはこの2人はあくまで友達以上恋人未満の関係だと考えているのでこの小説を安易に恋愛というカテゴリーで括って欲しくないなぁ、と思う。

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    2026年01月06日