住野よるのレビュー一覧

  • 君の膵臓をたべたい

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    再読。やっぱり何度読んでも泣ける。
    ふたりの軽口から伝わる関係性が恋とか愛とか名前をつけることすら烏滸がましいものに感じます。
    文句なしの傑作、ずっと大好きです。

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    2026年05月04日
  • 君の膵臓をたべたい

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    内容知ってたので、読むのが辛かった、、。男子校出身の私には理解できない共学の驚愕の地平線や。浜辺美波はかわいいし、ミスチルのヒマワリなんやな。

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    2026年05月01日
  • 恋とそれとあと全部

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    後半の怒涛のキュンキュン展開に尊死(や)られました。告白ベストタイミングの嘘がずっと更新されますように!!ずっとめえめえめえめえ鳴いてくれぇぇぇぇぇえ!

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    2026年04月26日
  • 恋とそれとあと全部

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    ちょっと変わった高校生が死と向き合いながら、自分の気持ちと相手の気持ちを考えすぎながら、恋を進めていく作品。なんか結局純愛でとても良かった。変わった人に心惹かれる気持ちわかるなぁって思いながら読めました。私好みの作品でした。

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    2026年04月22日
  • 君の膵臓をたべたい

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    普段小説とか映画で泣かないけどこれは泣ける
    山内咲良の考え方や生き方がステキ
    主人公がだんだんと変わっていくのもよかった

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    2026年04月19日
  • 君の膵臓をたべたい

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    タイトルは前から知ってましたが、それ以外の予備知識なしで読みました。青春、己との闘い、人との関わり方。そして、流されているように思っていて、全ては自分で選んでいること。
    多くは書けない・・でも、通勤中に読んだ続きが気になって、仕事中にふと思い出すくらい没入しました。
    周りの人たちを大切にしたいと改めて思えるようになる小説でした。

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    2026年04月17日
  • また、同じ夢を見ていた

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    所々の心情表現が見事。
    本作に多く出てくる『人生とは〜』の表現が面白い。
    それ以外にも主人公の心情、例えなどが秀逸でした。
    ほんと作家さんの表現力には脱帽です。
    内容も読みやすく面白い。
    良い本に出会えました。

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    2026年04月15日
  • 君の膵臓をたべたい

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    小6の時、初めて買って読んだ本で、本を読み始めるきっかけになった本。主人公と桜良のテンポのいい会話は読んでて楽しい。主人公が彼女と関わることで、人との関わりについて考え方が変わっていくのがいい。最後の、主人公に当てた手紙(遺書)のところで泣ける。彼女の生き方、生きる意味を読んで、生きることはこんなに素晴らしいんだと思わせてくれる。主人公の名前は最後まで分からなくて、【名前のない僕】として書かれているのがよかった。久しぶりに読んだけど、改めてすごくいい本だなぁと感じた。

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    2026年04月15日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    忘れたい記憶ほど忘れられない。傷は深いほど跡となる。それもまた、その人の記憶であり記録となる。

    言葉として表せない関係。2人だけの空間を想像しながら読むのが、私にとっては醍醐味でした。

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    2026年04月12日
  • また、同じ夢を見ていた

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    本をよく読むかしこい小学生の女の子が、国語の授業で幸せについて考えるという課題を出されます。
    彼女のクラスには友達がいませんが、ひとみ先生というとても素敵な担任の先生がいます。
    また、学校の外には、高校性の南さん、大人の女性のアバズレさん、そして坂の上に暮らすおばあちゃん、そしてしっぽのちぎれた黒猫という友達がいます。
    友達ではないけれども、隣の席の桐生くん、そしてかしこくて本をよく読む荻原くんとは、ときどき言葉を交わしたりもします。

    まっすぐで、強くて、自分のことをかしこいと考えている女の子が、ちょっぴり風変りな友達と一緒に、幸せとは何かを考える物語。
    主人公のひたむきさや、義憤のから回っ

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    2026年04月12日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    好きなものたくさん増やしくたくなるし、とっても大事にしたくなります。登場人物がみなさん個性的でとてもかわいい。

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    2026年04月11日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    高校生の男女5人それぞれの視点で描かれていく中で人間関係が少しずつ変化していく様子が分かっていく。それぞれが他人の感情の一部を理解できる特殊能力を持っているがゆえに悩みが生まれる。
    登場人物それぞれに共感できるポイントがあり読み進めやすい。高校生ならではの関係性や空気感が描かれていて心がじんわりと温かくなる。
    大きく感情を動かされることはなかったが、とても好きな話だった。日常を切り取ったような作品が個人的に好みなのかもしれないと思った。

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    2026年04月11日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

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    今回は三歩のイメージから遠そうなことが描かれてた。
    インタビューとか家庭教師(する方)とか恋人のこととか。

    緊張するとカミカミで、人によっては読んでてイライラするらしいのだけど私は相変わらず我が道をいく三歩が好きだ。

    途中、三歩の小説だし大丈夫だろうとは思っていたが
    にーやんとどうなるとドキドキした。

    プレゼンは良かった。私も思わず調べたよ。

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    2026年04月07日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    人生を変えてくれたほど自分にとって大切な作品です。
    電車の中で泣くのを耐えきれず、それでも読むことをやめられなかったです。
    この本をきっかけによる先生を好きになったし、loundraw先生も好きになりました。
    原作以外に、実写映画、アニメ映画も見ましたが、やっぱり原作が一番です。

    僕は報われない話が好きです。
    悲しみを抱えながらも、前に進んでいくということを改めて考えさせてくれました。
    いつか終わる命、それは本当にいつ終わりが来るかわかりません。
    もしも終わりの日がわかっていたとしたら、生き方は変わるのだろうか。
    自堕落な人生でも、かけがえのない人やものに出会えたら変わるのだろうか。

    そん

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    2026年04月04日
  • 君の膵臓をたべたい

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    泣いた。
    勝手なイメージでなかなか手にとらずにきたが、こんなに心の描写が美しく記されていることに感動した。
    浜辺美波さんのイメージで間違いない。

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    2026年04月03日
  • 君の膵臓をたべたい

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    泣いた。
    東京からの帰りの飛行機で呼んで、窓際の席に座って、静かに泣いた。
    だんだんと感情が増えていく主人公。
    生きるってなんだ。人と繋がるってなんだ。
    って、死を覚悟したヒロイン(桜良)の生き方、ふざけ方、人との関わり方、言葉、文章すべてから学んだ気がする。
    うまく言葉に落とし込めてないけど、そっと。

    前日にsuper beaverのライブに行き、最後に「ありがとう」を聴いた。いつか人は死ぬから、唐突に人は死ぬから、後悔のないように、今愛を伝えないといけない、って。

    東京から帰る私には家族がいて、友人がいて、日常を過ごす仲間がいて、遠くにも友人がいて。
    「ありがとう。愛してるよ」
    って、

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    2026年04月01日
  • 君の膵臓をたべたい

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    初めて青春もの読みました。自分の本当の気持ちを知るまでのみせ方に、泣かされました。最後まで一気に読むことができとても面白かったです。

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    2026年03月21日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    ふたりの会話がおもしろかわいくて好きだーー!どんどんお互いに惹かれていくけど2人とも恋人にはならないようにしてるのがもどかしかったん!

    最後まさか通り魔に刺されて死ぬとか予想外すぎてびっくり、てっきり膵臓で死ぬのかとばかり思っていたから完全に不意を突かれたーー。ほんと神様は平等すぎる!あまりにも!
    さくらが死んだあと、喪失感が凄かったけどその後の主人公の行動でなんだか私まで立ち直れた。前を向いて人生を歩んでいく主人公に涙涙。悲しかったけど読み終わった後のすっきりした感じがとても良き。悲しいままで終わらないのが個人的にまたもう1回読みたいなって思う理由だと思う。

    恭子とクラスのガムくれる男の

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    2026年03月19日
  • 君の膵臓をたべたい

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    この本を通して、一日の小さな選択でもちょっとずつ縁を繋いでいるんだなと思うと、今出会っている人たちやその人たちと過ごしてる時間が途端に愛おしくなりました。

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    2026年03月16日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    前半で桜良と春樹のボケやツッコミが混じった“日常”といえる風景が沢山描かれたからこそ、彼女がいなくなった時の辛さがしみじみと感じられた。
    また、余命宣告されているとは思えない元気さにはどんなものが隠されているのだろうと不思議に思っていたが、彼女自身もやはり辛くて悲しかったんだなと切なくなった。そんな彼女は春樹をきっかけに、春樹は彼女をきっかけに人生が変わったと言えるだろう。
    僕の名前が伏せられていたのは結局なぜだったんだっけ。春樹が桜良の名前を呼んでいないことは気づかなかった。“彼女を自分の中の誰かにするのが怖かった。”というのがすごくしっくりくる理由だと感じた。

    “君の爪の垢を煎じて飲みた

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    2026年03月13日