住野よるのレビュー一覧

  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

    Posted by ブクログ

    天然でドジな感じが応援したくなるんだけど、ちょっと振り切ってて食傷気味に。後半の“おかしな先輩“の気持ちも分かる。

    0
    2025年08月14日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    心なしか第二集までより読みにくくなったような…?
    三歩の心の声とか状況説明とかが回りくどいというか、何が言いたいのかが分かるまで読み進めるのが結構苦痛でした。
    第二集まではそんなことなく楽しく読めていた気がするのですが。
    内容としては三歩の人生において大きな転機が訪れ、少しずつ考え方の変化なんかもあって続編らしい続編になっていると思います。

    0
    2025年08月13日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    人は人を間に合わせに使う。自分にも似たような感覚がある。たまたま自分だっただけでどうせ自分じゃなくたって…マイナスに考えてしまう。その価値観が考え方が多少なりとも変わった。それだけでこの作品に出会えてよかった。川原さんのキャラが良い、好き。

    0
    2025年08月11日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    三歩が、あの三歩が、ちょっとずつ成長していく。
    その様子が頼もしいようでちょっと寂しい。
    そして、あの三歩が。
    これからの人生に幸あれ。

    0
    2025年08月11日
  • 麦本三歩の好きなもの 第三集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    数年ぶりの麦本三歩、挙動不審っぷりや
    脳内の影響か伝えたいことが多すぎるためか
    言葉にするとカミカミなところ、そして
    脳内の騒々しさは変わったないなぁ~なんて
    思いながら読み始めたんですが、あれっ?
    三歩なんか色々となんだかんだが
    パワーアップしていない?くどさがマシマシ
    なのかこの時期の猛暑のせいかちょっと読む
    スピードに影響しました。でも後半三歩が
    にいやんと向き合っていく過程で、あれっ
    三歩って意外と内側にしっかりとした芯を
    もった考えあるやんと思ったし、自分に
    正直でありたいっていう散歩の考えなのかな。
    にいやんへ自分の考えを伝えるのが
    プレゼン方式なのがらしいといえば
    らしいんでしょ

    0
    2025年08月02日
  • 麦本三歩の好きなもの 第二集

    Posted by ブクログ

    第一集よりも麦本三歩の人に対する偏見や自分への甘えなど、かわいい素直な面だけでない人間らしさを感じられました。麦本三歩なりの四苦八苦する姿、成長する過程を見られて、嬉しかったです。第三集も楽しみです。

    0
    2025年07月28日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    主題の通り。

    経験不足にも関わらず、プライドだけは一人前で、自分の事を顧みず、他者に責任を押しつける。よくある若者像を描いている。

    一方的な主張を表現するためか、対象の人物たちの心の内は常にシークレット。その分、台詞毎に主人公の独りごちた考えが記述されているんだけど、それが個人的に読みにくかった。

    もうちょっと行間を読ませる文章が好みではある。

    0
    2025年07月27日
  • 青くて痛くて脆い【無料試し読み特別版】

    匿名

    購入済み

     妹が「いい感じ」と言ったので、私も読んでみましたが、私には刺さりませんでした。私も主人公のように内向的だからでしょうか。もう少し明るい感じの物語が読みたい。

    0
    2025年07月25日
  • また、同じ夢を見ていた

    Posted by ブクログ

    幸せとは何かについて考えさせられた。

    「いいか、人生とは、自分で書いた物語だ」
    「推敵と添削、自分次第で、ハッピーエンドに書きかえられる。」 
    好きなフレーズです。

    0
    2025年07月25日
  • 告白撃

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    YouTuberけんごさんの紹介動画をきっかけに 手にした作品。

    正直 読み始めはなかなか物語に入り込めなかったけど いざ〚告白大作戦〛が始まると いっきに入り込んでしまいました。
    千鶴は良い友達に恵まれ過ぎてる!
    こんなに考えてもらえてて幸せ過ぎ!!

    もしかして千鶴の気が変わる?
    婚約破棄して響貴にいく?!
    なんてヤキモキしたけど 最終はそうか やっぱりそうなるのかぁ……な結末だった…。
    2人で幸せになってほしかったけど 2人にはそれが幸せな未来ではなかったんだね…。

    0
    2025年07月24日
  • 歪曲済アイラービュ

    Posted by ブクログ

    世界滅亡SF

    文章が乱暴だったり繊細だったりとにかく盛りだくさん。
    文字数が多くて読みづらかったけど、勢いに押されて読み切った。
    不思議なものが見える謎やら、どうして滅亡しなかったかなど何も説明しきれてないけど、それがこの作品の魅力なのかもしれない。

    人間の愚かさや弱さや暴力性などすべてを描きながら最後は人の強さに期待するお話だった。

    はっきり言って読みにくい。目が滑って内容が入ってこない文章もある。でも不思議な力がある本だった。

    0
    2025年07月24日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    個人的にはあまりハマらなかった。

    秋寿が死んだと思ってたら、自分が知らない人になったから「もう居ない」だった。
    自分だけのものだと思ってたら急に居場所を取られ、破壊するにいたる。
    まさに青くて痛くて脆い大学生だ

    0
    2025年07月20日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    映画を観て、本を読もうと思った作品。

    人を傷つけないために、人に傷つけられないために一定の距離を保つというモットーを持つ楓は、大学入学して早々に秋好という女性に関わってしまう。二人で作り上げた団体にいつしか心地よさを感じるが、組織が変わっていくにつれ、楓は居場所を奪われたように感じる。復讐と後悔の中で自分の弱さに向き合い、自分を認めていく。

    映画とは若干ストーリーが異なるが、映画での衝撃が大きすぎたのか、本よりも映画のほうが好きかなと感じてしまった。

    人は変わる。環境は変わる。執着は苦しみを生み出す。自分の弱さに気づけたことを思い出す話。

    0
    2025年07月11日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

    Posted by ブクログ

    三歩ちゃんののんびりとした日常のお話
    何か大きな出来事がある訳ではないけど、
    何気ない日常に好きなものがたくさんあって
    それを自分でちゃんと認識して生きていきたいなと思った

    0
    2025年07月08日
  • 歪曲済アイラービュ

    Posted by ブクログ

    世界の滅亡を予言された人々の世界を描く連作短編集
    少し読みづらい雰囲気もあったが、後半は話が繋がり面白かった。

    世界が終わると分かってるなら自分ならどうするだろうか?と考えてしまう

    アスタラビスタベイビーというワードがなぜかツボ

    0
    2025年07月01日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    人とのコミュニケーションの苦手な男子高校生が、異世界の女の子と出会い、そこに特別な意味を探そうとするお話。
    誰しの心の中にもある自分勝手で独りよがりな部分が前面に出てしまう主人公の精神的な幼さが、小説全編にわたって何とももどかしい空気を漂わせています。読者によって好みが明確に分かれそうな作品です。
    現在の自分にはあまり刺さりませんでしたが、時間を置いて再読すると印象が変わるかも。
    あと、異世界の設定をもう少し精緻になされると、違和感なく没入できたように思いました。

    0
    2025年06月20日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

    Posted by ブクログ

    とにかく読みやすい。麦本三歩という主人公の魅力がまだ分かりきれなかったけど、続いているようなので次作を読むのが楽しみ。

    0
    2025年06月17日
  • 青くて痛くて脆い

    Posted by ブクログ

    期待値高過ぎたのと、勝手にミステリーと思ってました。。。やっちまいましたw
    でも、共感できる(学生の時ならもっと共感できたかも)件もあったけど、頭の中で映像はあまり浮かばだったけど、楽しめました!

    0
    2025年06月14日
  • 告白撃

    Posted by ブクログ

    いい大人が行う、告白大作戦。振るために告白させるという趣味の悪い話のように聞こえるが、想う相手の為が故の真剣なものだから笑える話じゃない。

    それにしてもこの仲間の関係性は羨ましい。互いに思い合えるのが卒業してもこんなに長続きするなんて。それでも完全じゃない。ギスギスする相手もいるがそれを飲み込んで付き合うのが大人でありリアルだ。
    その中でも響貴の思いは特殊。バランス人間と言われながらも愛情でもない強い気持ちで千鶴のシェルターであろうとする。でも重い訳でもないので痛いものでもなく思える。
    その感情の歪さに気付き苦悩する様子があっさりしたキャラから人間臭さが出てくる。素直な気持ちって自分じゃ分か

    0
    2025年06月14日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    主人公の不器用さ?には理解できないところがあったが、「恋は盲目」なんて簡単な言葉じゃないけれどあの時の感情を大切にするあまりに周りが、自分が見えなくなっていく様子は共感できた。
    大切な気持ちを忘れてしまうということは悲しいことだけれど、自分の一部になったと思えば前を向ける気がする。

    0
    2025年06月02日