住野よるのレビュー一覧

  • 恋とそれとあと全部

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    友達以上、恋愛未満。

    そういう関係の仲がいちばん居心地がいい。

    もちろん、片想いしてる。
    でもずっとずっと、このままの関係でいる方が幸せなのかも…?

    高校生の頃の傷つきやすくて繊細で、相手を思いすぎる男女の、ひと夏の経験。

    「告白撃」ではなにも起きなかった男女を描いた住野よるさん、さて、このサブレとめーめーの2人はどうなることやら…❓

    爽やかでほろ苦い、青春ストーリーでした。

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    2026年05月24日
  • 君の膵臓をたべたい

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    君の膵臓をたべたいというタイトルに惹かれた。読む前はタイトルの意味がよくわからなかったけど読んだら、意味がわかってスッキリした。

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    2026年05月23日
  • 告白撃

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    男女の友情、恋愛ってやっぱり難しい。
    友達のふりをして恋愛感情があるって切ない。どちらかが恋愛感情を持ったら友達としては成立してないんだろうなと思うけど、男か女かってだけで友達を成立させるのは難しいんだよなということを痛感。

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    2026年05月22日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    主人公の三歩がかわいい。『この世界の片隅に』のすずさんみたいな人。ちょっとぼーっとしてて、食べ物が大好きで本が大好き。

    「~でしゅ」とよく語尾を噛むのも面白い。天然で食いしん坊でドジっ子。職場のみんなにも愛され、失敗して落ち込んでも、また同じ失敗をしちゃう。

    そんな能天気な愛されキャラ。と思いきや、意外と情に厚い一面も。

    自殺まで思い詰めた友人の告白に、「君の気持ちはわからない」「そんなに辛いなら死んでもいいよ」と、非情に思える言葉をかけます。

    けれどそれは、「大丈夫だよ」といった、うわべだけの慰めじゃなく、相手の立場とか気持ちとかを受け止めた言葉なんです。

    美人の友人には、その美貌

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    2026年05月18日
  • 君の膵臓をたべたい

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    何となく、哀しい物語は避けてきましたが、機会あり読んでみました。
    やはり泣ける(泣)ただ、哀しいだけでなく生きるという事を問いかけてくれてる作品でした。
    主人公の名前が、その人との関係性で示される仕掛けも面白かったです。

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    2026年05月14日
  • か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

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    すごくよかった。
    パラが可愛くて最高。物語を作る人になりたいと改めて思った。最近物語の勉強辛かったけど頑張りたいと思った。
    こーゆー童話っぽい、ローファンタジーの群像劇をもっと見たい。作りたい

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    2026年05月12日
  • また、同じ夢を見ていた

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    どんな展開になるのか?って、ワクワクしながら読み進めました。
    どんな展開になるのか、楽しみであっという間に読んでしまいました。
    最後の絵のサインなんて、わぁ~なるほど!!って、凄く関心しました。

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    2026年05月10日
  • 恋とそれとあと全部

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    めえめえとサブレのもどかしく、でも真剣な恋の物語。特に終盤の2人の関係性がすごくキュンとして、最高でした。
    住野よるさんの本、やっぱり大好きです♡

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    2026年05月09日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    すごく面白かった。住野さんらしいファンタジーな話だった。
    これまで自分が印象的なことだったり、初めて経験したことをその時のように感じることは難しくてもそれを自分が経験してきたことが大切なのかなと感じた。
    また香弥の早苗に対する気持ちも香弥が自分の気持ちを吐き出したことで随分変わった感じがした。
    自分の思いを相手に伝える大切さを感じた。

    〇印象に残った言葉
    ・人は全部を理解することはできない。できることは、横に並んで歩くくらい。

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    2026年05月05日
  • よるのばけもの

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    ネタバレ

    学生生活での自身の心情と一致しすぎていて、最初は学生の頃に読んでおいたら良かったなと思ったけれど、実際は現在の自分自身の環境、現代の社会においても同じことが言えるのかもしれない、と読み終えて思った。

    自分の本心を隠し、周りに合わせて浮かないように過ごしたあの頃。"教室"という箱の中で、自分の本音を言ってしまったら、ターゲットはあっという間に自身に変わってしまう恐怖感。恐れて、だけどどこかに罪悪感があって。あの頃の自分は主人公と同じで、一番化け物だったのかもしれない。

    じゃあ今、この感情、客観視できるようになった自分で、あの頃に戻れるとしたら、自分は化け物の皮を剝がせるの

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    2026年05月05日
  • 君の膵臓をたべたい

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    再読。やっぱり何度読んでも泣ける。
    ふたりの軽口から伝わる関係性が恋とか愛とか名前をつけることすら烏滸がましいものに感じます。
    文句なしの傑作、ずっと大好きです。

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    2026年05月04日
  • 君の膵臓をたべたい

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    内容知ってたので、読むのが辛かった、、。男子校出身の私には理解できない共学の驚愕の地平線や。浜辺美波はかわいいし、ミスチルのヒマワリなんやな。

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    2026年05月01日
  • 恋とそれとあと全部

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    後半の怒涛のキュンキュン展開に尊死(や)られました。告白ベストタイミングの嘘がずっと更新されますように!!ずっとめえめえめえめえ鳴いてくれぇぇぇぇぇえ!

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    2026年04月26日
  • 恋とそれとあと全部

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    ちょっと変わった高校生が死と向き合いながら、自分の気持ちと相手の気持ちを考えすぎながら、恋を進めていく作品。なんか結局純愛でとても良かった。変わった人に心惹かれる気持ちわかるなぁって思いながら読めました。私好みの作品でした。

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    2026年04月22日
  • 君の膵臓をたべたい

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    普段小説とか映画で泣かないけどこれは泣ける
    山内咲良の考え方や生き方がステキ
    主人公がだんだんと変わっていくのもよかった

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    2026年04月19日
  • 君の膵臓をたべたい

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    タイトルは前から知ってましたが、それ以外の予備知識なしで読みました。青春、己との闘い、人との関わり方。そして、流されているように思っていて、全ては自分で選んでいること。
    多くは書けない・・でも、通勤中に読んだ続きが気になって、仕事中にふと思い出すくらい没入しました。
    周りの人たちを大切にしたいと改めて思えるようになる小説でした。

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    2026年04月17日
  • また、同じ夢を見ていた

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    所々の心情表現が見事。
    本作に多く出てくる『人生とは〜』の表現が面白い。
    それ以外にも主人公の心情、例えなどが秀逸でした。
    ほんと作家さんの表現力には脱帽です。
    内容も読みやすく面白い。
    良い本に出会えました。

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    2026年04月15日
  • 君の膵臓をたべたい

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    小6の時、初めて買って読んだ本で、本を読み始めるきっかけになった本。主人公と桜良のテンポのいい会話は読んでて楽しい。主人公が彼女と関わることで、人との関わりについて考え方が変わっていくのがいい。最後の、主人公に当てた手紙(遺書)のところで泣ける。彼女の生き方、生きる意味を読んで、生きることはこんなに素晴らしいんだと思わせてくれる。主人公の名前は最後まで分からなくて、【名前のない僕】として書かれているのがよかった。久しぶりに読んだけど、改めてすごくいい本だなぁと感じた。

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    2026年04月15日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

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    忘れたい記憶ほど忘れられない。傷は深いほど跡となる。それもまた、その人の記憶であり記録となる。

    言葉として表せない関係。2人だけの空間を想像しながら読むのが、私にとっては醍醐味でした。

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    2026年04月12日
  • また、同じ夢を見ていた

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    本をよく読むかしこい小学生の女の子が、国語の授業で幸せについて考えるという課題を出されます。
    彼女のクラスには友達がいませんが、ひとみ先生というとても素敵な担任の先生がいます。
    また、学校の外には、高校性の南さん、大人の女性のアバズレさん、そして坂の上に暮らすおばあちゃん、そしてしっぽのちぎれた黒猫という友達がいます。
    友達ではないけれども、隣の席の桐生くん、そしてかしこくて本をよく読む荻原くんとは、ときどき言葉を交わしたりもします。

    まっすぐで、強くて、自分のことをかしこいと考えている女の子が、ちょっぴり風変りな友達と一緒に、幸せとは何かを考える物語。
    主人公のひたむきさや、義憤のから回っ

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    2026年04月12日