越谷オサムのレビュー一覧
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ネタバレやまびこ
佐々木真人
生命保険会社の支店長。ファイナンシャル・プランニング技能士。新幹線で一関に帰る。
内藤
佐々木が契約を交わした顧客。
優人
佐々木の息子。
優美子
佐々木の妻。
佐々木の隣に座った女性
菊地
三浦
タイガースはとっても強いんだ
浜野努
阪神タイガース戦を見に行く。父親が自動じゃメーカーに勤めていて、四歳から十二歳の初夏までポーランドで過ごしていた。営業部。
中井澄乃
努が阪神タイガース戦の観戦に誘う。宝塚在住のお嬢。宣伝企画部。
ポーランド人夫婦
二十歳のおばあちゃん
美羽
母親の代わりに巣鴨のおばあちゃんと旅行をする。
美和の母
中堅惣菜販売チ -
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ネタバレ6人の作家によるアンソロジー。
料理ではなく料理を作る人をテーマに
したところが面白かったです。
ファンタジー映画のような深緑野分さんの
「メインディッシュを悪魔に」は個人的に
内容も面白く、サタンが高く評価した料理?
にあぁ~たしかになんて思いました。
秋永真琴さんの「冷蔵庫で待ってる」では
なんかそれってどうなんて思いつつも
最後にある人からの誘いを断る理由が
カッコよかった。織守きょうやさんの
「対岸の恋」は想定していた好きな人が
えぇ~そっちなん!て思いつつその好意を
抱く人たちのやり場のない思いや自分なりの
処理の仕方が極端で共感は出来なかったけど
なんか悪くない方向にいけそうな感じ -
Posted by ブクログ
ネタバレ【収録作品】
西條奈加「向日葵の少女」(〈お蔦さんの神楽坂日記〉シリーズ)
千早茜「白い食卓」
深緑野分「メインディッシュを悪魔に」
秋永真琴「冷蔵庫で待ってる」
織守きょうや「対岸の恋」
越谷オサム「夏のキッチン」
料理のつくり手をテーマにした短編集。
「向日葵の少女」絵につけられた傷にこめられた思い。いい話風にまとまったが、離婚した父親に対してこれで納得でいいのかと思う。
「白い食卓」昭和脳の傲岸不遜な男の態度がいちいち不愉快なので、ラストは痛快。つくり手の女性がいい。
「メインディッシュを…」サタンに料理をつくるはめになった女性料理人。そのきっかけを作ったサタンの眷属が天使に