越谷オサムのレビュー一覧
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ネタバレ友だちのおすすめで読んだけど、んー個人的には終わり方が好みではなかった!
◾️人として素晴らしい浩介
中学時代の浩介は自分でも言っていた通り、まおを下に見て邪気に扱い、でもそのくせ唯一無二の話し相手として助けてもらっていた。そんな人が、自分よりも成長を遂げた真緒にあったら卑屈になってうまくいかないんじゃないかと思ったらそんなことはなく。
相手に尊敬していることを伝えたり、自分のことを正直にカッコつけず話したり、想像以上に素直な人だった。ほかにもまおのわがままや、気まぐれ、数々のトラップにも不満を言わずに受け入れる。最後は猫になったまおにも、人間だったまおと同じテンションで話しかける。素晴らし -
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Posted by ブクログ
ネタバレやまびこ
佐々木真人
生命保険会社の支店長。ファイナンシャル・プランニング技能士。新幹線で一関に帰る。
内藤
佐々木が契約を交わした顧客。
優人
佐々木の息子。
優美子
佐々木の妻。
佐々木の隣に座った女性
菊地
三浦
タイガースはとっても強いんだ
浜野努
阪神タイガース戦を見に行く。父親が自動じゃメーカーに勤めていて、四歳から十二歳の初夏までポーランドで過ごしていた。営業部。
中井澄乃
努が阪神タイガース戦の観戦に誘う。宝塚在住のお嬢。宣伝企画部。
ポーランド人夫婦
二十歳のおばあちゃん
美羽
母親の代わりに巣鴨のおばあちゃんと旅行をする。
美和の母
中堅惣菜販売チ -
Posted by ブクログ
ネタバレ6人の作家によるアンソロジー。
料理ではなく料理を作る人をテーマに
したところが面白かったです。
ファンタジー映画のような深緑野分さんの
「メインディッシュを悪魔に」は個人的に
内容も面白く、サタンが高く評価した料理?
にあぁ~たしかになんて思いました。
秋永真琴さんの「冷蔵庫で待ってる」では
なんかそれってどうなんて思いつつも
最後にある人からの誘いを断る理由が
カッコよかった。織守きょうやさんの
「対岸の恋」は想定していた好きな人が
えぇ~そっちなん!て思いつつその好意を
抱く人たちのやり場のない思いや自分なりの
処理の仕方が極端で共感は出来なかったけど
なんか悪くない方向にいけそうな感じ