江戸川乱歩のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ友達に勧められて読みました。
あらすじを書いた奴に言いたい、「ネタバレ情報をあらすじに書くな!!探偵が2人いる時点でおかしいじゃないか!」と100ページ読んだぐらいで犯人の予想がついてしまった。まあ、中間ぐらいで犯人のネタバレしがあるので、江戸川乱歩はその後の対決を一番書きたかったのかな。
しかし、この作品が1929年に発表されていたことに驚いた。とても読みやすい。私は江戸川乱歩が好きなのかもしれない。いつか、他の作品も読んでみたい。江戸川乱歩を読んだことがない人には、岩波文庫の「江戸川乱歩短編集」おすすめしたい。「人間椅子」をぜひ読んでほしい。ハマる人はハマる。 -
Posted by ブクログ
「江戸川乱歩」の長篇ミステリ作品『江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(9) 怪奇四十面相』を読みました。
『蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション(8)』に続き「江戸川乱歩」の作品です。
-----story-------------
何度つかまっても牢をぬけだす「怪人二十面相」。
今度は名前を「四十面相」とあらため、どうどうと脱獄を宣言した。
秘密をさぐるため拘置所にやってきた「明智小五郎」は、「二十面相」との面会のあと、なぜか世界劇場の楽屋へ…。
劇場では「透明怪人」事件のしばいが、まさに上演されている最中だった。
-----------------------
月刊娯楽雑誌『少年』に1952