原田ひ香のレビュー一覧

  • ランチ酒 おかわり日和

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    どのごはんもおいしそう。
    食べたものも思い出に残るけれど、誰と一緒に食べたかも大事だなと思う。
    登場人物みんな自分のことだけじゃなくて相手のこと、周りの環境のことも考えていて大人。

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    2025年03月09日
  • ランチ酒

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    GoogleMapで店を探しながら散策した気分。
    鉢山町交番前のフレンチ、不動前駅近くの鰻屋、中野坂上の町中華には行ってみるつもりだ。

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    2025年03月07日
  • ランチ酒

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    どの街も魅力的で、どのごはんも魅力的。
    仕事終わりのごはんっておいしいよな〜
    誰しも寄り添ってほしい夜があるんだなと思う。

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    2025年03月03日
  • サンドの女 三人屋

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    これも訳あってAudibleで。
    玉子いっぱいのサンドイッチ食べたい(笑)
    聴きながら歩いていたので、コンビニで玉子サンド買ってしまう
    三人屋の次作
    いいなあ商店街。
    人情もあるけどSNSなみに伝わる噂話
    空き屋の三人屋にあつまる男性陣の話
    三人姉妹のそれぞれの思いと繋がり
    みんな収まるとこに収まってしまった
    もう三人屋の続きないのかな?
    ちょい大輔推しの私には(笑)さみしい

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    2025年02月28日
  • 図書館のお夜食

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    作家の蔵書が見れるのは面白いが、整理が大変そう。半端なところで終わってしまったので続編があるのだろうか。

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    2025年02月20日
  • 図書館のお夜食

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    読みやすい本だった
    設定も、事件も、ほっこりする
    余韻は浅い
    考察することも特に思いつかない
    どーゆー本だったんだろう、、文庫本になったら解説者の文章読みたいなー

    樋口乙葉、登場人物はみなみ以外本が大好き
    篠井さんの伯母さんがオーナー
    木下さんの作るお夜食
    常連であり故人高城瑞樹の元愛人である二宮が起こす、本を盗って置く事件

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    2025年02月14日
  • ミチルさん、今日も上機嫌

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    『東京ロンダリング』(&『失踪.com』)以来の原田ひ香さん。

    山崎ミチル、45歳。バツイチ、無職。
    バブル期に美味しい思いをしまくった記憶を引きずりつつも、将来への不安を抱えながら日々を過ごしている状態です。
    "妥協"で受けたスーパーのレジ打ちバイトにも落ちて、流石に凹んだミチルでしたが、「経験年齢不問」のチラシのポスティングバイトを始めることになり・・。

    序盤は、若い頃チヤホヤされていた、華やかなりしバブルの頃の記憶にしがみついているミチルさんを痛々しく思いながら読んでいたのですが、彼女がポスティングのバイトを始めて、その関係で知り合った佳代子さんのスマホの契約に付

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    2025年02月12日
  • 彼女の家計簿

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    ネタバレ

    「古本食堂」に続き、原田ひ香さん作品は2作目で、かなり「古本食堂」とは雰囲気が違う感じがしたので驚きつつも、主人公の里里の年齢、里里の子供の年齢、仕事しながらの子育てという視点で自分と近かったので、とても物語に入りやすかった。

    善良と悪がはっきりと書き分けられないのがとても良いと思った。

    今だと「毒親」と言われてしまいそうな里里の母親のバックグラウンドも描かれることで、ただただ母親が悪いという単純化されたストーリーにしないのに好感が持てた。

    ただ私として不思議なのは、「普通」で「幸せな家庭」とは呼べないような家庭環境で育った里里がどうして最も簡単に、妻子持ちの人と付き合い、シングルマザー

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    2025年02月10日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

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    読み始めて、すぐに気づいた・・・これ、前にも読んでる。
    でも、内容忘れてたので、再読。またしても普通に面白く読めた。

    短編集なんだけれど、なぜか3話と4話だけ繋がっていて、なんで?って感じ。
    個人的には、5話の昆布の話が好き。

    岩井志麻子さんの解説が、解説っていうのかなぁ。ツッコミ入った感想文みたいで面白かった。

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    2025年02月10日
  • 虫たちの家

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    ネット災害の被害者となった女性達がひっそり暮らす虫達の家。
    終始息が詰まる様なずしんと重たい話だった。

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    2025年02月08日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    3作目
    この作品もお腹が空いてくるお話しです。
    そして、美味しい物を食べたくなります。

    生きていく為に食事は必要ですが、美味しく頂きたいと思いました。

    祥子と角谷さんの今後が素敵な形になるといいな❤

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    2025年02月05日
  • ランチ酒

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    2作目を読んだ後にこの作品を読んだので、人間関係など、先回りしながら読んでしまいました。

    この作品も美味しい物が食べたくなります。
    私はお酒をあまり飲みませんが、きっとお酒も飲みたくなるんだろうな〜

    祥子達の関係も羨ましいです。

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    2025年02月03日
  • 口福のレシピ

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    料理を作っている描写がとても美味しそう。
    レシピを考案するのって本当に大変。
    昔のパート(料理学園のはなし)の最後はちょっと切なくなった。
    もう少し同居人の話も読みたかったな。

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    2025年02月02日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    新刊情報で見掛けて気になり、手に取った作品。
    装画とテーマがとても好みだった。

    「恋と食」をテーマに描かれた小説、掌編、エッセイのアンソロジー。
    作家さん以外にお笑い芸人さん、料理コラムニストさん、コピーライターさんが参加されていて豪華メンバー。
    山本ゆりさんのレシピには大変お世話になっている。

    本書のタイトルを見て、「心温まる話が多いのかな」と思っていたら、いろんな意味で衝撃的な話が多く、それも含めて楽しめた。

    どの作品も出てくる料理がとてもおいしそうー!
    パエリア、ロールキャベツ、カニクリームコロッケ…食べたい…!
    食欲を刺激されまくりの一冊だった。

    ︎✿「わたしたちは平穏」一穂ミ

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    2026年04月25日
  • 図書館のお夜食

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    ネタバレ

    とても静かなお話でした。
    本を愛する、そして本の背後にあるストーリーを愛する人たちの静かなストーリー。
    時々、嘘や偏った思考、どす黒い気持ちが混じります。人間だものね。

    お夜食はあまり魅力的には映らず、うっかりするとこの本のタイトルを忘れてしまいそうだと思いながら読みました。

    ただ、オーナーが私は好きになれなかったな。偏屈過ぎるし、暗過ぎる。それに、中東の人たちと多少なりとも付き合いのある身からするとリアリティがないかなと。そもそも女性が単身で簡単に入国出来ないしね。

    乙葉が再生していく様子は、良かったです。

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    2025年01月29日
  • 母親ウエスタン

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    ネタバレ

    色々な土地で母親がいない親子の元を転々として、母親がわりをしている広美。
    広美自身が自分の子供と引き離されたことで、本当は子供を愛したいという感情と、それぞれの子供たちの母親に愛されたいと思う感情とが合わさり、不思議と親子になっていく。
    そして広美は去る。本当の親子ではないけれど、お互いの心が救われていた。
    本当にありそうでなさそうなお話。

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    2025年01月24日
  • アイビー・ハウス

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    大学の同級生とその妻のカップル2組が、二世帯住宅を買いシェアハウスをするというお話。
    自分らしい生き方をする為に、経済(仕事)に捉われず好きな事、夫婦や友達と過ごす時間を大切にするという主旨。
    順調にスタートしたその暮らしは、5年を過ぎた頃から歪みが出てくる。

    エコノミックアニマルと言われた昭和の日本を肯定する隆と、失われた20年、経済は停滞し成長が無くなった現在を肯定する一樹。
    隆より年上で子どもを産めない,産まないコンプレックス、その事に引け目を感じ夫の浮気を疑る薫、喫茶店でウェイトレスをやる事にやりがいを感じ、いつも冷静で達観しているが、実は保守的で子どもを産むことや一樹の仕事の安定を

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    2025年01月14日
  • ランチ酒 おかわり日和

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    1作目より祥子が積極的に人と関わるようになった感じがする。生きることに前向きになった感があって「頑張ってるね」と微笑ましくも感じる。

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    2025年01月11日
  • ランチ酒 おかわり日和

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    シリーズなのを知らなくて、
    2巻?から読んだけれど楽しめた〜
    切ない気持ちもありつつ、食事の描写がおいしそうで、私も昼からゆっくり飲んでみたい♫(笑)

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    2025年01月09日
  • アイビー・ハウス

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    ネタバレ

    子どものいない若い夫婦2組が、二世帯住宅で共同生活を送り始めて5年。謎の女性が登場したことを皮切りに、4人はだんだんとすれ違い始め…。
    誰に感情移入し、誰に嫌な感じを抱くかは読者次第。個人的には隆が嫌かなー…と思いきや、途中からは一樹がすごく嫌になってしまった。ただ、最後はほんのりと希望を感じさせるかのような作りなのが良かった。

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    2025年01月03日