富安陽子のレビュー一覧

  • オバケや

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    絵本を読んで、「ママがわすれんぼうなのは、わすれものをさせるオバケのせいのだね!」と言う息子にクスッとした。
    オバケたちがチャーミング。

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    2025年03月27日
  • 天と地の方程式 3

    購入済み

    あっという間

    3冊まとめ買いをして、ゆっくり読もうと思っていたけれど、1冊ずつは思ったよりボリュームがなくて、あっという間に読み終わってしまった感じ。
    1人ずつ、心の中に秘めた闇のようなもの。
    その辺は、あまり深掘りされる事がなかったのが残念。
    虫とか苦手な人は要注意かも。
    虫の大群の出没は、読んでいてかなりゾワゾワでした。

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2025年03月23日
  • 博物館の少女 怪異研究事始め

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    13歳の花岡イカルは大阪の古物商の娘だったが、両親を立て続けに亡くし、遠縁を頼りに東京の上野へやってきた。ひょんなことから国立博物館の館長に目利きの才能を認められ、織田家の末裔である「トノサマ」と呼ばれる人の助手を務めることになった。博物館の敷地の外れにある古い蔵で収蔵品の整理中、「黒手匣」という品が無くなっていることに気付いたイカルたちが行方を探すと、美術品としてはほぼ無価値なその黒手匣を高額な値段で買い取ろうとしていた人物がいた事が分かった。黒手匣とは何なのか? なぜ収蔵品からなくなったのか?
     文明開化の明治を舞台に描かれる怪異をめぐるミステリーフィクション。

    快活なイカルのころころと

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    2025年03月16日
  • オバケや

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    表紙の裏表紙の裏にいろんなオバケが載っていて、こんなことあるよなとかアレはオバケのせいだったかと思えて楽しい。とぼけた顔の主人公も妖怪っぽい?

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    2025年03月09日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

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    ホウズキくんのオバケ事件簿の鬼灯京十郎とは別の、そしてオバケの専門医として登場したことのある鬼灯京十郎先生のお話。

    小学生の恭平が不思議な小道を通って鬼灯医院にたどり着いてしまう。
    急患のために急遽出かけてしまった鬼灯先生に留守番を頼まれた恭平は、鬼灯医院を訪れるおばけ対応に追われる。

    娘はオバケ事件簿のほうが面白いと言っていたが、私はこちらも面白いと思う。

    鬼に大人しく予防注射してもらうため、恭平の匂いをうちわであおいで鬼が隠れる洞窟に送る作戦をとるところは笑ってしまう。
    鬼の大好物は人間の子供なのだ!
    私が恭平なら絶対に逃げる!

    変わり者の鬼灯先生に恭平が振り回されるのが楽しい。

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    2025年02月23日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 ネコがおどれば、鬼が来る!

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    鬼灯京十郎が急に引っ越してしまった。
    おばけ探偵団の真先やおマツにも知らされずに。探偵団は解散か...?!

    このシリーズもとうとう最終感。
    「どうして本はいいところで終わっちゃうの?」と娘が言っている。
    私ももう少し読みたかったな。

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    2025年01月19日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケは鏡の中にいる!

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    今度は担任の広沢先生からおばけ探偵団に調査依頼が入る。
    築浅物件なのに、鏡に一つ目小僧が映ったらしい!
    探偵団は先生の家に調査に向かう。

    調査中に「内科・オバケ科 鬼灯医院」という病院で、京十郎と同姓同名のおじさん医師と出会う。
    そこでおばけのインフルエンザ検査の手伝いをすることに。
    担任の先生の家のおばけ問題は解決できるのか?!

    巻末で紹介されている「内科・オバケ科 鬼灯医院」シリーズは京十郎の未来かと思ったが、どうやら違うようだ。それに一番驚いた。

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    2025年01月12日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケに時間をぬすまれる!?

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    中学受験の勉強に忙しくしている松山修の時間が盗まれた!
    焦っているときに何かの気配を感じ、気づいたら自分の時間がなくなっているらしい。

    犯人のトキノマイマイはレア度1。
    つまりどこにでもいて、大人には1匹2匹ついていても珍しくない。
    普段は耳の奥に隠れている(ゾゾゾ)が、忙しくしていると頭の上に出てきて貝殻をぐるぐる回す。
    すると、その人に流れる時間にブレーキをかけて、外を流れる実際の時間とずれてしまう。

    解決策はさらに鳥肌もの。
    トキノマイマイの天敵、トキノカブリ(羽虫風)を耳の中に入れ、トキノマイマイを食べてもらうのだ。ゾゾゾ~

    怖いよりも気持ち悪いおばけだ!
    あまり忙しい忙しい言わ

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    2025年01月12日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 4年1組のオバケ探偵団

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    誰も言うなよと言われているはずの、京十郎のおばけが見える能力。
    クラスメイトのチャキチャキした女子おマツにより、堂々とオバケ探偵団としてクラスメイトに広まる。

    あらすじ
    新築の家(うらやましい)に住む、別のクラスメイトヒサシ。
    新築なのに、おばけが出るらしい。
    誰もいないはずなのにシャワーやトイレの音がしたり、水がこぼれたりする現象が度々発生。
    オバケ探偵団の第一号案件としてヒサシの家へ向かう。

    3巻まで読んだ感じ、オバケというより妖怪探偵団ぽい。
    探偵団メンバーの息が合っていてなかなか面白い。

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    2024年12月26日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケはあの子の中にいる!

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    鬼灯京十郎がおばけが見えるという秘密を知る人物が、主人公の真先以外にも早くもいた!
    おばけが退治をしているうちに他の人にもバレてしまい、内緒にしていく展開かと思っていたので、そうきたか!

    今回のおばけはうつせみ。
    普段は蝉の抜け殻に隠れていて、通りかかった人間に取り憑いて分身を作ってしまう。
    早く退治しないと本人と分身が入れ替わってしまう。

    うつせみに取り憑かれたミナコちゃんの分身はコナミ。
    どうやらミナコちゃんが溜め込んだ怒りが膨れ上がってできたようで、怖い顔で「ゆるさない」を連発。

    私のイライラ気質も、うつせみによって本人と分身が入れ替わったことによるものなのかもしれない。
    きっとそ

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    2024年12月25日
  • そらうみ

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    絵が夏らしく明るく良い雰囲気、文章もとても美しいなと思う。夏の不思議な経験を描いたストーリー、夢のある内容だと思います。

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    2024年12月19日
  • 小さなスズナ姫1 小さな山神スズナ姫

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    中盤からとても面白い
    絵が少ないけど想像がふくらみ
    鮮やかな光景が目に浮かびます
    低学年の子どもも夢中にきいてました

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    2024年11月14日
  • ふたつの月の物語

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    本当の親を知らないみづきとあかり
    里子としてダムに沈んだ村を見下ろす別荘で出会った2人
    沈んだ村は狼を祀る独特な風習がある村で、村や別荘、別荘主人の老婦人の謎を追ううちに自分たちのルーツに近づいていく

    最後は切なくも温かい
    それまではダムの底のように暗く冷たい雰囲気があったのに温かい結末は児童書ならではで、雰囲気の変化も良かった
    ただあんなに繋がれた2人の冒険がなくなってしまったのは悲しいので、大口様に記憶を戻してもらいたいなあ

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    2024年11月11日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 ネコがおどれば、鬼が来る!

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    ホオズキくんのオバケ事件簿シリーズ最終巻という事で、寂しいです。
    ホオズキくんが引越してしまいました。
    でもきっとまだオバケ探偵団は続いていくのだと思います。また機会があれば、大きくなったホオズキくんの物語読みたいです。

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    2024年11月09日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    信田家のパパママの出会いの巻.中学1年の夏キャンプ場で出会った二人.夜叉丸お兄ちゃんはもうこの時からすでにトラブルメーカーでいい加減なのがよくわかった.

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    2024年10月03日
  • たべもののおはなし ラーメン 天の川のラーメン屋

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    小4の息子に読み聞かせ。お客さんたちが、星座の面々と気づいて喜んでました。
    ヤキブタがすごく美味しそう。ラーメンが食べたくなります。

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    2024年09月17日
  • シノダ!3 鏡の中の秘密の池

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    信田一家に父方のおばあちゃんがやってくる.ママの一族が気ままにやってくるのを阻止すべく大騒ぎ.また,父親に届いた鏡の謎,ファーブル昆虫記と子供の頃の思い出.閉じ込められた池の神様を思うと切ないが,彼への優しい気持ちが救いだった.
    このシリーズ,とても素敵です.

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    2024年09月13日
  • シノダ!1 チビ竜と魔法の実

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    狐の母と人間の父.二人の愛情に守られた子供たち3人の楽しくも厄災多き日々.
    ママの兄は困った問題を引き起こす常習犯.不吉な予言を振りまくホキおばさんなどママの係累には問題多し.みんなで困難を乗り越えていくところがとても愉快.

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    2024年09月10日
  • オバケや

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    3歳からおすすめ。
    トップクリエイターによる、ドリームコンビ誕生!
    当然のように、ストーリー、絵とも、子どもに受け入れやすく、しかも、幼児から大人まで、ワクワク、ニコニコできる内容になっています。
    お買い得!
    レベル高い!
    次回作も、ぜひぜひお願いします。

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    2024年09月10日
  • 博物館の少女 怪異研究事始め

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    もう少し怪異を匂わせてくれるともっと迫ってきた感じ。窃盗の謎解き要素が強くて、物語の主軸であるはずの怪異の読みごたえがサラリとしているというか個人的に物足りなさがあった。
    でも最後まで一気読みしてしまう面白さで続編もぜひ読みたいし、史実と重なる部分を調べてみるのも面白そう!(創作に史実を織り交ぜる時は、大きくハッキリと断り書きは欲しいところだけど…)上野の博物館にも行きたくなる。

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    2024年08月21日