富安陽子のレビュー一覧

  • 菜の子先生がやってきた! 学校ふしぎ案内●つむじ風の一学期

    Posted by ブクログ

    短編で読みやすいし、私は好きなんですが、子どもたちはなかなか手にとってくれなかった本です。すすめかたが悪かったのかな…

    0
    2011年11月16日
  • 盆まねき

    Posted by ブクログ

    【収録作品】1章 おじいちゃんの話-八月十二日-ナメクジナメタロウ/2章 フミおばちゃんの話-八月十三日-月の田んぼ/3章 大ばあちゃんの話-八月十四日-かっぱのふしぎな玉/4章 -八月十五日- 盆踊りの夜/もうひとつの物語-さいごにほんとうのお話をひとつ-

    0
    2011年08月26日
  • 盆まねき

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    7月の半ばを過ぎると、なっちゃんの家にママの田舎(本家)から盆まねきの手紙が届きます。8月のお盆の3日間、ごちそうを招いて親戚が集まってご先祖様を供養する行事です。
    パパとママは笛吹山(ふえふきやま)のママのおじいちゃんのことを「ホラふき山のおじいちゃん」なんて言ってます。そして、そのヒデじいちゃんだけでなく、ママの親戚はみんなちょっと変わっていて、たのしい話をなっちゃんやいとこのトッチンに話してくれるのです。
    おじいちゃんやおばちゃん、大ばあちゃんたちの不思議なはなし。ホントなの?ホントではありませんが、ウソでもありません。ホラ話しです。人を楽しませる、ホントでもいいホントでなくてもいい話。

    0
    2011年08月16日
  • 盆まねき

    Posted by ブクログ

    小中~:富安陽子さんの本は、ふしぎな世界へいつも招かれる。とても温かみがあって、時にはぞくりとしながらちゃんと安心できる場所に着地させてくれる。「お盆」という年に一度のご先祖さまとの交信をかみしめたい。

    この本は、「野間児童文芸賞」を受賞した作品です。
    富安さんの講話で、この作品の中の一つ「ナメタロウ」の話を朗読してもらいました。とても気持ちがほっくり温まり、語ってもらう楽しさを知りました。
    すぐに4年生の朝読おはなしタイムで子ども達に伝えました。
    富安さんの「身近なふしぎをいっぱい伝えたい」というメッセージがつまった本です。サイン本が私のパワーブックになりました。

    0
    2012年02月05日
  • 小さなスズナ姫1 小さな山神スズナ姫

    Posted by ブクログ

    神様の娘のスズナ姫が、一人前であることを認められるためにがんばる話(適当すぎるあらすじotz)。

    姫と神様とのやりとりは、現実の親子っぽくていい感じです。

    0
    2011年08月10日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シノダ!シリーズの4作目。今回はお母さんとお父さんの出会いの事件のお話。まだ中学生のお父さん。いっちと呼ばれていました。子供会の夏キャンプに誘われて行った幸せの森、・・・実は竜神岳の入らずの森だった。
    さすが冨安陽子、シノダシリーズ好調。楽しい1冊。

    0
    2011年07月09日
  • シノダ!5 時のかなたの人魚の島

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シノダ!シリーズ5冊目。
    キツネの母さん、人間の父さん、三人の子どもたちはキツネと人間のハーフで、それぞれ、ちょっと不思議な力があります。
    今回は「お得意様ご招待」の無料券でシノダ一家は南の島のホテルに家族旅行に出かけます。けれでそこには、あやしい出来事が・・・。
    今まで行った事もないホテルから、何故、お得意様としてご招待されたのか?島にまつわる、人魚伝説、いや、河童伝説の真相とは?

    0
    2011年07月09日
  • シノダ!3 鏡の中の秘密の池

    Posted by ブクログ

    シノダ!シリーズ、三作目。今回はパパの実家から送られてきた不思議な鏡とパパの思い出がメインのお話。シノダ家は毎回明るくて賑やかで楽しそう。こんな家族、いいなあって思います。

    0
    2011年06月25日
  • ほこらの神さま

    Posted by ブクログ

    小5の男の子たちが主人公だけれど、読むのは中学年くらいからでよさそう。
    男の子たちってこんなかんじなのかな~。秘密基地とかわくわくするかんじ。あぶなっかしいな~、見つかったら怒られるぞ、っていうことをそれでもやっちゃうのが男の子なんだな。お母様方はさぞかし大変でしょうね。

    もっとファンタジー色が強いのかな、と読む前は思っていたけれどきちんと地に足がついたお話でした。

    0
    2011年06月11日
  • シノダ!2 樹のことばと石の封印

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。たんすの開かずの引き出しは異界への入口。前回よりもファンタジー色がさらに強めです。シノダ家のきょうだいたちが三人ともきちんと役割があって大活躍。富安さんのお話ってきちんと終わるし、とてもポジティブなので読んでいて安心する。

    「ハッピーエンドにしたいんなら、ハッピーエンドになるまで、つづけていけばいいんだよね」

    とことん、前向きです。

    0
    2011年06月11日
  • シノダ!5 時のかなたの人魚の島

    Posted by ブクログ

    シノダ!シリーズ私が読むのは3冊目。
    かなり読み慣れてきたのもあってサクサク読めちゃいました。
    子供のころ読んでたらハマってたと思う世界です。
    いつも思うけどモエちゃんはトトロのメイちゃんみたいだなぁ。

    0
    2011年03月05日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケに夢を食べられる!?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホオズキ医院シリーズ。
    キョーヘーは最近、悪い夢をよくみる。聞くと、周りの友達もそうだという。そんなおり、鬼灯先生がやってきた。
    悪夢はバクのしわざ。本来バクは悪夢を食べるものだけど、今回大量発生したバクは良い夢を食べてしまうのだという。鬼灯先生はキョーヘーと一緒にバクを捕まえようと言うが、果たしてうまくゆくのか!?

    0
    2011年02月18日
  • ほこらの神さま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ぼく北川勇平。5年になってはじめて、幼なじみの野本準一くん、安井数馬くんと3人一緒のクラスになった。ある日、近所の桜屋敷と呼んでいたところが取り壊された。そこでぼくらは、がらくたと一緒にほこらをみつけた。このまま、ゴミになっちゃうの?いや、秘密基地に運び込もう!しかも、このほこら、なんだか願いを叶えてくれる不思議なほこらだったんだ。でもそれだけではすまなくて、願いとともの、災難もくっついてきているみたいだ!?

    0
    2011年02月07日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 SOS! 七化山のオバケたち

    Posted by ブクログ

    今日は遅刻もせず、給食も好きなメニューで、体育のサッカーでは2ゴールも決めた。今日はラッキーデー!と油断していたら、またまたあの先生に出くわした、…そう、お化けの医者の、ホオズキ先生に。しかも、今回はかなりやっかいな急患らしい。キョーヘイとホオズキ先生は無事、お化けたちの病気を治せるのか!?

    キョーヘイの事情や要望などお構いなしに、毎回治療のために強引にキョーヘイを助手として巻き込むホオズキ先生。この二人のやり取りが面白く、今回も安心して楽しめる。しかし、シリーズ6作目ともなると、そろそろ真新しい一面も見せて欲しいところ。楽しめるけど、ちょっと物足りないかも。ホオズキ先生にライバルが登場した

    0
    2010年12月21日
  • ほこらの神さま

    Posted by ブクログ

    どきんどきとした話でしたね、あのころ読んだ自分の感想としては。

    今でもたまに読み返すことがありますが、なんて字のでかい本を読んでいたんだろうと驚くのであります。

    0
    2010年11月04日
  • シノダ!3 鏡の中の秘密の池

    Posted by ブクログ

    シノダ!3巻目♪
    今回はパパのおはなし。

    今のところ、この3巻目が一番すきー
    鏡の中の男の子もドキドキでした!

    0
    2010年11月01日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

    Posted by ブクログ

    近道をしようと路地に入り込んだぼくは、一番奥で不思議な診療所を見つけた。あやしげな先生が診察しているのは、なんとオバケ! なぜかるす番をたのまれて、やってきた患者=オバケを追い返すことになっちゃった。オ、オバケがおこりだしたりしないのかな? 

    0
    2010年09月27日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 学校のオバケたいじ大作戦

    Posted by ブクログ

    主人公の喋り方がちょっとうざかったけど話はけっこうおもしろい!
    字が大きいから読みやすい。一日で読める本w

    0
    2010年06月07日
  • ほこらの神さま

    Posted by ブクログ

    小学生っていいなーやっぱ。子供の頃ってこういう不思議なことが周りにいっぱいあった気がする。イラストがかなり好みで楽しめました。

    0
    2009年11月16日
  • ほこらの神さま

    Posted by ブクログ

    児童書です。こどものときには誰でも秘密基地にあこがれたり、作ったことがあると思います。
    3人の小学校5年生の男の子が橋の下に隠された横穴をみつけ、そこに打ち捨てられた祠を運び込み、秘密基地にしました。
    ふとしたことがきっかけで、祠が願い事をかなえてくれえると思ってから、日常ががらりと変わりました。
     ものを大事にすることを教えてくれたり、小学校のときに夢中でいろんなことにわくわくしていたことを思い出させてくれる本。

    0
    2009年10月04日