池澤夏樹のレビュー一覧

  • 星の王子さま

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    外国人作家さんの本を初めて読みました。
    翻訳の関係なのか、そういうものなのかは分かりませんが言い回しなどが少し難しくて頭に入りにくかったです。ですが、最後まで読むと話の全体像が見えて素敵なお話でした。

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    2025年12月16日
  • 古事記

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    登場する神の名、人の名が320名。
    戸籍簿のようなところは読み飛ばし、エピソードのある部分は読んで。古事記って、こんな本なんだな〜と。読書というより、『古事記』を初体験させてもらった感じです。

    神話、天皇の系譜のお話も、嫉妬がすごい。美女をめぐり、野心のために、争ってあっさり殺害する。あわわ…。
    神様だからといって、聖人君子ばかりじゃないらしいです。『古事記』のなかに時々、心の美しい人が登場するとホッとしました。笑

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    2025年12月07日
  • 星の王子さま

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    長く読み継がれている『星の王子さま』。
    この本が出版されたのは1943年、第2次世界大戦の真っ只中でした。
    著者サン=テグジュペリは、何を願ってこの本を書いたのかと問われると、やはりそれは、「平和への願い」だったのかもしれません。

    サン=テグジュペリは、パイロットであり小説家でもある稀有な存在。
空の上から、人間の暮らしをずっと見つめてきた彼だからこそ、
暮らしの中にともる灯りが、星のように見えた時もあったのではないでしょうか。すべての星に、誰かの暮らしがある。
    それを簡単に壊してはいけないというメッセージも強く感じます。

    物語の中では、面白い星の住人がたくさん出てきますが、特に印象に残っ

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    2025年11月13日
  • ワカタケル

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    王が統べる世で引き継がれてきた歴史。
    安泰の世も乱世もいかほどに。
    著者の作品は初めて読みました。スラスラ読むことは出来た。

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    2025年11月05日
  • すばらしい新世界

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    前半は読むのがつらかった
    なぜか?
    なんだか海外事業部の方の専門的な
    説明とそれに伴う現地視察
    の報告書のような話しが続く
    そして、環境問題やボランティアに
    詳しい妻との
    たいへん真面目なメールでのやり取り
    そんな中で、チラッと覗く
    夫婦としてのよろめき的な会話が
    なんだか違和感を覚えてしまう
    このまま読んでいていいのだろうか
    はたして最後までついていけないのでは
    ないかと思ったが‥

    なんと後半は面白かった
    森介の冒険的な話しになってからは
    引き込まれた
    チベットの宗教や、中国との関係
    なんだか本当にチベットの
    何かただならぬものが
    周りを漂っているかのような
    神秘的な雰囲気

    発展途上国へ

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    2025年09月15日
  • カイマナヒラの家

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    池澤夏樹著を初めて読んだ
    とても読みやすかった

    ハワイには何度か行っているが、
    知り合いがいるとまた違う旅になる

    それもいいなぁと思った

    カイマナヒラ(Kaimana Hila)は、ハワイのダイヤモンドヘッドを指す言葉だと初めて知った

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    2025年09月07日
  • 来たよ! なつかしい一冊

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    巻末の本紙掲載年月から見て、すべて既読のはずなんだけど、全く初見のノリで読めました。人の読書体験を垣間見るのって、このくらいの分量だとちょうど楽しめますな。

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    2025年08月19日
  • 堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤

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    堀田さんの本を直接読むより、ハーそういうことかと納得する場合があった。読者の幅の広さも大したものだ。

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    2025年08月06日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    内容が少し難しかった。
    大切なものは目に見えないというところが印象的だった。そして、大切なものは人それぞれなんだと思った。またもう少し歳を重ねてから読んでみたいと思った。

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    2025年07月21日
  • 星の王子さま

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    サンテグジュベリの作品は「人間の大地」と本作で二作目だ。本作も「本当に大事なものってなに?」というらしさ全開だった。
    しかし本作は、一章が1,2ページ程度と短く、間接的な表現なため、正直半分も理解できていない。感想を書くのが烏滸がましいなという思いです。

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    2025年07月15日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    最初はなにがなんだか内容が理解できなかったけど読んでくうちに、「不思議の国のアリス」っぽいなと思ったり、絵本っぽい、詩的な内容だなと思った。
    王子様が色んな星を旅してく様子は、子どもが大人に対して思うことってこんな感じだろうなと感じた。
    きつねとのお話は共感する部分も多かった!
    特に「〜飼い慣らしたものには、いつだって、きみは責任がある。」の部分は自分は人間関係においてすごく共感した!

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    2025年06月18日
  • 星の王子さま

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    超有名作品だけど、初めて読んだ。
    雰囲気は好きだけど、わかったようなわからないような、という印象。
    子どもに繰り返し読んであげてるうちに自分も理解する、というのがいいのかな。

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    2025年05月18日
  • 真昼のプリニウス

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    ネタバレ

    池澤夏樹の小説は女性が出てくるとやたらと女性性であることを前提としたテーマが立ち現れるいる。今作でなく月のものになぞらえての往復書簡であったり。
    それを作中で付き合ってる男に対して言っていて気持ち悪いと思ったが、その男は男で娼婦が横でで寝てますとか平気で言うやつなのでそういう世界線なのかなとも思う

    池澤夏樹の村上春樹風味小説という感想

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    2025年04月26日
  • 子供の詩の庭

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    ロバート・ルイス・スティーヴンソンさんという有名な?詩人さんの本とな。

    子どもの視点、というか、子どもの目線、というか、で書かれた詩で、不思議な話だったり独創的な発想だったり、どれもこれも子どもらしさみたいなのを感じられる。
    可愛くもあり、そう見えるんだーっていう独特感もあり、でもそれでいて現実的というか、夢は夢、現実は現実的を意外に分かってるんだな、みたいなのが多い印象でしたん。

    個人的には、
    「お日さまの旅」の話と「ぼくの家では」の話が、あ、そう考えるんだーって思わされて驚きでしたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年04月14日
  • 星の王子さま

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    名前だけは知っていたけど、初めて手に取った

    王子さまの考え方がロマンティックでいいなと思った
    面白くて読み進める!って本じゃないけど、なんか心に残る

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    2025年04月05日
  • 近現代作家集 III

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    好:円城塔「The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire」

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    2025年03月28日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    わかるようでわからない、、
    わからないようでわかる、、
    の繰り返しだった。

    実際王子様は何者だったのかとか
    このセリフは何を意味しているのかとか
    色んなことに正解を求めてしまいがちだけど、
    人それぞれの受け取り方があるんやろなぁと
    それもそれで面白いなと思った。

    「大切なものは目に見えない」
    「重要なことはもっと他にある」
    王子様が繰り返し伝えようとしてくれた
    そのメッセージを
    大事にしまっておきたい。

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    2025年03月21日
  • ぜんぶ本の話

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    ネタバレ

    こんな話を父娘でできるのって素晴らしい。
    児童文学の話はどうにかついていけたが、SFのところは置いていかれた。
    夏樹さんの歯に衣着せぬ物言いは気持ちいい。
    『マシアス ギリの失脚』貪るように読んだなー。
    お二人の作品、福永武彦の本、読みたい本がまた増えた。

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    2025年02月17日
  • 異国の客

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    自分の意思で自分が生まれ育った国と異なる地へ移り住んだ人は、どれだけその地に馴染もうともやはり一生エトランゼだと思う。いい悪いとは彼岸の問題で。そういう覚悟で行った方が返って馴染めるかも知れない(二世以降は別。はらからだ)

    本書のタイトル「異国の客」というのは、一歩距離を置いたいいタイトル、著者の人生のスタイルなのかも知れない。

    大吉堂にて購入。

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    2025年02月01日
  • ぜんぶ本の話【毎日文庫】

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    ひたすらいろんなジャンルの本の感想や簡単なあらすじを会話している本
    自分があまり読まないジャンルも出てくるのでなんとなーく面白そうだな読んでみようかなという気持ちになった
    ただ淡々と話が進んでいくのでまあ対談形式の本ではあるのでしょうがないが特にここは面白いな、などは思わなかったので星3
    読み返しはしないかなぁ…

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    2025年01月11日