廣嶋玲子のレビュー一覧

  • 妖怪姫、婿をとる

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    弥助と千弥の友達(?)久蔵と華佗の姫 初音のお話。
    人間の久蔵と妖怪の初音の結婚に反対する初音の乳母 萩乃が、久蔵に三つの試練を課す。
    久蔵は、わりといい人だとは思っていましたが、一生懸命頑張って試練を一つずつ乗り越えていく姿が素敵でした。
    でも、今までのこのシリーズの中で、一番笑ったのもこの巻でしたね。

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    2021年02月04日
  • 半妖の子

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    「半妖の子」みおに怒ったり、家出すれば探しに出たり、妖怪の子預かり屋の弥助がお母さんみたいに見えました。
     でも一番印象的だったのは、悪党 青寿から父親の宗鉄がみおを助け出したところです。宗鉄のような事情が無くても、娘からは嫌われがちなお父さん達ですが、本当は頼りにしているのですよね。

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    2021年02月04日
  • 【児童書版】妖怪の子預かります3

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    綺晶と雪耶、白嵐がこんなふうに繋がっていたなんて、ドキドキしながら読みました。
    そして月夜公となった雪耶と、どこまでもかっこいい白嵐、王蜜の君の関係がわかって、これからますます楽しみです!

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    2021年01月29日
  • 妖たちの四季

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    恋の季節 春、子妖怪達の賑やかな夏、玉雪の山の秋、月夜公と千弥の出会いの冬とどの季節のお話も素敵でした。
    私が特に好きなのは、春のお話と冬のお話です。
    この3巻を読むと、登場する人、妖怪達の性格がよくわかり、ますますこのシリーズが好きになりました。

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    2021年01月27日
  • うそつきの娘

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    妖怪の子供が行方不明になる事件が増えている。個々のお話を読んでいくと、最終的にその事件が解決するのですが、ちょっと気味が悪いというか、怖かったです。
    弥助の初恋や千弥と月夜公との関係なども絡んで、面白いのですが、最後は少し悲しかったかな。

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    2021年01月22日
  • 神様ペット× 幸運のノラネコ

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    面白かったです〜。
    ペケが可愛い)^o^(もう可愛くて可愛くて飼いたくなっちゃう。
    しかも喋れるんだよ!そんなのもう猫アレルギー関係なく飼いたくなっちゃうよ。
    あーペケかわいいなー。飼いたいなー。でもお母さんがダメって言うんだよなー。
    飼いたいなー。あー飼いたいなー。

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    2020年12月29日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

    購入済み

    かわいくて不思議なお話

    ガチャポンで銭天堂の存在を知りました!不思議でかわいいお話ですね

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    2020年12月06日
  • 失せ物屋お百

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    面白かった!
    お百と化け狸の焦げ茶丸のコンビが最高。
    焦げ茶丸の命名の経緯もw
    お百は、その目の色と能力故に悲惨な過去を背負っているけれど、焦げ茶丸と過すことで少しでも癒されていってほしい。
    最終話、お百のピンチにはどうなるかと思ったけど、ああいう結末で本当によかった。
    2人の活躍の続きが楽しみ。

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    2020年11月20日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂14

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    銭天堂十四巻目

    最後の終わり方気になる〜。
    紅子がドーナツ食べてる絵かわいかった〜。
    ピンチってどうゆうことだろう。

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    2020年11月13日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

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    ネタバレ

    銭天堂の、おかみ紅子によって幸運か、不幸かになる少しミステリーのような、話です。
    この巻では、銭天堂のライバル店の、たたりめ堂がでてきて昔の、思いを、晴らすため紅子によどみは、勝負を仕掛けます‼️
    注目する点は
    紅子とよどみの、勝負‼️結果はいかに...

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    2020年11月07日
  • 千弥の秋、弥助の冬

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    ネタバレ

    第一部完結。
    記憶を失い続ける千弥。
    大事な記憶が思い出が滑り落ちていくなんて、それを自覚するなんて、なんて恐ろしい代償なんだろう。
    目を二度と取り返さないという誓いを破ったっていったってほんの一瞬で、しかも、あの状況だったのに。
    それでも、去って行った千弥を探すみんなに泣きそうになった。
    あぁ、みんな、弥助が、千弥が大好きなんだって。
    細雪丸が、千弥の願いを叶えたことも、切なかった。
    千弥を見付けた弥助の声、届け、届け、戻ってきて。
    あの決着は、希望なんだよね。
    2人は、これから、まっさらなところから新しい物語を始めていくのだから。
    どんなに大変な道でも、きっと大丈夫のはず。
    おかえり、千弥

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    2020年11月06日
  • 妖たちの祝いの品は

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    中休み的な1冊。
    最後の「祝いの品」を含めて、微笑ましい作品ばかりでほっとする。スピンオフ的にいろんな物語が読めたし。
    妖って、なんであんなに親バカ揃いなんだかw
    あ、久蔵は人間だけど輪をかけているか。
    鈴白山の細雪丸。
    いい子だね。
    櫛の件は悲しい。でも、思いがけない友情が。ひどい目にはあったけど、災い転じて、ってことになるのかな。
    この先に千弥と弥助に待っていること、辛いのは分かっているけど、進まずにはいられない。
    先に行こう。

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    2020年11月06日
  • 弥助、命を狙われる

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    とんでもない妖に命を狙われる弥助。
    敵のあの手この手が恐ろしくおぞましい。
    千弥が選んだ対抗手段、その覚悟にぐっとくる。
    玉雪まであんな目にあって、、、
    でも、なんだかんだで百嵐と雪耶の絆は強いね。
    それにしても、久蔵ってば、今回もいいとこ見せてくれちゃって。えらいぞーーー。
    最後の十郎の話、最後についにんまり。
    過去に辛いことがあった分、幸せになってほしい。
    さて、次いこう。

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    2020年11月03日
  • 妖怪奉行所の多忙な毎日

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    今回は、津弓&右京・左京コンビが大活躍。
    お子様たち、好奇心旺盛でw
    内緒で犯人捜ししようとか、冷や冷やものだけど。
    ああいう結末でよかったよ、ほんと。
    津弓のご機嫌を直そうと必死の月夜公がなんというかw
    お奉行様としては有能らしいのに、子供の気持ちはわからないあたりが、うふふってなる。
    しかし、とんでもない女妖がいたものだ。
    こいつがシリーズラスボスか。
    おぞましく恐ろしい。
    1日も早く決着しますように。

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    2020年10月31日
  • 猫の姫、狩りをする

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    猫がひどい目にあいすぎて読むのが辛いところが、、、
    虎丸と主の件、最後は大泣きに泣いてしまった。
    猫って、なんて、なんて、、、
    だから、王蜜のやったことも、いい気味、もっとひどい目にあってもよかったのに、と思う。
    ありがとう、王蜜。
    お礼なんて言っても、わらわの眷属のためにやったことじゃ、ってかわされそうだけど。
    あ、白蜜の正体を知った津弓と梅吉の反応には爆笑。
    いや、そうなるよねw
    久蔵が、男の子がほしい理由は、らしくて笑っちゃった。
    でも、それで妖怪を頼るってどうよ?w
    あのオチ、最高。
    さて、次行こう。

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    2020年10月29日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    児童書ですが、面白い☝️。この本屋さんでわたしが巡り合う本はどんな本なのか?。ギリギリのところで教えてもらいたいっ

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    2020年10月26日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    人間の久蔵と妖怪の初音の恋には大きな壁が立ち塞がる。
    でも、2人ともそれに負けないひたむきな、強い思いがあって心から応援しちゃう。
    しかし、初音の乳母からの試練は一筋縄じゃいかない。
    それを乗り越えていく久蔵、ほんと、たいした男だった。
    へらへらいい加減な遊び人なだけじゃなかったんだねー。
    初音もすごく健気で可愛らしい。
    乳母萩野も、初音可愛さなんだよねぇ。
    そんな萩野のってば、実はそうだったとは。
    従者たちの宴会でもしやと思ったのが当たってて大笑い。
    そうかー、いいじゃん、いいじゃん。
    さて、次は何が起こるかな。

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    2020年10月25日
  • 半妖の子

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    父親を嫌っているというみお。
    娘に嫌われている父宗鉄もだけど、おみおちゃんもなんだか切ない。
    そんなみおだから、だんだん弥助に心を開いていく様子にほっとする。
    仮面を外すこともできるようになってよかった。
    でも、その仮面にそんな意味があったとは。
    寂しがりでついつい津弓に焼きもちをやいちゃったみおを利用しようだなんて、許せないやつ。
    危機一髪で飛び込むなんて、最高のヒーローだね。
    よかった。
    それにしても、妖ってみんなあんなに親バカなの?w
    千弥に月夜公に、またしてもw
    みおの今後の登場が楽しみ。

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    2020年10月25日
  • 弥助、命を狙われる

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    【腹減り度】
    なし
    【食べ物の割合】
    なし
    【1番美味しそうだったもの】
    なし

    *感想*
    タイトルのまま弥助が命を狙われるお話なので食べてる場合じゃねぇ!とばかりにシリアスだった!そりゃそうだ。(出てきたのはせいぜい飛黒の食べた兵糧丸くらいか/不味そうなのでノーカン)
    千にいが久しぶりに大活躍でなにより。
    でも1番の金星は久蔵だね。初登場時には想像できないほど巻を追うごとに株を上げる漢、久蔵(嫁美人)。

    二部構成の後半は仲人屋の十郎の過去話。前半がシリアスだっただけに、ラストのサクラサク気配にほっこり。9巻は箸休め的な短編集ということで、気楽に行きましょう。楽しみ。

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    2020年10月25日
  • 妖たちの四季

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    四季それぞれの物語。
    久蔵ってば、いや、もう、すっごい大人物なんじゃ。
    あの展開はびっくり。最高!
    玉雪や、千弥&月夜公の過去はどちらも優しく切ない。
    しかし、ふーん、月夜公ってば、とんだシスコンw
    その姉の子じゃぁ、津弓にああいうことになるよねー。
    千弥の友情ゆえの行動には胸が痛くなる。
    弥助と会えて本当によかった。

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    2020年10月18日