廣嶋玲子のレビュー一覧

  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4

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    この本を読んで不思議な駄菓子屋以外にも、お店が出てきて面白かった。例えば1週間しか効果が持たないけど、いつもと違った自分になれる定食屋さんとか自分の感情渡して香りで自分を変えられるお香屋さんとか映画に引き込まれる映画館など銭天堂意外にも幸運が訪れるお店があった。

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    2026年04月12日
  • 妖怪の子預かります

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    登場人物(大きく言うと)
    主人公・弥助
    主人公を育てている・やしないのごせんや
    子預かりや・うぶめ妖怪の子を守る最強の妖怪
    一度見たやつは必ず殺すという意味を持つ妖怪 弥助を襲う・あやかし払い
    この物語の始まりは、うぶめという妖怪の石をわってしまいました。そのないようから、妖怪の子を預からなくてはいけなくなってしまいました。それから一緒に住んでいる目が見えないやしないごのせんやという人物が手伝うといったので主人公弥助は動き出しました。それからいろいろな妖怪を預かっていき、ある妖怪から聞いたのが、あやかし払いというみんながすごく恐れている妖怪がいて一度見たものを逃がさないという習性がある妖怪がい

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    2026年04月12日
  • 秘密に満ちた魔石館4

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    ドラゴンの卵のお話がずっこくおもしろい。
    ママが寝る前に読んでくれてたけどママ読むの遅い。自分で読むほうが早い。ママから奪い取ってやったぜ、へっへっへー

    2026/03/22 小2

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    2026年03月22日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    児童書だけど、大人が読んでも普通に面白い。
    駄菓子の効果には夢がいっぱい詰まっているし
    ハッピーエンドもバッドエンドも両方楽しめた。

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    2026年03月15日
  • アニメ版 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 ドクターラムネキット

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    いろいろな人が病気だったけど不思議なお菓子の力で病気がなおったところがヒーローみたいだと思いました。また読んでみたいとおもいました。

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    2026年03月08日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂2

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    1巻に続いて、2巻もめちゃくちゃ面白かったですし、教訓になるお話ばかりで良かったです。
    紅子さん、なかなか素敵だなと思いました。

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    2026年02月16日
  • 妖怪の子、育てます

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    千弥のことを思うと寂しさもあるけど、千吉が可愛くて、月夜公を慕っている所も良かった。
    今後の展開がまた楽しみ。

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    2026年01月11日
  • 千弥の秋、弥助の冬

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    ネタバレ

    読みながら涙が溢れた。
    千弥を思うと辛い。

    次のシリーズが「育てます」なのは知っていたけど、こんな展開になるとは分からなかった。寂しさもあるけど、次もどんなお話になるのか楽しみ。

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    2026年01月10日
  • 妖たちの祝いの品は

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    ネタバレ

    先に読んだ子どもに、早く読んでと急かされながら読んだ。

    細雪丸のお話がとっても良かった。それと同時に千弥の事が心配になった。こんな大切な記憶を忘れてしまうなんて、今後が気になる。

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    2026年01月08日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    おもしろかった。出てくるお菓子がどれもおいそしそうで、
    でも、ちょっと危険な香り...笑
    ほんの少し怖いのが味噌

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    2025年12月22日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂2

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    並べているお菓子がすごくおかしくて、面白くて、おいしそうで、私も行ってみたいと思った。けっこうおもしろい!(小2)

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    2025年12月14日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日

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    最初の、月夜公のあれにはぶっとんだ。
    それに対する周囲の反応もw
    津弓との関係は、なんとも微笑ましい。
    津弓、あの人を何かにつけ思い出して恋しく思うのかもしれない。
    一朗太と舞鶴、よかった。
    千吉、いいことをしたね。
    あいかわらずの王蜜の君も素敵だった。本当に大好き。もっと登場してほしいーーー。
    あっという間に読んでしまって、次が待ち遠しい。
    千吉が成長して、事実を知る日がきたらどうなるのか、見たいような、見たくないような。

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    2025年12月04日
  • 失せ物屋お百

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    適度にコミカルで
    適度に優しくて
    適度に切なくて
    適度に怖い。
    そしてずっと面白い。
    また新しいシリーズが楽しめそう!

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    2025年12月04日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り3

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    紅子さんが倒れちゃって 助けてくれた人がいてその人の お兄ちゃんが 呪いをかける人で、疑われたけれども 違う人のようなので呪いをかけた犯人が誰なのかが気になる。

    2025/12/03 小2

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    2025年12月03日
  • ふしぎな図書館と魔物の館 ストーリーマスターズ7

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    ネタバレ

    シリーズ7冊目。
    今回はホラー。ドラキュラ伯爵、ドリアン・グレイが登場します。
    登場はしませんが、クトゥフ神話もちょろっと出てきます。
    メンバーはいつもの4人。葵ちゃんが主軸かな。表示のドリアンが怪しくて格好よくて癖になる…。
    ドラキュラ伯爵とドリアン・グレイの本のあらすじも紹介されてました。
    映画やゲームで吸血鬼の生態的なものは知ってましたが、元祖のドラキュラ伯爵の本は全く知らなかったので新鮮でした。
    後、ドリアン・グレイはホラーなんですね。耽美小説だと思ってました。
    葵ちゃんが最後に自分の言葉で誰かを追い詰めるのを楽しく感じてしまったと言ってて今問題になってることだなと感じました。
    この本

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    2025年12月03日
  • くらくらのブックカフェ

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    本好きなら行ってみたいと思うブックカフェとオーナーが入れるコーヒーアート。
    短編でしかもアンソロジーなので知らない作家を知る機会ともなりそしてハズレもなく夢中で読む。

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    2025年11月30日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    本屋さんについて書かれている物語文です。
    個人的には、「魔本、妖本にご用心!」がいいちばん好きだった。

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    2025年11月30日
  • 銀獣の集い 廣嶋玲子短編集

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    もっとも優れた銀獣を連れてきたものに財産を譲るというお話の「銀獣の集い」
    故郷で罪を犯したヨキが孤島の灯台守として過ごすお話の「咎人の灯台」
    黄金館で母親と暮らすキアのお話の「茨館の子供達達」

    少し不気味な世界観にも、生き生きとした人間そのものが描かれ、気づけば物語の世界に入ってしまう。
    挿絵の秀逸さもまた、それに拍車をかけている。
    どれもその後どうなったか気になる〜。

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    2025年11月28日
  • 銀獣の集い 廣嶋玲子短編集

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    ネタバレ

    3編収録されてました。
    どれも満足です。上質なファンタジーでした。ダークファンタジーというより仄暗いファンタジーだと思いました。
    表題にもなってる「銀獣の集い」あらすじにある通り富豪の老人が銀獣を1年育てて最も優れた銀獣を育てられた人に自分の遺産を渡すという。
    選ばれたのは、24、5歳:野心家な男性。16歳:親の束縛が激しく大人しい女の子。43歳:奥さんもいるし、仕事も成功してる自立したちゃんとした大人の男性。20歳:何をやっても長続きしない伯爵家の息子。
    28歳:一見美人でいい人そうだけど、中身は腐ってる。本人も自覚してる女性。の5人
    どの人のエピソードも面白かったです。あと幻獣に名前を付け

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    2025年11月27日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    面白かった。紅子さん、不思議。
    でも多分目の前にしたらなんかちょっと怖いかも。
    お菓子の名前が面白い。
    ただ廣嶋玲子さんの本の中でも、なんかちょっとわたしの中では違う位置付けかなと思いまして、続きも読みたいなとはならないのがなんでかな。

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    2025年11月26日