廣嶋玲子のレビュー一覧
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ネタバレ吉凶通りも店が増えて、賑やかになったようだ。この巻では「教える、伝える、学ぶ」がメインのようだ。冒頭は自分の想いを伝えられない善二が紅子に花屋に付き添いを頼む。「虫眼鏡」の秋音は虫眼鏡を使って、娘の初音の物語を添削し、悪いところを伝えたが、初音らしさを消してしまった。「ティー茶〜」の日菜莉は手芸に関して才能はあったようだが、相手のレベルに立って教えることができなかった。「千珠楽器店」の隼人は自分の音楽を伝えたいと思ったからこそ、ギターを手に入れることはしなかった。「こはくの山登り」の智広は山の危険性、装備の大切さを教えて伝えていたのに、登山者達は聞く事をしない。そして最後のストロンググミの譲は強さだけを求めて、師匠達の「力だけが強さだけではない」という教えを学ぶことができなかった。銭天堂の菓子の力で道場破りを繰り返すが、「尊心館」の武神紫綺に敗れた。墨丸を竹刀で打とうなど絶対に許せない。紫綺の「相手に敬意を払う」というのが、全ての答えだ。ちなみに善二は自分を伝えることができなくて玉砕した。「教える、伝える側は相手の力量に合わせて、教わる側は素直に耳を傾けて学ぶ。どちらも相手に敬意を払うことを忘れない」という事だろうか。
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Posted by ブクログ
登場人物(大きく言うと)
主人公・弥助
主人公を育てている・やしないのごせんや
子預かりや・うぶめ妖怪の子を守る最強の妖怪
一度見たやつは必ず殺すという意味を持つ妖怪 弥助を襲う・あやかし払い
この物語の始まりは、うぶめという妖怪の石をわってしまいました。そのないようから、妖怪の子を預からなくてはいけなくなってしまいました。それから一緒に住んでいる目が見えないやしないごのせんやという人物が手伝うといったので主人公弥助は動き出しました。それからいろいろな妖怪を預かっていき、ある妖怪から聞いたのが、あやかし払いというみんながすごく恐れている妖怪がいて一度見たものを逃がさないという習性がある妖怪がいます。そのせいで弥助もきになってしまいました。そもそも弥助が妖怪の子を預かることになったのは、みんなうぶめに預けるからでです。なぜうぶめにみんなあずけているかというと、うぶめは普通の常盤すごく弱い妖怪だけど、妖怪の子が本当に危ないときに世界で一番強い妖怪になるから妖怪の子の母親や父親が心配しないというメリットで預けられていました。最終的にこの物語は、あやかし払いが来て弥助を倒そうとしたところ姑獲鳥が力を発揮して弥助は助かって終わりました。そして最終的には、うぶめが戻ってきて、妖怪の偉い人からまだまだ妖怪を預かってほしいといわれまた預かることになっておわった。