廣嶋玲子のレビュー一覧

  • 王達の戯れ ナルマーン年代記短編集

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    短編集もといキアラの話って感じだった。ただナルマーンシリーズ最後に読んだのが数年前だったので全然ストーリーを覚えていなかった…不覚。寿命が違う2人が死んだ後再会するのっていいよね…。もう一回シリーズを読み直したい。赤の王の話切なかった…

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    2026年09月11日
  • 妖怪の子預かります

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    キャラクター皆魅力的すぎる…!千弥が一番好き。過保護強強人外は無限に味がする。盲目の人は按摩師みたいなイメージがあったので最初はただ強い人間だと思ってた。割と伏線だったのね…。短編集ってテイストじゃないけど話が次々と変わっていくのでちょっとした休憩のお供になった。思ったよりたくさんの妖怪が出てきて、人外好きなため大満足。梅吉可愛い。津弓も可愛い。あっさりしてて良い。シリーズものとはいえ1巻目から弥助と千弥のあらかたの正体について教えてくれて次からが楽しみ。握り飯が食べたくなる話だった。

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    2026年09月11日
  • アニメ版 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 型ぬき人魚グミ

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    本を読むのが苦手だったけど、本屋さんで見てみたら読みやすくてあっという間に読み切った。おもしろかったよ

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    2026年09月06日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    銭天堂という本は、不思議なお菓子が売っている駄菓子屋ここは、幸運のお客様にしか行けない場所です!
    ぜひこの本読んでみてください☆

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    2026年07月15日
  • 異世界フルコース 召喚されたのは、チキンでした。

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    啓介、いわゆるオマケが異世界に召喚されるという急展開。しかも、元の世界に戻るのに1年かかるよう。異世界へ来たなら見知らぬ食べ物を探してみようと思うが、なんとおいしいものが何もない世界!啓介が、どんな美味しくない食材でも食べれるように挑戦を続ける姿には関心しました。自分じゃ真似出来ないなと思いました。物語を読み進めていくうちに、次はどんな美味しい料理にしてくれるんだろう、とページをどんどんすすめていってしまいました。絵が可愛いのに対し、物語はシリアス。次巻も期待してます!!

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    2026年07月08日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂10

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    シリーズ10作目。
    今回は銭天堂に居座り続ける健太くん登場。
    なぜ居座り続けるのか、幸運のお客様の何年の何円玉かを決めてた理由とか、様々な駄菓子の登場とか、色々てんこ盛りで楽しかった。
    そして、そして、氷が解けてよどみさん復活!!
    またまた波乱の予感。

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    2026年07月05日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    やっと読んだ。おもしろい。
    ものによっては喪黒福造の笑うせえるすまんみたいなのも。ボンボンを食べた美容師のやつとか。でもちゃんと児童書らしくおさまりがつくのもあって、そのバランスもいいですね。
    文章がうまくて、ベテランの作家さんなのかなと思ったらやっぱりそうだった。いろいろすごい。

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    2026年06月30日
  • 妖たちの四季

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    久蔵と初音姫が可愛すぎてしんどい。
    千弥と月夜公がエモすぎてしんどい。
    何なん、もう…!!!
    これ以上 私の情緒をおかしくするのやめて…!!

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    2026年06月21日
  • ぐるぐるの図書室

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    読んだ事があるのに覚えていない内容もあったりアンソロジーだけど登場人物が同じなので記憶違いがあったりして再読も必要だと感じる。
    写真を見て勝手に想像して恋心を抱く少年の話はしっかり覚えていて今回もこの話が1番好きだった。全然覚えていないのは読書感想文を写し書きしたうえに勝手に変えてしまった話。
    こういうリレー形式の話は好きかも。
    だからぐるぐるなんだと納得。

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    2026年06月20日
  • じりじりの移動図書館

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    菅野雪虫氏のサイレンが鳴ってもがよかった。
    新しいお父さんが働かない人でも母親の気持ちを優先して気を遣っていた。成長していくなか自分の折り合いを見つけていき行動するのも本があったから。そして読んで考えるという大切さを教えてくれる内容。

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    2026年06月13日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂9

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    今回は紅子さんと墨丸との旅行のお話。
    旅行途中に出会う、乗り物に乗ると乗り物酔いする人、昔駄菓子を購入した人との再開、紅子さんと墨丸を脅す子供。駄菓子を人々に渡す行為はいつもと同じだけど、旅行という日常から離れた設定のせいかのびのびとしていて、今回の巻が1番安心して読めた。
    「カモメアメ」がどこか切なくて、すごく印象に残ってる。

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    2026年06月07日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日

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    月夜公、すごい災難。美し過ぎるのも困りもんですね。

    美しくて困るのは千吉もだったか。

    どこにでも救いようの無い人はいる。
    守るためとは言え弥助が手を汚すのは本末転倒だろうに。
    でもこんな状況で何も出来ないと言うのはもどかしい。

    王蜜の君が居てよかった。
    進んで手を汚して欲しいとかじゃなくて、心から願えば救ってくれる存在が居てよかった。
    まあ、王蜜の君にとっても都合が良いからなお良い。

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    2026年06月04日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂8

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    よどみ、復活!
    早速始まる紅子さんへの嫌がらせ。
    よどみ、しつこい。本当にしつこいな。
    墨丸のお手柄で何とか解決。
    冷凍庫で反省してください。

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    2026年06月02日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂7

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    相変わらず面白い。
    紅子さんと、よどみの対決。
    最後によどみが紅子さんに執着する理由も分かった。どうやっても敵わない相手っているよね。自分だけイライラしちゃう笑
    墨丸絵日記がかわいい。

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    2026年05月26日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り5

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    ネタバレ

    吉凶通りも店が増えて、賑やかになったようだ。この巻では「教える、伝える、学ぶ」がメインのようだ。冒頭は自分の想いを伝えられない善二が紅子に花屋に付き添いを頼む。「虫眼鏡」の秋音は虫眼鏡を使って、娘の初音の物語を添削し、悪いところを伝えたが、初音らしさを消してしまった。「ティー茶〜」の日菜莉は手芸に関して才能はあったようだが、相手のレベルに立って教えることができなかった。「千珠楽器店」の隼人は自分の音楽を伝えたいと思ったからこそ、ギターを手に入れることはしなかった。「こはくの山登り」の智広は山の危険性、装備の大切さを教えて伝えていたのに、登山者達は聞く事をしない。そして最後のストロンググミの譲は強さだけを求めて、師匠達の「力だけが強さだけではない」という教えを学ぶことができなかった。銭天堂の菓子の力で道場破りを繰り返すが、「尊心館」の武神紫綺に敗れた。墨丸を竹刀で打とうなど絶対に許せない。紫綺の「相手に敬意を払う」というのが、全ての答えだ。ちなみに善二は自分を伝えることができなくて玉砕した。「教える、伝える側は相手の力量に合わせて、教わる側は素直に耳を傾けて学ぶ。どちらも相手に敬意を払うことを忘れない」という事だろうか。

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    2026年05月09日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り5

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    吉凶通り、賑わってるー。
    運命カフェが気になるわー。今後の登場に期待。
    善二の恋、そうなるかーw
    いい人なんだけどねー。同じ顔のタイプの違う男も近くにいるしねー。
    墨丸にあんなふるまいに出るやつは、紅子さんならずとも許せないよね。さて、紅子さん、次はどこへ行くのかな。
    わくわくする。

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    2026年04月25日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4

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    この本を読んで不思議な駄菓子屋以外にも、お店が出てきて面白かった。例えば1週間しか効果が持たないけど、いつもと違った自分になれる定食屋さんとか自分の感情渡して香りで自分を変えられるお香屋さんとか映画に引き込まれる映画館など銭天堂意外にも幸運が訪れるお店があった。

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    2026年04月12日
  • 妖怪の子預かります

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    登場人物(大きく言うと)
    主人公・弥助
    主人公を育てている・やしないのごせんや
    子預かりや・うぶめ妖怪の子を守る最強の妖怪
    一度見たやつは必ず殺すという意味を持つ妖怪 弥助を襲う・あやかし払い
    この物語の始まりは、うぶめという妖怪の石をわってしまいました。そのないようから、妖怪の子を預からなくてはいけなくなってしまいました。それから一緒に住んでいる目が見えないやしないごのせんやという人物が手伝うといったので主人公弥助は動き出しました。それからいろいろな妖怪を預かっていき、ある妖怪から聞いたのが、あやかし払いというみんながすごく恐れている妖怪がいて一度見たものを逃がさないという習性がある妖怪がいます。そのせいで弥助もきになってしまいました。そもそも弥助が妖怪の子を預かることになったのは、みんなうぶめに預けるからでです。なぜうぶめにみんなあずけているかというと、うぶめは普通の常盤すごく弱い妖怪だけど、妖怪の子が本当に危ないときに世界で一番強い妖怪になるから妖怪の子の母親や父親が心配しないというメリットで預けられていました。最終的にこの物語は、あやかし払いが来て弥助を倒そうとしたところ姑獲鳥が力を発揮して弥助は助かって終わりました。そして最終的には、うぶめが戻ってきて、妖怪の偉い人からまだまだ妖怪を預かってほしいといわれまた預かることになっておわった。

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    2026年04月12日
  • 秘密に満ちた魔石館4

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    ドラゴンの卵のお話がずっこくおもしろい。
    ママが寝る前に読んでくれてたけどママ読むの遅い。自分で読むほうが早い。ママから奪い取ってやったぜ、へっへっへー

    2026/03/22 小2

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    2026年03月22日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    児童書だけど、大人が読んでも普通に面白い。
    駄菓子の効果には夢がいっぱい詰まっているし
    ハッピーエンドもバッドエンドも両方楽しめた。

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    2026年03月15日