【感想・ネタバレ】失せ物屋お百のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年11月20日

面白かった!
お百と化け狸の焦げ茶丸のコンビが最高。
焦げ茶丸の命名の経緯もw
お百は、その目の色と能力故に悲惨な過去を背負っているけれど、焦げ茶丸と過すことで少しでも癒されていってほしい。
最終話、お百のピンチにはどうなるかと思ったけど、ああいう結末で本当によかった。
2人の活躍の続きが楽しみ。

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Posted by ブクログ 2020年02月05日

初読みの作家さんです。

ミステリーとファンタジーを合わせたような作風はよく見ますが、一気に読み終えてしまうくらい面白かった。
続きが楽しみですね(^^)

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Posted by ブクログ 2020年05月16日

お百さんいいキャラですね。この設定だと鱗を探す展開になりそうですが、そうならないあたり焦茶丸は不憫ですが。
あまり時代ものっぽい感じが強くないので、このまま現代ものにも置き換えられそう。巻数の表示はないですが、シリーズ化しそうな感じですね。

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Posted by ブクログ 2020年04月09日

Tさんのおすすめ。

化け物長屋に住む失せ物探しを生業としているお百。
ある夜に狸の化け物が迷い込み
黒い眼帯の下の不思議な力を持つ青い瞳が、実は蛇神の青いウロコと判る。
狸の焦茶丸はウロコを返してほしいが、お百は千両稼ぐまで返さない言う。
かくして、二人の共同生活(?)がはじまる。

探す失せ物は...続きを読む
死の淵にある蝋燭問屋の元主人の宝物だったり、
きつい姑の下に嫁ぐ娘だったり、
行方知れずになった子供だったり。
そんな中で無事1枚のウロコを取り戻す焦茶丸。
そして、お山に帰っていく…。

ちょっと小さくまとまり過ぎた感があるが、是非続きが読んでみたい。
そして、
尻尾がふさふさで、料理が美味くて、家を片づけてくれる狸と
わたしも暮らしたい。

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Posted by ブクログ 2020年03月05日

琵琶丸って何者? から始まる。お百が付けた名前は焦茶丸。ズボラなお百と世話好き?な焦茶丸、二人?は楽しい相棒になりつつある気がする。さてさて、失せ物探しの商売が上手くいって大儲け出来るだろうか。

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Posted by ブクログ 2020年07月28日

「化け物長屋」に住むお百の左目は、人には見えないものを見る。お百はその力を使っていわく付きの捜し物を行う「失せ物屋」を営むが、そこに化け狸の焦茶丸が転がりこんできて―。忘れた記憶、幽霊が落とした簪。奇妙な依頼に隠れた因果を、お百と焦茶丸が見つけ出す。業と人情の詰まった、江戸あやかし物語。

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Posted by ブクログ 2020年07月27日

序章というべき1作目なのでしょうが、安定感抜群、軽く読める割りに重厚感あるストーリー。
きっと千両箱は隙間だらけなんだろうけど、これからの展開、二人の掛け合いに期待が大きい。

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