廣嶋玲子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっぱり私は銭天堂シリーズ大好きです♪
この本にでてくるお菓子や、飲み物の名前は、
新品ピン、おじょうさまココア、バーチャルバッチ、イケ面、スピーチジュースです✨
お菓子や飲み物の他に暗がりの男というお話もあります♪
銭天堂の女将さんの名前は、紅子です♪
古銭がついた赤紫色の着物を着ています☆
髪は白く、いろんな色のかんざしをさしています☆
銭天堂の女将さんはこんな感じです♪
次に、5巻で私が好きなお菓子や飲み物を紹介します☆
私は新品ピンが好きです✨
ちょっとだけ新品ピンのお話を紹介します☆
潤は玄関口のところに立ってしょんぼりと自分の靴をみつめていた。
自分の靴の爪先にお姉ちゃんの名前が、極太のマジックペンで書いてあるのだ。
潤は4人兄弟だ。13歳の徹、11歳のなみ、9歳の宗二、そして6歳の潤だ。
ここからが面白い所です✨
気になるなぁ〜って思った人はぜひ読んでみてください✨
小3ぐらいから読めそうです♪
大人が読んでも子どもが読んでも面白いかなと思います!
最後に、たたりめ堂のよどみという人が出てきます
紅子さんとよどみさんはこれからもライバルなのかなぁと思います。
紅子さんの大事な金色の招き猫をよどみさんがとろうとします。
そんな所も銭天堂の面白い所かなと私は思います☆ -
Posted by ブクログ
ネタバレとても幻想的で不思議な3つの物語
グリム童話のように、心惹かれてゾクッとする
表題作の銀獣の集い、石から生まれる半人半獣の生き物を育てる
優れた銀獣を育てた者に、全財産が渡る
選ばれたのは5人の男女
己の野心に身を滅ぼしたり、愛おしい者の影を追ったり
はたまた、銀中の生まれた世界に魅了されたり
世界観がとても好き!
そしてラストの答え合わせでは……人間怖!ってなるダークなファンタジー
咎人の灯台
咎をおった若者は、5年間灯台を灯す刑を科される
罪にくれ、過去に囚われ、生きていく
そこへ流れ着く少女
終わりはバッドエンドではなくて、未来へ続くような物語
茨館の子供達
茨の壁に囲まれた館に住む1人の少女と1人の母親
ある日少女は隠された絵を見つけてから館の真実を知る
そこで出会う、他の少女たち
ほの暗く少し怖く、そして冒険劇のようにドキドキする
3つの中で1番好きかもしれない
銀獣を巡る人の醜さや脆さ、咎人の憎悪と愛情、閉鎖空間からの子供達の脱出
どの物語も自分の好みすぎて凄く読み応えあった!