廣嶋玲子のレビュー一覧

  • 妖怪奉行所の多忙な毎日

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    烏天狗の飛黒の双子の息子たちが中心になる話。職業見学で奉行所の見学。津弓とも親しくなって、一緒に見学したりお手伝いをしたり、武芸大会があったりと、今回は和やかな話だなぁと思っていたら、裏で大事件が起こっていて、えーって思っている間に次巻に続くという展開。そりゃないよー。というわけで、早く次が出てほしい!

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    2019年04月26日
  • 猫の姫、狩りをする

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    猫の姫、すなわち王蜜の君は、これまでの巻の登場シーンでも、近寄りがたくて、何を考えているかわからない、さらに魂を集めるのが趣味だというので怖ろしい印象があった。タイトルには狩りという言葉もあり、ちょっと怖そうって思って読み始めた。そんなことはなかった。何を考えているのかわからないんじゃなくて、好奇心旺盛すぎて常人の域を超えていたようだ。とっても可愛い。猫の姫としての仕事は、猫たちを守ること。というわけで、この巻は猫たちの話が盛沢山。個人的には漁火丸が好きです。

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    2019年03月15日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    これまで裏で進んでいた久蔵と初音の恋のお話し。ようやく表に出てきたけれど、やっぱり妖怪と人間の恋には障害が。久蔵がかっこいいところを見せます。おまけの短編も合わせて、とても良かった.

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    2019年02月18日
  • 世界一周とんでもグルメ はらぺこ少女、師匠に出会う

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    ・僕が、この本を選んだ理由は僕も主人公と一緒で食べることが好きでこの本を選びました。それで、女の子が、僕の見たことのない食べ物を食べていたので僕も食べれるなら食べたいと思いました。

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    2019年01月30日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂10

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    ・この本は銭天童という駄菓子屋の物語です。不思議なお菓子やおもちゃばかりを置いているのが不思議です。でもそれだけではなく幸運なお客様しか来れないところがびっくりしました。

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    2019年01月26日
  • 魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ

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    魔女犬ボンボンがかわいいし、おもしろいばめんやかわいいばめんもあるから、いろいろなシリーズを読みたいです。

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    2019年01月25日
  • 半妖の子

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    これまでの巻でおなじみの登場人物もいいが、預けられる妖怪の子どもたちが可愛くって、楽しんで書いているんだなぁと思う。今回は、あまり登場できなかった久蔵が、次回では活躍するらしくって、それも楽しみ。

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    2019年01月25日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂9

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    べにこさんが、だがし屋銭天堂で、選ばれた人にだがしを売るという本です。幸運になるか不幸になるかはその人しだい。色々なだがしや人びとの行動、べにこさんのストーリーがおもしろかったです。

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    2019年01月11日
  • 白の王

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    青の王を読んで,同じシリーズだと知り,気になっていました。青の王と関連する部分もあって,
    面白かったです。青の王よりも,世界が壮大でより深くなっていると思います。上橋菜穂子さんの鹿の王に近い!

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    2018年12月19日
  • 妖たちの四季

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    四季折々に、弥助と妖怪たちの話が5つの短編として綴られる。月夜公と千弥の昔が明らかになる話も興味深いのだけれど、私は子妖怪たちが可愛い夏の話が好き。今後の展開が気になる話もあるので、続刊が楽しみ。

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    2018年11月13日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂9

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    今回紅子さんは墨丸と共に旅行に出かけます。
    旅行中は出会った人に不思議な駄菓子を無料で提供する太っ腹ぶり。

    冒頭の乗り物酔いする人の気持ちは自分も乗り物酔いしやすかったからよくわかる。 
    この人はたまたま隣の席に来た紅子さんに『酔わんようかん』をもらって人生が変わったが、紅子さんに会えるの確率はものすごく低いので、今も乗り物酔いで困っている人は”アネロン「ニスキャップ」っていう乗り物酔いのお薬をお勧めします。 これはマジですごい効く。ただし年齢制限があるので15歳以上になってからしか使えません。 
    酔わんようかんは乗り物に乗っているときにアルコールを摂取すると酔ってしまいます。乗り物酔いとア

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    2018年09月13日
  • 魂を追う者たち

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    精霊がもっと身近な世界。魂のありようも、私たちの世界と違う。死者の魂を呼び込むため「虚ろ人」となった妹を案じる姉。さらに妹の魂が何者かに隠されてしまう。魂を求めての旅路で、多くの人に出会い、助けられる。話が進むにつれて、旅の意味が明かされていく。タイトルだけ見ると怖そうだけど、物語の中でどんどん世界が広がっていくのが面白かった。

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    2018年09月09日
  • ぐるぐるの図書室

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    これは楽しかった♪小学校の図書室に現れる謎の司書の先生(?)と茜色の貼り紙(゜゜;)その司書さんが自分にピッタリな一冊と巡り合わせてくれる(^o^)廣嶋玲子さんとまはら三桃さんの作品しか読んだ事がなかったけれど、他の作家さんも違和感なく読めたので、最後に紹介してある本も読んでみようかな~♪

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    2018年08月25日
  • 妖怪の子預かります

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    盲目の千弥と暮らす、決して人前では話をしない弥助。誤って姑獲鳥の家を壊してしまったため、怒っていなくなってしまった姑獲鳥の代わりに妖怪の子を預からなくてはならなくなる。預けられる妖怪の子たちが可愛くていい。登場人物も、それぞれに個性的で、特に千弥の、弥助を甘やかしたがるところが楽しい。

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    2018年07月27日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂7

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    前巻でよどみの代わりに暗躍していた怪童と紅子の駄菓子対決がメイン。
    怪童はよどみの作った駄菓子での勝負。

    章の最後にお客さんが入手した駄菓子がどちらのかわかる構成なんだけど、よどみの駄菓子にはある特徴があるのでそれに気づくとどっちのお菓子を食べたかすぐわかるよ。

    もしふしぎな駄菓子やで駄菓子を入手してもちゃんと注意書きを読んでから口に入れよう。 
    そして出来えばそれはたたりめ堂の駄菓子じゃないといいな。
    たたりめ堂の駄菓子は何食べても最終的に食べた人が不幸にしかならないから

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    2018年02月10日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂6

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    今回は紅子が冒頭で風邪を引く。
    そのせいかやたらとミスを連発。
    商品間違い、紛失、相手を間違う等。

    それにしてもミスが多いなぁと思っていると・・・

    今回も様々な駄菓子が出てくるよ。
    これによりどう人生が変わるかはその人次第。

    注意書きをちゃんと読んで守る人が少ない感じはするけど。

    次巻が気になる終わり方をしているので、早く7巻も読もう。

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    2018年02月10日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂6

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    銭天堂の紅子という、だがしやのおばちゃんが、「願いをかなえてくれるだがし」を売っています。たとえば「チャーミングミ」というグミを食べたら、みんなにかわいがられます。私もそんなだがしやがあれば、行ってみたいと思いました。

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    2018年01月06日
  • うそつきの娘

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    行方不明になる大勢の子妖怪。いったいどこへ?
    妖怪より恐ろしいのはやっぱり人間か。弥助には辛い出来事もあってちょっとしんみり

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    2017年10月25日
  • ぐるぐるの図書室

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    本を読む楽しさや、本を読んでみようかなと思うきっかけをくれる本だと思いました。
    普段あまり本を読まなかったり、本が好きではない主人公たちが、不思議な女の人に出会い、おかしな世界に巻き込まれていくというお話が5つ入っています。
    5つとも違う作者の作品なので、気に入ったお話を見つけて、その作家さんの他の作品も読んでみようかなというきっかけになるんじゃないでしょうか。

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    2017年08月26日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂5

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    銭天堂のアイテムが何者かによって街中にばらまかれはじめている。 
    それを知った紅子さんはどう動くのか。
    だれが何の目的でアイテムをばらまいているのか。

    冒頭から何やら不穏な空気が流れてます。

    今回は本来アイテムを手に入れるはずのない人がばらまかれたアイテムを使う事によって様々な騒動に巻き込まれてしまいます。

    銭天堂はどうなってしまうんだろう。 

    いつもとは少し勝手が違う話の進み方でちょっと新鮮でした。
    ”守らニャイト”欲しいな。

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    2017年06月03日