土方奈美の作品一覧
「土方奈美」の「ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる」「知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「土方奈美」の「ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる」「知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部卒。『たいていのことは20時間で習得できる』(ジョシュ・カウフマン)、『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか』(リチャード・S・テドロー)、『グーグル秘録』(ケン・オーレッタ)などの翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
ひとまず言えることは、
“知性”という言葉はあまりにも多くの概念を含んでいる(と多くの人に思われて使用されている)し、
“知性”の正確なパラメータを測ることができた事例は、有史以来ない、ということ。
血筋や生まれた土地で人生の大半が決定してしまうことが嫌になった人類は学歴という選別材料を生み出した。
学歴社会の中では“知性”の大きな要素として学力を考える。
学問ができること=知性がある、なのか。
多くのことを記憶できれば知性があると言えるのか。
後半は組織論の話になるのだけれど、
個人的には知的な人間が集まった組織は存在しても、
知的な組織は存在しないと思っているので、
この文脈で語ること
Posted by ブクログ
これは面白い。一流の科学者が書く文章だけあって、事実に基づいた冷静な筆致である。翻訳も良い。おかげで世の中にあふれるアンチエイジングのインチキがよく見えてきた。たまたまYoutubeでサーチュインを喧伝する動画が流れてきたが、この本を読むとすでにオワコン理論なのに古い知識をナイーブに信じている人がこんなにも多いのかと愕然とした。
不思議なもので死を恐れる気持ちは年齢を経るとともに薄れてきた。平均寿命を超えて現実に死が見えてきたら気持ちが変わるのかも知れないが、妻に先立たれて一日何をするでもなく所在なさげな高齢の父を見ていると、少なくとも今は長生きするのも苦痛に見える。
Posted by ブクログ
アメリカの映画監督、オリバー・ストーン氏がプーチン大統領にインタビューするテレビシリーズが書き起こされて書籍化されたもの。ストーン監督は3回モスクワに行き、何日にも渡ってあらゆるテーマでプーチンから本音・説明を聞き出そうとする。インタビューが行われたのは2018年ごろだから、コロナやウクライナ戦争の前である。
ストーン監督はそもそもかなりリベラルな考えを持っている。それでももちろん中立な立場を意識してインタビューしている。彼は自身がベトナム戦争に従軍した経験や、ロシアに亡命したスノーデン氏を題材にした映画を作っている。
本書を読んでつくづく自分は、西側視点のメディアに影響を受けていたことを実感
Posted by ブクログ
偉大な企業は、偉大になる前から偉大になる準備ができていた。
世界的ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの原点にして最新刊。かつて中小零細企業だった企業がいかにして偉大な企業へと成長していったか、その特徴をリーダーシップ、ビジョン、戦略、イノベーションなどの観点から体系的にまとめた一冊です。
ビジョナリー・カンパニーシリーズは過去作も読んできていて、大好きなビジネス書です。以前の作品で心に残っている「時を告げるのではなく、時計を作る」というフレーズや、「適切な人をバスに乗せる」という比喩表現は非常に腹落ちしやすく、今後の組織運営においても重要な指針になると思っています。今作は大企