土方奈美の作品一覧
「土方奈美」の「ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる」「Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「土方奈美」の「ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる」「Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部卒。『たいていのことは20時間で習得できる』(ジョシュ・カウフマン)、『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか』(リチャード・S・テドロー)、『グーグル秘録』(ケン・オーレッタ)などの翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
- 身元不明として亡くなった行旅死亡人の半生を記者が解き明かそうとする話。人は死に方ではないんだなーと実感。無縁仏的に誰にも気づかれずに孤独死をした人でも、そのかつての人生を紐解いていけば誰かの記憶には残っているという。人は生きている痕跡は絶対この世界に残っているんだという記者の執念を感じながら、そういう意味で人間は社会的に込み毒ではないのかもしれないと思った次第。
- 単純に本の構成としても面白くて、グリコ森永事件・右手の指の欠損・北朝鮮という何かやばい遺体なのではないかという風呂敷の拡げ方をして興味を持たせ、その実はそこまでドラマティックな死体ではないけれど、気づいたときにはその物語の先が
Posted by ブクログ
超一流になるには、才能なのか努力なのか。
本書での結論は、努力である。
天才と言われいる、モーツアルト。
生まれてすぐに、天才的な才能で、努力無しに成功をおさめたというのは、誤り。
モーツアルトも、音楽家だった父から、幼少期より厳しい指導を受けた。そのことにより、才能を開花させた。努力こそが、すべて。
チェスの世界においてもしかり。
IQ高い人は、最初は物覚えが早く、上手くなるのも早い。しかし、それで成功できるか、というとそうではない。
あくまで、その後の努力が大切。トッププレーヤーは、決してIQが高い人だけではない。
最後に、何らかの一つの分野で、専門性を磨くことの大切さを説いている