中川右介の作品一覧
「中川右介」の「坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道」「昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中川右介」の「坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道」「昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
中川右介の本が「やめられない止まらない」状態になるのは、「知っているつもり」の出来事が、その奥になる「知らなかった」出来事や、その横にある「関係ない」と思っていた出来事と繋がって「知っているのに知らなかった」物語として立ち上がるからです。いわば中川右介バタフライエフェクト。この本棚でも今まで『松田聖子と中森明菜』『江戸川乱歩と横溝正史』『阿久悠と松本隆』のような「二人で一つの物語」もの、とか『プロ野球「経営」全史』『社長たちの映画史』のような産業群像もの、とか昭和の点を線にする著作を楽しんできました。今回は、手塚治虫と「劇画工房」、永島慎二とつげ義春、水木しげると白土三平、マガジンとサンデー、
Posted by ブクログ
あまり期待してなかったんですがまぁなんと面白いこと!デビュー前から1978末までのジュリーを事細かに追っていくんですが当然レコード売上や賞レース、GSの人気メンバーや作詞家作曲家、芸能事務所、レコード会社、ライバルとなるアイドル達の描写にもページをかなり割くわけで、それがいちいち怖くていい。
普段は備忘録として長々書くんですけどこの本はオモロポイントが多すぎて書くのは無理。
手元に置いて読み返すしかないですね。
とはいえざっくり書いときます。なんせ忘れっぽいので。
まずデビュー前ですがとんとん拍子に進んでいきますね。勿論他にもあっという間にスターになった人達(しかも本人はやる気ないのにス