阪神タイガース 1985-2003

阪神タイガース 1985-2003

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

バース・掛布・岡田・真弓で空前のブームを巻き起こし、日本一に輝いた1985年。だがその後の道は多難だった。「ダメ虎」の強烈な印象を残した1980年代末の暗黒期、終盤までヤクルトとの死闘を演じた1992年の一瞬の輝きを経て、再び長い90年代後半暗黒時代へ。そして野村監督時代という夜明け前を経て、突然やってきた2003年の星野阪神の栄光。とかく印象論で語られがちな人気チームの歴史を、記録と報道された事実をベースにして再構成する。ファン必携の「正史」。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2019年10月18日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

阪神タイガース 1985-2003 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月01日

    バース掛布岡田の1985年から星野監督までの長い阪神タイガースの暗黒時代。ドラフトの失敗とお約束のお家騒動。負の部分を淡々と描く。

    40代後半の自分にはちょうどリアルタイムで重なる期間の記録。1992年の新庄、亀山フィーバーを除きほぼ最下位争いを続けた姿。それでも巨人に次ぐ人気球団であるダメ虎阪神...続きを読む

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