阪神タイガース 1965-1978

阪神タイガース 1965-1978

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作品内容

タイガース「苦難の時代」を文献資料に基づいて再現する。しかし「記録集」にはしない。あくまで「物語」として主人公を置き、彼らを中心にして記述しよう。その主人公とは村山実、江夏豊、田淵幸一の三人だ――。

序章 「二人のエース」と二度の優勝 1959-1964
第一部 「伊予タヌキ」の知略 1965-1968
 第一章 平和台の雨に泣く――1965年
 第二章 奪三振記録での村山と長嶋――1966年
 第三章 村山の苦闘、江夏の快投――1967年
 第四章 江夏の江夏による江夏のための年――1968年
第二部 燃えつきた「炎のエース」 1969-1973
 第五章 「クマさん」後藤の悲喜劇――1969年
 第六章 苦悩の兼任監督――1970年
 第七章 伝説の九連続三振――1971年
 第八章 二人の監督――1972年
第三部 追放された「黄金バッテリー」 1973-1978
 第九章 あと一勝に泣く――1973年
 第一〇章 冷戦――1974年
 第一一章 黄金バッテリーの終わり――1975年
 第一二章 孤立する田淵――1976年
 第一三章 崩壊する吉田体制――1977年
 第一四章 どん底――1978年
終章 優勝までの七年

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2016年11月14日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2016年12月27日

    面白かった。グダグダなフロントに見えるけど昔はどこもこんな感じだったんじゃないかな。それにしても、やっぱり野球は面白いねえ。

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    Posted by ブクログ 2016年12月11日

    一次資料を縦横無尽に読み込んだ力作。オビには「血湧き肉躍る時代」と書かれているが、ここで徹底して描写されているのは、フロントの迷走、選手の葛藤・苦悩といった阪神タイガースの暗部ばかりだ。戦略なき強化方針、投高打低…といった伝統は、今も連綿と受け継がれている。ファンとしては暗澹たる気分になる。

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