『ママがやった』
とっても久しぶり(*´艸`)
井上荒野さん♪
最近、本の整理に夢中です( •ᴗ• )
作者さんごと まとめたり しています♡
井上荒野さんも 大好きな作家さんのひとりです。
「まさか本当に死ぬとは思わなかったの。びっくりしたわ」 79歳の母が72歳の父を殺した、との連絡に姉弟3人が駆け付けた。母手製の "筍ご飯" を食べながら、身勝手で女性が絶えなかった父の、死体処理の相談を始める……。
視点を替えて描く 愛を巡る8つの連作短篇。
〇 ママがやった
79歳の母が72歳の父を殺したと連絡を受けて姉弟が母のもとに集まる
〇 五、六回
妊娠中絶をめぐる男たちとの葛藤
〇 ミック・ジャガーごっこ
不埒な夫のだらしない彷徨
〇 コネティカットの分譲霊園
娘の結婚と失踪の顛末
〇 恥
不純異性交遊の教え子と女教師の対立と接点
〇 はやくうちにかえりたい
中学生同士のねじれた恋愛
〇 自転車
計算された隠し事の発覚
〇 縦覧謝絶
家族の絆と愛憎…緊迫感みなぎる最終章
…と、いう内容
久しぶりに読んだ 井上荒野さん♪
『最後の晩餐』で短篇を読んでから 久しぶりに
じっくり 読みたいと思っていたんです
この作品も、以前 読んだ時よりもすんなりと読めました( ͡ ͜ ͡ )
夫婦と娘二人に息子が一人…それぞれの視点の連作は それぞれの嫌なところが 隠さずに描かれていて そんな嫌な部分も 時には共感もしてしまうという…
井上荒野いいなぁ♡♥♡
小説を読んでいると……んっ?と思う語句がたまに現れたりするんです( ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝ
今回も…
「店主はまだコーヒーにかかずらわっている」
という文( ಠдಠ)
「かかずらわってる」 って何?
調べたら 「関係する」ことのネガティブな側面を表す言葉なんだそうです
知らんかったとです
以前 読んだ時は気にもならなかったのに…
読書しながらお勉強できるなんて (▭-▭)✨
まぁ ラッキー★⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ ですね!