作品一覧 1~50件目 / 83件<<<12・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 笑いの力 5.0 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻1,023円 (税込) 狂言,川柳,落語など笑いの伝統は数多くあるのに,なぜ現代の日本人は笑いの力を忘れてしまったのか.不況下でますます「笑い」が失われつつあるなか,稀代の心理学者,解剖学者,作家がそれぞれの専門分野から「笑い」の効用について真剣かつユーモアたっぷりに論じた講演とシンポジウムの記録.養老孟司氏の新稿を付す. 試し読み フォロー 新・新装版 トポスの知 [箱庭療法]の世界 5.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,750円 (税込) 多くの読者のご要望に応え、待望の名著復刻! 〈箱庭療法〉という心理療法の一技法をめぐる哲学者と心理療法家の対話。 「言うまでもなく、箱庭療法は、箱庭を作ることによって心理療法が行なわれてゆくのであるが、そこに生じる多くの出来事は、人生のドラマといってもよく、限定された砂箱という『場』(トポス)に、人間存在の在り様が見事に提示されてくるのである。 したがって、このことは、単に心理学とか心理療法ということを超えて、広く『人間存在』に対する関心を持っている人たちに、多くのことを知っていただきたいと思う新しい『知』をはらんでいるのである。」(河合隼雄「あとがき」より) 試し読み フォロー 河合隼雄のスクールカウンセリング講演録 5.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,530円 (税込) 日本臨床心理士会が創立されてから20年、また平成7年から派遣の始まったスクールカウンセラー事業は今年で13年目を迎える。閉鎖的だと言われた学校現場に、はじめて外部から専門家を導入したこの事業は「平成の黒船」とまで言われた。本書は、混迷をきわめる学校現場に派遣され、教師と苦楽を共にしながら活躍する学校臨床心理士に向けて、毎年、全国研修会の場で著者が行った全11回の基調講演のうち8回分を収めた貴重な記録集である。 試し読み フォロー カウンセリングを語る 5.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1~2巻1,463円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カウンセリング研修講座での講演をまとめたもの。カウンセリングの実際とはどのようなものか、どんな点に注意すべきか、その日本的特性とは?宗教とのかかわりなど。 試し読み フォロー こころの天気図[新装版] 「自分」を知る146のヒント 4.7 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻789円 (税込) ほんの少しの考えや姿勢の変化によって、幸福になれる――。茂木健一郎氏、推薦! 「温かい語り口に、『すべては大丈夫だ』と勇気をもらえる本」 本書では、臨床心理学の第一人者が、モヤモヤした気持が晴れる146のヒントを紹介。こころとの様々な関わり方、心理学や心理療法を学ぶことについて、またそれらを人生に活かすための方法を語ります。自分の生き方を考えるための1冊。時代を超えて愛される名著、刷新! ●自分が変わるところから、何かが始まる ●人間たちは、あたまで考えすぎる ●「普通の人間」なんて、この世にいない ●根本は、まず「ひとり」を生きること ●相手があって初めて、自分のことがわかる etc. 「心理療法をしていると常に思わされることは、ほんの少しの考えや姿勢の変化によって、幸福になれたり、不幸を回避できたりするのに、みすみす下手なことをしている人が多いということである。そんな時に、この『天気図』が少しでも手引きになったり、励ましになったりすると、どんなに嬉しいことかと思っている」 試し読み フォロー 源氏物語と日本人 紫マンダラ 4.7 小説 / 国内文学 1巻968円 (税込) 母性社会に生きる日本人にとって『源氏物語』がもつ意味は、ことのほか大きい。そこには、人が自分の人生を回復させるのに欠かせない知恵が示されている! 母性社会に生きる日本人の課題図書! <この作品は2000年7月に刊行された『紫マンダラ』を文庫収録にあたり、改題、再編集したものです> 試し読み フォロー 子どもの宇宙 4.6 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,012円 (税込) ひとりひとりの子どもの内面に広大な宇宙が存在することを、大人はつい忘れがちである。臨床心理学者として長年心の問題に携わってきた著者が、登校拒否・家出など具体的な症例や児童文学を手がかりに、豊かな可能性にみちた子どもの心の世界を探究し、家出願望や秘密、老人や動物とのかかわりが心の成長に果す役割を明らかにする。 試し読み フォロー 「人生学」ことはじめ 4.5 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,265円 (税込) 「なぜ生きるのか」「人生の意味とは何か」――家族・人間関係・学校・教育・仕事・人生・恋愛・結婚・宗教・死・心・自我・幸福……。人生にまつわる様々なことについて、河合隼雄が考えたことのエッセンス。 ●人生に悩む人に贈る、心を癒す時のヒント 人間として生きることは悩みとともに生きることでもある。日常の問題から将来の不安など、人生にはいつも悩みがついてくる。自然科学さえわかれば人生観をつくれるものではないということに気づいてきた現代人の悩みは、言語化しにくく、直接的な解決法も本人自身の思考なくしては存在しない。臨床心理学の日本の権威が「生きる」ことを考え始めた人、人生に悩む人に、より良く生きるための考えるヒントとなるキーワードを贈る。充実した人生を送るための「人生学」という新しい学問が、ここに誕生した。 試し読み フォロー 河合隼雄セレクション こころと人生 4.5 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻935円 (税込) 子ども時代、青年期、中年期、老年期と、こころにはそれぞれの時期に特有の問題がある。鋭い目で人生の真実を見抜くのびやかな子ども時代、心の底深くに得体のしれぬものを抱えて苦しむ青年期、最も安定しているはずの時期に最も大きなこころの危機を迎える中年期、生きるということの意味を再び問いなおす老年期──と、人生のそれぞれの時期のこころの問題を、臨床家としての目がこまやかにとらえた同名タイトル講演集の文庫版を電子化したもの。巻末解説は、心理占星術・神話研究者の鏡リュウジ氏。 試し読み フォロー こころの読書教室 4.5 小説 / ブックガイド 1巻572円 (税込) 一冊の本を端から端まで読むと、なにかを「知る」以上の体験ができる……物語を手がかりに人間の心の深層を見つめ、鋭い考察を重ねた臨床心理学者河合隼雄。豊かな読書体験をもとに、カフカ、ドストエフスキー、ユングから村上春樹、吉本ばなな、児童文学や絵本まで、「深くて面白い本」二十冊をテーマごとに読み解く。縦横無尽に語り下ろした晩年の貴重な書。『心の扉を開く』改題。※文庫版に収録されていた解説は、電子版では掲載していません。ご了承ください。 試し読み フォロー 家族関係を考える 4.5 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻847円 (税込) 家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書) 試し読み フォロー はぐれイワシの打ち明け話~海の生き物たちのディープでクリエイティブな生態~ 4.4 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,980円 (税込) 海の中ならどこでもクジラの歌声が聞こえる、サケは海の中で故郷のにおいを嗅ぎ分ける、ニシンのおならが冷戦の緊張を高める……少年時代、イワシに話しかけられた(!)著者が読者に披露するのは、海の生き物たちが人間に語りたがっている“物語”。自然科学的な話題から歴史上のエピソードまで、海の魅力を余すところなく伝える海洋エッセイ。あなたの人間生活に役立つ魚からのヒントもたくさん! 試し読み フォロー 仏教が好き! 4.4 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻660円 (税込) 臨床心理学者と宗教学者による、仏教の途方もない魅力を探る対話。聖者の生涯、臨終場面、戒律、性の問題をキリスト教・イスラム教と比較、ユーモアいっぱいに語りながら仏教の核心へ。「仏教への帰還」「ブッダと長生き」「仏教と性の悩み」「仏教と『違うんです!』」「幸福の黄色い袈裟」「大日如来の吐息――科学について」など6編。「釈尊と弟子のセックス問答集・パーリ語聖典『律蔵』抄訳」のおまけつき。 試し読み フォロー コンプレックス 4.4 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,034円 (税込) 「コンプレックス」という言葉は日常的に用いられるが、その意味を正確に理解している人は少ない。それは、現代なお探険の可能性に満ちている未踏の領域、われわれの内界、無意識の世界の別名である。この言葉を最初に用いたユングの心理学にもとづいて、自我、ノイローゼ、夢、男性と女性、元型など、人間の深奥を解き明かす。 試し読み フォロー こころの最終講義 4.4 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻693円 (税込) 心理療法家・河合隼雄はロールシャッハ・テストや箱庭療法などを通じて、人間のこころの理解について新たな方法を開拓した。また、『日本霊異記』『とりかへばや物語』『落窪物語』等の物語を読み解き、日本人のこころの在り処と人間の根源を深く問い続けた。伝説の京都大学退官記念講義「コンステレーション」を始め、貴重な講義と講演を集めた一冊。『物語と人間の科学』改題。 試し読み フォロー 生きるとは、自分の物語をつくること 4.4 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻539円 (税込) 人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学者と、静謐でひそやかな小説世界を紡ぎ続ける作家。二人が出会った時、『博士の愛した数式』の主人公たちのように、「魂のルート」が開かれた。子供の力、ホラ話の効能、箱庭のこと、偶然について、原罪と原悲、個人の物語の発見……。それぞれの「物語の魂」が温かく響き合う、奇跡のような河合隼雄の最後の対話。 試し読み フォロー 声の力 歌・語り・子ども 4.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻880円 (税込) 童謡やわらべうた,詩や絵本の読み聞かせなど,声を通した人間のコミュニケーションについて,臨床心理学者,童謡作家,詩人,声楽家など各分野の第一人者が縦横無尽に論じる.ネット中心のコミュニケーションに傾きがちな現代における人間の肉声の可能性を再考.現代文庫版には谷川俊太郎氏の二論考を新たに収録. 試し読み フォロー 対談集 あなたが子どもだったころ 完全版 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,210円 (税込) 子どもが創造力を発揮するとき、嘘をつくとき、自分の世界にこもるとき……。 〈心の問題〉を見つめ続けてきた著者が、各界を代表する十六人とユニークな子ども時代を語り合う。 その対話からは、個性豊かな個人史とともに戦後日本人の歩みが浮かび上がる。 「飛ぶ教室」の連載対談を全一冊にした完全版。 〈解説〉小川洋子 試し読み フォロー ウソツキクラブ短信 4.3 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻660円 (税込) 昔は「ウソは泥棒のはじまり」と嫌われたが、最近の心理学の研究では「ウソ」は実に高く評価されている。それを踏まえて、某教育委員会が「ウソのつき方」を教え、生徒たちに週13回以上のウソをつくように指導したところ、生徒たちの精神衛生がぐっとよくなり、いじめも不登校もまったく消滅……という報告もあるという!? そんなウソ哲学からウソ雑学までを満載。河合隼雄を会長に結成された世界が注目の「日本ウソツキクラブ」。八方ふさがりのニッポン人の生き方に突破口をつくる本。 試し読み フォロー スヌーピーのもっと気楽に 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1~5巻660円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みんながそうするからって、君がしなきゃならないってことはないんだ」「私は自分自身の欠点を見過ごすコツを知ってるの」。スヌーピーと仲間たちは、思うようにいかなくても、気にしない。彼らの生き方を参考にすれば、明日からもっと前向きになれる。 試し読み フォロー 河合隼雄と子どもの目 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,650円 (税込) 児童文学を自らの生きる指針として読み、こよなく愛した心理臨床家の一人である著者が、子どもが主人公の物語を繊細かつ緻密な臨床家の視点で読み解く一冊。本書は1990年にマガジンハウス社から刊行された『〈うさぎ穴〉からの発信』の復刊。カニグズバーグをはじめ、エンデやケストナー、ギャリコ、また宮澤賢治や今江祥智、長新太、佐野洋子など、人生に多くの気づきや示唆を与える素晴らしいファンタジー作品の数々。 試し読み フォロー 私が語り伝えたかったこと 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻748円 (税込) これだけは残しておきたい、弱った心をなんとかし、問題だらけの現代社会に生きていく処方箋を。臨床心理学の第一人者・河合先生の、心の育み方を伝えるエッセイ、講演、インタビュー。 試し読み フォロー カウンセリングを語る 4.3 学術・語学 / 医学 1~2巻858~924円 (税込) 大人も子どもも心にさまざまな重圧がかかっているいま、カウンセリングや心理療法に心のケアを求める声が大きくなってきている。本書は、カウンセリングとはどういうものかから、いかに悩みや苦しみを受けとめ、対処していくかまでを根本から語っている。(本作品は一九八五年四月、創元社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです) 試し読み フォロー 河合隼雄のカウンセリング教室 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,650円 (税込) 一度きりの個別の出会いのなかに普遍的な本質を見る。「時間」「人間理解」「倫理」「家族」「友情」の五つのテーマに分けて語る豊かなカウンセリングの知恵。 試し読み フォロー 魂にメスはいらない ユング心理学講義 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻715円 (税込) つまずくこともある。病むこともある。自分の内にありながら、どこかとらえどころのない人間の心。"魂の医者"カール・グスタフ・ユングがひもといた人間心理の謎を、日本を代表する"こころの専門家"と"こころの表現者"が、深い独自のまなざしでたどり、見つめなおす。生を掘りさげ、夢を分析し、死を問いなおす2人の言葉のなかに、これまで気づかなかった「自分」が見えてくる、魂の根源に語りかける名講義録。 試し読み フォロー ユングの生涯 4.3 ノンフィクション / 人物評伝 1巻550円 (税込) 分析心理学の形成過程とその意義を解明しつつ描くユングの全生涯。「この仕事によって、筆者は自分の依って立つユング心理学を再検討し、自分の今後の方向づけを得られたようにも感じている」──50代の河合隼雄が自らの留学経験をもふまえて執筆した労作。 試し読み フォロー とりかへばや、男と女 4.3 小説 / 国内文学 1巻1,870円 (税込) 性が入れ替わった男女を描いた異色の王朝文学『とりかへばや物語』。かつて「淫猥」と評された物語には、「性の境界」をめぐる深いテーマが隠されていた。男らしさと女らしさ、自我とエロス、性変換と両性具有――深層心理学の立場からジェンダーと性愛の謎を解き明かすスリリングな評論。河合隼雄が遺した名著、選書版で登場。 試し読み フォロー 値引きあり 日本人とグローバリゼーション 4.2 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻357円 (税込) 英語ができるからといって国際的なコミュニケーションができるとは限らない。本書は、どうすれば真の対話能力が身につくかを、日本人の特質に照らしあわせて示す指南書!「グローバル化時代」をたくましく生きる切り札!! ●毎日が異文化コミュニケーション ●「はい」と「イエス」の大差 ●相手との心理的な距離の取り方 ●言語表現を伸ばす法 ●「話がつきました」の日米の差 ●感謝の気持ちの出し方 ●言語以前の関係をつくれる日本人 ●めちゃくちゃな英語をしゃべろう ●日本的センス・オブ・ユーモア ●世界とつきあうための必要知識 【河合】――日本人は“I am sorry.”と“I don’t know.”の2つで世間を渡れると思っている。……私がフィリピンにいたとき、友だちが向こうの大臣に会うという約束で、4時間待ったんです。ところが相手はとうとう来なかった。カンカンになって怒っていたら、大臣から手紙が来た。それに“I am sorry.”と書いてあると思ったら、謝罪どころか“It’s pity.”(お気の毒さま)と書いてある。 【石井】――私はイギリスにいるとき、非常に腹が立ったことがありました。隣の家に5歳になる子どもがいたんですが、彼は“I don’t understand.”とは絶対に言わないで、“I am not convinced.”(私は説得されていない)と言うんです。「おまえがアホだから、私をコンビンスできないんだ」という論法。私は非常に劣等感を感じてロンドンを去ったことを覚えています。 試し読み フォロー 影の現象学 4.2 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,298円 (税込) 影はすべての人間にあり、ときに大きく、ときに小さく濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。それは「もう一人の私」ともいうべき意識下の自分と見ることができる。影である無意識は、しばしば意識を裏切る。自我の意図する方向とは逆に作用し自我との厳しい対決をせまる。心の影の自覚は自分自身にとってのみならず、人間関係においてもきわめて重要である。刺激に満ちた万人必携の名著。 試し読み フォロー 泣き虫ハァちゃん 4.2 小説 / 国内小説 1巻649円 (税込) ほんまに悲しいときは、男の子も、泣いてもええんよ──。城山家の、男ばかり六人兄弟の五番目のハァちゃん。感受性が豊かなあまり、幼稚園の先生が辞めると聞いては泣き、童謡に出てくるどんぐりの行方を案じては泣いてしまう。家族に見守られ、友人たちと野山を駆け巡って、力強く成長してゆく過程を瑞々しく描く。心理学者・河合隼雄の遺作となった、せつなく温かな自伝的小説。 試し読み フォロー こころの処方箋 4.2 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻649円 (税込) 「耐える」だけが精神力ではない。心の支えは、時にたましいの重荷になる。――あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。この、短い一章一章に込められた偉大な「常識」の力が、かならず助けになってくれるだろう。 試し読み フォロー 絵本の力 4.1 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻2,200円 (税込) 絵本を子どもだけのための書物としてではなく,大人にも深い影響をあたえうる,絵と文字による新しいメディアとしてとらえた,臨床心理学者,研究者,作家による講演と徹底討論.絵本入門としても読め,絵本がどのように現代の人間の生き方に深く関わっているかを考える楽しい本.図版多数.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. 試し読み フォロー 河合隼雄のカウンセリング入門 実技指導をとおして 4.1 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,650円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんなとき、どうしたらいいのか?カウンセリングにおけるさまざまな問題に、河合隼雄が答える。 試し読み フォロー 〈子どもとファンタジー〉コレクション 4.0 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻1,331円 (税込) ファンタジー文学は空想への逃避ではなく,時に現実への挑戦ですらある.それは妄想ともつくり話とも違う.すぐれたファンタジー文学は,読み手自身のファンタジーを呼び起こし,何らかの課題をもって読み手に挑戦してくる――.心理療法家が,ストー,ゴッデン,リンドグレーン,ギャリコ,ピアス,ノートン,マーヒー,ル=グウィンを読む.(解説=河合俊雄)(全6冊) 試し読み フォロー 子どもの本の森へ 4.0 児童書 / 児童文学 1巻1,166円 (税込) 子どもの本の「名作」について,心理学者の河合隼雄,詩人の長田弘の二人が,縦横無尽に語る対談.『赤毛のアン』『モモ』など,具体的な子どもの本の名作を数多く取り上げつつ,大人が読んでも新たな発見があり,重要な意味があるということを語る.読書の達人による,子どもの本の「名作」ガイド.(解説=河合俊雄) 試し読み フォロー 〈物語と日本人の心〉コレクション 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,837円 (税込) 河合隼雄が,ユング派分析家資格取得論文のテーマであった,日本神話の意味と魅力を,日本人読者に向けわかりやすく語る.太陽神アマテラスはなぜ女性なのか? ツクヨミの日本神話における役割とは? 世界の神話・物語との比較の中で日本人独特の心性の深層にせまるとともに,現代社会の課題を探る.晩年の主著,初の文庫化.(解説=中沢新一) 試し読み フォロー 大人の友情 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻748円 (税込) あなたは友人の出世を喜べますか? 人はなぜ裏切るのでしょう? 夫婦、男女、そして上司と部下の友情とは? 人生を深く温かく支える「友情」を、臨床心理学の第一人者が豊富な経験と古今東西の文学作品からときほぐす、大人のための画期的な友情論(目次より「友だちが欲しい」「男女間に友情は成立するか」「友人の死」「“つきあい”は難しい」「友情と同性愛」「茶呑み友だち」「友情と贈りもの」など)。 試し読み フォロー 宗教と科学の接点 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,309円 (税込) 科学技術が高度に発達した現代社会において,人間は生きていくために必要な大切な何かを見失ってしまったのではないか.ユング心理学者である著者が,「たましい」「共時性」「死」「意識」「自然」など,近代科学から取り残された問題を考察し,宗教と科学の接点の位置にある心理療法について論じる.(解説=河合俊雄) 試し読み フォロー 中空構造日本の深層 増補新版 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,320円 (税込) 空を中心とするとき、統合するものを決定すべき、決定的な戦いを避けることができる。それは対立するものの共存を許すモデルである――日本人の心理を、中空を保って均衡し合う構造とし、西欧の中心へと統合する心理構造との対比で論じる。関連論考「日本神話にみる意思決定」、吉田敦彦との対談「神話と日本人」を増補。 〈解説〉吉田敦彦/河合俊雄 (目次より) Ⅰ 神話的知の復権 『古事記』神話における中空構造 中空構造日本の危機 Ⅱ 昔話の心理学的研究 民話と幻想 「うさぎ穴」の意味するもの 日本昔話の心理学的解明 Ⅲ 現代青年の感性 象徴としての近親相姦 家庭教育の現代的意義 偽英雄を生み出した「神話」 フィリピン人の母性原理 あとがき 旧版解説(吉田敦彦) * 日本神話にみる意思決定 巻末対談「神話と日本人」河合隼雄×吉田敦彦 増補新版解説(河合俊雄) 試し読み フォロー 宗教を知る 人間を知る 4.0 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,320円 (税込) 宗教を知ることで、自分が、世界が、新しく見えてくる!――「宗教入門の本として、高校生、大学生、学校の先生、お父さん、お母さんに読んでもらいたくて企画しました」 ● 自分の死とか自分の生存を世界と自分とのかかわりの中で考えるとなると、やはり宗教は必要です。人間は、いくら頭でわかっていても、それだけで生きていくことはできません。身体的に納得して生きようとすれば、宗教なしには生きてはいけません。 また、極端な科学優位による弊害も大きな問題になりつつあります。それが端的に現れるのが人間関係で、現代人は自分と外界とのかかわり、自分と他者とのかかわり方がうまくできなくなってきています。……そこに現代という時代がかかえる大きな問題の一つがあります。 そして、この問題を考える場合、どうしても宗教というものを抜きにしては論じられません。――河合隼雄(本文より) 試し読み フォロー カウンセリングを語る 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,716円 (税込) 対人関係の困難から「心の問題」が取り沙汰される今、ケアを求める声は大きい。心の問題を抱えた相手とどのように接したらいいのか。日本でカウンセリングを切り開いた第一人者が語る、ロングセラーの名著。 試し読み フォロー 人が、つい とらわれる心の錯覚 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻814円 (税込) 「家族の断絶」は当たり前……ポジティブだけ求めなくてもよい……逃げ道を用意するのが大人……いいことずくめのはずがない……。家族の問題、心の問題、生き方の問題などなど、身のまわりのちょっと気がかりなことを、画家・安野光雅と臨床心理学者・河合隼雄が大胆に掘りさげる。目からウロコの連続で、頭のコリ、心のサビがとれていく! 自由にものごとを見ると、生きることにやさしくなる! 『生きることはすごいこと』を改題、文庫化。 試し読み フォロー 心理療法の本 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1~2巻858円 (税込) カウンセリングや心理療法が注目を集めているいま、日本の第一人者が、その原点にあるユングの考えを紹介しながら、心理療法とは何かを、わかりやすく説く。心はなぜ病むのか、どうすれば癒えるのか……から、夢分析とは、箱庭療法とはどういうものか……まで、心の問題についてはもちろん、生き方を考えるヒントもちりばめられている。「たましいの医者」ユングがめざした心の手当てとは! 試し読み フォロー 中年危機 4.0 社会・政治 / 社会学 1巻792円 (税込) 中年ほど心の危機をはらんだ季節はない──。日本文学の名作12編を読み解き、職場での地位、浮気、子どもの教育、老いへの不安に戸惑い、人生の大切な転換点を体験する中年の心の深層をさぐる、心理療法家ならではの「中年論」。 試し読み フォロー 無意識の構造 改版 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,034円 (税込) 私たちは何かの行為をしたあとで「われ知らずにしてしまった」ということがある。無意識の世界とは何なのか。ユング派の心理療法家として知られる著者は、種々の症例や夢の具体例を取り上げながらこの不思議な心の深層を解明する。また、無意識のなかで、男性・女性によって異性像がどうイメージされ、生活行動にどう現れるのか、心のエネルギーの退行がマザー・コンプレックスに根ざす例なども含めて鋭くメスを入れる。 試し読み フォロー こころとお話のゆくえ 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻704円 (税込) 科学技術万能の時代に、お話の効用を。悠長で役に立ちそうもないものこそ、深い意味をもつ。深呼吸しないと見落としてしまうような真実に気づかされる五十三のエッセイ。 試し読み フォロー フロイトとユング 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,320円 (税込) 十九世紀末、フロイトによって確立された精神分析学。彼の高弟ユングは後に袂を分かち、一派をなす――。人間存在の深層を探究した彼らの存在は、今なお我々に多大な影響を与え続けている。彼らは何を追い求め、何を明らかにしたのか。二人の巨人の思想の全容と生涯を、それぞれの孫弟子にあたり日本を代表する第一人者が語りつくした記念碑的対談。 試し読み フォロー 河合隼雄セレクション 「出会い」の不思議 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,045円 (税込) 雑誌「中央公論」に3年間連載し好評を博した「巻頭言」36本に加えて、これまで新聞・雑誌に発表し、単行本に未収録のエッセイを集め、あらたに編集しなおした同名書籍の文庫版を電子化したもの。言葉との出会い、人との出会い、本との出会い、子どものこころとの出会い、新しい家族との出会い、こころの不思議との出会いと、6つのテーマを「出会い」というキーワードでつなぐ。文庫版巻末解説は、長男で臨床心理学者の河合俊雄氏。 試し読み フォロー 河合隼雄セレクション より道 わき道 散歩道 4.0 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻935円 (税込) 毎日新聞に毎月1回、2年間にわたって連載された「より道わき道散歩道」シリーズに、これまで新聞・雑誌・官報などに書いた文章をあわせて、1冊に編集しなおした同名のエッセイ集の文庫版を電子化したもの。子ども、人間関係、人生、本、音楽、文化・社会、道草の拾いもの、と7つのテーマに分けて、より道したり、わき道にはいったり、適当に道草をかさねながら、思索の散歩を楽しむための格好の1冊。文庫版巻末解説は、作家・編集者の松家仁之氏。 試し読み フォロー 新装版 おはなしの知恵 4.0 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻748円 (税込) 桃太郎や白雪姫、花咲爺、かちかち山、七夕のおはなしなど、誰もがよく知っている昔話、伝説、神話は、それぞれに人生の知恵を持っている。そんな「おはなしの知恵」を、臨床心理学の第一人者が新鮮に読み解き、家庭内暴力、思春期、親子関係など、現代人が抱えている社会問題を深く、鋭く考察する名著の新装版。 試し読み フォロー 1~50件目 / 83件<<<12・・・・・・・・>>> 河合隼雄の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 泣き虫ハァちゃん 小説 / 国内小説 4.2 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 河合隼雄先生の最後の本、だということを知らずに読み始めたら、これがまた引き込まれる。 河合先生の自叙伝的なものは過去にも読んだことがあっただろうけれど、 優しい挿絵と、印象的な描写にグッと惹き込まれる。 もっともっと読んでいたいのに、続きがないのが残念。 0 2026年06月11日 中年危機 社会・政治 / 社会学 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ もの凄く面白くてここ数年の間でもっとも夢中になって読んだ一冊になるかもしれない。 中年としての生き方のヒントを得られたこともあるが、文学作品への河合さんの考察がとても面白い。『異人たちの夏』の章は本をとる手に力が入るほどだった。 0 2026年05月28日 コンプレックス 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ どんな自分も自分だって思えた 私が嫌だと思う面、劣っていると感じている面も自分だって受け入れることで、自己肯定感?が逆に上がった気がする。うまくいかなくてもがく自分、なりたい自分に向かっていけない自分でも、否定するのではなく認めたいと思う このフレーズが印象に残った(p.27) 「発展を求めるものは、どこかで開いていなければならない。完結しているものに発展はない。しかし、開いているものは、危険にもさらされている」 0 2026年05月17日 生きるとは、自分の物語をつくること 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.4 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 「生きる意味」は?と聞かれて「死ぬまで生きる」と答える人生を歩んできました。多分そこには「自分らしい人生」をおくる、という物語があった気がしました。 人の命は短く、ままならない。その中に自分だけの物語を紡ぐことが全ての人に、必要なのだと、改めて考えさせられました。 そして、架空の良質な物語を紡ぎ出す、小川さんをはじめとする文筆家の魔法で、我々は日々生きているのだと、感謝です。 0 2026年05月10日 こころの読書教室 小説 / ブックガイド 4.5 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分のこころのわけのわからない気持ちとか、自分でも知らないような自己とか、読み終わった後も自分なりに噛み砕くのが難しく、だからこそ何度も読み返したくなる本だった。 言葉にできない、自分でもわかっていない自分を知るきっかけになるような河合さんのおすすめの本を知れる本。 児童文学などなかなか大人になってから読まない本も多く登場するが、河合さんの視点を踏まえて自分なりに解釈して読んでみるときっとおもしろいのだろうな。私はネズミ女房と、村上春樹が特に読みたくなった。 0 2026年04月22日