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文庫化 看板

単行本価格では手が届かなかったあの名作が、文庫化でお買い求めやすくなりました!
直近2カ月間を目安に配信された作品をご紹介致します。
※うっかり重複購入にはご注意下さい。

今週の新着はこちら

    • ペナンブラ氏の24時間書店

      ペナンブラ氏の24時間書店

      NEW

      2015年本屋大賞「翻訳小説部門」第3位。本好きならば見逃せない、爽快エンタテインメント小説!
      失業中だったぼくが、ふとしたきっかけで働くことになった〈ミスター・ペナンブラの二十四時間書店〉は変わった店だった。まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、梯子つきの高い高い棚には、Google検索でもヒットしない謎の本がぎっしり詰まっているのだ。どうやら暗号で書かれているらしいそれらの本の解...

    • たった、それだけ

      たった、それだけ

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      本屋大賞受賞作家が、人の心が織りなす人生の機微や不確かさを、精緻にすくいあげる。
      何があっても変わらずに、笑っている。あの人はそんな“冷たい”人だった――。社命で携わった仕事に贈賄の容疑がかかり、失踪した望月正幸。正幸の浮気相手、妻、娘。変わることを余儀なくされた人たちの思いは。希望は訪れるのか。一言一句にいたるまで確かな手によって掬い取られた詞藻豊かな連作短編集。繊細にして力強...

    • 手のひらの音符

      手のひらの音符

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      756円(税込)

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      45歳、独身、もうすぐ無職。人生に迷って、思い出した。もう一度会いたい人を。
      デザイナーの水樹は、自社が服飾業から撤退することを知らされる。45歳独身、何より愛してきた仕事なのに……。途方に暮れる水樹のもとに中高の同級生・憲吾から、恩師の入院を知らせる電話が。お見舞いへと帰省する最中、懐かしい記憶が甦る。幼馴染の三兄弟、とりわけ、思い合っていた信也のこと。〈あの頃〉が、水樹に...

    • 地震と独身

      地震と独身

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      756円(税込)

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      あの震災で独身は何を考え、どう動いたのか。一人一人の物語が感動を呼ぶルポ。
      2011年3月11日以降、震災をめぐる家族の物語は様々な形で語られてきた。一方で、あまり聞こえてこない独身者の声。地震は彼らにどんな影響を与えたのか? 既婚者に代わり必死で働いた人、故郷の東北に戻った人、ボランティアに身を捧げた人、結婚を決めた人……。被災地を訪れ、独身者たちとの対話を重ねて見えてきた、「...

    • ポエムに万歳!

      ポエムに万歳!

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      626円(税込)

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      日本は“鳥肌もの”ポエムであふてれる!テレビも新聞も、スターも政治家も「俺」がだだ漏れ。
      書き手の「何か」が過剰に溢れた言葉。意図的に「何か」を隠すため、論理を捨てて抒情に流れた文章。そこに「ポエム」は現われる。感情過多で演出過剰な、鳥肌モノの自分語りは、もはや私生活ストリップだ。Jポップの歌詞や広告のコピーならまだ許せる。だが、いまやこの国では、ニュースや政治の言葉までもが「ポエム化...

    • 本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―

      本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―

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      626円(税込)

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      「昔はよかった」なんで大嘘!?我らがご先祖様は、こんなにも残酷で、だけど強かった!
      昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた……なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』などをひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ! しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人...

先週までの文庫化作品(直近2カ月)