オン・ザ・プラネット
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オン・ザ・プラネット

770円 (税込)

3pt

3.0

第166回芥川龍之介賞候補作。

「終わったのかな」「なにが?」「世界?」
同じ車に乗り込んだぼくら四人は、映画を撮るために鳥取砂丘を目指す。
注目の新星が重層する世界の「今」を描く、ロード&ムービー・ノベル。

「これからぼくらが話すことは、人類最後の会話になるかもしれない。
そうやって考えるとき、皆は何を話したい?」
記憶すること、思い出すこと、未来に向かって過去をみつけ直すこと。
現実と虚構の別を越えて、新しい世界と出会う旅。

群像新人文学賞受賞のデビュー作『鳥がぼくらは祈り、』に続く、23歳の飛躍作!

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オン・ザ・プラネット のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    この作家は何度も記憶について書いていて、そこには記憶することに対する疑い、真実を見失ってしまうことへの無力感が現れていて、それはとても共感できる。記憶だけにとどまらず、言語やコミュニケーション、知覚、認識をも疑ってしまう。
    事実を認識するなんていうことはできないという割り切りは、今作では最後の方で、

    0
    2026年01月21日

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