暗殺
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暗殺

877円 (税込)

4pt

4.3

奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繫がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった――。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか? 真犯人は誰だ?

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暗殺 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    元総理が射殺された。捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繋がりを主張。日本を震撼させた2発の銃弾。あの日、銃を握っていたのは、彼一人だったのか?

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    ​【あの日、奈良の空の下で何が起きたのか。フィクションの仮面を剥ぎ取り、国家のタブーに切り込む衝撃作。】

    ​2022年7月8日。日本中を震撼させた元首相暗殺事件をモチーフに描かれた本作。作中の人物名こそ変えられていますが、地名や海外の政治家などは実名で登場するため、まるで「ノンフィクションのような

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    柴田哲孝『暗殺』幻冬舎文庫。

    フィクションという形式を取りながら、旧統一教会との強いつながりのあった安倍晋三元総理の暗殺事件に関連する様々な疑問に対する答えを描いた非常に面白いサスペンス小説である。

    日本中を震撼させた安倍晋三元総理の暗殺事件により、元総理をはじめとする与党の自民党議員などがカル

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    今年の1月に奈良地裁で検察の求刑通り無期懲役が山上被告に下された安倍元首相銃撃事件をベースにしたフィクション。

    「小説だからどうとでも書けるでしょ」と言い切れるか?国を守るためにある情報機関や警察組織が時として隠し事をする自由主義国家におけるブラックボックスであることを知っていれば、J.F.K.暗

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    非常に様々な意味で恐ろしい一冊。
    ノンフィクションでありながら決してそうではない。

    多くの疑問が残るあの事件の「事実」の部分をメディア、警察は隠蔽し、市民によって提起された疑問はただの陰謀論として処理されてしまったことによって「事実」が陽の目を浴びることはなくなってしまった。事実を伝えようとする者

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    安倍元総理銃撃事件をもとにしたフィクション。

    二〇二二年七月八日。田布施博之元総理が奈良県の近鉄大和西大寺駅前で演説中に凶弾に倒れ死亡した。
    実行犯は奈良市内に住む上沼卓也 四十一歳。男は警察の取り調べに対し
    「母親が “ある団体” に入会した影響で家庭生活がめちゃくちゃになった。その団体を成敗

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    衝撃的な作品。
    一応フィクションだけど、モデルになっている事件は明白だし、書いてあることにも現実に起きている事が多くどこが嘘なのか分からない。
    仮説を不明部分に当ててスッキリと背後関係を説明したかの様な作品。
    細かい事実関係をしっかり確認していよいよこの作品の仮説の精度が高いとなったなら星5でもいい

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    現実の虚構化が進む現代。安倍晋三元首相の暗殺事件をモチーフに、SNS等で囁かれる「手製銃は空砲説」「スナイパー説」等の「陰謀論」がフィクションとして展開される。全体的に深みに欠ける印象があり、首を傾げる部分も多々あるが、同時に不気味な説得力も持つ。「陰謀論」と社会が嗤って済ませることが、誰かに都合よ

    0
    2026年03月20日

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