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モトクロスGPの2年連続チャンピオンを兄に持つ国立緋色(ひいろ)、通称・ピンクは兄に負けず劣らずバイクに魅せられていた。「世界中の風の中をマシンに乗って一緒に走ろう。大好きなマシンで世界中をひとまわりしよう」……それが雄兄とピンクの夢だ。ある日、雄兄は購入した750ccの試走に出かけて行った。「あと2年で免許が取れる。そうしたら雄兄のあとについて走っていける」。そんな兄との夢に思いをはせていたピンクの元に届いたのは、無常にも兄の事故の知らせであった…。愛車・RZとともに疾走するピンクの熱き青春ストーリー。全5巻。
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あの人より、上か、下か―― 「差別や格差を無くして、様々な違いを持つ人々が全て横並びで生きていきましょう」となった昨今、表面上は序列、区別、差別は消えたものの、姿を変えた「凸凹」は、いまだ世の中のあちこちに。 『負け犬の遠吠え』『下に見る人』『男尊女子』『家族終了』など、時代を切り取る名著の書き手が、日本人の根深い階級意識をあぶり出す。 以下、「上に見たり、下に見たり」を考察する21章タイトル。 ・男高女低神話のゆらぎ ・五十代からの「楢山」探し ・まぶた差別と日韓問題 ・“親ガチャ”と“子ガチャ” ・東大礼賛と低学歴信仰 ・『ドラえもん』が表す子供社会格差 ・「有名になる」価値の今昔事情 ・「ひとり」でいることの権利とリスク ・おたくが先達、“好く力”格差 ・バカ差別が許される理由 ・ミヤコとアズマ、永遠のすれ違い ・「かっこいい」、「ダサい」、「センスいい」 ・超高齢化社会のおばあさん格差 ・姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子 ・デジタル下層民として生きる ・男性アイドルは無常の風の中に ・世代で異なる、斜陽日本の眺め方 ・反ルッキズム時代の容姿磨き ・モテなくていいけど、出会いたい ・稼ぐ女と、使う女・遅ればせながらの金融教育 「人が二人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべての人が横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。 実は革命以上の困難を伴うものなのかもしれないその挑戦は、これからどうなっていくのか。 我々の生活の中に潜む階級の数々を見つめつつ、考えていきたいと思います」(本書「はじめに」より一部抜粋)
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友人でも恋人でもない、相棒という得難い関係性の、 風のような成り行き。 ボーイ・ミーツ・ガール。はじまりは映画館。 女はロビーの長椅子に座り、男は眠りこけていたのが目覚めたばかり。 スクリーンを凝視していない2人は 映画館は映画を観るところ、という思い込みから自由だ。 友人や恋人のように重力の中で生きない、 ただ風の中で生きる、相棒として。新宿で。富浦で。 大切なのは、自分たちが何者で、これからどうするかではなく 例えば変形して痛みの伴う足を、ビー玉を使ってラクにしてやれる技術だ。 10ccに「Life is a Minestrone」という曲があります。 気になる方は検索するなどしてみてください。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に生誕100年、没後10年を迎えた串田孫一氏の単行本未収録エッセイ集。 串田孫一氏がおもに晩年に発表した、既刊本未掲載の「山」や「自然」にまつわる随想を収録。 特装愛蔵版として刊行したこの貴重な書籍を電子版として刊行。 串田孫一ファンなら必見の一冊。 ※紙面版の別冊付録「DRAWING BLOCK 1956 Sept. 蓬峠・大源太・巻機山」は、電子版にはつきません。 ※特装愛蔵版の雰囲気を生かすため、固定レイアウト版で電子化をしております。 I 春の情景 山旅の孤独な終り/逢いたくなる木/昆虫の教師との別れ/鳥の内緒話/二度目の勉強/山の春の目覚め/春の小さい命/跳ねる/飛ぶ/泳ぐ/青い鳥/緑と戯れる風/餘韻/夏の情景/森の博物館/闇と光の戸惑い/想い出の薄れない姿/闇の中の声と姿/素朴な知恵の悦び/滝と向き合う時/旅人の悦び/緑の沐浴/雲の歌う晩夏/秋の情景/美しく妖しく咲く/風に与える黄葉ノスリは「◆」を知らず 天気を予告する雲 この夢をいつまでも/月と歩いた峠路/海と山の段々畑/沈黙の歌/休息の冬の前に/冬の情景 終って行くものの美 花を訪れる鳥の心 苦しそうに揺れた藻 料理の要らない御馳走 蕗の薹の小父さん/冬眠/渡り鳥/交歓の美/雪と光の戯び/幻の兎の悦び II 花の迷夢/自然を見ること、自然に思うこと/鳥との附合い/葛の花/月の沈黙 III 切符/小鳥のようなお喋り/波との戯れ/果樹園/画帳紛失/踏切/清泉/街道/障碍/目印/誘惑の道/洞窟/水車 IV 山に逢う悦び/敬虔な挨拶/山の日常 岩山の踊り 夢を誘う水音 風の中の遊び/渓谷/時の流れの旋律/去って行く夏/言葉を失った時/渓谷の秘宝/岩/恵まれた孤独/故郷 V 自分と向き合う山/こころのなかの峠を想う/幻の山上の池/寂しく変る信濃/悲喜こもごもの山/臭いから旨い/山での食べもの 或る川原で VI 郷愁列車/槇有恆さんとの出会い/山への恥らいと感謝/凍る痩尾根/『八ヶ岳挽歌』を書いた人/『山のABC』との歳月/崩れる山 VII 岩手山を眺めた一日/山に向けた思考 月山/山上の楽園に憩う 尾瀬/残雪の豊かなころ 谷川岳/浅間山恐怖症/旋律の聞こえる山 八ヶ岳/四十年前の記憶 御嶽山/心残りの大山への尾根/別々の富士山/富士の表情 山の素顔 無次元界への誘い 碧い無窮 優しく厳しい姿 無言劇 終熄の美
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太古の神々からの加護を受けた民族、タコイ族。 神から与えられた美しく平和な里で生きる少女マチと仲間達へ、絶望が訪れる。 【内容】 遥か昔、天上の神々と人が共存する時代のお話。 三人の神々が、人間を誑かし災いをもたらす邪神を、死闘の末に封印の箱へ封じ込めた。 死する直前の彼らは魂となり、各々の強大な力と箱の鍵となる真言を、共に戦った人間達の中の三人へ授け、封印されし邪神を悪しき者の手に渡さないように命じた。その盟約と引換に、人間達――タコイ族は至上の楽園を与えられたのだ。そして幾年が過ぎた頃、今世で神々の力を授かり箱の守護者となった少女マチの、不真面目に使命をこなしながらも謳歌していた日常が突如として壊されたところから、物語は始まる。 【目次】 プロローグ 月と太陽 第一章 失楽園 第二章 God only knows 第三章 ガワラ王国道中記(超スピード) 第四章 All Or Nothing エピローグ 光る風の中で 【著者】 阿国豊山(おくに・ほうざん) 1990年生まれ。青森県出身。社会の理不尽な荒波にもまれながら、休日は引きこもってファンタジーなラノベを書いています。
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12月号の本誌特集&特装版(増刊)カバーに吉沢亮が、ディオール ビューティーのホリデーコレクションとともに登場。歴史的ヒット作を経た主演俳優としての心境、表現者としての思いもインタビュー。 <FASHION> スタイリストによるセルフスタイル解剖 <FEATURE> 哲学者・谷川嘉浩に聞く 流されない自分の作り方 <PEOPLE> 水原希子 静かなる強さに潜む秘密 本田翼とYOUと愛犬と 渡辺直美 ワクワクを求めて NCT YUTAが体感する草間彌生のエネルギー 吉沢亮 『国宝』のその先へ <BEAUTY> ホリデーコフレ <連載> 新連載成田悠輔 書く気がおきない 岸本佳子のモード24/7 男の利き手 EXILE AKIRA ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます。 目次1 目次2 スタッフクレジット エディターズレター 今月のゲストクリエイターズ 風の中で目覚める 今月のトピックス 無限にひろがるラブストーリー テディと歩く、都会のホリデイ 静寂に満ちる光 今月の美容ウィッシュリスト 「柚木沙弥郎 永遠のいま」展 今月のフラワーアート 私が輝くとき 岸本佳子のモード24/7 vol.10 layered identity 「LV SKI」と、美しき冬の旅へ 22Kが導く、クロムハーツの冬のラグジュアリー 静かなる強さに潜む秘密 本田翼とアミ パリスが奏でるフレンドシップのかたち 渡辺直美とリモワ ピンクで描く新たな瞬間 スタイリストによるセルフスタイル解剖 セルフキュレーション 哲学者・谷川嘉浩に聞く「流されない自分の作り方」 自己編集するアーティストたち 私が選んだ居場所Mode 吉沢亮がエスコートする、ディオールの香りと煌めきのホリデー ホリデーの情景 ビューティエディターの今月の美容生活 YUTAが体感する草間彌生のエネルギー アーティストが創る絵画の中の小宇宙 男の利き手 vol.192 EXILE AKIRA 注目のアーティストファイル 東京のディープなアートワールド 『恋のすべて』とわたし 書く気がおきない 女性表現者たちの闘い バービーのモヤモヤ相談室 YOUのテキトーく 今月のおすすめ映画&アート 定期購読のご案内・次号予告 ムーン・リーの開運占い 旅に思いを馳せるとき NumeroTOKYO web/sns
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<LIMITED COVER> 12月号の特別版カバーと本誌中面に渡辺直美が登場! ロマンチックなドレススタイルからボディコンシャスなニットドレスなど個性を活かしたスタイリングを披露。アメリカでの活動の紆余曲折、デビューからの一貫した思いなどに迫るインタビューも。 <FASHION> スタイリストによるセルフスタイル解剖 <PEOPLE> 水原希子 静かなる強さに潜む秘密 本田翼とYOUと愛犬と 渡辺直美 ワクワクを求めて NCT YUTAが体感する草間彌生のエネルギー 吉沢亮 『国宝』のその先へ <BEAUTY> ホリデーコフレ <連載> 新連載成田悠輔 書く気がおきない 岸本佳子のモード24/7 男の利き手 EXILE AKIRA ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます。 目次1 目次2 スタッフクレジット エディターズレター 今月のゲストクリエイターズ 風の中で目覚める 今月のトピックス 無限にひろがるラブストーリー テディと歩く、都会のホリデイ 静寂に満ちる光 今月の美容ウィッシュリスト 「柚木沙弥郎 永遠のいま」展 今月のフラワーアート 私が輝くとき 岸本佳子のモード24/7 vol.10 layered identity 「LV SKI」と、美しき冬の旅へ 22Kが導く、クロムハーツの冬のラグジュアリー 静かなる強さに潜む秘密 本田翼とアミ パリスが奏でるフレンドシップのかたち 渡辺直美とリモワ ピンクで描く新たな瞬間 スタイリストによるセルフスタイル解剖 セルフキュレーション 哲学者・谷川嘉浩に聞く「流されない自分の作り方」 自己編集するアーティストたち 私が選んだ居場所Mode 吉沢亮がエスコートする、ディオールの香りと煌めきのホリデー ホリデーの情景 ビューティエディターの今月の美容生活 YUTAが体感する草間彌生のエネルギー アーティストが創る絵画の中の小宇宙 男の利き手 vol.192 EXILE AKIRA 注目のアーティストファイル 東京のディープなアートワールド 『恋のすべて』とわたし 書く気がおきない 女性表現者たちの闘い バービーのモヤモヤ相談室 YOUのテキトーく 今月のおすすめ映画&アート 定期購読のご案内・次号予告 ムーン・リーの開運占い 旅に思いを馳せるとき NumeroTOKYO web/sns
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<LIMITED COVER> 12月号の特別版増刊カバーと本誌中面に初めて本田翼が登場。信頼を寄せる友人でありタレントのYOU、そして本田の愛犬も特別ゲストとして撮影に加わった。 <FASHION> スタイリストによるセルフスタイル解剖 <PEOPLE> 水原希子 静かなる強さに潜む秘密 本田翼とYOUと愛犬と 渡辺直美 ワクワクを求めて NCT YUTAが体感する草間彌生のエネルギー 吉沢亮 『国宝』のその先へ <BEAUTY> ホリデーコフレ <CULTURE> 『アートウィーク東京』で巡る東京のディープなアートワールド <連載> 新連載成田悠輔 書く気がおきない 岸本佳子のモード24/7 男の利き手 EXILE AKIRA ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます。 目次1 目次2 スタッフクレジット エディターズレター 今月のゲストクリエイターズ 風の中で目覚める 今月のトピックス 無限にひろがるラブストーリー テディと歩く、都会のホリデイ 静寂に満ちる光 今月の美容ウィッシュリスト 「柚木沙弥郎 永遠のいま」展 今月のフラワーアート 私が輝くとき 岸本佳子のモード24/7 vol.10 layered identity 「LV SKI」と、美しき冬の旅へ 22Kが導く、クロムハーツの冬のラグジュアリー 静かなる強さに潜む秘密 本田翼とアミ パリスが奏でるフレンドシップのかたち 渡辺直美とリモワ ピンクで描く新たな瞬間 スタイリストによるセルフスタイル解剖 セルフキュレーション 哲学者・谷川嘉浩に聞く「流されない自分の作り方」 自己編集するアーティストたち 私が選んだ居場所Mode 吉沢亮がエスコートする、ディオールの香りと煌めきのホリデー ホリデーの情景 ビューティエディターの今月の美容生活 YUTAが体感する草間彌生のエネルギー アーティストが創る絵画の中の小宇宙 男の利き手 vol.192 EXILE AKIRA 注目のアーティストファイル 東京のディープなアートワールド 『恋のすべて』とわたし 書く気がおきない 女性表現者たちの闘い バービーのモヤモヤ相談室 YOUのテキトーく 今月のおすすめ映画&アート 定期購読のご案内・次号予告 ムーン・リーの開運占い 旅に思いを馳せるとき NumeroTOKYO web/sns
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人が自然とついてくるリーダーの資質は、人生の調和が与えてくれる。古い武道の考え方と、最新のリーダーシップ論が教える、心の在り方。人との接し方。人生の歩み方。 本書では、自然に人が付いてくるリーダーになるための考え方や、これまでのやり方を変えるべきところを古い武道の教えと最新のリーダーシップ論の融合から学ぶことができる。面白みがあり考えさせられる古い寓話と、論理的な心理研究による多方向からのアプローチにより、著者の経験と考え方が読者のキャリアにも応用できる方法論に昇華されている。仕事だけに偏るのではなく、心身の健康を保ちつつプライベートを充実させたいと願う人にとっては必読の一冊となっている。 【目次】 (一部抜粋) 第一章 人生の調和を見出す 第二章 一線を引くことで自分を大事にしよう 第六章 極楽と地獄 思いやりの成せる技 第十一章 竹の如く 第十二章 果実をよく味わおう 第十五章 後継者の育成 あなたが築いたものを受け渡そう 第十七章 飴と鞭 第十八章 幼子の言葉 第二十章 重要な話し合いをする時の心構え 第二十一章 ネガティブな感情の扱い方 第二十二章 一筋の光明を見出す 人間万事塞翁が馬 第二十四章 足るを知る 第二十七章 賢者のささやき ただ、あるがままに 第二十八章 悪評はただ風の中の羽根のごとく 第三十章 突き進むだけが道ではない 第三十一章 間合いを詰める 第三十六章 月の心と水の心 第三十七章 争いを収める 荒馬の試練 第三十八章 本能の贈り物 第四十章 人を助けて己を超えろ 【著者】 マイケル・アール・フォリー マイケル・R・フォーリー博士は、医師として優れた業績を残しながら、幼少期から武道を学び続けてきました。武道で培った精神や体力を常にキャリアに生かし、医療分野でも多大な貢献をしてきました。また、数々の機関やアカデミーでリーダーシップ論を学び、その哲学を実践。利他の精神を大切にし、アリゾナに非営利学校「The Center for Humane Living」を開設。武道とリーダーシップを次世代に指導し、教育に貢献しています。
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ケアと俳句から孤独について考える哲学エッセイ 「「咳をしても一人」の句から始まった放哉の島への旅は、「一人」にしがみついているぼく自身からの旅でもあった。小豆島で放哉を想いつつ、自分をふり返る。「一人」ということばをつぶやくと、とたんに「一人」のうらから別の声が聞こえてくる。」(本書より) 一人で生きるとはどういうことか。元看護師の臨床哲学者が、絶望の日々に救いを求めた放浪の俳人・尾崎放哉。放哉の遺した俳句を読み解き、その足跡を追って小豆島を旅しながら、人間の生と死を深く見つめる。心理学者・浜田寿美男との対談を収録。新たに1篇を加え、電子書籍化。 【目次】 プロローグ 蚊と放哉 1章 「一人」のうらに--尾崎放哉の島へ 2章 風の中の声 3章 小豆島と放哉--浜田寿美男との対話 エピローグ 放哉の笑い 補章 放哉のわからない句で考えた--理解困難ベスト3 資料 尾崎放哉年譜 【著者】 西川勝 1957年、大阪生まれ。専門は、看護と臨床哲学。元大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。現在はNPOココペリ121理事。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護師や介護士として働く。一方で関西大学の2部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在は「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『臨床哲学への歩み』(ハザ)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、この絵を見るだけでハッピーになれるのか? 大好評『見るだけで運がよくなる「聖なる絵本」』第2弾! 光、雨、虹、月、星……といった、自然の現象は、私たちに天使のエネルギーをわかりやすく感じさせてくれます。 本書では、エレマリアさんの描く美しい絵とともに、天使たちが自然現象を通してどのようなメッセージを送ってくれているのかを紹介します。 エレマリアさんの描く絵は、たくさんの方々から「ミラクルが起こった!」という声が寄せられています。 なぜ、絵を見るだけで、運がよくなったり、ハッピーになったりするのでしょうか? それは、エレマリアさんが天使とつながり、その聖なるバイブレーションを受け描き上げているからなのです。 そのため、絵には愛と神聖なパワーがたっぷり込められています。 ですから、見るだけで、あなたと天使とのつながりが強くなり、そのエネルギーを受け取ることができるのです。 どうぞ、思う存分天使とつながって、あり得ないと思うようなミラクルを日常の中でたくさん起こしてください。 *目次より ◎光の中の天使 ◎雨、雪、風の中の天使 ◎虹の中の天使 ◎月光の中の天使 ◎星のまたたき、そして12星座の中の天使
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爽やかな夏の北海道、気持ちの良い風の中を、一心不乱に駆け抜けるランナーがいた。その名は一等賞(いっとう しょう)。小さな体に短い手足、とても好タイムを出すようには見えない。それでも、彼にはこの地元ハーフマラソンで全力を出し切るという決意があった。病気の父親、片思いしている女の子、そして憧れている先輩ランナー……大切な者たちが遠くへ行ってしまうかもしれないのだ。悲しみを振り払うようにシューズに力を込める賞。だが、ゼッケンを持たない彼には妨害と非難が押し寄せる。自分の名前通りの「1等賞」を、勝ちとることができるの!? 涙が止まらない青春マラソンコミック、シリーズ第1巻(全16巻)!!
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港と風と、女が2人 タイトルは「ろくでもない男」だが、これはむしろ女の物語だ。 男に従属するのではなく、しかし男に連れられて渡っていくことを自分なりに受け止めている、そういう女のストーリー。 語尾に「だぜ」をつける男の安さが愛らしい。 それをその都度たしなめる女。 ラストシーンではそんな女が2人になり、風の中で笑いがはじける。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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月白中学1年4組に転校してきたのは、風の中から、ふらりと現れたような不思議な少年、「むじな」クン。 月白中学1年4組。優等生の島博文はいつも騒ぎを起こす柳原一秀、勝ち気でうるさいクラス委員の山野辺水葵(やまのべ なぎ)、頼りにならない同じクラス委員の芝浦圭司(しばうら けいし)たちに囲まれながら落ち着かない日々を過ごしていた。 夏休みの登校日、暑さにフラフラしながら歩いていた島は見たことの無い男の子に話しかけられる。 そんな時、1年4組では又も大騒動が持ち上がっていた。 学校に着くや否や大騒ぎに巻き込まれ、疲れと暑さで倒れる島。 そんな島の前に再びさっきの男の子が現れると、彼は島に問題解決のヒントを与えて立ち去った。 不思議な男の子「むじな」こと無品誠と1年4組の、それが最初の出会いだった…。 その他、ボーイフレンドの転校に落ち込む春日愛美(かすが まなみ)の前にふらりと現れたむじなが彼女に元気をお裾分けの「雨待ちむじな」、クラスでいつもひとりぼっちの女の子、内山礼子(うちやま あやこ)がむじなに名前を覚えてもらい涙する「あなたはだあれ?」、むじなに意外なストーカー!?の「追いかける人」など、等身大の中学生たちのハートフルなストーリーで圧倒的な支持と共感を得た「すくらっぷ・ブック」から16年、小山田いくが再び中学生たちを描く学園ドラマの名作! みんなをホッとさせるニコニコ顔で心のオブラートを溶かし、友情を紡ぎ出してゆきます…。 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『たまには空を見上げていますか? たまには雲の形を追っていますか? たまには花の顔をながめていますか? ──毎日笑っていますか? むじなは今日も笑っています。』
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイル漬けの保存食、酢漬け・塩漬けの保存食、乾燥品や燻製、シロップやリキュール漬け、ジャム類など、作りおきすれば見た目もおいしいイタリアの保存食の数々と、それらを使って手早くできる料理が満載(ほぼ全品をトスカーナの農園で調理&撮影!)。食材の産地情報やイタリア人の魅力ある生活感を伝えるコラムも。 イタリアの食材や料理の美しい写真を多数掲載した、眺めるだけでも楽しいレシピ&ビジュアルブック。 「あとがき」より イタリアで暮らしていると、どこかに旅したときに、「ちょっと重くてかさばるけど……」といいながらイタリア人が持たせてくれるお土産はいつも、自家製の保存食がむっちりと詰まった瓶詰め! アルプスに咲くハーブ入りのグラッパはスキー仲間から。チンクエ・テッレの漁師さんには塩漬けアンチョビを。山の別荘に行った一家はフンギのオイル漬けを。シェフはお店のピクルスを。友達のマンマには特製トマトソースに杏のジャムを……。 帰国して、いつも身近にあった作り手の顔が浮かぶ手作り保存食が恋しくなったころ、廣瀬さんから「イタリアの保存食の本をイタリアで作りませんか?」との誘いを受け、「そうだ! 自分で作ればいいんだわ」 それから半年後の秋、ALEX一家の農園の離れのキッチンを借りて、幸せな撮影が始まった。バラの咲くテラスに向かって開放された、大きなテーブルのある心地いいオープンキッチンには、毎日いろんなお客さんもやってきた。「あれ、アンチョビがない」「あれ、胡桃が消えた」「あれ、干しリンゴが減ってる」。お客さんの正体は、しのび足の野良猫、器用に殻を割る庭の胡桃の樹に住むリス、そして、「おいしそうだったから~」と、お腹のすいただれかさん。 自然の光と風の中で本を作ろう! が、私たちの撮影ポリシーだったから、朝食後から日没までの時間が勝負。テーブルの上には毎日、いろんな食材と、瓶や布や道具、そしてレシピ代わりのスケッチブックと色鉛筆。そして、片付けと明日の準備を終えた後は、ALEX一家との楽しい秋の夜長&初夏の夕暮れの至福の夕ごはん&温泉タイムが待っていた。こんな幸せな時間ありかナー。 おかげで、料理書でありながら人を旅に誘うような、ページをめくる手が止まらないような本が完成しました。Grazie! 池田律子 目次 はじめに 殺菌の仕方/保存容器を選択/保存中の注意 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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【大合本版…『緋色(ピンク)マイロード』1巻~5巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》モトクロスGPの2年連続チャンピオンを兄に持つ国立緋色(ひいろ)、通称・ピンクは兄に負けず劣らずバイクに魅せられていた。「世界中の風の中をマシンに乗って一緒に走ろう。大好きなマシンで世界中をひとまわりしよう」……それが雄兄とピンクの夢だ。ある日、雄兄は購入した750ccの試走に出かけて行った。「あと2年で免許が取れる。そうしたら雄兄のあとについて走っていける」。そんな兄との夢に思いをはせていたピンクの元に届いたのは、無常にも兄の事故の知らせであった…。愛車・RZとともに疾走するピンクの熱き青春ストーリー、大合本版:全巻収録! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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極貧の中に育ち、己の才覚だけを武器に戦国の世を成りあがった豊臣秀吉の出世物語を中心に、織田信長、徳川家康、明智光秀、竹中半兵衛などをめぐる歴史ドラマを描く『新書太閤記』。全11巻を全巻セットで合本した完全版。 ●目次 【第一巻】 序 日輪・月輪 野の子ども この一軒 香炉変 大鵬 群盗 猫の飯 塩 卍の一族 成敗 矢矧川 蛍 天高し 稲葉山城 十兵衛光秀 火の粉・風の子 松下屋敷 今川往来 信長 狂児像 出仕 じゃじゃ馬 孤君と老臣 茨を拓いて 奉公一心 米饅頭 【第二巻】 寧子の胸 乱雲 明知落ち 風の中の城 三日普請 鳴海変 大きな月 若き家康 鉄漿将軍 望蜀 兵糧陣 天機と人 出陣 この一期 田楽狭間 白雨・黒風 虹 夕顔の門 敵国巡遊記 菊便り 聟の君 水掛祝い 背和前戦 【第三巻】 春の客 州股 竜呼 大器の相 山川皆兵 一擒一縦 竹中半兵衛 病孫子 山中人 桃源 竿頭一瓢 母に侍す 隣交遠計 密客 桔梗咲く 春風行 伊勢軍功帳 於市・於虎 大義 二十一日記 七番楽 建設の音 堺町人 名器 北征 【第四巻】 露のひぬ間 琴線 姉川 両面将軍 英山 東風吹く一隊 獅子の乳児 卑屈茶わん 四面楚歌 伏竜悶動 毘沙門堂主 雁と燕 権化 時々刻々 三方ヶ原 卍 天放無門 田園の一悲母 君臣春風 旧閣瓦解 去りゆく人々 お市の方 母の戦い 説客 珠 さむらい集い 未来の女性 母と妻 楽しみここにあり 【第五巻】 とらと虎 石田佐吉 鞠 財吏 御旗楯無 けだもの囃子 長篠 破れ障子 泥衣の戦士 士魂煌々 しだらが原 夏草日記 松や柳 安土 湖南湖北 秋茄子 灸 中国入り 反覆 苦衷 三日月 齲歯 病軍師 誓紙 不測の事 菊窓閑話 知者・無知者 羽翼を殺ぐ 南蛮寺 有情・無情 【第六巻】 官兵衛救出 死後の花見 有馬の湯 死山血河 秋風平井山 地下なお奉公 紅葉を食う 父と父 軍旗祭 醜ぐさ 日本丸 丹波・丹後 二つの門 鷹を追う 折檻 名将と名将 父信長 用心濠 年玉 大気者 蘭丸 京都 潮声風語 中国陣 銭と信長 南蛮学校 古府・新城 高遠城 春騒譜 天目山 火も涼し 淋しき人 客来一味 富士を見つ 東海風流陣 【第七巻】 雛の客 武人宗治 備中に入る 城乗り一番 市 元祐の妻 さみだれ雲 土と人 供宴 心闇 鳰の宿 わくら葉 英山復興 昼ほととぎす 薬狩り 白河越え 愛宕参篭 鬮 みじか夜 無用の用 翠紗の内 老坂 本能寺界隈 夜ばなし 南 灯情風心 九本旗 鼓譟 一杓の水 推参 寂火 遠浦帰帆 檄 二条三門記 近衛殿の屋根 いのち また学舎 波波波 家康の場合 雲団々 憤涙 【第八巻】 天機刻々 電捉 安国寺恵瓊 笑歌 諾 男をつくりて 薫風一扇 喪を討たず 堰を切って 一浴 風は追手 涼しき頭 雷気 淀・山崎・天王山 裁きの悲歌 洞ヶ嶺 粽のこと 桂川 火ぶた 松松松 相搏つ両軍 金瓢押し 御坊塚 深夜行 小栗栖 瀬兵衛御苦労 橋上橋下 志賀の浦風 世々の物 駄農 桔梗分脈 母の城 心のふるさと 良い息子 柴田勝家 折鶴 薫香散 虎口 離 大物見 大五と書け むらさき野 【第九巻】 偽和 不惑・大惑 家康 掌上の物 蕗のとう 下座の民 大慈悲 楔子 民とその国 心耳と機眼 砦 謀略 内に敗る者 中入り…ほか全11巻完結
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風に抱かれてのぼってゆく、風の中にも天への道がある…。朝の光の彼方からやってくる生命の営みを、優しい言葉で紡ぐ詩人・下田喜久美。その愛をうたう40編の書き下ろし詩作品を収録。中学生から読む愛の詩集。 目次 1 雲のみね(風に抱かれて;雲のみね ほか) 2 昔を思い出した時計(昔を思い出した時計;いなくなった青い鳥 ほか) 3 美しい日(美しい日;花そうび ほか) 4 春の魔術師(ゆびきりげんまん;はじめてのおもい ほか) 5 小さな恋のうた(小さな恋のうた;いちべつの力 ほか)
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担当編集者が思わず、「うまいなぁ」と声が出てしまう月森雅子の初期作品集。「恋愛物語を描くのは苦手」と語る月森雅子のファンタジー、オカルト、そして苦手と言いながらも、読者の心を揺さぶる作品をご覧ください。フジテレビ系列で放映された別コミとのタイアップ企画「月森のアフリカ横断するぞ!」は必見!描きおろしのエッセイコミックも特別収録! ■収録作品 「正しいパパの作り方」「空に泳ぐ魚たち」「緑の風の中で…」「マメゾウ」「かたっぽピアス」「憑いているもの」「アフリカ横断するぞ!」
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心をこの世に残しつつ死の際に立った男が愛する女と交る――と、ひと月後にその女胎を裂いて男は再誕する。妖異凄絶の忍法「魔界転生」! 血風の中に甦る剣鬼たちは天草四郎を筆頭に、曰く宮本武蔵、荒木又右衛門、柳生宗矩、柳生兵庫、宝蔵院胤舜、田宮坊太郎。背後でこれを操るは天草の乱に敗れた森宗意軒と、そして由比正雪。 彼等は紀伊大納言頼宣を唆かし、徳川の天下を潰乱に導くべく、魔人と化した「転生七人衆」を紀州に送り込んだ。これに対決しうるは隻眼の剣手、柳生十兵衛あるのみ。妖雲は腥気をはらみ、十兵衛を窺って紀州から柳生の庄に迫った。全3巻、痛快忍法小説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画300点超収録、「みなはむ」日本初画集 少年少女が、溢れかえる緑や浜辺などの有機的なイメージの中に佇む日常風景を描き、創作分野で大きな注目を集めるイラストレーター・みなはむ。 本書は、在学中から活動を開始したみなはむがこれまで描いてきた、絵画・ドローイング作品を300点超収録。 創作のルーツに迫るロングインタビューも掲載した、ファン必携の本格画集です。 章は「いつもの場所」、「思い出の中の景色」等のみなはむ自身の言葉と記憶を軸にした構成になっており、鑑賞者の感情に訴えかける情景的な作品群を厳選して収録しました。 コンテンツ ・風の中 ・いつもの場所 ・思い出の中の景色 ・いつもと違う場所 ・草いきれ ・光 ・夢の中 ・ドローイング ・軌跡 著者:みなはむ プロフィール:1995年生まれ。東京都在住。武蔵野美術大学日本画学科卒業。主に自然の中に少年少女が佇むイラストとドローイングをアナログ・デジタル問わず制作する。 Twitter:@manuhamu / Instagram:@mi_na_ha_mu
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北海道の大地も人も、私をあたたかく迎えてくれた。ここにいると私は心から安らぐことができる……。しかし、私には“母になる”という、重大な仕事がひかえている。そして、新しい風の中を歩きださねばならないのだ……。大人気大河ロマン『風を道しるべに…』完結編スタート!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堤人美さん、ワタナベマキさん~人気料理家2人による、 韓国ドラマの妄想ごはん再現レシピ集。 実は業界きっての韓国ドラマ通である、人気料理家の堤人美さんとワタナベマキさん。 食事シーンがあまりにおいしそうで、食べてみたい!作ってみたい! という気持ちから、ドラマを凝視して、あれこれ調べて… 妄想で再現レシピを考えてしまいました! 大ブレイクしたあのドラマから、ちょっとマニアックなものまで、 とにかく料理がおいしそうなお気に入りの韓国ドラマと、 そこに登場する料理をたっぷりとご紹介。 『梨泰院(イテウォン)クラス』のスンドゥブチゲ・豚もやし炒め、 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のキンパ、 『賢い医師生活』のカルグクス・コングクス・スジェビ、 『恋のスケッチ~応答せよ 1988~』のカルビチム・プルコギ・ハイガイ風…などなど。 ドラマの見どころや、ドラマに登場する料理についてのお2人の解説、 韓国ドラマの料理の「?」についてのQ&Aもたっぷり。 これを読んだら、韓国ドラマが観たくなる! ドラマの料理が作りたくなる! 韓国に行きたくなります!! 1章/有名ドラマのあの料理 『梨泰院クラス』豚もやし炒め・スンドゥブチゲ 『ボーイフレンド』タッパル風手羽中炒め・砂肝の屋台炒め 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』キンパ 『ユミの細胞たち』わかめスープ 2章/韓国料理がたくさん出てくるおすすめドラマ 『恋のスケッチ~応答せよ1988~』カルビチム・チャプチェ・プルコギ・キムチチゲ・ククス 『賢い医師生活』カルグクス・コングクス・焼き肉・スジェビ 『恋愛体質~30歳になれば大丈夫』平壌冷麺・水キムチ・ミナリ焼き肉・牛スユク鍋 …ほか 3章/ドラマで知ったオモニの味 ナムル/作りおきおかずいろいろ/キムチ 4章/いろいろな作品に登場する軽食や出前 トッポギ/ジョン/チャジャンミョン/チキン/たまごサンド 5章/大好きなあの人が作るあの料理が見られるバラエティ番組 『三食ごはん・山村編』もやしごはん/えごまの葉の煮つけ/豆腐マンドゥ/おからチゲ 『ユンステイ』トッカルビ/柿シャーベット/梨シャーベット/マザーソース 『賢い山村生活』サムギョプサルのチョンゴル/ポッサム 【コラム】 [ドラマの疑問、チョン先生に教えてもらいました] 1韓国の食生活について 2韓国の行事と食事の関係について [ドラマやバラエティから知ったこと] 1お正月はトックとマンドゥ 2インスタントラーメンと食べ方いろいろ
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闘う女。守る男。女性が主人公の北方ハードボイルド2冊を合本版で! ○雨は心だけ濡らす…デザイン事務所に勤めるインテリア・デザイナー、美有のもとに、思いがけない大きな仕事が舞い込む。インテリジェント・ビルのインテリアをすべてまかせるという依頼だったのだが、仕事を始めるとなぜか作業の妨害が出始め彼女自身も襲われて…。単身、組織に立ち向かう。○風の中の女…独立した美有。順調に仕事は増えるが、工事に不可解なトラブルが起きはじめる。心配した矢先、アシスタントの女性が交通事故を装って殺され、美有は事件の中心に巻き込まれてゆく。
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すべてを錆つかせ、人類を死の脅威に陥れる《錆び風》の中を駆け抜ける、疾風無頼の「キノコ守り」赤星ビスコ。彼は、師匠を救うための霊薬キノコ《錆喰い》を求め旅をしていた。美貌の少年医師・ミロを相棒に、波乱の冒険へ飛び出すビスコ。行く手に広がる埼玉鉄砂漠、文明を滅ぼした防衛兵器の遺構にできた街、大蛸の巣くう地下鉄の廃線――。過酷な道中で次々に迫る脅威を、ミロの知恵の閃きと、ビスコ必中のキノコ矢が貫く! しかし、その先には邪悪な県知事の奸計が――。愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 静かに昨日の山を回想する菫色の時間。 「山想」「山の博物誌」「山の手帳」「踏みあと」の4部構成からなる珠玉の山のエッセイ集。 「山が菫色に染まるのは夕暮である。風もなく、やわらかに暮れていく時である。山を下りながら、ここで煙草を吸って行かなければと思う時である。私には大切な菫色の時間である。」(「あとがき」より) 【目次】 山想 三等三角点 水楢の林にて 雨の終曲 憂鬱 翌日の夕暮 風の中の亡霊 雨 夏の山 夏の旅 冬の山 山と旅 薄雪の林にて 緑の山 線 山の博物誌 停滞の日 雷鳥 めぼそ 鹿の爪あと 樹の物語 山毛欅の肌 高嶺の花 輪〓 ピッケル 帽子 山の手帳 大源太山 中禅寺湖 二箭山 釜無山 剣の八ッ峯 北鎌尾根 鹿島鑓釣尾根 地蔵峠 御嶽山 小黒部谷 カンバ沢山 丸岳 子持山 踏あと 山の裏にて 霧の山 念場ガ原 鳥甲山 外ノ川 雨飾山 老いた山の姿 あとがき 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』 『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
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各都道府県で一人、武将を取り上げて掌編小説に! 直木賞作家・今村翔吾による“前代未聞”の挑戦作。信長、家康、信玄、謙信だけでなく、長野業正、津軽為信、真田信幸まで……。東の大地に漢たちが奔る! 北海道・東北・関東・中部地方の武将23人の、ときに笑え、ときに泣ける、心震えるエピソードを描いた傑作掌編小説集。 《目次》[群馬県]黄斑の文 長野業正/[東京都]竹千代の値 徳川家康/[神奈川県]汁かけ飯の戦い 北条氏政/[千葉県]青に恋して 里見義弘/[愛知県]阿呆に教えよ 織田信長/[秋田県]由利の豪傑 矢島満安/[静岡県]義元の影 今川義元/[山形県]裸の親子 最上義光/[埼玉県]武州を駆ける 太田資正/[山梨県]暮天の正将 武田信玄/[福井県]高くとんだ 富田長繁/[新潟県]蒼天の代将 上杉謙信/[青森県]津軽という家 津軽為信/[富山県]半夏生の人 佐々成政/[福島県]雅なる執権 金上盛備/[岐阜県]完璧なり 竹中半兵衛/[栃木県]春に向けて耐えよ 宇都宮国綱/[茨城県]鬼の生涯 佐竹義重/[北海道]風の中のレラ 蠣崎慶広/[宮城県]頂戴致す 伊達政宗/[岩手県]松斎の空鉄砲 北信愛/[石川県]猿千代の鼻毛 前田利常/[長野県]真田の夢 真田信幸
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ザ・川柳・オブ・川柳と呼ばれるユーモア川柳に定評のある著者の、その飽くなき好奇心、鋭い洞察力から生み出されるユーモア溢れる川柳のみを集めた川柳名作集。 青春18切符をこよなく愛する自称「乗り鉄」の著者は、ワンカップ片手にのんびりと周りの景色を楽しむ各駅停車の旅を人生にも重ね、日常に転がっているユーモアの種を見逃さず、ひょうひょうと飾らない言葉と表現で読者を笑いにいざなう17音に仕立てる。 風の中抱き合う君と僕のシャツ 一歩前へ出ろと命令する便器 帰り道暗い方へと彼が行く 子の箸を一瞬止めるおやじギャグ 白衣着ていると信用してしまう 家系図のここから先は馬の骨 講義メモここで笑うと書いてある 入浴シーン必ず肩を出している 「何らかの事情を知る」が犯人だ お冷でございます 見たら分かるわい
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生駒番傘川柳会、番傘川柳本社、川柳瓦版の会、奈良新聞ニュース川柳選者等で活躍しながら2017年に急逝した萩原三四郎氏の遺句集。川柳作家として活躍しながら後進の指導や育成にも多大な貢献をした。また、川柳の本質に迫ろうと過去の有名作家の作品を論評し、盛んに仲間と積極的に川柳論を交わすなど常に向学心に燃えていた。著者が残した3千余句からご家族の手により選出された3章構成の作品群には、風の中に人の心が見え隠れするように、人生の機微や氏の人生観を垣間見ることができる。序文は長年の柳友である笹倉良一氏、書と画は夫人の萩原久美子氏が担当。 しがらみをすてて原野の風の中 埋火とふたりになれる冬の海 一筋に生きて乱世の木偶の坊 大過無しこれも勲章だと思う 駅裏を歩いて街の風にあう 野が消えて子守が消えて詩が消え 狂わずに生きて狂いに憧れる 危機管理こんな物です机上論 リストラで出した黒字は誇れまい 想定外使い勝手のいい言葉
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100万部を超えるベストセラー『にんげんだもの』や『トイレ用日めくり ひとりしずか』の著者、書家で詩人の相田みつを。苦しい時も、悲しい時も、読む人をいたわり、きっと力づけてくれるその書と詩は、カレンダーやCMにも起用されているので、誰もがどこかで出逢っているのではないでしょうか。わかりやすい言葉と独特のリズムと書は、人びとが心の中で感じていることを簡潔に表現し、生き方を教えてくれます。代表作「ただいるだけで」をはじめ、「道」「つまづいたおかげで」「しあわせはいつも」「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」「ぐち」など52作品を収録。特に本書は、人はひとりだけれど、ひとりではないことを感じさせる書と詩を集め、著者の没後25年、相田みつを美術館開館20周年を機に発刊いたします。自分自身の生きる支えとして。大好きな人へ感謝の代わりに。子どもたちに人生を教えるとき…。年齢を問わないプレゼントにお勧めです。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎いちごきんちゃく ◎クロス模様のきんちゃく ◎まあるいきんちゃく ◎フレンチリネンのぺたんこきんちゃく ◎模様編みのきんちゃく ◎ネット編みのシュシュ ◎もこもこコサージュ ◎麻ひもの小物入れ ◎ちいさなかごと編みうさぎさん ◎カードケース ◎けいとのつりー*はんこ立て ◎ふた付ミニBOX ◎雪の結晶風モチーフ ◎中長編みのコースターとポットマット ◎コラージュタグ
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電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。 日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。 ソグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで――。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。 ■本書の目次 はじめに 序 章 風の中の歴史 1 ユーラシアを吹き抜ける風 2 新たな歴史観 第一章 偏西風アジアでの文明の形成 ――先史時代から紀元四世紀 1 偏西風アジアの遊牧騎馬文明 2 偏西風アジアの農耕文明 第二章 モンスーンアジアでの文明の形成 ――先史時代から紀元五世紀 1 モンスーン陸域アジアでの交易 2 モンスーン海域アジアでの交易 第三章 広域交易圏の形成 ――四世紀から八世紀 1 偏西風アジアでのキャラバン交易 2 モンスーンアジアにおける港市国家連合 第四章 一体化する北と南の交易圏 ――九世紀から一二世紀 1 北東アジアの新興勢力 2 モンスーン海域アジアの新興勢力 第五章 ユーラシア通商圏の形成 ――一三世紀 1 新生遊牧帝国の形成 2 モンゴル帝国とモンスーンアジア 第六章 通商圏の変調と再編 ――一四世紀から一六世紀 1 陸域アジア――カアンを継ぐ者 2 海域アジア――海禁・朝貢・密貿易 第七章 信仰、戦争、そして通商 ――一七世紀から一九世紀前半 1 偏西風アジア――割拠する諸勢力 2 モンスーンアジア――新たな参入者 第八章 欧米列強の極東アジア進出 ――一九世紀 1 ロシアの極東進出 2 イギリスの極東進出 3 自由貿易と地政学 終 章 環球の中の日本 ――二〇世紀 おわりに あとがき 主要参考文献
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【合本版…『緋色(ピンク)マイロード』1巻~3巻までの3冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》モトクロスGPの2年連続チャンピオンを兄に持つ国立緋色(ひいろ)、通称・ピンクは兄に負けず劣らずバイクに魅せられていた。「世界中の風の中をマシンに乗って一緒に走ろう。大好きなマシンで世界中をひとまわりしよう」……それが雄兄とピンクの夢だ。ある日、雄兄は購入した750ccの試走に出かけて行った。「あと2年で免許が取れる。そうしたら雄兄のあとについて走っていける」。そんな兄との夢に思いをはせていたピンクの元に届いたのは、無常にも兄の事故の知らせであった…。愛車・RZとともに疾走するピンクの熱き青春ストーリー、合本版:第1巻(全2巻)! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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かつて、その青春時代に石川啄木と宮沢賢治から多くの影響を受けた写真家が、日本列島を北は釧路、南は那覇まで、近・現代の日本文学界をいろどった作家たちの原風景を辿るとき、命あるものとの出会いと別れのくり返しの中で新しい自分を再発見し、再認識していく姿が浮き彫りになる。「風の中をゆく」をテーマに各章ごとにカラーグラビアのページを組み、写真にその土地と文学に係わるキャプション、さらに撮影時のデータを添えられ、読者が作家達の足跡を辿るとき、カメラで一層の楽しみを見出していただきたいという作者の思いが伝わる。
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CONTENTS 016 【プロローグ】 無限に広がる磯の世界へ 022 変わったこと、変わらないこと、 チャンスを増やす意識改革 新時代の寒グレ釣り 024 軽い半遊動仕掛けで水平捕食の回遊性をねらい撃つ 真冬の遠投戦略 山元隆史 in 愛媛県矢ケ浜 032 この10年で変わった海、グレはどう変わったか? 久保野孝太郎 in 静岡県東伊豆地磯 仕掛けは立てず“完全同調” それがイマどき冬の釣り 040 情報ゼロから釣りをどう組み立てる 初見の磯 名手の思考回路は どう働くのか? 田中修司 in 大分県米水津 048 食いにきたら逃さない3号スタートの積極的なアプローチ 小バリ使いの最先端 前岡正樹 in 三重県白浦 054 封印された大遠投 その先に魅せた技は 一瞬の時合いをついて大型口太を引き出す 国見孝則 in 愛媛県日振島 060 低水温期のマキエワーク私はこう考える 桑原英高/小谷さとし/吉田尚玄 066 食わせのカギは仕掛けの角度 池田翔悟/東弘幸 071 ハイギアのLBリールに隠された利点/田中貴 072 強い横風の最終手段 デカウキの沈め釣り 074 風の中でPEラインが有利な理由とその生かし方/友松信彦 076 “風の島”の爆風対策/敷地翔太朗 078 低水温でも浅ダナで釣れるようになった理由 080 デカ尾長の巣窟で密かに実績を上げている冴える2段ウキ/市川誠司 081 釣りの幅が広がる 1号オモリ使い/平和卓也 082 釣れる寒のマキエレシピ 木村真也/谷本鋼紀/安田裕也/金井田竜也 085 のフカセ論 3人のアングラーはどう攻める? 考えて上達する机上のフカセ論 川本雄貴/野口真平/山口美咲 092 2022開催トーナメント 優勝者のセオリー グレマスターズ/ワールドフィッシングガイア オブ グレ ジャパンカップ磯グレ/G杯グレ 096 新鮮だからホントうまい ようこそ磯ごち食堂へ 磯釣り師のとびきりクッキング 099 真冬の攻略パターンを追う 熱いエリアの名手に一問一答 寒チヌを極める 淺野俊彦/高木道朗/近藤雅士 南康史/大知昭/鶴原修 112 松田稔の回想録 雪の秋田県男鹿 114 高知県沖ノ島&鵜来島がマキエの見直しに その経緯と展望 “デカ尾長の巣窟” 配合材解禁 120 【インタビュー】 フリーランスの修理職人 リール屋ピカレスク店主 氏原充弘さん ガタガタなのを直すのが楽しいね… 126 はじめての“熟成魚” 磯釣り師のために独習マスター 旨みがアップするという刺身は本当なのか 130 編集後記
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写楽保介は、いつも額にバンソーコを貼り付けている中学二年の少年で、幼なじみの同級生・和登千代子が守ってくれないと、クラスの悪ガキたちのイジメの標的にされてしまう存在だった。そんな写楽のバンソーコを、ある日、クラスメートたちが悪意をもってはがしてしまう。するとバンソーコの下から第三の目が現れて、学校を怪異で包み込み――!? 手塚治虫の人気オカルト・ミステリー『三つ目がとおる』を、石田敦子が大胆にアレンジ! 同時収録は『るんは風の中』を翻案した『初恋は風の中』と、『ばるぼら』を翻案した『ばるぼラ』の読み切り二作品!!
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作家としての窮状さえも、フィッツジェラルドは 見事に小説に結実させていった―― 華やかな喧噪の日々から一転、三十代にして迎えた不遇の時代にも、 フィッツジェラルドは多彩なスタイルの短篇小説と、 「壊れる」三部作ほか秀逸なエッセイを残した。 人生の暮れ方に描かれた、美しくゆるぎない物語。 早すぎる晩年となった一九三〇年代のベスト集。 〈短篇小説〉 異国の旅人 ひとの犯す過ち クレイジー・サンデー 風の中の家族 ある作家の午後 アルコールに溺れて フィネガンの借金 失われた十年 〈エッセイ〉 私の失われた都市(『マイ・ロスト・シティー』改訳) 壊れる 貼り合わせる 取り扱い注意 若き日の成功
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【合本版/『めざせ1等賞』1巻~4巻までの4冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》爽やかな夏の北海道、気持ちの良い風の中を、一心不乱に駆け抜けるランナーがいた。その名は一等賞(いっとう しょう)。小さな体に短い手足、とても好タイムを出すようには見えない。それでも、彼にはこの地元ハーフマラソンで全力を出し切るという決意があった。病気の父親、片思いしている女の子、そして憧れている先輩ランナー……大切な者たちが遠くへ行ってしまうかもしれないのだ。悲しみを振り払うようにシューズに力を込める賞。だが、ゼッケンを持たない彼には妨害と非難が押し寄せる。自分の名前通りの「1等賞」を、勝ちとることができるの!? 涙が止まらない青春マラソンコミック、合本版:第1巻(全4巻)! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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【大合本版/『めざせ1等賞』1巻~8巻までの8冊を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》爽やかな夏の北海道、気持ちの良い風の中を、一心不乱に駆け抜けるランナーがいた。その名は一等賞(いっとう しょう)。小さな体に短い手足、とても好タイムを出すようには見えない。それでも、彼にはこの地元ハーフマラソンで全力を出し切るという決意があった。病気の父親、片思いしている女の子、そして憧れている先輩ランナー……大切な者たちが遠くへ行ってしまうかもしれないのだ。悲しみを振り払うようにシューズに力を込める賞。だが、ゼッケンを持たない彼には妨害と非難が押し寄せる。自分の名前通りの「1等賞」を、勝ちとることができるの!? 涙が止まらない青春マラソンコミック、大合本版:第1巻(全2巻)! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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元AKB48&SKE48の山内鈴蘭が遂に登場。弾ける笑顔と柔らかなフェロモン、爽やかな風の中に潜む大人の誘惑。南国タイの陽光に照らされたその美しさにあなたの視線は釘付け間違いなし!111ページ/Shooting age30
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ひたむきに 生きて、書いて、愛した。 夫人として、脚本家として、映画監督・市川崑の名作群を支え続けた和田夏十の、魂の遺稿集。〈没後40年〉を迎え、未公開写真・貴重資料を増補して電子書籍で初復刊! ◆『黒い十人の女』『ビルマの竪琴』『炎上』『鍵』『野火』など巨匠・市川崑監督の数多くの名作映画群を、夫人として、脚本家として支え続けた和田夏十(わだ なっと)。 長年の癌との闘病を経て、1983年2月18日に62歳で他界するまで、“時代に先がけた女性脚本家”、“主婦”、そして“2児の母”としてひたむきに生きた彼女の遺稿を精選収録したのが本書です。 市川夫妻の盟友で、創作上のパートナーでもあった詩人の谷川俊太郎氏が編纂。熱烈な市川ファンとして知られるイラストレーター・和田誠氏が装丁を手がけ、市川監督がカバーに装画を寄せ、まさにベストスタッフによって作られた本書。2000年に晶文社より刊行されて以降、長らく入手困難でしたが、いま、和田夏十の〈没後40年〉を機に、新規増補を加えた電子書籍として、初の復刊が実現しました。 ◆率直さ、繊細さ、大胆さを併せ持った珠玉のエッセイの数々(下記の題名参照)。研ぎ澄まされ、時に辛辣さをまじえた「ことば」の中から、人間への深い愛情がじわりと滲み出てくる作風は、和田夏十ならではのもの。 ミステリー風の短編小説「二枚の写真」、初のオリジナル脚本『黒い十人の女』の全文(準備稿)、大ヒットTV時代劇『木枯し紋次郎』の主題歌「だれかが風の中で」、続く『丹下左膳』の主題歌「かげろうの唄」の原詞など、多角的に収録された創作を通じて、著者の孤高の素顔と、魂の原点を知ることができるでしょう。 また、葬儀の場で読み上げられた谷川俊太郎氏による感動的な弔辞「魂の戦場」、市川監督による「あとがき」も収録。 ◆原本のカバー・表紙・見返し・扉などの装丁を、巻頭口絵としてカラーで再現。 ◆さらに、今回の電子書籍版の新規増補として、和田夏十のスナップ写真(幼少期から晩年まで)、各時代の直筆原稿再録、代表作の台本表紙集など初公開の貴重資料や、谷川俊太郎氏による新規コメント(予定)などを巻末に収録。まさに映画ファン必読の一冊です! ■目次の一部:この家の窓はね/生活美学とは/山田太一氏のドラマって/愛とは他に働きかける力/たしかに女性は/私は大分前から武士又は武士道というものに/私の一生を見ますに/ほか ■上記内容は予定であり、変更の場合もあります。原本に掲載された『炎上』の脚本は、権利等の関係上、今回収録しておりません。 ■市川崑・和田夏十著「成城町271番地」=ディスカヴァー・トゥエンティワンより電子書籍で発売中
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