秘剣の検索結果

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  • 秘剣の名医 吉原裏典医 沢村伊織
    続巻入荷

    秘剣の名医

    小説・文芸
    3.0
    1~21巻693~792円 (税込)
    吉原の裏長屋に住み、表舞台には現れぬ若き医師・沢村伊織。日夜あやしげな薬を調合し、小銭を稼ぎつつも、ひとたび患者の前に立てば、長崎仕込みの外科医術を駆使する凄腕の名医だ。代々、幕府の奥医師を輩出する名門武家に生まれた伊織は、家族の反対を押しきり、長崎留学へと旅立つ。師・シーボルトのもと、最新医学と西洋剣の妙技を学んだ伊織は、江戸への帰還とともに、数奇な運命に巻きこまれることとなるのだが…。吉原の陰に身をひそめながらも、伊織の天賦の才はさまざまな人を惹きつけ、やがて裏の名医として名を成していく。若き医師が医術と剣術で尊い命を救う、新シリーズの開幕!
  • わるじい秘剣帖 : 1 じいじだよ

    わるじい秘剣帖

    小説・文芸
    3.6
    1~10巻506~528円 (税込)
    元目付の愛坂桃太郎は、不肖の息子が芸者・珠子に作らせた外孫・桃子に出会い、その可愛らしさにメロメロになってしまう。孫可愛さのあまり、常に孫を背中に背負って、子守りをする毎日。ところが、日本橋きっての売れっ子、珠子の周囲では、なぜかトラブルが多発。母子を守るため、桃太郎の秘剣が唸る! 待望の新シリーズ始動!
  • 秘剣こいわらい

    秘剣こいわらい

    小説・文芸
    3.9
    1~2巻660円 (税込)
    事故で両親を亡くし、自身も脳に障害を抱えることになった美少女・和邇メグル。危険が迫るとプラダのリュックから短い棒を抜き敵をぶち倒す、秘剣「こいわらい」なる業をもった女剣士だ。そんなメグルが始めたバイトは電器屋社長の用心棒だったが!? 飛び切りユニークでセンス抜群なチャンバラ現代劇、ついに開演!! (講談社文庫)
  • 喧嘩大名 葵の秘剣

    喧嘩大名 葵の秘剣

    口入屋から物騒な仕事を引き受け、町の悪党どもをばったばったと叩きのめす、長身の侍―なにを隠そうこの男こそ、御三家・水戸徳川家の跡取り、徳川光国その人であった。大藩の若さまでありながら喧嘩に明け暮れ、なによりも自由を愛する光国は、とある事情から藩の屋敷を飛びだし、危険な用心棒稼業に就いていた。そんななか、真田家や喜連川家、吉良家などの諸大名とかかわり、さまざまな事件を解決していった光国は、やがて、水戸徳川や幕府までをも巻きこむ巨大な陰謀を突きとめるのだが…。柳生十兵衛直伝の秘剣をあやつる正義の徳川光圀、若き日の活躍。著者渾身の新シリーズが、ここに開幕!
  • 剣狼秋山要助 秘剣風哭

    剣狼秋山要助 秘剣風哭

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    武州に生まれた秋山要助は、江戸の撃剣館に入門し神道無念流の達人となった。しかし博徒の出入りに腕をかしたことから、道場を追われ浪々の身となる。そんな秋山は喧嘩秋山と呼ばれ恐れられていた…。弧剣に生きた男の凄絶な人生を描く。

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  • 慈恩 幕末秘剣 1巻
    完結

    慈恩 幕末秘剣

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻440円 (税込)
    江戸の町を襲った「安政の大地震」から一年。花売りの天秤棒に仕込まれし謎の剣技を遣う男が現われた。その男の名は「慈恩」。幕末期を駆ける本格剣技活劇!!
  • <戦国時代の剣豪>剣聖の境地! 塚原卜伝と秘剣“一つの太刀”

    <戦国時代の剣豪>剣聖の境地! 塚原卜伝と秘剣“一つの太刀”

    ビジネス・実用
    -
    1巻104円 (税込)
    戦国時代、兵法者たちは己の剣の腕だけを頼りに乱世を生きた。塚原卜伝もその一人である。若き日の諸国を巡る武者修行の旅、三十を超える合戦を乗り越えて辿りついた境地とは? そして、秘剣“一つの大刀”とは? 剣聖と呼ばれた男の生涯に迫る。
  • 月影兵庫 秘剣縦横

    月影兵庫 秘剣縦横

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    気ままな暮らしに未練を残しつつ、桔梗と所帯をもった兵庫は、十剣無統流の道場を開く。入門者が増え、生活も安定したころ、昔すりだった女に惚れた同心の門弟が惨殺された! 快調シリーズ第三弾!
  • 秘剣

    秘剣

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    「鈍根」ゆえに武芸師範の家を継ぐことができず、父によって左手の指を切断され、藩士末席の小普請に落ちた若者、田宮弥太郎。彼が、周囲からの侮蔑に耐えながら、ついに右手一本で体得した「秘剣」とは――。剣に生き剣に死ぬ、信念に生き信念に死ぬ。誇り高き者たちの織りなすさまざまな人間ドラマを、ペーソスとともに、いつくしみこめて描き出した、力作士道小説7編を収録。
  • 秘剣揚羽蝶 源氏九郎颯爽記

    秘剣揚羽蝶 源氏九郎颯爽記

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    白装孤影の剣士・源氏九郎の秘剣揚羽蝶は、凄絶な死闘の中にも、華麗に舞う……。消えた公儀御用の純金の行方を追い、佐渡金山の大陰謀をあばく「花の幻」、上野寛永寺の御府庫金をめぐる「秘剣の宴」、琉球王女の哀愁を托す「夢の舞曲」、千年黄楊の櫛の謎を究明する「血汐櫛」の4篇を収録する、伝奇時代小説。
  • 秘剣「出撃」

    秘剣「出撃」

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    「拙者は素浪人がよく似合う」と大男の深田清兵衛は、蓬髪(ほうはつ)を掻き上げながら呟(つぶや)く。播州佐田(ばんしゅうさた)藩の剣術指南だったが、藩政の乱れに失望、恋の成就も適わず脱藩を決意した。大森流居合では当代一を誇る。「流刀」「浮雲」「追風」「出撃」「波返(なみがえし)」の技が流浪の旅路で迎える危機一髪を救った。でも何故か故郷に足が向く。脱藩者の末路は……。
  • 秘剣独眼竜 一心剣

    秘剣独眼竜 一心剣

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    卒爾ながら一手ご教授願いたい。姓名の儀は梅原才蔵幸行と申す――名を変え、左眼を抉りとって身をやつした霧丸は、道場破りを繰り返しながら路銀を得、江戸に向かった。目指すは柳生宗矩との勝負! 廻国の途上、木刀一本を携えた霧丸を待ち受けるものは…。
  • 秘剣『村雨』事件始末 契り旅

    秘剣『村雨』事件始末

    小説・文芸
    3.0
    1巻631円 (税込)
    入り婿で恐妻家の菰田幸四郎は親友『人斬り浅右衛門』こと山田浅右衛門とともに、火付け盗賊改め役頭・長谷川平蔵の依頼で、大盗賊『小天狗の弥八』を常陸の国笠間まで護送する。道中数々の罠と襲い来る敵の攻撃をことごとくはね返し弥八を守る二人。
  • 秘剣 柳生十兵衛 隻眼一人旅

    秘剣 柳生十兵衛 隻眼一人旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    天才剣士・柳生十兵衛三厳(みつよし)は、将軍・徳川家光の信頼あつい小姓でありながら、朋輩との喧嘩の果てに、不意の飛刃で右眼を奪われる。一介の浪人となった若者は、甲州へ向うが、凄まじい闇の力の待ち伏せにあう。隻眼偉躯を堂々とさらして、非情の罠、殺到する暗殺団と闘い抜く十兵衛の、一身をかけた「秘命」を描く、傑作時代長編。天才剣士の修業の旅に隠された「密命」とは?
  • 秘剣 やませみ

    秘剣 やませみ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    美しい女を争って剛剣がうなり、おのが愛を守ろうと女の「秘剣」が舞い、女敵討ちの悲しい剣が奔る……。やませみが魚を獲る一瞬の抄技から想を得た、鐘捲新流の秘剣「やませみ」。夫の仇を討つためにその敵から「やませみ」を学ぶ決意を固める志乃を描く「秘剣 やませみ」ほか、8編を収録する秀作仇討ち短編集。
  • 秘剣龍牙(りょうが)

    秘剣龍牙(りょうが)

    小説・文芸
    5.0
    1巻814円 (税込)
    千葉周作らを輩出した名門中西道場で出来物とうたわれた老剣士・白井亨は、稽古をつける門弟の中に極めて鋭い面打ちを見せる美少年を発見した。名を富樫栄といい、加賀藩徒士の父は非業の死を遂げていた。少年の望みは武家の再興や剣の上達ではなく、安穏な在所暮らしだという。だが、栄の周囲に父を討った不逞の輩の影が――。格調高雅な珠玉の七編を収録!
  • 秘剣 鬼の骨

    秘剣 鬼の骨

    小説・文芸
    -
    1巻607円 (税込)
    凶作が続き、米価が高騰する深川の町で回船問屋が次々と襲われた。その斬り口から、江戸の安寧を陰で支える始末人の1人が嫌疑をうけ捕えられる。仲間の無実を晴らそうと下手人を探す蓮見宗二郎らを待ち受けていたのは、一太刀で頭骨を砕く戦慄の秘剣だった。渋沢念流・宗二郎に最大の危機! (講談社文庫)
  • 枕妄之介 秘剣伏魔城

    枕妄之介 秘剣伏魔城

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    徳川網吉の圧政下、江戸元録期。腐敗する幕府の背後で、南蛮渡来の秘宝を巡って蠢く魑魅魍魎たちがいた。大商人・丸銀屋と、異国の騎士を擁する浪人集団・青竜組。それに対し、伏魔殿と化した幕府を探るべく隠密行動をとる若き吉宗。期せずして三つ巴の闘いに巻き込まれた無頼人・枕妄之介は、秘剣「水月殺法」と女殺しの色気を武器に、悪の陰謀に挑む! 長篇時代伝奇小説。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第27回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第83回直木賞を受賞。
  • 魔乳秘剣帖 1巻
    完結

    魔乳秘剣帖

    少年・青年マンガ
    4.0
    全7巻471円 (税込)
    貧乳は人にあらず――乳がすべての世を、おっぱい剣士が切り開く新感覚時代劇!豊乳は富であり絶対、貧乳は人にあらず――時は太平江戸の世にまかり通る、乳がすべての厳しい掟。身体をすり抜け乳を断つ魔乳流の剣技を操り、おっぱい剣士・千房が理不尽な世を切り開く! 全編圧倒的なスケールのおっぱいで贈る、全男子必読の新感覚時代劇、開幕!!「わざと見せるおっぱいなどポロリの前には塵も同然じゃ!!!!」
  • 秘剣水鏡(みつかかみ)

    秘剣水鏡(みつかかみ)

    小説・文芸
    5.0
    1巻836円 (税込)
    金沢に五代藩主、前田綱利公の初のお国入りが決まり、兵法御覧の差配を担った富田重持は、加賀に古来より伝わる“深甚流”の剣を披露することにした。だが、この流派を継ぐと称する男は邪剣の遣い手であった。重持は深甚流のひそかな伝承者とされる老いた百姓を探し出し、邪剣の士と対決させるが……。(「水鏡」より) 剣豪小説の白眉と讃えられる珠玉の十編収録。
  • 明治・人斬り伝

    明治・人斬り伝―秘剣・二階堂流―

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    司法卿を狙う刺客七人を倒し、一夜にして時の人となった“人斬り警部”ことニ階堂晋介は、その功績によって不平士族の標的となった。だがその晋介にも密かに狙う「標的」がいた。大恩ある江藤新平を叛逆の罪で処刑した政府、その黒幕・大久保利通暗殺である。しかし“人斬り警部”を利用しようとする様々な思惑が、晋介を翻弄しはじめるのだった…。

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  • 柳生十兵衛秘剣考

    柳生十兵衛秘剣考

    小説・文芸
    3.8
    1~2巻638~682円 (税込)
    女だてらに武芸の道を選んだ毛利玄達は、男装し諸国をめぐっている。ある日琵琶湖を往き来する渡し舟の上で、無手勝流の“卜伝”を名乗る人物と出会った。舟上でおのれの武芸自慢を繰り広げ、乗り合わせた客たちにまで迷惑をかける牢人を体よくあしらった卜伝に感銘を受けた玄達だが、以前から腐れ縁の柳生十兵衛曰く、その“卜伝”には裏がありそうで……。隻眼の剣豪・柳生十兵衛と毛利玄達がさまざまな流儀の達人たちにまつわる“謎”を、華麗に解き明かしていく!第二回ミステリーズ!新人賞受賞作家が贈る、傑作書き下ろし時代ミステリ四編。
  • 進之介密命剣 忘れ草秘剣帖1

    忘れ草秘剣帖

    小説・文芸
    -
    1~4巻770円 (税込)
    安政二年(一八五五)五月、開港前夜の横浜村近くの浜に、瀕死の若侍を乗せた小舟が打ち上げられた。回船問屋宮田屋に運ばれたが、頭に銃創、袈裟懸けの一刀は肌着の上の鎖帷子まで切断していた。宮田屋の娘おさきらの懸命な介抱で傷は癒えたが、記憶が戻らない。そして、若侍の過去にからむ不穏な事件が始まった。
  • 渡り秘剣 清史郎  めおと傘

    渡り秘剣 清史郎  めおと傘

    謀りごとや騙しあいの世界に嫌気がさし、武家を捨てた御堂清史郎。凄腕のもと隠密が選んだ職業は、なんと侍でも町人でもない──武家奉公人の中間であった。ただただ平凡な日々を願い、安心できる永久就職先を求める清史郎であったが、隠密として培った探索の才と、持ち前の正義感がわざわいし、行く先々の家から暇を出される始末……。ある日、清史郎は、旗本中尾家に中間として雇われる。武家の鑑と評判の名家であったが、その内実には、醜い欲と野望が渦巻いていた。清史郎に惚れる遊郭一の美女・三吉や、隠密時代のもと上司・小笠原藤三郎の助けを借り、渡り中間清史郎が隠れた悪を裁く!
  • 栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍

    栄次郎江戸暦 

    小説・文芸
    3.8
    1~31巻770~957円 (税込)
    下谷車坂の惣右衛門店に新内語りの春蝶を見舞った時から事件は始まった。栄次郎の見知りの宗助が妻子を捨てて失踪したのだ。お節介焼きの己れの性分を自嘲しつつも、栄次郎はその行方を追いはじめた。やがて浮上する下級旗本金谷仙太郎自害死の謎。宗助失踪の裏に何が隠れているのか? 美しく巡る江戸の四季を背景に、人と人とのつながりの儚なさと強さを叙情豊かに描く読切連作の秀作。
  • 秘剣 双ツ竜――浮世絵宗次日月抄[6]

    浮世絵宗次日月抄

    小説・文芸
    3.5
    715~935円 (税込)
    悲運の姫が権力亡者の餌食に―― 闇に溶けた凄腕刺客の正体とは? 「病床の父に姿絵を」天下一の浮世絵師・宗次の許に、将軍家綱を父に持つ扇姫が訪れた。だが突如、刺客の切っ先が姫を襲う!  揚真流“撃滅剣法”で救った宗次は、綿密な奇襲に権力筋の関りを疑う。暗殺を潰された刺客は、怒りの矛先を宗次に向けた! 一方、大老酒井から、御家騒動烈しい越後高田藩へ嫁ぐことを命じられた扇姫は、道中、謎の忍の一団に襲われ……。 門田泰明時代劇場の神髄ここにあり! ※電子版に口絵は含まれません
  • 邪しき者(上) 柳生秘剣(小学館文庫)

    邪しき者(小学館文庫)

    小説・文芸
    -
    1~3巻660~693円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名古屋城の柳生屋敷に一人の美男がふらりと現れた──後醍醐天皇の血をひく南朝の皇胤・新珠尊之助であった。御三家の尾張は家康第九子義直が治めていたが、時の将軍家光には叔父・甥ということもあり、不満を抱いていた。行く先々で大人も子供も動物も全てのものをとりこにしてしまう尊之助。めっぽう剣が強くて女をしびれさせる尊之助が、天下国家をまき込んで展開する傑作剣豪小説である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • あやかし秘剣

    あやかし

    小説・文芸
    5.0
    1~5巻680円 (税込)
    鬼塚弥四郎は常陸吉住藩見廻り役の四男坊。梅雨明けのある日、弥四郎は村の視察中、家宝の名刀をうっかり谷底に落としてしまった。途方に暮れるそんな彼の前に現われたのは十七歳の美少女・千夜。ところがこの少女、鬼の里から人を食うために下りてきたあやかしだった。切腹か、鬼に食われるか、いずれにせよ死を覚悟していた弥四郎は、どうせ死ぬならその前に一度と、千夜に頼み込んで初めての情交を経験してしまう。一方の千夜も弥四郎に情が移ったのか、他の者に姿が見えないのを幸い屋敷までついてきてしまった。千夜と契ることによって次第に鬼の力が宿り始めた弥四郎。ある日、御前試合で別人のような剣術を見せた彼は、藩主の江戸行きの供に選ばれるのだが…。
  • 落ちぶれ同心と将軍さま まぼろしの声

    落ちぶれ同心と将軍さま

    小説・文芸
    4.0
    1~7巻715~726円 (税込)
    北町奉行所の橋廻り同心・服部半四郎は、お役目にも熱心にならず、酒と遊びが大好きという、まっこと不真面目な男。しかも、怪しげな魚売り・磯八を手下に使い、「素っ破抜き」などという、弱みをネタにした強請りたかりを副業としていた。ところがこの半四郎、落ちぶれてはいるが、心まで腐っているわけではない。強請る相手は悪人と決め、日々をのんべんだらりと暮らしていたのだが、ある日、組屋敷に建てたおのれの長屋に、正体不明、謎のご隠居が引っ越してきた。このとぼけた老人、実はとんでもない秘密を抱えていて……。新鋭作家が描く、不良同心と隠居将軍の活躍、ここに開幕!
  • 死笛 隠目付江戸日記(一)

    隠目付江戸日記

    小説・文芸
    3.0
    1~10巻594~638円 (税込)
    息子に家督(かとく)を譲り隠居状態の駿河国・江崎藩元藩士・海野洋之介(かいのようのすけ)のところに、人殺しの知らせが。殺されたのは江崎藩の藩士。しかも、喉元を一文字に切り裂くという手練れの仕業だった。藩から隠目付を依頼された甲源一刀流(こうげんいっとうりゅう)の達人・洋之介の前に、次第に藩を揺るがす大きな疑獄が浮き彫りになってきた――。人気時代小説作家・鳥羽亮が満を持して放つ新シリーズ。
  • あやかし飛燕 隠目付江戸秘帳

    隠目付江戸秘帳

    小説・文芸
    3.0
    1~6巻638円 (税込)
    釣宿の亭主となった駿河国江崎藩の隠目付・海野洋之介。大川で死体であがった男が釣り仲間である大店の息子と分かり、父親から敵討ちを頼まれる。探索で下手人として浮かび上がったのは、江崎藩の代官を斬って出奔した秘剣「飛燕」の遣い手だった。洋之介はいかに敵を討つのか。頼もしい助っ人に心形刀流の遣い手も加わって、迫力と爽快感が増した新シリーズ第一弾。
  • 鉄の魔道僧 1 神々の秘剣

    鉄の魔道僧

    遠い昔、戦のどさくさにまぎれて神々の秘剣を手に入れたアティカス。大地の魔法を操って二千年以上生き延びた彼は、最後の魔道僧(ドルイド)として、今は本とハーブの店を営みながら、静かに暮らしている。だが、そんな彼の前に、秘剣を狙うケルト神アンガスが現われた!圧倒的な力を持つ堕ちた神相手の二千年来の戦いに決着をつけることになるが……。古い神話に新しい息吹を吹き込んだ新時代のバトル・ファンタジー、シリーズ開幕!
  • 極楽安兵衛剣酔記

    極楽安兵衛剣酔記

    小説・文芸
    4.0
    1~11巻628~693円 (税込)
    子持ちの女将が切り盛りする料理屋に居候の安兵衛は、実は旗本の三男坊。気ままな暮らしぶりから、極楽とんぼと呼ばれているが、ひとたび剣を抜けば、遣い手に。義理人情に厚く、嫌と言えない安兵衛は、毎度持ち込まれる難題に奔走して……。人情溢れる時代小説。
  • 佐々木小次郎 秘剣「つばめ返し」を編み出した剣豪

    佐々木小次郎

    小説・文芸
    -
    1巻579円 (税込)
    宮本武蔵の最大のライバルとして著名な悲劇の美青年剣士・佐々木小次郎……しかしその実像は、断片的な史料で伝えられるのみで、ほとんどが謎のヴェールに包まれている。本書は、そうした史実の隙間を紡ぎ、佐々木小次郎という一人の剣豪の瑞々しい青春の勇姿を描き出す。少年期に小太刀の名手・富田勢源に入門した小次郎は、背に伝家の宝刀を携え、幼馴染みの若菜を追って各地を流浪しながら、兵法修行を積んでいく。やがて柳生四天王の一人・木村助九郎との打ち太刀や武蔵の門弟・小池左門との決闘などを経て、その剣名が高まると、小次郎は自らの最強を証明したいと願うようになる。そして、もう一方の雄・武蔵に対し、ただ己の編み出した秘剣「つばめ返し」が通用するか否かを確かめるため、運命の“巌流島”へと向かうのだった――。常に敵と真っ向勝負し、倒し続けた孤高の剣士。その生き様を活写した、著者会心の力作小説である。
  • 新火盗改鬼与力 風魔の賊

    新火盗改鬼与力

    小説・文芸
    3.0
    1~4巻704~792円 (税込)
    風の強く吹く夜、日本橋の両替屋に賊が入り、三人が殺されたうえ、千両余が奪われた。火付盗賊改方の与力・雲井竜之介は、風魔党と呼ばれる賊を追い、探索を開始した。だが、相手は三人の剣客を擁し、町方にまで手をかけ始めた。なおも、大胆に犯行を重ねる風魔党。竜之介は、一味の捕縛に策を講じるが……。一方、船宿瀬川屋のひとり娘・お菊は、危険を冒す竜之介に、熱い思いを寄せていた。最強の火盗改鬼与力、ここに復活!
  • 新黙示録 北辰の秘宝

    新黙示録

    小説・文芸
    -
    1~7巻495円 (税込)
    黄金の埋蔵地をめぐって闇の死闘が始まる!  横浜と神戸で華僑の大物二人が殺され、時を同じくして平凡な主婦が二人蒸発した。  蒸発人の調査を依頼された弁護士・加西浩一は手がかりを求め、九州国東(くにさき)半島へ飛ぶ。  そこで加西は、秘宝探しのグループに出会い、謎の詩篇を見せられる。詩篇に隠されている国東の寺院を解明すると、一つの星座が浮かび上がり、黄金の埋蔵地がわかった。  その秘宝と華僑殺人、蒸発妻は一筋の糸でつながっていた……。  呪術を操る怪人・東王子善鬼、全身が毛に覆われた獣人・熊王など、登場するキャラクターも個性的。スケールの大きいエンターテインメント作品である。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
  • ふうらい指南(新装版)

    手ほどき冬馬事件帖

    小説・文芸
    3.8
    1~3巻680~691円 (税込)
    真夏の江戸。大川が江戸湾に流れ込む鉄砲州で、日がな釣りを楽しむ四十なかばの武士──もと火盗改め同心、矢沢冬馬である。武芸百般、悪党に恐れられた凄腕の剣士であったが、大捕物の最中のある出来事により、火盗改めを引退。息子に家督をゆずり、釣り三昧のなんとものどかな日々を送っていた。命を賭す激務からは解放されたが、幾度も死線をくぐり抜けた歴戦の武者にしてみれば、やはりちと退屈。ふとした事情から、市井の人々に武芸の個人指南をはじめるのだが……!?難事件からおかしな騒動まで、あざやかな剣さばきと人情で解決する冬馬の活躍!
  • 秘剣 梅明かり なまけ侍 佐々木景久

    なまけ侍 佐々木景久

    小説・文芸
    -
    1~2巻737~836円 (税込)
    北陸の小藩・御辻藩(みつじはん)の藩士、佐々木景久(ささきかげひさ)。人並外れた力を持つ彼は、自分が人に害をなすことを恐れるあまり、世に背を向けて生きていた。だが、あるとき竹馬の友、池尾彦三郎(いけのおひこさぶろう)が窮地に陥る。父の代から確執がある後藤左馬之助(ごとうさまのすけ)が、彼との決闘を望んだのだ。左馬之助は一流の剣客。一方、彦三郎は剣の腕がからきしで、立ち合えば命はない。景久は友を救うべく、己の生きざまを捨て、決闘に割って入ることにした。勝算はある。彼は生来の剛力だけでなく、師から秘剣・梅明かりを授けられており――
  • はぐれ長屋の用心棒 : 5 深川袖しぐれ

    はぐれ長屋の用心棒

    小説・文芸
    4.1
    1~53巻506~693円 (税込)
    幼馴染みの女がならず者に連れ去られ、命を賭けてまで女を助けようと奔走する研師の茂次が狙われた。下手人糾明に乗り出した華町源九郎の前に三人の刺客が立ちはだかるが、なんとその背後には、闇社会を牛耳り町奉行所の役人までも手なずける大悪党が…。危うし華町源九郎!好評シリーズ第五弾!!

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  • 幕末牢人譚 秘剣 念仏斬り

    幕末牢人譚

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻605~715円 (税込)
    嘉永六年、品川宿。何とかなるの一念で江戸に出た針谷清蔵。侍を気取っているが実は貧農の三男で、剣の腕はからっきし。かたや南部権十郎。剣の腕はたしかだが、その日の食にも難儀している牢人者。折しも黒船来航で視察に来ていた佐久間象山、供侍の勝麟太郎との邂逅が、ふたりの運命を大きく変えていく――。時代のうねりに搦めとられた牢人たちの渡世を通して幕末を描く時代小説。
  • 引越し侍 門出の凶刃

    引越し侍

    小説・文芸
    3.0
    1~3巻715~737円 (税込)
    からっけつの旗本が陰謀を暴き、巨悪を両断! 血筋はよくて二枚目で、剣も冴えわたるが、美しい娘子にはつい浮かれてしまう内藤三左衛門、二十三歳。 一見すると極楽とんぼだが、役に就かない旗本の当主だけに、懐はいつもからっけつ。 屋敷の庭に建てた道場を賭場にして、密かに寺銭を稼いではいるが、金に厳しい祖父の次郎右衛門に取り上げられて、今日も飲まず食わず。 しかも、内藤家の小者なのに、みずから用人を任じてはばからない嘉平にさえ、侮られる始末だ。 仕方なく喧嘩の仲裁で日銭を稼ぎ、なんとか食いつないではいるものの、腹が減っては目を回す「平穏な」日々を送っている。 ところがある晩、次郎右衛門にこき使われている博徒の親分・伝蔵の警固中、「妙な」辻斬りに出くわした。 大川橋の上で四人に囲まれたのだ。 得意の剣で切り抜けたはいいが、それがどうやら運の尽きだったらしい。 下は南町奉行所の定町廻り同心・大塚右門、上は白河藩主で老中首座の松平越中守定信を巻き込んでの、公儀を揺るがす大きな謀略に挑む羽目になり……。 温かくて胸のすく、痛快長編時代小説!
  • 酔眼の剣 酔いどれて候

    酔いどれて候

    小説・文芸
    4.3
    1~5巻550~737円 (税込)
    浅草の蛇骨長屋に住む浪人・曾路里新兵衛は、酒がなくては生きてはゆけぬ、というほど無類の酒好き。仲間の不祥事により改易になって以来、何ものにも縛られない気ままな暮らしを楽しんでいた。だがある日、ついに生計が立たなくなり、やむなく岡っ引きの伝七に依頼された辻斬り事件の探索を引き受ける。実はこの新兵衛、酔うと剣技が冴え渡る「酔眼の剣」の使い手だった! 人気著者が放つ、新シリーズ第1弾!
  • 若さま同心 徳川竜之助 : 1 消えた十手〈新装版〉

    若さま同心 徳川竜之助 〈新装版〉

    小説・文芸
    4.0
    1~13巻682~715円 (税込)
    御三卿・田安徳川家の十一男に生まれついた徳川竜之助。跡目争いに興味がなく、天稟の才を持つその剣の腕を磨きながら市井の人々の暮らしに触れたいとの強い思いを持つ竜之助は、南町奉行・小栗忠順の力添えで定町回り同心見習いとして、身分を隠しつつ江戸の街で働くことになる。若さま育ちゆえの常識知らずで度々周囲を困惑させながらも、竜之助は持ち前の聡明さで江戸の街で起こる様々な事件を颯爽と解決していく。剣戟あり、人情あり、ユーモアもたっぷりの長編時代小説シリーズ第一弾。

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