死笛 隠目付江戸日記(一)

死笛 隠目付江戸日記(一)

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作品内容

息子に家督(かとく)を譲り隠居状態の駿河国・江崎藩元藩士・海野洋之介(かいのようのすけ)のところに、人殺しの知らせが。殺されたのは江崎藩の藩士。しかも、喉元を一文字に切り裂くという手練れの仕業だった。藩から隠目付を依頼された甲源一刀流(こうげんいっとうりゅう)の達人・洋之介の前に、次第に藩を揺るがす大きな疑獄が浮き彫りになってきた――。人気時代小説作家・鳥羽亮が満を持して放つ新シリーズ。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2016年05月07日

    鳥羽亮さんのシリーズ「隠目付江戸日記」、「極楽安兵衛剣酔記シリーズ」に設定がよく似ています! 新刊が出るまでの「つなぎ」でちょっと古いですが、読み始めてます(^-^)

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    Posted by ブクログ 2011年10月15日

    新シリーズ第一弾か?
    小藩の隠し目付の隠居の設定
    この作者の一番多いパターン、展開もほとんど変わらない
    時代物を続けて書くとこんなものか?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月01日

    鳥羽さんの新シリーズ「隠目付江戸日記」の1~駿河国江崎藩七万石で目付組頭を務めた甲源一刀流の遣い手・海野(かいの)洋之介は妻に先立たれて,家督を息子に譲り,釣宿・舟政に居候になっていて,未亡人のみつとは愛人関係にあり,6歳の仙太は遊び仲間だ。辻斬りが出たと聞いて野次馬として出かけると,斬られたのは江...続きを読む

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  • 死笛 隠目付江戸日記(一)
    息子に家督(かとく)を譲り隠居状態の駿河国・江崎藩元藩士・海野洋之介(かいのようのすけ)のところに、人殺しの知らせが。殺されたのは江崎藩の藩士。しかも、喉元を一文字に切り裂くという手練れの仕業だった。藩から隠目付を依頼された甲源一刀流(こうげんいっとうりゅう)の達人・洋之介の前に、次第に藩を揺るがす大きな疑獄が浮き彫りになってきた――。人気時代小説作家・鳥羽亮が満を持して放つ新シリ...
  • 秘剣 水車(みずぐるま) 隠目付江戸日記(二)
    駿河国・江崎藩元藩士で船宿に居候しながら同藩の「隠目付」を務める海野洋之介(かいのようのすけ)。そこへ人殺しの知らせが入る。殺害されたのは釣り仲間の信濃屋久兵衛(しなのやきゅうべえ)だった。そして、江崎藩藩士も同じ下手人の手にかかる。この手練れの辻斬り、江崎藩の元藩士で奇剣・天童流の達人だった。甲源一刀流の達人・洋之介に味わったことのない恐怖が襲いかかる。シリーズ待望の第2弾。
  • 妖剣 鳥尾(とりのお) 隠目付江戸日記(三)
    日がな釣糸を垂れている駿河国・江崎藩元藩士の海野洋之介(かいのようのすけ)。息子に家督を譲り隠居状態にあるが、じつは江崎藩の隠目付を務めている。洋之介の元へ、息子が敵討ちのために出府(しゅっぷ)した娘を同道してきた。手伝いを承知した洋之介だったが、背後には藩を二分する勢力の対立が。妖剣を遣(つか)う強敵を前に、洋之介は甲源一刀流の秘剣を繰り出すが……。迫力のシリーズ第3弾。
  • 鬼剣(きけん) 蜻蜒(やんま) 隠目付江戸日記(四)
    江戸湾で釣りを楽しむ駿河国江崎藩の隠目付・海野洋之介(かいのようのすけ)。釣宿への帰路、ふたりの武士が斬られていた。ふたりとも江崎藩藩士で、傷口から下手人は剛剣の遣い手だとみられた。隠目付の洋之介に下手人たちを探り出し始末するよう命が下るが、果たして相手を討つことができるのか。洋之介の鋭い剣が、藩の上層部で蠢(うごめ)く謀略を断つ! 大好評シリーズ、待望の第4弾!
  • 死顔 隠目付江戸日記(五)
    金子(きんす)を取らずに刀だけを奪う辻斬りが江戸を震撼させる。そんな折り、船宿の用心棒となっている駿河国江崎藩の元目付・海野洋之介(かいのようのすけ)に、藩の大目付から「闇猿(やみざる)」が出府(しゅっぷ)したとの知らせが。以前、お家騒動に絡んだ秘密組織闇猿を討った洋之介への刺客なのか。そして、辻斬りの正体とは――。甲源一刀流の秘剣が闇を斬る! 父の無償の愛を描いた落涙必至のシリーズ第...
  • 剛剣 馬庭 隠目付江戸日記(六)
    釣宿の用心棒をしている駿河国江崎藩隠目付の海野洋之介(かいのようのすけ)。ある日、釣りに出かけた帰りに人だかりを見かけて近寄ると、武士の骸(むくろ)があり、それは自分が目付を務めていた江崎藩藩士だった。隠目付として探索を始めた洋之介の周囲で江崎藩士が次々に殺され、ついには洋之介の前に剛剣の剣客が! はたして、その「黒幕」とは――。江戸情緒と迫力剣戟たっぷりのシリーズ第6弾。
  • 奇剣 柳剛(りゅうごう) 隠目付江戸日記(七)
    江崎藩(えざきはん)元目付(もとめつけ)で、いまは釣宿の用心棒を務める海野洋之介(かいのようのすけ)。洋之介の周辺では江崎藩目付たちへの襲撃が続く。そして刺客の凶刃は大目付にも。依頼を受けた洋之介の前には江戸最強といわれた「奇剣」の遣い手が。洋之介はどう立ち向かうのか。そして、刺客たちを陰で操る黒幕とは――。潮の香り漂う江戸情緒と干戈(かんか)の音が聞こえるほど迫力剣戟たっぷりのシリ...
  • 幻剣 双猿 隠目付江戸日記(八)
    江崎藩の隠目付をしながら、釣宿の用心棒をしている海野洋之介(かいのようのすけ)。このところ周囲で江崎藩目付が襲われる事件が頻発していたが、ついに、それを陰で操る黒幕が明らかになった。藩の大目付の依頼で洋之助は黒幕の陰謀を潰すべく国許へ。そこで待つは史上最強で変幻自在の遣い手と最強の隠密剣士。甲源一刀流(こうげんいっとうりゅう)の豪剣は、藩最大の危機を救えるか。待望のシリーズ第8弾
  • 斬鬼嗤う 隠目付江戸日記(九)
    深川の釣宿「舟政」に居候する江崎藩の隠目付・海野洋之介。江崎藩の御家騒動も片付き、仲間と釣りに出る毎日を過ごしていたが、ある日、洋之介の釣友で元御徒目付の安川良源が何者かに殺害される。一方、江崎藩からは手練の剣客が出府し、江戸で辻斬りに。友の敵討ちと藩から依頼された辻斬りの成敗。洋之介、難問山積! シリーズが、今巻から新たな展開でスタート!
  • 斬奸一閃 隠目付江戸日記(十)
    釣宿で居候をしている江崎藩の隠目付・海野洋之介。江戸湊で釣りを楽しんでいると、近くで斬り合いが。斬られた男は江崎藩の国許から出府した目付で、聞けば地元では大目付が殺され、下手人が出府したという。そして、一連の殺しの探索を始めた洋之介にも刺客が送られる。はたしてその刺客の正体とは……。江戸情緒と迫力の剣戟が堪能できる新展開のシリーズ第二弾。

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