検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんの理科おもしろ攻略。 子どもたちに大好評のドラえもんの学習シリーズ。 今回は、子どもたちが皆、夏休みに頭を抱える「夏休みの自由研究(理科)」。 しかし、夏休みばかりではなく、自分の自由になる時間さえあれば、好きなテーマに挑戦できる「自由研究」は子どもたちの学力向上の最大のチャンスでもあります。 文部科学省の理科の調査官でもある監修者が、理科の「自由研究」の本当の主旨や醍醐味とともに、バラエティ豊かな研究テーマを提示。併せて、理科の学力、科学 のセンスをぐんぐん身に付ける“もう一ひねり”の工夫や“探求”へのヒントをアドバイス。 ドラえもんとその仲間たちも、まさに自分たち自身の課題に取り組むように、生き生きと、いろいろな自由研究に取り組みます。 「残りあと1週間の場合」「あと3日の場合」「あと1日の場合」など、秒読み状態のピンチの時にも即役立つ、ワンポイント・アイディア集も掲載。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界の歴史は、わくわくどきどきの連続!! のび太くんと世界の歴史を探検するシリーズ。第1巻は、古代文明が栄えたエジプト・中国・バビロニアへの旅です。エジプトでは、ピラミッドの建設を手伝うのび太くんといっしょに、古代の人の知恵に胸をおどらせることになるでしょう。バビロニアでは、農家に立ち寄ったのび太くんといっしょに、3800年前のパンに舌つづみを打つことになるでしょう。そして中国では、またひと味ちがった同時体験が待っています。予想を超えた感動を、のび太くんといっしょに味わいましょう。
-
3.0
-
4.7
-
3.8スキンシップ過多?な親友×筋肉男子、常連客×元ゲイビ男優カフェオーナーの ハッピーラブ2作のほか、描き下ろし番外編も収録! 優しい性格なのに、筋肉ムキムキすぎて怖がられている狗藤。なんとか自分もみんなと仲良くしたい……そう思っても、なかなかうまくいかない。 落ち込む狗藤を屋上で慰めてくれるのは、唯一の友達でひとつ年上の夏樹。 夏樹との友情は順調だけど、胸を揉まれたりキスされたり、あちこちを触られたり……友達のスキンシップってこんなにえっちで激しいんだね……? 表題作のほか、わんこ常連客×カフェオーナーのとろとろラブ「駄犬、むしゃぶりつく」も収録!! 【※この作品は話売り「親友のいきすぎスキンシップ」「駄犬、むしゃぶりつく」の単行本版です】 ■収録内容 「親友のいきすぎスキンシップ」第1話~第4話 「駄犬、むしゃぶりつく」第1話~第4話 単行本描き下ろし漫画6P 電子限定おまけ漫画1P
-
4.2
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 なぞなぞを解いて、学力アップ! 大人気学習まんが“ドラえもんの学習シリーズ”既刊60数冊の中から、国語・算数・理科・社会・英語・図工・音楽の良問・難問を精選し、なぞなぞにして読者に挑戦します。 可愛いイラスト入りのなぞなぞを解いて解答・解説を読んでいくうちに、知らず知らず読者の学力がアップしていく仕組みです。 さあ、君も新しい“学習なぞなぞ”に挑戦してみてください!
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがで推理力を養おう! ドラえもんの学習シリーズは、学校の勉強を中心とした内容をまんがで読みながら理解できる学習まんがのロングセラーです。 今回は、シリーズ初の「推理クイズ」がテーマです。現場に残された手がかりやヒントなどを元に、難易度別に4章に分けられた、約70の謎を解き明かしてください。観察力、読解力、論理的な考え方、想像力など、頭をフル回転させて真実にたどり着く、知的なクイズ集です。ご家族そろって考えてみるのも楽しい、頭が柔らかくなる学習まんがです。 学力は今後、今までの知識重視から、知識の活用力を重視する方向性に移行していきます。この本は、知識活用力を楽しく伸ばせる、画期的な1冊です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがを読んで身につける、小学生の勉強法。 小学生に「勉強しなさい」と、いくら親や先生が言ってもあまり効果はありません。なぜなら、小学生は勉強の方法やその効果が理解できないからです。 勉強法を伝授する本は、従来は親向けに書かれていたものがほとんどです。それは、内容が難しくなるので親が理解して子どもに実践させることをめざすものだからです。でも、実際には親から子どもに正しい勉強法を伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、お子さんに読んでもらえるよう、まんがでおもしろおかしく勉強法を解説しています。あまり勉強が好きではない小学生が学力を伸ばすには、生活習慣や生活態度から見直す必要があること、読書や体験、遊びの大切さなどを、ドラえもん、ドラミちゃんとのび太とのストーリーの中で理解できるようになっています。得てして建前や理屈に走りがちで、難解なものも多い勉強法の解説本ではなく、手軽に読み通せます。 関西の有名進学塾・浜学園の監修の元で、理論的な内容もコラムで解説しています。お子さんだけでなく、おうちの方も一緒に楽しんでいただきたい、画期的な勉強法習得の学習まんがです。
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 国旗がわかれば、世界がわかる! 世界の国ぐにを知る上で、国旗ほど優れた“学びの入口”はありません。本書では、国旗のいわれに始まり、あいさつの言葉や国の特色、そして国ごとの首都・面積・人口などの情報までを網羅しています。 国旗のいわれでは、色や模様に込められた国の人びとの思いを紹介しています。 また、ドラえもんとのび太、そして仲間たちが、わかりやすいイラストで国の特色を紹介します。 ※この作品はカラー版です。
-
-
-
4.4
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カタカナ語を正しく使っていますか? 私たちのまわりには、カタカナ語がたくさんあります。しかし、その意味を正しく理解して使っているでしょうか? たとえば、「サスペンス劇場」。 この「サスペンス」の意味をご存じですか? カタカナを使わない日本語に置きかえると、「気がかり・不安・緊張感」になります。だから、サスペンス劇場を見ると、気がかりで緊張が続くわけです。 この本では、多くのカタカナ語がカタカナを使わない日本語に置きかえられています。この「置きかえ」が言葉の感覚を豊かにしていくのです。 さあ、ドラえもんやのび太たちの世界で大笑いしながら、国語力をきたえていきましょう。
-
3.9
-
-
-
4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読めば読むほど、プールが好きになる!! 100m平泳ぎの日本記録保持者だった原作者が、物語では「泳木上手先生」に扮して、のび太くんたちを「水慣れ」から丁寧に指導します。水に慣れたら、「ボビング」→「バタ足」→「けのび」とゆっくり進行。のび太くんに合わせた指導ですから、泳げない子も安心です。楽しくしぜんと泳ぐスキルを身につけることができます。 【プールに行こう】 ・水慣れ ・ボビング 【泳いでみよう】 ・バタ足 ・けのび 【クロール】 ・前息つぎ ・横息つぎ ・仕上げ 【背泳ぎ】 ・足の動き ・うでの動き ・仕上げ 【平泳ぎ】 ・足の曲げのばし ・手の動き ・速く泳ぐ 【バタフライ】 ・キック ・うでの動き ・仕上げ
-
4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 47都道府県の特色が丸わかり! 47都道府県の特色を、「伝統・文化」、「自然」、「名産品」、「産業」、「人物」に分けて、その代表的項目をわかりやすいイラストと解説で紹介していきます。 ドラえもんの学習シリーズの既刊『社会科おもしろ攻略 改訂新版日本各地の自然とくらし』、『社会科おもしろ攻略 改訂新版日本の産業がわかる』とあわせて読めば、日本列島の概略から気候などなど、日本のすべてがよくわかります!
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 分数の意味や使い方がよくわかる。 ロングベストセラーの「ドラえもんの学習シリーズ」。ドラえもんのストーリー漫画で楽しくわかりやすいという評判とともに、基礎・基本が理解でき、さらに中学受験も役立つ巻もあり、子どもそして保護者からの大きな信頼を得ています。本書はシリーズの中でも定評のある算数のないようです。シリーズの中で1992年に『分数・小数がわかる』が刊行されていますが、分数の内容は基本的な「たし算・ひき算」中心でした。本書は小学校の算数で最も難しいとされ、多くの子どもたちがつまずき、算数に苦手意識をもつようになると言われる「分数のかけ算・わり算」を中心にしたより難しく、深い内容の「分数」学習の構成となっています。
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 たのしみながら日本がまるわかり! 大好評のドラえもんの学習シリーズ『ドラえもんの社会科おもしろ攻略 都道府県がわかる』の姉妹編が、ついに誕生! 産業、名産、自然、歴史・文化、人物。5つの特色から47都道府県がよくわかる本として、発売以来大きな支持を得ている『都道府県がわかる』ですが、今度は、すべての都道府県の地形や地理がオールカラーでよくわかる本が出来上がりました。 地形や地理だけでなく、特色ある産業も地図と連動して学べるようになっています。 都道府県の基本的な情報から始まり、各都道府県の“日本一”や行事まで。ドラえもんたちと一緒にたのしく学んでいってください。
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人気「ドラえもんの漢字辞典」完全改訂! 既刊『ドラえもんのかんじじてんステップ1』、『改訂新版ドラえもんの漢字辞典ステップ2』に続く漢字辞典の第3弾です。 『かんじじてんステップ1』では、小学校1年生の配当漢字を取り上げ、『漢字辞典ステップ2』では小学校2・3・4年生の配当漢字を取り上げました。本書では、小学校5・6年生の配当漢字384字を取り上げています。 既刊2冊同様、(1)よみ、(2)画数と書き順、(3)意味・熟語・例文、(4)知識などの辞典の基本的事項はしっかりおさえた上で、ドラえもんのまんがを通して、一つひとつの漢字により親しみを覚えてもらえます。
-
4.7
-
4.6
-
4.2
-
3.0<近くて遠い国>。韓国がそう言われるのは<日本に似て非なる>国だからであろう。であればこそ親しみやすい反面、食い違いが生じれば忽ち嫌韓感情を生んでしまう。その韓国とは、2002年のサッカーワールドカップ共催を契機に、俄かに「韓流ブーム」が沸き起こり、歴史ドラマが数多く紹介され好評を博した。それらの多くは秀作・力作ぞろいで、今でも人気は高いが、作品を通じて朝鮮時代や韓国文化が理解できるかと言われれば、「水戸黄門のドラマを見て江戸時代や日本のことを知ろうとする」のと変わりない。その国のことを理解するには、このようなドラマではなく、古典を通して逍遥するのも有効かもしれない。というのも、韓国文化の母体は朝鮮時代にあるからだ。その朝鮮時代に朱子学(儒教)を通じて国家建設を目指した「士大夫」と呼ばれる科挙合格官僚がいる。特に朝鮮前期に活躍した成俔の随筆「慵斎叢話」は当時の世相を知る最上の資料でもある。この「慵斎叢話」は宮中世界、歴史・文学、自然現象から巷の奇譚・笑話に至るまで多様な話があるが、本書では極めて人間臭い話題を中心に、男女のスキャンダル、破戒僧、呪詛・占い、宮廷秘話など、韓国の厳しい儒教社会に対する先入観を打ち破る奇異譚を紹介する。
-
5.0
-
3.8原子力、遺伝子操作に続いて登場した画期的なテクノロジー「AI」が 人類にもたらすのは脅威か福音か―― 「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する人類史上最大のパラダイムシフト 今やAIは、「自ら学習する」という能力をますます高め、人間の頭脳を上回るようになったといっても過言ではありません。 そんな高度なAIが組み込まれた「機器(ロボット)」がこれまでよりも多様な場面で私たちの暮らしを支える未来は、すぐそこまで来ています。 その結果、どのように世界が生まれ変わるのか、具体的にはまだ誰も想像することができません。 私は本書を通し、「自動」から「自律」への道のりをたどりながら、AIの人間社会への影響、そしてあるべき未来について、時に案内役となりつつ、皆さんと一緒に考えたいと思います。 「AIの進歩」のように大まかに語られがちなテーマだからこそ、専門用語をできる限り避け、分かりやすく、しかし多くの話題を丁寧に解説していくなかで、新たな“知的生物”との未来について、皆さんの問題意識を喚起していくつもりです。 今後、自律したAI、AIを〝脳〟に持つロボットがさらに進歩していけば、私たちは人類として、その存在価値がよりシビアに問われていくでしょう。 そうした時代の到来を控える今、テクノロジーと人類の未来を考える多くの方にとってなんらかのヒントになれば幸いです。
-
3.32016年7月に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件。死傷者45人を出した平成最悪の事件はなぜ起きたのか。20年1月から始まり、3月に死刑判決が言い渡され確定した裁判で明らかとなる、加害者の実像に迫る。
-
3.0本書は、ベストセラー『嫌われる勇気』の著者のNHK文化センター講座「よく生きるための哲学」に“幻の第6回講義”を加えて再構成し、書籍化するものです。孫をもつ年齢に達した著者が、同世代の読者に向けて、「老・病・死」にまつわる自らの体験を軸に、人生の分岐点をポジティブにとらえる思考法を解説します。 類書との大きな違いは二つ。一つは、実際の講座での語り口調を生かし、各講座後の受講生の質疑応答も付した、著者初の講義形式の本であること。もう一つは、ギリシア哲学・アドラー心理学から家族論まで、これまで著者が個別に取り上げてきたテーマを章ごとにまとめることで、いわゆる“岸見哲学”のエッセンスを本書一冊で丸わかりできる点です。 第1講では専門のギリシア哲学を題材に、「哲学がなぜ必要なのか」「どんなときに役立つのか」について問います。そこで例に挙げられるのが、25歳のときの母親の介護体験です。母親の死の絶望感から救ってくれたのが哲学だったこと、そしてその経験が「幸福とは何か」を考えるきっかけになり、三木清の哲学に触れることで「幸福とはオリジナルなもの」であることを知り(第2講)、アドラー心理学を学ぶことで「他者は敵ではなく仲間であること(共同体感覚)」(第3講)を理解したことが語られます。 そうして年齢を重ねた著者は50歳のときに、今度は自らが心筋梗塞で倒れ、死の淵をさまようことになります。そこからの蘇りの中で考えたテーマが「老・病・死」について(第4、5講)。老いること、病気になること、死ぬことは絶対に避けられないし、変えられない。では変えられるものは何かと問えば、それは自らの「意識」以外にはないことに思い至ります。絶望するのではなく、希望をもつこと。「どのような状況にあっても生きられるという希望があるからこそ、死という現実を前にしても人は生きられる」と著者はいいます。 結論は、今ここに目を向け、一瞬一瞬を真剣に、丁寧に生きること。「生きているだけで素晴らしい」――そう言える「勇気」を本書から学びます。
-
3.5EVや自動運転、ドローンといった技術革新がめざましく進展し、空飛ぶタクシーまで夢ではなくなる一方で、スマホアプリによるタクシー配車やカーシェアリングなどの新しいサービスが次々と立ち上がる現在。ソフトとハードの両面で「モビリティ(移動)」の形が大きく変わるこの機をとらえて、関連する自動車・鉄道・IT業界などでは、一大競争が始まっている。日本の産業界の地図は、今後どのように塗り替えられるのか? そして、私たちの暮らしはこれからどのように変わっていくのか? 経済・企業経営・公共分野などの広い領域にわたって調査・研究を行っているシンクタンクが、いま起きつつある大変化の実相を解き明かす。
-
3.7労働問題を継続取材する中で見えてきたのは、雇用統計にすら反映されず、労働市場から“消えた”状態となっている中高年たちの存在だった。その数、100万人超。果たして、働き盛りのはずの40代・50代に、いま何が起きているのか? 日本経済にまで負のインパクトをもたらす、労働市場の「落とし穴」とは? ふとしたきっかけで誰もが陥りかねない「消えた労働者(ミッシングワーカー)」の実態と、その問題の背景、そして解決の糸口を、密着取材から多角的に描き出した、渾身の一冊。
-
3.8著書が日本で異例の売れ行きを見せている“哲学界の新星”、マルクス・ガブリエル。2018年6月の来日時の滞在記録をまとめて大反響となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を待望の書籍化。あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす! 世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがで覚える「将棋入門」の決定版! 日本が誇る伝統文化、将棋。 将棋は楽しいばかりでなく、お子さんにとって 様々な学習効果が期待できます。 一手指すごとに変化する局面をとらえることで 思考力や集中力が養われ、 数々の戦法を使いこなすことによって 想像力が豊かになっていくでしょう。 この本ではドラえもん、のび太たちと一緒に 楽しみながら将棋のルールが学べます。 初心者から一歩先までも視野に入れた お子さんに最適な「将棋入門」です。
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 なわとびが上達する、ヒミツが満載!! おうちの方へ なわとびがとびたいのに、なかなかコツをつかめない。 タイミングがあわない。そんなお子様に、ドラえもんが丁寧に指導してくれます。 この本は、なわとびの技の紹介ではなく、技のポイントや練習のしかたを、仲間と関わり合いながら、楽しめるように構成しています。 ちょっとした工夫から、自分たちで新しいとび方を考えることも、なわとびの楽しさの一つです。 のび太のように、前向きに取り組むことで、交差とび、あやとび、二重とび、なかよしなわとび、長なわ8の字とびなど、とべるようになるヒントが、具体的にわかるようになっています。 ドラえもんのヒミツ道具も、たくさん登場しますので、あっというまに読みながら、とべるようになります! がんばってください!コツさえつかめれば、とべるようになりますよ。
-
3.9
-
3.0
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 36ヵ国・約400のアール・ヌーヴォー建築をオールカラーで収録! 華麗な彫刻、美しい絵画に彩られた世界各地のすてきな建物が589カット! 芸術家たちが創造した夢のような道端アートの世界。 日本のガウディ梵寿綱氏の建築と解説入り! ▼もっと詳しく▼ 「暮らしの中にアートを」という芸術運動(アール・ヌーヴォー)に導かれ、 クリムト、ミュシャら芸術家たちが街中を彩った黄金の時代=19世紀末。 その華やかな時代に、芸術家と職人たちが創りだした、美しく幻想的な建築を35年にわたって撮りためてきた著者が、膨大なコレクションの中から 一度は見たいアート建築を厳選して紹介する珠玉のビジュアルブック。 □本書の遊び方□ 1.36ヵ国400以上の世紀末建築の「メニュー」を楽しむ。 2.住所を入力、ストリートビューで様々なアングルを味わう。 3.知られざる傑作をグーグルマップで探してみる。 4.実際に行って、見て、触って、撮って、シェアする!
-
3.7
-
4.0
-
4.0
-
-
-
4.0日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど、戦争に向かない民族はいないのだから――。「ゼロ戦」と「グラマン」の徹底比較から見えてきた、私たちの致命的な欠点とは何か。ベストセラー『永遠の0』に秘めた、本当の想いとは。作家が「何としても戦争を回避しなければならない」という強い想いから真摯に綴った、圧倒的説得力の反戦論。
-
3.8思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした? 数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、思考停止の世間に一石を投じる書下ろし論考集。今こそ我らに“放言の自由”を!
-
4.5
-
3.6フェルメール、ゴッホ、モネ――屈指の名画が来日するのは、有数の芸術愛好国だから? 否、マスコミが主導し、大宣伝のなか開幕する「美術展ビジネス」が大金を生むからだ。「『〇〇美術館展』にたいした作品は来ない」「混雑ぶりは世界トップレベル」「チケット代の利益構造」「“頂点”に立つ国立美術館・博物館」等、新聞社の事業部で美術展を企画した著者が裏事情を解説。本当に観るべき展示を見極める目を養う必読ガイド。
-
-宇宙の星々を渡り歩く“トラベラーズ”、ヴィーウィとアスルル。彼らは欲望のままに美女と酒盛りをしたり、まだ見ぬ種族を調査したりとやりたい放題。そんな星々はたいてい問題ごとを抱えているのだが、ヴィーウィとアスルルが去ったあと、そこには必ず幸せの虹がかかるらしい……。荒れた星にはオアシスを生み、失われた民族の誇りを取り戻す。遙かな銀河を舞台に、ヴィーウィの持つ壮大な"世直し"能力がここに炸裂する! 「彼らが通ったあとには芽が吹き、花が咲き、金銀財宝がどっさりと」。宇宙を旅するスペース世直し漫遊記! 300ページオーバーの特厚な単行本でお届けいたします!
-
3.8日本人だけが知らない「現代世界を動かす原理」。◎韓国・朝鮮人の根底は今も「日本人は夷狄」◎外敵をつくらないと中国人に中国人意識は生まれない◎ユダヤ教を知らずにキリスト教とイスラム教は語れない◎兵役と民主主義はヨーロッパで同時に生まれた一卵性双生児…。ネットの情報は玉石混交、こんな時代だから、本物の教養が必要です!
-
3.8
-
3.8あの時、あの武将はいったい何を食べていた? 薄味を供した料理人を殺せと命じた信長、糠(ぬか)味噌汁を残して叱られた井伊直政、逃避行中に雑草を食べた真田信之、生米は水に浸してから食べよと心づかいする家康……。歴史小説家である著者が、さまざまな文献から戦国の食にまつわる面白いエピソードを紹介。さらに文献に登場する料理を再現し、実食する。果たしてその味は……。どれだけまずいのか!? 食を通して、当時の暮らしぶりを知り、戦国の世と先人たちに思いを馳せる。
-
5.0この残酷な世界を、丸腰で生きることを勇気とは呼ばない。 それは、単なる無謀というものだ。 まず我々は、生き抜くための「武器」を持たなければならない。 『進撃の巨人』は、私たちに勇気をくれる。巨人にひるまず立ち向かう、その姿。壁の向こうへと踏みだす、その一歩。 あんな風に、絶望と闘う勇気が持てたなら……。 もちろん、私たちが生きる現実には、巨人や壁は見えない。しかし、私たちはとっくに気づいている。平気で人を傷つける「友だちという名の巨人」や、息苦しい「教室という名の壁」が、この世界に存在していることを。 現実はフィクションと同じぐらい、いやフィクション以上に、残酷だということを。 どんな人でも、たとえ幸せそうに見える人だって、「私だけの巨人や壁」が作りだす「私だけの悩み」に苦しみながら、生きている。 では、「私だけの悩み」を解決する術は、いったい誰が見つけてくれるのか ―― それは自分自身だ。学校や日常に潜む「私だけの巨人」を倒し、「私だけの壁」を乗り超えられるのは、自分しかいない。 本書は、『進撃の巨人』を舞台に、一筋縄ではいかない「私だけの悩みとの戦い方」を、エレンやリヴァイたちとともに習得するサバイバルブックである。 では、さっそく調査兵団の仲間たちとともに、悩みを駆逐する闘いを始めよう。
-
3.6もう名ばかりのウェブマーケティングには騙されない! 業界を知り尽くした著者が暴露する 経営者が知らないインチキマーケティングの真実。 インターネットが生活にすっかり浸透し、検索順位を上げたり、広告から商品の購入に直結させることを請け負うウェブマーケティング会社が増えています。 しかし、中には効果が出ないウェブマーケティングを顧客に提案し、毎月の管理費を受け取り続ける企業もあります。 大手広告代理店の中には下請けだけでなく孫請けやひ孫請けと外注を何階層にも行い、顧客への請求額を無駄に膨らませているだけのところも少なくありません。 依頼者側もウェブの知識が乏しいために、業者側に丸投げし、言われた通りに契約してしまうことも問題に拍車をかけています。 業界に身を置く著者だからこそ知りえるウェブマーケティング業界の闇を抉る一冊です。 --------------------目次-------------------- 第1章 まったく効果のないウェブマーケティングというまやかし 第2章 広告代理店、SEO会社、制作会社、コンサルティング会社……。 実態のないビジネスで暴利をむさぼる素人集団 第3章 問題は依頼先だけにあらず。 丸投げ体質の依頼者たちがウェブマーケターの"カモ" 第4章 結果を出せない会社は3カ月で切れ! 費用対効果を正しく見極めるウェブマーケティングの基礎知識 第5章 ウェブの知識がなくても見破れる! 素人集団の化けの皮をはがすチェックポイント 第6章 問い合わせ増で喜ぶな。 ウェブマーケティングは売上を劇的にアップさせる最強の武器 第7章 ウェブマーケティングを有効活用して 売上をアップさせた成功事例
-
5.0
-
3.8古本の中には、元の持ち主によるメモ、付箋などが残っていたり、手紙や写真が挟まっているものがある。著者は様々な痕跡からドラマを夢想する。童話集に挟まれたラブレターから二人のその後を、女学生の名前から百合的なドラマを……。そして痕跡本を持ち主に返す旅に著者は出かけ、持ち主に会うことに! 「痕跡本」を通して本と人との関係性を考える一冊。
-
4.3強引な幅寄せ、ノロノロ運転と急ブレーキ、堂々と路駐……公道上でとかく悪者にされるトラック。そのドライバーも「態度が悪い」と批判されがちだが、内情を知れば、複雑な事情が見えてくる。「彼らは底辺職なのか」「休憩中エンジンを切らない理由」「プロの眠気対策」等々、これまで語られてこなかった本音を元トラックドライバーの女性ライターが徹底解説。読後、街中でトラックを見る目が一変すること必至!
-
4.4
-
5.0陥落寸前のレレン砦。絶体絶命のその時、突如現れた牡鹿の角をもつ集団――森の民・ゲルダによりフレイヤ達は救われる。彼らの中に、崖から落ちたはずのアレクシスの姿を見て…?過酷な運命の代償に、少女が得たものとは――…描き下ろし大充実★特装版!!「もしフレイヤ達が現代の高校生だったら…」「性別が入れ替ったら…」など、特装版でしか読むことのできないスペシャル描き下ろしがいっぱい!さらに、キャラクターラフや裏設定などを収録。推しキャラの秘密がわかるかも!?(※別に配信している「偽りのフレイヤ」4巻【通常版】と本編が重複しておりますのでご注意ください。)
-
3.9
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山里の村外れに住んでいる、ごんべえさん。 ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、 表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。 戸を開けると誰もいません。 戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、 そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。 たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。 「二度とわるさしねぇようにな」 と、こらしめてやることに……。 いたずら好きのたぬきはいったいどうなる?? 子供も大人も大笑い! 日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。
-
4.1日本語の文章で力点が置かれるのは圧倒的に文末。文末は、文の全体に書き手の意思を伝え、情報の核を据えるところ。そして、もっとも記憶に残りやすい。だから文章におけるパンチの効かせどころだと著者は説く。ところが日本語では最後に動詞がくるので、付け足しがしにくく、その大切な文末が弱い。さらに「です」「だ」などが連続して単調になりがちだという弱点もある。これらをどう解決するか。『日本語のレトリック』『メタファー思考』などのベストセラーがある言語学者が向田邦子、筒井康隆、井上ひさしなどの名文を引いて丁寧に構造を分析し、わかりやすく解説。プロの文章テクニックが身につき、伝わる文章が書けるようになる、まさに「書くための」文章読本。また引用されたバラエティに富む名文で、日本語の美しさや豊かさ、作家の技が堪能できる。実践的でありながら楽しい1冊! ○斎藤美奈子氏(文芸評論家)推薦! 「日本語のお荷物「文末」が、かくもエキサイティングだったとは!」
-
4.0
-
4.0ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く プロセス思考「7つのステップ」で あなたの仕事に革命を起こす! 作業のスピードが速くミスが少ない 処理能力が高く多数の案件を並行して進められる 問題の本質をたちどころに見抜いて解決策を打ち出せる コミュニケーション力が高く関係者をうまく巻き込める—— どんな職場にも、仕事ができる人はいます。 彼らのようになれたらと憧れる反面、 「彼らは頭がよく特別だ」「才能がない私には真似できないことだ」と決めつけ、 自分自身の生産性を高めることを端から諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。 しかし、そう考えるのは早計です。 著者は20年以上にわたり業務改革を手掛けるコンサルタントとして、多くの組織や人を見てきました。 その経験から、個人であれ、組織であれ、特別な頭の良さや才能がなくても、生産性を高めることが可能だと言います。 では、誰でも生産性を高めるカギを握るものはなにか—— それこそが、本書のテーマである「プロセス思考」です。 詳細は本文に譲りますが、「プロセス思考」とは、 一言でいうとプロセス全体を俯瞰する思考法で、業務改革に使われる考え方です。 まず仕事における目的を設定し、そこに到達するまでの全工程(プロセス)を分解して整理することであらゆる無駄を洗い出すことができます。 そして、どのプロセスを改善すれば、仕事が最適化されるかが明確になり、生産性を着実に高めることができるようになります。 これは、業務改革のように大規模なものではなくても、 一人で完結する仕事や、複数人を巻き込むプロジェクトの仕事にと応用が可能です。 もしもプロセスが見えていなければ、適切な工程に適切な施策を打てません。 また施策を打っても、確実に実行することができません。 しかしそれは裏を返せば、「プロセス」次第で、 仕事の品質と生産性は大きく変わってくるということです。 本書では、そのような大規模な業務プロセス改善でも使われている「プロセス思考」のエッセンスを、分かりやすくお伝えします。 --------------------目次-------------------- 第1章 あなたの生産性はまだまだ上がる 第2章 ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く 業務改革に必要な「プロセス思考」とは 第3章 仕事を見える化し、徹底的に改善 「プロセス思考」7つのステップ 第4章 ケースから学ぶ 実践「プロセス思考」 第5章 「プロセス思考」の体得で生産性は上がり続ける
-
3.7
-
3.9わたしは「恋愛小説家」と肩書きにあるのを見て、今のような小説をかくのをやめようと思った。 恋愛というものにそんなに興味がなかったことに気づいたのだ。これからなにを書こうか。 環境を変えるため、三年住んだ東京を離れ、中学時代に住んでいた区の隣り、かわうそ堀に引っ越した。 そして、考えた末に怪談を書くことにした。そう決めたものの、 わたしは幽霊は見えないし、怪奇現象に遭遇したこともない。 取材が必要だ、と思い立ち、たまみに連絡をとった。 中学時代の同級生・たまみは、人魂を見たことがあるらしいし、怖い体験をよく話していた。 たまみに再会してから、わたしの日常が少しずつ、歪みはじめる。 行方不明になった読みかけの本、暗闇から見つめる蜘蛛、 こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない真っ黒な人影、留守番電話に残された声……。 そして、たまみの紹介で幽霊が出るとの噂がある、戦前から続く茶舗を訪れる。 年季の入った店内で、熊に似た四代目店主に話を聞くと、 絶対に開けてはいけないという茶筒、手形や顔が浮かぶ古い地図があるという。 そして、わたしはある記憶を徐々に思い出し……。 わたしの日常は、いつからこんなふうになっていたのだろう。 別の世界の隙間に入り込んでしまったような。 柴崎友香が、「誰かが不在の場所」を見つめつつ、怖いものを詰め込んだ怪談作品。
-
3.5クリスティーズは世界二大オークション・ハウスのひとつ。その日本法人の社長である著者は、長年東洋美術部門インターナショナル・ディレクターをつとめ、日本美術のスペシャリストとして多くの美術品と出会い、オークションを通じて、作品の橋渡しをしてきた。本書は、オークションを取り巻く個性あふれる関係者、セールでの駆け引きはもちろん、美術品との数奇な出会い、真贋の見分け方、「歴史の一部」を預かるトップコレクター達の誇り、そして欧米でのオークション・ハウスと人々の関係等の逸話を紹介。そして日本美術への想いを通して、アートと共にある生活を提案し、美意識の磨き方とそれをビジネスや人生に活かす視点を示す。◆推薦◆○掛け値なしに、「面白い!」と断言できる本。美術館に飛んでいって、是非とも本物を見たい!という気持ちにさせられる。――平野啓一郎氏(小説家) ○美術とマネーは動的平衡。伝運慶作の仏像を日本古美術市場最高額でオークション取引成立させたのがこの著者。絶対に面白い本――福岡伸一氏・大推薦(『動的平衡』著者)
-
3.3
-
3.8
-
3.7
-
-
-
4.0「日本のものづくりがスゴい」のはなぜ? 日常生活に欠かせないモノからハイテク商品、精密機器、大型建造物に至るまで、ものづくりの現場には必ず「金型」がある! ! 日本の豊かさを支える金型業界がよくわかる入門書。 ものづくりの実力とは、部品作りの実力である。 例えば自動車であれば、3万点以上あると言われるあらゆる部品を何十万、何百万個と正確に製造し続けることができなければ、今の自動車業界はない。 デジカメも、携帯ゲーム機器も、すべて同様である。 世界中に同じ製品を提供することを可能にしているのは、日本の金型である。 金型とは、部品の型のこと。型に原材料を流し込むなどの工程により、部品は生まれてくる。 型の精度が低ければ、部品の精度も低くなる。 世界最高峰のクオリティを持った型を生み出す力こそが、ものづくり日本の競争力の源泉なのである。 本書は、金型業界を俯瞰した立場にいる著者だからこそ語れる「金型の面白さ」をわかりやすく伝えることで、金型の世界の魅力を世の中に開放する。 仕事で金型に関わることの喜び、尊さ、やりがいを紹介するとともに、仕事人生をものづくりに捧げようとする若い読者により広い選択肢を提示し、エールを送る一冊である。
-
3.8
-
4.4「マスコミの使命は権力と戦うことだ」そんな建前でポジションを固定して良いのだろうか。必要なのは事実をもとに是々非々で議論し、より良い道を模索することのはず。経済や安全保障を印象と感情で語り、被災地の悪しき風評を広める。その結論ありきの報道は見限られてきてはいないか――人気ラジオ番組パーソナリティとして、また現場に出向く一記者として経験し考えてきたことを率直に綴った熱く刺激的なニュース論。
-
3.0日本人以外にうっかり使ってしまうと、あらぬ誤解を呼びおこすかもしれない和製英語。サラリーマンは「給料計算係」、ハイテンションは「高圧電流」、ペアルックは「洋梨体型」、スキンシップは「皮製の船」――英語話者には奇妙な妄想すらかきたててしまう言葉たちを、伝わる英語で言い換えるには? 文化や語感の違いが生んだ、愛すべきメイド・イン・ジャパンの言語世界を、英国出身で翻訳・英語教育に携わる著者が楽しく解説する。
-
4.8「ゲノム技術」が当たり前になる時代。私たちの生活には、どんな影響があるのか? ゲノムとはDNAに記された全遺伝情報である。その解析と利用が今、急ピッチで進んでいる。遺伝子検査サービスに、がんゲノム医療、ゲノム編集食品、さらには刑事事件の捜査や生態系の改変まで……。それはまさに「ゲノム革命」とも呼べる劇的な展開だ。特にゲノム編集では、画期的な治療法の開発や農作物の品種改良が進む一方で、安全性や倫理問題など深刻な懸念も噴出している。本書は、その全貌を描き出し、生殖医療や食糧、環境問題など、さまざまな分野に波及するゲノム革命の光と影を論じる。
-
3.8
-
4.3
-
-普通のママが立ち上げた子育てサークルが日本の子育て支援を先導するNPO法人に!? 行政・企業・研究機関を巻き込んで挑んだ 地域子育て支援を前進させた20年の軌跡とは―― 子どもが生まれると、それまでの生活とは大きく変わります。 そしてそれは、思い描いていたものとはかなり違うことが多いものです。 生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母親は ゆっくり眠ることも、お茶を飲むことも、買い物に行くこともできなくなります。 今までの自由な生活とは打って変わって、急に思い通りのことができなくなってしまうのです。 一昔前ならば同居している親や、ご近所さんを頼ることができましたが、 都市化、核家族化が進んだ今、周りに頼る人がいないことがほとんどです。 そんな親たちが求めるのが「つながり」です。 新座子育てネットワークは、その「つながり」をつくるために様々な取り組みを行ってきました。 全国100団体で広げる子どもの預け合いサークル、ユニセフと共同で行う父親の子育て支援、 厚生労働省「児童館における遊びのプログラム」の研究・開発……。 小さな地域の子育てサークルは全国も飛び回るNPO法人になり、 日本の子育て支援のネットワークを生んできました。 本書では、その20年間の軌跡、そして日本の子育て支援の歩みを振り返り、 子育て支援の在り方について考えます。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。