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-少女漫画界にありながら男女問わず読める骨太なマンガを描く巨匠・柴田昌弘の学園ストーリー「宗三郎」シリーズ3冊が一挙に閲覧できる! 第1巻「宗三郎・見参!」 私立聖蘭学園高等部は、全寮制の女子高と思われてきた。だが、理事長のごり押しで、3名の男子生徒が編入してくることになる。お坊ちゃま・志筑 優、謎多き遠藤 薫、そして、男気あふれる当麻宗三郎だった。そして、その目的は豊臣家の残した巨大な財宝のカギとなる女子高生を探し出すこと。だが、編入してみると、この高校はピック・アスというスケバングループに支配されていることがわかった。果たして、この不良グループの実態を解明し、改心させることはできるのか? そして、豊臣家の財宝の行方は…!? ※読切「おれの人魚姫」「雪の紅バラ」も併録。 <目次>第1巻「宗三郎・見参!」 ・宗三郎・見参! ・読切「おれの人魚姫」 ・読切「雪の紅バラ」 第2巻「宗三郎・あざみ地獄」 宗三郎が通う私立・滝ヶ谷工業高校は1巻とは真逆でまったく女っ気がない男子高だった。そこに米国で飛び級制度を使って大学生になった篝(かがり)麻美(18・通称・あざみ)が教育実習生として赴任してきた。当初、1歳差の麻美を先生扱いしないでいた宗三郎だったが、徐々に麻美の実力を認め、対等のライバルとみなすようになってきた。 ※1巻で登場した志筑 優を主役にした読切「志筑(しづき)クン・理由(わけ)ありの午後」も併録。 <目次>第2巻「宗三郎・あざみ地獄」 ・宗三郎・あざみ地獄 ・宗三郎・くるい咲き!! ・宗三郎・五月雨(さみだれ)慕情 ・読切「志筑(しづき)クン・理由(わけ)ありの午後」 第3巻「宗三郎・おとこ菖蒲」 ガールフレンド・臼杵(うすき)街子とのデート中に出会った大男・現川(うつつがわ)大作は、剣道の名門・九州、錦友館高校剣道部に所属し、昨年の全国大会で優勝した猛者だった。そして、大作は失踪した父親を捜しに東京に来たのだ。それを知った街子は協力を約束する。だが、早とちりの宗三郎は、大作と街子が付きあっていると勘違いし、要らぬ嫉妬心を燃やすのだった! ※読切「水の中の猫」「悪意の谷」も併録。 <目次>第3巻「宗三郎・おとこ菖蒲」 ・宗三郎・おとこ菖蒲(しょうぶ) ・宗三郎・風のプレッシェル ・読切「水の中の猫」 ・読切「悪意の谷」 初出:花とゆめ(白泉社)1980年15、16号、別冊花とゆめ(白泉社)1979年秋の号、別冊マーガレット(集英社)1976年2月号、花とゆめ1981年8号、18号、1982年11号、別冊花とゆめ(白泉社)1982年夏の号、花とゆめ1983年11号、1984年11号、
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4.4運命の人はかつての許婚?平安後宮ロマン! 大納言だった父と母を続けて亡くし、他人に騙されて家の財産も失ってしまった沙羅。親が決めていた縁談もあっさりとなかったことにされ路頭に迷いかけた沙羅だったが、入内した従姉妹の女房として内裏に入り、今は幸せだった頃をときおり思い出しながら、梅壺で静かな日々を過ごしている。 そんなある日の夜。主が飼う猫の散歩につきあい、月明かりの中で一人ぼんやりと庭をながめていた沙羅の前に、宿直装束姿の男が現れる。親しげな様子で話しかけてくるその男は、右近少将藤原朝蔭と名乗った。その名を聞いて衝撃を受ける沙羅。それは忘れたくても忘れられなかった、かつての許婚(いいなずけ)の名前だった――。 運命に翻弄され、裏切られ、過去の悲しみの中ですべてを諦めるかのように生きてきた沙羅だったが、強引なほど沙羅との距離を詰めようとする朝蔭の態度に、いまさらと思いながらも、ゆっくりと心を開きはじめる。だが、右大臣家の姫君と朝蔭の縁談が調ったという噂を、沙羅は耳にしてしまい……。 運命の恋を描く、平安後宮ロマン!
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-新選組一番隊組長・沖田総司の剣にかけた凄烈な生涯! 諸外国からの国難に対し、公武合体してあたるべきと考えた孝明天皇は、妹・和宮を徳川家茂に降嫁させた。沖田総司が隅田川で救った美少女・右近は、和宮に付き従う女衆の一人だった。やがて二人は、道ならぬ恋に堕ちるが、右近は和宮の替え玉として姿を消した。 そして総司は幕末騒乱の渦のなか、王政復古を目指す岩倉具視と、彼を裏で操る政商グラヴァーらの、孝明天皇毒殺の証拠を秘めた“禁裏御みあし帖”を巡る策謀に巻き込まれていく……。 孝明天皇毒殺の証拠を秘めた禁裏御みあし帖をめぐる、伝奇時代小説。 ●えとう乱星(えとう・らんせい) 1949年熊本県生まれ。慶応大学中退後、同人誌を主催。1989年『中風越後』で小説CLUB新人賞佳作を受賞してデビューする。おもな作品に『黄金無双剣』、『裏小路しぐれ傘』(ともに学研)、『書院番殺法帖』(ミリオン出版)、『かぶき奉行』(ベストセラーズ)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少しでも早く、高く、効率よくと頑張ってきたあなた。何年も先の老後を思い煩っているあなたにも、荘子はやさしく語りかけ、肩の力を抜いて、ゆったり大らかに「今」を生きる知恵を授けてくれます。 荘子が現代に現れたら……? 二千三百年前も今も何ら変わらない。人間は生きる意味とは何なのか? 同じことを繰り返しているだけではないのか? 時を経ても変わらぬ荘子の考えを、あらたにひもとく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少し前まで葬式は、地域の人々の生活のなかに文化として存在していた。日本の死生観に支えられ、またそれを支えてきた多様な姿を求めて、民俗写真家が各地を訪ね歩いたフォトドキュメント。いまとなっては貴重で懐かしい原風景の記録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弁護士・税理士が葬式・お墓のお金と手続きについて本音で回答 ○こんな質問にこたえます ・葬儀費用はいくらかかる? ・喪主の役割は? ・葬儀社とのトラブル回避法は? ・墓じまい・改葬の方法は? お葬式・お墓と無縁の人は1人もいません。 故石原慎太郎氏は「葬式不要、戒名不要。わが骨は必ず海に散らせ」とお葬式をあげないよう遺言しましたが、実は、遺族によって海洋葬というお葬式が執り行われたのです。お葬式は故人の遺志を最大限尊重すべきですが、遺族が故人の遺志に沿って執り行ったことはいうまでもありません。 お葬式は、伝統的な一般葬が徐々に減少し、代わりに、会葬者を身内の人や故人と親しい友人などに限定する家族葬が主流になりつつあります。最近は通夜を省略する一日葬、告別式まで省く直葬(火葬式)も増えており、今やお葬式の形は多種多様です。 お墓についても、昔からの家墓(代々墓)に加え、今では両家墓、永代供養墓、樹木葬墓、納骨堂、自宅墓といったさまざまな形があります。また、「改葬」や「墓じまい」をする人も多く、お寺の住職など墓地管理者とのトラブルも増えています。 本書は、こうした最新事情を踏まえ、お葬式・お墓のお金と手続きについての全150問に1問1答形式で、弁護士・税理士が本音で回答。臨終後にどんな手続きが必要になるか、お葬式の手配と手続きをどう進めるか、葬儀費用をどう工面するか、信頼できる葬儀社をどう選ぶか、お墓を継承・購入するときにどんな注意が必要か、墓地管理者とのトラブルをどう回避するかなど、あらゆるケースについて最善の方法を伝授します。 それだけではありません。遺族が行う死後の手続きに加え、遺される家族のために本人がやっておくべき生前の手続き、あるいは、お葬式に初めて参列する人のために会葬時のマナーについても、くわしく解説しています。 さらに、マンガ&図解をふんだんに駆使しているので、どの本よりも手続きの流れなどの理解が早まるでしょう。もしもの備えとして一家に1冊、ぜひ本書をおすすめします。 【目次】 第1章 お葬式編1 葬儀方法や家族葬についての疑問10 第2章 お葬式編2 臨終前後の手配&届け出についての疑問13 第3章 お葬式編3 葬儀の準備&葬儀社選びについての疑問18 第4章 お葬式編4 通夜・葬儀・告別式の進め方についての疑問15 ...ほか
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3.2突然、異世界トリップしてしまった恵都(ケイト)。そんな彼女を拾ってくれたのは、超美形だけど無表情な総指揮官・アリオスだった。騎士団をまとめる彼は、忙しいにもかかわらず、何かと恵都の世話を焼いてくれる。――だけど、このまま甘えていてはいけない! 危機感を抱いた恵都は、アリオスに黙って家を出ることに。住み込みの食堂の仕事も得て、順調に脱・異世界ニートへの道を進んでいたが、彼が恵都を探し続けているという話を聞き……!? 過保護でクールな彼から自立を目指す、どたばたラブコメファンタジー!
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3.5突然、異世界トリップしてしまった恵都。そんな彼女を助けてくれたのは、超過保護で超美形の総指揮官・アリオスだった。何をするにも彼に世話される日々が続き、このままではいけない…! と至れり尽くせりな異世界生活からの脱却を目指し、働き始めた恵都だったけど…? どたばたラブコメファンタジーが待望のコミカライズ!
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-1986年に東京中野区で起きた「葬式ごっこ」と呼ばれる日本で初めてのいじめ自殺事件のノンフィクション 1986年に東京中野区で起きた「中野富士見中学いじめ自殺事件」は「葬式ごっこ」という呼称と共にいじめの残酷さを物語る例として語り継がれている。著書は、いじめ被害者の手記、遺書などが多く紹介される。いじめの場に居合わせ、いじめに加わった少年少女の体験録は他に例がない。この著書を通していじめを産む教室、学校の素顔を知る事ができる。巻頭「鹿川君の見た風景・死への三十七時間の彷徨」と題した写真家五味彬のフォト・ストリー、巻末に同年3月facebookに投稿した「いじめを追って34年」全文を掲載。 【目次】 はじめに 鹿川事件判決(要旨) (平成六年五月二〇日言渡) 視角一二〇度の範囲に少年の居場所はなかった。 「八年間は何だったのか」控訴審判決まで 「シシ君は目で助けを求めていた」 「いじめが始まると、みんな『やれ、やれ』『もっといけ』と盛り上がった」 「いじめを下手に止めに入ったら、次に自分がやられる。 汚ねえようだが、生きる知恵だわ」 「自分が弱い人間であることを知られるのが、死ぬほどいやだった」 「シシが死んだとき、だれかが『みんなだよ、 みんなでやっちまったんだ』と言った。 「私もあのころ、なーんにも考えていなかった」 「おれって、情がねえのかなあ」 「あの時代がステップになった」 「私がおばさんになっても、シシ君は中学生のままなのよね」 「一人でがんばっても、どうかなるって状態じゃなかった」 「親同士、お互いによく知らないんですよ」 「あれを機に、私も人生観が変わった」 「学校が安心して子どもを預けられる場所じゃなかった」 「おれたちが死なせたんだ」同級生三人の座談会 他 【著者】 豊田充 1938年、東京生まれ。元朝日新聞記者。鹿川裕史君の自殺以前から、いじめ問題に取り組み、また、女子高校生コンクリート詰め殺人事件などを取材。著書に『いじめはなぜ防げないのか 「葬式ごっこ」から二十一年 』(朝日新聞社)『子どもの自己救出力—少年犯罪に迫るキーワード』(教育出版)『 清輝君が見た闇—いじめの深層は』(大海社)『子どもの自己救出力—少年犯罪に迫るキーワード』(教育出版)がある。2020年3月、NHK『事件の涙』に出演、いまもいじめ問題に取り組んでいる
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然葬、海洋葬を実際に行ない、葬送の自由を進めてきた著者が、現在、そしてこれからの葬儀のカタチを紹介。直葬(じきそう┴ちょくそう)などの登場でお葬式はますます簡素で小さくなってきました。見送る遺族はお骨を持ち帰らないという葬儀もいよいよ出現。高額な戒名も不要、お墓も不要となってきた新しい時代のお見送りの作法や供養の方法などこれからの時代を見据えた情報を宗教学者が教えます。『0葬』、『葬式は要らない』と葬送に変化を与えたヒット本に続く葬送の在り方を考える第三弾が本書です。
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-夫の祖母が亡くなり、美穂は夫婦で葬儀に参列するために、夫の実家のある田舎へと向かった。都会と違って、会場はセレモニーホールなどではなく自宅で行われるため、まずは屋内の掃除を命じられる美穂たち。そこへ夫の一族郎党たちが続々と集まってくる。すると早速、口さがない親戚のおばさんから、まだ子供がいないことをチクリと言われる美穂だったが、さりげなく姑が助け舟を出してくれた。かと思えば、まかないの食事を巡ってご近所さんとの因縁が噴出したり、親族内の相続のつばぜり合いが勃発したり……そう、田舎の葬式とは、さまざまな思惑とホンネが渦巻く、一筋縄ではいかない人間模様の縮図なのだ! そして最後に美穂が知る、大姑を見送った姑の驚愕の胸の内とは一体…!?
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4.5祖父の葬儀に出席するなとの脅迫状を受け取った都は変人と評判の民俗学教授・モズを訪ねる。葬儀が専門の彼には“葬式探偵”という二つ名が…。葬式探偵モズがニッポンの葬式のアレコレをチマチマ解決します!
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 考えてみれば葬儀の件数ってば、人の数以上の件数はあり得ないんですよね。 お葬式しないという人も中にはいるでしょうから、人の数より少なくなることになるでしょう。それだけ葬儀に接する機会って少ないよなぁ。けど永遠のお別れの場に臨む人たちは割といるかな?有名人著名人のお別れの場での人数たるや、立錐の地がないくらい会場から人があふれてたり。 それだけ多くの人に影響を与えた方ってことなんだろうけど、亡くなる前や亡くなった時は話題に上がっても10年後20年後になると誰一人として振り返ってもらえない人もいたりして。 メディアで取り上げられてた人だったらなおさらです。出かけた先にその人のお墓があるのなら、ただ手を合わせるだけしかできないけど、お参りしてみたいなんて思ったりもします。 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。最近は書籍も執筆中。
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-葬式はお金がかかるもの。そう決めつけていませんか? じつは葬儀業界にはびこる悪徳業者が、あの手この手で値段をつり上げているのです。「それでは仏さまがかわいそうですよ」「早く決めないと、火葬場が取れなくなりますよ」「いまどき市民葬なんてほとんどやらないですよ」……終わってみれば見積もりの二倍三倍の請求が。その呆れた手口を明かし、納得できる葬儀のための賢い交渉術を紹介する。 第1章 遺体争奪:警察の場合 第2章 遺体争奪:病院の場合 第3章 悪徳業者の手口――お通夜~葬儀・告別式・火葬 第4章 遺体ブローカーの告白 第5章 「互助会」の正体 第6章 悪徳業者から身を守る方法 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
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3.0布施や戒名への違和感の正体 葬式仏教とは、葬送が活動の中心となっている日本特有の仏教だ。 なぜ日本人は「教え」に興味がないのに、仏教で葬儀を行うのか。 日本人の死者を想う気持ちと、すれ違うお寺の関係をひもとく。 お布施・戒名・檀家など制度や金額に釈然としない人たちが急増し、仏教離れが止まらない現代に“葬式仏教の光と影”をあぶりだす! 寺院運営の著名コンサルが説く 死者をめぐる[信仰]と[現実] 供養したいという素朴で純粋な日本人の想いを、思想的な仏教が抑圧。 日本の仏教を衰退させている要因は、お寺と檀家との感覚的なズレ。 日本人の供養文化のすばらしさを再認識し、問題点に一石を投じた一冊! ●人は死んだらどこへ行くのか? ●日本人は葬儀に何を求めているのか? ●どうしてお墓に手を合わせるのか? ●なぜお布施への違和感がなくならないのか? など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 唐代に起り宋代に盛行した詞は、未開拓な研究分野であるが、本書は詞の様式的発展過程を解明し、その特色を総合的に論じた力作。恩賜賞・日本学士院賞受賞。 【目次より】 荒自序 緒言 序説 第一章 「詞」の語義と韻文様式としての「詞」 第二章 詩と詞 上篇 唐五代詞論 第一章 詞源流考 第二章 温飛卿詞論 第三章 五代詞論 下篇 北宋詞論 第一章 綜論 第二章 張子野詞論 第三章 柳耆卿詞論 第四章 蘇東坡詞論 第五章 周美成詞論 附論一 望江南菩薩蛮小考 附論二 漁父詞考 附論三 霓裳羽衣曲考 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 村上 哲見 1930年生まれ。中国文学者。東北大学名誉教授。専門は唐代から宋代の詩人研究。 京都大学文学部中国文学科卒業。 著書、訳書に、『李〓 中国詩人選集16』『三体詩 中国古典選』(全4巻)『宋詞の世界 中国近世の抒情歌曲』『宋詞研究 唐五代北宋篇』『科挙の話』『陸游-円熟詩人 中国の詩人12』『中国の名句・名言』『漢詩の名句・名吟』『中国文人論』『漢詩と日本人』『唐詩』『宋詞研究 南宋篇』『中国文学と日本 十二講』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宋詞は中国文学史において韻文文学として重要な地位を占めるが、わが国では唐詩と比べこれまで関心が薄かった。本書は前著『宋詞研究 唐五代北宋篇』に続き、南宋の詞を総合的に考究する。北宋より南宋への詞の変遷を概述し、かつ南宋詞に二つの流れ、すなわち現実派・士大夫の詞と典雅派・文人の詞があり、それぞれが北宋に淵源を持つことを指摘。その上で代表的な四人の詞人を取り上げ、それぞれの出身経歴、詞の特色、後世の評価、詞集の伝来などを考察する。前著と併せ宋詞の全貌を解明する、本邦初の学術的論著。恩賜賞・日本学士院賞受賞。 【目次より】 第一章 綜論 第一節 北宋詞と南宋詞 第二節 現実派、士大夫の詞 第三節 典雅派、文人の詞 第二章 辛稼軒詞論 第一節 官歴について 第二節 稼軒詞の諸相 一 稼軒の交遊とその詞 二 閑居の詞 三 農村詞 四 晩年の感懐 第三節 歴代諸選本における稼軒詞 第三章 姜白石詞論 第一節 「営行」と「別派」 第二節 その生涯と著述 第三節 周邦彦・呉文英と白石 第四節 周済『宋四家詞選』における白石詞 第五節 宋代の詞選における白石詞 第四章 呉夢窗詞論 第一節 出身と経歴 第二節 詞集の諸本 第三節 交遊と作詞 第四節 自度曲について 第五節 周邦彦と夢窗 第五章 周草窗詞論 第一節 家系と経歴およひ詞集 第二節 早期の詞 『蘋洲漁笛譜』 第三節 晩年の詞 附論 附論一 楊柳枝詞考 一) はじめに 二) 白居易と「楊柳枝」 三) 盛唐教坊の「楊柳枝」 四) 栄府「折楊柳」と「楊柳枝」 五) 中唐以後の「楊柳枝」 附論二 陶枕詞考 『全宋詞』補遺 一) はじめに 雅詞と俗詞 二) 白鶴美術館所蔵の陶枕 三) 陶枕詞の繹文 四) 詞牌「七娘子」について 五) 詞からみた陶枕の製作時期 六) もうひとつの陶枕 附論三 文人之最 万紅友事略 一) はじめに 文人とは 二) 万紅友略伝 三)『詞律』挙例その一 「三台」 四)『詞律』挙例その二 「醜奴児近」 五)『〓磯砕錦』について 六)『詞律』と『欽定詞譜』 附録 一の一 日本傅存《漱玉詞》二種 一の二 闊於《汲古閣未刻詞》知聖道斎本的討論(王水照・村上哲見) 二 日本収蔵詞籍善本解題叢編類 三 繹詞二題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 村上 哲見 1930年生まれ。中国文学者。東北大学名誉教授。専門は唐代から宋代の詩人研究。 京都大学文学部中国文学科卒業。 著書、訳書に、『三体詩 中国古典選』(全4巻)『宋詞の世界 中国近世の抒情歌曲』『宋詞研究 唐五代北宋篇』『科挙の話』『陸游-円熟詩人 中国の詩人12』『中国の名句・名言』『漢詩の名句・名吟』『中国文人論』『漢詩と日本人』『唐詩』『宋詞研究 南宋篇』『中国文学と日本 十二講』などがある。
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-中国大陸を舞台にした壮大なロマンあふれる物語 昭和八年六月、はてしなく広がるゴビ砂漠の中、西域に向かう東干(トンガン)の騎馬武装兵の一隊があった。その中に、妙齢な女性と醜男の兵士という日本人が一組。それが、中国辺境に日本勢力の楔をうち込むために、東干民族を率いる馬長英に嫁ぐ由利とその護衛の佐藤上等兵だった…。 軍の密命を帯びた日本人男女、その苛酷な三月余の旅を雄渾に描いた「東干」など、中国大陸に材をとった、中篇3作品を収録。 ・東干(トンガン) ・大別山日報(ターピエシヤンエルパオ) ・易水 ●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし) 1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識破りの「初手▲6八銀!」から角道を開けずに速攻の斜め棒銀。相手はこれがわかっていても受けづらく、薄い玉形のまま攻め切って勝つ。 アマチュアの嬉野宏明さんが編み出し、元奨励会院の天野貴元さんが体系化した「嬉野流」は将棋界に旋風を巻き起こしました。 定跡を無視した独特の戦法に魅了され、愛用されている方も数多くいらっしゃることと思います。 しかし、嬉野流は天野さんの書籍で終わっていなかったのです! 実は創始者である嬉野さんが日々の実戦で、あるいはアマ大会で指し続け、その手順に磨きをかけていたのでした。 そこで生まれたのが▲7九角を保留する指し方。▲5六歩・5七銀型を急ぎ、場合によっては振り飛車で戦います。まさに変幻自在。 より自由度が増した分、相手の陣形によって指し方を変えていく必要がありますが、そこは本書を読めばすべて書いてありますのでご安心ください。 ぜひ本書を読んで進化した嬉野流をマスターし、相手をあっと言わせてください。 創始者直伝! 新嬉野流 目次 第1章 新嬉野流 居飛車編 第0節 嬉野流とは? 第1節 新嬉野流の出だし 第2節 対矢倉編 第3節 対雁木、右玉編 第4節 対棒銀編 第5節 菊水矢倉編 第2章 新嬉野流 相振り飛車編 第1節 対三間飛車編 第2節 対四間飛車編 第3節 対向かい飛車編 第4節 対中飛車編 第3章 新嬉野流実戦譜 新嬉野流実戦譜(1) 新嬉野流実戦譜(2) 新嬉野流実戦譜(3)
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-青花とは染付の中国名。美しい焼き物に秘められた人間の愛と宿命、日中の歴史の謎。時空を超えて展開する雄大なロマン、アジアの大戦史を舞台に展開する恋愛長編――不思議な物語は、イスタンブールのトプカピ・サライ博物館から始まった。10年間の結婚生活の後、商社員の夫がロンドンで急死した奈美。ハネムーンの地で中国陶磁器の前にたたずむ奈美に、端正な中年の紳士が話しかけてきたのである。夫の急死から立ち直ろうと、実家に伝わる青花(染付)の謎を追う奈美に、その男・林輝南は、清朝末期の青花にまつわる愛の秘話を教え、二人は調査を進めてゆく。<上下巻>
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-対極的な双子の兄弟、優樹と怜士。 怜士にいじめられる気の弱い優樹を心配したお隣の伴は、優樹を強くするために特訓をさせることに。 頑張ったら伴からご褒美を貰えることとなった優樹は特訓を頑張るが…。 2=8先生が魅せるメリーバットエロ、未熟な少年少女の濃厚H! ※「アンスリウムvol.49」に収録されている作品です
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-「圭介くんのガマンしてた気持ち…いっぱい私にぶつけて…?」 結婚を前提に交際と同棲をしているものの、結婚するまでは貞操を守りたいと圭介にお願いをする咲良。同棲生活で圭介のムラムラが溜まっていることを知った咲良は、圭介の欲求を解消するため、互いの恥部を見せ合いながらの自慰を提案するが…? ※この作品は『COMIC GEE vol.20』に掲載されたものを修正・再編集した商品です。
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5.0ひとり暮らしの女子大生・環希(たまき)はバイト先の常連で年上サラリーマン・護(まもる)と念願かなってラブラブ交際中。とっても大事にしてくれるが、Hなことをしてこないカレにちょっぴりやきもき。もっとまもるさんと心もカラダも繋がりたい――そんなある日、自宅が水漏れになってしまいカレの家にお世話になることに。緊張しながら家に向かうと、護の兄と妹も同居していたことを知る。兄妹は環希をあたたかく受け入れてくれるものの、マイペースな兄とギャルな妹の悪意のない干渉にちょっと困るふたり。一途な男気を見せる護だったが、ひとつ屋根の下で環希に求められては、雄としての本能にスイッチが入り…地味にやっかいな兄妹たちの目を盗んで、最後まで××シたいふたりの挑戦が今、始まる!?(第1話)
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3.5金髪ガチヤンキーそうしと、黒髪真面目女子のめぐみの、かわいすぎる両想いをお送りします☆ 付き合い始めたふたりのキレッキレな愛情表現に、誰もが表情ゆるっゆるになるほんわか教室ラブデイズ♪ 分冊版第1弾。
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3.5「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
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-もう独りぼっちはイヤ!! 今日も帰ってくるはずの無い男を待ち続けている……ほんの一握りのあのやさしさが、今も忘れられないの。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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5.0平川克美氏の好評セミナー「100分授業」をベースに単行本化。 戦前から戦後の日本人が、何を考え、どう変化してきたのか。 成長の「残影」と消費の「幻影」とは何だったのか。 授業形式で、大衆文化の変遷や、人口構造の変化にともなう家族構造の類型を分析。 100年にわたる時間の帯のなかを鳥瞰し、わたしたちがどういった時代に立ち、これからどこへ向かって歩み出そうとしているのかを考える。 1950年に東京・蒲田の町工場の長男として生まれ、「三丁目の夕日」に象徴される高度成長期から今日までの日本の栄枯盛衰をリアルタイムで見てきた著者による、映画・小説・プロレスなど大衆文化史も交えた体験的戦後史論。
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3.7ミステリ文学賞五冠の傑作ハードボイルド 先住民族の居留地で起こった麻薬密売事件に巻き込まれた甥を救うため、白人と先住民の血を引く“おれ”は巨悪に立ち向かうが――
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3.5午前5時に鳴った電話。 それは15年前に産んで捨てた娘の捜索依頼―― その女、ホームレス以上、探偵未満。 ジェフリー・ディーヴァー絶賛!! 圧倒的リアリティで胸に迫るキャラクター、味わい豊かな語り口―― 最後のページを読み終えたあとも、本書はあなたの心にずっと寄り添い続けるだろう。ともすると、永遠に。――ジェフリー・ディーヴァー 決してあきらめない不屈のヒロインと決してあきらめない不屈の作家、 その出会いが比類なきデビュー作を生んだ――文句なしにお薦めの1作。――リー・チャイルド バンクーバーの片隅で、人捜しを生業に暮らすノラ。相棒は狼の血を引く雌犬ウィスパー。私立探偵とジャーナリストのボス2人は彼女が事務所の地下室に住みついていることを知らない。そんなある日、ノラは15歳の少女が失踪したとの報せを受ける。それはかつてノラが産んで捨てた実の娘だった――。やがて浮上する15年前の事件との接点。さらに関係者が不審な死を遂げ……。 異色のヒロイン誕生!
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-両親が別れて以来、セックスに対し拒絶感を持つようになった春香。 彼氏からエッチに誘われても、応える気がしない… そんな彼女を、母の新しい恋人は強引に犯そうとし…!? 桃之助先生が揺れる少女の心とカラダのドラマを描く!
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4.3虐げられた“口無し姫”の唯一のお役目。それは傷ついた幻獣を歌で癒すこと――。※この作品は『訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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-母子家庭で母と助け合いながら暮らす倫。「だいじょうぶ。守ってあげるから。何も心配いらないからね」いつもこの言葉が僕の心に響いている。母さんは、ちょっと怖い。厳しくて堅くて、あんまり笑わない。でもそれは仮の姿。温かくて気持ち良くて絶対的な安心感がある。僕の父さんは僕が生まれる前に死んでしまった。母さんは凄く心細かったと思う。だから自分に言い聞かせていたというのもあるかも知れないけど、お腹の中にいる僕に話しかけてくれた。「だいじょうぶ。全部守ってあげるから」お腹の中にいる時の僕の記憶。誰も信じてくれないけれど母さんだけは信じてくれた。なんだか母さんっぽくなかったけど。確かに母さんはとっつき悪いし、あんまり笑わないけどほんとは全然違う。照れ屋なだけ。どんなに僕の事を大切に思ってくれているかは僕が一番良く分かっている。だから僕は絶対に母さんを幸せにするんだ!! ところがある日、母さんが見知らぬ男と親しそうに話しているのを見てしまった!? まさか母さんに恋人!? でもなぜか、その男の事を知っている。生まれてすぐ僕はあいつに会っている!? 一体どういう事なんだ!! そして明かされる驚愕の真実…!?
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-母子家庭で母と助け合いながら暮らす倫。「だいじょうぶ。守ってあげるから。何も心配いらないからね」いつもこの言葉が僕の心に響いている。母さんは、ちょっと怖い。厳しくて堅くて、あんまり笑わない。でもそれは仮の姿。温かくて気持ち良くて絶対的な安心感がある。僕の父さんは僕が生まれる前に死んでしまった。母さんは凄く心細かったと思う。だから自分に言い聞かせていたというのもあるかも知れないけど、お腹の中にいる僕に話しかけてくれた。「だいじょうぶ。全部守ってあげるから」お腹の中にいる時の僕の記憶。誰も信じてくれないけれど母さんだけは信じてくれた。なんだか母さんっぽくなかったけど。確かに母さんはとっつき悪いし、あんまり笑わないけどほんとは全然違う。照れ屋なだけ。どんなに僕の事を大切に思ってくれているかは僕が一番良く分かっている。だから僕は絶対に母さんを幸せにするんだ!! ところがある日、母さんが見知らぬ男と親しそうに話しているのを見てしまった!? まさか母さんに恋人!? でもなぜか、その男の事を知っている。生まれてすぐ僕はあいつに会っている!? 一体どういう事なんだ!! そして明かされる驚愕の真実…!?
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3.0
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4.12人の支配者と2人の従属者。前代未聞のWカップル!! 冷酷無比な軍人と、彼を狙う暗殺者の少女。 軍学校のエリートと、すべてを悟った娼婦。 それは戦勝国の支配者と、敗戦国の従属者。 翻弄する言葉で、灼熱の肉楔で── 誇り高き血統を嘲笑うかのように、 悪魔な支配者は淫らに身体を喰らい尽くし、 姫たちは雌獣へと堕とされる──! 狂った執着を一身に浴び続けた2人の姫が 地獄の底で見つけた純愛の姿とは──!? 4人の執着と愛憎とが縺れあう!! Wエロティクス超大作!! ★電子書籍特典は短編小説『暗殺者と娼婦』&キャラクターデザインラフのW収録!!★
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-【本作品は同人誌となります】 総集編 旧作11作品+新作フルカラー30ページ 1:女冒険者はダークエルフちゃんを愛でたい 2:酒の勢いで同僚としちゃった受付嬢 3:金井先輩は抑えが効かない 4:シングルマザーと女子大生がセフレになった話 5:変態な後輩ちゃんがネコ(受け)になった話 6:天使ちゃんは堕ちちゃった 7:女悪魔に寝取られた人妻の話 8:異世界転移した私が気ままに生活していたら百合ハーレムが出来た 9:異世界転移した私が気ままに生活していたら百合ハーレムが出来た2 10:異世界転移した私が気ままに生活していたら百合ハーレムが出来た3 11:異世界転移した私が気ままに生活していたら百合ハーレムが出来た4 12:《新作》クビにされた回復師は受付嬢さんに癒されたい クビにされた回復師は受付嬢さんに癒されたい あらすじ 魔物を狩り、その素材を売ることで生計を立てる者たち「魔狩り」 その魔狩りをしているミレーヌはパーティをクビにされてしまう。 「お前の回復は弱い」「回復が遅い」「他の奴を入れる」など 辛辣な言葉をかけられるミレーヌ。 そんなことに憤りを感じながら酒を飲んでいると、 受付嬢のシルヴィがやってきた。 ことの経緯を話し、奢るから愚痴に付き合うようにシルヴィを誘う。 酔っ払ったミレーヌを抱えながら、自宅へ着いたシルヴィ。 ミレーヌがベッドで寝ていると、突然の告白を受ける。 酔っていた二人はその場の雰囲気にながされて・・・ フルカラー30ページ ■総ページ数:393ページ
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-【本作品は同人誌となります】 悩みのある女子たちが触手の生えたおねえさんに イきヌきレズマッサージされちゃうシリーズ、総集編です。 プレイ <みのり編> 全身くすぐり・拘束・ディープキス・クンニ・クリ責め・挿入 <Vol.2 かおり編> 全身くすぐり・マッサージ ワキ毛と陰毛の除毛(剃毛) 布越しにクリ&乳首吸い 母乳・触手で搾乳 子宮に薬剤注入 <Vol.3 つばさ編> 全身くすぐりマッサージ・目隠し・拘束・クリ&乳首責め・乱交 仕様 <Vol.1 みのり編> 本文20ページ <Vol.2 かおり編> 本文26ページ <Vol.3 つばさ編> 本文23ページ 描きおろし特典 「もしも3人がおねえさんのお店に再訪したら…」 10ページ 79ページ ※絵柄に違いがありますが加筆修正など行っていません ■総ページ数:89ページ
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-1983年にフジテレビで放映された異色のホームドラマ。 「ありきたりなことをいうな。お前らは、骨の髄までありきたりだ」 平和な一家を脅かす一人の男の声。 ホームドラマの到達点を示す長篇傑作。 ●(普通の生活者である男が)日々に追われ、ある夜は、左遷になった同僚をいたわって、バーで人生の哀歓などをしみじみと語り合ったりします。 ●その「しみじみ」の方は、よくテレビドラマになります。しかし、そうやって生きている人々に「なんてェ暮しをしてるんだ」と罵声を浴びせる人間が登場するドラマは皆無といっていいでしょう。 ●私を含めたいまの日本の生活者の多くは、そういう罵声を、あまりに自分に向けなさすぎるのではないでしょうか? 「いつかは」とニーチェがいっています。「自分自身をもはや軽蔑することのできないような、最も軽蔑すべき人間の時代が来るだろう」と。 (初版「あとがき」より)
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3.7
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-冴えない高校生・俊樹は未だに童貞。早く捨てたいと思っているものの、後輩から告白されても応じずにいた。なぜなら心の中に兄嫁・七海の存在があったからである。七海は22歳。長い髪は緩いハーフアップで優しい印象を強めている。黒いストッキングが栄える細長い脚が印象的で、女子高生たちの生足に見慣れている俊樹はいやらしさを感じて仕方なかった。26歳の兄は暴力的で、七海につらく当たることもしばしば。俊樹に聞かれているのも気にせず、家では強引に七海を犯していた。しばらくして、七海は今を変えるべく家を出ることを決意。最後に思い出に、俊樹と彼女は一線を越えてしまい……。
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-幼い頃、モリーの憧れの人だったディーク。そのディークが今、妻を亡くし幼い赤ん坊を抱え、自暴自棄になっているという。--彼のために、私にできることをしたい!--ディークの荒れた様子を聞きつけ、クランダール牧場へ駆けつけたモリーだったが、けんもほろろに追い返されてしまう。それでも、強引にベビーシッターとしてディークの元に留まり、二人を世話するモリー。太陽のように明るいモリーの存在は、ディークのささくれた心を徐々に癒していくが…。
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-幼い頃、モリーの憧れの人だったディーク。 そのディークが今、妻を亡くし幼い赤ん坊を抱え、自暴自棄になっているという。――彼のために、私にできることをしたい!―― ディークの荒れた様子を聞きつけ、クランダール牧場へ駆けつけたモリーだったが、けんもほろろに追い返されてしまう。それでも、強引にベビーシッターとしてディークの元に留まり、二人を世話するモリー。太陽のように明るいモリーの存在は、ディークのささくれた心を徐々に癒していくが・・・。