ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉
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ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉

2,750円 (税込)

13pt

4.0

謎の失踪を遂げた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件――

小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。
過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。
本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。
しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。
はたして「最後の奇書」の正体とは?

〈新変格推理小説〉を標榜する注目の作家による、渾身の書き下ろし。

◆◆◆3氏推薦◆◆◆
竹本健治
飛鳥部勝則
白井智之
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

装画は、国内外のメタル・バンドのアートワークを手掛ける画家・イラストレーターの江川敏弘氏。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    中央公論新社
  • タイトル
    ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉
  • タイトルID
    2215206
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年03月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    謎の失踪を遂げた作家の最後の奇書“ナッハツェーラーの城”の未完原稿をめぐる“畸幻館”での異形な連続殺人事件の真相とは…
    館、奇妙な住人、三姉妹、首切りなどの本格ガジェットを怪奇、幻想、衒学を絡めて構築されるはあまりにも暗黒怪奇な人工的奇書!
    書かれるべくして書かれた暗黒世界。
    これが新時代の変格“新

    0
    2026年03月29日

ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    中央公論新社
  • タイトル
    ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉
  • タイトルID
    2215206
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年03月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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