辰巳出版作品一覧
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-還暦を迎えた作家・宗方志朗は、愛人・水木愛憐への思いが断ちきれずにいる。彼女は2年前に北海道へ向かうフェリーで入水自殺を図って姿を消した。しかし、どこかで生きてるような気がしてならなかった。愛憐がいつか行きたいと話していたトルコを旅している最中に、志朗は30過ぎの千種玲子と知り合う。愛憐そっくりの玲子に惹かれ、いつしかベッドを共にするようになった。愛憐と玲子。2人への思いが重なり、甘美な時間を過ごす志朗。そして、玲子が愛憐の娘ではないかという思いにかられるが、確証はない。東京に戻ってからも、バイアグラの力を借りて、玲子と逢瀬を重ねたが、何気ない会話から玲子がトルコ生まれだということを知り……。
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-今年、大手メーカーを定年退職したばかりの外村祐介は、一人でスペイン旅行ツアーに参加する。数年前、妻を病気で亡くしている祐介は、二人の思い出の地であるスペインを再び訪れてみようと思ったのだ。そこで思いがけず、妻の面影に似た47、8歳の未亡人・野川美鈴と知り合うことに。彼女と一緒に食事をしたり、観光地を訪れているうちに、青春時代のような胸のトキメキが芽生えてきた。祐介は思いきって、夜中に彼女の部屋を訪ねてみた。すると、ネグリジェ姿の美鈴が出迎えて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-風間萌衣は大手総合商社に勤める23歳。会社一とも言われる美貌の持ち主だ。彼女は30歳も年上の部長・高瀬と不倫関係にあった。敏腕で時には非情な決断すらも厭わない彼の強引さに惹かれた萌衣。鏡の前でのセックス、イマラチオ、アナルプレイ、バイブを使った羞恥行為……。高瀬に散々体を開発された萌衣はドMな心を爆発させて、身も心も高瀬に心酔していた。そして迎えた24歳の誕生日。高瀬から海外に行って祝おうと提案されて大喜びの萌衣。しかし、彼は仕事のため一緒に行けなくなってしまう。泣く泣くひとりで台湾旅行をすることになった萌衣だったが、そのドMな気持ちは止まらない。公衆の面前で隠れてオナニーをするだけでは収まらず、マッサージ師を相手に……。
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-34歳の専業主婦・畑中広恵は、家事に追われるだけの自分の境遇を不憫に思っていた。そう感じてしまう一番の理由は前戯をほとんどしない淡泊な夫とのセックスだった。肉付きが良く胸も大きい自分の容姿に自信はあっても、夫は見向きもしてくれない。仕方なくシャワーでクリトリスを刺激してオナニーするも、気持ちは収まらなかった。そこで広恵は通販で買い物をし、以前から気になっていた配達員の市川が自宅に訪れるよう仕向ける。50代とおぼしき彼は精悍な雰囲気で、強烈なフェロモンを漂わせている男だった。キャミソールに短パンという露出多めの姿で市川を家に招き入れた広恵は、あの手この手で誘惑する。乗ってきた市川との荒々しいセックスに歓喜した彼女は……。
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-40歳になったばかりの人妻・赤頭黄菜は、自動車メーカーに勤めている。ある日、協同プロジェクトの打ち合わせでマネージメント会社の社長・狼吾朗と出会った。50歳手前ぐらいで、決してハンサムとは言えないが、人好きする笑顔が魅力的。夫から罵詈雑言を浴びて、女扱いされていない黄菜は、吾朗に心惹かれた。会議終了後、黄菜はショッピングモールのエスカレーターでスカートの中を盗撮されてしまう。偶然居合わせた吾朗が犯人を捕まえてくれたが、撮影された動画には、太腿の狭間にくい込む白いパンティがクッキリと写っていた。「誰が、そ、そんな汚いパンツ穿いたオバさんの盗撮なんか、するかよっ」犯人から屈辱的な言葉を浴びて、立ち尽くす黄菜。吾朗は警察に行こうと言うが、あんな動画を他の人には見られたくない。彼女はその場から逃げ出し、嗚咽しながら公衆トイレに逃げ込む。しかし、涙とは裏腹に、味わったことのない興奮で身体が熱くなってきた。トイレの中で乳房を揉みしだき、クリトリスを転がすと……。
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-時は江戸後期、朱房の十手を差して江戸の町を犯罪から守ってきた同心、山岡鉄蔵は、鰻屋の〈笹野屋〉をひいきにしていた。というのも、そこで働くお絹という未亡人に惚れていたからだ。だが、一見仲良く会話をしている二人の間には目に見えないわだかまりがあった。その理由は、彼女の亡くなった夫というのは罪人で、獄中で病死してしまったのだが、彼を掴まえたのが鉄蔵なのである。ある日、大坂からやってきたという行商人の優男、春弥になびくお絹を見て、妬く鉄蔵だったが、やがて今江戸で話題になっている人さらいの犯人として春弥を怪しむようになり……。果たして鉄蔵とお絹は互い抱く心の溝を乗り越えて結ばれることができるのか!?
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-中津川秋人はため息をついた。婚約相手との婚前旅行中、彼女の浮気が発覚。相手は帰ってしまい、温泉街でひとりきりになってしまったのだ。仕方なく近場のバーに入ると、美熟女が切り盛りしていた。名前は果歩。35歳の人妻らしい。ミドルレングスのさらさらした栗色ヘア、大きくて、くりくりっとした瞳、色っぽいのに可愛らしい雰囲気で、成熟した色香がムンムンに漂っていた。白いブラウスに薄い茶色の長めのスカートという出で立ちで、スカートから伸びたふくらはぎはすらりとして、それだけでプロポーションのよさがうかがえた。美脚もたまらないが、それよりも目がいくのは胸。メロンを服の中に入れたようなふたつの大きな丸みが、ブラウス越しに揺れていた。愚痴を聞いてくれた彼女と意気投合。そのまま寝室へ。情熱的に求め合うと、フェラチオだけで果ててしまうが、それだけでは収まらず……。
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-元田康一は32歳の独身会社員。毎朝、近所に住む海沼夫妻の車を借りて通勤している。その代わり、2人を会社に送り届けていた。通勤ラッシュがつらい康一、免許のない妻の有紗、少しでも寝ていたい夫の貞信。3人の利益が見事に一致したのだ。夫妻は同じ会社で働いており、貞信は28歳ながら営業部の課長で、有紗は社長秘書をしている。康一は貞信が後部座席で寝入っている中で、27歳の美しい人妻と会話しながら通勤するのが毎日の楽しみだった。ある日、貞信から今日は急な接待が入ったと連絡があり、有紗を乗せて車で帰ってほしいと依頼があった。デート気分で喜ぶ康一。しかし、彼女は刺々しい。市民球場の駐車場に車を止めて2人で話すことに。夫の浮気を告白され、好意をぶつけられた康一は気持ちが抑えきれず、そのまま後部座席で……。
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-鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
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-M省の役人・能勢隆夫は上司の葬式で沢井瑞穂と久々に顔を合わせた。42歳の瑞穂は元部下で、今は弁護士をしている。2年前に離婚したらしい。見た目は歳よりも若く、肌に艶があって、プロポーションも昔から変わっていない。整った顔立ちをしているわけではないが、どこか男好きするところがあって、まさに才色兼備というタイプだった。そんな彼女からディナーに誘われた陸夫。妻と2人の子がおり、本来は石橋を叩いて渡るような性格だったが、瑞穂に惹かれて承諾してしまう。離婚の原因が性の不一致だったことを明かされ、艶めかしい表情で懇願されると、言われるがまま一緒にホテルへ。ガーターベルトとストッキングを着けたままの彼女を抱いた。2人のセックスの相性は抜群で、快楽の世界にドップリとハマっていく。毎週のように逢い引きするようになり、プレイも過激になった。手を縛って責めまくると、時には彼女が失神することも。しかし、不倫が妻にバレてしまい……。
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-住宅メーカーに勤める40歳の間部裕一郎は、24歳の部下・水沢絵里と東京出張へ出かけた。社内一の美人OLと名高い彼女と、二人だけで1泊2日を過ごす。仕事とはいえ、そう考えるだけで興奮した裕一郎は、夜景のキレイな高層ホテルの部屋を勝手に予約してしまう。しかも外国映画によく出てくるような、豪華なシャワーブース付きだ。問題はどうやって誘うか、なのだが、思わぬことにより彼女の方からやってきた。二人で酒を飲みながら話していると、絵里がシャワーブースを使ってみたいと言いだして……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-大学に入学した圭(けい)はオタク系サークルに入部すべく部室を訪れる。すると、高校の先輩で彼の「憧れの女(ひと)」観崎(かんざき)さおりと偶然の再会を果たす。見違えるほどの大人の色気を醸し出すさおりに勢いで告白した圭はそのまま彼女を押し倒し…二人はみごと童貞&処女喪失。それを機に付き合い始めラブラブな二人だったが…彼には、美人大手同人作家との奔放で危険な浮気や、彼女の寝てる横で先輩女子部員との情事、アキバの路上で露出プレイなど数々の試練が降り掛かる。さらには彼女をも巻き込んだ部員同士の4Pで淫靡さを増す二人と周囲の関係。そしてギクシャクする圭とさおりに最大の危機が迫る…!?濃密で繊細な匂い立つ描写で、純愛と背徳をつぶさに描く大注目の俊英「藤原俊一」渾身の初長編。大幅加筆修正した全11話を収録。
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-舞台は昭和59年のとある週末の夜。20歳の美大生・溝口俊平は有り金をはたいて買ったDCブランドの服を着込んでデートに臨んでいた。相手は10歳年上の人妻・西園寺桜子。彼女は夏にバイトしたデザイン事務所のアートディレクターで、長い黒髪が印象的な清楚さと妖艶さを併せ持ったスレンダー美人だった。必死に背伸びして会話を続けた俊平は、何とか自分の思いを伝える。告白を聞いて喜んだ桜子はエッチなレッスンで応えてくれた。ファーストキスも初体験も済ましていない俊平は彼女に言われるままいろいろなことを学んでいく。キスのタイミング、ディープキスのやり方から始まり、翌週は人気のない映画館に誘われた。そして、並んで席に座ると、2人は人目を忍んでペニスとクリトリスを責め合う。つたない動きで桜子をイカせると、ご褒美でフェラをしてくれることになった。あまりの気持ちよさに、彼は口内発射してしまう。残るは初体験のみ。翌週桜子に呼び出されてマンションに向かうと……。
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-29歳の専業主婦・有安香奈美は必死に我慢していた。濡れづらい体質で、夫とのセックスが気持ちよくないのである。2年前に母が亡くなると、暴力的な父が実家に戻ってくるよう求めてきた。暴力の矛先が自分に向くと考えた香奈美は、慌てて好きでもない今の夫と結婚。難を逃れた。そんな夫以外の相手と経験がない香奈美は自分が不感症なのだと考えていた。毎回、夫が眠りに入った後、シャワーでオナニーをするのが恒例のパターン。脱衣所の姿見で何気なく自分を眺める。太ってはいないものの、やや大きめなお尻のせいでグラマラスに見える肉体重力に負けず円錐型を維持した乳房につんと上を向いた乳首が見える。夫に愛された直後なのに、高揚感も多幸感もない女の顔がそこには映っていた。ある日、そんな香奈美を40代後半の男が訪ねてくる。彼の名は佐藤美樹彦。彼は今は亡き母の愛人だった。28年間も関係を続けていたことを知り、不幸そうに見えた母の違った一面を知った香奈美。思わず美樹彦にこんな言葉を投げかける。「お願いがあります。私を母だと思って、抱いてくれませんか?」。彼によって香奈美はめくるめくオルガスムスを味わい……。
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-浜崎恭平は40代半ばを過ぎた中年男。5年前に妻を亡くし、自身も大病を患って、生きる気力が湧かなくなっていた。そんな時、大学時代に4年間付き合っていた片平紅葉との思い出を夢で見る。代々政治家の家系の箱入り娘で、なにもかも初体験の相手は恭平が務めた。結婚も意識したが、彼女の家に拒絶され、逃げるように関係を断っていた。昔の記憶を思い返していると、偶然にもテレビに紅葉の姿が映し出された。官僚と結婚したが、夫は政治家の汚職事件に巻きこまれ、自ら命を絶ったという。紅葉が喪主を務める姿を見て、いても立ってもいられず、恭平は思わず彼女に会いに行く。互いの寂しさを埋めるように、急接近する2人。「あの時に戻れないから――今から、やり直せないかな?」。彼女の言葉を聞いて……。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\アザラシ幼稚園を特集// オランダの「アザラシ幼稚園」Zeehondencentrum Pieterburenの写真たっぷり! 本書だけの特別インタビューも掲載! 個性的でかわいいアザラシたちの魅力を分ちあいましょう♪ ***本書の収益の一部と増刷印税の一部は「アザラシ幼稚園」と「オホーツクとっかりセンター」のアザラシたちのために使われます。*** ≫≫≫Amazon和書「総合1位」を獲得!≪≪≪ ≫≫≫12部門でベストセラー1位を獲得!≪≪≪ 動物植物、動物学、ペット、環境エコロジー、環境問題、環境保護、海洋学、科学テクノロジーの海洋学、生物バイオテクノロジー、地球科学、ノンフィクション、絵本児童書 各部門でベストセラー1位(2024年11月2日調べ) 【CONTENTS】 ■巻頭特集!アザラシ幼稚園 オランダのアザラシ保護施設「Zeehondencentrum Pieterburen」 グラビアページたっぷり♪ アザラシ幼稚園に集まれ! \教えて公式さん!/特別インタビュー アザラシ幼稚園を支援するには? チャバシラちゃんの養子縁組をしました! ■世界の野生アザラシ ■アザラシ通になろう アザラシナビ ■「オホーツクとっかりセンター」に密着取材! ■北海道アザラシの旅<Pickup>おたる水族館、旭山動物園、ノシャップ寒流水族館 ■日本でアザラシに会える施設リスト 南幅俊輔 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。2009年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。ソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材、その他さまざまな動物たちの撮影も行なっている。著書に『ワル猫カレンダー』(マガジン・マガジン)、『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ふたばPHOTOBOOK』(廣済堂出版)、『踊るハシビロコウ』『マヌルネコ15の秘密』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウカレンダー』『ハシビロコウ手帳』(辰巳出版)など多数。企画・撮影・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』『ラッコのすべて』(廣済堂出版)がある。 【監修】今泉忠明 1944年東京都生まれ。哺乳動物学者。日本動物科学研究所所長。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』シリーズ(ダイヤモンド社)、『幸せなハムスターの育て方』(大泉書店)、『イヌ・ネコ・ペット(学研の図鑑LIVE)』(学研プラス)、『うさぎがおしえるうさぎの本音』(朝日新聞出版)など著書・監修書多数。
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4.0「中韓以外のアジア諸国はみんな親日! 」の根拠はどこにあるのか? アジアを愛する著者が、日本とアジア15カ国の交流の歴史を徹底的リサーチ! 本書では、ここ最近、特に日本との関係性がクローズアップされてきているアジア各国の実態を知るため、学校では教えられてこなかった各国の近代史に、日本や日本人がどのように関わってきたのかを、分かりやすく解説していきます。 さらに、歴史のシビアな面から、近年の「クールジャパン」の流れでプッシュされるアニメやマンガなど日本発のサブカルチャーの広がり、といった最新の情報までを網羅してアジアを掘り下げていきます。 【目次】 [第一章] アジアを調べてわかった「親日」とは何か?~太平洋戦争がもたらした反日と親日 [第二章] 親日国の履歴書~親日の種が生まれ育った理由を探る <東アジア>台湾/モンゴル <東南アジア>インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/マレーシア/ベトナム/ミャンマー/カンボジア/ブータン/ラオス <南アジア>インド/スリランカ/バングラデシュ [第三章] アジアの国々に誇りたい日本~カルチャーと親日のつながり
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-酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
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-弘樹は40代の独身中年。家飲みのバリエーションを増やそうと仕事帰りに料理教室に通い始め、50代後半の人妻講師・千津に心惹かれた。彼女は細面の和顔美人。唇だけはぽってりと厚い。そのアンバランスさが、落ち着いた雰囲気の人妻に、危うい色気を足していた。彼女に魅了されたのは周りの男性生徒も同様で、千津を誘っていたが、全てあしらわれていた。しかし、講習の最終日、弘樹は千津のほうから食事の誘いを受ける。背伸びして選んだイタリアンのレストランに現れた彼女は、普段の和装ではなく、落ち着いたブルーのワンピースで、髪をおろした初めて目にする洋装。エレガントな姿に弘樹は童貞のようにドキドキした。ほろ酔い加減で「冒険したい」と口にする千津。「先生……もっと、冒険をしてみませんか」と弘樹はラブホテルに誘う。閉経して夫とセックスレスだという彼女を……。
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3.0ヤクザの西崎敏也は窮地に追い込まれていた。自分の組が上部組織とトラブルを起こし、命を狙われているからだ。組長をはじめ、構成員たちはことごとく撃ち殺されてしまった。何とかマンションに身を隠したものの、西崎の仲間はもういない。しかし、そんな状況でも唯一協力してくれたのが、言葉の喋れないハンディキャップを持つ元デリヘル嬢の佐奈だった。普段なら女を弄び、風俗嬢に仕立てて金を奪い取る西崎だったが、なぜか彼女にはひどいことができなかった。西崎は場末のバーに預けてあった金や拳銃の入ったスポーツバックを彼女に回収してもらう。何とか彼を救おうと躍起になる佐奈に対し、わざと嫌われるような行為に出る西崎。だが佐奈は帰らず、自殺しようとする西崎に全裸で抱きついてきて……。
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-美術部員の高校生・日野浩介は美人の顧問・河合鏡子に惹かれて入部を決めた。長い黒髪、綺麗な顔立ち、清潔感あるたたずまいの彼女。いつもクールで他の生徒は苦手意識を持っているようだったが、浩介はそんな表情さえ好きだった。浩介は他の部員に隠れて鏡子の裸婦像を描き、それをオカズにオナニーをする日々を続けていた。ある日、その裸婦像が本人に見つかってしまう。怒られると観念した浩介だったが、なにひとつ注意されなかった。自分を目の前にして続きを描くように命令されるが、股間が反応してしまって筆が進まない。すると、鏡子からまさかの性的指導が……。硬くなったアソコを触られ、執拗に筆を使って尿道を弄ばれた浩介。我慢できずにザーメンを鏡子に……。
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4.0尾川俊は週3回、ホットヨガに足繁く通っている。お目当てはインストラクターの牧島かおり。髪はポニーテール。ハーフのように彫りが深い顔立ちで、グラビアアイドル顔負けのスタイルの持ち主だ。たわわに実った豊乳は魅惑的で、30代とは思えぬしなやかな肢体から目を離せなかった。最初は妻の付き添いで始めたものの、今や彼女は来ない。向こうの浮気がキッカケで離婚したのだ。かおりは既婚者で、夫は会社社長。俊の秘めた思いは募るばかりだった。そんなある日、かおりが夫とうまくいってないらしいという噂を聞く。心はざわつき、レッスンに集中できなかった。かおりに気づかれ、補習を受けることに。俊の気持ちなど知らないかおりは、ポーズを矯正しようと、胸を背中に押しつけてくる。タンクトップごしに乳房の柔らかさだけでなく、突起の硬さまで伝わってきた。「少しだけで良いので離れて下さい……僕、汗をかいちゃってるんで……」かおりにそう伝えるが離れてくれない。理性が決壊した俊は、かおりを押し倒した。そして、男根を無理矢理に口に突っ込み……。
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-35歳の新谷奈緒は小学生になった次女の入学式で思わぬ再会を果たした。小中学校で同級生だった小松健二が父兄席にいたのだ。地元の成人式以来、15年ぶりだった。健二は上京して大学に入り、その後も東京で働いていたが、長男が小学生になったのを機にUターンしたのだという。子供同士が同じクラスになり、お互いの夫や妻を含めた家族ぐるみの付き合いが始まった。再会してから1ヵ月半後に行われたBBQ大会。子供たちはハイテンションで喜んでいる。奈緒はカジュアルなスタイリングで、長い黒髪をポニーテールにし、ポロシャツにUVカットのパーカーを羽織り、下半身はレギンスパンツにハイカットのスニーカーという出で立ちだった。子供たちがアスレチックで遊び始めると、大人たちはお酒を飲みながらのお喋りタイムに。奈緒と健二はその輪をこっそり抜け出し、森の中へ。2人は濃密なキスを交わす。成人式の夜、お互いに好きだったことを打ち明けて、キスした思い出が蘇った。燃え上がる気持ちはそれだけでは収まらず……。
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-1980年代半ばの話。21歳の貧乏大学生・高田孝行は童貞だった。大してカッコ良くも無い彼にとって、唯一の楽しみはアダルトビデオ観賞。しかしAVにはモザイクが入っていて、女のアソコがどうなっているか未だに分からない。無修正と謳っている裏本を何回か買ってみるも、いつも騙される始末。どうしてもアソコを見たいと思った孝行は、バイト代が入った日に風俗へ行くことにした。しかし出てきた相手は30代半ばの巨漢オバさん。股間を凝視する勇気は無かった(泣)。そんな孝行であったが、意外なところからオ×ンコを拝めるチャンスが訪れて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-あたしは深夜のコールセンターで働く29歳。体重は80キロもあり、股ズレでジーパンに穴が空いたことは過去に10回もあるほど。汗をかくと、餃子みたいな匂いがする。もちろんそんなデブスを自覚しており、「お肉ちゃん」とあだ名されていた。これまでの職場ではいじめられたり、パワハラを受けたりしてきたが、今の職場は変な人が多く、居心地がいい。もちろん、そんなデブスに彼氏ができたことなどなく、未だに処女。30歳までに一度はセックスがしたいと思うようになった。そして、同僚の送別会でチャンスが訪れる。夜勤の中で一番のイケメンである小森君が酔っ払ってしまい、家に泊めてほしいと言い出したのだ。家に入ると、すぐにソファで寝込んでしまった彼を見て、あたしはセックスするのを諦めて、1人でベッドに入った。しかし、眠りに落ちた後、目を覚ました小森君の手があたしのアソコを指で刺激してきた。さらに、あたしの口の中にザーメンを……。
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-退屈な日常の、憂鬱な非日常。この世でいちばん憂鬱な“日常”がここにある! 「あたしに××してください。××にはあなたの好きな言葉をいれてネ」 ごく平凡な中学校「私立坂上田村麻呂中学校」に通う秦軍辞は、男子トイレの個室でずぶ濡れになり、露出した背中に落書きされた少女・鞠和(まりお)の出くわす。いじめられっ子の鞠和となし崩し的に関わりを持ち、何故かすっかりなつかれてしまった軍辞。学校の外れにある廃墟、校内でも有数の《憂鬱な女子たち》が溜まり場にしている《アジト》に引き込まれ、否応なくドタバタに巻き込まれてしまう。好きだった野球を“ある理由から”辞めてしまい青春を見失っていた軍辞だが、《秘密結社》を名乗る彼女たちと一緒にドンデモない非日常をすごすうちに、彼女らと秘密結社にまつわる秘密にも関わることになる。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0全日本選手権に挑む3つのチーム。それぞれのチームは葛藤を抱えながら、240kmのレースを走る。そこには、走り続けてきたベテランと、走りはじめたばかりの若手がいた。3つのチーム、10年の時を超えて描かれる、それぞれの「アタック」。王者の苦悩とチームの世代交代がぶつかる心理戦!ロードレースノンフィクション「エスケープ」に続く第2弾。
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4.0「速読脳トレ」をすることで、脳の回転率を上げて、これまで自分が「できない」と思っていた脳のブレーキを外します。脳の機能がアップすることで、仕事を効率よくこなし、人の表情や場の空気を読むことで人間関係もコントロールし、時間に余裕が生まれることで、「何事も落ち着いて対処できる=欲しい結果を手に入れる」ことができます。「まだまだ自分の可能性は伸びている」と感じてもらえる一冊。本を速く読むことで勉強、スポーツ、ビジネスなどに役立てる新しいノウハウが満載。 【主な予定内容】 メソッド1 脳の機能がアップする「速読脳トレ」 メソッド2 勉強で結果が出る「速読脳トレ」(理論編) メソッド3 勉強や仕事の前に1日5分の「速読トレーニング」 メソッド4 「速読脳トレ」+最強の勉強法(実践編) メソッド5 「速読脳トレ」でメンタルも強化 付録 速読用トレーニングシート
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4.021歳の大学生・吉原広弥は1人寂しく熱海に来ている。初めてできた彼女と旅行するはずが、直前に振られてしまい、初体験のチャンスも逃してしまった。仕方なく1人で観光することに。熱海駅に降り立つと、以前来た時とまったく違う風景に戸惑う。すると、広弥と同じように、キョロキョロと周りを見渡す美女が目に入った。年齢は広弥より少し上。整った顔立ちとは裏腹に、髪型やメイク、服装はいたって地味で、寂しげな雰囲気をまとっていた。その後、広弥は名所を回っていくが、その美女が同じコースを辿っていることに気付く。ホテルまで一緒になり、会話を交わすようになった。彼女の名前は池田睦美。夫を5年前に亡くした31歳の未亡人だった。一緒に食事を取り、お酒も飲んで、気持ちを通わせていく2人。「じゃあ……彼女の代わりに、私で童貞、捨ててみちゃう?」。亡き夫の体以外知らない睦美にリードされ、広弥は何度も何度も……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感染予防、脳の活性化、美肌にも効果を発揮! 元気な腸内細菌で免疫力を高め、自然治癒力を向上させる! ヨーグルトや納豆、キムチなどに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えて、健康な体づくりにかかせない菌として、広く知れわたっています。乳酸菌は非常に体に良く、特に免疫力の源となる腸管免疫、腸内細菌を鍛えることができます。これらが弱っていると免疫力の低下や血糖値の上昇、各種のアレルギーが出たりします。 本書は乳酸菌を理解し、効率的に摂取することにより、体調を整えていくことを目的にしたものになります。 【著者プロフィール】 中村 仁(なかむら じん) 株式会社 H&J代表。日々、乳酸菌を研究し、その可能性を追求している。健康だけでなく美容やペットにも効果があることを発見し、セミナーを通じて、乳酸菌のちからを広めている。
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-代々続く衣料メーカーの次男坊・27歳の宗方昭司には、忘れられない人がいた。兄・紀之の妻である美鶴という女性だ。温和で美人、一人息子の健介を大事に守りながら、将来は社長夫人として宗方家を支えてくれるはずだった。だが不幸にも、海外視察中の紀之に不慮の事故が起き、美鶴は32歳の若さで未亡人になってしまう。義姉に対し密かに思いを寄せていた昭司は、彼女のケアをしつつ、兄に代わって会社を立て直すのだった。そんな中、紀之の一周忌を終えた数日後、珍しく酒に酔った美鶴が昭司に迫ってきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-1000人以上の女性とのフィールドワークを経て、最高のエクスタシーが得られる性理論を確立したアダム徳永。彼が官能小説誌『特選小説』で長年に渡って連載しているコラム『アダム徳永のスローセックス解体新書』を、愛COCO!ブランドより電子配信していきます。vol.1となる今回は、スローセックスの基本的テクニックをご紹介。日本で一番有名なセックスセラピストによる、目からウロコが落ちる解説をご覧ください!
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-1000人以上の女性とのフィールドワークを経て、最高のエクスタシーが得られる性理論を確立したアダム徳永。日本で一番有名なセックスセラピストである彼が、官能小説誌『特選小説』で長年に渡って連載しているコラム『アダム徳永のスローセックス解体新書』。愛COCO!ブランドでは、こちらをまとめて定期的に配信していきます。vol.2となる今回は、「Gスポットの攻め方」「乳首の愛撫方法」など具体的な性技を、図解入りで分かりやすく解説しております!
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-35歳の熟女系のあやね、20歳の小柄なギャル系の愛子、今回のAV撮影は、この2人が母娘という設定だ。「じゃあ、まずこっちの部屋であやねさんのカラミ行きます!」監督の指示にしたがい、ADのポルカは、衣装を用意するなど、せわしなく動きまわっている。夫の留守中に幼なじみがちょっかいを出すというシーンの撮影が始まり、隣の部屋で出番待ちをする愛子といっしょに、フスマを少しだけ開けて濡れ場を覗くことに……。すると、興奮した愛子が、ポルカの股間に手を忍ばせてくるではないか!? アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー他4編を収録。
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5.0胡桃屋ましみんが描く《ゲス野郎》×《人妻の快感情交絵巻》旦那とはレス続きな人妻、バツイチで久しく男性経験がない子持ち女教師、家族を裏切り若いセフレとの肉欲に溺れてたお母さんなどがゲス男に騙され、無理ヤリほぐされてしまうのをきっかけに、徐々に快感を求めはじめて…美熟女の痴態を生々しく赤裸々に描いた新作10編を大幅加筆修正で収録!熟れた蜜壺を無責任な金剛棒で捏ねくり廻される淫女が満載。<収録作品>なかなおり/飴と罰/無理のない返済/今日は家庭教師/不始末と耽溺/PEe Teachaer/新しいご主人様(セフレ)/そして新しいご主人様(セフレ)/おくりオオカミ/新しいカノジョ/電子版特典付き
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-弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。
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-就職したばかりの大村孝彦には憧れの女性がいる。行きつけであるバーのママ・山内志保だ。37歳と年は離れた人妻だけれど、会うたびに心を奪われる。気持ちはずっと志保に惹かれたまま、夜な夜な彼女を思い浮かべてオナニーを繰り返していた。ある日、地下鉄の出口で志保とばったり顔を合わせる。普段は着物姿だったが今日はなぜかミニスカート。まるで孝彦に見せつけるような格好であった。初めて目にしたむっちりとした太ももは想像以上に魅力的で、孝彦は勃起するのを抑えられなかった。勇気を出してデートに誘うと、答えはOK。一緒に観覧車に乗りたいという。迎えたデート当日。この日もミニスカートの志保は観覧車の中でキスをせがんできて……。
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-相澤慶子は旅先で不思議な体験をしていた。柑橘系の香りを感じた瞬間、愛撫されたような快感に襲われたのだ。腰まで届く黒髪。目尻の泣きぼくろ。ぽってりとした唇。三十路を過ぎて熟れた体。全てを激しく責められると、欲情がこみ上げてくる。結婚5年目で夫に裏切られ、その気持ちを晴らすために親友と来た旅行。そんな時だからこそ余計に感じてしまうのだ。あらわになった乳房を強く揉まれる感覚に陥る慶子。目の前にあるはずのない肉棒が口の中に突っ込まれると、無我夢中でしゃぶってしまった。口の中に白濁液を出された感覚にも襲われる。おかしくなったのかと自問自答するが、もっと責められたいという気持ちもわき上がってくるのだった。そして同時刻、慶子が泊まっている民宿で働く佐藤圭一も不思議な体験をしていて……。
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4.5
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-わたしは三十路目前で職場結婚し、娘が生まれたのを機に仕事を辞めて専業主婦になった。夫は仕事も出来て、非の打ち所がない理想の結婚相手だった。絵に描いたような幸せな生活……。わたしはその中で理想の女であろうと家事も育児も頑張っていた。でも、夫はそんな姿を評価してくれない。何でも自分本位で、セックスもまったく気持ちよくなかった。夫に抱かれながら思い出すのは、一度だけ家に来たことのある男のこと。夫の同僚で、50代の冴えない熊のような男だ。夫にはバカにされていたが、その男はわたしの料理を褒めてくれた。掃除の行き届いたリビングを見て感心してくれた。頑張りを認めてくれた彼にひたすら甘やかされたいという妄想に駆られたが、もちろんそんなことはできなかった。思いを引きずるまま1年後、あの男がまた家に来ることになり……。
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5.0
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5.0高校の担任教師・中島亜梨紗が急に退職し、密かに恋心を抱いていた裕貴はショックを受ける。それから2年の時が過ぎ、大学生となった裕貴。ある日、元クラスメイトの健吾から「先生を見かけた」と聞かされる。教えられたアパートへ訪ねてみると、亜梨紗が一人で質素な生活を送っていた。再び想いを募らせた裕貴は、思わず彼女に告白してしまう。「いいわ……今日だけ恋人になるわ」亜梨紗はそう言うと唇を重ねてきた。不慣れな裕貴を優しくリードするように、元女教師の柔らかい舌がねっとりと絡みだし……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
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-西谷宗介は28歳。女性専用風俗のセラピスト。本業は普通のサラリーマンだが、土日祝日等を利用して副業にしている。出勤日は必ず予約が埋まるほどの人気が出ていた。ある日、お客と顔を合わせた瞬間、宗介は驚きを隠せなかった。相手がかつての上司の妻・工藤紗耶だったからだ。彼女の夫は1年前に病気で急逝。紗耶は32歳で未亡人になっていた。お互いに気づいていないフリをしながら準備を進めていく。先にシャワーを浴びていた紗耶は裸体にバスタオルを巻いた姿だ。少しウェーブがかかった黒髪はショートの長さ。顔は二重の垂れ目で童顔だ。豊満な尻肉やHカップに至る乳房は、淫靡な色香を漂わせている。宗介がパウダーマッサージで彼女を優しく愛撫すると、あそこはすでにグッショリと濡れていて……。
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-入社3年目の平社員・成瀬育朗は忘年会・新年会シーズンが嫌いだった。女性のような可愛い声をしているため、カラオケでアイドルの歌を歌わされるからである。今日の忘年会でも歌わされ、直属の上司・川越千代から皮肉られてしまった。彼女は28歳。顔は整っていて優しいのに、きつい目つきと言動で誤解されがちな性格。だが、育朗は密かな恋心を抱いていた。宴会終了後、育朗はひとりでこっそりカラオケボックスへ。本当は歌いたかった少し古めのハードロックを熱唱してストレスを解消する。と、ここで偶然にも千代と鉢合わせして、一緒にカラオケに興じることに。実は彼女も普段から低く、歌うとハスキーになる自分の声にコンプレックスを抱えていた。同じ悩みを持っていたことでグッと距離が縮まる2人。酔いも手伝って千代に告白した育朗はラブホテルに連れ込む。そして、千代をバックから激しく突いてハスキーなあえぎ声を出させて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-高山沙織は33歳の主婦。深夜にテレビショッピングのコールセンターでパートとして働いている。夫とは結婚して3年。優しかったはずが粗暴になり、関係は冷え切っていた。一ノ瀬正行はよく電話をかけてくる常連。健康オタクなのか、月2回流されている青汁お試しセットを購入している。彼は沙織が好みの低音ボイス。イタズラ電話もある中、正行は紳士的。その声に惹かれた沙織は勝手な妄想オナニーを繰り返していた。いつしか彼の電話を待ちわびるようになった沙織。個人的な会話を交わしたことで、行動はエスカレートしていく。電話中に隠れて陰部をいじったら、それだけイッてしまった。次はノーパンで、今度はピンクローターを挿入したまま正行の電話に応じる沙織。向こうからも荒い呼吸が聞こえてくるようになる。正行も自慰をしているのではないか。そう思った沙織は……。
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-私は25歳の主婦。憧れだった世田谷の新築マンションを30年ローンで購入し、半年前から住んでいる。隣に住む同い年の主婦・相馬幸恵と仲良くなったが、彼女たちはキャッシュでマンションを購入したらしい。幸恵は誰が見ても幸せだと断定できるような恵まれた人間で、マンションの住人からの人気も高かった。幸恵の夫・昭彦も立派な男性で、社交的でさりげない優しさを持ち合わせている。一方、私と夫の関係は冷め切っていた。幸恵は私にないものを全て持っている。嫉妬に燃えた私は昭彦を誘惑する妄想に駆られる。幸恵に唯一勝てる部分があるとしたら、身体だけだった。私はプロポーションには自信がある。スリムな体型の割に大きいバスト、鎖骨から胸、下腹部にかけてなだらかに連続する曲線の柔らかさ、キュッと締まった足首。そんな女体を武器に昭彦に接近し……。
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-茉優は29歳のネイリスト。行きつけのバーにアルバイトとして入ってきた7歳年下の翔太と付き合っている。茉優はこれまで年上とばかり遊んできただけに、翔太に口説かれ、年上の女性好きと聞いた時は新鮮で、胸がときめいた。しかし、関係が続いていくにつれ、自分がデート代を全て持っていることに違和感を覚えるようになる。翔太はバーテンのアルバイトをしているものの、さして収入はない。仕方ないとはわかっているけれど、不満を感じるようになった。しかし、セックスの相性はとてもよい。茉優は翔太が相手だと積極的に動きたくなる。翔太は相手が嫌がることはせず、マナーに沿ったセックスをする堅苦しさがあったが、茉優はそれでも満足していた。ある日、友人に今の状況を相談すると「ママ活」ではないかと指摘され……。
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-田村亮一は還暦を過ぎた貿易会社の役員。3年前に妻を亡くし、今は息子夫婦と同居している。先日、足を滑らせて右足首を骨折。今は自宅療養中で、息子の嫁である冬香が甲斐甲斐しく世話をしてくれていた。冬香は染めていないさらさらした肩までの黒髪を無造作にうなじで束ね、色白の瓜実顔にぱっちりした目元に鼻筋が通っている。化粧気はないが、少しぷっくりした紅い唇が妙に色っぽい。27歳で同じ職場だった息子と結婚。あれから5年以上経つのに、いまだに初々しい少女っぽい雰囲気を残している。それは息子との夫婦生活がほとんどないからかもしれない。最近、息子の帰りが遅く、関係は良好ではないようだ。ある日、亮一は1人寂しくオナニーに興じる冬香を目撃してしまうと……。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共感の声続々、韓国で長く愛される“癒しの手紙” ジェジュンやBTSのリーダー・RMが読んだエッセイ。 2013年に韓国で刊行後、27刷のロングセラータイトル待望の邦訳。 春の陽だまりのような暖かいイラストともに書かれたエッセイは、生きていく中で夢に向かって奮闘するあなた、人間関係でつらい時を過ごすあなた、愛に傷ついたあなたの心にそっと触れてくれるとともに、本を通して休息を与えてくれます。 各章を , (コンマ・休止符)で表した本書は、 あなた自身を生きるための最初の「 , 」 あなたを応援している人の存在を思い出させてくれる2番目の「 , 」 傷ついた心を癒す3番目の「 , 」 愛について考える「 , 」 自分について回想し熟考するための「 , 」 と5つのコンマで構成されています。 【韓国で共感の声続々】 「心に絆創膏を貼りたい時に読みます」 「心が温かくなり、癒される言葉でいっぱい」 「わたしが応援している大切な人に贈りました」 「大人だけど、落ち込んでも泣いても、怒っても、 それでも大丈夫だと言ってくれているよう」 ソン・ミファ(著者) 画家。エッセイスト。1982年生まれ。美術学校に通いアートセラピーを学ぶ。他書に『나의 서툰 위로가 너에게 닿기를(わたしの不器用なやさしさがあなたに届きますように)』『어떤 날에도 위로는 필요하니까(どんな日でも慰めは必要だから)』(いずれも未邦訳)がある。 桑畑優香(訳) 翻訳家、ライター。早稲田大学第一文学部卒業。延世大学語学堂、ソウル大学政治学科で学ぶ。「ニュースステーション」のディレクターを経てフリーに。多くの媒体に映画レビュー、K-POPアーティストのインタビューを寄稿。『家にいるのに家に帰りたい』『それぞれのうしろ姿』(小社刊)、『BTSを読む』(柏書房)など訳書多数。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部超ベストセラー『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「伝わらない」「まとまらない」「伝わらない』がなくなる本」著者が、悩める現代人を言葉の力で応援します。 令和ロマン「漫才過剰考察」、野性爆弾くっきー!小説「マグラブ」などが話題のWEBメディア「コレカラ」の人気連載「あなたを全力で肯定する言葉」が待望の書籍化! 仕事に、育児に、人間関係に、疲れきったあなたに寄り添い、全力で肯定します。 【本文より】 私は、自分に「負のレッテル」を貼ってしまった若者を、たくさん見てきました。 小学生に向けた授業もやっているので、子どもや保護者の方にも数多くいることを知っています。 働き盛りの人たちのなかにも、こうした空気が蔓延していることも感じています。 自信のない人、自己肯定感の低い人、コミュニケーションが苦手な人などを、言葉の力で、なんとか応援したい。 そう思って、たくさんの本を書き、あちこちで講義もしてきました。 その結果わかったことは、海の底でうずくまっている人が海面に出るまでいっしょに泳いでくれる人の大切さ。 その存在を全力で肯定し、「負のレッテル」を剥がしてくれる「言葉」のありがたさです。 私自身、こうした「言葉」によってシビアな時期を乗り越えてきました。 及ばすながら、苦しんでいる人といっしょに海面をめざしたこともあります。 そんな経験を活かしながら、「言葉」の力で、あなたをサポートさせてください。 海面にぱっと顔を出し、新鮮な空気と、青い空をあなたといっしょに見られるように、あなたを、全力で肯定する「言葉」をお届けします。 <著者> ひきたよしあき スピーチライター、コミュニケーションコンサルタント。株式会社Smile Words代表取締役。1984年、早稲田大学法学部卒。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、クイズ制作で活躍。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして、数々のCMを手がける。政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、ズバ抜けた文才に多くのエグゼクティブから指名が殺到する。現在は、(株)Smile Wordsを設立し講演活動を行うほか、オンライン学習サイトSchooに登壇するなど、日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えている。また、大阪芸術大学、明治大学、慶応MCCなどの講義では「一生ものの考える力が身につく」と学生や社会人から支持を集める。 <イラスト> 江夏潤一 イラストレーター、アーティスト。1979年鹿児島生まれ。人や時間や空気が作り出す雰囲気、小さなストーリーを大事にイラストレーションが人気の作家。雑誌の仕事をメインに、冊子、広告、ツアーグッズ、WEB、雑貨のイラストなど、様々なジャンルで活躍中。
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-これは毎晩激しく交わっているのに、妻は今も処女だという夫婦の物語――。須崎翔太は25歳の独身。都内にある大手銀行の支店に勤務している。資産運用を担当しており、毎日真面目な顔をして、銀行を訪れる客たちと話をしていた。そんな生活とは裏腹に、翔太はアナルセックスに異常なほどの関心を抱いていた。性体験はすでにあったが、アナルセックスの経験はなく、だからこそ妄想は果てしなく広がるばかり。そこで、交流サイトに登録。20歳の大学生・彩乃と知り合う。彼女は中学生の頃からアナルセックスに興味があり、高校生になると肛門に異物を挿入して自慰をするようになったらしい。初めて彩乃と会った時、翔太は目を見張った。淫乱な雰囲気の女だとばかり想像していたが、彼女は汚れのない清楚な存在に見えたからだ……。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、アナログレコードの人気が再燃中! その深遠なる世界を専門店店長が徹底解説 近年、世代を問わずアナログレコードの人気が再燃しており、メディアに取り上げられる機会も増えています。本書はそのレコード市場において高値で取引されるオリジナル盤やレア盤を紹介しながら、「各国盤の違い」「難解な専門用語」「相場変動の歴史」「盤質の見方と補修方法」「生産番号の見分け方」などをマニアックな視点で解説した指南書的一冊です。 ディスクユニオン新宿ロックレコードストア店長の筆によるWEBサイト『mysoundマガジン』の人気連載に加筆修正および書き下ろし原稿を加えて、音楽ファン待望の書籍化となります! 【著者プロフィール】 山中明(やまなか・あきら=ディスクユニオン新宿ロックレコードストア店長) 2003年より(株)ディスクユニオン所属。バイヤーとしてレコードを追い求める傍ら、レコード文化の発展に寄与すべく各種媒体にて執筆活動を続けている。著書にソ連音楽ディスクガイド『ソ連ファンク 共産グルーヴ・ディスクガイド』、編著に日本初のサイケデリック・ロック・ディスクガイド『サイケデリック・ムーズ‐ア・ヤング・パーソンズ・ガイド・トゥ・サイケデリック・ミュージック USA/CANADA Edition』などがある。WEBサイト『mysoundマガジン』にてコラム「秘密レコード~レコ屋がこっそり教える、ヒミツのレコメンド」、漫画「レコードジャンキー富和」を連載中。
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-藤堂淳は25歳。仲が悪い5歳年上の兄・武雄が実家に連れて来た彼女を見て驚いた。高校時代の同級生・須賀ゆきだったのだ。当時、淳は優等生で可憐だった彼女に告白するもフラれてしまった。その直後に引っ越してしまい、音信不通だった。まさかの再会に落ち込んだ淳だったが、ある日、ゆきが突然、自宅のマンションを訪ねてきた。兄が女性と電話していたのを聞いてしまい、浮気を疑って相談に来たという。最近はセックスもご無沙汰らしい。2人は真偽を確かめるべく、一緒に武雄を尾行し、チェーン店のレストラン、そして水族館へ。尾行なんて無ければデートのような時間だったが、武雄の浮気は決定的だった。淳の部屋にやってくると、いきなりゆきが抱きついてきた。激しいディープキスに興奮しながらも戸惑う淳。すると、ゆきが武雄と付き合うようになった理由を明かしてきて……。
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-時は江戸時代。旗本屋敷の三男、18歳の小杉喜十郎。真面目で剣術も達者な長兄・啓一郎に比べ、喜十郎はちゃらんぽらんな性格で、勉学も仕事もせず、春本を読みながら自慰ばかりする気ままな童貞生活を送っていた。そんな中、小遣いで買いあさった春本の数々を、同居する兄嫁の絵里に見つけられてしまう。しかも運悪く、侍が女の足やアソコを舐めまくるといった、激しい内容のものだった。軽蔑されるかと思いきや、中身を読んだ絵里は興味津々のご様子。「私が相手で良ければ」と顔を赤らめながら帯を解き始めて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-深草英人は29歳。以前から5つ年上の兄嫁・琴美に恋をしていた。ある日、兄が交通事故で急逝。葬式を終え、ハンカチで目頭を押さえて悲しみに暮れる琴美。こんな時でも彼女の美しさに惹かれている自分がいた。涼しげな瞳、高い鼻梁、紅をささずとも艶めく唇。年上なのに、どこか少女じみた危うさを持ち合わせていて、初めて会った時からその淑やかな美貌と女らしい体つきに魅了されていたのだ。その日の真夜中、妙な物音で目が覚め、仏壇のある部屋の覗いてみる。そこでは、喪服姿の琴美がオナニーをしていた。畳で仰向けになり、喪服の裾をまくり上げている。兄を思い出しながら、木製のこけしで女陰を貫き、乳首を激しくつねっていた。見てはいけないと思いながらも、英人は目を離せなかった。兄に変わって、自分が琴美を抱いて慰めよう。そう決意した英人だったが、この町には「天狗の風習」があって……。
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4.5はじめて女装してお姉ちゃんとエッチした時ボクは、はっきりと自覚したんだ。背徳って言葉の意味、そしてそこに潜んでいる禁断の快楽を手に入れる方法を…。お姉ちゃんの優しさと慈しみと愛情と母性をボクの欲望で丁寧に溶かして、それをお姉ちゃんの身体にからめていく…。ほんの少しお姉ちゃんが女になった時、そっと呼んでみるんだ、いつもね「お姉ちゃん、お姉ちゃん」って。体の奥底からカァーっとくる狂おしい興奮の波。いくえにもいくえにも続いていくような感覚。ボクは、もっともっとお姉ちゃんを幸せにしたいっ!その為には、どんな男になればいいんだろう。
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-28歳の独身サラリーマン・細谷健二は、出張で東京に来た折り、兄の住むマンションに立ち寄った。チャイムを鳴らすとドアが開き、兄嫁の奈美が出迎えてくれた。癒やし系の笑顔と抜群のスタイルを持った36歳の奈美に、健二は昔から好意を抱いていた。とはいえ義理の姉。当然何も出来ずじまいだった。ところが、この日は兄が帰って来られなくなり、二人きりでコタツに入って食事をすることに。すると、「健二くんは彼女いるの?」と奈美が聞いてきた。同時にコタツの中で足を延ばして、健二の股間を突いてくる。思わず勃起させてしてしまうと、「どうして、大きくなってるの?」淫らに囁いた義姉は……。