ヴァニラ文庫の検索結果
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キング&プリンス選集 【Vanilla文庫合本版】
「そんなことを言うかわいい子は、僕に犯されてしまいなさい」恋人がいる姉の代わりとなることを自ら申し出て《ウィルネリア侯爵家の娘》を望む王太子ロイの花嫁となったリヴェット。完璧な王子に毎夜、甘く愛されながらも自分は美しい姉の身代わりだという気持ちがぬぐえない。けれどロイは次第に彼女に対する独占欲を露わにするようになってきて!? (麻生ミカリ『契約花嫁~王太子の甘い罠~』) 「答えろ。お前を抱いているのは誰だ?」亡国イーリーンの王子レオンハルトによって、制圧されたエウリア王国。大神殿の巫女姫であるシグリットは、彼から夜伽を命じられ、民を守るために純潔を捧げる。冷たい言葉とは裏腹に、激しく、そして甘く束縛される日々。ふと、レオンハルトの面差しに、かつて想いを寄せた少年の面影が重なって──!? (水瀬もも『蜜檻~騎士王のいきすぎた純情~』) 魔女の呪いにより古城で永い眠りについていたアウロラ姫は、眠り姫の噂を確かめにやってきた国王グレイシャーの訪いで目覚めた。しかし呪いは生きており、左薬指にはめられた茨の指輪により、愛の営みを行うと茨で身体を縛められてしまう。「我慢せずに思うがままイきたまえ」姫に魅せられた国王は呪いを解く方法を探るべく、日夜姫と愛し合い…。 (みかづき紅月『いばら姫と縛めの指輪』) 公爵令嬢のベルは18歳の誕生日までに婚約者を見つけなければ、両親の遺産を相続できない。期日まで残り三カ月になったある日、ベルは思い出の庭で王子・ステファンと再会した。「月光の妖精」と呼ばれ、甘美な指技で心と身体を優しく激しく開かれ、恋心は高まるばかり。しかし、相続問題とステファンの他の婚約者のことが頭から離れず……。 (高月まつり『王子様と秘蜜の戯れ』) -
暴君の恋事情~強引な求婚に惑うシンデレラ~
「強情な娘だ。だが、そういうタイプは意外と好みだ。屈服させてみたくなる」 ■成り上がり男爵令嬢であるヴァイオレットは父亡き後、男爵家と事業を相続し、奮闘してきた。吝嗇家なヴァイオレットは贅沢を好まないものの、贅沢好きな義姉たちに困り果てていた。早く嫁の貰い手を探さなくては――と。自らよりも、義姉の将来を案じるヴァイオレットのもとに、宮廷から舞踏会の招待状が届き、なりゆき上舞踏会に参加することになってしまう。地味で冴えない姿のヴァイオレットは見目麗しい国王陛下マクシミリアンに見初められ、夢のようなひとときを過ごす。彼に身を委ねることで得られる温もりとはじめてのときめき。マクシミリアンは予想外の言葉を告げ、ヴァイオレットの抗議の声を奪い、貪るように口づけを深めていく。上質なシーツに組み敷いた無垢な体を強引に開き、花弁を解すように唇を這わせてくる。執拗な責めに押し寄せてくる愉悦に蕩けてしまい抵抗できないヴァイオレットに容赦なく求婚を迫るマクシミリアン。それはヴァイオレットがある条件を満たしているからで……。城から逃げ出したヴァイオレットを捜して求婚する一風変わった国王陛下とのすれ違い蜜愛ロマンス。「シンデレラ」をモチーフにしたオトナ童話シリーズ第二弾!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。 -
私のカレは甘くて冷たいオトコノコ
■月島千紗はファッション誌の編集者。入社六年目の二十六歳。いまだ企画採用ゼロ。父と連れ子の義弟、透と三人暮らしで、ずっと母親代わりの生活。おまけに透は引きこもり気味で、もう何年も会話どころか、顔すらまともに見ていない。昔は仲良しだったのにいつしか透は千紗を避けるように……。ある日、千紗は美貌の新人モデル、葵の美しさに、どこかで会ったような不思議な気持ちを秘めながら、撮影スタジオで同性なのに心を奪われる。数日後、会社の飲み会で酔いつぶれた千紗は気がついたらなぜか葵とホテルに――えっ? 太ももにこすりつけられる、彼女の下腹部……。(な! なにこれ?)熱くて、硬くて、骨みたいなこれは……何? なんと彼女の正体は「男の娘」。千紗は抵抗するがその美しさに翻弄され、繊細な指と舌が甘美な疼きを炙りたてる。「やめ! あっ……あっ……」何かがせり上がってきて、腰をビクンとさせてしまう千沙。「まだダメだよ。エロい声もっと聞かせてよ」葵はもしかしたら、…透?――そんなときファッション誌が廃刊の危機に曝され、千沙は会議で「男の娘」のお洒落に学ぶという特集を思い切って提出する。初めて採用されたその企画には勝算が密かにあって……(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。 -
深煎り厳禁!?~バリスタ王子の恋の手ほどき~
私を優しく包む香りと愉悦を教えてくれたのは、本格カフェのイケメンバリスタ ■私、ほんとうにこのひとと“する”の……? 指でさんざん慣らされたあと、ついに猛りが挿入ってきた――とんでもない男に私、つかまってしまったかも……。「お久しぶりです」。街の裏通りの洒落たカフェで、二年前にイタリアへ卒業旅行に行った際に、美味しいエスプレッソを入れてくれた男、木下修平に営業で疲れた伊織萌香は声をかけられた。再会の瞬間は紳士だった修平だったが、手慣れた強引さがすぐに顔を出す。L字型に置かれたソファと本格的なコーヒーを作る機器が印象的な彼の部屋で、初めてのキス、甘美な痛みを伴う喪失。開脚したままに縛られ、ミルブラシで刺激され、処女だった萌香は会うたびに徐々に愉悦を刻まれる。「遊ばれているだけだ」という先輩社員の西村の声が、不安を掻き立てるが、会いたい気持ちにもはや抗えない。確認するためにも――仕事上の重大なミスが、実は西村に仕組まれていたことが明らかにされることをきっかけに、修平が一度は縁を絶った自分の会社の社長の息子であることまでわかって……コーヒー好きの社長と修平と萌香の間に信頼と信用とそれぞれの“愛”の形が奏でられる、芳醇のスウィート・ロマンス!(ヴァニラ文庫うふ) -
王の獲物は無垢な花嫁
おまえは、本当に何も知らないのだな。 男女の交わりについて無知なオルガは、涙に潤んだ目で男を見上げた… 「体もまだ、あの男のものにはなっていないのだろう?」新郎の目の前で攫ったオルガに、傲慢に囁くアデルバート王子。政略結婚の場から彼女を強引に奪った男は、まだ汚れを知らない白い肉体を淫らに開いていく。心を置き去りに熱く疼く体──未知の感覚に戸惑うオルガは…。そしてクレメント王子もまた、彼女を手に入れようと計略を練っていた…! 白い鹿を射止めた者を、次の王とする──古いしきたりが少女を波乱の渦に巻き込む! 王位を賭けた恋と陰謀のサスペンスストーリー! -
執着ヒーローの重すぎる溺愛から逃げられない!?選集
ああ、可愛いしずっと触れていたい…… 結婚までの「恋人ごっこ」の相手が、実は公爵家の息子で!? 親が決めた結婚までの間を、大好きな歌劇団の鑑賞に捧げることにした伯爵令嬢のキアラ。何度も謎の騎士、レアンドルに会い、チケットと引き換えに結婚まで「恋人ごっこ」をすることに。「可愛すぎて帰したくない」と甘くキスされ体に触れられると、胸が熱くなりふわふわと夢心地になってしまう。いずれ別れる運命なのに彼への想いが募っていき…!?(月城うさぎ『ヤンデレ王族騎士の執愛からは逃げられない~期間限定の恋人と××活!?~』) 結婚したいなら僕にすればいい 婚活に協力してくれてたはずの王太子に囲われちゃいました!? 公爵令嬢だけど貧乏で社交界にも出席していなかったシャルロットは、はとこの王太子ジョエレの誘いで婚活のため王城で暮らすことに。“婚活指南”と称してジョエレに甘く迫られるうちに彼を意識しはじめる。素肌を無防備に晒せば恥ずかしいのに甘い刺激で腰が跳ねてしまう。でも貧乏令嬢が王太子妃になどなっていいのか悩みはじめてしまって……!?(水城のあ『策士な王太子の溺愛包囲網~婚活中の公爵令嬢は逃げられません!~』) おまえを手に入れるため、ずっと捜してた CEOはもう、紳士ではいられない!? 「おまえしか愛せない。もう一度付き合ってくれ」再会した元カレから熱烈なプロポーズ!? CEOになった祐輔が一緒に住む部屋まで用意して、ずっとわたしを捜してくれていたなんて。抱えてきた恋心が疼いてキスだけで体が熱くなる…このまま奥まで拓かれてしまいそう。祐輔は執着をあらわにしてくるけど、以前のように二人を阻むものが…!?(御厨 翠『敏腕CEOの愛は重すぎる!?~逃れられないプロポーズ~』)