ヴァニラ文庫の検索結果
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-「快感に溺れてしまうがいい。そして従いなさい。身も心もすべて私に捧げるんだ」 ■お仕置きと称し、初心な肢体を組み敷かれ、骨ばった手に柔らかな白肌を存分に蹂躙される感覚、ひそやかな花弁を愛でられるコルネリアはシーツの波を手繰り寄せて妖艶に踊る。初めて知る「女」としての悦びに今まさに花開こうとしていた。夜毎繰り広げられる甘い情事は、いつまでも終わらない――。祖国のためにも夫を虜にしなくてはならないのに身も心も彼に惹かれてしまい、はやる心臓の鼓動は隠せない。ベーレンス大公国世子に輿入れすることが決まったプレトリウス王国唯一の王女コルネリアだったが、大国の姫である自らの結婚相手は当然として身分の高い殿方と考えていたのに、生まれたときから定められた結婚相手はマリウス公子だと知らされ、身分が釣り合わないと不満を漏らすコルネリア。だが、国王である父からの密令を受け、嫁ぐ決意を改めるも、マリウスはコルネリアに冷ややかな態度を崩さない。内心憤慨しつつも婚姻の日に向けて準備を進めていたが、結婚当日にマリウスが元侍女と駆け落ちしてしまい大パニックに!? マリウスの父であるベーレンス大公国君主アルベルトが彼の代わりにコルネリアと結婚すると言いだして……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-ある朝起きたら、隣に知らない男の子が寝ていた。はだかで……!? ■いったい、どうしてこんなことになってしまったのか。昨夜は飲み会。酔っぱらって拾ってきた? 藍原凛華29歳、アパレル会社のデザイナー、彼氏なし。ある日隣に寝ていたのは、健一朗と名乗る明らかに年下、しかも凛華とは年の差もありそうなかわいい男の子。すっかり彼のペースに巻き込まれた凛華は、その日は健一朗をそのまま部屋においてやることに。そしてその日仕事から帰った凛華を待ち受けていたのは、おいしそうな手作り料理の数々。二人はお互いのことをよく知らないまま同棲生活に突入することに。少しずつ変わり始める凛華の日常。仕事も軌道に乗ってきて、気分は上々。そんな彼女に目を付けたのは、会社の営業部のエース・黒瀬。過去何度かアプローチした黒瀬が、再び彼女に迫ってくる。「あのね、今日、デートに誘われたんだ」 凛華の告白に健一朗は「いいんじゃない? 付き合っちゃえば」 予想もしない言葉。それなのに、どうして私に優しくするの? あなたいったい誰? 凛華はだんだんすれ違いを感じるようになり……。恋に、仕事に揺れるアラサー・凛華の行く先に待ち受けているのは――。(ヴァニラ文庫うふ)
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-婚約者と訪れたカウアイ島で、出逢ってしまった“運命の人”…… ■イベント会社を営む恋人・彰に誘われて、大事な取引先を接待するハワイツアーに同行した映像クリエイターの尚美。仕事に行き詰まりを感じていた矢先、良い気分転換になるはずと旅に臨んだ尚美だったが、近々夫となる彰は、取引先との付き合いで忙しく、尚美のことはそっちのけ。諸島最北端のカウアイ島にやってきても、一人取り残される有り様だった。業を煮やした尚美は、ゴルフコンペが済んでホノルルに戻るという彰に、別行動を申し出る……こうして次の接待パーティまでの間、自由時間を得た尚美だったが、やりたいことがあるわけでもなく、開放感を満喫するどころか、心細さを募らせていた。と、日本人観光客などほとんどいないカウアイで、尚美の耳に日本語が飛び込んでくる。半世紀以上も前の恋人を探してこの島にやってきた老婦人・京子と、その孫・丈志との出逢いだった――。満たされない心を埋めた一期一会。叶わなかった恋の記憶を辿る島巡り。知的な魅力を放つ丈志の胸にも刻まれていた愛の傷痕……そして、二人でグラスを交わした後、丈志がそっと唇を寄せてきて……!?(ヴァニラ文庫うふ)
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-あの瞳で見つめられたら、拒めない……。男たちの間で揺れる乙女心。 ■平凡なOLの花織は、アンティークドールのような雰囲気を持つ男性に憧れていた。小学校に入学して間もない頃、周囲に馴染めなかった花織は、祖母から古い人形を譲られる。その人形は、茶色の巻き毛と金色の瞳を持った男の子だった。その日以来、その人形は花織の部屋にいて、彼女を見まもりつづけている。ある日、花織の職場に、経営者と遠縁という渚が配属される。茶色の巻き毛と金色の瞳を持つ彼の容姿は、花織が憧れつづけていた王子様そのものだった。そんな渚に誘われ、花織はためらいながらも断りきれずに関係を持ってしまう。そのとき取れてしまったネックレスのパーツを修理するため、花織はアクセサリーショップに入る。そこで漣太郎と出会う。40代の渋い男性だが、どことなく渚と容姿が似ている。若い渚とは違い、大人の魅力を持つ漣太郎に惹かれ、彼とも関係を持ってしまう。ふたりの男性と同時に関係を持ってしまったことに、花織は罪悪感を覚えて悩むが、そんな彼女に漣太郎の弟子である汀が接近。彼の容姿もまた、渚と漣太郎にどこか似ていた。情熱的にせまる汀を拒めずに、とうとう彼も受け入れてしまう。その後で、汀から衝撃的な事実を告げられて……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-「君には、男を雄にさせる匂いがあるね」また……淫らな夢を見ている。 ■大学生の美優は処女で、友人たちからは男性恐怖症だと思われている。しかし、男性を遠ざけているのには理由があった。4年前、高校生の美優は、電車で痴漢に悩まされていた。3人の若い男に囲まれ、執拗に身体を触られるが、怖くて声も出せない。男たちは、だんだんと大胆になり、ついに指が秘裂を割ると、はじめての感覚に思わず声をもらしてしまう。そのとき、ひとりの美青年が美優を救った。君には、男を雄にさせる匂いがあるね――という謎めいた言葉を残して、その青年は電車を降りていった。その日から美優は電車に乗ると彼を探した。4年後、父親がリストラに遭い、家計が逼迫する。休学して働くことも考えたが、そんな美優に企業奨学金の話がもたらされる。条件は、大学卒業後にその企業、宇佐美商事に入社すること。国内有数の商社だ。ネットで検索すると、そこに忘れられない青年の顔を見つけた。宇佐美奏――宇佐美商事の社長だった。美優は奨学金を受けることを決意した。どうしても彼に聞きたいことがあった。男性を避けてきたのは、男性が怖くなったからではない。自分が怖くなったのだ。自分のなかにある、得体の知れない何か淫らなものに気づいてしまい……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-才能を活かしきれない環境の二人は、やがてお互いを心と身体で慰め合って―― ■華山美術専門学校卒業生として、臨時講師を母校で務めることになった松浦麻里には秘密があった。ちょっと変わった性の嗜好、SNSで知り合った男性「夜兎」と、夜な夜な危ない主従の関係にハマっていた。実習初日は「下着を付けずに行ってみて」と夜兎に指示を出され、言われた通りに挑む。ところがふとした瞬間に、生徒である堺彩斗に下着を付けていないことがバレてしまった。しかも、彩斗こそがSNSで知り合った「夜兎」だった――絵画の才能に優れていた麻里だったが、社会に出れば広告代理店のクリエーターとしてクライアントの顔色をうかがう日々。けれどそれが当然の日常となっていた。矛盾と焦燥に駆られて覗いてみたSNS。そこで、一瞬の解放感を得ていた相手は、希望に燃えているハズの生徒、彩斗。彼も天才的な感性を持っていた。しかし、残されたのは父親の会社を継ぐまでの限られた時間――本気になれずに、ある程度で満足したふりを重ねるのは、二人共通の人生だった。いつしか互いを本気で見つめ合う。主従の関係は現実の世界で禁断の快楽を求めあい、ついに講師と生徒から男と女へ……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-妄想腐女子のBL漫画家ハナは、父親に強要されて見合いをすることに。現れたのは、物腰丁寧なエリート外科医、道京……理想的な「眼鏡王子」!! 「あれはぜったい、冷血な眼鏡の王子様よ!」ハナの妄想は最高潮に!! ――そんな彼と「擬似的恋愛体験」をすることになったのだけれど…なんと彼は超超超ドSだった!!! 「お仕置きだ。ハナさん」クラブのVIPルームで…試着室で…彼の部屋で…甘く激しいHなお仕置きに逆らえない★ 韓国の人気No.1TL作家ショコラの作品を大胆&Hotに翻訳!! *本作品は挿し絵イラストがありません。
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