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週刊ポストGOLD
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「年金大改正」新制度に完全対応! 2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。 60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。 週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。 主な内容 ●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表 ●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解 ●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる! ●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート ●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します ●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」 (底本 2022年4月発行作品) ※この作品は一部カラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
【単話版】俺のレベルアップがおかしい! ~デキる男の異世界転生~(フルカラー)
うだつの上がらない冒険者“ザルメン”は、冒険業からの引退を決意。さらに童貞も卒業するため、転生してから今までせっせと貯めてきた全財産を高級娼館でひと思いに散財することにした。 そんな彼の前に現れたのは、彼には一生縁のなさそうな極上の女。彼女のもてなしもあり、ザルメンは初めてのセックスを十分に堪能するが、イッた瞬間、彼の耳には「着床を確認しました。レベルアップ!」という謎のアナウンスが! 「これってもしかして、“種付け”するほど強くなるってこと…?」 万年レベル1だった底辺冒険者がセックスを通して成り上がる、奇想天外な着床系異世界冒険ファンタジー! -
【単話版】ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(フルカラー)
人嫌いなサラリーマン“武村”の日常は一瞬で変わった。気がつくとそこは、ゾンビがあふれた世界になっていた。しかも、自分だけはなぜかゾンビに襲われない。 「人助け? なんだそれ。俺は好きなようにこの世界を生きてやる」。文明が崩壊しかけた終末世界で、はからずも大きな力を持ってしまった武村。唯一襲われないことを隠して生きる彼は、英雄なのか、それとも……。 ネット発の新感覚ゾンビパニックストーリー。 -
教科書が教えない日本史の分岐点
日本の命運を分けた59の分岐点! 神武東遷、壬申の乱、源平合戦、元寇、本能寺の変、関ヶ原の戦い、黒船来航、大政奉還、鉄道開通、日本海海戦、関東大震災、真珠湾攻撃、終戦…… 彼らはいかに決断したのか!? 激動の時代、歴史の叡智に学ぶ! ◎日出処の国と大陸国家に認めさせた聖徳太子と粟田真人 ◎元のフビライに服従せず侵攻に2度耐えた北条時宗 ◎湊川の戦いに敗れ「七生報国」を誓い自害した楠木正成 ◎今川の大軍に対し籠城せず桶狭間で仕留めた織田信長 ◎秀吉没後、天下分け目の関ヶ原の戦いに臨んだ徳川家康 ◎漂流して辿り着いた米国で航海術を学んだジョン万次郎 ◎江戸無血開城を巡る西郷隆盛・山岡鉄舟・勝海舟の談判 ◎日本海海戦でバルチック艦隊を迎え撃った東郷平八郎 ◎ポツダム宣言を受諾した昭和天皇の“聖断”――等 -
プロ野球1年目の分岐点 25歳の落合、18歳の大谷
プロ野球史に名を刻んだ名選手たちには、必ず“最初の一年”があった――。本書は、スター選手たちの華やかなキャリアではなく、新人時代という最も不安定で、最も人間らしい時期に焦点を当てた野球ノンフィクションである。本書で語られる新人時代のエピソードは、決して成功譚だけではない。失敗、葛藤、評価の揺らぎ、そして自分自身との対話。だからこそ、野球を知る読者には新たな発見を、野球を詳しく知らない読者にも普遍的なドラマを提供する。一軍のベンチ、二軍のグラウンド、観客席、メディア――それぞれの視点が重なり合い、選手たちの輪郭は立体的に浮かび上がる。結果だけを知っている私たちが見落としがちな「その裏側」を、記録・証言・当時の空気感を丹念に掘り起こしながら描いていく。そこにあるのは、才能の物語であると同時に、環境・偶然・選択が交錯する“人生の分岐点”の記録だ。「結果を出した選手」ではなく、「結果がまだ出ていなかった瞬間」に光を当てることで、プロ野球という世界の残酷さと優しさ、そして人が成長していく過程のリアルが見えてくる一冊。栄光の前夜を知ることは、ヒーローの見え方をきっと変えてくれる。 【本書で取り上げる選手の一部】●25歳のオールドルーキー 落合博満 ●打率0割台のルーキー 松井秀喜 ●「三振王」と野次られた背番号1 王貞治 ●二軍落ちを喜んだ大魔神 佐々木主浩 ●二軍の首位打者“鈴木一朗” イチロー ●陰のMVP左腕 岩瀬仁紀 ●地獄の猛練習から這い上がった男 新井貴浩 ●アンチ巨人のゴールデン・ルーキー 岡田彰布 ●デビュー戦視聴率36.4% 江川卓 ●ゴールデン・ボーイ誕生 長嶋茂雄 ●二刀流の分岐点 大谷翔平 -
高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点
国民の大きな信任を得た高市早苗総理は、中国や国内の媚中勢力といかに立ち向かうのか。 不安定化する国際情勢、情報戦、歴史戦の実態からオールドメディア、外国人問題、スパイ対策など、 日本が抱える内憂外患と高市政権の課題とはーー。 前オーストラリア大使として、長年、中国の「戦狼外交」と対峙してきた元大使が、 高市政権による日本外交の大転換と、迫りくる国際社会の激変を検証する! 高市政権発足後、国内のリベラル勢やメディアは執拗に政権叩きを行う一方、中国も「台湾有事」発言以後に圧力をかけ続け、日本国内の分断を煽り、政権の弱体化を狙ってきた。 だが、そんな目論見とは裏腹に、2026年2月に行われた総選挙で高市政権は歴史的な勝利を収め、長期政権も視野に入ってきた。 本書は、前オーストラリア大使として中国の「戦狼外交」と対峙してきた著者が、日本に仕掛けられる情報戦・歴史戦の裏側、日本外交を蝕んできた元凶や反日勢力などを実名で暴きながら、危うさを増す国際情勢の中で高市政権が直面する課題と、歴史的決断による日本と世界の大変化を検証する。 -
要介護にならない! - 自立と寝たきりの分岐点、「フレイル」を知る -
医師であり、元厚労省健康局長、さらに現在は日本食生活協会の理事長を務める著者が、健康な状態と寝たきり状態の境界線といえる「フレイル」の実態を解説する。フレイルは、たとえその状態に至ったとしても、食生活や生活習慣を見直すことで、再び健康な状態へと復活することができる。しかし、放置すればやがては「寝たきり状態」へと進んでしまう。健康寿命を延ばすために、フレイルを克服するために、必要な食生活や生活習慣の具体的な見直し法を伝授する。60代以降の日本人、必読の書である。 【著者プロフィール】 宇都宮 啓(うつのみや・おさむ) 医師、一般社団法人日本食生活協会代表理事、公益財団法人日本建築衛生管理教育センター理事長。 1960(昭和35)年、北海道生まれ。1986(昭和61)年、慶應義塾大学医学部を卒業後、厚生省に入省。1991(平成3)年、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992(平成4)年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所客員研究員。その後、厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐(「健康日本21」策定に従事)、厚生労働省大臣官房厚生科学課主任科学技術調整官などを経て、岡山県保健福祉部長、厚生労働省老健局老人保健課長、保険局医療課長、成田空港検疫所長。大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。2008(平成20)年と2014(平成26)年の診療報酬改定や2012(平成24)年の介護報酬改定に携わり、2018(平成30)年、厚生労働省健康局長に就任し、翌年退官。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
七対子とメンツ手の分岐点何切る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七対子とメンツ手どちらにするか悩む手は良く来ます。 この本はその問題にフォーカスした初めての本です。 対子の数ごとに分類して解説、練習問題もたくさん収録してます。 -
ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点
緊急出版! 「北朝鮮参戦」「トランプ再登板」の新局面で世界はどうなる? ◎どうすればプーチンは停戦に応じるか? ◎ウクライナは領土奪還できるか? ◎トランプは戦争を止められるか? ◎日本と国際社会への影響は? ウクライナは主権と独立を守れるか? 征服されてロシア領土になるか? 世界の運命の分岐点を読み解く! ・国際社会に存在感を示した北朝鮮 ・なぜロシア人はプーチン大統領を支持するのか ・ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 ・裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 ・世界と日本に広がるロシアのプロパガンダ ・ロシアが勝ったら世界はどうなるか? ・第三次世界大戦は起きるか? ・プーチンが停戦に応じる2つの条件 ・プーチンは核兵器を使用するか? ・ウクライナは領土を取り戻せるか? ・植民地帝国ロシア連邦の崩壊が世界平和への道 【目次】 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の戦況(2022~24年) 第2章 ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 第3章 裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 第4章 世界を侵蝕するロシアのプロパガンダ 第5章 「新冷戦」の世界情勢 第6章 ロシア・ウクライナ戦争の行方 第7章 ロシア崩壊による世界平和の実現 -
あなたと共に花道を歩みたい【タテヨミ】
これは、心から愛してくれる者を探す鬼の切なくも心温まる物語。 ある村に、捨てられた子供の夜(ヨル)を育てる鬼がいた。 二人は日々を過ごすなかで、喜怒哀楽を共にした。 やがて夜(ヨル)は大人になり、鬼に言われた一言。 「私が相手をみつけたら、お前は自由だ」 鬼に夜への感情はない、、、はずだったー。 -
差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点
50歳は人生の分岐点だ。体のなかでホルモンバランスが大変化を起こし、心身ともに大きな影響を受ける。 この時期の過ごし方で、その先の人生はまったく違うものになるだろう。 ■ホルモンの「枯れ」、どうすれば防げるか? ■「コラーゲン商品」には騙されるな ■男性は玉ねぎを、女性は大豆を食べよう ■「スポーツが体にいい」は迷信 ■「主食を抜いておかずばかり」は正しいか ■あなたにもある「見えない」食物アレルギー ■「4時におやつ」の理由 ■「食べすぎ」よりも「食べない」という害 今なら間に合う。50代からの人生の後半戦を「がまん」しないで、思うままに生きる術! ◇◇中国でも大ブームの「思秋期」が全部まるごとわかる本◇◇ 【目次】 序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか? 1章 50歳で一気に老ける人と若々しい人の差 2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか? 3章 「脳」は何から老化する? 4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル 5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ 6章 思秋期からの「お金」と「仕事」 7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか? -
攻めと守りの分岐点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁を打っていると、攻めるべきか、守るべきかの選択を迫られる局面がある。相手の強い場所で戦えば不利になり、自分が有利に戦える場所で消極的になっていては相手の無理が通ってしまう。判断ミスをすれば敗勢になってしまう。本書は、攻防の分岐点となる局面をまとめ、攻めと守りの選択を考える問題集で、次の一手の選択肢としてAとBの二択になっていて、考えやすいように構成した。また変化図を付け、理解しやすくした。 -
コロナ・終末・分岐点 魂のゆく道は3つある!
なぜ今回で終わるのかといったら、地球そのものが今まで3次元の世界の繰り返しをずっとやる場として登場していたんだけども、今度は地球そのものが生まれ変わって、3次元の原始の地球に戻ると同時に、高次元の5次元と7次元がパラレルワールドとして誕生するということで、全ての人間が一旦この世を離れて、そこで3手に分かれる。 受肉をするしないの話ですが、我々は今まで、人によって回数は違うんだろうけど、亡くなっては霊界へ戻り、そちらで学んで、また3次元に来て学ぶということを繰り返して魂の成長を遂げてきた。今回でその流れが終わるんですよ。 どういうふうに3つに分かれるのかというと、魂そのものが新しく誕生する地球の高次元、5次元、7次元に行ける人、これはごくわずか。 それよりももうちょっと多いのが、新しく生まれた3次元に戻る人。 残りの90%以上は魂の抹消、この3つに分かれる。 霊的世界の存在すら認めない人間はウヨウヨいます。 そういう方が、高次元に行けるなんて無理ですよ。 だから、3次元に戻って一から出直す。 サルとの生活から始まる無限が10%、高次元に行く人間が5%、あとの85%は魂の抹消です。 結局最後はリセットになるんですよ。 ただ、死に方や滅び方があまりにも悲惨な形になるのは、アメリカ、中国、イギリス、イスラエル、スペインです。 それはカルマの大きさによって違う。 問題は、リセットは間違いなく起きるんだけども、そのリセットが起きる前にアセンションを起こさなきゃならない。 そうしないと高次元に行けません。 それをやるのに今、必死になっている人たちがいるんです。 私は、宇宙の仕組みの中で星が新しく生まれ変わるときにはアセンションが起きて、上へ上がるべき人が行けるようになっているんだとばかり思っていたんです。 -
2030 未来への分岐点 Ⅱ テクノロジーは神か悪魔か
世界の賢者が語る、〈科学の臨界点〉 アーティスト・スプツニ子!氏参加! ゲノム編集、AI兵器……テクノロジーの暴走は止められるのか? 「クリスパー・キャス9」の開発によって、飛躍的な進化を遂げたゲノム編集。2030年には、遺伝子の解析コストは限りなくゼロに近づくと予測される。生命操作という“神の領域”に誰もが容易にアクセスし、技術が無制限に拡散される未来が迫っている――。 19世紀の「ダイナマイト」、20世紀の「核兵器」を凌駕する軍事革命をもたらすと言われ、すでに戦場のルールを変えつつあるAI兵器。大国が運用を本格的に開始する2030年、果たして何が起きるのか――。 本シリーズでは、私たちが直面する抜き差しならない事態の最前線を徹底取材。そして、2030年を分岐点とし、“その先にある未来”を世界の賢者たちへのインタビューを通じて探る。 ◇大きな注目を集めた、NHKスペシャル・シリーズ「2030 未来への分岐点」〈Season 2〉2回の放送内容を1冊に収載! ・「“神の領域”への挑戦 ゲノムテクノロジーの光と影」(2021年6月6日放送) ・「AI戦争 果てなき恐怖」(2021年7月11日放送) ◇国連を舞台に世界平和実現に向けた枠組みづくりに挑む中満泉・国連事務次長をはじめとして、世界トップクラスの科学者、元米軍高官と、ここでしか読めない貴重なロングインタビュー6本を収載! インタビュアーを務めるのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボでの勤務経験があり、科学と芸術、二つの領域を横断しながら活動を続けるスプツニ子!氏。巻末には特別寄稿も! ◇各テーマは、まず番組ディレクター執筆のレポート「いま何が起きているのか」により、問題の核心を徹底解説。インタビューに続く「未来への展望」では、世界各地で起きている変革の波を取り上げ、〝解決策〟として提示! -
2030 未来への分岐点 Ⅰ 持続可能な世界は築けるのか
世界の賢者が語る、〈地球の限界〉 世界規模の異常気象、人口爆発と食料危機、そしてプラスチック汚染……。いま、地球はこれまでにない危機に瀕している。 2030年――。 さまざまな未来予測が、人類の築き上げてきた文明がターニングポイントを迎えると告げている。 コロナ・パンデミックを経験したいま、人類は“これまで通ってきた道”をそのまま突き進み、“暗黒の未来”へと向かうのか、それとも新たな価値観のもとに、真に持続可能な世界を実現できるのか。 本シリーズでは、私たちが直面する抜き差しならない事態の最前線を徹底取材。そして、2030年を分岐点とし、“その先にある未来”を世界の賢者たちへのインタビューを通じて探る。 第1部 灼熱の星、地球/第2部 飽食の悪夢/第3部 プラスチック汚染の脅威/特別寄稿:国谷裕子――人間社会を持続可能なものへと修正するために -
タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか
戦後日本は、何が変わり、何を失ったのか。希望はどこにあるのか──。作家・真山仁が政治経済・教育・メディア・若者など、現場に足を運び、さまざまな視点から日本社会の現在地を描く。話題の朝日新聞連載を大幅加筆・再構成し、書籍化。 -
会社人生、五十路の壁
「五十にして天命を知る」と孔子は言った。しかし、実際には50代は「迷い、惑う」年代だ。会社では肩身が狭く、家庭では子どもの学費など出費がかさむ。これまで真面目に頑張ってきたのに、いつのまにか自分の居場所がないことに気付く――。だが、50歳直前で銀行員を辞め、小説家に転身した著者は、こうも言う。「50代は、やりたいこと、これまでやりたくてもできなかったことをするチャンス」だと。人生100年時代、50代は「折り返し地点」に過ぎない。人生の後半戦を充実して過ごすための「五十路(いそじ)の壁の乗り越え方」を指南する。 【目次】●プロローグ 五十路(いそじ)の壁とは? ●第1章 「負け組」50代にならないために ●第2章 サラリーマンは50代からが二度美味しい――「続ける派」へのアドバイス ●第3章 50代からの「出直し」戦略――「辞める派」へのアドバイス ●第4章 50代からあと何年、働きますか ●第5章 五十にして天命を知る -
[ポイント図解]損益分岐点の実務が面白いほどわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「損益分岐点」は利益管理に欠かせない手法です。 経営者、役員、経理・財務の部課長・担当者はもちろんですが、近年は営業や製造部門など現場セクションでも「利益」を考えることが必須となっています。 この考え方は、経営者のみならずいまやプロジェクト・リーダーにも不可欠な考え方なのです。 しかし、「売上を伸ばせば利益も増える」という考え方だけでは。売上が伸びたからといって、「お金=キャッシュ」も増えるわけではありません。「損益分岐点」についてはその定義がわかりやすいのですが、それを実務に活かすとなると、意外と難しいものです。また、実務担当者でも、わかっているようで理解していない代表例が、この「損益分岐点」です。 本書は、会社や仕事の「損得」をつかむ損益分岐点について知識ゼロからでもわかる本です。 ※本書は2008年に小社から刊行された『[損益分岐点]の実務が面白いほどわかる本』に大幅な加筆をし、再編集したものです。 -
【素敵なロマンスコミック】愛の分岐点
果林の恋人、弦は同じバレエ団のプリマ、葵の相手役。果林は群舞の中の1人。親友の緑は、公演後もレッスンに行っているらしい。緑は主役の座を狙っている。「ほんとは果林のほうが上手くて主役につくのがそう遠くないって分かるから、よけいくやしいんだわ」「気を付けないと果林、今に追い越されちゃうわよ」「ショックか…?」聞いて来る弦に「…かなり…」と答える果林。そんな果林に弦は「欲、出せよ。根性見せてみろよ。俺の所までよじ上って来いよ」と言った。「俺は忘れてはいない。オマエに約束したあの日の事を」約束したあの日。弦が葵のパートナーに選ばれた時。「俺はお前とペアを組む事が目標なんだ。惚れてるお前と踊りたいんだ。待ってるからな」 -
分岐点-迷える羊に愛の手を-【特別版】
「一晩に三千万も払ったんだ。俺で愉しめよ」ホスト歴十年、枕営業はしない主義の英は、勢いで受けた賭けのせいで、後輩・同僚・はたまた客にまで迫られてしまう。殺伐とした日々に、会社員でルームメイトの皇志だけは変わらないことが唯一の癒しだった。だが、三十歳目前、社会人として成功を収めている皇志との差を思い知った英は、彼を避けるようになる。しかし、賭けで窮地に陥った自分を助けてくれた皇志に、英は怒り激情のまま彼と寝てしまうが!? -
女の38歳は、人生の分岐点。ときめきの有無がその後の人生を決める。
10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 どうして幸せになれないの。他人の成功が妬ましい。 私には何が足りないの? そんなことをたまに考えてしまうあなたは、今まさに分岐点にあります。 このまま考え方を変えずに生きるのか、 ここから違う気持ちで生きるのか、それは全て「ものごとの考え方、捉え方」で決まってくるのです。 あなたは今、思い描いていた人生を歩めていますか? こんなはずじゃなかった、どこか違っているけれどそれが何かわからない。 そんなもどかしさや不完全燃焼感を抱えている人に読んでほしいのがこの本です。 自分の思い通りにならない人の方が多いはずです。 実は、この先の人生を希望に満ちて明るく生きるかどうかは「今」のあなたが握っているのです。 今の自分の習慣や考え方、ちょっとした行動を変えるだけで、それは可能です。 あなたもこの分岐点からいろいろなものに「ときめく」柔らかい心を手に入れましょう。 ここでは、考え方の方向をちょっと変えてみましょう。 どれも簡単なことですから、すぐに始められます。 この本を読み終えた瞬間から、新しい自分を生きましょう。 幸せはもう、あなたの手中にありますよ。 -
時空の旭日旗
2008年、あずみ海洋大学の海洋調査船「あずみ丸」が昭和十年、二・二六事件前年へタイムスリップ。乗員は、横須賀鎮守府の井上成美や山本五十六と接触、日本の敗戦の事実を突きつけ、さらに天皇をも動かし、日本の将来を変えるべく国家体制を変えていく。 -
クライシス・ギア
「クライシス・ギア」は有事の際、人間を守る発明品だった。だが10万人に1人の確率でこれを武器(ウェポン)化できる人間が現れた。高校生・九重慎(ここのえ しん)もまた武器化の才能を持っていたため、政府機関「特防」に所属するエージェントとなった。そんな彼に、財閥令嬢である緋扇紗々良(ひおうぎ ささら)の身辺警護依頼が舞い込む。ただの警備任務のはずが、急変! 緋扇本家の人間が全員惨殺された!! 紗々良を守る慎の前にも凶悪犯――クライシス・ウェポンの能力者「セブン」が現れる! 強き「本能」を刃に――バトルアクション開幕!! -
17時からはじめる東京時間半値トレード ──勝率50%の分岐点こそが相場の原点
相場は、「上がる」「下がる」が予測できれば当たるもの、と一般的に考えられています。しかし、本当にそうでしょうか。 例えば、ブレイクアウト。「抵抗線や支持線を突破したらエントリー」と考えていたとして、実際にその場面になったらどうでしょうか。本当に、エントリーできますか。エントリーできたとしても、思惑と反対に動いてしまったことはありませんか? 確かに、相場に予測は必要です。しかし、それ以上に考えなければならないことがあります。それは「どうポジションを作るのか」です。予測があたってもうまくポジションが作れなければ、良い結果を残すことは難しいのです。 半値押し&半値戻しは「正しい形」 そこで、紹介したいのが半値押し&半値戻しの概念です。半値というのは、文字通り、「買い」と「売り」が拮抗している売買勢力分岐点です。五分五分です。ということは、この地点での動きだけに注目して、この地点から跳ね返されたほうにポジションが取れれば、それは、その時点での正しい動きについていったことになります。簡単に言うと、次のようになります。 ◎買い相場の定義:売買勢力分岐点で買われたら買い相場(半値押し+下ヒゲ出現) ◎売り相場の定義:売買勢力分岐点で売られたら売り相場(半値戻し+上ヒゲ出現) ◆半値線と17時からの値動きに注目して「正しい形」を実現する手法が「半値トレード」 まず、半値押し&半値戻しで見るべきものは「半値線」です。ここで言う半値線とは「過去52本分のローソク足の半値」と「東京時間の高値安値の半値」を指します。「過去52本分のローソク足の半値」については、一目均衡表の先行スパン2(1時間足&5分足)を参考にします。 「東京時間の高値安値の半値」については、その当日の東京時間(9~17時)の高値安値の半分のレート(値段)を参考にします。 以上の半値線に、「17時から」という要素も加えます。半値線タッチとの絡みのあとでロンドン時間の方向にポジションを取る基本パターンや、頻度は少ないですが、東京時間の方向にポジションを取る例外パターンがあります。 正しい売買をしたいならば、この型になるまで待つことです。「待つ」ことが、あなたを正しい売買に導くことになります。 【本書を読んでほしい人】 ◎「上がりそうだから買う」「下がりそうだから売る」を繰り返してきた人 ◎シンプルで、かつ、正しい手法に興味のある人 ◎サラリーマンなど、昼間の仕事が終わってからでないとトレードに集中できない人 ◎新しいトレードアイデアを検討したいと思っている人 アンディ 専業トレーダーとして生計を立てる。運営するブログ「アンディのFXブログ」で、日々のFXトレードに関する売買手法を執筆。東京時間で一目均衡表やもぐら叩きと名付けた手法で多くの投資家を魅了する。営業マン時代、日本で一番と二番の仕手筋(投資家)から大口注文を受けるなど、その確かな投資眼には定評がある。「週刊SPA!」「YenSPA」(扶桑社)、「ダイヤモンドZAi」などで紹介されている。
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