ハーレクイン作品一覧
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3.7親に虐げられて育った孤独な二コラにとって、イタリア伯爵の息子ジャンカルロと恋に落ちた2か月は、人生でもっとも幸せな日々だった。金目当ての親に彼との恋をゴシップ紙に売られ、彼に裏切り者と罵られるまでは。そして10年後、ジャンカルロの母親の個人秘書となった二コラは、彼と再会する。「今度は母親に狙いをつけたのか」と二コラを罵るジャンカルロ。違う。私はあの時も今も、変わらずあなたを愛しているのよ。彼女の訴えもむなしく彼は残酷な要求をして?
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3.0イタリアの伯爵チェーザレ・ディ・モンダーヴェ…ローマでその名を知らない者はなく、彼に好意のまなざしを向けられた女性は、皆イエスと答えると噂されるほどに魅力的な男性。美術ジャーナリストのカーラは、美術館で伯爵チェーザレと出会い恋に落ちた。甘い関係は半年も続き、カーラが将来の夢を描きはじめた矢先、伯爵は突然彼女に侯爵令嬢との婚約を告げた。無慈悲に切り捨てられたカーラ。しかし伯爵が彼女に与える不幸は、これで終わりではなかった――!!
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-どうしよう! だいじな、だいじなバッグを盗まれてしまった!兄の借金を返すために母の形見を売って得たお金が入っていたのに……。顔面蒼白のメレンは、たまたま通りかかった親切な男性に勧められ、高級住宅街に立つ屋敷の豪華な客間で休ませてもらうことになった。すると、よく響く声が聞こえてきた。「これ以上浮浪者はごめんだぞ」まさか私のこと? すてきな声だけれど、言っていることは酷いわ。声の主は、助けてくれた男性の兄で、世界的企業の重役ジャラッド。彼はメレンの切羽つまった事情を聞くと、援助を申し出た。その真意を疑いながらも、メレンは申し出を受けるほかなかった――それが、ジャラッドの代用恋人としての“契約料”になるとも知らずに。 ■初対面にして辛辣な物言いをするジャラッドに反感を持ちつつも、生活が困窮しているメレンは結局のところ、彼に頼らざるをえなくて……。一方のジャラッドは、しつこく結婚を迫る母親をなだめるため、メレンに1年のあいだ偽りの恋人を務めるよう要求します。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-24歳のシングルマザー、ステラは1通の手紙を受け取った。差出人はギリシア人大富豪のテオ・パンテラス。生涯ただひとりの恋人にして、ステラの最愛の息子の父親だ。交際を反対されていた二人は、妊娠を機に駆け落ちを決めたが、当日、彼はいつまでたっても約束の場所に現れなかった。おなかの子もろとも私を捨てたくせに、今さら会いたいだなんて。6年間、たったひとりで息子を産み育ててきたステラは、千々に乱れる心を抱えたまま、テオに会う。どんなにつらくても、彼を恨むことはできなかったから……。そして、あの運命の夜の、恐ろしい秘密を知ったのだった。 ■感動のラブストーリーで多くのファンを魅了している大スター作家、R・ウインターズの再会ロマンスです。あの夜、テオが現れなかった衝撃の理由とは……? ご期待ください。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-大富豪のニック・テンペストと結婚したキャリーは、式を挙げた直後に夫の浮気現場を目撃し、家を飛び出した。2年経った今もショックと傷心は消えず、逃亡生活を続けている。だがある日、ニックは不意に現れた。ずっと彼女を追っていたという。頑なに離婚を求める彼女に、ニックは無慈悲な条件を突きつけた。「戻ってきて僕の子を産んだら、きみを解放しよう」彼から逃げ続けることはできない――キャリーは受け入れた。毎夜夫の情熱に灼かれても、そこに愛がないことは明確で、相変わらず彼のまわりには、浮気相手の女性の影がちらつく。つらすぎる2カ月が過ぎたころ、キャリーは妊娠に気づくが……。 ■サラ・クレイヴンといえば“大人の恋”。愛憎も背徳も彼女の手にかかると、極上のロマンスに昇華されます。ニックが妻を呼び戻した真意とは? そして彼の“浮気”の真相とは……? 最後まで明かされない秘密に、目が離せません。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ホテルの受付アルバイトをするフィービーとギリシアの大富豪ジェドは互いに夢中だった。彼に抱かれ、愛されて幸福感に包まれていたフィービーは、ある日妊娠を知り、喜び勇んで彼に打ち明ける。だが、思いもかけないジェドの言葉に打ちのめされた。「愛人の妊娠を望む男など、この世にいない」ショックのあまり彼女は流産し、失意のうちにジェドの前から姿を消す。だが5年後、突然彼は現れた。フィービーはジェドと2度と会いたくない理由があり、その場を逃げ去るが…。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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3.0「大富豪で国際金融家の婚約者を500ポンドで演じてほしいの」ロンドンで人気のパン屋を営むジュリーは、常連客の売れない俳優ロバートに意を決して頼んだ。彼は偶然にもジュリーが親の小言から逃れるために作り出した架空のフィアンセと同じ名前。1週間後に行われる妹の結婚式に、これ以上好都合な同伴者はいない。ジュリーはすべてがうまくいくと確信した。まさかロバートの情熱的な演技で女心を翻弄されることになるなんて、この時は思いもしなかったから。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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-結婚式直前、花嫁姿のカーラは愛する婚約者に突然捨てられた。以来、彼女はウエディングドレスをデザインすることで傷心を慰めている。そんなある日、ブライダルショーのためカリブ海のリゾートを訪れたカーラは、目の前に現れた人物に言葉を失う。ダークスーツに身を包んだ悪魔――元婚約者のキース。なぜあなたがここに!? なんと、ショーは彼が企画したイベントだったのだ。思わぬ再会にカーラの胸は高鳴ってしまう。そして、彼の瞳には欲望の炎が煌めいていて…。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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-テッサは秘書。マンハッタンの高級アパートメント<パークアベニュー>に住む本物の王子セバスチャンに、もう5年も仕えてきた。いつしか彼に恋するようになったけれど、身分違いの不毛な恋はもうやめなくちゃ! そう決心して辞表を提出したのに、王子は辞める前のひと仕事として母国カスピアに同行し、会議の準備をしてほしいと言う。美しい海の国カスピアに興味があり、テッサは最後ならばと了承するが、まさかそれが波乱の幕開けになるとは思いもしなかった…!※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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5.0NYの高級アパートメント<パークアベニュー721>に住むジュリアは、カフェで出会った富豪マックスと魔法のような一夜を過ごし、彼の子を宿してしまう。しかし、思いきって妊娠を告白しても彼は「自分の子であるはずがない」の一点張り。あの夜には特別な意味があると感じたのは自分だけだったのかと落胆するジュリア。そんな折、差出人のない1通の手紙が届く。「妊娠を世間にバラされたくなければ、100万ドル用意しろ」突然の脅迫状にジュリアは息をのんだ…!※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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-ちょっぴり太めで自分に自信がもてないドディー。ところが美人女優の妹が結婚することになり、その花嫁付添人に指名されてしまった! 華やかな業界人とマスコミが押し寄せる結婚式で妹に恥をかかせないため、ドディーは何がなんでも痩せると決意。高級スポーツクラブで働く友人に相談すると、あり得ないくらいセクシーな男性・ブラッドを紹介された。「全身のサイズ計測から始めよう。さあ力を抜いて」こんなステキな男性が私を指導するなんて、どうしたらいいの!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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3.0ロンドンで小さなヘッドハンティングの会社を興したアシュリンは、巨大ホテル・チェーンを経営するイタリア人ジャンルカ・パラディオに大抜擢される。大きな仕事を成功させた彼女は、帰国前に彼の邸宅でのパーティーに出席し、慣れないワインに酔ってしまった。ジャンルカは獲物を捕らえる虎のような瞳で射すくめ――「きみを征服しないことには、ぼくの気がおさまらない」ひと晩だけの関係とわかっていながら、アシュリンは身体も、秘密も彼に明け渡してしまい…。
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-ケータリング会社を経営するキャサリンは、名門モンゴメリー家のパーティーをまかされている最中、熱い視線に気がついた。ローガン・モンゴメリー、弁護士で次の市長選に立候補するほどの将来有望な男性がこちらを見ていたのだ。親族のせいで大バッシングを受けた過去を持つ彼女は、上流階級の人間とは関わらないと決めていたはずが、彼にいともたやすく心に進入される。この出逢いのせいで、名門一族の思惑とスキャンダルに巻きこまれ、人生が一変するとも知らずに!!
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4.5「きみの唇、すごくおいしいね…」ハンサムな弁護士に突然唇を奪われ、ハリエットは硬直した。どうしてこうなったの…!? ハリエットは大伯母から古く大きな屋敷を相続した。売ろうかとも考えたがいい買い手が見つからず、改装してフロアごと貸すことに。その借り手のひとりが、たった今ハリエットにキスをしたフィンだ。彼はとんでもないトラブルメーカーで、連日のパーティーに、ひっきりなしに訪れる美女たち。もう我慢ならないと苦情を言いに行っただけなのに!
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3.01年前ジェマは、ゆきずりの男性と一夜をともにした。だが、彼女はそのことが片時も頭から離れない。彼女は亡くなった夫をまだ愛しており、結婚指輪をいまだにはずせないのに…。そんな時、彼女の父の横領が発覚した。だが父を援助するという男性が現れた。その男性こそ1年前の忘れようとして忘れられない男性だった。彼の名はルーク。動揺するジェマに、彼は思いもかけない提案をしてきた。それは彼女が彼と結婚すれば、すべての負担を彼が負うと言うのだが…!!
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5.0わけあって故郷のオーストラリアから逃げるようにロンドンへやって来たアシュリー。メイドとして働くものの宿代が底をつき、派遣先の豪邸に住みこむほかなくなってしまった。家の主ギリシア人富豪のルーカスはクリスマスが終わるまで出張だというからきっと大丈夫…のはずが、不意に帰宅した彼に見つかってしまう! 警察に突き出されると怯えるアシュリーに、ルーカスは「この借りを返すため、僕の恋人のふりをしろ」と告げてきて…いったいどういうことなの?
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-エレンの母とジェイダーの父は、恋人同士だった。家族のようなつきあいの中、エレンはジェイダーに淡い初恋をしていた。母が恋人と別れてしまうまで。そして10年後…父の死に関して話があるとジェイダーから手紙をもらったエレンは、情熱の都リオを訪れた。10年ぶりに再会したジェイダーは昔と変わらない輝くような美しさでエレンを魅了する。ところが彼はエレンを見すえると「僕はまだ君を許していない。父の人生を台無しにしたことを」と冷たく言い放ってきて…!?
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3.0ジュディは幼い娘を伴い、ロンドンの屋敷へ帰ってきていた。二度とここへは戻ってこないつもりでいたのに。誰よりも深く愛したロバートにつけられた傷が疼くから。彼との別離に、傷ついた彼女を絶望の淵から引き上げ、生きる意味を与えてくれたのは、夫――ロバートの兄だった。だが夫亡きいま、ロバートのいる婚家に戻るより術はなかった。「ジュディ」声音の低さに、苦いものがありありとこもる。振り返らなくてもわかる。忘れもしない声。自分の娘を、兄の子だと思い込んでいる、かつての恋人……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0もう自分を愛していない夫に、離婚を切り出した直後だった。トラックがイーデンたちの車に突っ込んできたのは覚えている。目覚めると、夫は重体で、記憶の全てを失っているという。すぐにも駆けつけたかったが、流産しかかっていたイーデンは病室に拘束されて、3日間、夫のもとに行けなかった。すると夫のアリスティドはイーデンを悪妻と信じ込んだのだ。ところが退院し、家に戻ると夫は腕を回して彼女を引き寄せた。私に興味がないはずなのになぜ? 戸惑うイーデンに唇を重ね、夫は欲望に濡れた瞳で求めてきた。「妻なら当然の役目だろう」 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0現れた男の姿を見るなり、オータムはその場に凍りついた。ヨーク・レイン――世界的に有名な航空会社の社長。19歳のときにオータムが結婚した、自尊心の強い億万長者だ。若かったオータムは彼が属する上流社会の華々しさになじめず、結局、短い結婚生活は破綻し、ロンドンの家を逃げ出した。いったいなぜ、そのヨークがここにいるの?戸惑うオータムに、ヨークは酷な提案を無遠慮にも突きつけた。急遽妻が必要になったから、4カ月だけ戻ってこい。そうすれば離婚に応じよう、と。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-緑色の瞳のすぐ下と鼻の頭に飛び散る、憎らしいそばかす。赤い髪の冴えない17歳、ローリの小さなコンプレックス。幼いころに両親を亡くし、つましくはあるが大切に育てられ、いまは叔母が社長秘書を務める会社で働いている。そんなローリは、ある朝、運転の練習中に車をぶつけてしまう。あろうことか勤め先のハンサムな社長、ブレアの車に……。社長は車から出てくるなり、目障りだとでもいうように、「注意力散漫だな。子供はこれだから」と、ジロリと睨んだ。瞬間、恥ずかしさのあまりローリの頬が薔薇色に染まった。
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-雪舞うその日、ピッパは車が故障して困っていたところを、ロスコーという、彫りの深い、精悍な容貌の実業家に助けられる。ピッパの美しさに惹かれたと臆面もなく言うロスコーは、“窮地にいる弟を誘惑してほしい”という奇妙な依頼をする。強引な彼に戸惑いながらも、ピッパは拒めない。なぜならピッパこそロスコーに惹かれ、気持ちを抑えられなかったから。だがピッパには、一方的に恋人に裏切られた過去があった。いまも心が癒えないピッパにとって、その傷のせいで、ロスコーへの愛を認めることがどうしてもできない……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「かつてぼくが所有していたものを取り戻す」この世でもっとも非情な男の言葉に、ケイラは打ちのめされた。いったいどれほど私を苦しめれば気がすむの……。元夫デュアルドに会社を乗っ取られた父は失意の中、亡くなった。二度と会うつもりはなかったのに、弟が借金の取り立てで襲われ、大けがをしては大富豪デュアルドの助けにすがるほかない。冷たく冴えた目でデュアルドは借金の清算を承諾するが、ただし、見返りはケイラとの復縁だというのだ。それは妻として、ベッドの中でも彼を満足させることだった。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-セージはある夜、暴漢に襲われたところをケイレブに救われた。ハンサムで凛々しいスーツ姿の彼は正義感溢れる弁護士で、強く惹かれたセージは、家に送り届けてくれた彼と自然に結ばれた。だが翌朝、ある誤解がもとでケイレブは激怒し、去ってしまった。セージのおなかに、小さな命を残して……。3カ月後、二人は意外な形で再会することになる。セージの子を自分の孫だと勘違いした老富豪が、なんとかその子を引き取りたいと、ケイレブに相談を持ちかけたのだ。運命のいたずらによって愛する人にまたも誤解され、セージは打ちのめされた。この子は、あなたの子なのに……。 ■真実を知ったケイレブは、赤ん坊のためと即座に求婚しますが、愛なき結婚を望まないセージは苦しみます。逞しくセクシー、でも内面は優しい、まさに“男の中の男”というヒーロー像を描いて人気を博す、S・マートンの大ヒット作をお贈りします。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-わたしの名前は……エミリア・メレンデス?自動車事故に遭い、昏睡から覚めた彼女を待っていたのは、過去2年の記憶の空白と、自分のものとは思えない人生だった。ベッドの傍らで彼女を見つめるセクシーな男性は夫だという。ハビエルと名乗るスペイン人の彼にはまったく覚えがないのに、その男らしさにエミリアは激しく心を揺さぶられた。自家用ジェットで彼の豪奢な邸宅が立つセビーリャへ飛ぶと、夫婦の寝室には確かに彼女の痕跡があるが、やはり思い出せない。それなのに、このベッドで他人同然の夫と眠るというの?恐れと、体に走った得体の知れない疼きに、エミリアはおののいた。 ■ホットな記憶喪失ロマンスをお届けします。何も思い出せないのに、夫婦の相性だけ抜群なんて。エミリアは愛された記憶を取り戻したいと願いますが、夫にとっては義務的な結婚だったと知り……。ドラマティックな展開に、目が離せません! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ミリアムはカリスマ企業家ジェイと熱烈な恋に落ち、結婚した。テムズ川を見渡す宮殿のようなペントハウスで、ゴージャスな夫は囁いた。「僕は永遠に君を愛し続けるよ」ところがある日立ち寄ったジェイのオフィスで、彼女は見てしまう。夫と美人秘書の、不倫現場を。悲しみのどん底に突き落とされ、ミリアムは離婚を訴えたが、夫は取り合わないばかりか、おかしな条件を提示した。「クリスマスまでは夫婦として暮らそう。毎夜ベッドも共にする。その後まだ君の意思が変わらないようなら、離婚に応じよう」条件をのんだミリアムは、今まで以上に情熱的に愛されるが……。 ■HQロマンスのベテラン作家ヘレン・ブルックスは、夫婦の復活愛を描いて人気を博しています。クリスマスになると読み返す人も多いという名作をお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-シングルマザーで編集者のジョイは、クリスマスイブに会社から解雇を言い渡された。唯一残った起死回生の策は、スランプ中の童話作家に新作を描かせること。すぐさま作家が住んでいる田舎町に向かうと、驚いたことに8か月前に別れた元夫ライアンと遭遇して…!? 彼に未練が残るジョイは、ロマンティックな再会に流されて熱い夜に溺れた。これはサンタがくれた甘い夢なの? ひとしきり酔いしれて目覚めた翌朝。ジョイはライアンが町を訪れた理由を聞いて青ざめた…。
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5.0屋敷と財産を賭博で失った父が蒸発した。父は最後にディヴリンという貴族を相手に大負けし、シーアの花嫁持参金まで使いこんでしまったのだ。シーアはディヴリンの館を訪れると意を決して取引をもちかけた。「私と結婚してください」こんな突然の提案、断られる…? 不安な気持ちに苛まれるシーアだが、ディヴリンは意外にも彼女を抱き寄せると唇を奪ってきた。まさか本当に彼と結婚できるの? シーアは心を躍らせた。みじめな結婚生活が待ち受けているとも知らずに。
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-港町ニューポート――アメリカの独立運動が高まり、イギリスでも反乱が起こっていた最中、ハザード館の女主人で未亡人のケイティは、館がイギリス軍の宿舎になると聞き、娘のベリンダを逃がしていた。イギリス兵を迎え入れるとそこには、8年前に暴漢から助けてくれて、一夜をともにした相手アンソニー・スパーホークが立っていた。しかし、彼は彼女のことを覚えてもいない。ケイティは憂うも、彼には知られたくない秘密が――それは、たった一夜でできたひとり娘が彼の子だということ!!
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-大学で性科学を教えるミランダは、キャンパス内の“もっとも貞潔な女性賞”の候補者に選ばれた。彼女の専門分野は男女の交わりが体に与える、科学的な作用について。その道の権威と言われてきたのに、学生新聞でも「男性経験はただ一度だけ」と暴かれてしまい、教授としての面目はまるつぶれとなってしまった。そこへ助け舟を出してきたのが、彼女の同僚で心理学を教える、ノア・イエガー。セクシーな彼は、名誉挽回に本物の誘惑をミランダに提供すると言い出して!?
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-キャロラインは富豪弁護士ジェイムズとお互い一目惚れで結婚したが、気づけば、夫が留守がちな家でいつもひとりぼっち。ジェイムズが彼女の友人を遠ざけ、主婦業に専念させたせいだ。子供を望まない彼と妊娠をめぐって喧嘩になり、今は寝室も別。なんとか話し合って解決しようと夫の職場を訪れたときなどは、同僚女性を胸に抱く夫の後ろ姿を見てしまい、動揺するばかりだった。そんなある日、昔の知人男性とでくわして思い出話に花が咲き、キャロラインは久しぶりに声をあげて笑った。それでも、また会わないかという誘いにすぐに返事ができなかったのは、夫への罪悪感? いいえ、そうじゃない。彼女はふいに気づいたのだった。目の前の魅力的な男性が霞むほど、私はまだ夫に焦がれている、と。 ■愛し合っているはずなのに、闇にのまれるように破綻していく夫婦。失いかけた愛を取り戻そうと懸命に闘うキャロラインの姿が、読む者の胸を突きます。ジェイムズが妻をひとりで家に置いておくのは、醜い独占欲か、愛の裏返しか。奇才C・ラムの話題作をご堪能あれ。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-22歳のモリーは、仕事でイングランド郊外へやってきた。華やかな世界を夢見ていたのに、モリーの初仕事は、地元の老婦人に料理の取材をすることだった。がっかりしながらも約束の場所へ急いで車を走らせていると、対向車線の高級車に衝突しそうになってしまう。車から降りてきたのは、びっくりするほどハンサムで裕福そうな男性だった。「僕はアレクサンダー・ヴィリヤーズ・セント・オテル伯爵だ」モリーは上司から“地域一帯から敬われる崇高な伯爵”の話を聞いていた。彼のことだったのね。それにしては、すごく態度が横柄だけれど……?おまけに、出会ったばかりのわたしにキスをするなんて! ■ポーカーフェイスの下で心乱れるのは、あの人のせい――。HQロマンス史上最も愛された大スター作家の一人といえば、ペニー・ジョーダン。新人でも一生懸命なヒロインが、富と権力を併せ持つ伯爵に翻弄されるキュートなロマンスです。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ジェンマは幼い息子が入院する病院で、テイトに再会した。2年前、パーティで出会った、男らしい魅力あふれる億万長者のテイト。お互い一目惚れだったけれど、夢のような日々は長くは続かなかった。わずか数週間後、ジェンマは身に覚えのない浮気を責められて、ペントハウスを追い出され、熱烈な恋は無残に砕け散ったのだった。その後妊娠に気づいたジェンマは、ひとりで赤ん坊を産んだ。自分の子だと知ったら、親権を奪われてしまうかも……。慌てて立ち去ろうとする彼女の動揺を、テイトは見逃さなかった。「この子の父親は、ぼくだな?」赤ん坊をひと目見るなりそう言うと、彼は、親権を奪うよりひどい提案をした。 ■なんとテイトはジェンマに「きみへの不信感は消えないが、息子のために結婚する」と言い放ったのでした。彼は自分の両親にもそう伝えたため、ジェンマのつらい新婚生活が始まります。誤解が解け、二人が再び愛を確かめられるまでの軌跡を丁寧に綴ります。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-18歳のシャーロットは、セクシーなリカルドと恋に落ちた。 すべてを捧げ、二人の甘い将来を夢見てすらいた。 リカルドの実家を訪ね、彼がイタリア屈指の名家の御曹子であり、 一夏の情事を楽しんでいただけと知るまでは。 しかも彼の母親には品位に欠ける女と蔑まれ、追いだされたのだ。 破局ののちに妊娠が発覚して、子供をひそかに出産し、8年。 いまは不動産会社に働く彼女は大富豪の客のもとへ向かっていた。 「これは驚いた」そこにいたのは紛れもない、リカルドだった。 平然とした彼の声に、シャーロットの胸はねじれるように痛んだ。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0受話器の向こうから聞こえてきたのは、12年間、 レイチェルがかたときも忘れたことのない声だった。 「トリスという名前に心あたりがありますか?」 トリス――豪華客船の旅で惹かれ合い、愛を誓ったのに、 消息が知れなくなった大富豪の御曹司。成就しなかった恋。 弄ばれたという現実を受けいれるのにどれほど時間がかかったか。 つきまとう過去の痛みは、いまなお胸の奥でくすぶっている……。 だがトリスは、レイチェルを捨てたくて捨てたわけではなかった。 あのあと事故で彼女の記憶のすべてを失っていたのだ。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。