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普通の女子高生・里美の友達が、ある日「携帯彼氏に殺される」と言って謎の死を遂げた。人気の恋愛シュミレーションゲーム“携帯彼氏”が殺人!? ありえないと思う里美の周りで次々と人が死んでいく…。親友にも迫る危険、そして死んだはずの憧れの先輩が携帯彼氏に!? 甘い恋が恐怖に変わる新感覚ミステリー!!
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ごく普通の女子高生・サキに突然ふりかかった身も心も傷つく残酷な事件──。その事件をきっかけに、サキは最愛の人・聖と出会う。惹かれあうふたりはお互いの気持ちを確かめ合って幸せの絶頂を迎えるが──!?
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チャットにハマっている綾香が出会ったのは「雑魚」というハンドルネームの、口の悪い男。はじめは反感を持つ綾香だが、徐々に「雑魚」が気になる存在に…。ところが「雑魚」は余命いくばくもない、死に向かう運命を背負った人物だった…。チャットが紡ぐ運命の恋。涙があふれて止まらない、優しくあたたかい悲恋物語。
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優基と麻樹は小さな頃からの幼馴染み。ずっと仲良く、幸せな日々が続くかと思われた二人に、残酷な運命が待っていた。麻樹はHIVウイルスに感染していたのだ──。優基への愛を支えに病魔と闘う麻樹と、彼女の幸せのために全てを捧ぐ優基。感動のケータイ小説を、コミック化した表題作ほか、優等生の少女の恋を描いた「乙女日和」を収録。
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子供のころから孤独だった梓歩。突然家へ転がり込んできた美奈子との同居をきっかけに、人を信じること、愛することを知る。そして、上司の智也とのはじめての恋――。幸せを感じたのも束の間、思いもよらぬ苦難が彼女を待っていた。
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【コミックスの前編を収録】体も心も頭の中も少年から大人へ成長中!高校生・宮本司の恋の荒修業すべてがココに。司はかわいいと言われることが大嫌いな美少年。愛猫愛犬の世話と少林拳、コンピューター+学業(?)と多忙な中、もちろん女の子にだって興味あり!中学生で従姉妹と初体験、高校生で恋愛デビュー!!様々な女性たちとの出会い、そして別れ…。司は果たして真実の愛にたどり着けるのか?
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鬼才・駕籠真太郎が江戸を舞台に繰り広げるエロ・グロ・狂気の傑作時代喜劇! 衝撃の第二弾
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圭司と十三の愛の軌跡! 雑誌シャレードにて長期連載されたあの作品がついに一冊に。恋人の十三とラブラブな圭司。でも関西弁の外国人・ニックが圭司に一目惚れして…… さらに父の要司にも男の影が……。十三×圭司&デビット×要司(?)の描き下ろしストーリー漫画を含む、ほのぼの4コマコメディ。
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幼いうちに両親を失い、祖母と二人きりで暮らしてきた暁は公園に置き去りにされていた赤ん坊、衛と出会う。実の兄弟のように育ってきた二人だったが、物心ついたある日……優しさあふれるスィート・ホーム・ストーリー
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人の姿ながら狼の血を引いている慧は満月になると五感が鋭くなり、気力体力も満ちてくる体質の持ち主。そんな慧と恋人同士の佑介は、バイオリズムとともに高まる慧のやきもちとH欲に振り回されながらもしあわせな日々・・・。しかしその一方で加齢が人より早い慧と一緒に暮らしていく現実と、確実に自分より短い余命を思うと切なさが止まらない。そのちょっぴりセンチになっている佑介に、大学の同級生・宮谷が急接近。彼女の目的は・・・。表題作ほか、中学時代からクールな秦野にラブーなワガママ姫・采司の恋を描く『暗殺者のプロフィール』を収録。ドキドキが止まらないルナティック・ラブストーリー。
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失恋の傷も癒えぬまま、家業を引き継ぐために地元岡山に戻った田村。そんな彼を待っていたのは懐かしい友人たちとの再会だった。その歓迎会をかねての同窓会の席でちょっとしたハプニングが……。
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自動車販売会社の新人セールスマン村瀬直矢は、何かと面倒を見てくれる先輩田村から顧客を回してもらったことがきっかけで、幼なじみの司と再会する。ぶっきらぼうな態度の司に戸惑う直矢に、田村が強引なアプローチをしてきて……。
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ひょんなことから知り合った18歳の篤郎と30歳の郁臣。篤郎は大学生になって親友の太智と『同居』生活を始めたばかり。篤郎にとって、落ち込めばなぐさめてくれる郁臣のところは格好の〈避難場所〉だったが……。年の差カップルが繰り広げるアブナイ恋の話。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Final Cut Proを快適に使いこなすために、必要な機能だけを厳選し、分かりやすく解説。 基本から応用、実践まで、ステップバイステップでマスターできる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけ読めば、すぐに実力アップできる!! 100の厳選テクニックを分かりやすく解説【CONTENTS】 Chapter1 明るさコントロールをマスターしよう Chapter2 ピントやボケを思いどおりに決めよう Chapter3 カラーコントロールをマスターしよう Chapter4 実践的なレンズワークを身につけよう Chapter5 光を使い分けて表現力をアップさせよう Chapter6 効果的な画面構成を知っておこう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季の風景&ネイチャー27シーンを例に、Adobe Photoshopの「調整レイヤー」と「マスク」を駆使したレタッチ・テクニックを、わかりやすく解説! 「作品として仕上げる」、「写真を蘇らせる」コツがわかります! 【CONTENTS】 [知識編] 作品づくりに欠かせないAdobe Photoshopの基本機能8 風景&ネイチャーで使用するAdobe Photoshopの機能はこの8つ。 それぞれの役割や使い方、注意点を解説。 ・調整レイヤー ・ レイヤーマスク ・ トーンカーブ ・ レベル補正 ・ 特定色域の選択 ・色相・彩度 ・カラーバランス ・ブラシツールと描画色 [実践編] 目的別 レタッチの実践テクニック8 “この風景をこういうイメージで仕上げたい” …レタッチはまず仕上がりのイメージを固めてから、 そのイメージに向かうための最短コースを、的確な機能を使って行うもの。 ここでは8つのイメージに沿って、27作品を例にレタッチの手順を解説。 これを読んで、風景&ネイチャーのレタッチに必要な Adobe Photoshopの機能、使い方、手順を学び取り、 あなたの作品をレタッチする際に活かしてください!! ・ 臨場感演出レタッチ ・写真に深みを出すレタッチ ・繊細&高品位レタッチ ・色鮮やか印象再現レタッチ ・朝夕のドラマティック色彩レタッチ ・ふんわり淡いトーンのレタッチ ・郷愁を感じさせるレタッチ ・モノクロ作品化レタッチ
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繁華街の雑居ビルの一角にある〈ヘアーサロン宇奈月〉は、銀座のホステス御用達のヘアセットと着付け専門の美容室。店主の宇奈月益美はその道一筋の美容師だ。ある夏の日、宇奈月家の四女・葉月がどうしても子供がほしいと思い詰め、還暦目前の益美にとんでもない相談を持ちかける。一方、ヘアメイクアップ・アーティストの長女・弥生は、専属契約を結んでいた女優の脱税疑惑に巻き込まれ、突然働き口を失ってしまい――。夫亡き後、店を守り続ける美容師と母親を支える五人の子供達の物語。 ※本書は、2018年8月に講談社より刊行された単行本『始まりの家』に加筆修正を行い、改題して文庫化したものです。
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元刑事・北芝健氏が未解決事件の真相を読み解き、事件現場を実際に訪れてプロファイリングをする未解決事件のドキュメンタリーが文庫化。北芝氏による刑事目線の解説で、警察でどんな捜査を行っているのかがつぶさにイメージできる。 世田谷一家殺害事件、八王子スーパー強盗殺人事件など、時効が撤廃された9つの事件を取り上げる。奇想天外な推理と、臨場感あふれる事件後の現場写真も多数収録。2021年に「文春オンライン」にて記事の一部が掲載され、同年の同サイトで反響の大きかった記事の第4位となった。
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【時永くん、ほんとはどっち?】 自分が育った十五夜村が大好きな高校1年生の速見晶。あるとき同じクラスに、東京から時永理一が転校してくる。晶は先生に彼の面倒をみるよう頼まれるが、なぜか冷たくあしらわれ――。「冷たいキミ」と「優しい君」の間で揺れ動く、いとおしくってちょっぴり切ない、新感覚ラブストーリー!
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webアクションで好評連載中!「青少年アシベ」のコンビが贈る感動の物語。婚約者と友人に裏切られ、生きる意味を見失った縣(あがた)青年が、日本一広い村の創生プロジェクトに携わることに。そこで出会う人々ともに彼は再生を目指す!涙と人情と希望がそこには息づいている。待望の第1巻!
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30代独身男の虎太朗の楽しみは、酒を飲むこと。ある日、隣室に異世界から女騎士マリベルがやって来た。空腹の彼女に料理をふるまったところ礼をしたいというので、虎太朗が「飲み友達になって欲しい」と頼むと……!? ――女騎士、幼女吸血鬼、大魔法使い、さらにはコスプレ好き女子大生も交え、コタツを囲んで美女と宴会三昧! 読めば必ず飲みたくなる酒ものグルメファンタジー!
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国の祝福をもたらす舞を捧げる聖女・アンネリーゼ。…なのに彼女は“氷の聖女”と蔑まれていた――。父の策略で他の候補者が傷つき、彼女だけが全罪を背負わされる。それでも国のため、孤独に舞い続けていた。しかし子供を救って足を痛め、聖女の資格と王子との婚約を失う。絶望の中、新たな嫁ぎ先に命じられたのは――密かに想い続ける騎士・エルヴェだった。だが、二人の結婚を邪魔しようと、再び彼女を陥れる魔の手が静かに忍び寄る…。さらなる波乱が迫る中、エルヴェもまた、彼女に対して底知れぬ想いを秘めていて——!?
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指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)のメンバーで、特技のイラストを生かして公式グッズ制作にも携わっている大場花菜。そんな彼女が2022年9月から2026年3月までWEBメディア「ウォーカープラス」で連載し、「アイドルの舞台裏が覗ける」と大きな反響を呼んだコミックエッセイ『はなコミ!~となりにアイドル~』が、待望の書籍化! 楽曲制作やレッスン、お話し会、ライブといった「アイドルの日常」を、大場花菜本人がゆるくてかわいいタッチのイラストで描いた本作には、“令和の究極のラブソング”としてSNSを中心に大きな話題を呼んだ『絶対アイドル辞めないで』や、 2025年12月30日放送の「第67回 輝く!日本レコード大賞」にて、プロデューサーの指原莉乃が作詩賞を受賞した、楽曲『とくべチュ、して』などの、大ヒット曲の制作秘話も収録されている。 さらに、書籍版オリジナルのコンテンツとして、アイドルを志した原点を描いた描き下ろしエピソードや、本作のために特別に撮影した撮り下ろし実写カットなども収録。 まさに「となりにアイドルがいる」かのような気分を味わえる、充実の1冊となっている。
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「すのはら荘の管理人さん」のねこうめ氏が挑むのは…因習村ラブコメ!!!? 都会生まれの少年・優斗は、母親の言いつけで祖母の故郷へ引っ越してきた。しかしこの村…許嫁を強制的に作らせる、「因習村」だったのだ!!! 引っ越し先にはすでに許婚の合歓園寧寧がいて、あの手この手でエッチなことをしようとしてくる。しかも、因習をぶっ壊したい村長の孫娘・尾根桜子にも目をつけられていて……!? 果たして、優斗は許嫁とのイチャラブ生活を選ぶのか、それともおねえさんと自由恋愛を手に入れるのか! 因習村でラブコメしませんか?インモラル漂うスローライフラブコメディ! ※電子版には連載時のカラーページを収録しています。
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「本当の気持ちをうまく言葉にできない……」そんなモヤモヤを抱えていませんか? 本書は、すとぷりの楽しいやりとりを通して、友達や家族、そして自分自身を大切にするための「ことばの力」を学べる一冊です。国語の成績アップにもつながる語彙の学習をはじめ、相手を傷つけない伝え方、SNSでのマナー、自分の心を整えるための言葉まで、この1冊に凝縮! 言葉のプロフェッショナル・五百田達成先生も監修に加わった「一生役立つ語彙力・コミュニケーション図鑑」です。 【本書の特長】 特長1:国語の授業やテストに直結!豊かな語彙力がぐんぐん育つ つい使いがちな「やばい」「エモい」といった言葉の言い換えから、ことわざや四字熟語、同音異義語などの正しい使い方までたっぷり収録。国語の勉強に役立つ大切な知識が、読んでいるうちに自然と身につきます。 特長2:すとぷりメンバーが各章をナビゲート!楽しくサクサク読める さとみくんと語彙広げ、ころんくんと難しい言葉のお勉強…など、各メンバーの個性が詰まった構成で、楽しく学習を進められます。また、すとぷりならではの「色にまつわる言葉」や「歌詞に登場する言葉」といったコラムにも注目です。 特長3:「あるある」な悩みを解決!実践的なコミュニケーション術 「自分の意見がうまく伝えられない…」といった日常の失敗を、メンバーたちの会話のビフォー・アフターで分かりやすく解説。相手を思いやる言葉の選び方や、感謝の手紙の書き方、SNSでのマナーなど、今すぐ役立つ「伝える力」を優しくサポートします。 このほかにも、各メンバーが大切にしている言葉を紹介する、スペシャルコーナーも収録。すとぷりのメンバーと一緒に、大好きな人たちと最高の笑顔で過ごせる「ことばのレッスン」をスタートしよう!
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LECの大人気講師が、“ゼロからわかる”社労士合格への最短ルートをやさしく教えます! ★全ページオールカラーで抜群にわかりやすい!★ 資格の総合スクールLECで人気の澤井講師が初学者に向けて社労士試験合格への最短ルートを提示。 平均合格率6~8%の膨大な試験範囲が、10時間でざっとつかめるようになります。 ●澤井講師のここがすごい!● 社労士講座の講師歴は20年超、社労士のトップ講師です。 開業社労士としてのリアルな話題が豊富で、受講生のモチベーションを維持し、飽きさせない講義が大人気! 「試験に出るところをズバリ教えてくれて、学習のメリハリがついた」など受講者からも大好評です。 ●合格への確実な一歩が踏み出せる!● 社労士試験は選択式8科目、択一式7科目と、とにかく科目数が多いのが特徴。 本書は、最短合格のためのポイントを凝縮し、効率的にムダなく学習を進められます。 ●最短ルートの学習法を示します!● 【その1】横断学習でポイントをまとめて整理 社労士試験の科目は似ている項目が多いため、整理して覚えることが大切です。 本書では、ポイントごとに主要科目で比較して覚える「横断学習」のアプローチを採用しています。 【その2】ゴロ合わせで楽しく暗記 社労士試験でよく問われる数字を「ゴロ合わせ」や「フレーズ化」で楽しく暗記できます。 【その3】10時間で読み切れる見開き構成 社労士合格に必要な基礎知識を凝縮。1項目見開きで、 左にポイントを押さえたわかりやすい解説、右に図やイラストが満載でどんどん読み進められます。
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主人公・矢追は大学の研究室で日々研究にいそしんでいたが、最近研究室に出入りする様になった研究には不似合いなギャルの存在が気になっていた。ギャルの名前は美来。美しい顔立ちと気立ての良さと派手な見た目の割に、浮いた話ひとつない「高嶺のギャル」であった。学内でも目立ち人気のある美来に対して、研究室には不似合いだと内心邪魔に思う矢追であったが、童貞男である彼もまた美来に対して妄想をしてしまうのであった…!そんなある日、矢追は美来のとある秘密を知ってしまい…?秘密をバラさない交換条件として行う初めてのH…!やっている事は脅迫だが、美来は矢追とのHを楽しんでいる様で、ある提案をしてくる…!秘密から始まる二人のピュアなエロマンス物語開幕!
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待ったなし、資産の「大移動」を始めよ。 NISAは入り口にすぎない。 インフレ時代の資産防衛は「金×不動産」で完成する! 超円安、インフレ時代に「お金」を守るための最適解を示す、 激動の時代を生き抜くための「資産戦略の統合書」。 ★資産移動ロードマップが直感的にわかる読者特典ファイル付き! 本書は超円安・インフレ時代のいま、「NISAだけではこれからが不安」「自分の資産をどう守ればいいのかわからない」 というみなさんに向けた、必要不可欠な「資産移動」の入門書です。 世界は変わりつつあります。 円は歴史的な安値圏に沈み、物価は上がり続けています。 各地で地政学リスクが高まり、「有事」と呼ばれていたものが日常になりつつある。 私たちは今、「不安定」が当たり前の時代を生きているのです。 それなのに、資産の守り方は昭和のまま。令和の現実に、昭和の常識で立ち向かおうとしている。 必要なのは、特別な才能でも、莫大な資金でもありません。 必要なのは、「資産の置き場所を広げる」という発想の転換と、正しい順番で一歩ずつ進む忍耐力だけです。 では、具体的にどうすればいいのか。 本書では、「4つのステージ」というロードマップで答えを示します。 ・第1ステージ:現金生活防衛資金(半年分)だけを残し、それ以上の現金は次のステージへ ・第2ステージ:株式(NISA)資産形成の入口として活用。ただし、ここで止まらない ・第3ステージ:金(ゴールド)「守り」の資産。有事の保険として、資産の一部を実物に置き換える ・第4ステージ:収益不動産「攻め」の資産。相場に左右されない定期収入(キャッシュフロー)を構築する 現金から始まり、株式、金、不動産へと「資産の置き場所」を広げていく。 これが本書の提案する「資産の大移動」です。 本書を読み終えたとき、あなたの目にも「静かな確信」が宿っていることを願っています。 さあ、資産の「大移動」を始めましょう。
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マーケティングから社会が見える最良のテキスト。 ※本書は、大月書店刊『[新版]はじめて学ぶマーケティング 現代マーケティング戦略と社会』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 マーケティングへの導入(総論) 第1章 マーケティングとは 第2章 マーケティングにおける管理と戦略-PDCA, STP, 4Ps- 第3章 マーケティングの理念 第4章 マーケティング調査と消費者行動 第Ⅱ部 マーケティング・ミックス戦略 第5章 製品差別化とブランド 第6章 プロダクト・ライフサイクルと新製品開発 第7章 サービスとしての製品 第8章 価格設定と価格維持 第9章 チャネルの選択と管理 第10章 小売業の役割と自立性 第11章 マーケティング・コミュニケーションの 第12章 広告、PR、人的販売、販売促進 第Ⅲ部 マーケティング社会の拡大 第13章 グローバル・マーケティング 第14章 ロジスティクスの国際展開 第15章 非営利組織のマーケティングの展開――アメリカ医療マーケティングの光と影 【著者】 薄井和夫 うすい・かずお 中央大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。埼玉大学名誉教授。 白鳥和彦 しらとり・かずひこ 埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。武蔵野大学工学部教授/環境学研究科長。
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〈悪の凡庸さ〉イメージの凡庸化に挑む アイヒマンを形容した〈悪の凡庸さ〉。アーレント自身は歯車のように命令に従っただけという理解を否定していたにもかかわらず、多くの人が誤解し続けている。この概念の妥当性や意義をめぐり、アーレント研究者とドイツ史研究者が真摯に論じ合う。 ※本書は、大月書店刊『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の電子書籍版です。 【目次】 序 いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか 第Ⅰ部 〈悪の凡庸さ〉をどう見るか 1 〈悪の凡庸さ〉は無効になったのか――エルサレム<以前>のアイヒマンを検証する 2 〈机上の犯罪者〉という神話――ホロコースト研究におけるアイヒマンの位置づけをめぐって 3 怪物と幽霊の落差――あるいはバクテリアが引き起こす悪について 4 〈悪の凡庸さ〉をめぐる誤解を解く 第Ⅱ部 〈悪の凡庸さ〉という難問に向き合う――思想研究者と歴史研究者の対話 1 〈悪の凡庸さ〉/アーレントの理解をめぐって 2 アイヒマンの主体性をどう見るか 3 社会に蔓延する〈悪の凡庸さ〉の誤用とどう向き合うか 【著者】 田野大輔 たの・だいすけ 甲南大学教授 小野寺拓也 おのでら・たくや 東京外国語大学准教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授 百木漠 ももき・ばく 関西大学准教授 三浦隆宏 みうら・たかひろ 椙山女学園大学准教授
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「共に生きる」ことができる社会と人の関係を考える。 能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。 ※本書は、大月書店刊『「できなさ」からはじまる倫理学』の電子書籍版です。 【目次】 序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点 第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう? 第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため? 第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図 コラム3 「できない」を分かち合う社会へ 第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体 コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか? 第5章 「掟」はどこから来るのか? コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について 6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理 コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべてのいのちを大切にするという考え方 終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性 【著者】 野崎泰伸 のざき・やすのぶ 立命館大学非常勤講師。哲学・倫理学を専門とする研究者であると同時に、先天的な脳性マヒを抱え、二次障害により車イスを使用しながら生活する「当事者」。
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トランス差別に対抗し、性教育の指針を示す トランス排除を煽るネット上のデマや誤解、陰謀論をファクトに基づき検証。LGBTQへの差別や恐怖を利用し包括的性教育を攻撃する右派のバックラッシュを許さないために、当事者・専門家らが結集したコンパクトなQ&A集。 ※本書は、大月書店刊『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育――バッシングに立ちむかう74問』の電子書籍版です。 【目次】 1章 LGBTQとは?トランスジェンダーとは? 2章 トランスジェンダーをめぐるバッシングのウソ・ホント 3章 日本の子ども・若者はどんな現状にあるの? 章 包括的性教育って、どんな性教育なの? 5章 世界の流れと日本の動き、これからの課題 【著者】 浅井春夫 あさい・はるお 立教大学名誉教授(児童福祉論、セクソロジー),性教協代表幹事。 遠藤まめた えんどう・まめた 一般社団法人にじーず代表 染矢明日香 そめや・あすか NPO法人ピルコン理事長,公認心理師。 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教育学部教授(ジェンダー教育学)・副学長,性教協代表幹事。 松岡宗嗣 まつおか・そうし 一般社団法人fair代表。
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社会主義は今・ここにある!新時代の理論書 資本主義社会の中にも社会主義へと向かう萌芽はあらゆる面にある。 夢物語や全体主義といった旧来のイメージを塗り替え、今・ここで生きる 私たちのためのアクチュアルな思想として社会主義を再話する。次世代に贈る入門書。 ※本書は、大月書店刊『ここにある社会主義――今日から始めるコミュニズム入門』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 ここにある社会主義 第2章 社会主義を捉える視角 第3章 自由主義と社会主義 第4章 生産手段・労働・分配 第5章 共同体・国家・市場 第6章 人類史から見た社会主義 第7章 「社会主義」を自称した国々 第8章 競争と共同 第9章 生産の社会化 第10章 社会民主主義 第11章 社会主義の予兆 第12章 まとめ 【著者】 松井暁 まつい・さとし 1960年生まれ。専修大学経済学部教授。専攻は経済・社会思想。 主著『自由主義と社会主義の規範理論』(大月書店、2012年)。
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メディアの「今」と歴史を知るための基本教科書の決定版! テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の四大マス・メディアに加え,インターネット・SNS・生成AIの解説も充実。メディアでの仕事を経験した「実務家教員」3人による、激変する情報環境下で知っておくべき最低限を示した実践的テキスト。 ※本書は、大月書店刊『これだけは!のメディア学――マス・メディアからAIまで』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部 メディアの成立 第1章 メディア 第2章 近代社会の成立と発展 第Ⅱ部 マス・メディア 第3章 新聞 第4章 出版 第5章 ラジオ 第6章 写真・映画・テレビ 第7章 プロパガンダ研究――マス・コミュニケーションの効果(1) 第8章 カルチュラル・スタディーズ――マス・コミュニケーションの効果(2) 第Ⅲ部 インターネットメディア 第9章 軍事テクノロジーとしての歴史――インターネット(1) 第10章 スマートフォンとAR/VRデバイス――インターネット(2) 第11章 SNS――インターネット(3) 第12章 生成AI――インターネット(4) 終 章 メディアの未来に向けて 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア学、文化政治学。 摂南大学教授。主な著作:『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)、『映画のなかの自衛隊』(2024年) 吉田則昭 よしだ・のりあき 1965年生まれ。立教大学・明治学院大学・東京都市大学など非常勤講師。主な著作:『戦時統制とジャーナリズム――1940年代メディア史』(2010年)、『緒方竹虎とCIA――アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』 (2012年) 奥村倫弘 1969年生まれ。東京都市大学教授。主な著作:『ヤフー・トピックスの作り方』(2010年)、『ネコがメディアを支配する――ネットニュースに未来はあるのか』 (2017年)
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憲法もジェンダー問題もわかる初の入門書 憲法の入門書は無数に出版され、近年ジェンダー法の教科書が増えているが、憲法の基礎もジェンダー問題も学べるものはない。本書は両者を平易に解説したかつてない入門書である。各章、憲法の概説、ジェンダー問題の2部構成。 ※本書は、大月書店刊『ジェンダーの視点で学ぶ憲法入門』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 憲法とは何か 第2章 憲法と立憲主義 第3章 権力分立の原理 第4章 国民主権と天皇制 第5章 平和主義 第6章 基本的人権総論(1):国内基準から国際基準へ 第7章 基本的人権総論(2):私人間効力論など 第8章 幸福追求権 第9章 法の下の平等 第10章 精神的自由権(1):思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由 第11章 精神的自由権(2):表現の自由 第12章 経済的自由権 第13章 社会権 第14章 身体的自由権と手続的権利 第15章 国務請求権と参政権 【著者】 川口かしみ かわぐち・かしみ 宮城学院女子大学准教授。専攻は憲法、ジェンダー法。青山学院大学、國學院大學非常勤講師などを経て現職。主論文に「憲法が意図するジェンダー平等――憲法制定過程から」(『早稲田政治公法研究』第117号、2020年)、「憲法24条の解釈について――『差異のジレンマ』の観点から再考した『両性の本質的平等』原理」(『早稲田政治公法研究』第114号、2017年)などがある。
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歴史学はさらに豊かになっていく コンピュータを用いた量的分析が質的分析をどのように深化させるのか。データ分析から相関関係のみならず因果関係を導出することは可能か。また、地理・空間情報の解析を通して何が見えてくるのか。デジタル技術活用の実例から論じる。 ※本書は、大月書店刊『データサイエンスが拓く歴史学』の電子書籍版です。 【目次】 総論 計算と解釈の間 第Ⅰ部 量と質の相互補完 概論 第1章 テキストデータの構造化と文献研究 第2章 原爆記念日の社説から見た被爆地広島の平和意識の変容 第3章 日英村落史的対比研究とデータ分析コラム1 テキスト分析のススメ 第Ⅱ部 相関から因果へ 概論 第4章 データ分析に見る近代フランス地方幹部候補行政官の性質変化 第5章 戦後日本における農家の労働と出産の季節性――世帯単位データによる統計分析 第6章 明治末期日本における大気汚染と乳児死亡 コラム2 定量的分析の基本概念とその限界 第Ⅲ部 地理・空間情報の解析 概論 第7章 古代吉備の開発と渡来民 第8章 明治7年の種痘規則布達に伴う足柄県東部における天然痘死亡率の急減 第9章 明治期地籍図の再評価とGISを用いた歴史的景観研究 第10章 衛星データの活用と中国古代史研究 コラム3 歴史GISの有用性 【著者】 歴史学研究会 れきしがくけんきゅうかい 1932年に設立された歴史学研究会は、学歴・学閥などの古い権威にとらわれず、「民主主義的な、世界史的な立場」に立って、「科学的な歴史学」を発展させることを目的に活動している全国的な学術団体。会は誰にでも開かれており、さまざまな時代や地域を研究する委員によって運営されている。おもな活動は、大会や各種研究会の開催などの研究活動と会誌『歴史学研究』の発行で、『歴史学研究』は歴史の総合学術誌として学会での評価も高い。
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好評の2版を最新データでバージョンアップ からだの仕組みや、避妊の方法、性感染症への対処法など、性にかかわる基礎知識を実践的に解説。また、大学やバイトでも起きているセクハラやデートDV、性の商品化など、ジェンダー・セクシュアリティの問題を考える。 ※本書は、大月書店刊『ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版』の電子書籍版です。 【目次】 パート1 世界と日本の〈性〉と性教育の現在 第1章 性教育をめぐる国際的動向と日本 第2章 性とジェンダーをめぐる日本の状況 パート2 性と健康・からだと生殖の権利 第3章 性の多様性の尊重 第4章 からだを知る 第5章 性的欲求と性的同意 第6章 避妊 第7章 妊娠・出産・中絶 第8章 不妊と生殖補助医療 第9章 性感染症の予防と私たちの暮らし パート3 性と人間・社会の関係 第10章 性と暴力 第11章 デートDV 他 【著者】 橋本紀子 はしもと・のりこ 女子栄養大学名誉教授。主な著作に、『フィンランドのジェンダー・セクシュアリティと教育』(明石書店)、『ジェンダーフリー・性教育バッシング―ここが知りたい50のQ&A 』(共著、大月書店) 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教授。主な著作に、『性の貧困と希望としての性教育』(共著、十月舎)、『新編 日本のフェミニズム8 ジェンダーと教育』(共著、岩波書店) 関口久志 せきぐち・ひさし 京都教育大学教授。主な著作に、『性の“幸せ”ガイド』(エイデル研究所)、『性教育の壁 突破法』(十月舎)
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人権の視点から考える「日韓」の歴史と未来 「モヤモヤの連鎖」とも言える読者の反響を生み出した『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』から2年。大学院生と会社員になった編者が、朝鮮半島の人々との関係と社会のあり方を変えていくために、わたしたちに何ができるか真摯に語り合う。 ※本書は、大月書店刊『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 ひろがる「日韓」のモヤモヤ 第2章 「日韓」のモヤモヤとわたしたちの社会 第3章 モヤモヤからわたしたちが出会った朝鮮 第4章 終わらないモヤモヤとその先 【著者】 加藤圭木 かとう・けいき 一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)。主要著作:『紙に描いた「日の丸」 ――足下から見る朝鮮支配』(岩波書店)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(編著、大月書店)。 朝倉希実加 あさくら・きみか 一橋大学大学院社会学研究科修士課程2年 李相眞 い・さんじん 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程1年 牛木未来 うしき・みく 一橋大学大学院社会学研究科修士課程3年 沖田まい おきた・まい 2022年一橋大学社会学部卒業。社会人2年目。
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社会的再生産をベースに世界を編み直す 人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。 ※本書は、大月書店刊『フェミニスト政治経済学』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(堀 芳江・大橋史恵) 第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか 第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵) 第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明) 第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子) 第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵) 第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造 第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝) 第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝) 第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵) 第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子) 第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子) 第Ⅲ部 生存の危機と抵抗 第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル) 第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙) 第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴) 【著者】 大橋史恵 おおはし・ふみえ お茶の水女子大学ジェンダー研究所・准教授 堀芳枝 ほり・よしえ 早稲田大学社会科学総合学術院・教授
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差別や偏見はなぜ生まれるの?10代に贈る対話篇 多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を 生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。多文化共生の先進地・川崎で反差別と 多文化教育に取り組む2人からのメッセージ。 ※本書は、大月書店刊『ヘイトをのりこえる教室――ともに生きるためのレッスン』の電子書籍版です。 【目次】 この本を手にとってくれたあなたに――ぼくらは、どう生きるか 第1部 ヘイトってなんだろう? 1時間目 見えないものを見ること――この本を読むための助走として(金迅野) 2時間目 多民族・多文化のまち川崎での出会い(風巻浩) 3時間目 ヘイトは何を壊してしまうか(金迅野 インタビュー=朴錦淑さん) 4時間目 ヘイト現象を考えるための基礎知識――ステレオタイプと偏見、マイクロアグレッション、差別、特権(風巻浩) 第2部 差別の歴史の上に立つぼくら 5時間目 この国で外国人はどう生きてきたか(風巻浩) 6時間目 「入」の現在と「出」の歴史――日本からの「移民」の歴史、90年代以降の日系人、そしてぼくら(金迅野) 7時間目 人種差別(レイシズム)とジェノサイド(風巻浩) 第3部 「ともに生きる」ためのレッスン 8時間目 ぼくらは差別と無関係なのだろうか? (風巻浩) 9時間目 「ともに生きる」というけれど(金迅野) 10時間目 ヘイトをのりこえる、ぼくらのありかたは――東アジア市民、アライというありかた(風巻浩) 11時間目 「学びほぐし」と 「共感」について(金迅野) 他 【著者】 風巻浩 かざまき・ひろし 1955年生まれ。東京都立大学特任教授,聖心女子大学非常勤講師。神奈川県立高校で社会科教師として勤務するなかで川崎地域の外国籍住民の歴史発掘や高校生による多文化共生の活動に取り組んだ。日本国際理解教育学会,日本社会科教育学会,開発教育協会,歴史教育者協議会会員。専門は社会科教育,国際理解教育,開発教育,多文化共生教育。 著書に『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦』(明石書店),『SDGs 時代の学びづくり』(共編著,明石書店)ほか。 金迅野 きむ・しんや 1960年生まれ。在日大韓基督教会横須賀教会牧師,立教大学大学院キリスト教学研究科特任准教授。専門は実践神学,多文化共生論と人権教育。マイノリティ宣教センター運営委員。主な著作「ヘイトのフィールドにたたずみ生き抜くための試論」(『キリスト教学』64号,立教大学キリスト教学会),「『内側/外側』から見る風景」 (『シリーズ多言語・多文化協働実践研究』東京外国語大学),「グローバル化のなかで生きるとは(座談会)」(『三田評論』1203号,慶應義塾大学)。
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男性解放のラディカルな思考・実践を探究 「男」とは自明視されるほど確固たる存在か。男らしさ、身体、男性運動、ヘゲモニー、ミサンドリーの視点から「男」に徹底的に向き合い、男性たちが性差別構造を解消し、自分の性/生を豊かにするための思考・実践を探究する。 ※本書は、大月書店刊『ラディカル・マスキュリズム――男とは何か』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 男らしさ 第2章 身体 第3章 男性運動①――メンズリブと男性学 第4章 男性運動②――旧来の「マスキュリズム」 第5章 ヘゲモニー 第6章 ミサンドリー 【著者】 周司あきら しゅうじあきら 作家、主夫。著書に『トランス男性による トランスジェンダー男性学』(大月書店、2021年)、『男性学入門――そもそも男って何だっけ?』(光文社新書、2025年)、共著に『埋没した世界――トランスジェンダーふたりの往復書簡』(明石書店、2023年)、『トランスジェンダー入門』(集英社新書、2023年)、『トランスジェンダーQ&A――素朴な疑問が浮かんだら』(青弓社、2024年)などがある。『エトセトラ』10号(エトセトラブックス、2023年)では男性学特集の編集を担当。
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日本の警察の人種差別に切り込んだ初の書籍 外見と犯罪を結びつけて、警察官が職務質問をすることは典型的なレイシャル・プロファイリングである。東京弁護士会の調査等から実態を明らかにし、法制度、海外の判例、警察実務、統計的差別との関係など多角的に検証する。 ※本書は、大月書店刊『レイシャル・プロファイリング――警察による人種差別を問う』の電子書籍版です。 【目次】 序 論(宮下萌・明戸隆浩) 第1部 レイシャル・プロファイリングの実態と司法 第2部 多角的な視点からレイシャル・プロファイリングを考える 【著者】 宮下萌 みやした・もえ 弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。「ネットと人権法研究会」メンバー。ヘイトスピーチ、人種差別とテクノロジー、レイシャル・プロファイリング、ビジネスと人権、複合差別などのテーマにとりくむ。著書に『テクノロジーと差別』(編著、解放出版社、2022年)。
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好評テキストの改訂版 概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫が満載の初版を、「歴史総合」「探究」世代にあわせてアップデート。 ※本書は、大月書店刊『わかる・身につく 歴史学の学び方 第2版』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 歴史学へのいざない 第1章 高校の歴史から大学の歴史学へ 第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか 第3章 漫画から入る歴史学 コラム1 町の本屋さんで迷う コラム2 図書館へ行こう 第4章 4年間で歴史学を身につける――学びの過程とその意義 コラム3 博物館で歴史に出会う コラム4 歴史研究者はデジタル時代に大量の情報とどのように向きあうか Ⅱ 歴史学がわかる――学びのツボ 第5章 歴史学の方法を考える文献を読んでみよう 第6章 概説書を読んでみよう――本格的な歴史の勉強の入口に立つ 第7章 研究論文・研究書の読み方 第8章 読書ノート作成のすすめ 第9章 ゼミ発表の仕方 コラム5 ジェンダーと歴史学 Ⅲ 歴史学を身につける――研究への橋渡し 第10章 歴史学の概念とは何だろう 第11章 中国史研究から考える概念の重要さと難しさ 第12章 研究史を知ろう――歴史研究にも歴史がある コラム6 史料と出会う――日本史 第13章 研究書・論文を探そう コラム7 史料と出会う 中国史 他 【著者】 大学の歴史教育を考える会
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カラスの生態や被害が増えている理由、共存するために私たちがとるべき対策をやさしく解説。 もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。 ※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに カラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ! 被害をくわしく見てみよう 「カラス」ってどんな鳥かな? どういうくらしをしているの? カラスは頭まがいいって本当? 人間とは昔から仲が悪い? カラスの害が増えている理由① 町はくらしやすい! カラスの害が増えている理由② 増えやすい環境が多い! カラスの害が増えている理由③ 近づきすぎて被害が発生する カラスによる被害への対策① ごみを荒されないために カラスによる被害への対策② 近よれないようにするために カラスによる被害への対策③ カラスにおそわれないために なぜ被害はなくならない? 新しいカラス対策はある? カラス以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる鳥 知っておこう! 野生生物を見つけたらどうしたらいい? 【著者】 江口祐輔 えぐち・ゆうすけ 麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
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『幸福の黄色いハンカチ』製作当時に監督が語った言葉を新装版として復刊。 愛なくしてはもともと映画など撮れない――。初監督から17年、『幸福の黄色いハンカチ』製作当時に監督が語った言葉を新装版として復刊。その後の長いキャリアをも支え続けた、変わらぬ映画への思いとは。 ※本書は、大月書店刊『映画をつくる 新装版』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに――新装版に寄せて Ⅰ 映画と私――映画について思うこと Ⅱ 素材と脚本――モチーフと技術 Ⅲ 映画づくりの現場――スタッフと俳優と監督と あとがき 山田洋次への手引き(解説=クロード・ルブラン) 監督作品一覧 など 【著者】 山田洋次 やまだ・ようじ
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長崎の小学6年たちが描いた原爆の絵 長崎市立銭座小学校の6年生たちが毎年、原爆について学び描いてきた絵画制作「火のトンネル」。「熱かっただろう」「自分でかいたのにこわい。手までふるえた」など、描きながら感じたことや絵にこめた思いを伝える写真絵本。 ※本書は、大月書店刊『火のトンネル』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 岡本央 おかもと・さなか 写真家。宮城県大崎市生まれ。出版社勤務を経て、フリーの写真家に。人と風土をテーマにした数々のフォトルポルタージュを各誌で発表。長年、ライフワークとして「自然と風土に遊び学ぶ働く世界の子どもたち」を撮影。著書に『泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校』(家の光協会、2019年)、アグネス・チャン氏らとの共著『ブータン 幸せの国の子どもたち』(東京書籍、2013年)など。
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ホロコーストへの反省とは何だったのか? イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。イスラエル-パレスチナとの関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。 ※本書は、大月書店刊『岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い…浅田進史 第Ⅰ部 問われるドイツの「過去の克服」 第1章 戦後ドイツの「過去の克服」――その歴史と現在…香月恵里 第2章 ドイツのイスラエル外交――「普通の関係」の模索から「国家理性」へ…板橋拓己 第Ⅱ部 「歴史家論争二・〇」をめぐって 第3章 比較を比較する――「歴史家論争」からムベンベ事件へ…マイケル・ロスバーグ(大下理世訳) 第4章 ドイツ人の教理問答…A・ダーク・モーゼス(大井知範訳) 第5章 ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か…浅田進史 第Ⅲ部 越境の諸相 第6章 ドイツ在住のパレスチナ人――タブーを破り、トラウマをテーマ化する…サラー・エル・ブルベイシ(浅田進史訳) 第7章 なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか――ドイツにおける反ユダヤ的人種主義…ジェイソン・オーバーマン(浅田進史訳) 第8章 ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ…三牧聖子 第9章 ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム…武藤一羊 【著者】 浅田進史 あさだ・しんじ 駒澤大学教授 板橋拓己 いたばし・たくみ 東京大学教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授
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教育にこそフェミニズムが必要だ! 男女平等をうたいながら、性差別的な言葉や行為に満ちた学校空間。差別と抑圧を超え、自己を解放する力をもたらすために教育に何ができるのか? 性差別の再生産を止め、既存の権力関係に変化をもたらそうとする新しいフェミニズム教育論! ※本書は、大月書店刊『教室から編みだすフェミニズム――フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 フェミニズムとフェミニズム教育 1 権力をめぐるフェミニズムの考え方 2 構造としての権力関係への対応の仕方 3 女性学の誕生とその教育実践 4 フェミニズト・ペダゴジーによる権力関係への対応と失敗 5 権力関係の構造を変えるには 第2章 ポストフェミニズムにおける女性の主体性 1 頭のなかの得体のしれない力 2 ポストフェミニズム 3 ポストフェミニズムと新自由主義の共鳴 4 ポストフェミニズムの主体性 5 「作者とは何か」 第3章 学校教育のなかの二重基準と二重意識 1 学校がもたらす二重基準 2 二重基準への対応 3 W・E・B・デュボイスの論じた黒人の「二重意識」 4 学校現場の女性たちの二重意識 5 ハラスメントの構造――二重基準のあらわれ、そして二重意識を生み出すもの 6 バックラッシュと性差別――変化への抵抗 7 どちらの自己を養うのか 第4章 性差別はそこにあるのに、私たちはみんな見えなくさせられている 1 男子は落ちこぼれていない 2 リベラル・フェミニズムの教育研究 3 「男とか女とかことさら取り立てない」という学校文化 4 フェミニズムの意識を持つ教師 他 【著者】 虎岩朋加 とらいわ・ともか 愛知東邦大学教育学部准教授(教育学・社会哲学) 1976年生まれ。ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程。Ph.D.in Social Foundations.
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憲法が変わるかもしれない?! 私たちがいま知っておきたいこと 2026年4月12日自民党大会で高市早苗首相は「時は来た」と宣言し、改憲に着手する意欲を強く見せています。高市首相や自民党は憲法をどう変えようとしている? 私たちの人権はどうなる? 9条や自衛隊はどう変わる? 憲法改正の国民投票はどう行われる? 護憲派法曹を多数輩出する伊藤塾塾長の伊藤真弁護士が平易に解説したロングセラーを新版として緊急出版します。 ※本書は、大月書店刊『憲法はどう変えられようとしている?――新版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』の電子書籍版です。 【目次】 現実化する改憲を前に2012年自民党改憲草案を読む意味――新版刊行にあたって 憲法チェック・トレーニング問題 前文 天皇 戦争の放棄・安全保障 国民の権利及び義務 公務員の選定 自由と責務 家族・新しい権利など 財産権 拷問・残虐な刑 国会 議決・議員・政党 内閣 司法 地方自治 緊急事態 改正 最高法規 今後の憲法改正への流れ おわりに――今、私たちにできること 【著者】 伊藤真 いとう・まこと 1958年生まれ。弁護士、伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長。著書に『憲法はどう変えられようとしている?――新版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』『けんぽうのえほん あなたこそたからもの』 (いずれも大月書店)ほか多数。
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当事者のかかえる困難を理解し支えるために 言葉がスムーズに出てこないだけでなく、人前で話す機会を避けるなど、さまざまな面で 影響し、成人してからも苦しむ人の多い吃音。実態の理解とともに、より楽に話せるように なるための支援のあり方を実践的にアドバイス。 ※本書は、大月書店刊『子どもがどもっていると感じたら[第2版]』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第1章 吃音とはどのようなものか 第2章 吃音にはどのように対応したらよいか 第3章 吃音の支援 第4章 吃音Q&A 第5章 吃音のある人の思い 【著者】 廣嶌忍 ひろしま・しのぶ 1961年生まれ。岐阜大学教育学部教授。シラキュース大学大学院修士課程言語病理学科修了、筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科単位取得退学。筑波大学研究協力部研究協力課文部技官、岐阜大学教育学部助手を経て現職。言語聴覚士、臨床発達心理士、学校心理士。著書に『子どもがどもっていると感じたら』(共著、大月書店)。 堀彰人 ほり・あきひと 1960年生まれ。植草学園短期大学こども未来学科教授、特別支援教育研究センター長。聖徳大学大学院児童学研究科通信課程修了。千葉県公立小学校教諭、千葉県特殊教育センター言語障害児教育研究部研究指導主事、千葉県総合教育センター特別支援教育部指導主事などを経て現職。臨床心理士、臨床発達心理士。著書に『保育の教材研究 子どもの言葉』(共著、学文社)、『子どもがどもっていると感じたら』(共著、大月書店)。
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治安維持法の実態を教育・思想に焦点をあてて描き、朝鮮・台湾・「満洲国」でより苛烈に運用された問題も提示する。 社会運動や思想・言論の自由を弾圧し、日本が戦争へと突き進むなかで取締り対象を異常なほどに拡張していった治安維持法。その実態を教育・思想に焦点をあてて描き、朝鮮・台湾・「満洲国」でより苛烈に運用された問題も提示する。 ※本書は、大月書店刊『治安維持法一〇〇年――「新しい戦中」にしないために』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 治安維持法とは何だったのか 1 戦前の治安維持法体制 第2章 治安維持法に抗した人びとを語り継ぐ 1. 京都学連事件 2.長野県「二・四事件」 3.一五年戦争期の兵庫の「新興教育運動」から学ぶ(田中隆夫) 4.「唯物論研究会」弾圧と周辺の人びと 5.村山俊太郎、ひでがめざした民主主義とそれへの弾圧 6.北海道綴方教育連盟事件と生活図画事件 7.治安維持法下朝鮮の学生運動――光州事件と春川中学・常緑会事件 8.エスペランチスト・長谷川テル―日中友好のかけはしとなって 第3章 治安維持法は今も生きている 1.戦後、治安維持法体制の断絶と連続 2.現代の治安維持法 3.安保三文書と改憲のねらい 4.権力犯罪を告発した「横浜事件」再審と国家賠償請求 5.経済安全保障政策のねらいと現在 6 学問と教育の自由をめぐる攻防 第4章 治安維持法はどう教えられているか 1 平和に向けて教員と生徒はどう語り合うか 2 絵を描いただけで罪になるのか? 3 治安維持法は教科書にどのように記述されているか など 【著者】 荻野富士夫 おぎの・ふじお 1953年生まれ、小樽商科大学名誉教授(日本近現代史)。主要著作:『治安維持法関係資料集』全4巻(編、新日本出版社、1996年)、『特高警察関係資料集成』全38巻(編・解説、不二出版、1991-2004年)、『検証 治安維持法――なぜ「法の暴力」が蔓延したのか』(平凡社新書、2025年) 歴史教育者協議会 れきしきょういくしゃきょうぎかい 1949年結成。歴史・社会科の教員と研究者を中心に、全国に会員をもつ。授業づくりの研究、地域の歴史の掘り起こしなどにとりくみ、機関誌『歴史地理教育』を発行している。
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学び合い育ち合う教育実践の意義を問い直す 子どもたち一人ひとりの発達には、集団による学びが欠かせない。特別支援教育で個のニーズに対応しながら、障害のある子どもたちが学び合い育ち合う学級づくり、授業づくりをすすめるための理論と実践をわかりやすく解説する。 ※本書は、大月書店刊『集団による学びと個の発達をささえる特別支援教育入門』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 〔実践例〕学び合い育ち合う子どもたち――市橋博子―― 第Ⅱ部 集団による学びと個の発達をささえる実践の創造――戸田竜也―― 第1章 子ども理解――子どもに尋ねるということ 第2章 小学校・中学校における特別支援教育 第3章 特別支援学校における教育 第4章 家族とのかかわり 第5章 子どもとともに成長する教師 第6章 市橋実践から学ぶこと 【著者】 市橋博子 いちはし・ひろこ 1972年、北海道生まれ。弘前大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。1996年より北海道立特別支援学校勤務。 戸田竜也 とだ・たつや 1976年、北海道生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科修了。現在、北海道教育大学釧路校准教授。公認心理師。公立学校スクールカウンセラー。著書に『「よい子」じゃなくていいんだよ――障害児のきょうだいの育ちと支援』(新読書社)、『「特別な教育的ニーズ」をもつ子どもの支援ガイド』(明治図書出版)など。
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新型コロナに立ち向かった自治体職員の証言 「新型コロナ感染者」確認・発表。自治体のすべての部署が新型コロナと立ち向かうこととなった。保健所、救急、医療機関。福祉、学校、学童や保育所、ごみ収集などの現業、本庁関係。そこから学び、次世代へ現場から生」の証言で綴る。 ※本書は、大月書店刊『新型コロナ最前線――自治体職員の証言 2020-2023』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 日本自治体労働組合総連合 にほんじちたいろうどうくみあいそうれんごう 全国の自治体労働者、公務公共サービス関連労働者15万人を組織する「全労連」加盟組織。1989年結成。 黒田兼一 くろだ・けんいち 明治大学名誉教授
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被爆したモノで語り伝える長崎の原爆のこと 長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。 ※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 岡本央 おかもと・さなか 写真家。宮城県大崎市生まれ。出版社勤務を経て、フリーの写真家に。人と風土をテーマにした数々のフォトルポルタージュを各誌で発表。長年、ライフワークとして「自然と風土に遊び学ぶ働く世界の子どもたち」を撮影。著書に『泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校』(家の光協会、2019年)、アグネス・チャン氏らとの共著『ブータン 幸せの国の子どもたち』(東京書籍、2013年)など。
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民主主義を再生する、足元からの挑戦 注目の杉並区長はいかなるビジョンに基づき、何を実現しようとしているのか? 政治・行政経験ゼロ、地縁・血縁なし。異色の経歴と劇的な僅差の勝利で、一躍全国からの注目を集めた杉並区長・岸本聡子。 その型破りな政策ビジョンは、20年あまり在住したヨーロッパで調査研究してきた「ミュニシパリズム(地域主権主義)」に根ざしている。 地域住民が主体となって市民政党を形成し、首長や議員を送り出して自治体の政策決定に参加する。 住民生活を守るために政治の力を最大限に活用し、政府や企業の圧力にも決然と立ち向かう「恐れぬ自治体(フィアレスシティ)」。 99%の人々の生活を守り、危機的な気候変動を食い止めるために、「公共(コモンズ)」の力を回復していく――。 この新たな潮流は日本でも実現できるのか? ヨーロッパや中南米の各地で展開するミュニシパリズム自治体の草の根ムーブメントを多数紹介。 新自由主義とパンデミック、そして排外主義の台頭から人々の生活と自由を守る、グローバルな挑戦の息吹を伝える。 ※本書は、大月書店刊『地域主権という希望――マ欧州から杉並へ、恐れぬ自治体の挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 1 若者支援とユースワーク ①日本の若者支援をとりまく状況(南出吉祥・乾彰夫)など 2 欧州のユースワークとその背景 ①イギリスのユースワークを描く Story1 不安定を生きるチェルシーと共に(ダーレン/中塚史行)など 3 若者が育つ場をつくる ①ワーカーが描くユースワーク Story 5 ただそばに居ること(勝部皓)など 4 ストーリーをふりかえる ①若者と共に場をつくる仕事(原未来) など 5 場をつくる実践の射程 ①“場”を育てる教育実践としての生活指導(乾彰夫)など 【著者】 岸本聡子 きしもと・さとこ 現杉並区長、公共政策研究者。1974年東京生まれ。20代で渡欧しアムステルダムを本拠地とする政策シンクタンク「トランスナショナル研究所(TNI)」に所属。新自由主義や市場原理主義に対抗する公共政策、水道政策のリサーチおよび世界の市民運動と自治体をつなぐコーディネイトに従事。著書に『水道、再び公営化!』(集英社新書)『私がつかんだコモンと民主主義』(晶文社)。2022年6月、杉並区長選挙に立候補し187票差で現職に勝利、初の女性区長となる。
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