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◆「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」 授乳しながら月1000万円稼ぐ! ◆田端信太郎氏 絶賛! 「実はかなりの本格派」 ◆田中渓氏 推薦! 「再現性ある投資思考とルールがわかる!」 ◆授乳しながらスマホでデイトレ!? 240万を資産4億円超に増やした 株式投資で稼ぐ「4つの手順」 マクロ環境の理解 ①世界経済がどっちを向いているかを知る ②テーマの設定 最もお金が集まりそうなキーワード(テーマ)を決める ③セクターの選定 テーマに属する業種をリストアップする ④トップ企業の売買 業界トップ級の企業を「安いとき(逆張り)」に買う 育休中に株式投資に本格開始し、 わずか2年で資産1億円を築き上げた 現役ママ投資家・ちょる子氏、待望の初著書! 元手240万円からスタートし、 短期のデイトレードと 高配当銘柄の長期投資を組み合わせる 独自の投資スタイルで資産を増やした軌跡を、 具体的な取引事例やデータとともに紹介します。 子育てと両立しながら どのように情報収集を行い、 戦略を立て、実行してきたのか? 株式投資を始めたきっかけから、 2021年の大きな損失を乗り越え、 億り人に到達するまでの試行錯誤、 4億円超の資産を築き上げた考え方や 具体的な投資手法を丁寧に解説。 高配当株の選び方、 デイトレで利益を積み重ねるための実践的なテクニック、 リスク管理の方法、メンタルの保ち方など、 忙しいビジネスパーソンや投資初心者が 時間がない中でも効率的に 資産を増やすためのヒントが満載です。 ちょる子流の等身大の投資術を通して、 「私にもできる!」と思える勇気と 具体的な行動力が身につく1冊!
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◎元手300万円 → 5年で1億 → 今は3億円超! ■■オススメ銘柄ベスト10 著者保有株 全公開!■■ “声優オタク”のふつうの会社員が わずか5年で人生を変えた投資法―― メーカーに就職してから4年で貯めた300万円を元手に、 知識ゼロの状態から株式投資をスタート。 毎月の給料には手をつけず、追加資金ナシにもかかわらず、 わずか5年で資産1億円を突破! 現在は3億円以上を運用して、さらに資産を拡大中。 ズブの素人でも一つずつ階段をのぼりながら 資産を増やす方法を初公開! 【お金の不安が尽き ない人が知っておくべき投資法】 老後資金はおおむね1億円必要―― そう聞くとショックを受ける人は多いと思うけれど、これは事実。 2024年に厚生労働省が発表した「令和5年簡易生命表」によると、 80歳を迎えた男性は平均で89歳、女性は92歳まで長生きする。 つまり、95歳くらいまで生きることを前提に、老後資金を用意する必要がある。 2023年の「家計調査年報(家計収支編)」によれば、 65歳以上の無職・夫婦のみの世帯の平均総支出は25万959円。 インフレを反映して、前年の24万3118円から一気に増加している。 65歳からの30年間なら9600万円を軽く超え、 夫婦の「安心老後」のためには、約1億円が必要になる計算なのだ。 だからと言って、絶望する必要はない。 1億円達成は、おおむね「誰にでも」可能だからだ。 そもそも投資の知識はゼロ……本書の著者は、 どのようにしたらお金に不自由のない生活ができるのかを考えるところから始めた。 そして、メーカーに就職してから4年で貯めた300万円を元手に株式投資をスタート。 わずか5年で資産1億円を突破し、 現在は資産3億円以上を運用して、さらに資産を拡大中だ。 驚くのは、最初の元手300万円から追加した資金はゼロ。 それどころか、資産3000万円を突破した時点で、元手300万円を差し引いて、 株式投資で得た利益のみで3億円まで増やしている。 資産の規模に応じて出世魚のようにステップアップする投資手法で、 元手を着実に増やし、短期間で資産を拡大してきたのだ。 投資勉強会の主宰者としても知られる著者が、 投資の目のつけ所から注目の銘柄、成長株を見つける方法、 どんな投資家にも訪れる好不調の波への対処法まで、 ズブの素人でも一つずつ階段をのぼりながら資産を増やす方法を全公開!
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物価は上がる。税金や社会保険料の負担も重い。将来の年金にも不安がある。 それなのに、毎月の給料は思ったほど増えない。まじめに働いているはずなのに、なぜかお金の不安だけが消えない――。 本書は、そんな会社員に向けた、給料だけに頼らず、資産1億円を目指すための「お金と人生の入門書」です。 働いて収入を得ることは、自分の時間、つまり寿命をお金に変えること。けれど、人生の時間には限りがあります。 だからこそ大切なのは、ただ長く働くことではなく、限られた時間から得られるお金の効率を上げることです。 本書では、会社員が持つ人的資本=自分が働いて稼ぐ力を、金融資産=お金がお金を生む仕組みへどう変えていくかをわかりやすく解説します。 出世すれば収入は増える。でも、責任や支出も増える。副業には可能性がある。でも、時間と体力を削る。デイトレや流行の投資は魅力的に見える。でも、実態はただの生存者バイアス。 では、会社員が無理なく資産1億円を目指していくには、結局何をすればいいのか? 本書では、S&P500やオルカンなどのインデックス投資、長期・分散・積立の考え方、収入・支出・貯蓄率の見直し、インフレに負けない資産形成の基本を、初心者にもわかりやすくストーリー形式で解説します。 給料を待つだけの人生から、お金が育つ仕組みを持つ人生へ。会社に頼りきらず、将来の不安に備えながら資産1億円を目指したい人のための、ほったらかし王道投資のはじめ方がわかる一冊です。
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シリーズ20万部突破の配当太郎の『配当金』シリーズ、第3弾! 仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる方法を紹介! 困ったときに頼りになる!配当株投資の決定版! 年間120万円の配当金を得ることは、平均すると月10万円の「自分年金」が入ってくることを意味します。給料や年金の他に月10万円の定期収入を確保することができれば、金銭的にも、気持ち的にも、ゆとりを持った生活を送ることができます。 それが1年限りのことではなく、毎年120万円が手に入るのですから、配当株投資は最強の株式投資といえるでしょう。 すでに新NISAを使って配当株投資に取り組んでいる人も多いと思いますが、実際に始めてみるとさまざまな疑問が浮かんで、何度となく判断に迷うという側面があります。これから配当株投資を始めたいと考えている人であれば、第一歩を踏み出すことが、最初の迷いとなります。 ・40代~50代で配当株投資を始めて遅くないのか? ・貯金を取り崩して始めても大丈夫なのか? ・月に1万円くらいの投資でも意味があるのか? 実際に配当株投資を始めてみると、今度は株価の上下動やSNSなどで見かける多種多様な意見によって、慌ただしく気持ちが揺れ動きます。 ・株価が高い場合は、どこまで下がるのを待つべきか? ・安心材料として「分散投資」をした方がいいのか? ・株選びに迷ったら「高配当銘柄」を買うべきなのか? 本書では、配当株投資の第一人者である著者が、配当株投資の「進め方のコツ」や「考え方の基本」について、一問一答の形式で詳しくお伝えします。 判断に迷ったら、どう考えればいいのか? 本書を通して、配当株投資を進める過程で遭遇する「不安」や「悩み」を乗り越えるための手がかりをつかんでほしいと考えています。
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インペックス、NTT、三菱商事、JT、三菱UFJ etc. 高配当株といえば、このあたりでしょうか。正直、いい株です。 でも、これらを少し買ったところで配当なんてたかがしれているはず。 だから多くの人は思います。 配当投資は元手が少ない人には意味がない。 ですが、それは完全な思い込みです。 著者のRickyさんは、低年収サラリーマンガチ勢。 20代 年収200万円。 30代 年収300万円。 40代になっても400万円台。 しかも、1日16時間労働もザラ。 職場で鼻クソ扱いされることもあり、身をすり減らす毎日。 でも、今、年の配当手取りは804万円。 なぜ、そんなことができたのか。 答えはシンプル。 「配当が伸びる株」を見ているから。 しかも、その判断はたった1つのメイン指標を見るだけ。 この指標を見ると、将来、配当も株価も 2倍、3倍、4倍になる可能性がある銘柄が 驚くほどシンプルに浮かび上がります。 大型・小型を問わず、相場ときどきで「おいしい株」を選べばいい。 もしあなたが ・年収が低い ・投資に回せるお金が少ない ・でも配当収入を増やしたい そう思っているなら、本書を手に取ってください。 子どもの床屋まで自分でやっていた低年収サラリーマンでもできた方法です。 今日から配当投資のやり方を根本から変えてみませんか。 第1章 メンタル完全崩壊した私が「逆転FIREできた理由」 第2章 割安×増配株を一瞬で見抜く「4つの神指標」 第3章 10年で配当金が3倍になる「株コレクター術」 第4章 予想で売買してた私は「始める前から負けていた」 第5章 鬼畜的リターンを生む「暴落時大人買いの技術」 第6章 増配株のプロが考案する「2036年までの投資戦略」
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「マンガ」と「コラム」でお金について2度学ぶ! 本書は「お金とは何か?」という基礎から、使い方、貯め方、増やし方、守り方など、 幅広くお金についての知識をつけていきたいけど、どのように学んでいけばよいか分からないという方に向けた本です。 漫画家・三田紀房による累計100万部超の投資マンガ『インベスターZ』の各話の連載と、経済アナリストの森永康平による各話の解説コラムを収録しています。 マンガを通じて気軽に学び、コラムでさらに学びを深めることができることが本書の特徴です。 『インベスターZ』あらすじ お金って何だ? 創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった! 「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」 【本書の収録内容】 001:「投資」と「麻雀」は似ている!?(『インベスターZ』第1話) 002: 投資に勉強なんて必要ない?(『インベスターZ』第2話) 003: 投資はギャンブルか?(『インベスターZ』第3話)
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独身時代は汚部屋暮らし、実母にお金を払って片付けを頼み、宵越しの金は持たず、とにかくその場の勢いで“行き当たりばったり”に生きてきた―― 結婚し、子どもが生まれて感じたのは「本当にこの子を守っていけるの?」という不安。 こんな散らかった家で? 家賃だってこの先ずっと払い続けられる? 子どもが大きくなるまでお金足りるの? 不安から抜け出すため、お金のプロ、片付けのプロ、片付け上手な実母、料理のプロに、今よりちょっとちゃんとして、不安がなくなる方法を聞きまくった実体験を記録した1冊。 マンガとコラムで、子育てしながら衣食住のストレスが少ない生活をするために知っておきたい知識をわかりやすく紹介します。 お金の管理も苦手、片付けも苦手。 豪華な暮らしでも丁寧な暮らしでもなくていいけれど、不安やイライラのない生活を送るための、等身大のノウハウが詰まった1冊です。
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■「投資は特別な世界」は思い込み! 夫の突然の「退職宣言」。 それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、 将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。 しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、 わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。 本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。 「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、 著者が8年間の投資でたどり着いた 「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。 ■投資の世界では 「どの銘柄を買えばいいか」が重視されがちですが、 本当に重要なのはそこではありません。 「待てる人だけが、大きく資産を増やすことができる」 この真理に気づけるかどうかが、勝負の分かれ目となります。 プロ(機関投資家)は短期的な成果を求められますが、 個人投資家には「好きなだけ待てる」という圧倒的な強みがあります。 本書では、その強みを最大限に活かし、 暴落時でもブレないための「ナスダッ子流・投資哲学」を解き明かします。 投資は単なるお金儲けではなく、 人生の選択肢を増やし、 自己肯定感を高めてくれる「最高の趣味」です。 将来に不安を抱えるすべての人へ。 次はあなたの番です。 ■こんな方にオススメ *投資に興味はあるが、怖くて一歩が踏み出せない方 *専業主婦(主夫)で、将来のお金に不安を感じている方 *短期売買で損をした経験があり、長期投資を見直したい方 *アメリカ株・成長株への長期投資を始めたい方 *老後の資産形成を、今から始めたいと考えている方 ■本書の構成 はじめに 専業主婦でも、資産4億円はつくれる 第1章 アメリカ株投資を始めるまで 第2章 「攻め」の投資ができるようになるまで 第3章 専業主婦ならではの「どっしり」構えた株式投資とは? 第4章 株は人生を面白くする「最高の趣味」 第5章 人との出会いが資産と人生を育て、夢を叶える 第6章 下落相場でもブレないための7つの習慣 第7章 株式投資は「人生の選択肢」を増やしてくれる
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「誰でもAIを使って投資ができる時代」に向け、AI投資の基本、実践、未来展望までを一冊に凝縮! ChatGPTを皮切りに、生成AIは一般ユーザーにも浸透し、個人投資家がプロ並の分析を行える時代が到来しました。 本書は、この「誰でもAIを使って投資ができる時代」に向け、AI投資の基本、実践、未来展望までを一冊に凝縮したガイドです。 国内ではまだ少ない「日本の投資家目線で書かれたAI活用書」であり、ツール紹介や実践パートに加え、AIが引き起こす市場変化をストーリー形式と図解でわかりやすく解説。 初心者~中級者が「納得して始められる」入門書です。 ●目次● 第1章 プロローグ - 個人投資家とAIの出会い 第2章 生成AI とは何か? - 投資への応用 第3章 投資スタイル別 AI活用術 第4章 AIツールの導入とプロンプト設計の基礎 第5章 投資スタイル別 AIツール実践活用術 第6章 さらに便利に使う カスタムAIアシスタント構築術 付録 AI投資ツールを使いこなそう!
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生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。 投資もその例外ではない。 私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、 いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。 夢は「安定的で持続的な高利回り」。 生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。 初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!! たとえばこんなことができる ↓↓↓ ◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。 ◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。 ◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。 ◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。 ◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。
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【内容紹介】 ◆注文殺到! 発売前重版決定!! SNSで話題沸騰中 ◆Amazon2部門でベストセラー第1位!! マクロ経済学(4/24~25) 経済思想・経済学説(4/25~26) ◆作家・橘玲氏ならではの「小説」+「ノンフィクション」2部構成 図表49点の圧倒的ボリューム ◆人気作家・橘玲氏、最新刊! ◇〈近未来小説+金融ガイド〉の全く新しい書籍の形態 ◆誰も経験したことのない「マイルド地獄」がやって来る ◇あなた自身と家族の暮らしを守る金融商品を全解説 まったく終わりの見えない物価高。 インフレが続くなかで景気が鈍化し、 誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は 避けがたい現実になりつつある。 現役世代の収入は増えず、 年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。 国家はあなたを助けない。 だが「逃げ道」はある。 普通預金からデリバティブまで、 資産を守り、増やす方法を 人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。 著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)、『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』(プレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 ■まえがき|「プアジャパン」ではこれまでの常識は通用しない ■第1章|〈近未来小説〉日本人を待っていた浅い眠り 2026年版 ■第2章|プアジャパンの現実と日本型スタグフレーション ■第3章|金利と為替を理解する ■第4章|インフレ時代の資産運用術 初級者編 ■第5章|インフレ時代の資産運用術 上級者編 ■あとがき|6000万人のミリオネアがいる「残酷な世界」
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ8割の個人投資家は損をしてしまうのでしょうか? それは、個人投資家のみなさんが持っている「常識」という誤りから来ます。 投資で利益を得るためには3つのポイントを押さえればいいのです。 それも、ごくシンプルなルールを身につければ、あなたも「投資で稼げる投資家」になれます。 ただし、理論をちゃんと理解したうえで、身につけてほしいので、本当に楽しく愉快に、株式投資の授業をはじめます。 みなさんを「シンプル、分かりやすく、楽しく」の3つのキーワードで導きます。 投資は本来は楽しいものです。 投資を難しくしているのは投資家自身なのです。 5秒で選び、5分で取引、5銘柄だけ保有。 楽しみながら資産を増やす投資の入門書が日本の投資ライフを変えます!
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この1冊でテクニカル分析のすべてをマスターできる! 世界的権威が著したテクニカル分析の決定版! テクニカル分析の教科書――『投資苑』を超える圧倒的実例 <目で見てよくわかる<チャート400以上掲載> 1980年代後半に世に出された『先物市場のテクニカル分析』は大反響を呼んだ。そして、先物市場のテクニカル分析の考え方とその応用を記した前著は瞬く間に古典となり、今日ではテクニカル分析の「バイブル」とみなされている。 そのベストセラーの古典的名著の内容を全面改定し、増補・更新したのが本書である。本書は各要点を分かりやすくするために400もの生きたチャートを付け、解説をより明快にしている。 ●テクニカル分析とチャート作成の基礎 ●トレンドとチャート分析の基礎として知っておかなければならないこと ●価格パターン――主要な反転パターンや継続パターン ●各種分析手法――移動平均、オシレーター、コントラリーオピニオン、その他の知っておくべき指標 ●サイクル、マネーマネジメント、トレード戦略 また、前著の改定増補版である本書は高まる需要に応じて、対象を金融市場全体(株式、金利、株価指数、FX)にまで広げ、この記念碑的著作の完全なる全面改訂を行った。前著で好評だった内容の明晰性・簡潔性・論理性を保持しながら、本書は新しく登場したチャート手法やチャート作成技法、また変化の早い分野での最近の成果を盛り込んでいる。各章で内容を一新し、多くのチャートを更新し、以下のような内容を新たに追加した。 ●株式市場の指標――値上がり銘柄と値下がり銘柄の対比。新高値と新安値の対比。値上がり銘柄の出来高と値下がり銘柄の出来高の対比。その他、マーケットブレドゥスを測るためのツールとトレンドの変化を前もって知るためのツールを紹介 ●ローソク足――値動きがコンピューター画面から目に飛び込んでくるようなビジュアル性に富んだ魅力的なチャートであるローソク足の最良な使用法を解説 ●市場間分析――市場分析に欠くことのできない各市場間の相互関係を明快かつ的確な解説 ●コンピューターとトレードシステム、そしてトレードシステム構築の要点 ●上級テクニカル指標――DI、HPI、STARCバンドとケルトナーチャネル ●マーケットプロファイル 初心者から上級者までのあらゆるレベルのトレーダーにとって有益な本書のテクニカル分析の解説を読むことで、チャートの基本的な初級から上級までの応用から最新のコンピューター技術と分析システムの最前線までを一気に知ることができるだろう。
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恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、 ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり、「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる! さて、その方法とは?究極の相場心理を伝授する! マーケットについてよく知っている投資家はいるだろう。買い時、売り時、有望株を識別する優れた分析手法についてもよく知っている投資家はいるだろう。しかし自分自身についてよく知っている投資家はどれだけいるだろうか? たとえ非常に鋭敏な分析力があり、かなり意欲的で、幅広く奥深い知識があったとしても、決断力に乏しく失敗を恐れていては、再起不能のミスを犯してしまう可能性が常にあるのだ。実際、多くの投資家がトレードやマーケットの本質について誤解と矛盾した信念を抱いている。そのため客観的な集中力を維持できず、的確な執行に不可欠な自信がなくなってしまい、トレードに悪戦苦闘してしまう。 そして、その結果はどうか。大半の投資家がトレードを始めてから1年以内に、資金の全額か、あるいは大部分を失ってしまうのだ。 マーク・ダグラスはトレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表を務め、金融業界の有力者や大手企業から広く尊敬を集めているトレードのコーチである。約20年間にわたって、多くのトレーダーたちが自信、規律、そして一貫性を習得するために、必要で、勝つ姿勢を教授し、育成支援してきた実績がある。 ダグラスにとって、トレードで成功を収めるカギは、網羅されたマーケット分析や最新型の「システム」ではない。投資家自身の心理の強化にある。そしてそのためにはトレードを確率的視点から考察し、適切な中核的信念を取り入れて「勝者の心構え」を持つ必要があると主張する。「ゾーン」状態に達したトレーダーは、マーケットが次にどうなるか知る必要はないし、気にしない。「自分」が次にどうしたよいか知っているのだ。そこには決定的な違いがある。 本書では、投資家がトレードで一貫した結果を出せない隠された理由を明らかにし、奥底に潜む心の習性がもたらす障壁を乗り越えるため、実践的なプロセスが提示されている。ダグラスはマーケットの神秘に挑戦し、見事にひとつひとつそれを明確にした。すべての株式トレードを支配する「不確実性の原理」を本書から理解すれば、ランダムな結果を大局的に見て、リスクの本当の現実を受け入れられるようになるだろう。 本書から、マーケットで優位性を得るために欠かせない、まったく新しい次元の心理状態を習得できる。「ゾーン」の力を最大限に活用し、大きく飛躍してほしい。 著者紹介 マーク・ダグラス シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『規律とトレーダー』がある。
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世界100万部の超ロングセラー。 資産運用の常識を変えた伝説の一冊! 「市場と投資の本質」を伝える投資哲学の名著として、世界中で読み継がれてきたベストセラーを、最新データに基づき全面リニューアル。 変動するマーケットに一喜一憂する。じっくり考えて決めた投資計画を無視して、高値で買い安値で売ってしまう。そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。では、市場動向に左右されることなく、大切な資産を守り、実り豊かな人生を実現するには、どうすればいいのでしょうか? 本書ではその現実的な対応を教えます。 著者のエリス氏は、投資の成功は、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績を上げることでもなく、「自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、長期的な投資計画や資産配分方針を入念に策定し、市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜く」ことだと言います。 そのための方法として詳しく紹介するのが、「インデックス・ファンド」への投資です。本書では、個人投資家が押さえるべき運用基本方針のポイント、成功する投資信託や確定拠出年金の選び方、投資の基本原則などについても広く解説。プロ・アマ問わず投資に関わる全ての人に広く役に立つ内容になっています。 ■改訂のポイント 今回の改訂では最新データに基づき全面リニューアル。新たに6章を加え、2020年の新型コロナウイルスの蔓延がもたらした大暴落と急回復期など、最新の市場動向もふまえて内容をアップデートしています。
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★【超話題】全世界累計70万部、43か国で翻訳★ ★【世界が絶賛】Amazon.comで1万件以上のレビュー★ ★「ここ数年で最高かつ、最も独創的なマネー本」ジェーソン・ツウェイグ(ウォールストリートジャーナル)★ 世界的ベストセラー、ついに上陸! 「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは? 本書のプロローグでは、次のストーリーが掲載されています。 「金融業界で大成功を収めた大富豪リチャード・フスコーン。彼は2008年の金融危機で破産した。2014年には豪邸も差し押さえられた。同じ2014年、一人の男が話題になった。清掃員として17年間パートで働いた男だ。この地味な清掃員は、800万ドル(約10億円)もの資産を残した」 破産した大富豪と、10億円もの財産を築いた清掃員。 この2人の間にあった違いを知り、資産を築き続ける側にまわれる。 それが、この本を読んだあとに得られるものです。 ベンチャーキャピタルの経営者であり、 ウォールストリートジャーナルなどにもコラムを寄稿する 人気金融作家でもある著者が、 私たちのお金に対する考え方が、いかに非合理的で、 さまざまなバイアスに基づいているかを説き、 そこから抜け出し、「経済的自立」を成し遂げるための教訓を教えてくれます。 ★あなたの経験は、世界で起こった出来事の0.00000001%にしか相当しない。しかし、あなたのお金に関する考えの80%を構成している ★ウォーレン・バフェットの純資産の95%以上は、65歳以降に得られたもの ★貯蓄は自分でコントロールできる唯一のことであり、一番重要なメリットをもたらすもの ★「自分とは違うゲームのプレイヤー」からお金のヒントを得ないようにする ★歴史は未来を予測する地図になりえない など、私たちのお金との付き合い方を根本から変えてくれる教えが詰まった一冊です。
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝30分のトレードチャンスでサクッと利益を獲りにいく! デイトレードとは、その日のうちに売買を成立させるトレードスタイルです。 本書では、ローソク足とチャートの見方、板読み方法から売買タイミングと銘柄選びまで徹底解説します。 さらに、初心者が陥りやすいスランプに効くとっておきの手法も紹介します。 9割が退場してしまう厳しいデイトレの世界で19年生き抜いた筆者の成功と失敗から、コツコツ毎日数万円を稼ぐために編み出した方法を伝授します。 専業トレーダーを目指す人はもちろん、主婦やサラリーマンにもおすすめです。 ◆目次 0時限目 デイトレードとはどういうトレードですか? 1時限目 デイトレをする上で絶対に覚えておきたいこと 2時限目 証券会社の口座を開設してトレード環境を作ろう 3時限目 ローソク足とチャートの見方と考え方 4時限目 板の見方と注文方法の種類を知ろう 5時限目 デイトレードの売買手法の基本を学ぼう! 6時限目 初心者必読のデイトレ銘柄の選び方 7時限目 私のデイトレードスタイル 8時限目 勝てるトレーダーになるためのデイトレ練習方法
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本書では、高名なシステム開発者であるトゥーシャー・シャンデが、トレーディング上のニーズに即した「実際的な」システムの構築法を示している。 システムを構築・運用する手助けをするために、シャンデは基本原理から最新技術までをここで取り上げている。本書は見やすいように図表や数々の例を用いて、トレードの基本、新しいシステム、資金残高曲線分析、マネーマネジメント、データスクランブルなどについて、深く言及した日本初の投資書籍である。 簡潔かつ完璧な本書を読めば、基本概念から実際の運用までシステムデザインを作り上げる過程の複雑さがよく分かる。コンピューターを利用する投資家には必須の書籍である。
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働きながら株で50億円稼いだ “本当に儲かる3つの投資術” を初公開! ◆◆余命宣告を受けた医師 兼 個人投資家の父が 娘に捧げる「株の授業」◆◆ 「仕事に縛られないお金」のつくり方 4度の手術を経て、49歳で肺と肝臓へのがん転移が判明 主治医からは「50歳は迎えられても51歳はわからない」 と宣告された個人投資家 【50万円を50億円に増やした 投資法を愛娘に向けて全力指南】 再現性の高い3つの投資法をマスターすれば、 父と同じように働きながらでも 「一生困らないお金」を稼げるようになる! ◆◆「頭のいい投資家」がやっている 本当に稼げる投資術◆◆ 1.資産バリュー株投資 2.収益バリュー株投資 3.シクリカルバリュー株投資 お金持ちになりたくて、医者になろうと思った。 医学部に入ったけれど、 雀荘通いがたたって医師国家試験に不合格…… まわりを見返したい気持ちから、 お金持ちになるため株式投資を勉強した。 家庭教師で稼いだ50万円を元手に投資を始めて、 20代で資産1億円を超え、 30代、40代とさらに資産を増やし続け、 仕事に子育てに忙しい日々を送りながらも、 いまや資産50億円超。 その投資法は割安株主体で守備的な投資をしながら、 不況の業種で10倍株候補を見つけて大胆に投資する 「シクリカルバリュー株投資」。 著者の投資家の歩みとともに、 わかりやすくかみ砕きながら順を追って指南する。 具体的には、ベースとなる「資産力」から割安株を買う「資産バリュー株」、 「稼ぐ力」から割安株を買う投資法「収益バリュー株」を学んだうえで、 最終的に「景気循環」の割安局面を狙う「シクリカルバリュー株投資」をマスター。 勝率アップのカギとなる「投資レポート」の書き方や 利益を最大化する「+α」のティップスも徹底指南する。 2022年がんが判明、翌年がんが再発、 これまで4度の手術を経て2024年末、49歳で肺と肝臓へがん転移。 主治医からは「50歳は迎えられても、51歳はわからない」と宣告された。 愛娘に向けて自らの投資法を全力公開する。
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2008年に起きた世界規模の金融危機、いわゆるリーマンショックは、ゴールドマン・サックスに入社してまだ1年しかたっていない僕にとって足元が揺らぐほど信じがたい出来事でした。 金融業界はもちろん、世界中の名だたる企業も軒並み大きな経済的な打撃を与えた金融危機の影響で、53回もの面接をくぐり抜けてやっとの思いで入社した僕自身も「毎日いつ自分も解雇されるのか?」という不安を抱える日々が続きました。 幸いにしてクビは免れたものの、その後ボーナスはゼロ、大幅な減給に加え、在籍部署の9割の人員が削減されるという壮絶な展開が待っていたのです。 ところが、そんなどん底時代を経験するも、その後17年続いた会社員生活では最終的に投資部門のトップである日本共同統括を務めることになります。 在籍17年間では、20ヵ国以上の社内外300人を超える「億円」資産家、「兆円」資産家、産油国の王族など超富豪などと協業、交流をはたしてきました。 この本は、そんな僕が会社員時代に学んだ富裕層の哲学や思考、習慣など、彼らの生態系について学んだことを、あますところなくお伝えする一冊です。具体的な投資方法や特定の銘柄を推薦するような、いわゆる「投資術の本」ではありません。「富裕層マインドを学ぶ本」という位置づけです。 なぜ、富裕層マインドを学ぶことが大事なことなのか。それは、今どのような環境に置かれている人であっても、富裕層マインドにシフトすることで「億を超える人」になれる可能性があるからです。 人は想像ができないことはできません。想像ができない人にもなれません。だから本書を通じて、富裕層について皆さんがイメージを持てるように、さまざまな角度から、その実態や生態系にお伝えしたいと思います。 (プロローグより) Chapter1 年収1億円以上「富裕層の思考」 Chapter2 富裕層だけが知っている「お金の哲学」 Chapter3 お金がお金を生む「お金の使い方」 Chapter4 とんでもなく稼ぐ人の「時間の使い方」 Chapter5 普通の人でも実践できる「億稼ぐ人の生活習慣」 Chapter6 一生お金に困らない人の「人間関係の築き方」
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◆◇「お金がなくても、幸せになれる」という言葉を、信じないでほしい。◆◇ ◆◇◆◇◆投資のプロとして何千人ものお金持ちを見てきた母による◆◇◆◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇テクニック以前の「お金の基本」◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「今は物価が急速に上がるインフレーションの時代。 ただまじめに暮らしているだけで、給料がまたたくまに消えていく時代。 貯金だけでは物価の上昇をカバーできなくて、給料が上がってもお金が増えない、 そんな時代になってしまった。 ……でも、あなたがもしお金の勉強をして、 その扱い方を身につけられれば、その力は誰にも奪えない。 お金の神さまもあなたにふさわしい結果をもたらしてくれるはずだ」(本文より) ◆40歳になったときに「もっとも後悔すること」って? ◆25万円の月収は7000万円の持ちビルと同じ価値 ◆結婚してもしなくても、絶対に気をつけるべきこと ◆「流行りの仕事」より「好きな仕事」をする ◆それでも、会社は最低1年はやめないで ◆まずはとにかく銀行口座を4つに分けておこう ◆世界一の投資家がこっそり教える「お金持ちへの近道」
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資産6億円超の個人投資家ヘムが贈る!「いまゼロから増配株投資を始める」ための、マンガでわかる超入門書の登場です! 「増配」とは配当が年々増えていくということです。いまから株式投資を始めたいと考えている方は、長期的に資産を大きく育てられる可能性の高い、この「増配株投資」がおすすめです! ★すべてマンガ! ゼロから始めて、「増配株投資」に必要な基本的な知識をすべてマンガで学べます。株式投資に必要な基本的な知識や用語の説明もすべてマンガなので、この1冊でラクラク学びきれます。 ★コンセプトは「増配」「割安(バリュー)」「小型株」の3つ! 配当を増やす意思がある小型株を中心に、損をしづらい割安のタイミング(特に暴落時)で買い進める手法です。 ★銘柄を選定するプロセスも公開! 「いま増配株投資を始めるなら」の設定で、実際にYahoo!ファイナンスを使ってゼロから銘柄選定を行い、しぼりこんだ一覧をリストとして公開しています。これから購入を検討される方の参考になると思います。 ★著者保有のポートフォリオを公開! 実際に保有している300銘柄以上を、ポートフォリオごとにまとめて公開しています。どのくらい配当が増えているかを示す「増配率」も併記しました。手法の有効性を、実際の配当の成長具合でしっかり確認していただけます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「負けなければおのずと勝ちとなる」 累計利益100億円、不敗のカリスマトレーダーが「株式投資」を始めるために必要な知識と思考を「マンガ」で案内! 「株とか投資ってざっくりなんですか?」 「超ど素人が始めるなら何からすればいいですか?」 「株の買い方って複雑すぎじゃないですか?」 「金利や為替がどうとかややこしいんですよね?」 「株を買ったらどの数字を見るのが初心者向けですか?」 「チャートを見て買うってどういうこと?」 「決算書の読み方が全然わからない!」 ……こんな疑問を、とにかくわかりやすく、おもしろく、ほとんど「絵」だけでどどどーーーんと!!! 人生を変える勉強を一挙に教えます!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 主人公・善場利恵はあることをきっかけに、カリスマ投資家・テスタさんにレクチャーを受けながら株取引を始めることに…… 本書は、初心者が「複雑すぎてわからない!」と思うところを、マンガでラクラク読めるのが特長です。 ◎「うちも投資したほうがいいのかな」……気になるけど始められずにいる ◎同僚たちが投資の話をしているのを聞いて、焦りを感じている ◎株価の乱高下、「損をしてしまうのではないか」と不安 ◎初心者にありがちな「誤った行動」を押さえておきたい ◎どんな銘柄を選んだらいいのかさっぱりわからない ◎勝てる投資家が重視していることを知りたい! ◎金利動向、円高・円安、決算書……実は半分も理解していない ◎学校で学べない「お金のリテラシー」、子どもに聞かれたら、どう教えればいい? ……株のことを全く知らない人でも大丈夫。決して難しくありません。株って何? どうやったら買えるの? といった「そもそも話」も、実戦で役立つ高度なことも、誰にでもわかるように解説。挫折せずに、あっという間に読めちゃいます!
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「株式や債券の投資戦略やトレードシステムであれば、β(ベータ)さえ取っていれば支離滅裂なことをやっていてもランダムに50%以上は当たるのだが、先物市場や為替市場(FX)を取引対象とするトレードシステムの場合は、デタラメをやっていると手数料を考慮すれば50%以上の確率で負けるのである。結果として、株式や債券の場合は、まったく儲かりそうにない投資戦略やトレードシステムでも、それが役立たずだと判明するまでには長い時間がかかる」(「監修者まえがき」より)――。このような時間の浪費をリアルトレーダーはどのように避け、短縮することができるだろうか。そのヒントをシステム開発と評価の世界的な権威が教授してくれる。 本書の内容とは、ケリーの公式とオプティマルfとの関係、短期バイアスの見つけ方、CCIとほかのオシレーター系インディケーター、エクセルのVBAによるシステムの検証とトレード、タートルシステムの再考、2つの固定比率ポジションサイジング、トレンドは依然としてわれわれの友だちか、フューチャーズ・トゥルースのトップ10常連システム、パラメーターはどう設定すればいいのか、など。 われわれトレーダーが検証に向かうとき、何を重視し、何を省略し、何に注意すればいいのか――それらについて示唆に満ちた本書は、実践的システムトレーダーにとってブレイクスルーへの第一歩となるだろう!
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売買システム分析で業界随一のフューチャーズ・トゥルース誌の人気コーナーが本になった! システムトレーダーのお悩み解消します! 検証の正しい方法と近道を伝授! トレーダーは検証の正しい方法を知り、その省力化をどのようにすればよいのか 最近のトレーダーは百パーセント裁量でトレードすることに後ろめたさを感じるほど、トレードする前は自前のPCで検証を繰り返す。そのなかには、高度なPC技術と数学的・統計的な知見を持ち合わせている人や、もっとも初歩的な知識しか持ち合わせていない人もいる。しかし、知識や技術の多寡にかかわらず、トレーダーとしての根本的な悩みや苦悩は同じである。 パラメーターはどう設定すればいいのか、現在の高ボラティリティの市場ではどんな損切りがうまくいくのか、先物のトレードシステムは株式で転用できるのか、ある先物のシステム(S&P500)はほかの先物市場(ナスダック100)でも機能するのか、単純・指数・加重の移動平均線には違いがあるのか、長期システムにおける利益目標とは、オーバーナイトトレードで翌朝の寄り付きの重要性は減少したのか、イージーランゲージの落とし穴とは、トレーリングストップはトレンドフォロワーの友だちか、オープンレンジブレイクアウトは今でも通用するのか、資産曲線でトレードすべきときとすべきでないときを見極めることができるのか、ギャップは利益を予言するものなのか、長期トレンドフォローシステムの強みとは、トレンドフォローはまだ機能し続けているのか――。 われわれトレーダーが検証に向かうとき、何を重視し、何を省略し、何に注意すればいいのか――それらを知ることによって、検証を省力化して競争相手に一歩先んじて、正しい近道を見つけることができる!
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1980年代、トレード心理学は未知の分野であった。創始者の1人であるマーク・ダグラスは当時から、今日ではよく知られているこの分野に多くのトレーダーを導いてきた。彼が得意なのはトレードの本質を明らかにすることであり、本書でもその本領を遺憾なく発揮している。そのために、値動きや建玉を実用的に定義しているだけではない。市場が実際にどういう働きをしていて、それはなぜなのかについて、一般に信じられている考えの多くを退けてもいる。どれだけの人が、自分の反対側にもトレードをしている生身の人間がいると意識しているだろうか。また、トレードはコンピューター「ゲーム」にすぎないと誤解している人がどれだけいるだろうか。読者はトレード心理学の大家の一人による本書によって、ようやく理解するだろう。相場を絶えず動かし変動させるものは何なのかを。また、マーケットは世界中でトレードをしているすべての人の純粋なエネルギー――彼らがマウスをクリックするたびに発するエネルギーや信念――でいかに支えられているかを。本書を読めば、着実に利益を増やしていくために何をすべきか、どういう考え方をすべきかについて、すべての人の迷いを消し去ってくれるだろう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀江貴文氏推薦!「興味があるなら今すぐ始めるべき。 必要なことはこの本にすべて載っている!」 ベストセラー『いちばんカンタン! 株の超入門書』の安恒理氏、漫画家・吉村佳氏による最強の株の入門書が登場! 日経平均が2万円台へと迫る中、株に興味を持ち始めた人も多いのでは……? 思い立った今こそ始めるチャンスです! この本は口座の開き方から銘柄選び、儲けを増やすコツまで初心者が知りたい情報をギュッと1冊に集約しました。 「楽しく1億円なんて夢ありすぎ!」主人公と一緒に“楽しく1億円”を目指そう! 主人公・倉森琴音はTV番組をきっかけに、株取引をゼロから始めた超初心者。SNSを通して知り合った仲間たちにレクチャーを受けながら“億り人=株取引で億稼ぐトレーダー”を目指します。本書はマンガでラクラク読めるのが特長。ぜひ彼女と一緒に楽しく株を学び、儲けましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックス、ナイキ… 日本でも非常に身近な存在である米国企業情報を、投資家のバイブル『会社四季報』に倣ったフォーマットで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など企業を把握する情報も満載。米国株式投資・ビジネス・研究を強力にサポートする米国企業情報の決定版です。 今号では、要望が多かったETF(上場投資信託)について、新たにチャート、投資実績、配当推移などを追加し、より使いやすく工夫をしています。海外では定着しているETF投資。これを機会にパッシブ運用を使って気軽に資産形成してみては? 【掲載銘柄】 ◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 631社 ――日本で取引可能なS&P500採用全銘柄+IPO(新規公開)などで話題の新興・有力企業 ※今号では中国ハイテク(ADR)銘柄に注目して追加収録 ◎日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全253銘柄 【特集】 特集1 グローバル景気に底堅さ、2017秋冬のテーマ注目株 膠着を抜け出す銘柄は?手元から広がる世界 特集2 FP(ファイナンシャル・プランナー)が教える米国ETF活用法 初心者からベテランまで、投資スタイル別の活用術 特集3 ランキングで選ぶ有望銘柄 「上昇、成長、配当」銘柄はこれだ! 【ランキング】 時価総額、売上高(営業収益)、連続増配 ほか
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※このコンテンツはFIX型で制作されており、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能、画面への直接のテキスト入力はできません。ノート等をご用意いただくか、画面をスクリーンショットしてご活用ください。 お金の悩みは、数字の問題ではない。 それは、不安、欲望、後悔、比較、希望――そして「どう生きるか」の問題だ。 ニューヨーク・タイムズ紙で10年以上にわたり連載され、世界中でシェアされてきた人気金融コラム「Sketch Guy」。公認ファイナンシャル・プランナーであるカール・リチャーズは、カード紙にペンで描くシンプルなスケッチと短い文章で、投資、支出、リスク、幸福、人生とお金の関係を鮮やかにすくい取ってきた。 本書は、800点以上のスケッチのなかから、お金についてよりよい会話を始めるための101本を厳選した一冊。ここにあるのは、「必ず儲かる方法」でも「簡単な成功法則」でもない。お金を通じて自分の価値観を見つめ直し、より合理的に、そしてより人間らしく選択するためのヒントである。 ■ こんな人におすすめ ・投資や家計管理に苦手意識がある方 ・お金の話になると不安や罪悪感を抱いてしまう方 ・他人と比べて焦ってしまう方 ・「貯める、使う、投資する」の判断に迷う方 ・家族やパートナーと、お金について話すきっかけがほしい方 ■ この本で学べること お金を「数字」ではなく「感情」として捉える視点。他人と比べず、自分の目標を見つける方法。支出・投資・リスクとの健全な向き合い方。不安や焦りに流されず判断するための余白。そして、ゆたかで幸福な人生をつくるためのお金の考え方。 本書には、感じたことを書き込めるMEMO欄を多数収録。ひとりで自分のお金観を整理するのはもちろん、家族やパートナーとコーヒーテーブルを囲みながら、お金について語り合うための一冊としても使える。さらに、橘玲氏によるメモのサンプルも掲載。本文とあわせて読むことで、スケッチの意味がさらに深く、面白く立ち上がってくる。 訳者あとがきで橘氏は、「お金持ちになる方法はわかっている。だったら、なぜそれができないのか」と問いかける。正しいことや合理的なことをするのが苦手な私たちは、失敗し、反省し、また努力する。その繰り返しにこそ、「人間らしさ」や「人生の楽しさ」がある――。 お金について考えることは、どう生きるかを考えること。 これは、読むたび、書き込むたび、誰かと話すたびに発見がある「大人の絵本」である。 【目次】 Section1 はじまり Section2 マインドセット Section3 わかりやすさ Section4 行動 Section5 投資 Section6 リスク Section7 静観 Section8 成長 Section9 明日 Section10 知恵
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タイゾー意外と投資で勝ってます! 政治家、コメンテーター、そして… タイゾー、じつは投資でものすごく勝ってます! 「骨太の方針(経済財政諮問会議)」を知れば 誰でも狙える!10年で資産5倍 「オルカン・S&P500は新手の貯金!」 「社会問題を解決できる企業は伸びる!」 「M&A、人材育成、造船は10倍株!」 「日経平均は8万円になる!」 タイゾーが実践! 「超」シンプルな方法で見つけた上がる株&ジャンル 20銘柄 デジタルガバメント構想/インフラ/ M&A/防衛・宇宙/AI/人材/宇宙ゴミ/米国市場/地方創生…
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【内容紹介】 『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』人気投資家ちょる子さん推薦! 「投資を始めなければ」と思いつつ、毎日の仕事に追われて時間がない。高配当株投資に興味はあるが、どの銘柄を選べばいいのかわからない。 そんな悩みを抱えるすべての人に贈る、配当実績×生成AIによる高配当株投資入門の決定版。 著者は株式投資歴13年、総資産1億円を達成した現役サラリーマン投資家。グロース株で資産を築いた後、働き方の変化に伴う年収減少を補うため高配当株投資にシフトした。しかし当初は、配当利回りランキングやSNSの評判だけで銘柄を選び、減配による含み損を経験。試行錯誤を重ねた末にたどり着いたのが「配当実績から選ぶ」という独自のメソッドだった。 本書の核となる銘柄選定法はきわめてシンプルだ。まず業界トップクラスの企業から候補を絞り込み、配当利回り、連続増配年数、増配率といった「過去の動かぬ事実」を基準に、将来も増配が期待できる銘柄を選び出す。 複雑な指標に振り回されることなく、明確な手順に沿って進めるだけで、誰でも根拠のある投資判断ができるようになる。 さらに本書の最大の特徴は、この一連の調査プロセスにGeminiなどの生成AIを全面的に活用する点にある。業界トップの抽出、配当実績の自動取得と増配率の算出、配当方針の検索、データの比較分析、さらには投資判断の「壁打ち」まで、これまで何時間もかかっていた作業が短時間で完了する。具体的なプロンプト(指示文)も多数収録し、AI初心者でもそのまま使える実践的な内容となっている。 新NISAの成長投資枠を活用した月5万円の配当金シミュレーションから暴落時のメンタル管理まで、高配当株投資の基礎から応用までを網羅。読んだその日から実践できる1冊。 【目次】 はじめに 第1章 グロース株で資産を築いた私が「高配当株×AI」に目覚めた理由 第2章 人生が豊かになる「月5万円の配当金生活」 第3章 「なんとなく」からの卒業~銘柄選びに必要な5つの視点 第4章 「配当実績」から逆算すれば誰でも正解を選べる 第5章 銘柄調査はコピペで終わる~「配当実績×AI」スクリーニング実践ガイド 第6章 AIと壁打ちして「プロ投資家脳」を手に入れる
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「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」 ――本書より ★どこ見て「買い」の判断をすればいい? ☆株価がどこまで上がったら利食いする? ★株価が下がったときはどうする? ☆四季報を読んだ後に取るべき行動は? 株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる! 新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方 2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、 今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載! ▼本書の構成 第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか 第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術 第3章 今こそ「日本株」に投資する理由 第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」 第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄
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田端信太郎氏推薦! 毎月5分だけ! リスク最小! たいせつなのに誰も教えてくれない「失敗知らずのお金の増やし方」 投資は難しい。時間もない。損をするのが怖い。――そんな人のための、新しい株式投資の入門書です。著者が実践するのは、「株の売買は月に一度、たった5分だけ」というシンプルな投資法。株価に一喜一憂せず、長期で資産を育てるための「投資の作法」を身につけることで、会社員として働きながら5年間で3300万円の資産を築きました。その原点には、生涯で3億円を超える資産を築いたひいおばあちゃんから受け継いだ、お金との向き合い方があります。本書では、投資の心構え、失敗しないルール、自分に合った資産運用、長く持つべき銘柄の選び方、そして仕事や人生にも役立つ考え方までをやさしく解説。株の知識がない人でも、忙しい人でも、無理なく続けられる「一生モノの投資習慣」が身につきます。さらに、「ずっと大切にしたい宝物株」として、高配当&増配 厳選66銘柄も紹介します。 ◎目次 ●第1章 「株式投資は、未来の誰かへの贈り物なんよ」――投資の仏様が教えてくれた「お金の心得」 ●第2章 「株式投資の常識にとらわれすぎやで」――投資の仏様が大事にしていた「10のマイルール」 ●第3章 「自分のペースで投資をしなはれ」――投資の仏様が教えてくれた「三つの運用パターン」 ●第4章 「株は長く大切に保有するものやで」――投資の仏様が教えてくれた「ずっと大切にしたい宝物株」 ●第5章 「仕事も投資も手を抜いたらアカンで」――投資の仏様が教えてくれた「幸せな生き方」
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人間の脳は、さまざまな形で意思決定に密接に関係している。ところが残念なことに、金融マーケットでは、この「密接な関係」が利益を上げることに結びついていない。この分野ではリチャード・ピーターソンの右に出るものはいない。マーケット・サイコロジー・コンサルティングを創始し、投資家のコーチとして活躍し、心理に基づくトレードシステムを開発したピーターソンは、自身も元トレーダーであり、無意識の誤り(バイアス)がいかにして適切な投資判断を妨げているのかを身をもって理解している。 本書でピーターソンは、この分野での貴重な経験を読者と共有しようとしている。ニューロファイナンス(神経科学を投資活動に適用する研究)、心理学、および実験ファイナンスのさまざまな研究・調査に基づき、多くの投資家に「固有の」基本的なミスを説明し、これらの壁を乗り越えて投資判断を向上させるステップを明らかにしている。 まえがきとして、LTCM、アイザック・ニュートンと南海バブル、そしてマーク・トウェインと1860年代の銀の熱狂のケースを通して、最も基本的で一般的な投資家のバイアスを紹介し、4つのパートへと話を展開させていく。第1部の「マインドとマネーの交差点」では、脳の基本的な役割について説明し、マーケットの変動に対処するのがいかに難しいかを見ていく。第2部の「感情と投資」では、精神状態、化学的状況、そしてそれらが投資判断に及ぼす影響を検証し、投資家にとって最適なパーソナリティとは何かを考える。第三部の「お金について考える」では、投資分析の落とし穴を調べ、投資の機会・リスクの評価がいかに重要であるかを明らかにする。第4部の「儲かる脳とは?」では、金融マーケットでの精神管理のヒントを紹介し、心理を考慮した投資戦略を提案する 各章で紹介している実際のケースを参考にして、読者は無意識のバイアスを見つけ、思考が投資プロセスにプラスになるタイミング(あるいはマイナスになるタイミング)を理解し、心の知能指数を伸ばし、結果ではなく過程を重視するのに役立てることができるだろう。 優れた投資には金融に関する基本的な教育が欠かせないが、実際の世界で本当に成功を収めるには、自分自身を管理する方法を身につける必要がある。本書では、マーケットとマインドの両方の分野についての知識を深めれば、投資での収益を増やすことができるということを明らかにしてくれている。
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本書では、 ・本業以外で「最初の1円」を生み出す具体的な方法 ・資産が一気に伸びる「加速ポイント」 ・超富裕層が実践する5つのステップ を、シンプルに解説します。 新NISA インデックス投資 コツコツ積立 多くの人のお金の増やし方はこれにたどりつきます。 どれも正しい。 ですが、それだけでいいのでしょうか。 年率5%で増えたとしても、 1億円に届くのは数十年後。 20歳なら50歳。 40歳なら70歳。 その一般車線のスピードで、あなたは満足ですか。 世界の超富裕層は、同じルートを通っていません。 彼らは最初から、資産が加速する「車線」を選んでいる。 著者は、年収300万円のサラリーマンからスタート。 やがてゴールドマン・サックスに転職。 世界トップクラスの資本と情報に触れながら「最初の1億円」に到達しました。 特別な才能があったわけではありません。 変えたのは、ただ一つ。 考え方。 世界の超富裕層にとって「最初の1億円」はゴールではない。 スタートです。 そしてそのスタートラインに、最速で立っている。 難しいことは抜きに、その思考法のポイントだけをまとめました。 あなたはどちらの車線を走りますか? 序 章 年収300万円から「億り人」になれた「資産爆増5段ギア」 第1章 「情報の沼」から出よ。給料以外で「最初の1円」を稼げ〈1速ギア〉 第2章 経験を売る。アイデア一つで「一撃150万円」を得た日〈2速ギア〉 第3章 全自動で年間1000万円を生み続ける「仕組み」とは〈3速ギア〉 第4章 「信用の総量」で開く1億円超の「富裕層」の扉〈4速ギア〉 第5章 「最初の1億円」が霞んで見える「超富裕層」の視点〈5速ギア〉
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FXは、センスのある人だけが稼げる。 そう思っていませんか? 本書の著者は、証券会社、外資系投資銀行を経験したプロトレーダー。 しかし、彼が導き出した結論はシンプルでした。 FXの稼ぎの9割は「メンタル」と「資金管理」で決まる。 難しいテクニカルや複雑な分析よりも、まず整えるべきものがある。 その土台の上に、実践的なトレード技術を積み上げる。 本書では、1000人超の勝ちトレーダー研究と実体験から生まれた「職人トレード」を公開します。 技術の核心は「チキンに入って鬼のように利食う」FLARE式トレード。 大きく張らない。 無理に当てにいかない。 それでも、しっかり稼ぐ。 その結果、著者はわずか7日で964万円の利益を叩き出しました。 FXは、才能のゲームではありません。 正しい型を身につければ、凡人でも勝てる。 プロトレーダーがたどり着いた 「最速で稼ぐための職人技」を、あなたの武器にしてください。 第1章 ぶっちゃけ稼ぎの9割を決める「メンタル」と「資金管理」 第2章 「ダウ理論、結局、後付けじゃん」派に贈るマジで実践的な使用法 第3章 “予測した分、はずれるとフリーズ”問題を超越する「武器としての先行指標」 第4章 【巨匠レベル】最速・正確・稼げる! 無敵インジケーターの使い方 第5章 とにかく金利と中央銀行だけ! 小学生でもわかる「世界経済」 第6章 「リスク最小・リターン最大」の矛盾を追求する爆利期待トレード法 第7章 「チキンに入って鬼のように利食う」FLARE式トレード実践編
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ダウ理論×チャート分析で、エントリー&決済の鉄板ポイントが過去イチ見える!◆ ▽ダウ理論で提唱されている6つの相場法則▽ 1.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する 2.平均価格はすべての事象を織り込む 3.トレンドは3段階からなる 4.平均は相互に確認されなければならない 5.トレンドには3種類ある 6.トレンドは出来高でも確認されなければならない 今から130年以上も前に提唱された「ダウ理論」。もともとは株式取引から発祥したものですが、FX取引をするトレーダーの方も耳にしたことがあると思います。ダウ理論の解説を読んだことがある方は、「概念的・感覚的な話ばかりが並べられて、チャート分析に使えない。どうトレードに活かしたらいいかわからないしFXでは使えない」と思ったことがないでしょうか。 ――そう決めるのは早計です。 ダウ理論の概念を知るだけではトレードで使えませんが、以下のようにダウ理論の活かし方を学ぶとFXにおいても最強の黄金則となります。 ▽相場の法則を知りFXの実践に活かすためのトレーニングをすること▽ ▽ダウ理論をベースに実践力を鍛えること▽ ▽ダウ理論をさらに活かすための応用トレーニングをすること▽ ダウ理論は「人間心理に基づいた相場法則」です。そして上記のトレーニングは一生ものとなる『FX筋力』を鍛えること。 ダウ理論×チャート分析で、エントリー&決済の鉄板ポイントを浮き彫りにします。 ■こんな方におすすめ ・チャート分析力を高めたい方 ・チャートの読み解き方を学び直したい方 ・理論的裏づけのあるデイトレード技術を身につけたい方 ■目次 実践! トレーダーの勝ち続けるルーティン 第1章 相場の法則を知り実践に活かすための5つの基礎トレーニング ―相場の法則・理論編― ・トレードで利益を出すためのトレーニング準備 ・トレーニング① まずは方向感覚を養う ・トレーニング② トレンドを把握する ・トレーニング③ とにかく獲物に関わり実践を積む ・トレーニング④ エントリー戦略を考える ・トレーニング⑤ 決済戦略を考える 第2章 ダウ理論をベースに実践力を鍛える ―相場の法則・実践編― ・トレーダー三種の神器① 最強の矛『水平ライン』 ・トレーダー三種の神器② 波を司る『トレンドライン』 ・トレーダー三種の神器③ 動く瞬間をとらえる『攻防ライン』 ・三種の神器を装備していざ戦場へ向かう 第3章 ダウ理論をさらに活かすための5つの応用トレーニング ―相場の法則・応用編― ・ダウ理論をFXにカスタマイズ 『動きやすい時間帯』をさらに絞る ・時間感覚をより研ぎすますトレーニング ・エントリーの技術を鍛える! さらに早く獲物をとらえる方法 ・決済の技術を鍛える! リスクを把握して決済ルールを細分化 ・通貨強弱を意識する! 『相関関係』を把握してより有利にトレードを進める ・出来高を意識する! 『相場資金量』を把握してトレードを有利に進める 第4章 効率よく経験値を得てトレードレベルを上げる学習法を知る ・早く成果を出したいなら教育を受けることが圧倒的近道 ・学習プランを作り実行する ・トレード記録は必ずつけよう! ・力がつく過去検証と力がつかない過去検証 第5章 死ぬまで勝ち続けるトレーダーを作る資金管理術 ・相場はどんなときも確率論で考える ・デモトレード VS リアルトレード ・まとめ 稼げるトレーダーに近づく6つの習慣 ■著者プロフィール takeru:FXトレーダー、潜在意識コーチ。YouTubeチャンネル『FX見える化ラボ』を運営。シリーズ累計170万回以上視聴され続けている「FXがとてもわかりやすくなる実践ダウ理論シリーズ」を配信する。2020年にYouTubeチャンネルを立ち上げ、「わかりやすい」「相場の本質を突いている」「これぞFXの基礎」との評価を得る。もっとテクニカルを教えてほしいという要望を受けてオンラインコミュニティを2022年から開始。自身も2021年に年収3,000万円を達成。トレードは形のない、雲をつかむような感覚的な技術という側面が強い中、カウンセリング企業勤務やコピーライターという異色の経歴を武器にチャートを言語化、再現化し、どんな人にもわかりやすい解説を可能にした。
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投資初心者でも大丈夫。ChatGPTを株式投資に活かす実践ガイド。 株式投資は、決算書やニュース、相場の雰囲気など情報が多すぎて、「どこを見て投資判断をすればいいのか」がいちばんの悩みどころです。 本書は、投資家でもありAI活用のプロンプトエンジニアでもある著者が、ChatGPTを活用して「自分なりの投資ルール=投資の軸」をつくる方法を、投資初心者にもわかりやすく解説します。 ニュースや決算情報の整理、銘柄のスクリーニング、チャートやPERなどの指標の読み解き方まで――AIにどんな質問(プロンプト)を投げれば「投資の軸」に沿った判断材料がそろうのかを、ステップ式で解説します。 一時の感情や思いつきに振り回されず、迷わず判断できる「自分のものさし」を身につけることで、長く続けられ、リターンを狙える株式投資スタイルを育てることができます。 投資初心者がAIを「相棒」として使いこなし、ブレない投資で成果を目指せるAI活用の一冊です。 目次 ■はじめに / 本書の読み方 【第1章:知る ― AIの実力を体感】 5分で実感、AI投資の実力 / ChatGPTとGeminiの使い分け / なぜAIは個人投資家にとって役に立つのか? / 望む回答を引き出す プロンプト速習講座 / AIの「知ったかぶり」を見抜く 【第2章:固める ― 投資の軸を構築】 なぜ頭の中を言語化するのか / AIカウンセラーと掘り下げる「投資の芯」 / 投資の軸を定義し、いつでも使えるようにする / 「投資ルール」の作り方 / プロジェクト特別編:AIコーチと特訓、他 【第3章:探す ― 有望な投資テーマを発掘】 銘柄スクリーニング条件を決める / 投資カテゴリを絞り込んでスクリーニングする / 兆しを捉えて「待ち伏せ投資」 / 「投資したい/したくない」をランキングで可視化する、他 【第4章:分析する ― 企業価値を徹底評価】 企業の強みを見破る! AIコンサルタントと戦略分析 / 数字のウラ側をお見通し! AIが解説する財務諸表 / 社長のホンネはどこにある? AIと探るIR資料の行間 【第5章:実行する ― 売買タイミングを最適化】 「市場の空気」を感じる AIセンチメント分析 / 売買ルールのプロジェクトを作る / AIのテクニカル分析:チャート・出来高・板を「透視」 / 価格データをCSVファイルで取得し分析する / AIを戦略参謀に「売買シナリオシミュレーション」 / 失敗を未来の利益に! AIとの「感想戦」、他 【第6章:育てる ― ポートフォリオを構築・見直し】 ポートフォリオの構築 / 週次・月次で継続的にモニタリングする / リバランスと銘柄入れ替えを判断する / ポートフォリオを育てる、他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市況解説や個別株分析で注目の経済アナリストが教える「世界経済の読み方」、「これからの投資戦略」。圧倒的な密度の一冊! 読み終えた瞬間、世界を見る解像度が上がる ◆PART1 大局観を持つ第一歩 実体経済から離れていくマネー経済 景気には押しては引く波がある なぜ国が景気をコントロールするのか 日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ 良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか 経済にも「体温計」と呼ばれるものがある なぜいま「金利」に注目が集まるのか 疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円? 貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ 保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」 日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」 ◆PART2 押さえておくべき経済指標 GDPで浮き彫りになる日本の不安材料 景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数 FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる 米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」 米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標 景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数 GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」 ◆PART3 企業の価値を計算する 上場企業には市場の圧力が強まっている 資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢 長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる 投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」 企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書 企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表 企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書 積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要 将来の財務につながる「非財務」の価値 投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点 ◆PART4 客観的に売買判断を下す 現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER 純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある 配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点 株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割 単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数 上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」 マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する 「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている ◆PART5 日本企業のシナリオを想定する 「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる 成長市場と国策の交差点にある企業を見つける 特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」 「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す 産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」 日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高 世界が再び日本を投資の主役として迎える
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スタートアップのバイブル、『起業のファイナンス』シリーズの最新刊。『起業のファイナンス』の実務編的な位置づけで、オフィスの探し方や社会保険への加入、PR、反社対応、M&A・IPO準備など、総務・経理・労務・法務とEXITに関する全てをカバーする、「スタートアップの実務大全」とも言える1冊となる。
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『家事か地獄か』(稲垣えみ子)✖️『年収90万円で東京ハッピーライフ』(大原扁理)の最強タッグに学ぶ、シン(真/新)のFIREへの道--。 インフレだ、円安だ、老後不安だ、という「お金の心配」から自由になるための、誰にでもできる、たったひとつの冴えたやり方。 【目次】 はじめに 1 FIREってウチらのことなんじゃ? みんなFIREを目指しているのか FIREは幸せ? FIREど真ん中世代 隠居はFIREか? 仕事をしないって、つまらんことだな お金には全賭け(ルビ・フルベット)しない へぇ~、そういう土俵があるんだ~ さまざまな投資 ほんわかした幸せ コスパ返し 主語の小ささ 2 FIRE前夜を振り返る 大原扁理、世界一周の旅 人間の機械化 スタバでMac広げているような人たちでしょ? 投資だけがFIREなのか お金をたくさん稼げば幸せになれる? 無い面白さ貯金 買う・作る・もらう もうこんな生活は嫌! 自分にとって必要な収入額 3 何からリタイアすべきか 料理本からのリタイア 苦しさが無いとつまらない 観光旅行からのリタイア 街と仲良くなる方法 総合力が試される 無理は良くない 親の介護を考える 4 ふたりのFIRE生活 自分を幸せにすることはできなくても マネーロンダリング チーム稲垣えみ子 余ったお金の使い方 ウチらは小さいビル・ゲイツ すべてが投資になる 稲垣えみ子の一日 節約する気はない 250年前の音楽 それは会社員の発想 大原扁理の一日 隠居の定義 「理想の生活」 他 【著者】 稲垣えみ子 1965年生まれ。元朝日新聞記者。原発事故後に始めた「超節電生活」や、50歳で会社を早期退職したことを機に、都内の築50年のワンルームマンションで、「夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なし」の楽しく閉じていく人生を模索中。著書に『魂の退社』『老後とピアノ』『家事か地獄か』など。 大原扁理 1985年愛知県生まれ。25歳のとき、東京郊外で週休5日・年収90万円の隠居生活を始め、思いがけずFIREを達成。31歳で台湾に移住し、隠居生活を続ける。現在はコロナ禍とともにはじまった親の介護のため愛知県在住、ときどき台湾。著書は『フツーに方丈記』(百万年書房)、『隠居生活10年目 不安は9割捨てました』(大和書房)、『いま、台湾で隠居してます』(K&Bパブリッシャーズ)など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 債券という言葉を聞いたことがあっても,あなたはちゃんと説明できますか? この本では債券とは何かからはじめて,種類,市場,参加者,売買のしくみ,得失とリスクをやさしく基礎から説明します。発行から売買・償還までの流れ,証券会社の役割,誰が買っているのか,価格はどう決まるのか,デフォルトしたらどうなるのかなど,しくみ全体が理解できます。個人で買える債券もあり,金利・景気・物価・株価と債券価格の関係を知っておけば資産運用にも役立ちます。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ラクして100万円が貯まったらどうする? 「投資=我慢」「お金は使わず貯めるもの」そんな思い込みを、気持ちよく裏切ってくれる一冊です。著者は、55歳にしてファーストクラス世界ひとり旅を実現した〈旅する投資家〉。かつてはリーマンショックでタワーマンションを手放し、築40年超のアパートに転居するほどの挫折も経験しました。そこから人生を変えたのが、株式投資との出会いでした。本書で提案するのは、(1)新NISAを使った「未来のための積立投資」と(2)週3000円から始める「今を楽しむ個別株投資」の二本立て。まずはコツコツ積み立てて土台を作り、個別株は〝推し活感覚〟で1株から。利益は旅行、推し活、洋服など、「今の自分が喜ぶこと」に使っていい。そんな投資スタイルを、具体的なロードマップとともに解説します。目標は、無理のないペースで、まずは目指せ100万円! 数字が苦手でも、忙しくても大丈夫。投資を特別なものにしないことで、お金も、人生の選択肢も、自然と増えていく。投資初心者はもちろん、「このままでいいのかな」と感じ始めたすべての人へ。人生を楽しむための、新しい投資の教科書です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2026年4月発売作品)
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ベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカ屈指の投資家であるウィリアム・J・オニールがやさしく解説した大化け銘柄発掘法! 株式投資では、ファンダメンタルズ情報を基礎に投資する銘柄を決定する場合、大きく分けて2種類のタイプがある。世界一の投資家であり、資産家であるウォーレン・バフェットが実践する「バリュー投資」と、このオニールの「成長株投資」だ。 オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから、成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法である。市況が良い(強気相場)、悪い(弱気相場)に関係なく、オニールが独自に開発したエレガントで芸術的な銘柄選択法である「CAN-SLIM」法を学べば、大化けしそうな成長銘柄を簡単に見分けることができる。 第4版の本書では大化け銘柄の発掘法とともに、2000年と2008年のような暴落から身を守る方法も明らかにされている。また、1880~2009年に大化けした銘柄の詳しい解説付きのチャートを100枚掲載し、初心者にもひと目で分かるような工夫が施されている。 第1部 勝つシステム――CAN-SLIM まえがき 第1章 銘柄選択の極意 第2章 プロのチャート読解術を身につけ、銘柄選択と売買タイミングを改善する 第3章 C(CurrentQuarterlyEarnings=当期四半期EPSと売り上げ) 第4章 A(AnnualEarningsIncreases=年間の収益増加)――大きく成長している銘柄を探す 第5章 N(NewerCompanies,NewProducts,NewManagement,NewHighsOffProperlyFormedBases= 新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値) 第6章 S(SupplyandDemand=株式の需要と供給)――重要ポイントで株式需要が高いこと 第7章 L(LeaderorLaggard=主導銘柄か、停滞銘柄か)――あなたの株は? 第8章 I(InstitutionalSponsorship=機関投資家による保有) 第9章 M(MarketDirection=株式市場の方向)――見極め方 第2部――最初から賢くあれ 第10章 絶対に売って損切りをしなければならないとき 第11章 いつ売って利益を確定するか 第12章 資金管理――分散投資、長期投資、信用取引、空売り、オプション取引、新規株式公開、 節税目的の投資、ナスダック銘柄、外国銘柄、債券、そのほかの資産について 第13章 投資家に共通する二一の誤り 第3部――投資のプロになる 第14章 素晴らしい成功銘柄の事例 第15章 最高の業界、業種、川下業種を選ぶ 第16章 マーケットを観察してニュースに素早く反応する 第17章 投資信託で百万長者になる方法 第18章 年金と機関投資家のポートフォリオ管理を改善する 第19章 覚えるべきルールと指針 著者ウィリアム・J・オニール(WilliamJ.O'Neil) オニールはベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカの投資業界で最も成功した人物。証券投資で得た利益によって30歳でニューヨーク証券取引所の会員権を取得し、投資調査会社ウィリアム・オニール・アンド・カンパニー(本社ロサンゼルス)を設立。同社の現在の顧客には世界の大手機関投資家で資金運用を担当する600人が名を連ねる。氏は、保有資産が2億ドルを超えるニュー・USA・ミューチュアルファンドを創設したほか、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙を全米で急速に追い上げるライバル紙『インベスターズ・ビジネス・デイリー』の創立者でもある。
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価格と出来高の分析に基づくトレード手法は、すでに実証済みのものである。20世紀前半にリチャード・ワイコフによって開発されたこの手法は、多くのトレーダーたちに一貫して利益をもたらしてきた。25年以上にわたりアメリカ証券界の第一人者であるティモシー・オードは、ワイコフの出来高分析による売買テクニックにさらに磨きをかけ、極めて勝率の高いトレーディングプログラムを開発した。本書はその貴重なトレーディングアプローチの奥義を公開し、皆さんと共有しようとして執筆されたものである。 簡潔で読みやすい本書には、株式から商品に至るいろいろなマーケットで勝率の高いトレードができるトップダウンアプローチの神髄が盛り込まれている。本書を精読すれば、時の試練に耐えた彼のトレード手法の本質とその使い方が理解できるだろう。本書の主要なテーマは次のようなものである。 ・マーケットのセンチメントを読むことによって、メジャートレンドが強気か弱気かや天底の時期を予測する ・マーケットの広がりと出来高、それにモメンタムの指標を併用して、タイムリーに売買シグナルをとらえる ・マーケットのメジャートレンドと同じ方向に進む最強のセクターを見つける ・その最強のセクターのなかで最高の銘柄を選ぶ このほか、個別銘柄と株価指数の出来高を分析することによって、強気・弱気のセットアップを確認するいろいろなテクニックも紹介されている。こうしたツールを駆使すれば、ひとつだけのシグナルや直感、あるいは耳寄り情報などによるランダムなトレードではなく、マーケットが語りかけていることに耳を傾け、それと同調したトレードができるようになるだろう。マーケットで勝利するためのトレーディングプランについても、その手順を追ったステップがかなり詳しく述べられている。「メジャートレンドの判断→最も強いセクターの確認→そのなかの最高の銘柄の選択」といった彼のトップダウンアプローチを実行すれば、小さなリスクで大きなリターンを手にできるだろう。本書はその実践的な手引書である。
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トレーダーはだれでも企業家である。創業間もない企業が創業者の力量に頼らざるを得ないのと同様、マーケットでのキャリアもそのトレーダーだけが持っている資産、すなわち性格をはじめとした個人的資質と当初資金に大きく依存する。自身もアグレッシブなトレーダーであり、ヘッジファンドやプロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーたちの指導にも当たっている著者のブレット・スティーンバーガーは、トレーダーが生まれつき持っている個人の資質、つまり生涯にわたって配当を払ってくれることになる自分自身について理解するのを長年にわたって支援してきた。本書では、読者のトレードの目標だけでなく、人生の目標にも焦点を合わせ、自分のトレード心理をコントロールするのに役立つ手段をあらゆる角度から示してくれている。 本書は101のレッスンを収録しているが、どれも同じ形式で、数ページ程度にまとめており、トレーダーが直面する日々の難題や悩み、その難題や悩みに立ち向かい解決するための方法、そしてその方法を実践するためには具体的に何をどうすればいいかなどの提案を盛り込んでいる。レッスンでは、精神力動療法、認知療法、行動療法といった短期療法の手法を用い、問題ある行動パターンを確信の持てる新たな行動パターンに変えていくときの具体的な指示を含め、トレード心理学やトレードの成績に関する幅広い話題を取り上げている。各章はそれぞれ独立しているので、最初から順番に読んでも構わないし、そのときどきのトレードに最も適したレッスンやそのときに抱え込んでしまった悩みを目次から探し出して読んでも構わない。また本書では、インターネット上に成績を公表している18人の成功したプロのトレーダーのセルフコーチングに関する見識あふれる見解も紹介している。 本書の狙いは皆さんが自分のトレードのセルフコーチになるのをお手伝いすることだが、それはひいては皆さんが自分の人生のセルフコーチになるのをお手伝いすることでもある。トレードするとき、つまりリスクと向き合いながらリターンを追求するときに直面する難問や不確実性や悩みや不安は、トレードというビジネス以外の職場でも夫婦・親子・恋人関係でも、同じように直面するものである。本書では、読者自身も知らない、無限の可能性を秘めた潜在能力を最大限に引き出すとともに、それを十二分に発揮するための道筋を示し、明日から適用できる実用的な見識や手段をさまざなま角度から紹介している。 著者/ブレット・N・スティーンバーガー(BrettN.Steenbarger) ニューヨーク州シラキュースにあるSUNYアップステート医科大学で精神医学と行動科学を教える准教授。自らもアグレッシブなトレーダーであり、「トレーダーフィード(TraderFeed)」という人気ブログを執筆している。ヘッジファンド、プロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーの指導も行っている。
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第2のドル・ショックが迫る! アメリカは、ドル紙幣を暗号通貨に切り換えて国家借金を踏み倒すつもりだ。 2026年1月29日に金はついに3万円(1グラム)を突破。同時に銀も650円まで急騰した。その後、イラン戦争が始まり、「有事の金」で上昇するはずが、金とともに銀の価格も軟化した。その背景には湾岸アラブ諸国の金売りがあった。さらに銀下落は、空売りで巨額損失を出しそうになった米大銀行の損失隠しが原因だ。 イスラエルに引きずられてトランプが始めたイラン戦争は、世界の金融市場を大混乱に陥れた。しかし、イラン戦争はもうトランプの負けだ。これ以上トランプにできることはない。トランプのTACO(トランプ・オルウェイズ・チキンズ・アウト)を世界は見抜いてしまった。 アメリカ政府の積もり積もった巨大債務は、公表されているものだけで38兆ドルだ。利払い費だけで1兆ドルを超える。アメリカはもう、この巨額の国家債務に耐えられない。だから暗号資産である「イーサリアム」と「テザー」をトークン化して米ドル札を消滅させようとしている。ステイブル・コインを暗号通貨として流通させることで、アメリカ政府は巨額借金を踏み倒すつもりなのだ。 人類は、バブルによって繁栄し、バブル崩壊のあと戦争という「繁栄と戦争の循環」を繰り返す。だから、金と銀はさらに上昇する。この大きな歴史の法則から世界を俯瞰しつつ、最新のAIバブルを含む金融情勢とその背後にある政治動向を読み破る。
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8万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。
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貯金するぐらいなら「配当株」にお金を預けなさい! Twitterフォロワー数7万5000人超! 人気アカウント「配当太郎」氏が、年間100万円の配当金を手に入れる3ステップを徹底解説! ■「ギャンブル」とは無縁。不況にも強い配当株投資 配当株投資とは、株を保有していることで、その企業が利益の中から株主に分配する「配当金」によって利益を得る……という投資法です。 株式投資というと、切った張ったの派手なマネーゲームを連想する人もいるかもしれませんが、配当株投資はそうしたギャンブル的な要素とは無縁な存在です。 10万円を投資しても、それが明日には100万円に化けることは期待できませんが、着実に配当金を積み上げていけば、やがて100万円の利益を手にする日がやってきます。 その間、株価の動向に一喜一憂する必要はなく、仕事の合い間などに忙しなく株を売買する必要もないのが、この配当株投資の一番の利点です。 稼ぐ力があり、株主に対してきちんと利益を還元する企業に投資して、配当金が積み上がっていくのを淡々と楽しむ……。 これが配当株投資の本質であり、無謀な株の売り買いを繰り返さなくても、十分に恩恵を受けることができるのです。 ■ 配当株投資のポイントやノウハウをしっかり深掘り 配当株投資には、成功のための秘策や裏ワザはありません。 大事なポイントは、 ・できるだけ早く始めること ・きちんと投資先を選んで株を取得すること ・一時的な株価の動きに動揺せず、前向きに株数を増やし続けること にあります。 難しく考える必要はなく、基本さえマスターすれば、誰にでもできることです。 本書では、初心者にはわかりやすく、株式投資を始めている方には新たな発見をしていただくために、配当株投資の持ち味とノウハウを徹底的に深掘りしてお伝えします。
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株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。
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「際」に引くトレンドラインゾーンでトレンドを最速でキャッチ! 1)トレンドラインを平均化する=トレンドラインゾーン トレンドライン。トレードをしている人であれば、何度も聞いたことがある言葉でしょう。実際、有効なツールです。 ただ、トレンドラインとひとくちに言っても、ヒゲとヒゲを結ぶ人もいれば、ヒゲと実体を結ぶ人もいるなど、人によって表示の仕方は変わってきます。当然、その状態で市場参加者の意識の総和を捉えようと思っても無理があります。 そこで登場したのがトレンドラインゾーンです。これは、トレンドラインを平均化したものです(詳しくは本書で)。平均化する(均す)ことで、ダマシを極力回避。結果、相場の状況を正確に読み取りやすくします。 2)境界「線」ではなく、境界「面」の変化をキャッチ。「際(トレンドの先行期)」を狙う トレンドライン(ゾーン)は、引けば良いというものではありません。引く場所を選びます。それが「際」です。「際」の説明は本書に譲りますが、簡単に言えば、最高値や最安値のような、買い手や売り手の最終防衛ライン(陣地)です。 「線(ライン)」ではなく、「面(ゾーン)」を表示して、買い手と売り手、どちらの陣地に変化が起きているのかをいち早くキャッチし、その変化の初動に乗って利益を増やしていく。これが本書で紹介しているやり方です。 3)「際」を狙う意義 「際」を狙うことの意義は、以下の2つにあります。 ◎大きな利益を狙える ◎撤退場所が明確 「際」から「際」まで狙っている以上、それが実現できれば大きな利益になります。 ただ、大事なのは後者の考えです。「際」を狙って勝負している以上、もしもそれが否定された場合は「即撤退」ということがわかります。引き際が明確なのです。 トレードでは大きく稼ぐことも大事ですが、それ以上に、資産を守ることも大切です。 4)やるべきことはシンプル やるべきことはとてもシンプルです。「際」にトレンドラインゾーンを表示して、その変化を「ブレイク&リターン」で確認するだけです。 トレードはギャンブルではありません。正しく練習を積み重ねれば、その道は開かれます。 【本書の主な特長】 ◎トレンドラインを平均化した「トレンドラインゾーン」という新しい概念を紹介 ◎「際」という、買い手と売り手の最終防衛ラインの考え方について紹介 ◎「際」だけに注目して、「際」付近の変化をブレイク&リターンでいち早く捉え、頭(際)から尻尾(際)まで“ごっそり”利益を狙っていく、極めてシンプルな手法を紹介 ◎撤退場所が明確な「際」に注目するからこそ、資産を守ることにもつながる話を紹介 ◎手法学びには練習が一番。練習問題も掲載
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リチャード・ピーターソンは、トレード心理について書いたデビュー作の『脳とトレード』(パンローリング)で、一流投資家が感情を管理することによって優れたパフォーマンスを上げていることを示した。そして、本書では群衆心理の内側に迫り、価格パターンが存在するだけでなく、最も予想可能なパターンは私たち人間が持つ性質に根付いていることを教えてくれた。 ピーターソンのチームは、ソーシャルメディアからデータ(トピックスや考えや感情)を取り出すためのテキスト解析システムを開発した。そして、そのデータに基づいて、ソーシャルメディアに基づいたマーケットニュートラルなヘッジファンドを作り、2008年の金融危機を含めた期間にS&P500を24%以上上回る好成績を上げた。この画期的なガイドは、その方法となぜそれがうまくいったかを解説している。アルゴリズムをソーシャルメディアのデータに応用することによって、定義が難しい投資家のセンチメントが生み出すマーケットのパターンについての洞察という前例のない世界が開ける。 ここで、あなたは、投資家を動かすニュースやソーシャルメディアのテーマに対する特別な見方だけでなく、どこか違うと感じても賢く動くために長期的な実績があるテクニックも学ぶことができる。本書は、テクニカルとファンダメンタルズを奥底まで掘り下げ、市場価格を動かす最大の要因である情報のグローバルな流れとそれに対する投資家の反応について説明している。競争力となるエッジを身につけ、リスクを管理し、時に人間の不備がある性質を克服するために必要な専門的指針を与えてくれるのだ。トレーダーがセンチメント分析と統計ツールを使いこなせるようになれば、次のことができるようになるだろう。 ●ニュースやうわさやソーシャルメディアが市場価格にどのような影響を与えるかを予想する ●価格がいつトレンドを形成し、いつその方向が変わり、いつ急に動きが反転する可能性が高いのかを見極める ●バリュー投資とモメンタム投資のリターンを改善する ●商品や通貨や投機バブルなどの独特な価格パターンを利用する ●世界的な経済活動の変化を予想する ●投資の世界で群衆が最もよく犯す間違いを克服する 本書は、あなたのマーケットの理解を深め、価格が上昇しようと、下落しようと、横ばいで動かなくても、利益を上げるためのツールとテクニックを授けてくれる。
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ロングセラー本の新装版! 常識を捨てろ!手法や戦略よりも規律と心を磨け! 相場の世界での一般常識は百害あって一利なし! トレーディングは心の問題であると悟った投資家・トレーダーたち、必携の書籍! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益機会に対応できる正しい心構えを学ぶことができる――心の世界をコントロールできるトレーダーこそが相場の世界で勝者になれるのだ! トレードの成功は素晴らしい戦略よりも心のあり方によって決まる! トレードのダイナミズムの専門家であるマーク・ダグラスは本書のなかで、多くのトレーダーが相場で成功できない理由として、その心のあり方にスポットを当てている。 筆者自身の苦いトレード経験によって得られた教訓をもとに、一般社会でうまく機能する考え方が相場の世界ではまったく通用しない理由が明らかにされている。負けトレードをもたらすのは心の世界に深く蓄積された古い信念や考え方であり、それらの「大掃除」をしないかぎり、トレードで成功することはできない。本書ではこうした心のバリアを克服する方法と、トレードに臨むときの正しい心のあり方が詳しく述べられている。心の世界をコントロールしてコンスタントに利益を上げている数少ない勝ち組トレーダーの仲間入りをするには、本書で述べられた体系的なアプローチを一歩ずつマスターしていくことである。 「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」――ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益のチャンスに対応できる正しい心構えを学ぶことができるだろう。商品取引の豊富な経験を持ち、トレードのダイナミズムのエキスパートでもあるマーク・ダグラスは、トレードの成否を決定する核心的な問題に真っ正面から切り込んでいく。ダグラスによれば、相場の世界とは一般社会のようにいろいろな制約に邪魔されることなく、「自由に自分を表現できるところ」である。そのためには恐怖心をなくすというメンタルスキルを修得し、本書に述べられた体系的なアプローチを一歩ずつ実践していくことである
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本書は、世にこれほどすごいヤツたちがいるのか、ということを知らしめたウィザードシリーズの記念すべき第一弾。ここには今や伝説となった、リチャード・デニス(タートルズ産みの親)、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニール(『オニールの成長株発掘法』の著者)、ポール・チューダー・ジョーンズ、エド・スィコータ、ジム・ロジャーズ、マーティン・シュワルツ(『ピット・ブル』の著者)など、トレード界の「ドリームチーム」とも言うべき、きらめき光り輝いている面々が勢ぞろいしている。 「本書を読まずして、投資をすることなかれ」とは世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言う「投資業界での常識」である! 世界有数のやり手トレーダーたちは、いかにして年間―場合によってはほんの数時間で―数百万ドルも稼いでいるのだろうか?彼らの驚くべき成功の裏に隠された秘密とは?ジャック・D・シュワッガーが本書でインタビューに成功した、驚くべき人物たちのプロフィールを一部だけ紹介しよう。 ・マイケル・マーカス 3万ドルの口座を8000万ドルにまで膨らませた猛者 ・トム・ボールドウィン 2万5000ドルを手にトレーダーに転身し、1日に20億ドル相当のTボンド先物をトレードするスーパートレーダー ・ポール・チューダー・ジョーンズ 複数ある彼のファンドは5年連続で3桁の収益率を記録しているチャンピオントレーダー 目次 第一章先物と通貨 先物市場の神秘 インターバンク通貨市場とは マイケル・マーカス/害虫被害は二度起こらなかった ブルース・コフナー/国際派トレーダー リチャード・デニス/伝説の引退者 ポール・チューダー・ジョーンズ/攻撃的なトレードの芸術 ゲーリー・ビールフェルド/そうさ、彼はピオリアに住みながらトレードしているんだ エド・スィコータ/皆欲しい物を手に入れる ラリー・ハイト/リスクをにらんで 第二章株式トレーダー マイケル・スタインハルト/特異な洞察力 ウィリアム・オニール/芸術的な銘柄選択 デビット・ライアン/宝捜しのような株式投資 マーティン・シュワルツ/チャンピオン・トレーダー 第三章好対照のふたり ジェームス・B・ロジャーズ・ジュニア/割安を買ってヒステリーを売る マーク・ワインスタイン/高勝率のトレーダー 第四章フロアからの視点 ブライアン・ゲルバー/トレーダーになったブローカー トム・ボールドウィン/恐れを知らぬピット・トレーダー トニー・サリバ/“一枚野郎”の大勝利 第五章トレードの心理学 バン・K・タープ/トレードの心理学 トレード/私自身の経験 あとがき夢とトレード 著者/ジャック・D・シュワッガー 現在、マサチューセッツ州にあるマーケット・ウィザーズ・ファンドとLLCの代表を務める。著書にはベストセラーとなった『新マーケットの魔術師』『マーケットの魔術師[株式編]』『シュワッガーのテクニカル分析』がある。 また、セミナーでの講演も精力的にこなしている。
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「オルカン」「S&P500」の“次の投資” をプロ中のプロが徹底ガイド! 【役立つ知識とすぐに使えるノウハウ満載!】 200兆円を動かした男が教える 超★合理的な「お金の増やし方」 マーケットを知り尽くした 世界最強の投資銀行・元トップトレーダーが明かす “最後に勝つ人”のリアルな戦略 1つでも当てはまったら ぜひ読んでみてください! □ 老後の資金について漠然とした不安がある □ 新NISAで「オルカン」「S&P500」の積み立て投資をやっている □ 個別株に投資してみたいけれど損しそうでちょっと不安…… □ 投資をしてみたいけれどあまり手間をかけたくない □ 大きなリスクを避けできるだけ安定的にお金を増やしたい □ 知識がないので信頼できる投資の専門家にアドバイスを得たい ――きっと本書があなたの疑問や不安を解消して 一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです! ゴールドマン・サックスで巨額の資金を動かした伝説の元トレーダーが、 個人投資家向けに「本当に使える」投資戦略を初公開! 新NISAで大ヒット投資信託「オルカン」や「S&P500」の積み立て投資を始めたけれど、 個別株投資もやってみたい! そんな人に投資のプロが基礎の基礎から応用まで 初心者以上マニア未満に向けたテクニックを伝授します。 【目次】 PROLOGUE ゴールドマン・サックスの トレーディングフロアに激震が走る PART1 投資の王道は 「オルカン」で間違いない PART2 「オルカン」+「4資産均等型」の投資法 PART3 株式投資の「目利き」の基本 PART4 「エッジ」を活かして有望株を見つける PART5 自分に合ったポートフォリオのつくり方 PART6 日本株に吹く追い風 PART7 株式以外の投資にチャレンジ PART8 投資を通じて社会課題を解決する EPILOGUE お金儲けはなんのため?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険のプロが採点! ベスト&ワースト保険を大公開!! 保険には「終身」「収入保障」「がん」「自動車」などさまざまなジャンルの商品がありますが、本誌では各ジャンルごとに最新70商品を保険のプロたちが消費者目線で辛口に評価。本当にお勧めできる保険商品をランキング形式で紹介します。 広告は一切なしなので、忖度も一切ありません。 巻頭特集では、2026年の保険商品のトレンドとともに、消費者にとってよい保険商品の選び方を著者の二人が対談形式で解説。また、「もしものときの必要保障額」「保険を勧められた時の注意点」など知っていれば保険選びで困ったり損をしない「保険のカラクリ」も紹介します。 フリーランスの人、住宅ローンがある人、出産・子育て中の人などライフプラン(年齢や家族構成)に応じた保険の見直しのコツも本誌を読めば、簡単にわかります。 保険の新規加入、あるいは見直しをする時に役立つ「お得」な情報をこの一冊に詰め込みました!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「年金大改正」新制度に完全対応! 2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。 60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。 週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。 主な内容 ●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表 ●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解 ●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる! ●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート ●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します ●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」 (底本 2022年4月発行作品) ※この作品は一部カラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「株の入門書」の超ベストセラーが最新版になって登場! 2005年に第1版、2008年に改訂版、2013年に改訂第2版を出し、今なお売れている「株入門」の最新版。銘柄を最新のものに差し替え、解説もよりわかりやすく全面改訂しました。 主な改訂のポイント ・情報を新しいものにアップデート! ・銘柄も最新、旬のものに入れ替え! ・フルカラー、豊富なイラスト・図版で楽しい誌面は継続!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆進化するNISA制度をより深く知り、いまできる最適な資産運用を!◆ 2024年1月から始まった新NISAは順調に口座開設者数を増やし、日本証券業協会によれば2025年12月末時点で約2826万口座、18歳以上の国民の約4人に1人が利用している、といった規模になっています。しかし、実際NISA利用を始めた人の中にも、「よくわからず積み立てているが、これでいいのかわからない」「お金が貯まってきたけれど、何に使うのか決まっていない」「オルカンだけで本当にいいのか」「成長投資枠で何か運用してみたい」など、様々な不安や疑問を抱いている人も少なくないようです。本書は、2024年に発刊し好評を博した『60分でわかる! 新NISA 超入門』をベースに、「令和8年度税制改正の大綱」により、2026年から27年にかけて予定されているNISAの拡充およびiDeCoの制度改正などを踏まえながら、新しい制度の内容の解説とともに、現状に即したNISAの活用ポイント、アップグレード法などを紹介します。すでに口座をお持ちの方も、これから新しく口座を開設される方も、今後の資産運用を考える基礎となる知識をこの1冊で! ■こんな方におすすめ ・これからNISAを始めたい人、NISAでの投資を見直したい人 ・iDeCoとの併用、今後の資産運用で悩んでいる人 ■目次 巻頭 ・新NISA & iDeCo活用シミュレーション ・2026~2027年 どこが変わった? NISA & iDeCo Part1 新NISAのスゴさを知ろう Part2 つみたて投資枠の商品選びは? Part3 つみたて投資枠をどう活かしていく? Part4 こどもNISA制度はどんな仕組み? Part5 成長投資枠の活かし方と銘柄選びは? Part6 成長投資枠での投資信託の選び方 Part7 NISAの新制度で変わる 老後の資金取り崩し戦略 Part8 金融機関選びと金融機関を変える時の手続きは? Part9 iDeCoとNISA どちらを選ぶべき? ■著者プロフィール 酒井富士子:経済ジャーナリスト/金融メディア専門の編集プロダクション・株式会社回遊舎 代表取締役。ファイナンシャル・プランナー。上智大学卒業。日経ホーム出版社(現日経BP社)にて「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。リクルートの「赤すぐ」副編集長を経て、2003年から現職。「お金のことを誰よりもわかりやすく発信」をモットーに、暮らしに役立つ最新情報を解説する。近著に『知りたいことがぜんぶわかる!新NISA&iDeCo超基本』(Gakken・楽天kobo電子書籍Award 2023年話題の一冊部門大賞受賞)、『60分でわかる!新・年金超入門』(小社)など多数。
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テクニカル分析でチャートを見つつトレードをする――。 投資初心者からするとカッコいいイメージだが、実際にチャートをどう見ればいいのか、どのタイミングで売買すればいいのか、実際のところはあまりわからないため、結局は自分でお金をかけ、痛い「授業料」を支払いながら身につけていくことが多い。 本書では、そうした株式投資の初心者のため、あるいは中・上級者のさらなるスキルアップのため、株やFXのトレードで長年生計を立てている著者が、チャートを使ったテクニカル分析の手法やデイトレードのタイミングを懇切丁寧に解説する。 紙面上でしっかり予習することで、支払う「授業料」は格段に少なくなるはず。また、大きな利益を手にすることも容易くなるだろう。 詰め将棋の問題に取り組むような楽しさもある、個人投資家、特にデイトレーダーのみなさんには必読の書です。 【こんな人にお勧め!】 ・デイトレを始めたものの、なかなか利益を出せずに悩んでいる人 ・チャートの見方や「勝ちパターン」を実戦形式で身につけたい人 ・押し目買い・リバウンド・ギャップアップなど、定番手法を体系的に学びたい人 ・ロスカットやリスク管理を改善して、負けを減らしたい人 ・問題を解きながら、実際の相場で通用するトレード判断力を鍛えたい人 などなど 【著者略歴】 二階堂 重人(にかいどう・しげと) 専業トレーダー。テクニカル分析を駆使したデイトレードやスイングトレードが中心。株、FXの双方で月間ベースでは8割以上という驚異の勝率を叩き出し、波乱の相場環境でも着実に利益を重ねている。著書は50冊以上、累計105万部。 主な著書に、『常勝トレーダーの儲け続ける! 銘柄選び大全』『株ブレイクトレード投資術 初心者でも1億円! 相場に乗って一財産築く、大勝ちの法則』(徳間書店)、『株価材料で見つける爆上げサイン! 大化け株先読み投資術』(辰巳出版)、『眠れなくなるほど面白い 図解 株式投資の話』『最新版 これから始める株デイトレード』『株トレード 1億円を目指すチャートパターン』(日本文芸社)、『株は順張り!! 勝率8割以上の常勝トレーダーになる!』(standards)、『一晩寝かせてしっかり儲けるオーバーナイト投資術』(東洋経済新報社)、『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 スキャルピング編』『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編』『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 スイングトレード編』(あさ出版)、『株スキャルピングで毎日を給料日にする!』『株トレード カラ売りのすごコツ80』『株 デイトレードのすごコツ80』 『FX デイトレードのすごコツ80』 『最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!』『FX 環境認識トレードで毎日を給料日にする!』『株 デイトレードレッスン』『FXトレードレッスン【厳選35問】』『FX 常勝のトレードテクニック』『FX 常勝の平均足トレード』『FX常勝の平均足ブレイクトレード』『ビットコインのデイトレード 儲けのルール』 (すばる舎)などがある。
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配当を払わず、自社株を買いまくるアウトサイダーたち 非常識なことこそが優れたパフォーマンスを上げるコツ! 企業経営で非常識を貫いた破天荒な者たち 優れたCEO(最高経営責任者)とはどのような人たちなのだろうか。たいていの人は「業界に深く通じた経験豊富な経営者」のような定義を思い浮かべるだろう。あるいは、今日のいわゆる有名CEOの資質から、カリスマ性、巧みなコミュニケーション力、自信に満ちた経営スタイルなどを挙げるかもしれない。しかし、企業経営で本当に大事なことは何なのだろうか。何をもってCEOの並外れたパフォーマンスと言えるのだろうか。それは、株主の長期リターンである。 本書は直観には反するが爽快な1冊だ。著者は、成功した投資家としての知恵を駆使して8つの会社とその経営者を細かく分析し、そのパフォーマンスを明らかにしている。本書で紹介する8人の個性的なCEOの会社は、株価の平均リターンがS&P500のそれを20倍以上上回っている。つまり、8人にそれぞれに1万ドルを投資していれば、25年後にはそれが150万ドルに増えたことになる。彼らの名前は知らなくても、彼らの会社は聞いたことがあるだろう――ゼネラル・シネマ、ラルストン・ピュリーナ、ワシントン・ポスト、バークシャー・ハサウェイ、ゼネラル・ダイナミクス、キャピタル・シティーズ・ブロードキャスティング、TCI、テレダイン。本書は、個性的なリーダーたちがこれほど桁外れのパフォーマンスを上げる助けとなった特徴と手法――彼らの一貫性と執ようなまでの合理性――を紹介していく。 「アウトサイダー(破天荒な者)」たちは謙虚で、気取らず、だいたいは質素で、ウォール街やマスコミを避け、新しい流行の経営方法には手を出さない。その代わりに、彼らには彼ら自身と彼らの会社を成功路線に乗せるための共通した特徴がある。収益や売り上げ成長率ではなく、1株当たりの価値を上げることにレーザー光線のように集中すること、資本と人材を配分する並外れた才能があること、報告利益ではなくキャッシュフローが企業の長期的な価値を決めるという信念を持っていることなどである。 長年にわたる調査と経験に基づいて、著者は会社を経営したい人やそこに投資して桁外れの利益を上げたい人たちに、驚くべき物語と、そこから得られる教訓と、素晴らしい選択肢を披露している。
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すべてのFXトレーダーに役立つ、MAribbonをベースとしたシンプルなルールで相場を読まずに勝ち続けられる本! 本書のポイントは3つ ①ブログやXでも人気のFX専業トレーダーnori氏が初めて書いたトレードノウハウの本です ②MAribbonをベースとしたシンプルなルールだから、「相場を読まず」に続けられます。ゆえにトレードに伴うストレスがなく、勝ち続けることができます ③15分足ベースの手法だから、週に数回のエントリーとエグジットのチャンスがあります。いまから始める初心者にも取り組みやすく、よりエッジのあるやり方を模索しているベテランにも目からウロコの考え方とノウハウが詰まったトレード手法です チャートと図解を満載して、わかりやすく解説!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NISAとかiDeCoって本当にやらなきゃダメですか? YouTubeが大人気の税理士が教える 一番わかりやすい マンガ お金の授業。 ◉貯金するほど、お金は減る ◉ 初心者で手持ちが少なくても、お金の増やし方がわかる! ◉「つみたてNISA」や「iDeCo」で、具体的に何をすればいいかわかる! ◉初心者がつまずく所もマンガでわかるので、今まで挫折した人でも大丈夫! 老後2000万円問題や、不安定な収入など お金に対する漠然とした不安がある。 この先、貯金だけではダメな気がするけど、 かといって何かに投資できるほど、余裕があるわけでもない。 「じゃあどうすればいいの? 」がわかる1冊。 手取りが増やせる節税対策から投資まで 税理士として日本最大のYouTubeチャンネルを運営する 大河内薫先生に、とにかくやさしくかんたんに教えてもらいました。 攻めない。無理しない。 初心者で、手持ち少なくても始められる! 「未来の自分」を守るための投資とは 「利回りとか金利とか、よくわかりません」 「投資信託や株式ってなに? 」 「証券口座を開くのがむずかしそう」 「NISAとiDeCo、どっちから始めればいい」 といった、投資の基本の話から、 「NISAで増やしたお金が、一生減らない売り方」 「iDeCoは、受け取り方でかかる税金が違う」 など、始めたあとに知っておくと得する情報まで! さらに 「会社員でも節税できる方法って」 「ふるさと納税ってどうやるの」 「保険ってどこまで必要? 」 「怪しいお金の話に騙されない方法」 など、身近なお金の話まで、完全網羅! 誰も教えてくれないけど、 この先お金で困らないために
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節約と投資だけでも経済的自立&早期リタイアは可能だ 節約、時間の効率化、株式投資からリスクを抑えた不動産投資まで全手法を紹介します! 公務員の多くは副業禁止です。 また民間企業の中でも、いまだに副業禁止の会社は少なくありません。 世の中には副業による収入や事業収入を前提に、FIRE(経済的自立&早期リタイア)を説く書籍が多数ありますが、副業禁止の人には適用できません。 でも、副業禁止でも、節約や時間の有効活用、コツコツと的を絞った投資をすればFIREは可能なのです。 本書は、自衛隊員という公務員だった著者がFIREを手に入れた経験を通して、誰もが自由なライフスタイルを実現できるロードマップを提案するものです。
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各種メディアにて話題沸騰中! ・日本経済新聞(記事連載) ・J-WAVE(ラジオ) ・東洋経済オンライン(全3回) ・トウシル(楽天証券投資専門メディア) ・プレジデントオンライン ・ライフハッカー ・マイナビニュース...etc. 日本のFPがしっかり考えた ・日本の社会と制度に基づく ・普通の会社員でも実行可能な FIRE(ファイア)のテクニックが満載! 自分らしい「早期リタイア」を実現する 人生100年時代の稼ぎ方・貯め方・増やし方 FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)とは、経済的独立の獲得による早期リタイアを目指すムーブメントです。 十分なお金を貯金して、それを投資などで運用することによって収入を得て、「早期リタイア」を目指すのが一般的です。 アメリカで流行しており、今そのトレンドが日本にも上陸しようとしています。 アメリカで出版されたFIREについての翻訳書は多くありますが、「日本版FIRE」というべき本は、本書が初となるでしょう。 私たちはもっと自由に生きる権利があります。でも、ほとんどの人ができていない。 その大きな理由の日一つは、「経済的な自由」がないからです。本書は、そんなあなたに経済的自由をもたらす1冊です。 ◎本書の3つの特徴 1)日本の制度にもとづいてまとめている 社会保障制度、税制優遇制度、日本の退職金制度や高齢者雇用制度を踏まえつつ、「日本版FIRE」を考えています。 2)「標準的な老後」についても触れている FIRE本の多くが、本来やってくる標準的な老後について触れていなかったのは、40歳代でリタイアした人が自分の話を紹介しているからです。 ここではファイナンシャルプランナーの視点でしっかり人生の最後までお金の問題をまとめています。 3)「誰もが実行可能な投資方法」でFIREを目指す 毎日、株価や為替レートをウォッチし、何度も注文を出す必要はありません。 むしろ仕事やプライベートの充実を後回しにせず、しかし年4%程度の運用利回りを簡単に獲得することが可能です。 ◎こんな人にオススメです ✔︎なんとなく貯金しているが、目的がないので続かない ✔︎将来の子どもの教育費や老後の蓄えなどが不安 ✔︎仕事がおもしろくなく、このまま定年まで働くのが憂うつ ✔︎今の働き方を何歳まで続けられるかわからない ✔︎仕事に不満があるが、転職する自信がないのでやめられない
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板読み=心理読み! 勝ち組がわずか5%」といわれるトレードの世界において、心理戦(板読み)で勝つために必要な考え方を身につけることから徹底指導。大衆心理を手玉にとって板読みに挑め! レード(投資)の世界では、主にテクニカル指標とファンダメンタル指標が売買における判断材料として使われることが多いと思います。 しかし、“それ以外の基準”があるのも事実。本書のメインテーマとなる「板」もそのひとつといえます。特に、デイトレードをしていて、一瞬一瞬で勝負している人にとっては必須の情報といえるでしょう。 本書では「板読み=心理読み」の視点に立って、板の読み方や考え方だけではなく、もっと根本的な部分にあたる「負ける人の思考法」「勝つための思考法」についても前半部分で詳説しています。 第1章は「なぜ、あなたは負けてしまうのか」です。「根拠のない自信に満ち満ちていないか」「“絶対”という言葉を妄信していないか」「今日は○○しか勝てなかったとぼやいていないか」など、負ける人に共通している思考法を取り上げています。 第2章は「どうすれば勝てるようになるのか」です。「取引に一貫性を持たせること」や「自己満足的な数字にこだわらないこと」「負けても納得のいくトレード数を増やしていくこと」など、勝つためにどうすればよいのかを解説しています。 第3章は「あなたのゴールはどこですか」です。ここでは、どちらかというとおろそかになりがちなリスク管理や資産管理についての話を展開しています。 後半の第4章~第7章にかけては、板読みの基礎知識や考え方、見方について、著者の経験を踏まえて説明しています。 第4章では、「配置」や「注文の変化」「売買成立」などを参考にした印象の探り方や「薄い先頭指値は成立しやすい」こと、板読みにとって欠かせない歩み値の見方といった基本情報を紹介しています。 第5章では、著者が実践していること(見せ板を利用したテクニックや空振り注文の読み方、強くない=弱いという考え方、売りの出やすい価格や買いの出やすい価格を把握しておくことなど)を解説しています。 第6章では、板読みに関することだけではないちょっとした小技を取り上げました。 第7章は、著者の実際のトレードを4つ紹介しています。著者がどのようにトレードしているのか。その考え方をたどってみてください。 本文で繰り返し述べていることのひとつに「自分の頭で考えること」があります。勝ち組5%と言われるトレードの世界においては、他人の言いなりでは勝てません。厳しいことを言えば、自分で考えることを放棄してしまったら、そこでもう“終わり”なのです。 このことは、裏を返せば、「考え続ける」限り、可能性がたえず生まれることにもなります。 本書に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、本書に書いてあることステップにして、高いところを目指してください。本書を手に取ったあなたになら、きっとできると思います。
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「老後のお金」は足りていますか? コツコツ貯金だけで備えると「老後破産」の時代、50代で知っておくべき「新しい老後資金の作り方」をお伝えします。 「老後までに2000万円貯める」では、もう老後破産!? 貯金だけで老後に備えると、「インフレ」と「長生きリスク」に弱いことを知っていますか? これからは物価が上がりインフレが続くと予想されます。 貯金だけで備えると、貯金が目減りする「インフレ」と、80歳、90歳すぎても生きる「長生きリスク」におびえて暮らすことに。 これからは、「3つのお金」でトータルに備える時代です! <第1のお金:ちょい働き> これからは、65歳以降もゆるく長く働く時代。 心身の健康のためにも無理のない範囲で働くことが大事です。 <第2のお金:年金繰下げ> 年金は、70歳まで繰下げると1.42倍、75歳まで繰り下げると1.84倍にも! 65歳時の受給額が月25万円の人であれば、70歳まで繰り下げると月35.5万円、 75歳まで繰り下げると月46万円まで増えます! 「年金の繰下げ」は真剣に検討しましょう! <第3のお金:ほったらかし投資> 55歳からでも断然やるべきなのはiDeCo&NISAを通じた資産運用。 55歳から始めても75歳まで20年、80歳まで25年もあります! 「長期・分散・積立」が基本の「ほったらかし投資」に最適な黄金期間といえます。 ◆本書では、3つのお金を「三位一体」で考えて、老後資金を増やすコツをお教えします◆ 老後のお金は、「働く」「年金」「投資」の3つの要素を自分の状況や好みに合わせてトータルで考えることが重要です。 本書では、「3つのお金」をつかったマネー総力戦で、無理なく資産を増やす方法を具体的に紹介します。 1.月5〜40万円、65歳から自分らしく無理なく「働く」ための仕事を考える 2.「年金」は繰下げで最大184%に増えるため、何歳まで繰り下げると得かを考える(例:75歳まで繰り下げると:20万円の月額が→37万円まで増える) 3.節税&インフレ対策のiDeCo&NISAを使った「ほったらかし投資」に使う金額を考える 【こんな方におススメ】 ・教育資金や住宅ローンに目処がついたが、自分たちの老後資金は心許ない。 ・とにかく老後資金が足りないとあせっている。 ・iDeCo&NISAに興味はあるが、やれてない。 ・自分たち夫婦のもらえる年金額がわかってない ・年金繰り下げについて、よくわかってない ・物価が上がって怖い、将来の老後が不安 著者は、自身も65歳まで会社員として働いたのち、60代後半でファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士として活躍する首藤由之氏。 長年、AERAや週刊朝日で経済記者として培ってきた知識と経験からも、専門的でありながらわかりやすい解説で、あなたの老後のお金に対する不安を解消します。
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普通の会社員の個人投資家が、2016年の厳しいマーケットでも たった3カ月で1億円儲けた買い方、売り方をすべて教えます! 著者は、日中フルタイムで働く普通の会社員です。いわゆるサラリーマン投資家です。 勤めている会社も金融系ではなく、まったく株とは無縁のメーカーの社員です。 夜遅くまで働くことも多いので、 株式投資にあてられる時間は、帰宅後のわずかな時間と週末だけ。 会社の勤務中は、当たり前ですが株の売買はできません。 そのような環境でも、株式投資で「億」の資産を稼いでいます。 兼業投資家に適した投資のやり方があるのです。 最大のポイントは、「株は新高値で買え」というものです。 一般的に、株式投資は「安値で買って、高値で売る」と言われていますが、 著者の投資術は、「新高値をつけた銘柄を買って、さらに高値で売る」という、 米国の著名投資家ウィリアム・オニールの投資法をもとにしたものです。 チャートを利用して成長株を探し出して、 会社のビッグチェンジ(新製品、新業態、新事業、新経営陣による大変革など)の波、 ひいては、株価の大波に乗るというやり方です。 この投資術は、デイトレのようにパソコンに張り付く必要はありません。 毎日、30 分程度の作業で、2倍、3倍、ときには10倍以上に大化けする銘柄を探します。 作業は、帰宅後のわずかな時間を利用してできますし、 中長期的な投資なので、仕事をしている兼業投資家に適した投資術です。 本書には、この投資術の仕組みから、大化け銘柄の見つけ方、買いと売りのタイミング、 そして、1勝4敗でも勝てる損切りのルールやポジションサイズ・マネジメントまで、 著者の経験をもとに、勝つ投資家、負けない投資家になるための攻め方と守り方が 書いてあります。 株式投資の新常識「新高値で買って、さらに高値で売る!」が、 あなたを勝つ投資家、負けない投資家に変えます!
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◎「チャートの進む方向」が自分の戦略で導き出せる! ◎年間2000pipsを稼ぎ出すプロトレーダーが直伝 ◎「環境認識ができればFXは9割勝ったも同然だ!」 ◎すべての土台となる環境認識の捉え方と常勝トレードのコツ ◎上なの? 下なの? 丁半博打の当てずっぽうトレードは今日で卒業! FXで勝つために必要な5つのノウハウを、X、YouTubeで人気のプロトレーダーが解説します。 ■5つのノウハウ ①マルチタイムフレーム分析……大きい足から小さい足へ、ダウ理論、チャートパターンを絡めて波の行く先を予測! ②通貨強弱……通貨の相関を見ることで期待値の高い方向がわかる! ③資金管理力……相場生存に直結し、ミスは許されないスキル ④エリオット波動……難解技術を、今日から使える「コレだけ」解説! ⑤マインドセット……成功のためには、環境認識や資金管理、マインドセットの強化が先 初心者にも取り組みやすいダウ理論やラインの引き方からはじまり、中上級者に向けてエリオット波動、通貨強弱、資金管理、そしてすべてのトレーダーに必要なマインドセットの考え方をあますところなく紹介。 著者が独自に考えたやり方に基づき、実践事例とともに解説していきます。 研ぎ澄まされた「勝ち続ける」テクニックを初公開、「勝てない」から脱却するための、究極のバイブル! ■目次 はじめに FXは学び方さえ間違わなければ勝てるようになる 第1章 FX に必要な4つのスキル 第2章 相場の9割は「環境認識」 第3章 最強の環境認識方法① 勝率・利益率を上げる「通貨強弱」の見方 第4章 最強の環境認識方法② 「エリオット波動」見極め方とトレード方法 第5章 最強の「資金管理」 第6章 確度の高いテクニック10選 第7章 トレードの礎となる「マインドセット」 おわりに FXが人生を変えてくれた
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★全世界200万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・ハウセルが「絶対読むべき一冊」と絶賛! 「世の中には優れたデータサイエンティストもいるし、優れたストーリーテラーもいる。だが、ニックのように、データの真の意味を理解できるデータサイエンティストでありながら、それについて説得力のあるストーリーを語れる人はまずいない。必読書だ」。さらに全世界1000万部突破『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』著者ジェームズ・クリアーも絶賛! 全米屈指のデータサイエンティストによる、お金を貯め、富を築くための証明済の方法。 ★最新130年間の統計データと60のシンプルな図表で、貯金力と投資力の「常識のウソ」を暴き出す「金銭的自立」を目指すすべての人の必読書!投資初心者からベテランまで、わかりやすく、面白く学べる唯一無二の本。 ★「貯金力アップ篇」と「投資力アップ篇」の2部構成。著者は言う。「ジャスト・キープ・バイング」とは、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入すること。収益を生み出す資産とは将来的に不労所得を生み出せる、株式、債券、不動産などの資産。 ただし、細かな戦略はそれほど重要ではない。なにより大事なのは「どんな金融資産を、いつ、いくらくらい買うべきか」ではなく、「ただひたすら買い続けること」だからだ。100年以上のデータに基づく貯金力、投資力アップの秘訣は投資常識とは「真逆」のもの。「世間でいわれているほど、貯金はしなくてもいい/クレジットカードの負債は必ずしも悪いものではない/個別株は買うな/大規模な市場の下落局面は買いの好機になる」など目からウロコのアドバイスが満載!「金銭的自立」に遅れている日本人に警告を鳴らす著者注目の書!
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コロナ禍で世界規模の財政出動が行われ、経済が落ち込みを見せるなか、株価だけが騰がっています。アメリカ黄金の時代と言われた1920年代は1929年の世界大恐慌で終焉を迎えますが、その時代状況に現状は酷似しています。これからの経済、社会で何が起きるのか。本書は単なる予言本ではなく、株の暴落はいつでも株価・金価格チャートにその兆しが現れるということを約100~120の図版で丹念に説明。ジム・ロジャーズの弟子にして、アブダビ投資庁で7年間日本株ファンドマネジャーを務めた運用のプロが、その捉え方を読者に示します。
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市場低迷の時期こそ、威力を発揮する「バリュー投資のバイブル」 日本未訳で「幻」だった古典的名著の改訂第4版がついに翻訳 ウォーレン・バフェットが師と仰ぎ、尊敬したベンジャミン・グレアムが残した「バリュー投資」の最高傑作!株式と債券の配分方法、だれも気づいていない将来伸びる「魅力のない二流企業株」や「割安株」の見つけ方を伝授する 20世紀の最も偉大な投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムが残した永遠のベストセラー『賢明なる投資家』は、世界中の何十万という人々に読まれ、大きな影響を与えてきた。1949年に初版が上梓されて以来、「バリュー投資」という独自の普遍的な投資原理によって、ベンジャミン・グレアムの著作は常に信頼の厚い投資手引書であり続けている。その投資原理は、投資家たちが重大なミスを犯す可能性から身を守るために一役買い、また彼らが安心して投資を続けられる長期戦略を練るための方法を指南している。 長年のうちに相場がさまざまな展開をみせるにつれ、ベンジャミン・グレアムの基本方針の正しさはますます揺るぎないものとなっている。本書では防衛的投資家、積極型投資家の双方を考慮に入れており、それぞれの投資銘柄選択原則の概略を述べ、単純なポートフォリオを構成することのメリットを力説している。数多い本書の特色の一部として、一対の株式銘柄をいくつも比較検討してそれぞれの長所と短所を明らかにしたり、ある特定の質や価格の条件を満たすポートフォリオ作りなどが挙げられる。『賢明なる投資家』は、あなたを投資の成功へと導くための、最も重要な一冊となるであろう。 序文 ウォーレン・バフェット まえがき――本書の目的 第一章 投資と投機――賢明なる投資家が手に入れるもの 第二章 投資家とインフレーション 第三章 株式市場の歴史――一九七二年初めの株価 第四章 一般的なポートフォリオ戦略――保守的投資家 第五章 防衛的投資家のための株式選択 第六章 積極的投資家の分散投資――消極的な方針 第七章 積極的投資家の投資――積極的な方針 第八章 投資家と株式市場の変動 第九章 投資ファンドへの投資 第一〇章 投資家とそのアドバイザー 第一一章 一般投資家のための証券分析 第一二章 一株当たり利益に関して 第一三章 上場四企業の比較 第一四章 防衛的投資家の株式選択 第一五章 積極的投資家の株式銘柄選択 第一六章 転換証券とワラント 第一七章 特別な四社の例 第一八章 八組の企業比較 第一九章 株主と経営陣――配当方針 第二〇章 投資の中心的概念「安全域 著者紹介ベンジャミン・グレアム 1894/05/08ロンドン生まれ。1914年アメリカ・コロンビア大学卒。ニューバーガー・ローブ社(ニューヨークの証券会社)に入社、1923-56年グレアム・ノーマン・コーポレーション社長、1956年以来カリフォルニア大学教授、ニューヨーク金融協会理事、証券アナリストセミナー評議員を歴任。
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出来高は市場の未来を予言する オシレーターやテクニカル分析を捨て、出来高を見よ トレーダー・デールは専業トレーダーとして16年以上の経験がある。大学ではファイナンスを学び、ポートフォリオマネジャーと投資マネジャーの資格を持っている。 また、金融デリバティブの認定も得ている。彼は、大手証券会社で市場アナリストとしてファイナンスの仕事を始めたが、すぐに専業トレーダーに転身し、トレードで生計を立てるようになった。 トレーダー・デールは、市場を動かし、操作している巨大な銀行や金融機関などの機関投資家たち、いわゆるインサイダーの動きを追い、それに基づいて自身のトレード戦略を立てている。デールは、それを元に価格帯別出来高、VWAP、オーダーフローに関する指標を自分用にカスタマイズさせ、大成功を収めた。 トレーダー・デールが伝授する出来高やオーダーフローの分析を当てはめれば、いつ仕掛けて、いつ手仕舞えばよいかが、トレード初心者でも手に取るように分かる。 オシレーターやテクニカル分析に翻弄されていたトレーダーには目からウロコの新境地を開いてくれるものとなるだろう。 また、トレーダー・デールの解説は、くどくて、何回も同じことを繰り返したり、訳の分からない例えを用いるという冗長さはまったくなく、シンプルでストレートな伝え方を優先し、余計なことは一切書かずに、すぐにトレードに実践可能な情報だけに特化した日本人好みの書き方をしている。 本書は、悩めるスキャルパーからポジショントレーダーたちまでにブレイクスルーをもたらす聖典になるだろう。
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絶賛の声、続々! 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) 所得、投資、貯金だけじゃない、 人生も社会も豊かにするお金の授業、開講! 現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・どうして格差が広がるの? ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると、 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。
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AIを使えば、株の初心者だろうと ChatGPTやGeminiをほぼ使ったことがなくても 簡単に利益が出せる時代が到来しました――。 AIでの株の売買を続けて約2年。何度も検証を重ねた著者による、 ・すぐ使えて勝てるプロンプト ・AIの精度を上げるコツ ・1週間で3万円の利益をあげる売りと買いの設定の仕方 などなど、リスクは低めに、リターンは高めにする株の買い時流のAI活用法を これでもか!!と詰め込みました。 株の知識ゼロでも大丈夫!AIだって触ったことない!という人もOK。 サラリーマンで忙しい人でも、1週間に1度、AIに聞けば完結! 慣れれば朝の5分で買うものの選定も終わりますし、 AIに任せておけば、値動きに一喜一憂する必要もなし。 機械的に利益を無限に上げ続けてくれるのです。 誰でも株の売買が簡単に出来るように本を作りました。 AIを相棒に、一緒に勝ちまくりましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株歴43年の株職人が作った、人気の株練習本を大幅リニューアル! 銘柄の値動きのクセやチャートを何度も見て覚えることで勝率は格段に上がります。今すぐ使える株のシグナルを79のチャート図版とともにわかりやすくオールカラーで解説。巻末には実際の売買に使える「チャート1000本ノック練習用・最新100銘柄」を掲載。※本書特典の書き込み式「SHIRO NOTE」は電子版にも掲載しておりますが、電子書籍自体に直接書き込んでいただくことはできません。記入フォームの参考としてご使用ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長株を探すなら決算書をはじめ、膨大なデータに目を凝らす必要があるけれど、そんな時間も知識もない……。そう思っているあなたにこそ、活用してほしいのが生成AIです。決算書の分析からビジネスモデルの研究、おすすめ銘柄の選定から投信の評価まで、株の初心者・上級者を問わず、AIが大きく活躍する場面は多々あります。億り人たちが続々と参入しているAI×投資の世界を初めての人にもわかりやすくご紹介。
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2024年に446万円(税引き後の見込み額)の不労所得を得る個人投資家「長期株式投資」が贈る!「いまゼロから投資を始めるなら」という視点で作られた、マンガでわかる株式投資の超入門書の登場です! この本は、これからゼロから株式投資を始めて、将来「月5万円(年60万円)の配当金」をもらうための最強戦略をお伝えします。内容は超実践的にまとめてあります。 ★すべてマンガ! ゼロから始めて、「月5万円の配当金」を積み上げるまでのロードマップをすべてマンガで学べます。投資に必要な知識や用語の説明、銘柄の解説もすべてマンガなので、スイスイ学べます。 ★チェックポイントは4つ! 魅力的な企業を最小限の労力で探すため、最重要指標4つ(「稼ぐ力の強さ」「適正な評価かどうか」「多くの資産を有するかどうか」「納得できる利回りかどうか」)に絞りました。実際のところこの4つの指標で十分です! ★スモールステップで構成! 最初の目標は「月300円(年3600円)の配当金」です!ここで着実に安定的に配当金をもらい続けるための実践力を磨き、強固な土台を築きます。具体的なステップや銘柄も丁寧にご紹介します。 ★ご紹介銘柄100を掲載! 長期株式投資に適した企業を厳選して掲載してあります!マンガでは30銘柄が登場、それ以外も含めて100銘柄をリストとして掲載しています。それぞれの銘柄に著者のコメント付きで、投資判断の助けになると思います。
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日経平均株価を先物とオプションで取引!短期売買・リスク管理・相場分析を解説! 日経225先物・オプション取引の基本から、相場の読み方、売買のタイミング、実践的な戦略、リスク管理までを体系的に解説した一冊です。デリバティブ投資の第一人者であり、「Mr.デリバティブ」の異名を持つ堀川秀樹が約40年にわたるデリバティブ運用の現場で培ってきた知識と経験を、先物81、オプション90、計171の技として紹介。トレンドの見極め方、重要指標や需給の読み方、テクニカル分析、SQを意識した売買、各種オプション戦略など、実戦で役立つ内容を幅広く収録しています。 利益を狙う手法だけでなく、損失を限定するための資金管理やポジション管理にも重点を置き、相場で長く生き残るための考え方を丁寧に解説。これから先物・オプション取引を始めたい人はもちろん、すでに取引経験があり、売買の精度や運用力を高めたい投資家にも役立つ実用書です。 本書は「日経225 175の稼ぎ方 ~株価指数先物・オプション投資~」の改訂版です 【構成】 第1部 株価指数先物 Section.1 先物・基本テクニック Section.2 先物・市場の動きへの対応 Section.3 先物・手法 第2部 オプション投資 Section.4 オプション・基本テクニック Section.5 オプション・市場の動きへの対応 Section.6 オプション・手法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト中心の楽しい解説で見るだけで優しく学べるNISA&iDeCoの入門書イラスト・図解での解説がメインなので活字嫌いでも大丈夫。これまでNISAやiDeCoには興味があったけど、「難しそうだし、調べるのも億劫」「ほかの本ではわからなかった」「周りに遅れをとってしまった」という人にうってつけの本になっています。NISA・iDeCoは、毎月コツコツと少額投資で資金を積み立てる制度。投資で得た運用益は非課税になるなど、税制上の優遇措置も受けられます。さらに「長期・積立・分散」投資で投資への不安「元本割れ」のリスクは、減らせるので初心者にもおすすめなのです。では、NISAとiDeCoに挑戦すると将来どんなことが待っているのでしょうか。毎月コツコツ、2~5万円ずつ積み立てた場合、65歳時点で約5000万円の老後資金を作ることも夢ではありません!本書では、NISA・iDeCoの制度の違いから、投資方法、口座開設、世代別おすすめポートフォリオまで、手順を追って解説しているのでページをめくりながら真似するだけでOK!この本1冊で、NISA・iDeCoで投資を始められます。
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから米国株を買いたい人、必携の一冊! 米国株投資に興味はあるけれど、どこから始めればよいのか分からない。 そんな方に向けた米国株の「投資判断を深める」ための一冊です。 本書は、前著「世界一やさしい米国株の教科書1年生」で好評だった米国株に投資する理由、ETFなどインデックス投資の方法とその根拠、米国株の具体的な購入方法などに加え、個別株の情報や売買のための判断方法などを加筆し充実させ進化させた「実践版」です。 最新のデータを全面的に反映するとともに、個別株の分析やセクターローテーションの活用方法、さらに決算発表の読み方といった、より実務的な投資の視点を加えています。 投資初心者が「最初の一歩を踏み出す」だけでなく、「投資判断を深める」ための一冊を目指しています。 米国株は今や、資産形成の王道のひとつとして世界中の投資家から注目を集めています。圧倒的な人口動態の強さ、世界経済をけん引する企業群、そして株主還元の文化。これらは他国にはなかなか見られない投資環境です。 私自身、社会人3年目に日本株から投資を始め、リーマンショックや不動産投資を経験した末、2014年に米国株へたどり着きました。その後の成果と学びは、今もなお私の資産運用の柱です。 今回の改訂版では、「どうすれば効率よく銘柄を探し、判断できるか」に焦点を当てました。 市場の循環に応じたセクターローテーションの実践例、決算書のどこを押さえれば投資判断につながるのか、最新のマクロ経済を踏まえたポートフォリオの作り方など、前著以上に実務的なノウハウを凝縮しています。 お金の不安が大きい時代だからこそ、「正しい知識」と「自分に合った投資方針」が欠かせません。 この本があなたにとって、米国株投資の「教科書」であり、数年後に読み返しても新しい気づきを与えてくれる相棒となることを願っています。 ●目次● [0時限]株や投資について知っておこう [1時限]米国株に投資すべき理由 [2時限]アーリーリタイアのための私の米国株投資スタイル [3時限]プロに負けないインデックス投資 [4時限]積立・長期投資を可能にする投資の考え方 [5時限]米国の個別株やETFを買ってみよう [6時限]証券口座を開設して米国株投資を実践してみよう [7時限]NISA、iDeCoで長期の視点で積み立てよう [8時限]米国株に必須の経済統計と使える情報源
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ビジネス・実用3.01巻825円 (税込)株式投資などで資産を築き、定年を待たずにFIREするビジネスパーソンが増えています。しかし実際はFIREのために無理な投資をして逆に資産を減らしてしまったり、FIREしたものの老後の資金が足りずに資産を切り売りしたり、再就職したりという人が少なからずいるようです。本書はFIREに成功する人、失敗する人の違い、成功するためにはどんな資金計画を立て、どのくらいの金額を貯めたらFIREに成功するのか、そして、FIRE後に気をつけたいことは何かなど、FIREに関するあらゆる情報を提供します。
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日本人の多くは「借金=悪」と信じていますが、真の富裕層はむしろ好んで借金をします。「良い借金」と「悪い借金」を見極める、会計学に基づいた明確な判断基準を持っているからです。会計学といっても難しい話ではありません。商業高校1年生レベルの「貸借対照表(B/S)」の知識があれば十分です。本書は、投資でも圧倒的な実績を持つ会計学の元大学教授が「億り人の思考法」を徹底指南。自ら資産を生み出せる「一生モノの運用能力」が身につき、楽な老後生活を送れるようになります。 【目次】●第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか? ●第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由 ●第3章 知らなきゃ大損! 税金と投資のリアルな関係 ●第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ ●第5章 本当のプロは「損切り」をしない! 堅実に資産を増やす株式投資法 ●第6章 私流の行動経済学 ●第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる