青年マンガ - 完結作品一覧
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4.0バイリンガルのマンガで「忠臣蔵」が読める! 吹き出しの中は英語、その日本語訳は枠のすぐ外に置き、無理なく英語でマンガが読み進められます。動作や表情と一緒なので、英語もすんなり理解できます。そして、史実に沿いながら、イギリス人の原作者による新たな視点も盛り込んだ、今までにない忠臣蔵がここに姿を現します。忠と義、愛と友情を描いた本作は、深い感動をもたらす作品です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0漫画家の卵、倉元が家に帰ってみると、玄関で犬が寝ていた。どうやら窓から勝手に入ってきたらしい。倉元は腹が減っているらしいその犬に、食べ物をやるが、犬は食べたとたんイビキまでかきながら寝てしまう。明日までの原稿を抱えていた倉元はとにかく机に向かうが、犬のあまりの寝相の悪さに仕事に集中できなかった
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-第1話 おかえりカイくん 居候先の三姉妹,千羽(ちわ)・千尋(ちず)・すず はそろってオレの用心棒気取り。年下の女のコたちに護られちゃう浪人生活もわるくない…!? ※この作品は「まんがライフSTORIAVol.1」にて掲載されたものです。
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-【描き下ろしおまけマンガを新たに収録 】人の価値はSNSアカウントにあると信じて映えのために生きてきた大学生・森谷。なのに就職活動で友達が華々しい内定を獲得していく中、自分だけが連敗続きで「俺って何もないのか?」と自分の無価値さに絶望してしまう。しかし、喫茶店で偶然居合わせた有名企業の人事に気に入られ特別に内定をもらえることに!?人生勝ち組ルート確定!っと思うも、担当する仕事はとんでもない汚れ仕事だった……映えに支配された森谷の人生の行く末はいかに…?【本作品は「映えたい暗殺者」第1~5巻を収録した電子特装版です】【ズズズキュン!】
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4.0「自殺なんて馬鹿がするもの」、そう思っていた。ただ無力に目の前で、愛する人を失うまでは―。年間2万4千人が自殺する現代…保険会社に勤める紘一は、連日のように届く人身事故の報せに「死ぬなら他人に迷惑かけない死に方しろよ…」とうんざりしながら、対応に追われていた。そんな「死」の報せにいつしか慣れ、愛する妻と母の3人で過ごす自分の日常には関係ないと無根拠に思い込んでいたある日…残業を終え帰宅した紘一を待ち受けていたのは燃える我が家と、謎の残る焼死体であった。 ※この作品は過去、電子書籍「馬鹿は死ななきゃ解からない。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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-刑事もパトカーも怖くない!!アイツのためなら命がけ!!軟弱少年・バクが、気になる不良少女・小雪のために大変身!!まったく新しい愛と冒険の世界が、スリリングにスタートする!!
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4.4YC烈で連載中の大人気バイクコミック『ばくおん!!』スピンオフ!! 『ばくおん!!』本編でおなじみのオートバイに乗る女子高生・佐倉羽音たちが”バイク天国”と呼ばれる”台湾”で食べ歩きツーリングに挑戦!!
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3.4
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-犯罪者ばかりのムショ内特濃ルポ漫画! 『実録!体験談刑務所の中 規則だらけの悪人天国』を単話でお届け!!
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4.0
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3.0
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-歴史はときに、血を欲する──司馬遼太郎のロングセラー歴史小説を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者である森秀樹がコミカライズ! 原作の連作短編集中、「桜田門外の変」と「花屋町の襲撃」の2編を収録しました。 「桜田門外の変」は、尊皇攘夷派の薩摩藩士・有村治左衛門が水戸藩の脱藩志士17名と供に、大老・井伊直弼を襲撃するまでを描いた作品。安政の大獄で父と兄が獄死した松子と治左衛門との、淡い恋も綴られる。この暗殺事件から幕末狂瀾の時代が始まります。 「花屋町の襲撃」は、海援隊の陸奥陽之助(宗光)が、暗殺された坂本竜馬の仇を討つまでの物語。同士として頼ったのは京女のお桂と、剣客「後家鞘の彦六」。竜馬との奇妙な恩義で結ばれた3人の復讐劇の直後、王政復古の号令が下り、幕末は終わりを告げます──。 本作は、週刊文春において2017年5月から10カ月にわたって連載され、動乱の時代を彩った志士たちの群像描写と緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼びました。 なお、司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春時代コミックス」シリーズとして、2021年6月刊の今作を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定です。ご期待ください。
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4.0
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-愛車は竹槍マフラーのヤン車仕様!そんなカスタム車に乗る男。源五郎(げんごろう)がいつものように過ごしていたある日、ダチのタモツが愛車のサバンナを取られてしまった!と泣きついてきた。詳しい話を聞くと足立の大面という人物と、お互いの車を賭けて河川敷でのゼロヨン勝負で負けてしまい取られてしまったと言うが…。「相手のマシンを外見だけで判断して負けたタモツが悪い」と、助けを断る源五郎。しかし、話を聞いていた女に「源五郎は意外とスケールの小さい男だね」と言われてしまい、やる気になり大面と対面!そしてそのマシンのスペックを聞くと…。レース・喧嘩・笑いありの源五郎(げんごろう)の物語!
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-古代から蘇った“BUG”と呼ばれる殺人ウイルス。そのウイルスは、真藤将貴と三上賢介という二人の高校生の運命を変えてしまった! かつての親友同士が互いの敵となって死闘を繰り広げる、驚愕の新感覚ホラーコミック。 ▼第1話/古代より青く光るものきたりて▼第2話/広がる恐怖▼第3話/嘘だろ、こんなの。▼第4話/想い、からまわり…▼第5話/蠢の正体。そして三上からの…●主な登場人物/真藤将貴(まとう・まさたか。平凡な性格の高校生だったが、ある事件を境に…)、高森あおい(明るく元気な女の子。男子たちにも人気がある)、三上賢介(真藤、高森の中学時代からの友人。にぎやかで気さくな性格だったが…)●あらすじ/学校の野外授業で、野草採集に出掛けた真藤、三上、高森たち。そこで真藤と、担任で生物の教師である小山田は、1か所だけ青い年輪がある奇妙な切り株を見つけた。コケのようにも見えるその青い物質は、突然破裂し、真藤と小山田は気を失ってしまう。後日、真藤は生物準備室で「BUG-1」と書かれた札の付いているビーカーを目にした。そして、不気味な雰囲気に変わってしまった小山田の周りに、青いモヤが見えるようになる(第1話)。●本巻の特徴/学校で連続殺人事件が発生。犯人はどうやら小山田らしい。彼は例の青い物質“BUG”に侵され、怪物に変容してしまったのだ。そして真藤の親友・三上もまた、BUGに感染し、真藤を殺そうと襲いかかる…。1500年前に生息していたウイルスが現代に蘇り、突然変異で殺人ウイルスとなって人々に感染。その恐怖のウイルスに侵され殺戮者となった者たちと真藤の、死闘の幕が切って落とされる! 驚愕のホラーコミック、第1集。●その他の登場人物/小山田宏和(真藤らの担任で、生物の教師)、上領瞳子(かみりょう・とうこ。疾病対策センター第四微生物研究室責任者。BUGの研究を行う)
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4.0発表当時、「ぼのぼの」と同時連載されたノンジャンルギャグ4コマ作品。人が普通であることのシュールさ、オカシさをいがらし流観察眼が、まる裸にした超感覚の世界。ギャグを愛する人たちにはバイブル的な一冊である。
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1.0超常的な力を持つかわりに、肉体・精神に異常が生じる謎の奇病「BUG(バグ)」が存在する世界。突然、BUGになってしまった普通の女子高生・キコは、否応無しに対BUG粛清部隊・チーターやBUG同士の抗争に巻き込まれてしまい……。「こんなバトル漫画なかった!!」とんでもなくぶっ飛んだキャラと先が読めない怒涛の展開が特徴の、ジェットコースターバイオレンスアクション!!!
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-ヤクザなどの依頼を受けて、アングラカジノの運営を取り仕切るカジノ経営のプロ集団、通称"ゲーム屋"。そんなゲーム屋の1人、大島アキラの目的は2年前に目の前で殺された兄貴分の復讐だった。日本最大の非合法カジノ街、新宿歌舞伎町を舞台にアキラの闘いが始まる!
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4.5
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4.5上野原動物園のペンギン舎の中では、ペンギンたちが可愛い動きで客を楽しませていた。そこへ閉園のアナウンスが流れ、さっきまで演技していたペンギンたちは一斉に帰りだす。中途採用でこの動物園へやって来たギンペーは、もっと客を楽しませるために毎日リハーサルしようとペンギンたちに提案する。しかし、ペンギンたちは勤務時間外に働くのを嫌がり帰ってしまう。
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4.5愛猫・さすけが突然ちっちゃかわいい化け猫に!? 驚きのあまり卒倒して高校受験を失敗してしまった主人公・白峰まなに、 お母さんは自分の母校への入学を勧めます。 「とーってもいいところなのよ?すごい田舎だけど!お母さん そこで 人生変わるくらいの…」 受験失敗の失意と飼い猫の変身への困惑も冷めやらぬまま、山間に隠れるように存在するその町に降り立ったまなを待っていたのは 当たり前のように人の言葉を話す猫たちと、猫耳と尻尾を持つ美女たち!? 「居る猫すべて化け猫」の不思議な町に越してきた おっとりコミュ障少女・まなと、彼女を「お嬢さま」と慕うちび化け猫・ さすけのどたばた田舎ライフ。
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5.0
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-彼の生活は競馬とともにあり、いずれ馬券を握りしめて絶命することは必至である。競馬にすべてを賭ける男、その名は“ししまる”。
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-「野ざらし紀行」「おくのほそ道」などで知られる流浪の俳人・松尾芭蕉。その半生を、石ノ森章太郎が芭蕉と"対峙"し描く! 度重なる旅の目的、常識外れの行程、門人が書き残した記録などから浮かぶ疑問……俳聖・芭蕉が残した数々の謎に迫る!! "芭蕉忍者説"をもとに、石ノ森が導き出した答えは!? 著者自身がいつか続きを描きたいと願いつつも叶うことはなかった、未完の傑作!
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4.4新時代の“音楽”ד恋愛”体験。 「すきなもんいっこ、あればいい」――そう、思っていた。 マンション管理人をしながら、趣味で音楽を奏でる「だけ」。 “シンプルで完璧”な生活を送る清澄(キヨスミ)。 しかし――清澄が出逢ってしまったのは、バンドマンに恋をする女・潮(ウシオ)。 閉じた世界に流れ込む強烈な“ノイズ”が、清澄の人生を大きく変えてゆく――― たったひとりと出逢うだけで、世界が変わる。 耳障りで、少し心地良いノイズ。
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-専門学校を中退してヌードグラビア・カメラマンのアシスタントとして働く葦野俊弘は、偶然通りかかった女子大生・真樹さやかをモデルと間違えてしまう。トラブルで知り合った二人だが、葦野はさやかの被写体としての良さに気付き…。90年代の名作が電子書籍で蘇る!
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3.0葦野俊弘(23歳)は、都内の某写真専門学校を中退、数年のフリーター生活を経てカメラマン・横川修一のアシスタントとなったカメラマンのタマゴだ。仕事の大半はエロ雑誌のヌード撮影で、最初の頃こそ興奮していたが最近ではモデルの裸を見ても何も感じなくなっていた。そんなある日、本屋のバイト面接会場と間違えて巨乳大学生・真樹さやかが現場に迷い込んできた。スタイル抜群かつ超絶美人のさやかに惚れ込んだ俊弘は是非ヌードモデルになってくれと懇願するが、スケベカメラマンと関わり合いになりたくないと拒絶されてしまう。純粋無垢な美人女子大生とエロ雑誌カメラマンのドタバタ・ラブコメ。
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-▼第1話/我、童貞を捨てり▼第2話/我が、母ちゃん▼第3話/最初はゲンコ▼第4話/ケツ割るな▼第5話/ドンピンさん▼第6話/定やん▼第7話/敬礼▼第8話/鍋は舌で洗え▼第9話/居酒屋の味●主な登場人物/勇魚(いさ)(高校を中退し板前を志す。17歳)、ダルマ(料亭・うめだで働く板前の見習い。いさの先輩)、早苗(居酒屋・早苗の女将)、こより(早苗と一緒に住む芸者見習い)●あらすじ/地方の港町に住む17歳の高校生・いさは、今日学校を辞めてきた。机の上の勉強は性に合わない。職人、それも父親と同じ板前になることに決めたのだ。しかし、都会の料亭に就職する前にしなければならないことがある。それは、童貞を捨てること…。そこでいさは、2年前から“最初はこの人”と心に決めていた女性に直接アタックする…(第1話)。▼突然学校を辞め、板前になることを告げられたいさの母親。5年も家に帰らず、その間一銭もお金を家に入れず、あちこちに女も作る父親と同じ道に進むのかと反対する。しかし本当は、たったひとりの息子が家を出てしまうのが寂しいのだ…(第2話)。●本巻の特徴/父親と同じ板前の道に進んだいさが、様々なことに反発しながらも、少しずつ料理人としての自覚を持っていく様が描かれる。●その他の登場人物/いさの母親(第1~3話)、元板前で現在アル中・定(第5、6話)、料亭・うめだの先輩板前・貫(3、4、7~9話)
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4.2【さぁ、「馬鹿騒ぎ」を始めよう。】 原作小説刊行から10年以上――今再び、運命の車輪が螺旋を転がりだす。[レッドレイヴン]の藤本新太が、至極のギャングスタ・ノワールを紡ぐ。若きフィーロ・プロシェンツォの物語を。幼さを捨てたガンドール3兄弟の過去を。クレア・スタンフィールドが『葡萄酒』となる前を。成田良悟完全監修の新作エピソードで。未だ描かれぬ街、1927年のNYで――。大人気[デュラララ!!]の原点、堂々コミカライズ!! (C)2016 Ryohgo Narita (C)2016 Shinta Fujimoto Licensed by KADOKAWA CORPORATION ASCII MEDIA WORKS
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-▼第1部/誕生編▼第2部/放浪編 ●登場人物/バッコス(数奇な運命をたどる少年)、ゼウス(偶然手に入れた多くの牛をもとに権力を得た男。バッコスを奴隷のように扱っていたが、やがて…)、マーゴ(バッコスと恋仲になる少女)、キロン(雨乞いをする祈祷師。バッコスにいたぶられることを至上の喜びとする倒錯者) ●あらすじ/1800年代、アフリカ東部。旱魃(かんばつ)で全滅したある村の中に、奇跡的に生き長らえた一人の嬰児がいた。その子は、突然のスコールによってできた激流に飲み込まれ、泥の中に埋まってしまうが、通りがかった牛飼いの男によって助けられる。心優しい男は、その子を「バッコス(芽生えるものという意味)」と名付けた。だが男は、落石に遭い、死んでしまう。そこへやって来たのが、他人の妻に手を出した罰として、ある村を追放されたゼウスという男だった。彼は偶然手にした多くの牛とバッコスを連れて、元いた村に帰る。そこから事態は思いがけない方向へ…。 ●本巻の特徴/ゼウスの財産に惹かれた村の者たちは、再び彼を村に迎え入れた。ゼウスがその財力を武器に権力者になっていく一方、バッコスは誰からも人として扱われず、家畜の糞尿の中だけを安息の地として、孤独に、非人間的に成長していった。ゼウスとの愛憎、自分に優しくしてくれた動物や、少女・マーゴ、祈祷師・キロンとの出会いなどを通して、バッコスは激動の生涯を送っていく…。アフリカの大地を舞台に、権力や性に対する人間の原始的な欲望や、自然界の摂理を描く。神話伝説シリーズの中でも最長の作品で、衝撃的なシーンも数多く登場する問題作(物語は2巻へと続く)。初出は「第1部/誕生編」1976年8月~1977年1月、「第2部/放浪編」1977年1月~4月。 ●その他のデータ/巻末に、四方田犬彦氏によるエッセイ「孤児のカリスマ」を収録。詳しい作品の解説がなされている。
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-主人公、桐木司は金持ちのボンボン育ち。男を磨くために不良になる決心をする。紆余曲折の末に暴走族「極楽蝶」の八代目頭になる。やがて廣島TOP3と呼ばれるまでに成長したチームとその仲間と共に様々な出来事を経験して本物の男に成長していく。
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3.5
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4.5
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4.5
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4.0駅前の小さな喫茶店。脱サラばついちのマスターが心を込めていれるコーヒーは…!?描き下ろしも充実!!コクと香りの、おーはしるいカフェ4コマ決定版!
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3.0
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4.5地に生きる人々は皆、人間電池として搾取され、死んでいくだけの奴隷。それが世界の理だった。しかし、数百年の時を経て隷属の回路を断ち斬る者が現れる!!『役職ディストピアリ』の千賀史貴と、新鋭イラストレーター赤岸Kが放つ、砂電一閃の異世界戦記!!
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3.7町人文化が花咲き、隆盛を極める江戸の町――。しかし、その栄華の影で、闇に蠢くものたちがいた……。ある日、瓦版に書かれた河童の噂に興味を持った浪人の獅子緒は、河童を探しに佃島へと向かう。瓦版屋の番太郎も、自分の書いた記事の真相を確かめるべく獅子緒に同行するが、そこで彼らを待ち受けるものは河童ではなく……!? 鬼才・猪原賽が大胆な解釈でクトゥルー神話を綴り、実力派・横島一が豪快なアクションで描く、問答無用のエンターテインメント!! 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉