社会学作品一覧
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-自治体の子ども・子育て支援部門に初めて配属されたあなたへ── この1冊が「安心のスタート」をお約束します! 子ども・子育て支援の基礎から、現場で役立つ実践、制度の要点まで、現役公務員がやさしい言葉でナビゲート。 「福祉部門ははじめてで不安…」 「制度がたくさんあって難しそう…」 「手続きが複雑そうで頭が痛い…」 そんな不安・悩みをまるごとフォローします。 ◎基礎知識をゼロから整理 図解を交えた仕組みと背景の解説で、しっかり把握できる ◎制度のポイントをピックアップ 重要な関係法規をおさえ、日々の業務にスムーズに適用できる ◎現場で使える実践ノウハウを解説 相談対応や事務処理など、子ども・子育て支援特有のスキルを習得できる 配属直後のおともとして、また日々の手続きチェックに、制度の学び直しにも活用できる一冊。 子ども・子育て支援の全体像をしっかりつかみ、あなたの「現場力」をぐっと引き上げます!
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-自治体の昇任試験論文の書き方を「良い答案例」「悪い答案例」の対比をもとに解説!アンチパターン(ダメな例)を知ることで、合格論文を書くために必ず押さえるべき点がわかる!主任・係長試験から管理職試験まで対応した改訂版!
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-21世紀に入って間もなく、東日本大震災と新型コロナウイルス感染症拡大(コロナ禍)という甚大な災禍に私たちは見舞われた。しかし、時代を画するほどの重要な転換点であるこれらの出来事のなかで人々が何を経験し、その後に何が変わり/変わらなかったかについて、私たちはいまだ十分に理解できていないのではないか。 こうした問題意識のもと本書では、大衆的な娯楽でありながらも社会問題を取り上げるジャーナリズム的な側面をもち、当事者たちの経験や心情を具体的に伝達する力に長けたテレビドラマに注目し、震災やコロナ禍の表象を分析する。 故郷や家族の喪失、当事者/非当事者の分断、非常時の生活での孤独、他者との共感と結び付き……。『おかえりモネ』から『#リモラブ』『団地のふたり』『孤独のグルメ』『新宿野戦病院』まで、様々な「災後テレビドラマ」を取り上げて、日本全国を混乱に陥れた災禍にテレビドラマがどう向き合い、それによって私たちに何を伝えようとしたのかを明らかにする。 放送各局で制作された多彩な「震災ドラマ」と「コロナ禍ドラマ」を取り上げながら、「災後」である日本社会のありようを考究する。
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-現代社会の危機に、社会学はどのように応えることができるのか。ヴェーバー、デュルケム、シュッツなどの社会学方法論を検討しながら、現代社会が直面する課題にアプローチする学問的営みのあるべき姿を提唱し、社会学理論の再構築をめざす新たな挑戦。 《書物復権2025》 【主要目次】 1章 リスク社会における事実性と反照性 2章 社会的事実とは何か 3章 理念型という方法――ヴェーバーの「客観性」戦略 4章 シュッツにおける「客観性」の意味 5章 理解社会学の理論仮説――行為者と観察者 6章 弱い合理性の理論――強い合理性でも限定合理性でもなく 7章 階級の幻想 8章 公共社会学の理論構想 9章 事実/価値二分法の真実 10章 社会は反照的共同性からなる――社会学の方法的立場
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-生まれ変わりはある!と思わされる少年の記憶 主人公の常佑(じょう)君は2014年生まれの小学5年生。一見、普通の少年ですが、80年前、特攻し22歳で散華した穴澤利夫少尉の記憶を持つ、類稀なる前世の記憶の持ち主。記憶を辿る鍵は幼い頃から頭にあった「ちえこ」という名前でした。本書では常佑君の幼少期の特異な行動、穴澤少尉に辿り着くまで、智恵子さんへの想い、特攻の記憶、前世の日本社会と現代との違い、隼の操縦方法などがインタビュー形式で語られ、生まれ変わり研究の第一人者・大門正幸教授からも「極めて重要な過去生記憶を持つ子どもの事例」と太鼓判を押されています。今をどう生きるか!というメッセージは、きっと日々を生きる糧となるでしょう! 谷常佑君:2歳過ぎから戦闘機に興味を示し、飛行機の玩具を地面にぶつけて遊ぶ。3歳頃から緑の絵の具で絵を描き、その緑が戦闘機が敵艦を攻撃する殺伐としたものになり、両親は精神状態を心配。保育園で好きな子は?と聞くと必ず「ちえこ」と答えた。ロシア・ウクライナ戦争の映像を機に戦争の記憶を話し出し、「ちえこ」という記憶から前世の婚約者・智恵子さんを探し当て、前世の自分にも辿り着いた。「大切な人を護るため誇りを胸に飛んだ」という穴澤少尉の思いを多くの人に知って貰うことを希っている。穴澤少尉のご実家の方からの「自分の道を進んで行って下さい。頑張って生きて下さい!」とのエールも心の支えとなっている。 目次 一章 記憶の奥の“誰か”を探して 二章 前世から引き継がれた穴澤少尉の記憶 三章 前世から持ち続けた智恵子さんへの想い 四章 80年前の前世と今 五章 前世の記憶で語る「隼」の操縦方法 六章 前世の記憶を語る息子の母として 苦悩の先に見えた光 大門正幸教授特別寄稿
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-イギリス教育社会学の重鎮が障害者教育を本格的に論ずる本書は、社会学的な視点を用いて、特殊教育やインクルーシブ教育を構成する教育的、社会的、政治的、経済的実践を理解し、それらの変化を分析することを目的とする。日本教育界への示唆も大きい一冊。
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-オールドメディアはこうして世論を操作している。 「大衆の世論」を操作する側の手法を知り、プロパガンダ=大衆洗脳を見破り対抗せよ。 捏造報道、大衆洗脳、情報統制、広告宣伝など今も昔も変わらぬ手口がここに。 ダマす側もダマされる側も納得のカラクリ! 「米広告業界の秘密を告白した告白した古典的名著だ。国民洗脳のテクニックがすべて書かれている」(副島隆彦) 「現代日本マスコミの情報統制、世論操作の原典がここにある」(森田実) 「本書はまさに、巨大企業が支配する社会での、合意捏造の実用マニュアルである」(ノーム・チョムスキー) ※本書は2010年に成甲書房より刊行された『プロパガンダ[新版]』の新装版です。
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-何故なのか?!その仕組みのかつてなき分析!! 日本政府の正体とは、高句麗(北朝鮮)から渡って来た北朝鮮人の集合体、それが“日本政府”だったのだ――陰謀論が真相論に豹変した世界でさえ、なおも埋もれたままの知見を網羅した本書の情報はとてつもなく有意義である! ・財務省解体デモが盛んだが、財務省をこき使っている真の諸悪の根源は 警察・情報機関(ユダヤ)であることを知らなければならない?! ・消費税は、日本人(原住民)への懲罰として作られた?! ・ユダヤ(日本政府)はその原則に従い、日本人(原住民、非ユダヤ)から富を奪い、日本人に富を分配させないために黄金(ゴールド)の隠語である「日本米」の流通をコントロールし続けて来た?! ・日本政府の原住民からの搾取を止めるには、財務省のみならず、警視庁・公安調査庁などのユダヤ機関を廃止にしつつ、MI6、CIA、エリア51なども廃止しないと未来がない?! ・現在とはユダヤ(イギリス・スイス・日本)vs原住民(ロシア・中国)による第三次世界大戦の真っ只中のこと?! ・イーロン・マスクはMI6工作員?! ・中東での戦争は、日本(イスラエル)vs日本原住民(パレスチナ)の代理戦争である?!それは、明治維新以来続いている日本政府(朝鮮人=高句麗人)vs江戸幕府(日本人)の政治闘争のことでもある?! ・中東の地で異端のユダヤ教国家・イスラエルが作られたのと同じく、ユダヤ(ロスチャイルド・在日朝鮮人)は日本の地で朝鮮由来の神道国家日本を作った?! ・北朝鮮一帯に存在した高句麗は西暦600年中頃、中国によって滅ぼされ、戦いに秀でたヤクザ・マフィアの一族郎党が、日本に亡命して来ていた?! ・高句麗人は、イギリス等の白人と手を組み、明治維新を引き起こし、現在の日本政府を手中に収めた?! ・明治維新を引き起こしたイギリスも高句麗と同じくヤクザ・マフィア国家であるスイス(ロスチャイルド)の侵略を受け、イギリス王室はロスチャイルドに乗っ取られたがゆえに、イギリスも日本と同じくユダヤ国家へと転落していたのだ?! ・最終的に行き着く答えはユダヤ(極悪宇宙人)による世界征服である?! ・迫害者(ユダヤ)と被迫害者(非ユダヤ)が存在する世界で、今後起こりうることは「戦争」以外にない?! ・戦争とはユダヤがその政敵である原住民(非ユダヤ)勢力を壊滅させるために使う戦略である?! ・ユダヤ教(神道またはキリスト教)に支配されると、その国の原住民は必ず迫害される?! ・ユダヤ教の規定では「税を得るものはユダヤ人」?! ・侵略者(ユダヤ)たる「バイキンマン」は、原住民(非ユダヤ)勢力の「アンパンマン」を侵略すべく ガン細胞、ペスト、スペイン風邪、コロナのウイルス、ワクチンなど細菌、ウイルスなどを用いる?!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「介護が気になるけどキャリアを諦めたくない」 「仕事を辞める前に考えておくべきことって?」 “これから”を決める前に知っておきたいこと! ---------- ▼こんな人におすすめ ・仕事も介護も諦めたくない人 ・介護が始まると 仕事は続けられないと思っている人 ・介護のために仕事を辞めるか悩んでいる人 ・介護のために仕事を辞めようと思っている人 ・すでに介護を始めていて、 これからに不安を感じている人 など ---------- 育児・介護休業法の改正などで、国や企業は「誰もが仕事と介護を両立できる環境づくり」を進めています。 しかし、両立を目指す人向けの情報では「離職しない」ことに重点を置いていることが多く、「キャリア」の視点で考えられているものは多くありません。 また、家族などに介護が必要となったときに、その先に続く人生を考えずに仕事を辞める【介護離職】を決める人は少なくありません。 本書では、両立するかどうか悩んでいる人や、仕事を続けよう・辞めようとなんとなく考えている人に向けて、基礎知識や考え方を解説していきます。 ---------- ▼本書でわかること ・働きながら介護をするためのさまざまな考え方 ・介護休業と介護休暇、それぞれの活用方法 ・介護準備のタイミングと内容 ・介護費を工面する方法 ・介護保険や介護サービスを利用する際に必要となる知識 など ---------- ▼著者紹介 和氣 美枝(わき・みえ) 1971年生まれ。一般社団法人介護離職防止対策促進機構(KABS)代表理事、株式会社ワーク&ケアバランス研究所(WCB)代表取締役。介護離職防止対策アドバイザー(R)、国家資格 キャリアコンサルタント。レビー小体型認知症のある母親(80代)と暮らす、現役の働く介護者。『介護と言えば地域包括支援センター』を合言葉とした企業セミナー、介護者に寄り添う介護相談に定評あり。また「介護離職防止対策アドバイザー(R)」の養成や、関係省庁や経済団体等のアドバイザリーなどにも取り組んでいる。著書に『介護離職しない、させない』(毎日新聞出版)や『介護に直面した従業員に人事労務担当者ができるアドバイス』(第一法規株式会社)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈構造的差別〉とは、差別する側とされる側がおかれた社会的な関係性の複雑な布置連関によって生み出される、いわば「意図せざる差別」のことである。「人が差別をするのではなく、人の置かれた社会的立場性が差別をなさしめる」のだ。一見「差別」とは呼ばれないかもしれないけれどもやはり「差別」だと言ってよい、そんな「間隙」のリアリティを描く。
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-先輩たちに読み継がれてきたロングセラー『公務員1年目の教科書』をマンガ化! 新人公務員に向けて、仕事の基本、入庁後ずっと役立つ“一生モノの仕事の作法”をわかりやすく描く! ◎心構え・習慣・仕事の鉄則など、公務員1年生が知っておけば必ず役立つ! ◎公務員になった人も、これから目指す人にもおすすめ! ◎指導・育成を担う先輩・上司にも! 研修テキストとしても活用できる! サクラ市に入庁し、念願だった公務員になった新人・あおい。 1週間の研修を終えて、子育て支援係に配属されて2日目。忙しく働く先輩たちの中、頼まれた仕事も、ミスを連発して意気消沈。そこに、初日は研修講師として出張していた指導担当の美咲が戻ってきて、 「大丈夫。あなたもすぐにできるようになるよ。ちょっとした、でも、とても大切なコツがあるの」と、あおいを励ます。 美咲をはじめとする職場の先輩・上司たちの助言・励ましを受けながら、 素直でひたむきな主人公・あおいが、周囲から信頼され、いきいきと働く公務員をめざして歩み始める――。 新人公務員が抱く不安に寄り添い、 信頼される公務員になる第一歩を切り拓くヒントが得られる、読んでいるうちに元気になれる1冊!
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-自治体の係長に求められる「判断力」を鍛える1冊!! 部下の変化にどう対応するか、複数の業務をどうさばくか、上司・住民等とどう折り合いをつけるか――。 その場面、状況で、「ブレない判断の軸」が持てる! ◎困った場面、やっかいな場面の「こんなとき、どうする?」を問う70事例! ◎初級・中級・上級と、比較的易しいものから複雑でグレーな状況を問うものまで収録! ◎昇任試験における面接・論文対策にも役立つ! 自治体の係長には、日々「判断」が求められます。 部下の指導、業務の調整、上司への報告や相談、住民・議員・マスコミ対応など、多岐にわたる実務の中で、大小様々な選択を繰り返す――。それが係長の仕事の本質です。 しかし、現場の状況はケースバイケースで、「唯一絶対の正しい判断」はないことがほとんど。マニュアルや制度では割り切れない、価値観や利害の異なる関係者が関わる場面も日常的に起こります。 迷いながらも、よりよい対応を模索しなければならない。判断に伴うプレッシャーや責任を、日々実感している方も多いのではないでしょうか。 本書は、そうした「判断」と向き合う係長、そして係長をめざす方々に向けた1冊です。自治体で実際に起こりうる70の事例をもとに、「こんなとき、どうする?」を問い、それに答えるトレーニング集です。
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-大和民族(ヤ・ウマトゥ)こそ、真正のイスラエル。それを示すレガリア「三種の神器」が強奪される計画が進行中。 このまま米中対立の駒として使われてしまうか、天皇が世界のリーダーとして超復活か。 日本人が根絶やしされる危機の今、知っておくべき超秘密とは。ユダヤの王権をめぐる 光と闇の最終戦争が始まった。 ・日中を戦わせて漁夫の利を得る、米の台湾戦略 ・戦時ともなれば、アメリカの司令下に統制される ・首都東京の大惨事で三種の神器が奪還される!? ・18歳選挙権は徴兵のための下準備か ・条約の上でも、日本は国(country)でなくアメリカの属州(state) ・日ユ同祖論は、海外から火がついた ・セム直系のユダヤ=大和民族と戦前の重臣は結論づけた ・武力による世界統一はヤフェト系白人種の特権 ・真イスラエル構想の「河豚計画」の真相とは ・天皇は世界の皇帝よりも上の地位! ・「宗教戦争」としての太平洋戦争 ・操られた明治維新、日露戦争 ・シルクロードは離散したユダヤ人の痕跡
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-令和6年成立の最新の自治法改正を盛り込み、自治法の新章や改正条文に対応した問題を設定した。さらに、法改正を踏まえ、問題、解説の一部を刷新した。 ・大規模な災害、感染症のまん延その他国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例 ・DXの進展を踏まえた対応(情報システムの適正な利用等) などの自治法改正に沿って問題を新設! 最新の法改正を踏まえてリニューアル! 充実の問題数と解説で、初版以来25年にわたり自治体の主任・係長・管理職試験受験者の支持を得てきたロングセラーの改訂版!
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-史上初めてPTSD日本兵家族会を作った黒井秋夫と沖縄・福島でトラウマ治療に取り組む精神科医・蟻塚亮二。戦争で負う傷の実態を明らかにし世界の傷ついたものによる連携を図り、反戦平和の新たな動きを模索する。 痛みを知る側から社会変革の可能性を探る「高強度」の平和論かつスリリングな対談集。 史上初めてPTSD日本兵の家族会を作った黒井秋夫。心を病みながら戦後を過ごし、時には家族に暴力を振るい、社会に適応できずに生きた元日本兵士の存在を明らかにしたその活動は新聞・テレビで注目されている。もう一人の著者・蟻塚亮二は沖縄・福島で戦争・原発事故のトラウマ治療に取り組んできた第一人者。両親が戦争トラウマを抱えて生きた著者二人が、苦難に満ちた自分と家族の戦後の歩み、兵士や戦争被害のPTSDを語り、今も続く戦争の真の残酷な姿を明らかにする。また、被害者側から声を上げて、行き詰まる反戦の動きを民衆の側から実現しようと試みる、読み継がれるべき平和論、対談集。これまでの「多少の犠牲は仕方がない」という社会や国家の在り方を見直し、世界の傷つけられたもの同士で交流を図る平和運動について語り合う。「東アジア・戦争トラウマシンポジウム」も収録。ここでは「韓国」社会学者・鄭暎惠、「中国」歴史学者・李素楨、「沖縄」対馬丸記念館館長・平良次子と、国家による被害を受けた民衆同士の連携と赦しを模索する。 【目次】 第1章「親の戦争PTSDと生きる」―戦後の「手のひら返し社会」と戦争トラウマ 第2章「戦争トラウマを生き抜いた戦後」—私たちの青年時代 第3章 「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」-回復の実践 第4章 見捨てられ続けた日本兵、戦争・災害被害者とその家族 第5章 「痛みを知るものがつくる平和」-少数派を犠牲にしないために 第6章「東アジア・戦争トラウマシンポジウム」 【第Ⅰ部・韓国編】国家から被害を受けた民衆の連携を模索する―日本人の無力感を超えて 【第Ⅱ部・中国編】 旧満州で黒井さんたちが謝罪した意味-民衆レベルで平和の土台を作る 【第Ⅲ部・沖縄編】「命に対する向き合い方が変わる」平和論-戦争体験者の生き方から あとがき 「戦後史の闇を背負って」 黒井秋夫 日本人の無力感を形成する「軍国主義のトラウマ」 蟻塚亮二 【著者】 蟻塚亮二 1947年福井県生まれ。精神科医。72年、弘前大学医学部卒業。97年まで、青森県弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、13年まで沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務。13年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務める。著書に『沖縄戦と心の傷 トラウマ診療の現場から』(大月書店 2014)、『戦争とこころ』(沖縄タイムス 2017年 分担執筆)、『戦争と文化的トラウマ』(日本評論社 2023年 分担執筆)、『悲しむことは生きること 原発事故とPTSD』(風媒社 2023)など 黒井秋夫 1948年山形県生まれ。山形大学人文学部入学後、学生運動を主導したとして退学処分に。その後は地域の生活協同組合や全国生協連の職員などを務め、2010年に退職。 18年に「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」を設立、20年には、東京都武蔵村山市の自宅敷地に復員兵問題や戦争に関する資料を集めた「PTSD日本兵と家族の交流館」を開設した。2023年に会の名称を『PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会』に改称する。
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-昇任試験で「これが出る!」という問題を厳選した、短期の学習で十分な効果を上げる問題集! 令和6年公布の地域の多様な主体の連携及び協働の推進など、近年の改正に対応した最新版! 【本書の特徴】 ○ 過去10年間の本試験で実際に出題された問題を厳選! ○ 出題頻度の高さを☆表示。より短時間で取り組むための優先順位が一目でわかる! ○ 左頁に問題、右頁に解答を配置。次の見開きで図表等により出題項目をわかりやすく整理!
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「オンナってなんて面倒くさい生きものなの!」(竹内) 「オンナはズルい? そんなの当たり前!」(黒川) 動物行動学者×AI研究者 女の気持ちがいまいちわからない理系女子2人による 専門分野から語る男女の違い、複雑さ、 そして、その面白さを赤裸々に本音で語る! 女性は蒸し返しの天才、ウソも巧み! 男性は立場や地位が何よりも大切! 女性脳と男性脳ではここまで違う! ・女性にとって「結婚」は一つの打算! ・「専業主婦」はとてもおいしい仕事 ・「モテて浮気性の夫」「モテなくて一途な夫」―どっちがいい? ・整形の沼にハマる人はこんなタイプ! ・女性の勘はまるで“名探偵”のようにすべてを見抜く ・オンナはオトコの指を見る、オトコはオンナの足を見る ――それはナゼ? ・メスに選ばれるためのオスの“健気な行動”とは? など
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-日本のことが大好きな国のナンバー1は、圧倒的に台湾です。 台湾は「親日」どころではなく、熱烈「愛日」「哈日(ハーリー)」である! ほとんどの日本人のまったく知らない 台湾が日本を好きな理由 がこの本で明らかにされます。 台湾からの義捐金250億円!それは当時の台湾には1千億円の価値がある金額でした。 東日本大震災はようやく日本人が台湾からの思いに気づく契機でしたが、実はその前から台湾はずっと日本に思いを寄せているのです。日本ではあまり語られることはないが、日本と台湾とは一世紀以上にわたる親しい縁や交流の歴史があり、日本は台湾にとって尊敬する父母・先生・先輩のような存在なのです。歴史を辿って、自身の祖父母世代から日本統治時代の経験を伝え聞いた著者ならではの視点で、真実の日台関係を明らかにします。 涙滂沱として禁じ得ずの《秘史》の数々――日本人がぜったに記憶に留めるべき《祖父母世代》のこと、横溢せる《利他の心》――《日本精神(リップンチェンシン)》が作った台湾史! ・八田與一/ダムを作って台湾人の食べ物(農業)と水を確保してくれた ・西郷菊次郎/西郷堤防を建設、水害から地元民を救ってくれた西郷隆盛の長男 ・鳥居信平/屏東県で20万人もの飲用水、灌漑用水を確保してくれた ・浜野弥四郎/「急速濾過法」で大規模な浄水場を設計・施工してくれた ・後藤新平/伝染病のデパートだった台湾に100人以上の医師を連れてきて病院を設立、防疫など衛生事業に挺身してくれた→さらにアメリカから新渡戸稲造を招き、サトウキビ、サツマイモの普及と改良、都市計画、様々な産業、インフラ設備の計画実行をしてくれた→16万9000人いたアヘン常習者の根絶を達成してくれた ・磯永吉(蓬莱米の父)と末永仁(蓬莱米の母)/美味しい台湾米を今に残してくれた ・廣枝音右衛門/台湾人2000名を率いるリーダーは、マニラ戦線で玉砕時、日本名を捨てさせて部下を台湾に無事帰還させた
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ人は争ってしまうのだろう? どうすれば平和になるのだろう? 本書は、今、世界で起こっているさまざまな紛争がなぜ起こっているのかを説明するほか、過去の日本が関係した戦争の歴史も振り返り、「日本はなぜ戦争を起こしてしまったのか」、「どのような結末を迎えたのか」を解説します。「なぜ人間は戦争を繰り返してしまうのか」、「どうすれば平和を実現できるのか」。戦後80年を迎える今読むべき、一人ひとりが戦争と平和について考えるきっかけになる一冊です。 日本周辺の安全保障環境も厳しさを増しており、私たちが避けようとしても避けられない戦争のリスクが高まっていることを懸念しています。日本が防衛力強化に努めている背景には、そうした危機意識があります。同時に、日本は世界の平和のために、口先だけではない「積極的平和主義」の外交にも努めています。 日本の平和、そして世界の平和のために、日本は具体的に何をすべきでしょうか。私たちには何ができるでしょうか。政治家任せにしないで、私たち一人ひとりが今考えなくてはいけない問題です。 <監修者兼著者 小原雅博 執筆・本書「はじめに」より一部抜粋> ------- 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 ------- 【もくじ】 はじめに 人間はなぜ戦争をするのでしょうか? 第1章 今、世界で起こっているさまざまな紛争 今も世界で争いが絶えない ロシアによるウクライナ侵攻 イスラエル-ハマス戦争 …など 第2章 なぜ戦争はなくならないのだろう? なぜ戦争が起きてしまうのだろう? 人間の本性とは? 平和的? それとも暴力的? 国際社会という構造が戦争を引き起こす …など 第3章 過去の日本が関係した戦争とその決着を知る これまでに日本も戦争をしてきた歴史がある 日清戦争の原因とその影響は? 日露戦争の原因とその影響は? 太平洋戦争に突き進んだ帝国日本 日本の敗戦 日本の復興と国際社会への復帰 …など 第4章 日本周辺にもある紛争の火種を知っておこう! 日本も戦争に巻き込まれないとはいえない 日米韓を核とミサイルで挑発する北朝鮮 中国が領有権を主張する尖閣諸島問題 統一をめぐり緊張する台湾海峡 …など 第5章 平和のために努力する人々や組織を知る 平和の維持を役割とする国際連合を知ろう! 国連の目的と役割とは? 平和をめざして国際的に活躍するNGO 日本が平和のためにしていること …など 第6章 平和のために考えること、できること 世界中でルールを守らせることはできないのだろうか? 戦争の悲しい事実から目を背けない! 世界の平和のために、戦争の原因や理由を知ろう 正義の戦争は、あるのだろうか? …など <戦争と平和を考える推薦図書5> 各章コラム・知っておきたいノーベル平和賞受賞者 ヤーセル・アラファトとイツハク・ラビン/バラク・オバマ/佐藤栄作/マザー・テレサ/日本原水爆被害者団体協議会(被団協)
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-「Inbound・Local・Outbound」という三つのILO産業分析で見えてくる地域のあした! 著者である大庫直樹氏が開発した、地域経済の潜在力を見出す手法、ILO産業分析は、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)から「特徴的な事例」として表彰を受けました(2015年度)。その手法に着目した北洋銀行と大庫氏はタッグを組み、広い北海道を各地方に分け、それぞれの地域に最適な方法で、今後の地方創生をどのように進めていくべきかを分析しました。 ILO産業分析とは、その地域における産業を「Inbound型・他地域から需要を呼び込む」「Local型・地産地消」 「Outbound 型・他地域市場を狙う」に分けて、それぞれの付加価値を分析し、地域の産業別特徴や成長産業を明確化する手法です。一口に北海道といっても、さまざまな地域があり、地域ごとの長所が ILO産業分析で見えてきました。これは全国のさまざまな地域でも応用可能な分析手法です。その内容を豊富な事例とともに収録しています。 【本書目次】 巻頭あいさつ 株式会社 北洋銀行取締役会長 安田光春 はじめに ILO産業分析という北の大地からの贈り物 第Ⅰ部 ILO産業分析基礎編 ―人口動態を取り込んだ経済分析手法 1 人口問題から経済問題へ 2 ILOの視点から見た経済動向 3 日米ILO別の成長要因の違い 4 日米格差をもたらす価格切り上げ 5 ILO産業分析による地域経済の基本戦略 第Ⅱ部 北海道編 ―道央と道東が牽引する経済力 1 ILOの視点で見た北海道経済 2 道内6地域の個性 3 九州・福岡県を上回る生産性向上と価格上昇 第Ⅲ部 札幌市・さっぽろ連携中枢都市圏編 ―複雑な大都市の復活と課題 1 市内総生産で見る札幌市の復活 2 福岡市と比べても好業績 3 税務統計によるILO産業分析 4 アウトバウンド・ホワイトの台頭 5 アウトバウンド・ブルーの憂鬱 6 インバウンドの再訪意向を高めよ 7 インバウンドを招く側の改革の重要性 8 求心力を失いつつある小売業の立て直し 9 シングルコアからマルチコアへ街づくりの転換 10 さっぽろ連携中枢都市圏のそれぞれの成長と連携不足 実践編① 外国人に選ばれる札幌の新たなお土産品開発への挑戦 ナゼ・ココニ・アル① お買い物の街にあるコールセンター群 ナゼ・ココニ・アル② 北大マイコン研究会とサッポロバレー 第Ⅳ部 中空知編(滝川市、芦別市、赤平市、歌志内市、上砂川町)―職住の広域連携のすすめ 1 滝川市・中空知の雄の繁栄と苦悩 2 中空知全体で仕事と暮らしのバランスを取れ 実践編② 広域連携による若者の地元就業促進事業 ナゼ・ココニ・アル③ たゆたえども沈まない明円グループのオンリー・ワン経営 ナゼ・ココニ・アル④ 逆向きのベクトル経営は、北日本精機を芦別で成長させた 第Ⅴ部 サザン北海道編(室蘭市、登別市、伊達市)―個性豊かな組み合わせの広域連携の創造 1 性格の異なる3市の相互補完性 2 登別市は「登別温泉」を生かし切っているか 3 室蘭市は鉄鋼の街、それとも映画の街か 4 伊達市は伊達野菜と道の駅で独自の地方創生 5 顧客視点でユナイテッドなマーケティングを 実践編③ 首都圏の大学生らを地方に呼び込む官民プロジェクト ナゼ・ココニ・アル⑤ ミシェル・ブラスと美山荘を魅了した伊達野菜 第Ⅵ部 田園編(網走市、岩見沢市)―土地の個性を生かした農業ビジネスの多様性 1 農業地帯におけるILO産業分析 2 網走市の農業をてこにした垂直統合・アウトバウンド戦略 3 岩見沢市はスマート農業とワイン・二つの原石を磨け ナゼ・ココニ・アル⑥ オホーツクキャンパスという東京農大の慧眼 ナゼ・ココニ・アル⑦ ブルース・ガットラヴが続ける、個性を見つける旅 第Ⅶ部 未来編 ―風とチップをエネルギーに 1 風力の最適地からアウトバウンド 2 ラピダスという賜物、その波及効果を最大に ナゼ・ココニ・アル⑧ 100年前の盆栽取りからラピダス進出まで 第Ⅷ部 まとめ ―ここにある強い個性をプロデュースせよ ナゼ・ココニ・アル⑨ 涙もあったかもしれない、ロコ・ソラーレたちの帰還 おわりに 「それぞれの時代の私」が見た北海道 参考資料
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-原発事故から2012年にピークをみせた反原発運動。組織に属さない「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、日本政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。広範なフィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から反原発運動の包括的分析を試みた一冊。
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-私たちは、多くの疾病が医学の発展によって撲滅された「歴史」、あるいは高度経済成長期の公害が多くの人々を苦しめ、それを是正するために様々なアクターが力を尽くした「歴史」を知っている。だが、紋切り型の歴史理解によって、それぞれの疾病や公害が固有に抱える問題を見逃してきてしまったのではないか。 本書では、ハンセン病、結核、精神疾患、健康被害、公害を主題として取り上げる。そして、患者や医師、医療機関、企業、行政、そして家族、支援者など、病をめぐる問題に関わった人々が実際に何を考え、どのように行動し、いかなる役割を果たしたのかを、コアな一次資料を徹底的に調査することで明らかにする。 「戦後社会と病」をめぐる紋切り型の歴史認識=「神話」を解体し、経験的・実証的分析を通じて病と社会のありようを問い直して、忘却に向き合い、社会認識をアップデートする社会学の成果。
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-LPレコード、カセットテープ、ラジカセ、フィルムカメラ、ワープロ、 紙の本、自然農法、手仕事、ヨガ…、今、アナログ的感性が大復活!! 「温もり」「触れあい」「肌ざわり」がデジタルに疲れた現代人を癒す! 昭和世代には当たり前でも、新世代にとっては新鮮なカルチャーショック。 生活、文化、食、エネルギーなど様々な分野のアナログパワーを楽しく解説。 疲れるデジタル文明から、癒しのアナログ文明へ、潮流変化がはじまった!! 主な内容 プロローグ 生きている喜びとは……?──さりげない触れ合い、語り合い 第1章 どっこい生きている!ワープロ難民5万人──これは電子タイプライター。実に重宝捨てがたい 第2章 いつのまに? LPがCDを抜いたミステリー──自然音は心身を癒し、人工音は心身を破壊する 第3章 若者は「音楽テープ」「ラジカセ」の奪い合い──エッ、なにこれ?この音質めっちゃ、やさしくネ 第4章 びっくり!ビックカメラにフィルム・コーナー──デジタルでは出せない風合い、温かさに目覚める 第5章 「紙の本」は「電子書籍」より記憶に残る──心理テストでも勝っているのだ 第6章 原発事故、放射能を分解するのは微生物だった!──3.11、ゼネコン除染利権は1兆円 第7章 リニアを止めろ!「のぞみ」も軽く500キロ──9兆円をドブに捨てる狂気の亡国・暴走計画 第8章 農薬も化学肥料もいらない!自然農業は実現できる──「全世界の農薬全廃は可能だ」(米、コーネル大学) 第9章 「肉を食え!」近代栄養学は人類6割を“殺して”きた“闇の勢力”──目的は人口削減、正体は詐欺の殺戮の“大量破壊兵器” 第10章 食うな!動くな!ガン、糖尿病…すぐ治る──「西洋医学」は“殺し”、「東洋医学」は“治す” 第11章 病院出産で“脳性マヒ”、助産院でわが子も安心──(1)陣痛促進剤、(2)無痛分娩、(3)臍帯切除の恐怖 第12章 無心のひととき、手仕事は、やっぱり面白い──日本人の職人技は、AIもロボットも真似できない 第13章 「感謝」「喜び」「笑い」、ヨガはアナログ宗教だ──既成宗教は悪魔に乗っ取られた。今こそ原点に回帰せよ! エピローグ 「楽あれば、苦あり」……使わなければ、衰える──“カラダ”を動かす、“こころ”を動かす“楽しみ”
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-「天国はどこにでもある。心が豊かであれば」――。 導かれるままにニューカレドニアで生きることに決めた日本人女性、MASAKO。 宇宙存在とつながる彼女が今伝えたい、「置かれた場所を天国にする考え方」とは? 短編小説や、MASAKOのアリゾナ探訪記も掲載! 生かされていることが「当たり前」ではなく、 「至上の幸せ」だと思えるようになりたいあなたへ。 これを読めば、宇宙存在からの豊饒なエネルギーで満たされるはず。 そして、ページを開くたび、ニューカレドニアの風、土、精霊の息吹を感じられるでしょう。 ニューカレドニアのウベア島の先住民の考え方は、日本の縄文時代の世界観と似ている? ・食を通じたいのちのリレー ・時間概念から解放された生き方 ・幸せを分かち合う共有精神 ・八百万の神々への畏怖と感謝 ・ハート同士での会話 ニューカレドニアに生きる日本人・MASAKOが語る、 風の時代における「今後の人生が決まる“出来事の捉え方”」のひみつ大公開。
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-昇任試験のポイントを101問に凝縮。初版刊行以来30年を超えるロングセラーの改訂新版! 今改訂では、国と地方公共団体との関係の特例等など令和6年成立の最新の自治法改正を盛り込んだ。さらに、最新の試験の傾向を踏まえ、一部の問題、解説をリニューアルした。 【「101問シリーズ」の特徴】 ○ 実際に出題された昇任試験をもとに、必須101問を厳選収録! ○ 出題頻度の高さを星印の数(★、★★、★★★)でわかりやすく表示! ○ 左ページに問題、右ページに解説の見開き。豊富な解説で参考書不要!
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-異動したらまず最初に知っておきたいことがこの1冊に! 滞納整理の「こんなときどうしたら?」の対処法がすぐわかる! 税はもちろん、水道料、保育料など幅広い債権回収に対応! 自治体で滞納整理に携わって12年の「現場のプロ」が解説! 「滞納者にはどう接するべき?」といった最初の疑問から、「納付相談に弁護士を同席させたいと言われたら?」といった現場でよく遭遇する場面の対処法まで、50のよくある疑問を厳選! 「窓口対応、電話対応が不安!」 「この分野独特の用語が多くて難しい!」 「とにかく何がわからないかもわからない!」 そんなあなたに向けて、マニュアルや研修だけではわからない、現場仕込みの役立つノウハウを解説しています。持っておくと必ず役立つ1冊です! ★ややこしい時効の考え方を図解で整理し、パッとつかめる! ★財産調査や差押えなどで使える書式例つき!
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-1979年に導入された一人っ子政策のもとで生まれ育った女性たちは、中国社会にとってどのような存在なのか。彼女たちは、家族とどのような関係を築き、自分の人生をどう切り開いているのか。 40人の一人娘へのインタビューから、就職から恋愛、結婚、育児、家族との関係の現実までを丁寧に描き出す。そして、男性を優位に置く中国の家父長制規範や市場経済での差別に直面しているため、一人娘とその親たちが「家族」という単位でその厳しい社会を生き抜こうとしていることを明らかにする。 いまでも「皆婚社会」で結婚規範が強く、一方で高齢者や子どもへの公的な支援が少ない中国で、女性たちがジェンダーの不平等やケアの個人負担などの様々なプレッシャーに向き合い、家族と連携して自身のライフコースを築く姿を浮き彫りにする。
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-八百万の日本民族は最大の殲滅対象! 全世界全地球を巨大で圧倒的に効率的な監獄たらしめること。 そしてその地球監獄の中に、永遠に全人類を監禁すること。 これが彼らの究極の目標である! 偽りの救世主ストーリーに騙されるな! ユダヤ・キリスト教の正体を暴露してこれと戦い、 この邪悪にして穢れ切った悪質のイデオロギー、 全地球と全地球人類の敵の凶気を打ち払うことは、 日本民族にとって、もはや避けることの出来ない 緊急にして最優先の責務ではないか。 本書は、その仕事のまずは第一石である。 ・古代の日本民族は異星人の介入を受けていない。 ・縄文日本型文明は唯一の純地球原住民の生み出した文明である。 ・日本人はアダム的イブ的人間の末裔ではない。 ・日本人は『聖書』の民ではない。 ・日本人はあの悪名高き「創世記」の民ではない。 ・日本人は神(God)によって造られた被造物ではなく、 造物主(The Creator)に反逆したという「原罪」も犯していない。 ・日本人は「黙示録」「最後の審判」「破局」「ハルマゲドン」とは、本来無縁であった。 フランシスコ・ザビエルの日本襲撃以来四百五十年余、 日本は、地球人類すべてを家畜人として世界人間牧場に狩り立てようと企図する ご主人さま(マスター)のアジェンダの標的とされている。 「彼ら」の「アジェンダ」の主力の一項目としての、 宗教という名の牢獄の正体の暴露と解明に取りかかろう! ※本書は、著者・太田龍の未刊の遺稿『監獄宗教(の完成態)としての一神教の全的暴露』(仮題)を編集・校正し書籍化したものです。尚、同原稿を元に加筆・改訂した書籍『ユダヤ・キリスト教 VS イスラム――監獄の一神教が世界犯罪を行なってきた!』は2001年11月に三交社より刊行されました(絶版)。
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-地方自治法の全容がわかる昇任試験参考書の決定版! 令和6年の自治法大改正の内容を反映。 法律条文を読むのが苦手という初学者や研修にオススメ! 主な改正内容 (1) 大規模な災害、感染症のまん延その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例 * 国による地方公共団体への資料又は意見の提出の求め * 国の地方公共団体に対する補充的な指示 * 都道府県の事務処理と規模等に応じて市町村(保健所設置市区等)が処理する事務の処理との調整 (2) DXの進展を踏まえた対応 *情報システムの適正な利用等 *公金の収納事務のデジタル化 (3) 地域の多様な主体の連携及び協働の推進 *指定地域共同活動団
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★地域・社会で求められる国際的人材の育成に! 「異文化」とはどういうことかを身近な例で説明、その後に理解を深めるための実践問題を付けました。 各章頭にその章のテーマを4コマ漫画で提示し、章末の「異文化よもやま話」で著者の体験談を紹介。 授業でも使いやすい全15章構成。 「外国に行く」「外国からの人を受け入れる」場合だけでなく、自分とは異なる価値観をもつ人とよりよい関係を築くためのヒントを盛り込みました。 今回の改訂で、LGBTQなど昨今重視されている多様性についての記述を充実させました。 〈目次〉 第1章 異文化を理解する 第2章 文化とは(その1) 第3章 文化とは(その2) 第4章 異文化適応 第5章 シミュレーション 第6章 違いに気づく 第7章 異文化の認識 第8章 差別を考える 第9章 世界の価値観 第10章 異文化トレーニング 第11章 異文化受容 第12章 自分を知る 第13章 非言語コミュニケーション 第14章 アサーティブ・コミュニケーション 第15章 多文化共生社会の実現に向けて
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-「坂道のくだりかた」を考える 人口縮小は深刻な問題を引き起こす重大な社会現象であるが、私たちが本当に解決しなくてはならない課題は何なのか?人びとに対する想像力と思いやりをもち、自分なりの人生を楽しめる「生き心地のよい」社会はいかにして可能か?多様な研究からの提言の書。 【主要目次】 序章 人口縮小! でも、生き心地の良い明日のために(遠藤) 第Ⅰ部 人口縮小! 社会を俯瞰する 1章 人口縮小社会・日本のいま(金子隆一:明治大学政治経済学部特任教授) 2章 人口縮小と時間の中で孤立する人びと(遠藤) 3章 人口縮小社会における都市と地域と〈幸福〉(遠藤) 第Ⅱ部 人口縮小! 何が問題? どう解決? 4章 人口縮小社会をケアするのは誰か(落合恵美子:京都大学名誉教授) 5章 このままでは衰滅する(大沢真理:東京大学名誉教授) 6章 人口縮小問題とイデオロギーとしての「家族主義」(伊藤公雄:京都大学名誉教授) 7章 人口縮小社会におけるキャリア形成(武石恵美子:法政大学キャリアデザイン学部教授) 第Ⅲ部 人口縮小! 医療に何ができる? 8章 人口縮小と生殖医療(石原 理:女子栄養大学栄養学部教授) 9章 人口縮小社会における高齢者(荒井秀典:国立長寿医療研究センター理事長) 10章 人口縮小社会と子どもの生命(水口 雅:東京大学名誉教授) 第Ⅳ部 人口縮小! 技術に何ができる? 11章 人口縮小社会の中での「こども施設」(山田あすか:東京電機大学未来科学部教授、斎尾直子:東京工業大学環境・社会理工学院教授) 12章 多様性が開くインクルーシブな未来社会に向けて(浅川智恵子:日本科学未来館館長) 13章 人口減少社会におけるモビリティ(鎌田 実:東京大学名誉教授) 終章 未来への贈り物(遠藤)
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-ひきこもりの長期化や高年齢化が指摘され、親が高齢になり介護が必要になった段階で親と同居している無職や未婚の成人子の存在、特に子のひきこもりの問題が浮上した。8050問題である。 社会問題化してすでに20年以上たったひきこもりとは何か。それは大きくは社会的孤立に含まれる状態であり、年齢に固有の孤立(就職先とのミスマッチを経験する時期の若者や、退職後の高齢者など)、病気や障害による孤立、心理的な背景をもつ孤立(不安感や疎外感など)などがいくつも重なって表れることだ。 本書では、ひきこもり研究の第一人者が、「ひきこもりとは多様な社会的孤立の一側面である」として、生涯にわたる社会的孤立の解消をめざす施策を提起する。 民生委員の役割、生活困窮者窓口の支援、地域包括支援センターの対応、支援論の変遷、さらには政府の政策や法律を検証することを通して、孤立の多元的な理解と支援を提言する。表80点以上、図30点と、この20年の推移がわかるビジュアルな資料も充実。
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-[著者] 稲垣健志/本康宏史/小笠原博毅/星野 太/高原太一/板倉史明/井上法子 内灘基地反対運動は、1952年から53年にかけて、在日アメリカ軍が朝鮮戦争を背景に日本での砲弾試射場の提供を要求したことに端を発した闘争である。石川県の人々はもちろん、全国の政党、労働団体、学生、そして大宅壮一、石川達三、清水幾太郎たち文化人がつながりを作りながら反対運動を展開し、「戦後初の全国的な基地反対闘争」として、社会運動史に名を刻んでいる。 沖縄の基地反対運動が常に注目されているが、沖縄とはまた異なる内灘闘争の記憶とインパクトを、私たちは「いまの問題」としてどのように引き受けられるだろうか。「基地問題」と私たちの日常を接続させる文化的な回路を、どうしたら作り出せるだろうか。 アート/展示、音/ノイズ、ルポルタージュ、写真、映画、短歌という文化の視点から内灘闘争を捉え直し、敗戦後80年のいま、基地反対闘争の記憶に新たな輪郭と可能性を読み解くカルチュラル・スタディーズの実践的な成果。
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-【話が伝わらなくて困ったら…】◎「なぜ伝わらない?」◎「どうして誤解される?」そんなモヤモヤをスッキリ解消! 本書は、職場や日常での“すれ違い”を解きほぐし、言葉の力でつながる方法を教えてくれます。例えば、「9時10分前に集合」と言われて戸惑う若者、「骨が折れる」を「骨折」と解釈する部下――。言葉がそのまま伝わらないのは、コミュニケーションが単なる言葉のやりとりではなく、相手の受け取り方や状況によって変化するからです。でも、少しの工夫で言葉は“魔法”に変わり、相手の心を動かします。本書では、短文を好む若者世代とのギャップの埋め方、感情を乗せる言葉の選び方、心の距離を縮める話し方など、誰でも実践できるコミュニケーションの秘訣を紹介します。伝え方ひとつで、人間関係はもっとラクになる――。言葉の力を最大限に活かしたいすべての人に贈る、実践的で温かいコミュニケーションの指南書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉義之(立命館大学名誉教授)推薦。静かな怒り、確かな意志。生の障害、障害の生、そして、ほんとうの生。障害の社会モデル、そして、パレーシア(フーコー)を、論じて生きる。生きて論じる。服従するだけではない主体(化)の追求のために。本当に問うべきことは「溝」(どぶ)から這い上がった「感動的な」方法ではなく、「神話」の存在そのものであり、健常者規範である
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-ヒトの攻撃性は、はたして〈生まれつき〉か、それとも育った環境で〈獲得されるもの〉か――。 一対一の決闘では、相手にはそれ相応のケガを負わせ、逆に自分の損傷は小さくしたいと だれもが考えるが、人類のこぶし(手)と顔はまさにそうなるよう進化したという説もあるとか。 〈暴力〉は人類が太古からもっている特徴のひとつで、時代や地域をとわず存在してきたが、 あらゆる集団や個人が一様に暴力的ということはなく、各時代・各地域によって〈差〉がある。 また一般的に、時代をさかのぼるほど暴力的だったと、とりわけ欧米では考えられているが、 近・現代史をたどることで本書は、かならずしも暴力が減少しているとはいえないと主張する。 対人暴力やジェンダー暴力、集団的暴力や宗教的暴力、過去から現代の暴力まで、多様な暴力に光をあて、それこそ暴力について多様な考え方があることを知る一冊。
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 文化大革命・天安門事件…… 祖国に裏切られ、たどりついた新たな故郷が日本! 日本に帰化して18年 中国の脅威に立ち向かうため、国政挑戦を宣言 だが、「敵前逃亡」の恥を忍び、撤回を決断! たとえどれほど攻撃されても、つらい目にあっても わが命、日本に捧ぐ―― ・「石平出馬騒動」とは何だったのか――出馬を断念した本当のワケ ・「スパイ説」と「帰化人出馬の是非」に答える ・先鋭化するネットリンチ、果たして本当に日本人か? ・地獄が現実と化した文化大革命 ・語ることのできない「あの事件」 ・え、こんな簡単に帰化できるの? ・中国は民主主義国家にならない ・世界中に散らばる「黄禍」 ・突然の琉球発言こそ習近平の本心だ など 大量に押し寄せる中国人の波 このままでは素晴らしい日本が呑み込まれる! 元中国人だからわかる中国の本質とは――
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-検索エンジン・グーグルというメディアはどのように日常化し、その介在が意識されないインフラへと変容したのか。現代のデジタル・プラットフォームの権力構造を再考する書。 検索結果のランキング、すなわちキーワードに対するウェブページの並び順は、「アルゴリズム」によって決められている。このアルゴリズムは「ブラックボックス」だと表象され批判の対象にされてきた。しかしこの「ブラックボックス」とは一体何を指し示しているのか、そしてその批判に通底する「プラットフォーム悪者説」ははたして妥当なのか。 本書では、グーグルのランキング・アルゴリズムがどのように変容してきたのか、ウェブの「送り手」の語りと、それに対するグーグルの反応に着目してその過程を明らかにする。具体的には、1990年代から2020年までのSEO(検索エンジン最適化)を中心とした送り手の活動における言説の歴史を分析することで、アルゴリズムを構築する様々なアクターとその権力構造を検証する。 デジタル・プラットフォームの設計・運営に実務家として携わった著者が、インフラ化した検索エンジンの歴史的・社会的な構築のプロセスを、メディア論の視座から学際的に捉えなおす刺激的な試み。
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-高度に専門化し分断した人文・社会諸科学のなかで、社会的世界に関する研究は、哲学・心理学・言語学・歴史学・社会学などの領域で個別に議論されている。社会的世界の全体像を描くことはいかにして可能だろうか――。 ポスト・ブルデューとしていま注目を集めるライールは、この問題関心に基づいて、諸個人がなぜ行為し、考え、感じるのかという根源的な問いに応答することを試みようとする。そして、身体化された過去の経験=性向と、現在の行為の文脈とが交差するところで行為者の実践とその論理を把握するという理論的・方法論的視座を打ち出したのが本書である。 ハワード・ベッカーのアート・ワールド論を参照しながらピエール・ブルデューの「場」の概念を批判的に検証し、社会的分化論の系譜やアーヴィング・ゴフマンの相互行為論などを整理したうえで、細分化した社会(科)学の統一性を回復する可能性を析出する厚みある理論的成果。
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-なぜリベラルは敗北するのか?なぜトランプは大統領になれるのか? オルタナ右翼・トランプ主義者研究の最重要書 本書は、2010年代初頭に起こったインターネット文化戦争を忠実に記録し、それが2016年のドナルド・トランプ大統領誕生に大きな役割を果たした「オルタナ右翼」となって発展する道行きをマッピングする。オルタナ右翼の特徴が、60年代カウンターカルチャーに由来する「侵犯的な反道徳スタイル」だとしたら? 本来リベラルであったインターネットのサブカルチャーは、どのように右傾化し、メインストリームを征服していったのか? 【目次】 序章 希望からゴリラのハランベに 第1章 リーダーなきデジタル反革命 第2章 侵犯のオンライン政治 第3章 オルト・ライトのグラムシ主義者たち 第4章 ブキャナンからヤノプルスまでの保守派文化戦争 第5章 Tumblrから大学キャンパスでの戦争へ:ウェブ上の正しさのエコノミーに飢餓状態を創り出すこと 第6章 マノスフィア(男性空間)に入会すること 第7章 つまらないビッチ、ノーマルな連中、そして絶滅寸前メディア 結論 あの冗談はもう面白くない——文化戦争はオフラインへ 【著者】 アンジェラ・ネイグル 1984年、アメリカ・テキサス州生まれ、アイルランド・ダブリン在住の作家・社会評論家。オルタナ右翼の専門家として「ニューヨーカー」「バッフラー」「ジャコバン」「アイリッシュ・タイムズ」ほか多くの雑誌に寄稿している。反フェミニストのオンライン・サブカルチャーに関する研究で博士号を取得。2017年に刊行した『KILL ALL NORMIES』は、白人至上主義のオルタナ右翼の起源に迫るドキュメンタリー『Trumpland: Kill All Normies』の原作となった。 大橋完太郎 1973年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授。専門は近現代フランス思想、表象文化論、芸術哲学。著書に『ディドロの唯物論』(2011年、法政大学出版局)。訳書にマーク・フィッシャー『ポスト資本主義の欲望』(2022年、左右社)、リー・マッキンタイア『ポストトゥルース』(2020年、監訳、人文書院)など。 清義明 1967年、神奈川県横須賀市出身。ライター、ジャーナリスト。株式会社オン・ザ・コーナー代表。著書に『サッカーと愛国』(2016年、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞)、『2ちゃん化する世界ー匿名掲示板文化と社会運動』(2023年、共著)、『コンスピリチュアリティ入門: スピリチュアルな人は陰謀論を信じやすいか』(2023年、共著)など。
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-ルース・ベイダー・ギンズバーグは2020年になくなるまでの27年間にわたり、アメリカの連邦最高裁判所で裁判官をつとめた女性です。 ルースは1933年、ニューヨークに住むユダヤ系の両親のもとに生まれ、幼いころからとても優秀でした。しかし、当時のアメリカでは教育や職業をめぐる女性差別やユダヤ人差別がひどく、若いルースもたびたび差別に悩まされます。それでも「女性の自立」を説いた母の教えを胸に、法のもとで平等な社会を実現するために法律家を志します。 弁護士となったルースは男女平等が問われたいくつもの裁判で実績を上げ、弱い立場にあった女性、ときに男性を助けます。その後、裁判官として判決をくだす立場となり、1993年には最も重要である連邦最高裁判所の裁判官に指名されました。最高裁判所では、男女の賃金格差に異議を唱えたり、マイノリティの権利を守ったり、多くの判決や意見で注目を集めつづけました。ルースは法のもとの平等を目指す「正義の象徴」として、アメリカじゅうの人びとから尊敬される存在になったのです。 【もくじより】 広がる好奇心 認め合うパートナー わたしは負けない 差別とのたたかい方 わたしは反対します 解説:R・B・Gは法のもとの平等が正義だと考えました
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-どこまで制裁を加えるか? それはあなたの内面にある自身を規律する「掟」次第だ 官僚は平気で噓をつく。警官は犯罪者の集団である。「日本は法治国家である」と思うな。……随分と物騒な話をするなあ、と思われる読者もおられるかもしれない。だが、これには理由があるのだ。実際問題として、我が国では司法や警察などがまともに機能していない。だから、どんな手段を用いてでも自分の身は自分で守らなければならない。本書では合法・非合法をひっくるめて、さまざまな「喧嘩術」を紹介している。できうる限りまっとうな手段でトラブルを解決するにこしたことはないのだが……。電子版まえがきを追加収録。 第一章 自分の身は自分で守れ 第二章 法律に強くなれば喧嘩に勝てる 第三章 巨悪組織との戦い方 第四章 実戦の心得を指南する 第五章 独立して生き抜く方法 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
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-地方自治制度の入門書の決定版! 自治体職員が最初に手にする地方自治の図解入門として、読み継がれてきたロングセラー。最新の法改正や制度に対応してアップデートした改訂版! ・2024年の自治法改正をいち早く盛り込んだ最新版! 「国の地方への補充的指示権」など重大な内容を含む最新の改正について解説。 ・基本から最新のトピックまで一気につかめる! 現在の地方自治制度が直面している課題として、「自治体DX」「大災害に備える」などといった項目を収録。 ・難解な制度もスッと頭に入る! 本書は1テーマを見開き図解にして解説しています。 法律の条文を読むのに苦手意識がある人でも、全体像を簡単に把握することができます。
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-相続や登記・空き家にまつわるルールが、2024年から大きく変わる。まず、2024年4月に「相続登記の申請義務化」が開始。所有者不明空き家への対策の制度で、申請しなかった場合、過料処分になる可能性すらある。また1月からは「生前贈与制度」が変更となり、主流だった「暦年課税」のメリットが縮小してしまう。そうした相続関連の「2024年問題」の注目点や対処法について解説する。誰でも自分事なのだ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月12日・19日合併号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-ヨーロッパもロシアもアジアも「1つの天皇家」だった?! 天皇家口伝継承者・落合莞爾氏による決意の告白! シュメールでもユダヤでもない歴史の裏に隠し込まれてきた 「ワンワールド皇統の真実」の開示! シュメールの前にいたウバイド人がメソポタミアでゴールドを集めて持って行き、貨幣信用を作った/ワンワールドの皇統はウバイドから始まる/ウバイドの金は國體の金/平安京を作ったのは呂氏のカネ/ウバイドは日本では縄文に吸収される/秦氏の本姓は呂氏/秦の始皇帝も呂氏/呂氏は両替屋、銀行屋/銀行券を作ったジョン・ローは呂氏/ロスチャイルドも呂氏/呂氏は代々のキングメーカー/呂氏は國體勢力/金主は呂氏でユダヤ人はカネ貸し代理業/呂氏はソグド人即ちイラン人 北朝鮮の羅津は今でも天皇家の領地/欠史八代は騎馬民族の襲来を避け羅津に避難/羅津で騎馬民族になる訓練をしていた/訓練は世界初の騎馬民族タカスが請け負う/騎馬民族国家としての日本をスタートしたのは崇神天皇/羅津にあったウバイドの資金を応神天皇が日本に持ってきた/秀吉が取りに行ったのは羅津の金(きん)/今も羅津にある金は台湾から日本に/日本はその金による信用を中国に与え今の中国を作った/習近平は國體/世界史は一君万民の國體勢力とDS奴隷制との戦いである 神武王朝は大和・物部連合/弥生人と倭人は同じ/倭人は出雲/倭人の先祖は支那・四川省の奥から /応神と秦氏(呂氏)は宇佐に来た/武内宿禰は蘇我/蘇我は羅津を往復し金力を握っていた/日本人の85%がサンカと倭人と縄文の混血/今の日本は倭人選挙/倭人のための政治 裏天皇は伏見宮家/北朝は存在せず南朝しかいない/三種の神器を持つのは南朝/二代目伏見宮・治仁王はハプスブルク家の祖/ヨーロッパ諸国の王はハプスブルク家の娘婿/光格天皇の父・太上天皇はベルギーから来た/ベルギー王朝にもYAP遺伝子が入っている/黄金管理人が真の天皇即ち裏天皇/マジノ要塞の内側アルザス・ロレーヌ地方に天皇家に関わる人がいっぱいいる 堀川辰吉郎は裏天皇だった/裏天皇は日本だけでなく世界をバランスで見る/今の憲法は堀川が作って金で雇ったマッカーサーに執行させた/マッカーサーは皇室の護衛隊長/大本は堀川皇統の傭兵/孝明→睦仁→堀川→高松宮/昭和天皇はベルギー皇統から日本に戻って天皇になってもらった/昭和天皇の第一皇子はベルギーにお返ししている/天皇家というと日本だけと誤解するので「國體天皇府」と呼ぶ/宮内庁はアメリカの政体で天皇陛下を見張っている/陛下は別の組織を持っている
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-トランプ大統領の再登場で日本の核戦略は大激変する! 唯一の被爆国・日本の核ミサイルが、核なき世界と独立国家・日本をもたらす――ゲーム理論が導き出した驚愕のパラドックス 2025年、アメリカ大統領として再びトランプが戻ってくる。トランプは世界の政治状況を大きく変化させるだろう。とりわけ中国、北朝鮮、ロシアという核保有国に囲まれた日本は、韓国の政情不安も重なって新たな核戦略の構築を迫られるはずだ。 戦略論の専門家である著者は、ゲーム理論を応用した独自の「核心理表」を駆使して、核なき世界のためには日本の核武装が不可欠という驚くべき結論を導き出す。そして核ミサイルを保有した日本こそが核廃絶を提案することで、世界に平和をもたらすことができると予想する。さらに日本の核武装は、思いがけない大事な副産物をも生み出す。それは「日本がアメリカから独立」できることだ。アメリカはすでに世界覇権国の地位から脱落していくプロセスに入った。日本がアメリカに替わって平和の覇権を握ることができれば、世界は繁栄を享受できる。あまりにも意外な結論に驚かれるかもしれない。しかし、これこそがゲーム理論が導き出した冷徹な論理なのだ。トランプ時代に日本と世界が生き延びる道を指し示す驚異の戦略論。 日本の核武装こそが世界を救う! これまで誰も気づかなかった核廃絶と世界平和への道をゲーム理論から導き出した驚愕の書! ・日本が世界に通用する国家として立ち上がる3条件 ・日本は核保有に踏み切らざるを得なくなる ・日本が率先して核廃棄の道筋を示す ・アメリカからの真の独立なしに日本の将来はない ・戦略的意思決定を構成する7つのステップ ・量子力学が発見したミクロの物理法則に対する精神の影響力 ・空海の曼荼羅は現代物理学を先取りしていた ・ユングの集合的無意識に隠された真実 ・グローバリゼーションという誤り ・これからの日本は超資本主義で大復活する
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-数学やプログラミングの予備知識が全くないことを前提に,現実世界のデータを分析してさまざまな疑問に答える手法を平易な解説で学ぶ.不可欠な概念や手法にフォーカスし,統計分析ソフトRにおける最小限のツールを駆使することで,誰もが着実にデータサイエンスの面白さを体感できる.初めての一冊にうってつけの入門書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL これぞ、地方再生の実践的教科書だ! 自分たちの力で郷土を元気に 地域活性化のヒント満載!! かつて喜多方には「旧態依然とした行政に任せていては町が衰退し てしまう!」と強い危機感を抱き、町の活性化をめざして奔走した 男たちがいた。 彼らが起爆剤にしてのはラーメンだった。 彼らが手作りで始めたイベントはやがて"喜多方ラーメンブーム”を生 み出し、喜多方は全国に知られることとなった。それから40年以上 が経ち、日本の多くの自治体が人口減少による消滅の危機に直面して いる今、彼らの紡いだ町おこしの物語には地域活性化のヒントが満ち ている。 喜多方のなが全国に知られるようになった背景には、 町を元気にしたいという、男たちの一途な思いがあった!
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-「国民総発信時代」に必読の1冊! 企業も個人も無関係ではいられない「SNS炎上」に備えるための完全ガイド 炎上とは、ネット上で多くの批判や誹謗中傷が共有・拡散され、収拾がつかなくなる状態をいいます。情報が瞬時に拡散されるSNSの特性上、炎上は予想を超える速さで広がり、個人や企業に深刻な影響を及ぼすことがあります。不用意な投稿により、結果的に個人情報が晒されたうえ、勤務している企業が特定されると、個人ばかりでなく、企業も攻撃されてしまいます。 ある調査によれば、今や一般人による炎上数が著名人を上回っています。一般人の不適切な投稿をインフルエンサーが取り上げ、拡散されることが非常に多くなっていて、「私は有名人ではないから炎上しない」といえない時代になりました。たった一言、たった1枚の投稿が、思わぬトラブルの引き金となるリスクが誰にでもあります。炎上はより身近になっていて、企業も個人も無視できない時代に入ってきたのです。 本書は、炎上などのネットリスクに対応できていない企業の広報担当者やSNS運用者を中心に、炎上対策や炎上時に何をすべきか理解していない、すべての方々のための情報が詰まっています。炎上事例をはじめ、防止策や危機対策、SNS別の傾向と対策など、SNSをはじめとするネットリスク全般について、元テレビ局員でSNS炎上研究家である筆者がやさしく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では今、団塊世代が75歳を迎える「2025年問題」により、ひとり老後の人が急増しています。 さらに、身寄りのない高齢者のために設けられた社会的支援の手が届かない「老後難民」も増え、大きな社会問題になっています。 ひとり老後は、独身の人に限らず、家族のいる人にも離婚や死別によって、ある日突然やってきます。 そのとき、生活資金が足りなくなった、夫婦の年金が1人分に半減した、入院時の身元保証人を頼める人がいない、 要介護になったが世話してくれる人がいない、今の家に住めなくなった、などと慌てることがあってはいけません。 ひとり老後になったときは、高齢者のために用意された数多くの社会的保障・支援を利用することが重要です。 例えば、家事を手助けしてくれる代行サービス、住民の輪をつなぐ地域包括支援、孤独死を回避するための見守りサービス、 介護や介助をしてくれる公的介護サービス、高齢者の資産を守る任意後見制度や家族信託、死亡届や埋葬などを行ってくれる死後事務委任などがあります。 要は、こうした保障や支援をうまく利用することで、安心・安全な老後を送ることができるのです。 本書は、50代・60代前半のうちにひとり老後にどう備えるか、60代後半・70代でイザひとり老後になったときに生活をどう守るか、具体的な方法を一問一答式でマンガや図解を多用してわかりやすく解説します。 ひとり老後の人は「自身が老後難民にならない」、ひとり老後の親を持つ人は「親を老後難民にさせない」ための必読書です。
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-戦後日本の貧困の実態、その貧困から脱出する方法の模索、そして新たな社会問題の発見――。半世紀以上前に行なわれた複数の社会調査の個票をデジタル復元し、その統計分析と各種史資料とを検討することにより、戦後期日本社会の世帯・家族と福祉の実像を再構成する。 【主要目次】 まえがき(佐藤 香) 序章 戦後日本社会の世帯と福祉を復元二次分析から解読する(相澤真一) 第I部 戦後の貧困へのまなざし――1950年代・1960年代の貧困はいかなるものだったか 1章 社研所蔵社会調査の由来と特徴――復元二次分析の可能性(岩永理恵) 2章 「調査員」を中心に社会調査を描きなおす――神奈川調査シリーズにおける民生委員の役割に着目して(堀江和正) 3章 戦災母子世帯の戦後(渡邊 勉) 4章 「ボーダー・ライン層」調査の復元二次分析――データから見る1960年代前半の低所得層(相澤真一) 第II部 人びとはいかに厳しい状況からの脱却を図ったか――貸付・教育・住宅・生業 5章 高度経済成長期の福祉貸付――昭和30年代の世帯更生資金貸付(生業資金)の位置と効果(角崎洋平) 6章 高度経済成長初期段階の進学支援とその意味(白川優治) 7章 福祉貸付と医療保障――療養資金の機能と「ボーダーライン層」の健康(坂井晃介) 8章 既存持家の改善からみる住宅資金の歴史的意義――住宅事情および政策の棲み分け(佐藤和宏) 9章 福祉資金の利用にともなう恥の規定要因――民生委員による伴走支援に注目して(石島健太郎) 第III部 マージナルな人びとのライフコース 10章 耐久消費財の普及は妻の家事時間を減らしたのか(渡邉大輔・前田一歩) 11章 団地のなかの児童公園――高度経済成長期の外遊びをめぐる生活時間データの分析(前田一歩) 12章 1960年代における高齢者の生活の実相――「老人問題」の諸相(羅 佳) 13章 戦後日本型労働・雇用――保障体制の手前における高齢者の働き方と子からの自立生活意識(渡邉大輔) 付録(復元作業過程・調査票) あとがき(佐藤 香)
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-ジェンダー平等の実現を目指すべきといわれる一方で、ジェンダーやフェミニズムは社会の頑迷な抵抗に遭いもする。その背景にどのような規範があり、権力作用がはたらいているのか。ジェンダーに関する差別や抑圧は、日常にどのように埋め込まれているのか。 本書では、規範や権力作用という視点を軸にして、ジェンダー/セックスや構築主義/本質主義などの基礎概念から、ジェンダー論の核心、ポジショナリティといった新たな概念、それらを個別の問題に当てはめて考えるのに必要な視点までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。 また、「差別ではなく区別だ」「女性もほかの女性を差別することがある」「男も「男らしさの鎧」の重圧に耐えていて大変なのだ」などの、男性側が批判を封殺するのに用いるレトリックの欺瞞性や問題点も明らかにする。 女性に無力感を植え付ける男性の執拗な妨害などを「ジェンダーの権力作用」として捉えることで、ジェンダーの考え方に対する理解を促し、ジェンダー論を学ぶ「はじめの一歩」にとどまらず、二歩目、三歩目を力強く後押しする画期的な入門書。
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-ホワイトハットとは誰なのか? 彼らが成し遂げようとしている「ザ・プラン」の全貌を徹底解剖。 太古より世界を覆っていた闇にはピリオドが打たれ、地球の行く先は、光に照らされている。 「東と西の経済をつなぐのは、YEN(日本円)だ」(本文より) 地球の周波数が上昇する今、白羽の矢が立っているのはこの日本! 人間が平和で幸せになれる経済システムへの役割をはじめ、 日本人の持つ特殊な「つながる力」が、ハートから照射されれば、世界に一筋の光が差し込む! 古くより地球は、闇の勢力が乗っ取っていた。 最終戦争の終わりが見えかけている今、真の平和をもたらすのは、 日本人のハートの力にかかっていることが、本書により明かされる。 ・電磁波、セミドローン――コロナ渦に頻発した衝撃の個人攻撃とは? ・2024年4月8日の皆既日食はホワイトハットが作ったもの!その裏側でなされていたこととは? ・トランプ大統領は人身売買の撲滅を目指していた!レプタリアンによる誘拐、その救助は着実に進んでいる ・ホワイトハットのコミュニケーション方法は「考えるな、感じろ」 ・アブラハム・リンカーンはキリストの血統を受け継いでいた! ・Qとは誰なのか?その歴史はイエス・キリストにまでさかのぼる! ・第35代大統領J・F・ケネディは104歳まで生き、ホワイトハッツの指揮を執っていた! ・パスカル・ナジャディの正体は、輪廻転生したJ・F・ケネディだった? ・ダイアナ妃はレプタリアンの悪行を暴露するために英国王室に入った二重スパイだった! ・本物は表舞台に出てこない…。マスクの実態と、その中の驚くべき正体 ・ハリウッドはホワイトハット!レディー・ガガ、テイラー・スウィフトらも見せる暗号 ・QFSシステム、ネサラ法と9・11の秘密 ・フリーメイソンは「悪い組織」ではない?聖ジャーメインが目指す黄金時代はすぐそこに! ・今流行したのは当然だった?『鬼滅の刃』に隠されたホワイトハットの暗号とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会学、文学、社会福祉学、歴史学、経済学といった多角的なアプローチから社会政策に迫る試み。コロナ禍が顕在化させた「労働環境の不協和音」を、社会政策の両輪である「労働」および「生活」という切り口から描き出す。コロナ禍という未曾有の事態は「労働環境の不協和音」を響かせた。社会政策の初学者とともに〈生きるために働く〉ことをジェンダー視点から理解し再構築したい。歴史縦断的、領域横断的なアプローチが労働と生活を切り結ぶ、社会政策とは何かを考えるきっかけとなる一冊。
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