社会学の検索結果

  • マレーシアの中小企業 金融支援と政策評価の新展望
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    マレーシアの中小企業 金融支援と政策評価の新展望

    ビジネス・実用
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    1巻8,800円 (税込)
    活力ある経済を形成するために民間の地場中小企業をいかに育成するか。限られた資源を有効活用するためにエビデンスに基づく政策立案が求められる中、マレーシアの中小企業育成政策を整理し、政策評価の手法を用いて政府の金融支援の効果計測を試みている。さらに、政策をより効果的なものへ改善するための可能性を提示。
  • 観光をわかりやすく考察する 闘牛文化で紐解く無関心層を関心層に変えるプロセス
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    観光をわかりやすく考察する 闘牛文化で紐解く無関心層を関心層に変えるプロセス

    ビジネス・実用
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    1巻6,600円 (税込)
    観光戦略を実行するうえで最も大事な1丁目1番地は、無関心層を関心層に変えるプロセスを理解することです。本書では沖縄県うるま市の伝統文化である闘牛文化を事例に、無関心層を関心層に変えるプロセスを解説しています。第1章では闘牛実況アナウンサー・伊波大志との対談、第2章では無関心層を関心層に変えた闘牛文化リマスタープロジェクトの解説、第3章では観光への提言を述べています。具体的な観光戦略を理解したい方に最適な本となっています。
  • 読んで考える学校体育事故裁判 教師が知っておきたい法的知識
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    読んで考える学校体育事故裁判 教師が知っておきたい法的知識

    ビジネス・実用
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    1巻7,920円 (税込)
    本書は学校体育事故の「判例集」で、比較的新しい体育事故の裁判例(判決文)を下線付き(重要と思われる箇所に著者が付した)で数多く掲載しています。 法律用語や法曹界の慣習で使用される独特な言い回しを、一般の方でも分かるように書き換えておりますので、平易で読みやすくなっています。教師が体育事故を起こさないため、もしくは不可避的な体育事故に遭遇したときに、自分の身を守るための知識が得られる一冊です。
  • ロンジェビティ・エコノミー ~115兆円の「長寿市場」で強く豊かに~(小学館新書)
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    ロンジェビティ・エコノミー ~115兆円の「長寿市場」で強く豊かに~(小学館新書)

    ビジネス・実用
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    1巻1,188円 (税込)
    「高齢社会」こそ日本の成長分野となる。 「5年生存率、3割」 50歳の冬、著者はステージ4の血液がんを告知された。病室のベッドで書き続けていたのは、遺書でも回顧録でもない。一本の議員立法案だった。自分がいなくなっても残る「仕組み」をつくりたい――上場企業の経営者だった著者は、2度の落選を経て、2026年2月、衆議院議員になった。 日本は世界一の長寿国だ。だが私たちは長生きを、医療費・介護・年金という「負担論」でしか語ってこなかった。長寿はいつのまにか、申し訳ないことになっている。 本書はそれを逆から見る。長寿は、設計次第で日本最大の成長戦略になる、と。 葉っぱを売って年商1千万円のおばあちゃん、新たに人工透析を始める患者をほぼ半減させた地方都市、断熱改修だけで血圧が下がった住宅。可能性はすでに各地にある。足りないのは、それを1本の戦略に束ねる国の「設計」だ。 健康、就労、治療との両立、介護、そして住まいと金融。病気になっても働ける社会、歳を重ねても役割を持てる社会は、個人の善意や民間企業の努力だけではなく制度がつくる。 いまもなお闘病中の著者が、残りの人生を懸けて描くマスタープラン。 (底本 2026年10月発売作品)
  • 看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)
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    看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)

    ビジネス・実用
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    1巻1,210円 (税込)
    看取りの現場にある数々の人間ドラマ。 親を抱きしめて看取る――その現場には数々の人間ドラマがあった。 ・曾祖母が亡くなる直前、手を握り「大好き」と伝えた7歳の孫 ・認知症の母親の看取りを通して「仲直り」ができた50代姉妹 ・親友に交際終了をハガキで伝えた78歳女性の「死に方は生き方」 ・孫が病室で見た不仲だった94歳祖母と74歳父の奇跡的「和解」 ・88歳祖父の死に「おめでとう」と伝えた15歳の孫と笑顔の通夜 戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。 その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。 全国に約2500人いる看取り士たちが実際に立ち合った事例を紹介しながら、現代医療との接点をさぐり、新たな“終活”のあり方を考える。 向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる――。 「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの記録。 (底本 2026年10月発売作品)
  • ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生―監視と処罰―
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    ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生―監視と処罰―

    ビジネス・実用
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    1巻6,490円 (税込)
    フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。
  • 大学病院 日本の医療の要は再興できるか
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    大学病院

    ビジネス・実用
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    1巻3,190円 (税込)
    「過去最大の経営危機」を乗り越える! 大学病院関係者へのインタビューも多数掲載! なぜ日本の大学病院は「過去最大の経営危機」に直面しているのか? 医師配置、研究力、財務の構造的な問題をはじめとした論点を取り上げるとともに、経営基盤の強化に向けた取り組み事例も紹介する。 ●いま国立大学病院の約8割は赤字 ●診療に追われ、研究時間を確保できない若手医師 ●「医師は高収入」というイメージは大学病院医師に当てはまるのか? ………etc. 【主要目次】 序章 高度医療の要は揺らぐか 1.日本の大学病院の概要と基本情報/2.大学病院経営の現場から 第1章 大学病院の歴史と現在に至る経緯――制度の変遷と「特定機能病院」の再定義 1.大学医学部の成り立ち/2.戦後の復興と高度成長へ/3.平成期の大学病院 第2章 医師の配置を巡る大学医局の役割と変遷 1.大学医局の誕生とその特徴/2.大学医局の繁栄と役割/3.大学医局の新しい意義と「地域を支える」公益性 第3章 近年の大学病院に対する政策的対応 1.大学病院の医学研究力/2.大学病院医師の勤務環境と収入を取り巻く課題/3.厚生労働省「特定機能病院のあり方検討会」から見る政策的対応/4.大学病院と都道府県の関係強化 第4章 大学病院ができる「自助努力」――収入増・支出減とその影響 1.大学病院はなぜ赤字か?/2.収入増加の具体策/3.人件費の適正化(1)/4.人件費の適正化(2)/5.支出は減らせるか、医療安全から考える/6.国立大学病院財務の構造的な問題に迫る/7.大学病院の「属性別」に見る今後の経営戦略 第5章 大学病院を取り巻く新たな流れと今後の姿 1.国立大学の統合の流れと大学病院の別法人化の動き/2.大学病院の新たな財源/3.2026(令和8)年度診療報酬改定が示す新たな仕組み/4.大学病院だからできる未来の人材育成 あとがき 巻末資料 参考文献
  • 韓国人のルーツ 多くの日本人は隣国の歴史を何も知らない
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    韓国人のルーツ 多くの日本人は隣国の歴史を何も知らない

    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 大好評『日本人のルーツ』の著者、長浜浩明氏による快著! 分子人類学・DNA解析…最新の科学と史実が明かす日本人も韓国人も知らない「韓国5000年史」のウソと真実 ・朝鮮半島初の土器文化、前方後円墳・埴輪は日本から伝えられた! ・韓国族譜のほとんどはデタラメ! ・「王仁(わに)が日本に漢字を伝えた」は誤り! ・韓国人にハングルを広めたのは日本だった! 日韓が“タブー視”する半島の歴史とは―― 日本人と韓国人が覚醒する一冊に! ・5000年間、朝鮮半島からヒトの姿が消えていた! ・縄文人は朝鮮半島全域に進出していた ・韓国人は「日本人と北方シナ人」の混血民族だった ・韓民族は「庶子とクマ女の雑種」から始まった! ・韓民族はいつ「同姓同本婚を禁止」したか? ・新羅時代から女性は献上品だった ・「“悪の倉庫”の如き我が国の歴史は燃やしてしかるべき」(朴正煕)ほか
  • 変見自在セレクション やっぱりアメリカは信用できない!
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    変見自在セレクション やっぱりアメリカは信用できない!

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 高山正之節 炸裂! 週刊新潮「変見自在」のアメリカ篇セレクション 今のトランプのアメリカだけでなく、これまでのアメリカを 著者が俯瞰して見てくると、語られることのないアメリカが見えてくる アメリカ人はまるで「白い中国人」 そのくせ中国には騙され続ける! みんな知っているクリントンの「育ちの悪さ」、 オバマの「無能」、バイデンの「コピペ癖」、 それならトランプはまだマシか 「日本を消したかった」ルーズベルト、 「日本に怯えた」マッカーサー ノーベル賞もiPS細胞も盗むアメリカ人、 アメリカ批判を封じ込める「害(外)人記者」、 なのにずっと朝日はアメリカの太鼓持ちだった 日本人はもういい加減 「アメリカ幻想」を捨てよう!
  • 悩みの統計学
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    悩みの統計学

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    現代社会特有の“モヤモヤ”の正体を、5万件の相談実績から徹底解析! 働く人の相談窓口を提供する「メンタルヘルス支援のパイオニア」の最新知見 ・男性、女性、世代ごとに、今、何に悩んでいるのか? データで読み解く【悩みの統計編】 ・きっとあなたの悩みもここにある【25のケーススタディ】 ・多様な理論で学ぶ7つの【悩みの整理術】 「自分が何に悩んでいるのか?」「どうして悩んでいるのか?」「どうすればいいのか?」 仕組みがわかれば、心が軽くなる! ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―(新潮選書)
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    社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―(新潮選書)

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    象徴の力が働く時、人は論理ではなく情動により動く――。私たちは宗教や儀式の束縛から逃れ、自由で優しい社会を築いてきた。それなのに、なぜ強い不全感や孤独感に襲われ、終わりのない自己研鑽や社会変革に駆り立てられるのか。どうして推し活やセカイ系に心を奪われるのか。人類学の古典を手がかりに、「象徴」に巻き込まれる現代人の姿を考察し、社会の命を守る視座を示す。
  • パッと探せる! 駐車場事故の過失相殺率
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    パッと探せる! 駐車場事故の過失相殺率

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    令和の裁判例を中心に76事例を収録! 駐車場事故の過失相殺率が円グラフでわかる! ・四輪車同士の事故 ・四輪車と単車(原付含む)・自転車の事故 ・四輪車と歩行者の事故 ・自転車その他の車両同士の事故 ・駐車場(路外施設)の入退出に関わる事故 などの類型ごとに事例を紹介。 豊富な事例で、知りたい裁判例を探しやすく、 わかりやすい図解で、実務にすぐ役立つ! 交通事故に携わる方必携の1冊! ※「過失相殺率」について 「過失相殺率」とは歩行者等の交通弱者である被害者の過失を考慮した損害賠償額の減額率を、 「過失割合」とは対等の立場にある加害者と被害者の過失(責任)を対比し割合で示したものです。 本書では交通弱者に関する事例も取り扱うことから、「過失相殺率」と表記を統一致しました。 過失相殺率は減額率ですので、例えば被害者の過失が30%の場合でも、 必ずしも加害者の過失が70%となるわけではありませんが、 本書では「パッと探せる」という点を重視して、便宜上円グラフを用いて合計100%表記としています。

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  • 軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か
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    軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か

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    1巻1,012円 (税込)
    防衛産業を成長産業に――.政府のかけ声のもと,増大する防衛費によって,軍事産業は好況に沸く.海外への市場拡大を狙い,武器輸出は全面的に解禁され,民間や大学の軍事研究への誘導も進む.「平和国家」を捨て去り,日本はどこへ.防衛ジャーナリストとして活躍する著者が,現代の「軍事特需」の内実,ゆくえに鋭く迫る.

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  • 瀬織津姫は[日本人体内70%] その水の中に御座(おわ)します 生命のアートか、死のアートか、選択の時は今!
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    瀬織津姫は[日本人体内70%] その水の中に御座(おわ)します 生命のアートか、死のアートか、選択の時は今!

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    これは神話研究ではない。日本文明の「封印領域」へ侵入する書である! なぜ古事記に富士山が存在しないのか。なぜ瀬織津姫だけが歴史から消されたのか。なぜ日本人だけが「空気」を読み、「祓い」を文明化したのか――。 本書は、縄文、物部氏、ニギハヤヒ、修験道、熊野、白山、諏訪、カタカムナを一本の線として接続し、日本列島の奥に隠されていた“もう一つの文明史"を浮上させていく。 そこにあったのは、競争・征服・支配による火の文明ではない。「流れを整え、場を共鳴させ、生命を循環させる文明」だった。 AI・監視・数値管理文明が極限へ向かう今、人類は“感じる力"そのものを失い始めている。 それを阻止するため、シリウスが日本人を地球に送り込み、 日本の国土が水のイヤシロチになるべく設定した! 八咫烏の3本の足の1本でもある水の女神・瀬織津姫は、 日本文明そのものを“水化"する宇宙最奥の超原理-- 本書は「水」と「常温核融合(フリーエネルギー)」の禁断領域へと踏み込む、やばさ満載の本! Part1 封印された女神と日本の原点 Part2 固定化する巨大な支配VS水の神・瀬織津姫 Part3 日本に残響する「共鳴」と「余白」--身体70%の水に御座す瀬織津姫 Part4 宇宙の流れを読む八咫烏に日本はいかに導かれてきたのか?

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  • 脳に入れるな!死ぬぞ! BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)とAI人類管理計画
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    脳に入れるな!死ぬぞ! BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)とAI人類管理計画

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    脳にチップを埋め込む時代が始まった。 イーロン・マスクのニューラリンクは、脳とAIを直接接続するBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)技術の実用化を進めている! 世界ではChatGPTを生んだOpenAI、AI半導体を独占するNVIDIA、世界最大の半導体企業TSMC、そして日本のラピダスを巻き込んだ半導体戦争が激化している。 なぜ世界中で巨大データセンター建設が進むのか。 なぜ膨大な電力が必要なのか。 なぜ日本だけが急速にデジタル化へ向かうのか。 ニューラリンク、スターリンク、AI、半導体、データセンター、スマートシティ、マイナンバー――。 それらを個別のニュースとしてではなく、一つの巨大な計画として読み解く、人間が人間であり続けるための、最後の警告書。

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  • 景観の社会学
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    景観の社会学

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 霧は印象派が「美しい」と教えるまで、誰の目にも映っていなかった―― そんなオスカー・ワイルドの逆説を手がかりに、都市、郊外、農村、観光、芸術、政策まで、見慣れた景色の奥に潜む社会のかたちを読み解いていく景観の社会学の試み。
  • 現代社会と時間
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    現代社会と時間の社会学

    ビジネス・実用
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    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「タイパ」の今を生きる私たちへ時間は社会をいかに動かし、 私たちは時間をどう生きているのか。 ジンメル、フッサール、ミードらの思想から、 社会学的システム理論と新たな社会学的時間理論、 東アジアと近代化、元号、忘却の論理、進歩と退歩、 組織や経済の時間、ワーク・ライフ・バランス、 倍速視聴、インターネットの実践まで。 現代社会の多様な時間のありさまを 16の鋭い視座から捉え切った「時間の社会学」の決定版
  • 経済と社会
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    経済と社会

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    なぜ「資本主義」は生き残るのか? 市場・組織・国家のトライアングルをモチーフに,社会学と経済学の世界を架橋する。経済思想史から現実の経済問題まで深掘る,著者渾身の集大成。スミス,ウェーバーからシュンペーター,数理モデル,AI以降の現実まで。
  • クラブカルチャーの社会学 拡散し交差する嗜好の文化:1945-2020
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    クラブカルチャーの社会学

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    音楽シーンを中心にいまや日常に浸透しているクラブカルチャー。社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を整理し、ディスコブームや風営法の取り締まりなどの事例を挙げながら、クラブカルチャーの「グレー」から「健全」への変容を明らかにする。
  • 教育が「発達障害」を作るとき 「やりとり」の社会学という視点
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    教育が「発達障害」を作るとき

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。 それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添う人々の日々のやりとりのなかで、子どもの行為がどのように「発達障害」と見なされていくのかを、主に教育をめぐる制度や現場のリアリティに沿って明らかにする。 幼稚園での「気になる子」、転籍や特別支援教育で生じる困難、親たちの苦悩や役割、医療機関と教育の連携――。フィールドワークや参与観察、インタビューなど、質的調査からこれらの事例を検証・分析して、「発達障害」と教育制度の気づきにくい関係性を浮き彫りにする。 本書の視点は、発達障害の当事者や親、教師に責任や負担を負わせるものではない。社会や制度のなかで作り出されるものとして発達障害を問い直し、障害と向き合う新たな視点を具体的に提示する。
  • 写真でよみがえる昭和百貨店
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    写真でよみがえる昭和百貨店

    ビジネス・実用
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    1巻1,925円 (税込)
    昭和の時代、百貨店は“ハレの日”の特別な場所だった! 現役の老舗デパートから、かつて一世を風靡した名店まで。 消費と文化の発信地として、新しい経験と体験を与え続けてくれた あの頃の“非日常空間”を貴重写真で振り返る! 【本書で詳述する百貨店】 伊勢丹新宿店/日本橋三越本店/松屋銀座/丸井今井函館店旧店舗/藤崎本店/日本橋髙島屋/松坂屋上野店/松屋浅草/銀座三越/西武池袋本店/小田急百貨店新宿店/京王百貨店新宿店/そごう横浜店/名鉄百貨店本店/松坂屋名古屋店/大阪髙島屋/大丸心斎橋店/あべのハルカス近鉄本店/阪急うめだ本店/天満屋岡山本店/デパートリウボウ/棒二森屋/新潟三越/小網屋/東急百貨店日本橋店/松坂屋銀座店/東急百貨店東横店/三越新宿店/西武有楽町店/横浜松坂屋/江ノ電百貨店/松菱百貨店/名鉄百貨店一宮店/マルビシ百貨店/そごう心斎橋本店/丸新百貨店/とでん西武/福岡玉屋/沖縄山形屋 【内容紹介】 昭和の百貨店は現在よりもずっと特別な場所だった。家族で着飾って出かけ買い物を選び、大食堂で贅沢な食事を楽しみ、地方の特産品に舌鼓を打った。百貨店はまた昭和の代表的なレジャースポットだった。子どもは屋上遊園地の遊具に目を輝かせ、大人は美術・博物の展覧会や最新モードのファッションショーに夢中になった。本書は貴重写真をふんだんに掲載しながら、そんな“ハレの日”の特別な場所だった全国の名百貨店の絢爛な記憶と記録を描出する。 【目次】 第一部 「昭和百貨店」の世界 伊勢丹新宿店(東京都新宿区新宿) 日本橋三越本店(東京都中央区日本橋室町) 松屋銀座(東京都中央区銀座) 丸井今井函館店旧店舗(北海道函館市末広町) 藤崎本店(宮城県仙台市青葉区一番町) 日本橋髙島屋(東京都中央区日本橋) 松坂屋上野店(東京都台東区上野) 松屋浅草(東京都台東区花川戸) 銀座三越(東京都中央区銀座) 西武池袋本店(東京都豊島区南池袋) 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区西新宿) 京王百貨店新宿店(東京都新宿区西新宿) そごう横浜店(神奈川県横浜市西区高島) 名鉄百貨店本店(愛知県名古屋市中村区名駅) 松坂屋名古屋店(愛知県名古屋市中区栄) 大阪髙島屋(大阪府大阪市中央区難波) 大丸心斎橋店(大阪府大阪市中央区心斎橋筋) あべのハルカス近鉄本店(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋) 阪急うめだ本店(大阪府大阪市北区角田町) 天満屋岡山本店(岡山県岡山市北区表町) デパートリウボウ(沖縄県那覇市久茂地) 第二部 あの頃の百貨店 松屋浅草フロアガイド [百貨店の誕生]「座売り」から「陳列販売」へ [エレベーター/エスカレーター]“非日常空間”に誘う二つの昇降機 [エレベーターガール/マネキンガール]モダンガールたちの花形職業 [広告デザイン]美人画から始まった広告戦略 [包装紙]顧客に伝えるビジュアル・アイデンティティ [催事]イベント型コト(体験・思い出)消費の実践 [大食堂/お子様ランチ]最上階にあった愉悦の空間 [ターミナルデパート]電鉄系百貨店の隆盛と衰微 [屋上庭園/屋上遊園地]「昭和百貨店」の原風景 第三部 消えた老舗百貨店 棒二森屋(北海道函館市若松町) 新潟三越(新潟県新潟市中央区西堀通) 小網屋(茨城県土浦市川口) 東急百貨店日本橋店(東京都中央区日本橋) 松坂屋銀座店(東京都中央区銀座) 東急百貨店東横店(東京都渋谷区渋谷) 三越新宿店(東京都新宿区新宿) 西武有楽町店(東京都千代田区有楽町) 横浜松坂屋(神奈川県横浜市中区伊勢佐木町) 江ノ電百貨店(神奈川県藤沢市南藤沢) 松菱百貨店(静岡県浜松市中央区鍛冶町) 名鉄百貨店一宮店(愛知県一宮市新生) マルビシ百貨店(滋賀県彦根市銀座町) そごう心斎橋本店(大阪府大阪市中央区心斎橋筋) 丸新百貨店(徳島県徳島市東新町) とでん西武(高知県高知市南はりまや町) 福岡玉屋(福岡県福岡市博多区中洲) 沖縄山形屋(沖縄県那覇市牧志) 百貨店関係略年表
  • 誤解だらけの皇位継承の真実 増補改訂版
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    誤解だらけの皇位継承の真実 増補改訂版

    ビジネス・実用
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    1巻1,496円 (税込)
    古代史と世界の王室に精通した著者が「客観的事実」をもとに徹底検証! 「愛子天皇」が難しい裏事情、世界屈指の万世一系の危機…… 週刊誌・SNS的な議論に終止符を打つ! 「皇室典範改正」論議の深層も分析! 「女系」と「結婚」で読み解く万世一系の裏側 二〇二六年七月に皇室典範が改正され、 女性皇族が結婚後も皇室に残留できることと、 旧宮家の男子を皇族の養子にできることが決まりました。 ここ二〇年間、積み重ねてきた議論や制度の詳細を理解しない人々や、 皇室の歴史について好意的でない人たちからの批判もありますが、 この問題に長年携わり、世界の王室の歴史や実情も知る立場から、 今回の改正が、いかに皇室の危機を救い、 愛子さま、佳子さま、悠仁さまなど若い皇族の幸福のためにも 実際的に配慮がなされているかを知ってもらいたいと思います。(「はじめに」より) 政治家も有識者も知らない「不都合な史実」 ●女帝が国政を動かしていた時代 ●「桓武天皇は百済の末裔」の真相 ●皇籍離脱した「源定省」が宇多天皇になった理由 ●明治天皇の皇女の結婚相手をめぐる深慮遠謀 ●「本人だけ皇族」が愛子さまや佳子さまの良縁の決め手になる ●養子制度だからこそ旧宮家からも皇位継承ができる

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  • 生活の実践 「足るを知る」と世界が治る
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    生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    民主主義より生命主義(BIOCRACY) アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、 エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている――これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より) ※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。 【目次】 はじめに 〜ソーシャルアート事始 第1章 福島産クリエイティブ 第2章 My Philosophy 第3章 Nipponの AWAKES 第4章 再エネへの AWAKES 第5章 素人の矜持 第6章 地域の時代 第7章 BIO暮らし 第8章 世界を治すための道 第9章 ミラノ「Legacy3・11」展 【著者】 有太マン アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者 1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。 2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。 福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。 根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。
  • 異文化共生と観光
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    異文化共生と観光

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異文化共生共生論、観光学に関わる基本的な概念や視点をおさえたうえで、具体的な事例や現代的課題を取り上げる、基礎から応用までカバーする異文化共生と観光の関係を学ぶための書。 観光による相互理解や地域再生などのポジティブな面のみではなく、誤解や摩擦等、今起こっている問題やこれからの課題にも目を向ける。 「です」「ます」調、総ルビで日本語初学者にも読みやすい設計。
  • 生きるための教養(上)―根源 幸福 思考 混迷の時代を、君たちはどう生きるか

    生きるための教養

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻4,180円 (税込)
    ビジネスエリート必読の座右の書 AIの新世紀に、なぜ教養が必要か!? 知識の体系を超えた「実践知としての教養」 嘘や欺瞞が跋扈する世界で、他人に騙されずに「自分の人生」を生きるために必要なのが本書の「教養」だ。 ――山口周氏推薦 AI時代に必要なのは、本書が描く「全体感覚」だ。人類の未来に思いを馳せながら、多くの人に読んでもらいたい。 ――松尾豊氏推薦
  • なぜ私たちはいつも時間に追われるのか

    なぜ私たちはいつも時間に追われるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    加速の罠から抜け出し、 創造的な時間を取り戻すために。 今日一日、自分は何をやっていたのだろう。 時間に圧迫され、高速で過ぎ去る毎日。 なぜ、こんなことになっているのか。 第一人者が、現代社会の病理を「加速」というキーワードで読み解く。加速は絶えざる成長と上昇を求め、さらなる加速をもたらす。その先にあるのは、加速的生産か、それとも創造的瞬間か? ・どうして仕事は溜まっていくのか? ・効率化するほど忙しくなるのはなぜか? ・限られた時間をどう生きるか? 仕事とは何か。人生とは何か。 各界絶賛の『加速する社会』監訳者、初の新書。 タイパ疲れの現代人に贈る、 AI時代のビジネスパーソン必読の社会学講義 ―――― 「テクノロジーを利用すると、私たちは仕事を早く終わらせたような気になります。しかし実際は、やらなくてもよい仕事を掘り起こしているだけかもしれない。(中略)忙しさから逃れようとすればするほど、むしろますます忙しくなるという逆説。この逆説をいかに乗り越えるか。本書のポイントはここにあります。先述したローザは『加速する社会――近代における時間構造の変容』という本の中で、こうした社会の特徴を「加速」という言葉で表しました。」(本文より) ―――― ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 地方議会の基本が1冊でしっかりわかる本

    地方議会の基本が1冊でしっかりわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    地方議会を理解するために必要な知識を凝縮! 議会事務局職員として、議会を熟知した「議会のプロ」が、重要なポイントをわかりやすく解説。 「係長・課長になって議会に携わることになったから、議会のしくみを知っておきたい」 「議会事務局に異動したから、最新の議会の動向や実態、課題をつかみたい」 「複雑な議会の制度をひととおり学びたい」 など、自治体職員はもちろん、地方議員、地方議会を知りたい人は、この1冊でバッチリ! 地方議会の組織や権限、運営の実際はもちろん、「議会とDX」「対面なしの議会運営」「議会と多様性社会」など、今押さえておくべき重要な最新情報も収録! ※本書は『いちばんやさしい地方議会の本』の改題新版です

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  • メディア行為論 アテンションと身ぶりはいかに把捉(ハック)されるのか?

    メディア行為論

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,840円 (税込)
    メディアは何を為しているのか? 奪われる「アテンション」、自動化される「身ぶり」、コンテンツ=記号=意味解釈ではない、メディア論の最新型のセオリー 近代の視覚装置から現代のアルゴリズムまで、テクノロジーは常に人間の認知を管理してきた。本書はタルド、クレーリー、スティグレールらの知を交錯させ、主体の「注意」と「身ぶり」を略奪するメディア環境の歴史を活写。自動化される人間存在を剔抉する、メディア論の新地平。 【主要目次】 はじめに:メディア行為の理論のために   第I部 メディア行為の現象学 第1章 無媒介(im-mediate)の世界:失語症と自閉症から 第2章 メディア論的還元 第3章 他者という媒/対象という媒 第Ⅱ部 アテンションを把捉すること:アテンション・エコノミーの考古学 第4章 アテンションとタルドの間心理学 第5章 アテンションの考古学:スペクタクル・アテンション・ハビトゥス 第6章 マス・メディア行為:アテンションの把捉と動員 第7章 アテンション把捉装置としてのキャラ 第8章 アテンション・エコノミーを超えて:〈萌え〉から〈推し〉へ 第Ⅲ部 身ぶりを把捉すること:自動性の考古学 第9章 監視資本主義と身ぶりの把捉 第10章 身ぶりの文字化(1):クレショフ再考 第11章 身ぶりの文字化(2):ギルブレスの動作研究 第12章 図式とハビトゥス:スティグレールの図式機能批判再考 第13章 コントロールとモデュレーション 第14章 自動性の諸問題:メディア的還元に抗する文化の長いサイクル 終 章 身ぶりの把捉/把捉された身ぶり:メディア的還元を超えて おわりに:記号‐認知‐脳 あとがき メディア行為論のためのブックガイド50
  • [デジタル主権]戦争

    [デジタル主権]戦争

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。 メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。 これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。 2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。 他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。 本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。 その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。 戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。 すでに日本は、この戦争に敗北している。
  • 誰でも身につく昇任試験面接の合格術〈第2次改訂版〉

    誰でも身につく昇任試験面接の合格術〈第2次改訂版〉

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    ◎昇任面接対策のロングセラー、最新版! 多くの受験者が活用する面接対策本が最新トピックを盛り込みリニューアル。 昇任試験の面接で問われる「係長(管理職)として、どのように判断し、いかに行動するか」について、具体的な事例問題の問答例を50項目掲載。 今版では、「若手のやりがい不足」「不適切なSNS投稿」「生成AIの乱用・誤用」「カスハラ」「心理的安全性」「人手不足」「定年前の職員」「住民への誤通知」「SNSによる誤情報の拡散」など、最新のトピックを追加。 受験者が一番知りたい「事例問題」の問答例を50掲載。回答のコツ、再質問への対応の仕方がわかる。

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  • 見田宗介/真木悠介を継承する 人間解放と未来構想のために

    見田宗介/真木悠介を継承する 人間解放と未来構想のために

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    残された問いは,まだ些かも終わってはいない――比較社会学や現代社会論といった理論的構想から,若者論や時間論などの実証的研究まで,絶えず社会学の最前線に立ち続けた巨星・見田宗介/真木悠介.彼はいったい,どんな地平を見晴るかしていたのだろう.その遠大な思想から継承されるべき問いの在りかが,いまここに探られる.

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  • 世界の隠れた図書館

    世界の隠れた図書館

    ビジネス・実用
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    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地のユニークな50の図書館を紹介し、それぞれの図書館について、その目的、地域住民との関わり、図書館員の体験談、美しい写真を多数掲載。地の果てであっても、狭い路地であっても、特定の本が禁じられている地域であっても、図書館は本を残し、活用し続けるために奮闘している。
  • 戦史は覆す!強かった日本軍 今もアジアは日本に感謝している

    戦史は覆す!強かった日本軍 今もアジアは日本に感謝している

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL アジアで今も語り継がれる日本兵「勇戦敢闘」の真実 「日本軍は残虐で弱かった!」はウソである! 戦史を紐解(ひもと)けば、圧倒的な戦力差の中で、日本兵は実によく戦ったのだ! 「日本のお陰でアジア諸国は独立できた」 (タイ王国プラモート首相、195年) ・白人無敗神話を打ち砕いた日本軍 ・マレー沖海戦に見る”武士道”と”騎士道” ・インドネシア、ベトナムのために戦った残留日本兵 ・現代のハイテク兵器並みだった日本海軍艦爆隊の命中率 ・沈没艦の敵兵を救助する日本軍 ・敵将も讃えたペリリュー島の守備隊 ・侵攻ソ連軍に鉄槌(てっつい)を下した樺太の日本軍 ・ソ連軍を撃退した占守島(しゅむしゅとう)戦車部隊の大勝利 ・空のエース達のこの奮戦を見よ! ほか全66篇 知らぬは現代の日本人ばかりなり!
  • 虚偽自白の研究 心理学で読み解く「悲しい嘘」

    虚偽自白の研究 心理学で読み解く「悲しい嘘」

    ビジネス・実用
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    1巻7,040円 (税込)
    なぜ無実の人は,自ら罪を認めてしまうのか.刑事司法の現場で見過ごされてきた虚偽自白のメカニズムを,供述心理学の第一人者が解き明かす.大逆事件,三鷹事件,狭山事件,袴田事件,日野町事件など,明治から連綿と続く重大な冤罪事件を検証し,虚偽自白という「悲しい嘘」の背景に潜む「真実」に迫る.

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  • ポジショナリティと〈日沖関係〉

    ポジショナリティと〈日沖関係〉

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,992円 (税込)
    日本と沖縄の関係における権力構造を「ポジショナリティ」概念から分析する。 日本人が主導する〈日沖関係〉において、集団的利害の布置や責任の所在、沖縄に集中する基地問題をめぐる齟齬の背景にあるポジショナリティの隠蔽を明らかにする。平和運動や基地反対運動における日本人と沖縄人の対立の構造を精緻に検討し、共通了解の形成に向けた条件を探ることで、より対等で持続可能な関係構築の可能性を提示する。
  • ポジショナリティとジェンダー

    ポジショナリティとジェンダー

    ビジネス・実用
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    1巻2,992円 (税込)
    女子高等教育を通じて、男性権力の構造と性差別の再生産の仕組みを「ポジショナリティ」概念から分析する。 歴史的な女子教育の検討、父性論・男性学言説の分析を通じて、男性の集団的利害の背景化とその隠蔽の手法を明らかにする。さらに、承認・親密性・《ファルス》・リスクなどの概念を用いて、性差別を支えるロジックと行為の相互作用を解明し、ポジショナリティの可視化と女性同士の支援基盤の形成を課題として提示する。
  • 合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ■日本社会の特殊さの成り立ちを理論から解き明かす。 ■なぜ社会はそのような姿になるのか。信頼、交換、雇用、ネットワーク、差別、不平等――経済学と社会学を架橋し、個人の選択から社会が立ち現れるメカニズムを探る。著者が、社会学の世界的拠点であるシカゴ大学で長年教えてきた講義「社会学理論の合理的基礎」と「日本社会論」の集成。 日本に生まれ育つと、日本での日常生活を通じた経験による社会の認識が、どの社会でも同じだとの錯覚に陥りやすい。実は、様々な統計値からは、日本社会の制度の特性も、日本人の意識の特性も、世界的には極めて特異で「外れ値」となっていることが多い。……それを大雑把に「文化の違い」などと解釈してはならない。文化の違いの問題ではなく、社会のあり方の違いの問題なのである。(本書より) <目次> 序 章 本書の動機と意図 第1章 社会的メカニズムと社会学理論構築のパラダイム 第2章 経済的交換と社会的交換 第3章 交換の不確実性・リスクと評価制度の形成 第4章 内部労働市場の得失―取引費用、機会費用、文化、ジェンダー 第5章 社会関係の形成と関係者の類似性―自己選択と影響 第6章 社会的ネットワークと社会関係資本 第7章 集合行為の理論―相対的剥奪、予言の自己成就、統計的差別 第8章 相対的地位のエミュレーション―男女の不平等と相対的剥奪
  • フィードの中の民主主義 SNS時代の世論と情報の届き方

    フィードの中の民主主義 SNS時代の世論と情報の届き方

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    現代の世論はSNS抜きでは語れない。 SNSによって形成される情報空間で今何が起こっているのか。 そこにはどんな特性があり、今後どうなるのか。 「ネットは信頼されていない」 「若者が見ているのはショート動画ばかり」 「世論調査の結果こそ民意」 ……これらは本当だろうか?  思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析から見えてくるSNSと「世論」の実態。 「マスメディアvsSNS」という分断軸を超えて、実態をありのままに把握する。 「はじめに」より 自分の人生の進路を効果的に操縦する(自律的である)ためには、自分の社会環境の中で自分に作用している他の力について、一定量の正確な情報を持つ必要がある(すなわち、社会の働きにはある程度の透明性が必要だ)。 この一節は、有名なデータ倫理の教科書の記述ですが、SNSについても当てはまるかと思います。私たちの生活はもはや、インターネットやSNS、動画プラットフォームなしでは成り立たなくなりました。しかし、私たちはそれらの仕組みについてどれくらいのことを知っているでしょうか。Xで、YouTubeで、今目の前に表示されている投稿や動画がなぜおすすめされているのか、どれくらい理解しているでしょうか。 私たちが自律的に情報を摂取し、自律的に判断を下していくためには、SNSや動画プラットフォームが持つ「クセ」を知り、それらが社会においてどのような役割を果たしているのかを知らねばなりません。本書は、その試みのお手伝いをする本だと思っていただければと思います。 2025年7月20日参院選の投開票日前日、筆者は各政党のマイク納め(最終演説)のライブ配信をYouTubeで見ていました。その際の各政党の最大同時接続者数は以下の通りです。 参政党-7万人 国民民主党-3.2万人 れいわ新選組-1万人 チームみらい-7600人 再生の道-7000人、ただし切り抜きチャンネルは1.7万人 日本維新の会-2000人 日本共産党-1400人 自民党-300人 立憲民主党-300人 参政党の7万人という圧倒的な数字に驚かされます。加えて、参政党が最後の演説を行った芝公園(東京都港区)には約2万人の聴衆が集まったと言われています。ライブ配信の最大同時接続7万人がどれくらいすごいかというと、近年の生配信のオーディエンス数を調べると、ちょうどアイドルユニットBE:FIRSTの生配信が最大同時接続7万人を集めていたようでした 。東京ドームの最大収容数が5.5万人であることを考えると、これはすさまじい数だと言わざるを得ません。 2024年10月の衆院選の際にYouTube上で圧倒的なプレゼンスを誇ったのは国民民主党の玉木雄一郎代表でした。選挙期間中は2~3日に一度ライブ配信を行っており、毎回2万人程度の最大同時接続を達成していました。2026年衆議院選挙の際には、高市総理を称賛する動画がYouTube上をジャックしたことは記憶に新しいでしょう。 このように、最近の選挙では動画プラットフォーム上のスターが誕生し、彼らの所属政党が大きく議席を伸ばしました。 動画プラットフォームを席巻することによる集票は、アメリカやヨーロッパ各国では以前から観察されてきた現象ですが、ついに日本にもその流れがやってきました。(略) 本書は全部で7章から成りますが、大きくは、理論編、事例編、ガバナンス編と分かれています。 理論編は、特定の事例に縛られず、科学論文を参照しながら、SNSやメディアに関する様々なファクトを学ぶセクションになっています。特に、SNSの到来によって変化が生じたエリアについて解説を行います。第1章ではSNSや世論の特性、第2章ではメディアの効果、第3章では日本の若者のメディア利用の実態について学びます。 事例編は、2024年東京都知事選挙、衆議院選挙、2025年参議院選挙、2026年衆議院選挙に加え、2024年から2025年における欧州の選挙にまで羽を伸ばし、各選挙においてSNSがどのような役割を果たしたのかをデータに基づいて概観します。 ガバナンス編では、近年議論されている「SNSの規制」について、内容に基づいた規制ではなく、これまで日本ではあまり議論されてこなかった、「個人が情報環境を選ぶ権利」という観点から、SNSの競争政策やフィードの編集権といった論点について、欧米の議論を学びます。最後に、現代のメディア環境に必要なリテラシーについて述べます。
  • 常夜の読書会

    常夜の読書会

    ビジネス・実用
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    1巻2,239円 (税込)
    5人の知性が古今の名著を武器に 極論と分断にひた走る制御不能な現代社会を読み解く! 混迷の世界をみつめる“知の座標軸”を示す 「論壇」に未来はあるのか―― いま世界を知る本当の「教養」がここにある! ・アリストテレスで紐解く、SNS誹謗中傷と「義憤の快楽」の正体 ・アインシュタイン、フロイトの応酬からみる、戦争への欲動と世界の今 ・文学と神秘主義から読み解くロシアの内在論理……など
  • 50代から始める 公務員の定年準備完全ガイド

    50代から始める 公務員の定年準備完全ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ◎公務員が「65歳定年時代をどう生きるか」を考えるためのガイド! □地方公務員法等の改正により定年が段階的に引き上げられ、2031年度には65歳に! □定年引上げに伴い、60歳を超える公務員は給与が一律に7割水準に! □いわゆる役職定年の導入など、従来の働き方とは異なる局面が訪れる! □60歳以降、職員の多様な働き方のニーズに対応する定年前再任用短時間勤務を選ぶ道も! 新しい制度を正しく理解し、自分や家族の生活をどう考えるか。 公務員としての経験や知識をどう生かすか。 50代前半から準備を始めることで、60歳以降の人生は大きく変わります。 本書は、最新の制度解説から再任用・短時間勤務の実際、年金・退職手当のしくみまでをわかりやすく解説。  さらに、先輩公務員たちがどのようにキャリアを組み立て、どう生きがいや安心を得ているのか、リアルな事例も紹介。 公務員としてのこれまでを活かしながら、自分らしい生き方・働き方を考える際に役立ちます。 これからの定年制度や多様な働き方を正しく理解し、自分に合った将来のライフプランを描くために。 定年を間近に控えた方には安心を、「定年はまだまだ先の話」と考えている若い世代の方には将来へのヒントを届ける一冊です。

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  • 平和で在る力 今ここと 永遠の挑戦

    平和で在る力 今ここと 永遠の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「まわり道は必要なかったし、 そのようなものは、 本来、どこにもないのです。」 浄土真宗本願寺派で、長年にわたり総長を務めてきた著者が、「戦争と平和」に真正面から向き合った1冊。 平和を維持するために必要なこととは、果たして何なのか―― 難問中の難問に対し、仏教者の立場から進むべき道とは。 仏教に関わる人はもちろん、現在の社会問題に向き合う人々にも読んでもらいたい大提言。
  • Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問

    Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    トランス差別に対抗し、性教育の指針を示す トランス排除を煽るネット上のデマや誤解、陰謀論をファクトに基づき検証。LGBTQへの差別や恐怖を利用し包括的性教育を攻撃する右派のバックラッシュを許さないために、当事者・専門家らが結集したコンパクトなQ&A集。 ※本書は、大月書店刊『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育――バッシングに立ちむかう74問』の電子書籍版です。 【目次】 1章 LGBTQとは?トランスジェンダーとは? 2章 トランスジェンダーをめぐるバッシングのウソ・ホント 3章 日本の子ども・若者はどんな現状にあるの? 章 包括的性教育って、どんな性教育なの? 5章 世界の流れと日本の動き、これからの課題 【著者】 浅井春夫 あさい・はるお 立教大学名誉教授(児童福祉論、セクソロジー),性教協代表幹事。 遠藤まめた えんどう・まめた 一般社団法人にじーず代表 染矢明日香 そめや・あすか NPO法人ピルコン理事長,公認心理師。 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教育学部教授(ジェンダー教育学)・副学長,性教協代表幹事。 松岡宗嗣 まつおか・そうし 一般社団法人fair代表。
  • これだけは!のメディア学 マス・メディアからAIまで

    これだけは!のメディア学 マス・メディアからAIまで

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    メディアの「今」と歴史を知るための基本教科書の決定版! テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の四大マス・メディアに加え,インターネット・SNS・生成AIの解説も充実。メディアでの仕事を経験した「実務家教員」3人による、激変する情報環境下で知っておくべき最低限を示した実践的テキスト。 ※本書は、大月書店刊『これだけは!のメディア学――マス・メディアからAIまで』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部 メディアの成立 第1章 メディア 第2章 近代社会の成立と発展 第Ⅱ部 マス・メディア 第3章 新聞 第4章 出版 第5章 ラジオ 第6章 写真・映画・テレビ 第7章 プロパガンダ研究――マス・コミュニケーションの効果(1) 第8章 カルチュラル・スタディーズ――マス・コミュニケーションの効果(2) 第Ⅲ部 インターネットメディア 第9章 軍事テクノロジーとしての歴史――インターネット(1) 第10章 スマートフォンとAR/VRデバイス――インターネット(2) 第11章 SNS――インターネット(3) 第12章 生成AI――インターネット(4) 終 章 メディアの未来に向けて 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア学、文化政治学。 摂南大学教授。主な著作:『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)、『映画のなかの自衛隊』(2024年) 吉田則昭 よしだ・のりあき 1965年生まれ。立教大学・明治学院大学・東京都市大学など非常勤講師。主な著作:『戦時統制とジャーナリズム――1940年代メディア史』(2010年)、『緒方竹虎とCIA――アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』 (2012年) 奥村倫弘 1969年生まれ。東京都市大学教授。主な著作:『ヤフー・トピックスの作り方』(2010年)、『ネコがメディアを支配する――ネットニュースに未来はあるのか』 (2017年)
  • ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版

    ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    好評の2版を最新データでバージョンアップ からだの仕組みや、避妊の方法、性感染症への対処法など、性にかかわる基礎知識を実践的に解説。また、大学やバイトでも起きているセクハラやデートDV、性の商品化など、ジェンダー・セクシュアリティの問題を考える。 ※本書は、大月書店刊『ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版』の電子書籍版です。 【目次】 パート1 世界と日本の〈性〉と性教育の現在 第1章 性教育をめぐる国際的動向と日本 第2章 性とジェンダーをめぐる日本の状況 パート2 性と健康・からだと生殖の権利 第3章 性の多様性の尊重 第4章 からだを知る 第5章 性的欲求と性的同意 第6章 避妊 第7章 妊娠・出産・中絶 第8章 不妊と生殖補助医療 第9章 性感染症の予防と私たちの暮らし パート3 性と人間・社会の関係 第10章 性と暴力 第11章 デートDV 他 【著者】 橋本紀子 はしもと・のりこ 女子栄養大学名誉教授。主な著作に、『フィンランドのジェンダー・セクシュアリティと教育』(明石書店)、『ジェンダーフリー・性教育バッシング―ここが知りたい50のQ&A 』(共著、大月書店) 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教授。主な著作に、『性の貧困と希望としての性教育』(共著、十月舎)、『新編 日本のフェミニズム8 ジェンダーと教育』(共著、岩波書店) 関口久志 せきぐち・ひさし 京都教育大学教授。主な著作に、『性の“幸せ”ガイド』(エイデル研究所)、『性教育の壁 突破法』(十月舎)
  • ラディカル・マスキュリズム 男とは何か

    ラディカル・マスキュリズム 男とは何か

    ビジネス・実用
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    1巻2,970円 (税込)
    男性解放のラディカルな思考・実践を探究 「男」とは自明視されるほど確固たる存在か。男らしさ、身体、男性運動、ヘゲモニー、ミサンドリーの視点から「男」に徹底的に向き合い、男性たちが性差別構造を解消し、自分の性/生を豊かにするための思考・実践を探究する。 ※本書は、大月書店刊『ラディカル・マスキュリズム――男とは何か』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 男らしさ 第2章 身体 第3章 男性運動①――メンズリブと男性学 第4章 男性運動②――旧来の「マスキュリズム」 第5章 ヘゲモニー 第6章 ミサンドリー 【著者】 周司あきら しゅうじあきら 作家、主夫。著書に『トランス男性による トランスジェンダー男性学』(大月書店、2021年)、『男性学入門――そもそも男って何だっけ?』(光文社新書、2025年)、共著に『埋没した世界――トランスジェンダーふたりの往復書簡』(明石書店、2023年)、『トランスジェンダー入門』(集英社新書、2023年)、『トランスジェンダーQ&A――素朴な疑問が浮かんだら』(青弓社、2024年)などがある。『エトセトラ』10号(エトセトラブックス、2023年)では男性学特集の編集を担当。
  • 日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題

    日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題

    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 【推薦】 女性が来ない。女性がやめる。 日本の研究力低下は、ここから始まっている。 大学運営に関わる者として、目を背けてはならない現実がここにある。 林 香里さん(東京大学教授) 確かな組織変革は、そこで抑圧されている当事者の声への応答から始まる――68名の証言が鮮やかに照らし出す、日本のアカデミアに潜む「女性排除」の構造。 熊谷 晋一郎さん(東京大学教授)※本書は、大月書店刊『日本で女性研究者が増えない理由――アカデミアに残るジェンダー問題』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(中野円佳) 第1章 日本の女性研究者の現状 (久保京子) 第2章 六八人の人生から――研究の方法と対象者(中野円佳) 第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子) 第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳) 第5章 ライフイベントの中の困難――どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美) 第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳) 終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳) おわりに(中野円佳) 【著者】 中野円佳 なかの・まどか 東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授(教育社会学、ジェンダー)著作:『「育休世代」のジレンマ――女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか――主婦がいないと回らない構造』など。
  • 日本は強くなれ!

    日本は強くなれ!

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ナイジェリア人と日本人のWルーツだからわかる バレンタイン流ボクシング的「日本人」論 殴られたら殴り返せ! ・僕はボクシングを通して“日本人の強さ”を学んだ ・外国人数は400万人を突破   25年の犯罪者数も2万5000人 3年間で1.7倍! ・移民を入れてうまくいっている国はない ・「優しい平和病」が日本を破壊する ・外国人は大和魂(サムライスピリット)をリスペクトしている ・リングで僕は「君が代」に身震いした 丸腰だからといって許されるほど世界は甘くない! ・「多文化共生」はリベラルの幻想にすぎない ・「正義オナニー」に酔いしれるのは、もうやめろ! ・オールドメディアの偏向報道に騙されちゃいけない ・このままでは日本が日本でなくなってしまう! ・日本を弱体化させるバカげた“ポリコレ”に怒! ほか 細川バレンタイン 1981年生まれ。日本人の母とナイジェリア人の父を持ち、宮崎県生まれながら6歳までは父の母国ナイジェリアで育つ。その後、祖父母に引き取られ宮崎市で生活していた。14歳~20歳まではナイジェリアにてイギリス式の高等教育を受ける。イギリス、ケンブリッジ大学医学部合格。しかし、学費が払えず入学を断念した。日本に帰国後、大手外資金融会社に入社。営業マンをする傍ら、2006年、25歳でプロボクシングプロデビューを果たした。17年に当時最高齢の36歳で日本スーパーライト級王者を奪取。21年、ボクシングを引退後、不動産投資や民泊経営の傍ら、YouTube上で社会問題やボクシングなどの解説を行っている。
  • カムオン ピンクブック ―小さな命がつないだ、日本とベトナム35年の物語―

    カムオン ピンクブック ―小さな命がつないだ、日本とベトナム35年の物語―

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    母子手帳が生んだ、 35年の絆と奇跡。 一人の女性の小さな一歩が、 やがて国境を越える希望になった。 序章 第1章 ベンチェ省への初訪問 第2章 支援する会の誕生と広がる信頼 第3章 ベンチェ省での母子手帳の開始と発展 第4章 ベンチェ省から政府機関へ 第5章 日本外務省草の根無償資金協力による山岳少数民族地域での母子保健の改善 第6章 ベトナム最北端ハーザン省での母子手帳の一部村展開 第7章 ベトナム最北端ハーザン省での母子手帳の全村展開 第8章 第5回母子手帳国際シンポジウム 第9章 JICAの協力を受けて4省でのパイロット事業 第10章 全国での講習会、そして全国展開へ 第11章 ベンチェ省のその後 第12章 母子手帳の “ その先 ” へ 終章 母子手帳がつないだもの、そして未来へ
  • 文化政策のフロンティア3 文化政策と価値

    文化政策のフロンティア3 文化政策と価値

    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    「文化の価値」とは何か。本書は、美学的議論から創造都市論、クールジャパン戦略まで、現代の文化政策が直面する論題を多角的に検証する。社会的包摂やエコシステムといった新概念を軸に、分断が進む社会で文化が果たすべき役割を浮き彫りにする一冊。 【主要目次】 はじめに(阪本 崇) 第Ⅰ部 本質的価値 第1章 芸術的価値の経験説と達成説:ハイブリッド説という提案(森 功次) 第2章 芸術文化の価値形成:アートと資本主義の融解/緊張をめぐって(立見淳哉) 第3章 文化財価値の共有:文化財調査官の歴史から(増記隆介) 第4章 文化概念の変容(毛利嘉孝) 第5章 芸術批評の行方:マルコ・ゲッケの事件から考える(武藤大祐) 第Ⅱ部 関係的価値 第6章 アートによる関係性の創発(小泉元宏) 第7章 ナショナル・アイデンティティ構築と文化の役割(土谷岳史) 第8章 「交流」から「発信」へ:二〇〇〇─一〇年代の対外文化政策(武田康孝) 第9章 社会包摂とアート:刑務所とアートを社会包摂の視点から捉え直す(風間勇助) 第10章 文化政策という領域におけるエコシステム概念:近年の文化政策の動向(小林真理) 第Ⅲ部 資源的価値 第11章 文化経済戦略の批判的考察(片山泰輔) 第12章 イノベーション言説をどう捉えるか(阪本 崇) 第13章 クールジャパン戦略の批判的再検討(河島伸子) 第14章 創造都市論を文脈に埋め込む(笹島秀晃) 第15章 著作権政策の課題(小島 立) 第16章 文化資源学とデジタル技術(大向一輝)
  • 特権 闘争の言葉か、それとも認識の道具立てか

    特権

    社会階級・階層、セクシュアリティ、「人種」や「民族」などが複雑に交差するなかで、誰かが享受している「特権」──その批判の向こうには何がありうるのか。現代のキーワード「特権」の由来を辿り、その論争史を領域横断的に紐解き、そして私たちの向き合い方を考える。 【主要目次】 本書を執筆する理由 第1章 論争点は何か 強烈な転倒効果/ヘゲモニー闘争/2種類の異なる解釈/本書の構成 第2章 特権はどのようにして生まれたのか 概念規定の問題 /旧帝国〔神聖ローマ帝国〕/実用的な万能の武器/社会の分化発展と複雑さの増大/幾何学の魅力/市民は前を向く /プロイセンにおける改革の必要性/図らずも革命家になる 第3章 教育特権——その機能について 社会的閉鎖のプロセス/ヘルムート・シェルスキーの懸念/ラルフ・ダーレンドルフが呈した疑問/持参債務と取立債務/精度を高めたジョージ・セル/フランスからの反論書/ブルデューの寄宿学校体験/再生産戦略の危機/誘導機能と排除機能/致命的な劣等感/冷却化/アメリカ合衆国とその建国神話/言い返すこと(トーキング・バック)/絶え間ない警戒 第4章 今なぜ特権は複数形で語られるのか 二重の裏切り/コンバヒー・リバー・コレクティヴによるマニフェストの公表/白人フェミニストのコミュニティが受けた衝撃/鏡像を見つめるペギー・マッキントッシュ/白人特権/見えないナップサック/設立文書/毒入りの贈り物/研究対象としての「白人であること」/二重の意識/白人クラブの会員 第5章 特権と折り合うことはできるか ヴァリエーション1——特権を利用する/ヴァリエーション2——特権をチェックする/ヴァリエーション3——特権を分配する/ヴァリエーション4——特権を学びほぐす(アンラーン)/ヴァリエーション5——特権と闘う/さまざまな異論/特権チェックに対する批判/再分配論に対する批判/特権の学びほぐしに対する批判/理論の明らかな欠点/認識の道具立てとしての特権/地平の認識 謝辞 マルクス・リーガー=ラーディッヒ『特権』について——訳者解題(山名 淳)
  • 髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」
    完結

    髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」

    ビジネス・実用
    -
    全1巻5,940円 (税込)
    ■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」   4冊合本版760ページ ・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと ・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! ・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 ・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門 ★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと 「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」 ――そう思われたかたもいるかもしれません。 確かに、高橋先生のご専門は経済です。 しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。 そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、 経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。 なぜか。 それは、経済と外交は密接に関係しているため、 必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。 今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に 無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。 そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、 きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。 ★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! 『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦! 「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」 728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。 ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです! あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは? いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります! 社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、 ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。 ★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、 過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる! 「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。 これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。 そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。 ★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門 「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」 たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!! たとえば…… ・「モノの値段」はどう決まる? ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない などの、身近なことから、 ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。 ・経済の素人が経済をきちんと理解できること ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、 自分の頭で考えられるようになること この2点が本書の目標です。 最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、 この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、 自然と行き着いたのが本書なのです。 ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
  • 誤解だらけの沖縄と領土問題 増補改訂版

    誤解だらけの沖縄と領土問題 増補改訂版

    ビジネス・実用
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    1巻1,496円 (税込)
    ベストセラー歴史作家が「客観的事実」をもとに徹底検証! 離島に迫る中国、韓国、ロシアの「魔の手」…… 平行線をたどる議論に終止符を打つ! マスコミが報じない「辺野古沖・抗議船転覆事故」の深層も分析! 日本の「辺境」を侵す問題の本質とは 日本人がいちばん心配すべきなのは、中国の沖縄への野心です。 対馬は韓国のものだと狙いをつけている勢力も半島にいます。 ロシアとの本当の問題は、樺太であり北海道だと思います。 そうしたなかで沖縄独立論を中国が画策し、 沖縄の革新派のなかで公然と語る人もでていますが、 これはたいへんまずいことです。 本書は、日本と中国、韓国・朝鮮、ロシア、それからアメリカ、 かつての琉球王国という国々との歴史的な関係を振り返ることで 日本の領土問題を考えていこうという試みです。(「はじめに」より) 中韓もロシアもひた隠しにする「不都合な史実」 ●中国が戦後に沖縄を要求しなかった事情 ●本当は一度も中国領だったことはない琉球王国 ●守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル ●佐渡島や五島列島も危ない ●公職追放の恨みで日ソ交渉を急いだ鳩山一郎の罪 ●辺野古沖・抗議船転覆事故と玉城知事の無責任

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  • 日本人のルーツ 最新科学と論理で解き明かす

    日本人のルーツ 最新科学と論理で解き明かす

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 作家・歴史学者・考古学者・マスコミ・教科書… “過(あやま)てる縄文・弥生観”に終止符を! 日本人の血液の6割以上は朝鮮半島から、という通説はウソだった 最新の考古学、人類学、生命学、DNA研究、言語学でわかった真実とは―― 日本人は縄文時代から続くDNAを連綿と受け継いできた! ・的外れだった司馬遼太郎・山本七平の「縄文・弥生観」 ・成績優秀な子供ほど陥る「愚(おろか)」なるパラドックス ・結論は「縄文人が水田稲作を確立した」 ・根拠なき謬論(びゅうろん)「半島から多くの人が渡来した」 ・「渡来人が大挙押し寄せた」とは年に2~3家族だった ・シナ人・朝鮮人集落など存在しなかった! ・現代日本人女性の80%以上は縄文系 ・日本語のルーツは大陸・韓半島とは無関係だった! ほか 日本人のルーツに関心を持ちながら、かといって「日本人の先祖の大多数は朝鮮半島から流れ込んできた」という世の定説に納得しがたく、割り切れずにモヤモヤしている方々に、ここで明らかにした真実と知的爽やかさを共有していただければと思い、筆を執った次第である。(著者)
  • デザインからAI活用まで! 公務員の伝わる資料作成

    デザインからAI活用まで! 公務員の伝わる資料作成

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    自治体の資料は、「正しい」だけでは伝わりません。 上司・同僚・議員・住民に伝わり、納得される資料には共通するポイントがあります。 本書は、そんな公務員に求められる資料作成術を底上げする、実践ガイドです。 決裁資料、議会説明資料、住民向けチラシ、報告書、プレスリリースなど、自治体職員が日常的に作成する資料を題材に、「伝わる資料」の考え方と作り方を体系的に解説。 単なるテクニックではなく、読み手の視点に立った構成の組み立て方を学べます。 構成のコツやレイアウト、デザインのテクニックに加え、資料作成の基本から実践までを1冊に凝縮。 また、生成AIを活用した手法など、最新の実務ノウハウも紹介しています。

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  • ソーシャルメディアの倫理的デザイン 未来のための再構築

    ソーシャルメディアの倫理的デザイン 未来のための再構築

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    急速な普及により,いまや社会のインフラとなったソーシャルメディア.だが中傷・炎上・フェイクニュースなどの問題も深刻化している.規制や制限に留まることなく,利用することで我々の生活と社会をより良く変えていくメディアへと再生するために求められる指針=〈倫理〉のあり方とは.気鋭の研究者による共同研究.

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  • 袴田事件の教訓 冤罪の予防・救済のために

    袴田事件の教訓 冤罪の予防・救済のために

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    袴田さんはなぜ無実の罪を着せられたのか?冤罪を防止し救済するには何が必要か?再審を開始させない障壁は何か?58年の年月を経て無罪となった袴田事件から私たちは何を学び活かすことができるか?刑事司法の第一人者らによる渾身の「冤罪防止・救済論」と,故・木谷明が袴田事件と死刑について語った最後の座談会を収録.

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  • まちづくりライフのすすめ

    まちづくりライフのすすめ

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    まちづくりは、特別な人だけのものではない。 この本は、「普通の人が、普通にまちづくりに関わる」ための考え方と技術を、一冊にまとめた実践的ガイドである。 行政、市民活動・NPO、ビジネス、金融機関、専門家、教育・福祉————まちづくりは、多様な主体が関わり合うことで初めて前に進む。本書では、そうした担い手一人ひとりの特性を活かしながら、まちづくりを動かしていくための視点を「人」「プロセス」「ガバナンス」「スキル」という構成で丁寧に解き明かす。 さらに、理念や想いを語るだけにとどまらず、現場での実践を支える具体的な問いや役割の整理にも踏み込む。持続可能な市民組織を考えるための「25の質問」や、ファシリテーター、コーディネーター、プロデューサーといった役割の提示は、日々の活動を点検し、次の一歩を考えるための実践的な手がかりとなっている。 地域に関わることは、社会を変えるための活動であると同時に、自分自身の生き方を見つめ直す営みでもある。 「何かしたい」と感じたその想いを、無理なく行動につなげ、関わりを続けていくための考え方と技術を示す、まちづくりの世界に足を踏み出す人にとって、確かな道しるべとなる1冊といえる。
  • 「ケアする大学」とは何か 児童養護施設入所経験者のキャンパスライフを描く

    「ケアする大学」とは何か

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    児童養護施設で育った子どもたちが、大学に進学し、1人で生活をしながらキャンパスライフを送る。施設を退所したあとは、それまでと同様の支援を受けられるとはかぎらない。大きな環境の変化のなかで、彼・彼女たちは大学でどのような困難を抱えるのか。大学側はその困難をどのようにサポートしているのか。 児童養護施設での生活経験がある学生を対象に、入学前から在学中、卒業後まで、12年以上継続的にインタビューを重ねて、これまで語られてこなかったキャンパスライフの実情を明らかにする。そして、彼・彼女たちに対する大学の支援を浮き彫りにする。 金銭面や人間関係の困難、就職への不安などを抱える学生もいれば、不登校を経験したり妊娠・出産したりして、退学の危機に直面する学生もいる。それに対して大学の教職員は、個々の事情に応じて、教育的な指導に加え福祉的な支援もおこなっている。 福祉的な支援までもおこなう大学のあり方を「ケアする大学」として提起して、教職員の個々の努力に頼るのではなく、児童養護施設での生活経験がある学生に対する社会的な支援の必要性を描き出す。そして、彼・彼女たちにかぎらず、多様な学生を受け入れている現在の大学に必要なケアの考え方、支援のあり方を具体的に提言する。
  • 共生への社会学

    共生への社会学

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    医療・福祉・教育の現場での対話を手がかりに、「共に生きる」とは何かを社会学の視点から考える入門書。 現実の社会的事象を読み解くための概念や方法を紹介し、多様な他者と生きる社会を構想するヒントを提示する。
  • プラネタリー・ヘルスから都市を考える

    プラネタリー・ヘルスから都市を考える

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    人間の健康と地球の健康とは表裏一体の関係にあるというプラネタリー・ヘルスの考え方に基づき、 都市と人間活動、そして自然環境とのかかわりを再考する。 住宅地、緑地、生物、海洋、公共交通、建築、地域開発など、多岐にわたる学際的なアプローチを試みる。
  • 言葉から社会を考える:この時代に〈他者〉とどう向き合うか

    言葉から社会を考える:この時代に〈他者〉とどう向き合うか

    言葉を通して「もう一人の自分」に出会う あらゆるものが国境を越えて移動する今日、未知なるもの、異質なものとの遭遇は避けられない。それは時に幸せな出会いとなり、時に恐ろしい衝突や摩擦を生んできた。言語を取り巻く視線は、どこに立脚しているのか? 英語や地域共通語と母語の狭間で、日常の言葉はどう語られるのか? 社会的優位性をもたない言語をいかに保持するのか? 本書では明治以来、日本における外国語教育をリードし、27言語を擁する東京外国語大学の全面協力のもと、文化や社会の成り立ちを「言葉」から考えなおす。その試みは、言葉を礎にしてグローバリズムの偏重にあらがう第一歩であると同時に、世界諸地域の言語・文化・社会を自在に横断する旅への誘いでもある。 異なる言葉を話す人々を知り、理解し、受け止めることを通して、自己を相対化していく27言語の旅。その先には、新たな価値観や柔軟な発想をもった「もう一人の自分」との出会いが待っている。 [目次] はじめに 立石博高(東京外国語大学第12代学長) 1 その眼差しは誰のものなのか?  小さいわりには複雑 金指久美子(チェコ語)  バンドゥン今昔、そして…… 降幡正志(インドネシア語)  ローザかローサか? 花本知子(イタリア語)  移民と若者言葉 成田節(ドイツ語)  人と世界 水野善文(ヒンディー語)  日々の想いをうたう 上田広美(カンボジア語)  シベリアで見つけた痕跡 森田耕司(ポーランド語)  映画に見る方言の復権 宇戸清治(タイ語)  時間と自然の彼方に 中澤英彦(ロシア語) 座談会 言語と文化の多様性を生きる 前篇 2 わたしの声はわたしのものなのか?  識字率から考える 長渡陽一(アラビア語)  〈帝国〉という幻想 野村恵造(英語)  聞く、話す、そしてその先へ 五十嵐孔一(朝鮮語)  多様性がもたらす豊かさ 秋廣尚恵(フランス語)  英語格差を生きる 野元裕樹(マレーシア語)  ベトナムの「存在」論 野平宗弘(ベトナム語)  語彙は歴史を物語る 丹羽京子(ベンガル語)  殉教者たちの橋 菅原睦(トルコ語)  世界は見えるか 川上茂信(スペイン語) 座談会 言語と文化の多様性を生きる 後篇   3 いかに彼らと生きるのか?  越境する 長屋尚典(フィリピン語)  多極化・多元化するルゾフォニア 黒澤直俊(ポルトガル語)  やさしい日本語 荒川洋平(日本語)  『君の記憶』の記憶 萬宮健策(ウルドゥー語)  同じ世界の異なる見方 加藤晴子(中国語)  変わるものと変わらないもの 鈴木玲子(ラオス語)  受容する伝統 岡野賢二(ビルマ語)  母語の誉れ、そのわけは…… 吉枝聡子(ペルシア語)  民族文字の復興 温品廉三(モンゴル語) おわりに(旧版) 武田千香(同大学理事・副学長) 白水Uブックス版へのあとがき 三宅登之(同大学言語文化学部長) 執筆者一覧
  • 社会学の技法

    社会学の技法

    これが社会学だ 理論とは、調査を前進させるための技法である。 ラベリング理論の提唱者がそのすべてを語りつくす 社会学がめざすべきものとは何か。そのために社会学者は何をすべきなのか。ラベリング理論の提唱者がその方法論のすべてを開陳した不朽の名著。 === 社会学を学ぶ者は、どんな問題関心をもって、何をどのように論じるべきか。社会学ならではのものの見方や考え方とはいかなるものか。本書は、シカゴ学派の中心的人物の一人であり、ラベリング理論で本邦でも広く知られるアメリカの社会学者ハワード・S・ベッカーが、長年の研究蓄積や指導実践に基づき、みずからの方法論を開陳した一冊である。分厚い経験的調査をもとに概念や理論を練り上げることでより緻密な記述をめざすアプローチは、まさに社会学的研究の王道ともいうべきものであり、いまなお多くの示唆を含んでいる。社会学のあるべき姿を指し示す不朽の名著。 【目次】 序文 第1章 技法 第2章 イメージ 1 実質的イメージ 2 科学的イメージ 第3章 サンプリング 1 何を含むべきか 2 カテゴリーを超えて――合致しないものを見出す 第4章 概念 1 概念は定義される 2 概念を定義する――いくつかの技法 3 概念は一般化である 4 概念は関係的である 5 ヴィトゲンシュタインの技法 6 概念の内包を拡大する 第5章 論理 1 大前提を発見する 2 真理表、組み合わせ、類型 むすび 旧版訳者あとがき/文庫版訳者あとがき/引用文献/索引
  • 文化政策のフロンティア2 文化政策とアートマネジメント

    文化政策のフロンティア2 文化政策とアートマネジメント

    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    公的資金の公共的意義を問い、アートの多様な価値を社会と結ぶ「アートマネジメント」の変遷と現在地を詳述。大学教育から地域再生、制度の流動化まで、文化政策の最前線で「仲介」や「中間支援」を担う専門性の本質と、持続可能な未来への展望を明らかにする一冊。 【主要目次】 はじめに(小林真理) 第Ⅰ部 アートマネジメントの普及と課題 第1章 日本におけるアートマネジメント概念の定着(伊藤裕夫) 第2章 自治体設置の文化施設は劇場化できたのか(清水裕之) 第3章 アートマネジメントの将来像:四半世紀に及ぶ京都芸術センターの歩みを事例に(松本茂章) 第4章 公立劇場によるアートマネジメント人材の育成(横堀応彦) 第Ⅱ部 アートマネジメントに関する制度の進展 第5章 アートマネジメント人材を教育する(熊倉純子) 第6章 アートマネジメントから専門職大学へ(藤野一夫) 第7章 地方都市の文化支援制度からみる二つの制度的特性(友岡邦之) 第8章 地域版アーツカウンシル:各地の事例から(太下義之) 第9章 中間支援を機能させるには?:東京アートポイント計画の一七年(佐藤李青) 第Ⅲ部 アートマネジメントの拡張 第10章 非営利組織(オーケストラ)とアートマネジメント(大鐘亜樹) 第11章 芸術祭とアートマネジメント(吉田隆之) 第12章 日本におけるダンスセンターの可能性:公共劇場・ホールを補完し、創造を支援する民間の役割(唐津絵理) 第13章 美術館の鑑賞者教育とアートコミュニケータ:東京都美術館のアートコミュニケーション事業を事例に(三ツ木紀英) 第14章 民俗文化財から民族文化遺産へ:文化(財)政策、無形文化遺産とアイヌの芸能(谷地田未緒) 第15章 なんのためにアートを拡張するのか:マスメディアと美術館におけるアール・ブリュットをめぐる取り組み(保坂健二朗) 第16章 持続的な文化観光を駆動させるミディエーターの役割:「文化」と「観光」をめぐる対立の超克に向けて(土屋正臣)
  • 認知戦争・認知支配の全貌 これがディープステートを超える世界操作システムだ

    認知戦争・認知支配の全貌 これがディープステートを超える世界操作システムだ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    あなたが「当たり前」と思っているその現実は、本当に自然に生まれたものだろうか? SNSやAIなど、現代生活を支えるテクノロジーは、私たちに便利さをもたらす一方で、“人の認識"に大きな影響を与える存在にもなっている。 なぜ人は、特定の考えを疑いなく受け入れるのか。なぜ同じ情報でも、見え方が大きく変わるのか。そして――私たちが信じている「現実」は、どのように形作られているのか。 本書は、メディア、テクノロジー、国際政治といった現代社会の構造を多角的に読み解きながら、読者にひとつの視点を提示する。それは、「現実の見え方は一つではない」という事実である。 著者ジェームズ・コーベットは、国際政治・金融・メディアの関係を長年追い続けてきた独立系ジャーナリスト。その洞察を日本の読者に届けるのが、翻訳者・字幕大王。海外の講演やドキュメンタリーを翻訳し、主流メディアでは触れられにくい視点を紹介してきた発信者であり、本書でもその経験は、邦訳特典のロングインタビューを通してより立体的な理解へとつながっている。 情報があふれる時代において、「何を信じるか」ではなく「どう考えるか」が問われている。

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  • 自治体の財政担当になったら読む本〈改訂版〉

    自治体の財政担当になったら読む本〈改訂版〉

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    公務員本の大ロングセラーの改訂版! 10年超読み継がれてきた財政担当者のバイブルをアップデート! 予算・決算から地方交付税、起債管理、財務分析まで、複雑な制度をわかりやすく解説。「内部統制」「デジタル化」等を盛り込み、さらに10年使える内容に!

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  • 大衆の崩壊
    完結

    大衆の崩壊

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,320円 (税込)
    本書は、戦後日本において最大級の勢力を誇った創価学会と公明党の歩みを通じ、日本社会の構造的変化と宗教・政治の変質を描き出しています。かつての創価学会は、高度経済成長期に地方から都市へ流入し、孤独や貧困に直面した大衆にとって、現世利益と幸福を約束する強力な共同体(ネットワーク)でした。戸田城聖から池田大作へと引き継がれたカリスマ性と日蓮教学に基づく「前向きな思考」は、数千万人の岩盤支持層を生み出し、自民党との連立政権を支える巨大な政治的パワーへと成長しました。 しかし、時代は変わりました。かつての熱烈な信仰は二世、三世への代替わりとともに「マイルド化」し、高学歴化や価値観の多様化、そして組織の高齢化によって、信仰のエネルギーは確実に減退しています。年間4%とも言われる学会票の減少や、日蓮正宗からの完全な離脱による「教学の変容」は、かつての「らしさ」を喪失させ、教団を一種の「文化団体」へと変質させつつあります。 本書は、多くの学会員の学会離れを分析しています。同時に、エマニュエル・トッドの指摘を引用しながら、宗教が力を失い大衆が「砂粒化」していく現代社会の危機を指摘します。中間団体が崩壊し、生活基盤や拠り所を失った日本において、創価学会の衰退は単なる一団体の問題ではなく、戦後日本を支えた社会構造そのものが終焉を迎えていることを示唆しています。 【章立て】 第1章─なぜ中道改革連合は失敗に終わったのか 第2章─カリスマの存在とポジティブ思考が人々を救った 第3章─高度経済成長と宗教団体の巨大化 第4章─政治と宗教の間にあった戦後史 第5章─創価学会と公明党は本当に政教一致なのか 第6章─どうして創価学会は消滅へとむかっているのか 第7章─創価大学駅伝部の活躍と変化する信仰の形 第8章─すべての政党の決して明るくない未来 第9章─信仰を失った大衆の砂粒化と失われた未来
  • サッカー報道とナショナリズム 「日本人らしい」プレーとは何か

    サッカー報道とナショナリズム

    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    同じ国や地域に住む人々に対する強い共感や感情移入を指すナショナリズムは、政治・経済・文化の様々な領域で展開していて、国際情勢にも影響力が大きい。特にスポーツはナショナリズムと結び付きやすいが、具体的にサッカー報道でナショナリズムはどのように語られ、それは何を引き起こしているのか。 ナショナリズム研究の視座を踏まえたうえで、本書ではプレースタイルとしての「日本人らしさ」言説に着目する。1980年代以降の新聞と専門誌のサッカー報道を丁寧に渉猟して、身体能力や組織力、俊敏性、パスワークなど、サッカー報道での「日本人らしさ」をめぐる言説の変容を明らかにする。 それまでネガティブに意味づけられていたサッカーにおける「日本人らしさ」をめぐる言説が、2000年代半ばにポジティブな方向に転換して、それがほかの競技報道にも多大な影響を及ぼしたことを析出する。同時に、諸外国のナショナル・チームのプレースタイルに対するステレオタイプを分類し、日本代表チームが目指すべき「理想像」が変化していったことも明らかにする。 サッカー報道の分析を通じて、ナショナリズムが私たちの日常に織り込まれるようになったプロセスをも究明するスポーツ社会学の新たな地平。
  • 文化政策のフロンティア1 文化政策と評価

    文化政策のフロンティア1 文化政策と評価

    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    2017年の文化芸術基本法改正により、文化政策は「振興」から「推進」へと転換した。計画策定が義務化され、評価の重要性が増す中で、理論と実践の両面から評価の諸問題を考察する。文化芸術の意義を社会に説明するための知見が凝縮された一冊。 【主要目次】 シリーズ刊行にあたって(小林真理) はじめに(友岡邦之) 第Ⅰ部 評価の理論 第1章 自治体文化政策計画策定と評価(中川幾郎) 第2章 芸術文化の評価(落合千華) 第3章 政策評価における人文知の役割(阪本崇) 第4章 総合的政策評価の構想:批評と評価をめぐる思索(藤野一夫) 第Ⅱ部 文化政策の評価 第5章 文化のまちづくりと評価(三浦宏樹) 第6章 文化事業のロジックモデルと社会的インパクト評価(中村美亜) 第7章 芸術文化政策の計画(綿江彰禅) 第8章 自治体文化政策における現実主義的制度運用(友岡邦之) 第9章 自治体文化振興計画の評価:都道府県、政令指定都市等の事例から(岩瀬智久) 第10章 文化影響評価(李知映) 第11章 公共政策としての文化政策の評価(中村美帆) 第12章 美術館をめぐる自治体と政策(武居利史) 第Ⅲ部 制度と理論の評価 第13章 文化領域における官民協働(鬼木和浩) 第14章 東京2020文化プログラムは何を残したか(吉本光宏) 第15章 公立文化施設建設施策の変遷:文化行政を運営するとは(小林真理)
  • マンガ研究で卒論を書こう! 社会とメディアから考える

    マンガ研究で卒論を書こう!

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    楽しく読んできたマンガを学問として考えて論文を書くためには、まず何から始め、どのように取り組んでいけばいいのだろうか。社会学の観点からマンガを研究してきた実体験も交えながらわかりやすく具体的にレクチャーする、卒業論文執筆の力強い味方!
  • チャートでわかる! 新型コロナの流行予測

    チャートでわかる! 新型コロナの流行予測

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    “コロナの波”が“景気の波”と似ている!? 意外かつ驚きの方法 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼次のコロナの波はいつ来るのか――簡単な方法で予測できる!! ▼元CFOが考案したオリジナリティ溢れる衝撃の方法 ▼相場予測のチャート分析法<移動平均線>で感染拡大/収束の時期を知る ▼先の見えない時代に、「未来」を予測する方法の実証的な研究。応用範囲大 経済学の泰斗も称賛! ★グローバルかつ歴史的なウイルスの流行の循環パターンを、チャートの手法で究明した、非常に有用かつオリジナリティのある研究である。この分野を将来研究するだろう研究者たちは、この先行研究を無視することはできないであろう――景気循環学会会長・嶋中雄二氏 ★本書は移動平均線という簡潔な手法を用いてコロナ期の感染予測をしたユニークな試みだ。同調圧力の強かった日本人の国民性の指摘や政府の対応に対して苦言を呈するなど、多くの示唆に富んでいる。本書を読めば、これからの対処の仕方も変わるだろう。 ――京都大学教授・根井雅弘氏
  • パワハラ、モラハラ、何でもござれぃ

    パワハラ、モラハラ、何でもござれぃ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    人生は山あり谷あり…。 20歳直前のある時、通っていた専門学校を遊び過ぎで退学となり実家へ出戻ることに…。 親に作った借金を返済する為、深く考えず決めた就職先は 超絶!スーパー!!ブラック企業だった!!! そこでは、パワハラ・モラハラ・恐喝・暴力・麻薬・横領・脱税・自殺に殺人!ありとあらゆる事が起こる修羅の国!! そこを生き抜いた衝撃の25年をブログ風にまとめました。 全てが衝撃の実体験!! 驚愕のノンフィクション人間模様を是非!貴方に!!! ※登場人物&社名は”仮名”としてあります。
  • 日本人をなめとるのか!

    日本人をなめとるのか!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL オールドメディアや外国の「反日・侮日」報道に怒り心頭! 「イランは友達」「石油、ナフサ不足」はまったくのデマ 日本人を愚弄(ぐろう)するな! 中国はあの手この手でちょっかいを出してくる! 心してかかれ! 岩屋さん、なぜ、イスラム土葬墓地整備を進めたいんかな!? おかしいじゃろ! オールドメディア、SNS、反日映画・ドラマ…… 敵は日本を破滅させるため、あらゆる分野で日々攻勢を強めている! ・高市潰しの謀略に決して騙されてはいかん! ・トランプのイラン攻撃をワシは支持するぞ! ・中国と“絶対仲良くなれない”ワケ ・メディアの「反日・親中報道」は、絶対信用するな! ・日本をiPhoneやグーグルが生まれる国にしよう! ・「移民問題」―出口戦略なき無責任なやり方に喝! ・「拉致事件」未解決は憲法も改正できない戦後日本の堕落のツケ!ほか 〈義憤はボケ防止に役立つ! 政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 ワシは、いま6人の子どもを育てている。2026年も7人目が生まれる。 日本を少子化という緩やかな滅亡から救いたい一心で頑張っているつもりじゃ。だからこそ、子どもたちのため、日本を再び戦場にしたい輩の「認知戦」に絶対に負けてはならない!(著者)
  • 高市早苗と天皇・皇族廃絶 ジキル&ハイド総理は救国[快女]か、亡国[凶女]か

    高市早苗と天皇・皇族廃絶 ジキル&ハイド総理は救国[快女]か、亡国[凶女]か

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    皇室制度・皇位継承問題、財政・経済政策、国家観、保守思想などを軸に、高市早苗という政治家の思想を徹底的に検証する。 国防や外交では強い国家観を掲げる一方、経済政策や皇室観では国家の根幹を揺るがしかねない問題を孕んでいた。著者はこの矛盾を「ジキルとハイド」という二重構造として読み解く。 愛国者として指示を集める政治家の“もう一つの危険な裏側"とは。 高市早苗は日本を救う宰相か、それとも日本を危機に導く政治家なのか。誹謗でも感情論でもなく、高市早苗「八年政権」を願う故の検証である。

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  • フェアトレード原論

    フェアトレード原論

    ビジネス・実用
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    1巻3,168円 (税込)
    フェアトレードの歴史と現状を、その底流にある反植民地主義の視点から捉え直す一冊。 メキシコのコーヒー生産現場を手がかりにグローバル資本主義との様々な関わり方を検証し、人びとが連帯・共生する「公正な」社会へ向けた新たな多元的経済システムを模索する。
  • 分断から和解へ :日・独・アフリカ激動の戦後を目撃して

    分断から和解へ :日・独・アフリカ激動の戦後を目撃して

    「世界を変えたいなら、まず変わるべきは自分自身だ」 戦争が終わり、北欧の青年は世界をつなげる旅に出た——。 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下のノルウェーで育った著者は、終戦後ふとしたきっかけでスイスのコーを訪れ、「MRA(Moral Re-Armamentの略、道徳再武装)」という社会運動について知る。彼らの信念に心を動かされ、運動に参加した著者は、大戦で傷つき、荒廃したドイツと日本を訪問して、両国が国際社会に復帰するための橋渡し役になるべく奮闘する。そして、舞台はヨーロッパの植民地支配から脱する渦中のアフリカへ。異文化と出会い、そこから学び、相互理解の道を探る。反目し合う分断社会の真ん中へ飛び込み、和解と寛恕の実践に粉骨砕身した半生の記録。 【本書もくじ】 監修者まえがき 日本語版の刊行に寄せて 序文 第一部 平和と幻滅  個人的なものと地球規模のもの  復讐の雪崩は起こるのか?  ドイツの清算  ドイツへの招待  イデオロギーの蜂の巣   人民の阿片  プールサイドのマルクス主義 ケーニヒスベルク通り十三番地  ビールの喧騒と激論 秘録(一)  口笛を吹いたエビ   挫折  チームワークという試練  善悪を分かつのは国か、人か?  第二部 日本に向けられた心  日本人の素顔  東西の交わり  対立か、対話か  埋めがたい隔たり?  敬天愛人  日本と世界  古きライバル─日本と中国 戦争の罪責  草の根の償い 民間外交  秘録(二)  第三部 解放の波  アパルトヘイトを超えて  最も苦しんだ者たち  暴力による解放?  秘録(三)  自宅軟禁  広がるネットワーク  評価  秘録(四)  ポロ競技場と貧困   ブルンジへの道  聖人にあらず  国王との祝典  コンゴのホロコースト  軍人の妻たち  枕元のマキャベリ  西洋は悔い改めたのか?   第四部 秘録(五) 貿易戦争の回避  首相への書簡  ヨーロッパの好機  失望と期待
  • 芸術都市の生々流転 幕末明治期・上野とともに生きた芸術の作り手たち

    芸術都市の生々流転

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,280円 (税込)
    「半径数キロメートルの中で異文化が凝集し、交錯する過程から多様な混合やオルタナティブが生まれ、その只中で人々が自らの生き方を模索していた」(「あとがきにかえて」より)。不忍池を西湖に擬した漢文脈、お雇い外国人、そして留学生たちの「もう一つの上野」…。芸術の場所性をあらたに描く試み。 【主要目次】 はじめに リビング・イン・上野 本書の目的/用語の定義・理論的背景/章構成 第一章 下谷文人ワールド 「勇敢たる新世界」へ/文人の巣窟/詩社を興す/「小西湖」で集う/当世を嘲弄/芸術関係商店の集積/弁天島でデビュー/下谷の地域効果/下谷文人の終焉 第二章 湖心亭ラプソディ スキャンダルの場/根岸へ転居/医学との出会い/博覧会という「登竜門」/湖心亭で勉強会/大磯を経て京都へ/制度の「登竜門」と「地域効果」の両方を掴んで/下谷撤退と栄光時代の閉幕 第三章 高台異人ヤシキ 蓮の国を訪れて/「ライブ・マシン」として/上野外国人教師館/「加賀屋敷」に住まう/「五番様」/第一外国人教師館/美術界への入り口としての上野/居住地とキャリアとの相関関係 第四章 根岸マッピング 「ニュー・ハイ・シティ」へ/重なり合う根岸の文芸団体/界隈で界隈の地図を制作/郷土史を語り、鉄道に対抗/「根岸」によって自己を再創/「コミュニティ・マッピング」という実践 第五章 谷中リパブリック 「活気あふれる芸術の中心地」へ/芸術運動を推進/ソーシャル・ネットワークづくり/谷中八軒家/上昇する社会的軌跡/私立美術学校や商店の集積/上野という芸術戦場/一九三〇年代以降 第六章 隣国ソジャーン 同文唱和/「小西湖」のタブー化/博物館訪問/近距離で安価な留学先/シノファイルと交流/上野で生活・勉学/文芸団体を設立/文展を訪ねる/二種類のネットワーク おわりに 流転する都市とともに生きる 芸術の場所性を再考/ビヨンド上野/芸術都市の現在地 あとがきにかえて 芸術都市の原(幻)風景 注/図版一覧
  • 中間支援組織の有用性と可能性――日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態よりーー

    中間支援組織の有用性と可能性――日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態よりーー

    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と中国の事例分析を通じて, 行政とボランタリー組織の協働における構造的課題を検討する. 地域共生社会の構築に向けて, 中間支援組織の役割と機能を明らかにする.
  • 新時代の子ども家庭福祉――理論と実践――

    新時代の子ども家庭福祉――理論と実践――

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こども」が時代のキーワードとなるなか、これまでの子ども家庭福祉の歩みを振り返りながら、現代における子ども家庭福祉の理論と実践について学術的に考察し、新時代に向けてのグランドデザインとそれを実現するための道筋を明らかにした渾身の力作論稿集。
  • 土地供与科学大学の歴史的研究
    完結

    土地供与科学大学の歴史的研究

    ビジネス・実用
    -
    全1巻2,420円 (税込)
    19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、 実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。 1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、 その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。 こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。 ■目次 ・第1章 序論 植民地時代の特徴 ・第2章 高等教育変革の動き ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色 ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念 ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還 ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて ・第7章 模索の時代(一)制度と形式 ・第8章 模索の時代(二)実情と内容 ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため ・第10章 土地供与科学大学の個別研究 ・第11章 黒人のための土地供与科学大学 ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき) 1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。 現在は世田谷区在住。 学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、 学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。 その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。 アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。 学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、 青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。 1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。 2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • 少子化と縮減社会 新しいワークファミリーバランスをめざして

    少子化と縮減社会

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,940円 (税込)
    「少子化する高齢社会」が現実となり、日本でも明らかになった「結婚と家族からの逃走」という現象により、「縮減社会」が誕生した。古今の社会学的知見を駆使して、単身者本位となった現代の価値観と行動を分析。近未来の「ワークファミリーバランス」実現を探る。 掲載許諾の関係で、第5章の一部の図版を見ることができません。ご了承ください。 【主要目次】 Ⅰ 課題の現状 1章 「縮減社会」の研究方法と課題 2章 「家族からの逃走」と資本主義の精神の衰退 3章 「縮減社会」と「結婚からの逃走」 Ⅱ 分析の展開 4章 「縮減社会」の消費問題と「共同養育」 5章 「人口の異次元性」の論理と倫理 6章 人口反転のラストチャンス 7章 単身者本位の粉末社会――少子化の根本原因 8章 「少子化論」に対する「数理マルクス経済学」の限界 Ⅲ 設計指針 9章 社会資本主義の国家像 10章 縮減社会の未来と社会資本主義
  • 仕事! 上下合本版

    仕事! 上下合本版

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者) 本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた ──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領) 床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り── 全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊! 「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。 だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。 でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」 ──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家) ※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。
  • 仕事! 上

    仕事!

    ビジネス・実用
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    1~2巻1,760~1,870円 (税込)
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者)
  • サナエノミクス 高市成長戦略

    サナエノミクス 高市成長戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「日本成長戦略会議」有識者メンバーの著者が サナエノミクスの全貌を徹底解説! 高市政権は 官民連携の成長投資で競争を勝ち抜き、国力強化に取り組む! 「責任ある積極財政」はバラマキではなく、未来への投資だ! 経済界から大注目を浴びている著者による日本復活宣言! 「私が参画している高市政権の『日本成長戦略会議』は、日本経済と国力の回復戦略を描いていきます。強い経済を実現する観点から、戦略分野における危機管理投資・成長投資、分野横断的課題への対応を通じ、国内投資を徹底的にテコ入れするため成長戦略を策定します。高市政権の経済政策を、質問に答える形でわかりやすく解説します」(著者) 〈高市首相主導による「高圧経済」が日本の未来に希望を与える〉 ・サナエノミクス(予算を伴う官民連携型の成長戦略)は、アベノミクス(予算を伴わない民間主導型)と決定的に違う! ・「プライマリーバランス(財政健全化)の黒字化」「安定財源」にこだわりすぎたため、日本経済は停滞した! ・「積極財政」を嫌がる財務省だが、高市政権は成し遂げる! ・取りすぎた税金があるのに、消費減税に「財源」を求める愚 ・日銀には「物価安定」のほか「強い経済成長」の指令を与えた ・造船、AI、半導体、アニメ…日本は積極的に投資すべき分野がまだまだある! ・日本は円安基調が追い風となって、トランプ関税は十分乗り越えられる ・日本株は堅実な上昇トレンドに入った! ほか 会田卓司(あいだ たくじ) 1975年生まれ。エコノミスト。埼玉県立浦和高等学校卒業後、米国スワースモア大学経済学部・数学部卒業(Honors)。ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程単位取得退学。メリルリンチ日本証券、バークレイズ・キャピタル証券、ブレバンハワード・ジャパン、UBS証券、ソシエテ・ジェネラル証券、岡三証券などでエコノミストを歴任。現在、クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト。文化放送『おはよう寺ちゃん』レギュラーコメンテーター。照夫(父)はヤクルト、有志(弟)は巨人の元プロ野球選手で、有志は現在、巨人軍三軍監督。従弟は元関脇隆乃若。2025年11月より、高市政権が設置した日本成長戦略会議の構成員に就任。主著に『日本経済の新しい見方』(金融財政事情研究会)、『日本経済の勝算』(経営科学出版)、『日本経済 成長の道筋が見えた』(ビジネス社)がある。
  • 銀翼のサムライ 「撃墜王」坂井三郎物語

    銀翼のサムライ 「撃墜王」坂井三郎物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 昭和の大戦終結までに総計64機の敵機を撃墜し アメリカ軍がもっとも恐れた 「日本の撃墜王」 (He is an Ace of Aces in the World WarII) 坂井三郎の「数奇なパイロット人生」 感動のドキュメントをマンガ化! 戦後、アメリカは敵ながら天晴(あっぱ)れと敬意を表し 講演会に幾度となく招待 坂井三郎の空戦と人間ドラマ――感動の全16篇! かつてある日本人の著作が全米でベストセラーになった。 それが坂井三郎著『SAMURAI!』。 自伝の『坂井三郎空戦記録』が英訳され1957年に出版。 当時、全米で約60万部も売れたという。 書籍の大ヒットで「坂井三郎」の名は米国中に知られるように――。 東雲(しののめ)くによし 2005年、某美術大学工業デザイン専攻コースに進学。工業製品を設計する専門学校出身のためメカニックを描くことに注力。卒業後、漫画家を目指し、専門の油絵教室に通い、油絵と人体デッサンを再勉強。カラー原稿はアナログ派。11年、秋田書店『週刊少年チャンピオン』の月例フレッシュ賞で「期待賞」を受賞。編集部から「アイデアが面白く、キュートな絵柄が魅力!」と評価を受ける。著作に『陸軍中将 樋口季一郎の決断』(ワック)。
  • 人が育つ!仕事が回る! 公務員のマネジメント

    人が育つ!仕事が回る! 公務員のマネジメント

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    管理職必携! 「公務員のマネジメント」を解説する唯一の本!  人材育成や事業の進捗管理といった必須スキルから、予算編成・執行や議会対応など民間にはない業務まで、基礎の基礎からやさしく解説!感覚で「わかる!」全図解。

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  • 14歳から考えたい 人権

    14歳から考えたい 人権

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    人権の思想的発展の歩みと、その現状について深く理解することは、さまざまな分断を乗り越え、連帯の輪を拡げるきっかけになります。 だれもがみな傷つけられない権利をもっている——このごく当たり前の認識が深く広く共有される社会への「小さな一歩」となる一冊。 人権の保護は、多数決に反するように見えることがあるかもしれません。民主的に選ばれた代表者が特定の道をすでに選んでいるときに、なぜ裁判官や国際機関が、社会にとってなにが最善かを決める必要があるのでしょうか? しかし、重要なことは、人権が「多数派の専制」から人々を守る役割を果たす可能性がある、ということです。 (本書 第1章より) 人権の問題は、いじめ、ハラスメント、虐待から冤罪による死刑判決にいたるまで、あなたの身近で起こる可能性があります。いつあなたや身近な人に降りかかってもおかしくないのです。人権侵害は、特殊な状況や遠くの紛争地域だけで起こるものではありません。……人権概念の重要な特徴のひとつは、「身近な人々」や「あなたの状況」に限定されないことにあります。……人権の理念は、私たちが異なる他者にどう接するかを考え、だれもが尊厳を傷つけられない権利をもつことを認めるよう問いかけます。 (本書「著者と訳者による解説」より)
  • ジェンダード・イノベーション入門

    ジェンダード・イノベーション入門

    性差の視点を取り入れた研究・開発・実践とは? 研究・開発に性差の視点をあえて組み込むジェンダード・イノベーションの基礎について様々な視点から学び、最先端の研究や企業における事例、読者自身が当事者としてイノベーションにつながるアイデアを生み出すためのナビゲーションとなることを目指す。 ●「自動車の衝突実験」…ダミー人形は標準体型だけでいいの? ●「薬の臨床試験」…男性ならでは、女性ならではの病気も。 ●「衣服や家電製品」…使いやすさは人それぞれ? 【主要目次】 三大学学長からのメッセージ――ジェンダード・イノベーションへの期待(佐々木泰子・藤井輝夫・冨永悌二) はじめに(石井クンツ昌子) 第1部 ジェンダード・イノベーションの基本 第1章 ジェンダード・イノベーション(石井クンツ昌子) 第2章 科学史研究からジェンダード・イノベーションへ(小川眞里子) 第1部のまとめ・考えるためのヒント(李善姫)/コラム1 無知学から見たジェンダード・イノベーション(鶴田想人) 第2部 人文・社会科学からのジェンダード・イノベーション 第1章 ケアワークは女性の役割か(朝倉京子) 第2章 生活経営学とジェンダード・イノベーション(斎藤悦子) 第3章 ジェンダード・イノベーションとジェンダーに基づく暴力への対応――DVを事例として(小川真理子) 第2部のまとめ・考えるためのヒント(相川頌子)/コラム2 大学におけるダイバーシティ(高丸理香・小川真理子・李善姫) 第3部 工学・情報科学からみたジェンダード・イノベーション 第1章 都市・建築における「空間」と「ユーザー」のダイナミクス(藤山真美子) 第2章 ジェンダーバイアス発見のための情報可視化(伊藤貴之) 第3章 メディア・テクノロジーとジェンダード・イノベーション(田中東子) 第3部のまとめ・考えるためのヒント(高丸理香)/コラム3 脳とウェルビーイングから考えるジェンダード・イノベーション(細田千尋)/コラム4 交差性デザインカード(吉原公美) 第4部 生命・自然科学からみたジェンダード・イノベーション 第1章 動物行動学から考える性とジェンダー(竹内秀明) 第2章 医学・健康心理学とジェンダード・イノベーション(小川純人) 第3章 脳科学における性差研究(大隅典子) 第4部のまとめ・考えるためのヒント(高丸理香)/コラム5 疾病予防行動の性差とAI技術(大森美香) おわりに――ジェンダード・イノベーションの新たな展開に向けて(石井クンツ昌子・高丸理香・林香里・伊藤たかね・田中真美・大隅典子)
  • 福島、語り継ぐ生活史 大学生が聞いた暮らしと原発事故

    福島、語り継ぐ生活史

    社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。一方で、福島の「外」にいる人々や当時の記憶があまりない若い世代は、「いま」の福島をどれくらい知っているのだろうか。 現在でも原発周辺には広大な帰還困難区域が存在し、多くの住民が戻ることができないこと。避難指示解除後に、震災前のふるさとの風景を取り戻そうとする人がいること。移り住んだ土地で新たな取り組みを始める人がいること。震災前の建物が壊され、真新しい建物へと造り変えられていること。終わりのみえない廃炉作業に懸命に取り組んでいる人がいること。 いまだに続く原発事故の影響と推し進められる復興とのはざまで、「地元」である福島大学が取り組んでいるのが、若い世代による「記憶の継承」である。授業を通して、学生が原発事故被災地を繰り返し訪れ、避難を経験した住民に対するインタビューを実施し、アーカイブ化することで、県内外を問わず深刻化している「記憶の風化」に抗おうとしている。 人類史の失敗とも位置づけられる原発事故の記憶を、そして、震災前から息づいてきた福島の日常を、学生たちが書き起こす住民たちの「生活史(語り)」として記録する。次世代へ十分な継承がなされないままに進められる「教訓なき復興」と「社会の忘却」「無関心」を乗り越え、日本社会全体が福島と向き合う未来を目指して。
  • フェミニズムの黒い意図 性を壊せば、人は支配できる 支配者はなぜ、男女差を消そうとするのか

    フェミニズムの黒い意図 性を壊せば、人は支配できる 支配者はなぜ、男女差を消そうとするのか

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    支配の鍵は「男女の性差をなくす」こと! 「女性優遇」「女性崇拝」が正義として拡張された 行き過ぎたフェミニズム思想 ――なぜ世界は、これほど不安定になったのか―― 本書は、その構造を陰陽の視点から解き明かす [陽]男性性・秩序・ヒエラルキー [陰]女性性・混沌・平等 世の中のほとんどのことは、 マスキュリニティ(男性性)と フェミニティ(女性性)の観点で説明できる。 支配層にとって好都合の世界観へ―― 現代の「混沌」とした社会の状態は、 はるか昔、古代ギリシャの数学カルトから始まった、 壮大な世界レベルでの思想誘導計画によるものである。 ジェンダーコントロールによる支配とは!? ◎現代フェミニズムなどを通じて男女に本能的かつ身体的に備わっている性差を意図的に曖昧にする――心と体に違和感や疑問を持たせる。 ◎「フェミニンな男性」や「マスキュリンな女性」を増やす――人々の心に葛藤を生じさせる。 ◎マスメディアがLGBTという概念を必要以上に肯定的に扱う――「性差をなくす」ための種を人々の心に植え付ける。 ◎さまざまな肉体的な制約から解放される「トランスヒューマニズム社会」の構築。 ◎「男性の女性化」「女性の男性化」「性的指向の多様化」――心情的な「混沌」を生み出す。 平和で豊かな社会を築くためには、男女のバランスが不可欠である。

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  • つながりの「曲がり角」 データで読むモバイル・コミュニケーションの変遷

    つながりの「曲がり角」 データで読むモバイル・コミュニケーションの変遷

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,699円 (税込)
    ネットに常時接続される自己と社会、そして新たな不均衡と格差 モバイルメディアが浸透して30年。このインフラとともに私たちの「つながり」はどう変化したか? 友人や家族・パートナー形成から、ジェンダーや趣味・仕事との関わりと格差まで。現代人が直面する「曲がり角」を20年間の全国調査データから展望する。 執筆者陣(モバイル・コミュニケーション研究会)が2001年、2011年、2021年の3回に渡って実施した全国調査データから紐解くモバイル社会の変遷。 【目次】 はじめに 土橋臣吾 序 章 モバイルなつながりの浸透あるいは拡散 土橋臣吾 【第Ⅰ部 常時接続の中での自己とつながり】 第1章 自己/他者とモバイルメディア 浅野智彦 第2章 社会関係資本とモバイルメディア 辻 泉 第3章 親密な関係とモバイルメディア 羽渕一代・松田美佐・土橋臣吾 【第Ⅱ部 モバイル・コミュニケーションの浸透と新たな不均衡・格差】 第4章 つながりの格差とモバイル・コミュニケーション 土橋臣吾・辻大介 第5章 ジェンダー構造の再生産とモバイル・コミュニケーション 松田美佐 おわりに モバイルなつながりの「再点検」 松田美佐・辻 泉 【著者】 松田 美佐 中央大学文学部教授 土橋 臣吾 法政大学社会学部教授 辻 泉 中央大学文学部教授
  • 混迷を生き抜くための戦後史再入門 敗戦から現在へ、思考のレッスン

    混迷を生き抜くための戦後史再入門 敗戦から現在へ、思考のレッスン

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    「戦争」の時代に! 現在考えるべき課題がここにある! ★日本はアメリカにだけ負けたのか? 「アジア・太平洋戦争」でなければならない理由 ★「犠牲者」意識による「不戦」は力をもたない ★「戦争責任」が曖昧なままなのはなぜか? ★ナショナリズムに繰り返しなだれ込む深層構造 ★安保闘争と「戦後思想」との関係とは? ★「高度成長」による思考・思想の構造変化 ★消費社会の進行と新自由主義の台頭は同時並行現象である ★「ポスト・モダニズム」とは何だったのか? ★「戦争国家」に抗するには? ★国のかたちをどうするか? 今、全世界的に見ても「戦後」理念を無批判に前提化するいわゆる左派リベラルが無力化していることは否めません。そうしたなかで今一度戦後とは何であったのかを見つめなおし、そこで私たちに残された遺産や課題を検証することが必要とされています。(「はじめに」より)
  • 近隣諸国の亡霊たちと歴史和解――なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか

    近隣諸国の亡霊たちと歴史和解――なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    日本はなぜ韓国や中国と歴史問題で和解ができないのか?国際政治を専門とする著者が各国の膨大なデータ比較から実証的に解き明かす。そこから見えてくる問題としての米国。米国の欧州とアジア地域では異なる政策アプローチに潜む人種問題までを析出する意欲作。
  • 深層民主主義への道 ーー 対立と共に生きる社会進化の方向性

    深層民主主義への道 ーー 対立と共に生きる社会進化の方向性

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    格差、環境破壊、通貨の暴走。行き詰まった「マネー資本主義」を越える道はどこにあるのか。本書は、斎藤幸平氏の「コモン」や藻谷浩介氏の「里山資本主義」の先にある、人類の次なる進化の姿を描き出します。 カギとなるのは、かつて西欧社会が葬り去った先住民の智慧と、中央銀行制度の闇に直面する勇気です 。著者は「債務通貨」から「公共通貨」への転換、そして「腐るお金」や「最低収入保障」による新たな経済システムの可能性を大胆に考察します。 舞台は、大規模な統治から小規模なコミュニティへ。不登校児を「進化した人類」と捉える新しい教育観や、多様な価値観が緩やかにネットワーク化されるプラットフォームの構想は、閉塞感漂う日本社会に一石を投じます。 「昔は良かった」というノスタルジー(シャドーの投影)を振り切り、社会的病理と直面しながら力強く進化する、深層民主主義社会への展望がここにあります。 民主主義が行き詰まるいま、私たちは「対立と共に生きる」叡智をどこに求めるべきなのか。
  • 増補新版 アカデミック・キャピタリズムを超えて アメリカの大学と科学研究の現在

    増補新版 アカデミック・キャピタリズムを超えて アメリカの大学と科学研究の現在

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    一九八〇年代、遺伝子情報の特許による知識の独占、研究資金のパトロネッジ獲得競争など、史上かつてない波が大学や科学研究に押し寄せた。その先端に位置するアメリカの研究大学を中心に、「市場化するアカデミア」の豊かな成果と問題点を考察する。 二〇一一年の読売・吉野作造賞受賞作の増補新版。 目次  第一部 プライベート・サイエンスと大学 第1章 知識のパトロネッジと大学 第2章 揺らぐアカデミア 第3章 生命は誰のものか?――遺伝子情報の所有権問題  第二部 アメリカの大学の歴史とパトロネッジ 第4章 アメリカの科学研究の特殊性 第5章 基礎科学/応用化学という神話 第6章 公共財としての知識と技術 第7章 変容するパトロネッジ  第三部 知識は誰のものか 第8章 科学知識の生産における「公」と「私」 第9章 アカデミア・プロフェッション・マーケット 第10章 知識論と科学の経済学 終 章 大学はどこへ行くのか――結びにかえて
  • 〈マンガ&図解〉自治体秘書担当 仕事のトリセツ

    〈マンガ&図解〉自治体秘書担当 仕事のトリセツ

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    民間の秘書とは全く異なる自治体の秘書の仕事がわかる! 親しみやすいマンガ&ポイントを整理した図解を交えながら、仕事の基礎知識とノウハウを詳解。新人秘書担当から経験者、また首長に近い部署の職員にも役立つノウハウが満載!

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  • アメリカの医師は患者とどう向き合っているか

    アメリカの医師は患者とどう向き合っているか

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    医療の転換期における患者との新たな向き合い方とは。現場の試行錯誤から見えてきた、医療者のためのコミュニケーション改善の視点。
  • 組織病理 (相対性理論の応用から)

    組織病理 (相対性理論の応用から)

    ビジネス・実用
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    1巻693円 (税込)
    世界で初めて大規模組織の病理を科学的解明する、理論的な詩的娯楽学術書という新しい分野を拓く本書は、フラクタルに全体を構成する緩やかな体系を図りつつ、コマ毎に独立しても読めるよう構成。宇宙と社会の相似形…果たして本書は哲学か実用書か? はたまた雑学か体系書? 社会経済の組織論などに興味あるひとに娯楽としても本気の専門書としても読める文系理系問わない総合書。
  • 自治体の国民健康保険担当になったら読む本

    自治体の国民健康保険担当になったら読む本

    ビジネス・実用
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    1巻2,970円 (税込)
    担当者必携! 制度のしくみから資格管理、保険給付、賦課徴収のポイントまで解説! 自営業者やフリーランス、無職の人や退職した人などを対象とする国民健康保険。 行政職員は国保に加入していないため、「国民健康保険担当」になっても、馴染みが薄いかもしれません。 本書では、そのような担当になったばかりの自治体職員の方に向けて、 ・そもそも社会保障とは? ・国民健康保険ってどんな制度? ・国民健康保険担当にはどんな仕事がある? ・各業務の注意点やポイントは? など、業務に役立つ知識やノウハウを紹介します。 国民健康保険法のルールに加え、 保険証廃止の流れなど最新の動きもカバー。 「国保業務の広範さ」「国保制度の複雑さ」に 立ち向かうための入門書!

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  • 止まり木としてのゲストハウス──モビリティと時限的つながりの社会学
    完結

    止まり木としてのゲストハウス──モビリティと時限的つながりの社会学

    ビジネス・実用
    -
    全1巻5,060円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先の刹那の出会いは,私たちに何をもたらすのか? ゲストハウスでの長期間のフィールドワークと,モビリティ研究の丹念な整理を通じて,旅先で見知らぬ他者と出会い,かかわることの意味を探る.「流動」の時代のつながりを問い直す,新しい観光社会学
  • どんな仕事も効率アップ! 公務員の生成AI超活用術

    どんな仕事も効率アップ! 公務員の生成AI超活用術

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    住民アンケートも、議会答弁も、広報チラシも、もう悩まない! 生成AIで、公務員の仕事が劇的に効率化! 現役自治体職員が伝える、実務で使える活用術! 文書作成、議事録、答弁準備、市民の声の分析まで。 公務員ならではの業務で役立つ生成AIの使い方を解説します。 初心者でもすぐに使えるやさしい解説で、プロンプトの紹介からセキュリティや情報漏洩対策まで網羅。 ガイドラインの作り方などにも触れているため、これから自治体に導入したいデジタル部署の担当者も必読です。 明日から使える、公務員のための“生成AIの教科書”です。

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