社会学の検索結果

  • Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問
    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    トランス差別に対抗し、性教育の指針を示す トランス排除を煽るネット上のデマや誤解、陰謀論をファクトに基づき検証。LGBTQへの差別や恐怖を利用し包括的性教育を攻撃する右派のバックラッシュを許さないために、当事者・専門家らが結集したコンパクトなQ&A集。 ※本書は、大月書店刊『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育――バッシングに立ちむかう74問』の電子書籍版です。 【目次】 1章 LGBTQとは?トランスジェンダーとは? 2章 トランスジェンダーをめぐるバッシングのウソ・ホント 3章 日本の子ども・若者はどんな現状にあるの? 章 包括的性教育って、どんな性教育なの? 5章 世界の流れと日本の動き、これからの課題 【著者】 浅井春夫 あさい・はるお 立教大学名誉教授(児童福祉論、セクソロジー),性教協代表幹事。 遠藤まめた えんどう・まめた 一般社団法人にじーず代表 染矢明日香 そめや・あすか NPO法人ピルコン理事長,公認心理師。 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教育学部教授(ジェンダー教育学)・副学長,性教協代表幹事。 松岡宗嗣 まつおか・そうし 一般社団法人fair代表。
  • これだけは!のメディア学 マス・メディアからAIまで
    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    メディアの「今」と歴史を知るための基本教科書の決定版! テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の四大マス・メディアに加え,インターネット・SNS・生成AIの解説も充実。メディアでの仕事を経験した「実務家教員」3人による、激変する情報環境下で知っておくべき最低限を示した実践的テキスト。 ※本書は、大月書店刊『これだけは!のメディア学――マス・メディアからAIまで』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部 メディアの成立 第1章 メディア 第2章 近代社会の成立と発展 第Ⅱ部 マス・メディア 第3章 新聞 第4章 出版 第5章 ラジオ 第6章 写真・映画・テレビ 第7章 プロパガンダ研究――マス・コミュニケーションの効果(1) 第8章 カルチュラル・スタディーズ――マス・コミュニケーションの効果(2) 第Ⅲ部 インターネットメディア 第9章 軍事テクノロジーとしての歴史――インターネット(1) 第10章 スマートフォンとAR/VRデバイス――インターネット(2) 第11章 SNS――インターネット(3) 第12章 生成AI――インターネット(4) 終 章 メディアの未来に向けて 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア学、文化政治学。 摂南大学教授。主な著作:『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)、『映画のなかの自衛隊』(2024年) 吉田則昭 よしだ・のりあき 1965年生まれ。立教大学・明治学院大学・東京都市大学など非常勤講師。主な著作:『戦時統制とジャーナリズム――1940年代メディア史』(2010年)、『緒方竹虎とCIA――アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』 (2012年) 奥村倫弘 1969年生まれ。東京都市大学教授。主な著作:『ヤフー・トピックスの作り方』(2010年)、『ネコがメディアを支配する――ネットニュースに未来はあるのか』 (2017年)
  • ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版
    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    好評の2版を最新データでバージョンアップ からだの仕組みや、避妊の方法、性感染症への対処法など、性にかかわる基礎知識を実践的に解説。また、大学やバイトでも起きているセクハラやデートDV、性の商品化など、ジェンダー・セクシュアリティの問題を考える。 ※本書は、大月書店刊『ハタチまでに知っておきたい性のこと 第3版』の電子書籍版です。 【目次】 パート1 世界と日本の〈性〉と性教育の現在 第1章 性教育をめぐる国際的動向と日本 第2章 性とジェンダーをめぐる日本の状況 パート2 性と健康・からだと生殖の権利 第3章 性の多様性の尊重 第4章 からだを知る 第5章 性的欲求と性的同意 第6章 避妊 第7章 妊娠・出産・中絶 第8章 不妊と生殖補助医療 第9章 性感染症の予防と私たちの暮らし パート3 性と人間・社会の関係 第10章 性と暴力 第11章 デートDV 他 【著者】 橋本紀子 はしもと・のりこ 女子栄養大学名誉教授。主な著作に、『フィンランドのジェンダー・セクシュアリティと教育』(明石書店)、『ジェンダーフリー・性教育バッシング―ここが知りたい50のQ&A 』(共著、大月書店) 田代美江子 たしろ・みえこ 埼玉大学教授。主な著作に、『性の貧困と希望としての性教育』(共著、十月舎)、『新編 日本のフェミニズム8 ジェンダーと教育』(共著、岩波書店) 関口久志 せきぐち・ひさし 京都教育大学教授。主な著作に、『性の“幸せ”ガイド』(エイデル研究所)、『性教育の壁 突破法』(十月舎)
  • ラディカル・マスキュリズム 男とは何か
    ビジネス・実用
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    1巻2,970円 (税込)
    男性解放のラディカルな思考・実践を探究 「男」とは自明視されるほど確固たる存在か。男らしさ、身体、男性運動、ヘゲモニー、ミサンドリーの視点から「男」に徹底的に向き合い、男性たちが性差別構造を解消し、自分の性/生を豊かにするための思考・実践を探究する。 ※本書は、大月書店刊『ラディカル・マスキュリズム――男とは何か』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 男らしさ 第2章 身体 第3章 男性運動①――メンズリブと男性学 第4章 男性運動②――旧来の「マスキュリズム」 第5章 ヘゲモニー 第6章 ミサンドリー 【著者】 周司あきら しゅうじあきら 作家、主夫。著書に『トランス男性による トランスジェンダー男性学』(大月書店、2021年)、『男性学入門――そもそも男って何だっけ?』(光文社新書、2025年)、共著に『埋没した世界――トランスジェンダーふたりの往復書簡』(明石書店、2023年)、『トランスジェンダー入門』(集英社新書、2023年)、『トランスジェンダーQ&A――素朴な疑問が浮かんだら』(青弓社、2024年)などがある。『エトセトラ』10号(エトセトラブックス、2023年)では男性学特集の編集を担当。
  • 日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題
    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 【推薦】 女性が来ない。女性がやめる。 日本の研究力低下は、ここから始まっている。 大学運営に関わる者として、目を背けてはならない現実がここにある。 林 香里さん(東京大学教授) 確かな組織変革は、そこで抑圧されている当事者の声への応答から始まる――68名の証言が鮮やかに照らし出す、日本のアカデミアに潜む「女性排除」の構造。 熊谷 晋一郎さん(東京大学教授)※本書は、大月書店刊『日本で女性研究者が増えない理由――アカデミアに残るジェンダー問題』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(中野円佳) 第1章 日本の女性研究者の現状 (久保京子) 第2章 六八人の人生から――研究の方法と対象者(中野円佳) 第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子) 第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳) 第5章 ライフイベントの中の困難――どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美) 第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳) 終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳) おわりに(中野円佳) 【著者】 中野円佳 なかの・まどか 東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授(教育社会学、ジェンダー)著作:『「育休世代」のジレンマ――女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか――主婦がいないと回らない構造』など。
  • 日本は強くなれ!
    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ナイジェリア人と日本人のWルーツだからわかる バレンタイン流ボクシング的「日本人」論 殴られたら殴り返せ! ・僕はボクシングを通して“日本人の強さ”を学んだ ・外国人数は400万人を突破   25年の犯罪者数も2万5000人 3年間で1.7倍! ・移民を入れてうまくいっている国はない ・「優しい平和病」が日本を破壊する ・外国人は大和魂(サムライスピリット)をリスペクトしている ・リングで僕は「君が代」に身震いした 丸腰だからといって許されるほど世界は甘くない! ・「多文化共生」はリベラルの幻想にすぎない ・「正義オナニー」に酔いしれるのは、もうやめろ! ・オールドメディアの偏向報道に騙されちゃいけない ・このままでは日本が日本でなくなってしまう! ・日本を弱体化させるバカげた“ポリコレ”に怒! ほか 細川バレンタイン 1981年生まれ。日本人の母とナイジェリア人の父を持ち、宮崎県生まれながら6歳までは父の母国ナイジェリアで育つ。その後、祖父母に引き取られ宮崎市で生活していた。14歳~20歳まではナイジェリアにてイギリス式の高等教育を受ける。イギリス、ケンブリッジ大学医学部合格。しかし、学費が払えず入学を断念した。日本に帰国後、大手外資金融会社に入社。営業マンをする傍ら、2006年、25歳でプロボクシングプロデビューを果たした。17年に当時最高齢の36歳で日本スーパーライト級王者を奪取。21年、ボクシングを引退後、不動産投資や民泊経営の傍ら、YouTube上で社会問題やボクシングなどの解説を行っている。
  • 馬渕睦夫が読み解く!世界の真実
    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 1年ぶり!著者快心の新著! 馬渕睦夫が読み解く! イラン戦争とホルムズ海峡を人質に取られた事による物価高騰、 停戦交渉のゴタゴタ等、いまトランプ大統領は世界中から非難殺到で 「四面楚歌」状態である。 しかしそこに「ディープステート(DS)との死闘」という補助線を引くと、 全てが明らかになってくる! トランプのDSとの戦いは、日本の戦いでもある。 だから私はトランプを断固支持するのだ!(馬渕) 〈本書の構成〉 第1章 「イラン戦争」は収束し、世界大戦は起きない ・トランプはネタにエフの暴走を止めていた ・トランプ+ハメネイvsDS+革命防衛隊 ・中間選挙の行方 ほか 第2章 総点検、トランプのDS潰し ・他国への干渉主義は終了 ・反トランプだったFBIとCIAの改革 ・トランプが100%支持するFBI長官の手腕 ・ラトクリフCIA長官vsCIA ・トランプ「エプスタイン文書」批判への反論 ほか 第3章 脱FRBでトランプ流「世界秩序」に向かう ・人事+司法+金融政策でFRBに介入 ・米国債を裏付けにしたステーブルコインの発行を拡大 ・トランプ流「言論の自由」の回復 ほか 第4章 DSvsテクノリバタリアン ・DS支配、7つのネットワークの全貌 ・DSの頂点に君臨する国際金融資本 ・教科書が教えない中央銀行の正体 ・トランプ政権に浸透するテクノリバタリアン ・トランプvsテクノリバタリアンの行方 ほか 第5章 日本を操る者たちからの脱却 ・ウソだらけだったウクライナ戦争 ・トランプが高市総理を信用しきれない理由 ・DSに切り捨てられた中国 ・DSに利用された北朝鮮のウラの歴史 ・北朝鮮有事を潰したプーチン ・真の安倍外交を実践せよ ほか
  • カムオン ピンクブック ―小さな命がつないだ、日本とベトナム35年の物語―
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    母子手帳が生んだ、 35年の絆と奇跡。 一人の女性の小さな一歩が、 やがて国境を越える希望になった。 序章 第1章 ベンチェ省への初訪問 第2章 支援する会の誕生と広がる信頼 第3章 ベンチェ省での母子手帳の開始と発展 第4章 ベンチェ省から政府機関へ 第5章 日本外務省草の根無償資金協力による山岳少数民族地域での母子保健の改善 第6章 ベトナム最北端ハーザン省での母子手帳の一部村展開 第7章 ベトナム最北端ハーザン省での母子手帳の全村展開 第8章 第5回母子手帳国際シンポジウム 第9章 JICAの協力を受けて4省でのパイロット事業 第10章 全国での講習会、そして全国展開へ 第11章 ベンチェ省のその後 第12章 母子手帳の “ その先 ” へ 終章 母子手帳がつないだもの、そして未来へ
  • 文化政策のフロンティア3 文化政策と価値
    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    「文化の価値」とは何か。本書は、美学的議論から創造都市論、クールジャパン戦略まで、現代の文化政策が直面する論題を多角的に検証する。社会的包摂やエコシステムといった新概念を軸に、分断が進む社会で文化が果たすべき役割を浮き彫りにする一冊。 【主要目次】 はじめに(阪本 崇) 第Ⅰ部 本質的価値 第1章 芸術的価値の経験説と達成説:ハイブリッド説という提案(森 功次) 第2章 芸術文化の価値形成:アートと資本主義の融解/緊張をめぐって(立見淳哉) 第3章 文化財価値の共有:文化財調査官の歴史から(増記隆介) 第4章 文化概念の変容(毛利嘉孝) 第5章 芸術批評の行方:マルコ・ゲッケの事件から考える(武藤大祐) 第Ⅱ部 関係的価値 第6章 アートによる関係性の創発(小泉元宏) 第7章 ナショナル・アイデンティティ構築と文化の役割(土谷岳史) 第8章 「交流」から「発信」へ:二〇〇〇─一〇年代の対外文化政策(武田康孝) 第9章 社会包摂とアート:刑務所とアートを社会包摂の視点から捉え直す(風間勇助) 第10章 文化政策という領域におけるエコシステム概念:近年の文化政策の動向(小林真理) 第Ⅲ部 資源的価値 第11章 文化経済戦略の批判的考察(片山泰輔) 第12章 イノベーション言説をどう捉えるか(阪本 崇) 第13章 クールジャパン戦略の批判的再検討(河島伸子) 第14章 創造都市論を文脈に埋め込む(笹島秀晃) 第15章 著作権政策の課題(小島 立) 第16章 文化資源学とデジタル技術(大向一輝)
  • 特権 闘争の言葉か、それとも認識の道具立てか
    社会階級・階層、セクシュアリティ、「人種」や「民族」などが複雑に交差するなかで、誰かが享受している「特権」──その批判の向こうには何がありうるのか。現代のキーワード「特権」の由来を辿り、その論争史を領域横断的に紐解き、そして私たちの向き合い方を考える。 【主要目次】 本書を執筆する理由 第1章 論争点は何か 強烈な転倒効果/ヘゲモニー闘争/2種類の異なる解釈/本書の構成 第2章 特権はどのようにして生まれたのか 概念規定の問題 /旧帝国〔神聖ローマ帝国〕/実用的な万能の武器/社会の分化発展と複雑さの増大/幾何学の魅力/市民は前を向く /プロイセンにおける改革の必要性/図らずも革命家になる 第3章 教育特権——その機能について 社会的閉鎖のプロセス/ヘルムート・シェルスキーの懸念/ラルフ・ダーレンドルフが呈した疑問/持参債務と取立債務/精度を高めたジョージ・セル/フランスからの反論書/ブルデューの寄宿学校体験/再生産戦略の危機/誘導機能と排除機能/致命的な劣等感/冷却化/アメリカ合衆国とその建国神話/言い返すこと(トーキング・バック)/絶え間ない警戒 第4章 今なぜ特権は複数形で語られるのか 二重の裏切り/コンバヒー・リバー・コレクティヴによるマニフェストの公表/白人フェミニストのコミュニティが受けた衝撃/鏡像を見つめるペギー・マッキントッシュ/白人特権/見えないナップサック/設立文書/毒入りの贈り物/研究対象としての「白人であること」/二重の意識/白人クラブの会員 第5章 特権と折り合うことはできるか ヴァリエーション1——特権を利用する/ヴァリエーション2——特権をチェックする/ヴァリエーション3——特権を分配する/ヴァリエーション4——特権を学びほぐす(アンラーン)/ヴァリエーション5——特権と闘う/さまざまな異論/特権チェックに対する批判/再分配論に対する批判/特権の学びほぐしに対する批判/理論の明らかな欠点/認識の道具立てとしての特権/地平の認識 謝辞 マルクス・リーガー=ラーディッヒ『特権』について——訳者解題(山名 淳)
  • もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら―中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    防衛費増額、SNSの分断、積極財政、インフレ、少子化… 孔子、孟子、荀子、孫子、管子、韓非子、墨子、老子、荘子… 2500年前の「最強コンサル軍団」を現代に召喚し、「超時空座談会」を開催! 気鋭の中国古代史研究者が描く歴史×時事の究極の思考実験 米中二強の狭間で揺れ動き、迫り来る大国の脅威と深刻な国内問題の数々に直面する現代日本。私たちはこの先、いかにして平和を維持すればよいのか。 かつて、この状況と驚くほど「ソックリな戦乱の時代」を生きた思想家たちがいた。春秋戦国時代の「諸子百家」である。彼らの思想は、決して退屈な人生訓でも、抽象的な哲学でもない。過酷な現実の中から生み出された、地に足のついた「安全保障」と「生存戦略」の体系なのだ。 善意だけでも、抑止力だけでも、法だけでも、財源だけでも平和は維持できない。正解のない不透明な時代を「自分の頭で考え抜く」ための一冊。 生きるか死ぬかの乱世を生き抜いたレジェンドたちによる冷徹でリアルな「生存戦略」。 国内外の難題に直面する現代日本。もし彼らが「当事者」だったら、一体どう切り込むか。 【孫子】 「防衛費の増額? SNSの主戦論? 戦争が始まった時点で、すでに下策なのだ」 【管子】 「増税なしで国庫を潤す『価格操作』がある。不況時は穴を掘ってでも雇用を作れ」 【韓非子】 「政治家の耳目を塞ぐコネと忖度を許すな。公約破りには即刻、罰則を」 【孟子】 「他国を独裁と批判する前に、世襲議員だらけの自国の『徳』を探すことから始めよ」 etc.
  • 髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」
    完結
    ビジネス・実用
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    全1巻5,940円 (税込)
    ■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」   4冊合本版760ページ ・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと ・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! ・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 ・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門 ★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと 「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」 ――そう思われたかたもいるかもしれません。 確かに、高橋先生のご専門は経済です。 しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。 そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、 経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。 なぜか。 それは、経済と外交は密接に関係しているため、 必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。 今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に 無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。 そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、 きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。 ★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! 『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦! 「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」 728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。 ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです! あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは? いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります! 社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、 ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。 ★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、 過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる! 「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。 これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。 そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。 ★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門 「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」 たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!! たとえば…… ・「モノの値段」はどう決まる? ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない などの、身近なことから、 ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。 ・経済の素人が経済をきちんと理解できること ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、 自分の頭で考えられるようになること この2点が本書の目標です。 最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、 この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、 自然と行き着いたのが本書なのです。 ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
  • 誤解だらけの沖縄と領土問題 増補改訂版
    ビジネス・実用
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    1巻1,496円 (税込)
    ベストセラー歴史作家が「客観的事実」をもとに徹底検証! 離島に迫る中国、韓国、ロシアの「魔の手」…… 平行線をたどる議論に終止符を打つ! マスコミが報じない「辺野古沖・抗議船転覆事故」の深層も分析! 日本の「辺境」を侵す問題の本質とは 日本人がいちばん心配すべきなのは、中国の沖縄への野心です。 対馬は韓国のものだと狙いをつけている勢力も半島にいます。 ロシアとの本当の問題は、樺太であり北海道だと思います。 そうしたなかで沖縄独立論を中国が画策し、 沖縄の革新派のなかで公然と語る人もでていますが、 これはたいへんまずいことです。 本書は、日本と中国、韓国・朝鮮、ロシア、それからアメリカ、 かつての琉球王国という国々との歴史的な関係を振り返ることで 日本の領土問題を考えていこうという試みです。(「はじめに」より) 中韓もロシアもひた隠しにする「不都合な史実」 ●中国が戦後に沖縄を要求しなかった事情 ●本当は一度も中国領だったことはない琉球王国 ●守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル ●佐渡島や五島列島も危ない ●公職追放の恨みで日ソ交渉を急いだ鳩山一郎の罪 ●辺野古沖・抗議船転覆事故と玉城知事の無責任

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  • 日本人のルーツ 最新科学と論理で解き明かす
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 作家・歴史学者・考古学者・マスコミ・教科書… “過(あやま)てる縄文・弥生観”に終止符を! 日本人の血液の6割以上は朝鮮半島から、という通説はウソだった 最新の考古学、人類学、生命学、DNA研究、言語学でわかった真実とは―― 日本人は縄文時代から続くDNAを連綿と受け継いできた! ・的外れだった司馬遼太郎・山本七平の「縄文・弥生観」 ・成績優秀な子供ほど陥る「愚(おろか)」なるパラドックス ・結論は「縄文人が水田稲作を確立した」 ・根拠なき謬論(びゅうろん)「半島から多くの人が渡来した」 ・「渡来人が大挙押し寄せた」とは年に2~3家族だった ・シナ人・朝鮮人集落など存在しなかった! ・現代日本人女性の80%以上は縄文系 ・日本語のルーツは大陸・韓半島とは無関係だった! ほか 日本人のルーツに関心を持ちながら、かといって「日本人の先祖の大多数は朝鮮半島から流れ込んできた」という世の定説に納得しがたく、割り切れずにモヤモヤしている方々に、ここで明らかにした真実と知的爽やかさを共有していただければと思い、筆を執った次第である。(著者)
  • デザインからAI活用まで! 公務員の伝わる資料作成
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    自治体の資料は、「正しい」だけでは伝わりません。 上司・同僚・議員・住民に伝わり、納得される資料には共通するポイントがあります。 本書は、そんな公務員に求められる資料作成術を底上げする、実践ガイドです。 決裁資料、議会説明資料、住民向けチラシ、報告書、プレスリリースなど、自治体職員が日常的に作成する資料を題材に、「伝わる資料」の考え方と作り方を体系的に解説。 単なるテクニックではなく、読み手の視点に立った構成の組み立て方を学べます。 構成のコツやレイアウト、デザインのテクニックに加え、資料作成の基本から実践までを1冊に凝縮。 また、生成AIを活用した手法など、最新の実務ノウハウも紹介しています。

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  • ソーシャルメディアの倫理的デザイン 未来のための再構築
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    急速な普及により,いまや社会のインフラとなったソーシャルメディア.だが中傷・炎上・フェイクニュースなどの問題も深刻化している.規制や制限に留まることなく,利用することで我々の生活と社会をより良く変えていくメディアへと再生するために求められる指針=〈倫理〉のあり方とは.気鋭の研究者による共同研究.

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  • 袴田事件の教訓 冤罪の予防・救済のために
    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    袴田さんはなぜ無実の罪を着せられたのか?冤罪を防止し救済するには何が必要か?再審を開始させない障壁は何か?58年の年月を経て無罪となった袴田事件から私たちは何を学び活かすことができるか?刑事司法の第一人者らによる渾身の「冤罪防止・救済論」と,故・木谷明が袴田事件と死刑について語った最後の座談会を収録.

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  • まちづくりライフのすすめ
    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    まちづくりは、特別な人だけのものではない。 この本は、「普通の人が、普通にまちづくりに関わる」ための考え方と技術を、一冊にまとめた実践的ガイドである。 行政、市民活動・NPO、ビジネス、金融機関、専門家、教育・福祉————まちづくりは、多様な主体が関わり合うことで初めて前に進む。本書では、そうした担い手一人ひとりの特性を活かしながら、まちづくりを動かしていくための視点を「人」「プロセス」「ガバナンス」「スキル」という構成で丁寧に解き明かす。 さらに、理念や想いを語るだけにとどまらず、現場での実践を支える具体的な問いや役割の整理にも踏み込む。持続可能な市民組織を考えるための「25の質問」や、ファシリテーター、コーディネーター、プロデューサーといった役割の提示は、日々の活動を点検し、次の一歩を考えるための実践的な手がかりとなっている。 地域に関わることは、社会を変えるための活動であると同時に、自分自身の生き方を見つめ直す営みでもある。 「何かしたい」と感じたその想いを、無理なく行動につなげ、関わりを続けていくための考え方と技術を示す、まちづくりの世界に足を踏み出す人にとって、確かな道しるべとなる1冊といえる。
  • 「マイノリティ支配」の正体―分断される社会と文化戦争の罠
    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    斎藤幸平氏絶賛! 「もう分断はうんざりだ。連帯を取り戻そう。コモン再生のヒントはこの本にある」 ケン・ローチ(映画監督)ナオミ・クライン(ジャーナリスト、『ショック・ドクトリン』著者)をはじめ、 「フィナンシャル・タイムズ」「ガーディアン」「オブザーバー」「GQ」「Elle」の各紙・誌でも絶賛! 「インターネット登場以後、もっとも影響力のある論客」(英・スペクテイター誌) 「サンデータイムズ」ベストセラー 経済的不安という「実体的な危機」から人々の目をそらすために、エリート層がいかに「文化戦争」を煽っているか。 アイデンティティ政治が個別の被害者感情に矮小化され、多数派である労働者階級を分断する「マイノリティ支配」の道具にされているかを解き明かす。 そのうえで、 ◎文化戦争は別の手段による「上からの階級闘争」であることを認識 ◎メディアによる絶え間ない「アテンション」から抜け出し、正しく「怒る」 ◎アイデンティティを壁にするのではなく、共通の物質的・社会的利益を中核とした強固な連帯を取り戻す ことの重要性を示す。
  • 「ケアする大学」とは何か 児童養護施設入所経験者のキャンパスライフを描く
    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    児童養護施設で育った子どもたちが、大学に進学し、1人で生活をしながらキャンパスライフを送る。施設を退所したあとは、それまでと同様の支援を受けられるとはかぎらない。大きな環境の変化のなかで、彼・彼女たちは大学でどのような困難を抱えるのか。大学側はその困難をどのようにサポートしているのか。 児童養護施設での生活経験がある学生を対象に、入学前から在学中、卒業後まで、12年以上継続的にインタビューを重ねて、これまで語られてこなかったキャンパスライフの実情を明らかにする。そして、彼・彼女たちに対する大学の支援を浮き彫りにする。 金銭面や人間関係の困難、就職への不安などを抱える学生もいれば、不登校を経験したり妊娠・出産したりして、退学の危機に直面する学生もいる。それに対して大学の教職員は、個々の事情に応じて、教育的な指導に加え福祉的な支援もおこなっている。 福祉的な支援までもおこなう大学のあり方を「ケアする大学」として提起して、教職員の個々の努力に頼るのではなく、児童養護施設での生活経験がある学生に対する社会的な支援の必要性を描き出す。そして、彼・彼女たちにかぎらず、多様な学生を受け入れている現在の大学に必要なケアの考え方、支援のあり方を具体的に提言する。
  • 共生への社会学
    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    医療・福祉・教育の現場での対話を手がかりに、「共に生きる」とは何かを社会学の視点から考える入門書。 現実の社会的事象を読み解くための概念や方法を紹介し、多様な他者と生きる社会を構想するヒントを提示する。
  • プラネタリー・ヘルスから都市を考える
    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    人間の健康と地球の健康とは表裏一体の関係にあるというプラネタリー・ヘルスの考え方に基づき、 都市と人間活動、そして自然環境とのかかわりを再考する。 住宅地、緑地、生物、海洋、公共交通、建築、地域開発など、多岐にわたる学際的なアプローチを試みる。
  • 言葉から社会を考える:この時代に〈他者〉とどう向き合うか
    言葉を通して「もう一人の自分」に出会う あらゆるものが国境を越えて移動する今日、未知なるもの、異質なものとの遭遇は避けられない。それは時に幸せな出会いとなり、時に恐ろしい衝突や摩擦を生んできた。言語を取り巻く視線は、どこに立脚しているのか? 英語や地域共通語と母語の狭間で、日常の言葉はどう語られるのか? 社会的優位性をもたない言語をいかに保持するのか? 本書では明治以来、日本における外国語教育をリードし、27言語を擁する東京外国語大学の全面協力のもと、文化や社会の成り立ちを「言葉」から考えなおす。その試みは、言葉を礎にしてグローバリズムの偏重にあらがう第一歩であると同時に、世界諸地域の言語・文化・社会を自在に横断する旅への誘いでもある。 異なる言葉を話す人々を知り、理解し、受け止めることを通して、自己を相対化していく27言語の旅。その先には、新たな価値観や柔軟な発想をもった「もう一人の自分」との出会いが待っている。 [目次] はじめに 立石博高(東京外国語大学第12代学長) 1 その眼差しは誰のものなのか?  小さいわりには複雑 金指久美子(チェコ語)  バンドゥン今昔、そして…… 降幡正志(インドネシア語)  ローザかローサか? 花本知子(イタリア語)  移民と若者言葉 成田節(ドイツ語)  人と世界 水野善文(ヒンディー語)  日々の想いをうたう 上田広美(カンボジア語)  シベリアで見つけた痕跡 森田耕司(ポーランド語)  映画に見る方言の復権 宇戸清治(タイ語)  時間と自然の彼方に 中澤英彦(ロシア語) 座談会 言語と文化の多様性を生きる 前篇 2 わたしの声はわたしのものなのか?  識字率から考える 長渡陽一(アラビア語)  〈帝国〉という幻想 野村恵造(英語)  聞く、話す、そしてその先へ 五十嵐孔一(朝鮮語)  多様性がもたらす豊かさ 秋廣尚恵(フランス語)  英語格差を生きる 野元裕樹(マレーシア語)  ベトナムの「存在」論 野平宗弘(ベトナム語)  語彙は歴史を物語る 丹羽京子(ベンガル語)  殉教者たちの橋 菅原睦(トルコ語)  世界は見えるか 川上茂信(スペイン語) 座談会 言語と文化の多様性を生きる 後篇   3 いかに彼らと生きるのか?  越境する 長屋尚典(フィリピン語)  多極化・多元化するルゾフォニア 黒澤直俊(ポルトガル語)  やさしい日本語 荒川洋平(日本語)  『君の記憶』の記憶 萬宮健策(ウルドゥー語)  同じ世界の異なる見方 加藤晴子(中国語)  変わるものと変わらないもの 鈴木玲子(ラオス語)  受容する伝統 岡野賢二(ビルマ語)  母語の誉れ、そのわけは…… 吉枝聡子(ペルシア語)  民族文字の復興 温品廉三(モンゴル語) おわりに(旧版) 武田千香(同大学理事・副学長) 白水Uブックス版へのあとがき 三宅登之(同大学言語文化学部長) 執筆者一覧
  • 社会学の技法
    これが社会学だ 理論とは、調査を前進させるための技法である。 ラベリング理論の提唱者がそのすべてを語りつくす 社会学がめざすべきものとは何か。そのために社会学者は何をすべきなのか。ラベリング理論の提唱者がその方法論のすべてを開陳した不朽の名著。 === 社会学を学ぶ者は、どんな問題関心をもって、何をどのように論じるべきか。社会学ならではのものの見方や考え方とはいかなるものか。本書は、シカゴ学派の中心的人物の一人であり、ラベリング理論で本邦でも広く知られるアメリカの社会学者ハワード・S・ベッカーが、長年の研究蓄積や指導実践に基づき、みずからの方法論を開陳した一冊である。分厚い経験的調査をもとに概念や理論を練り上げることでより緻密な記述をめざすアプローチは、まさに社会学的研究の王道ともいうべきものであり、いまなお多くの示唆を含んでいる。社会学のあるべき姿を指し示す不朽の名著。 【目次】 序文 第1章 技法 第2章 イメージ 1 実質的イメージ 2 科学的イメージ 第3章 サンプリング 1 何を含むべきか 2 カテゴリーを超えて――合致しないものを見出す 第4章 概念 1 概念は定義される 2 概念を定義する――いくつかの技法 3 概念は一般化である 4 概念は関係的である 5 ヴィトゲンシュタインの技法 6 概念の内包を拡大する 第5章 論理 1 大前提を発見する 2 真理表、組み合わせ、類型 むすび 旧版訳者あとがき/文庫版訳者あとがき/引用文献/索引
  • 文化政策のフロンティア2 文化政策とアートマネジメント
    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    公的資金の公共的意義を問い、アートの多様な価値を社会と結ぶ「アートマネジメント」の変遷と現在地を詳述。大学教育から地域再生、制度の流動化まで、文化政策の最前線で「仲介」や「中間支援」を担う専門性の本質と、持続可能な未来への展望を明らかにする一冊。 【主要目次】 はじめに(小林真理) 第Ⅰ部 アートマネジメントの普及と課題 第1章 日本におけるアートマネジメント概念の定着(伊藤裕夫) 第2章 自治体設置の文化施設は劇場化できたのか(清水裕之) 第3章 アートマネジメントの将来像:四半世紀に及ぶ京都芸術センターの歩みを事例に(松本茂章) 第4章 公立劇場によるアートマネジメント人材の育成(横堀応彦) 第Ⅱ部 アートマネジメントに関する制度の進展 第5章 アートマネジメント人材を教育する(熊倉純子) 第6章 アートマネジメントから専門職大学へ(藤野一夫) 第7章 地方都市の文化支援制度からみる二つの制度的特性(友岡邦之) 第8章 地域版アーツカウンシル:各地の事例から(太下義之) 第9章 中間支援を機能させるには?:東京アートポイント計画の一七年(佐藤李青) 第Ⅲ部 アートマネジメントの拡張 第10章 非営利組織(オーケストラ)とアートマネジメント(大鐘亜樹) 第11章 芸術祭とアートマネジメント(吉田隆之) 第12章 日本におけるダンスセンターの可能性:公共劇場・ホールを補完し、創造を支援する民間の役割(唐津絵理) 第13章 美術館の鑑賞者教育とアートコミュニケータ:東京都美術館のアートコミュニケーション事業を事例に(三ツ木紀英) 第14章 民俗文化財から民族文化遺産へ:文化(財)政策、無形文化遺産とアイヌの芸能(谷地田未緒) 第15章 なんのためにアートを拡張するのか:マスメディアと美術館におけるアール・ブリュットをめぐる取り組み(保坂健二朗) 第16章 持続的な文化観光を駆動させるミディエーターの役割:「文化」と「観光」をめぐる対立の超克に向けて(土屋正臣)
  • 認知戦争・認知支配の全貌 これがディープステートを超える世界操作システムだ
    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    あなたが「当たり前」と思っているその現実は、本当に自然に生まれたものだろうか? SNSやAIなど、現代生活を支えるテクノロジーは、私たちに便利さをもたらす一方で、“人の認識"に大きな影響を与える存在にもなっている。 なぜ人は、特定の考えを疑いなく受け入れるのか。なぜ同じ情報でも、見え方が大きく変わるのか。そして――私たちが信じている「現実」は、どのように形作られているのか。 本書は、メディア、テクノロジー、国際政治といった現代社会の構造を多角的に読み解きながら、読者にひとつの視点を提示する。それは、「現実の見え方は一つではない」という事実である。 著者ジェームズ・コーベットは、国際政治・金融・メディアの関係を長年追い続けてきた独立系ジャーナリスト。その洞察を日本の読者に届けるのが、翻訳者・字幕大王。海外の講演やドキュメンタリーを翻訳し、主流メディアでは触れられにくい視点を紹介してきた発信者であり、本書でもその経験は、邦訳特典のロングインタビューを通してより立体的な理解へとつながっている。 情報があふれる時代において、「何を信じるか」ではなく「どう考えるか」が問われている。

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  • 自治体の財政担当になったら読む本〈改訂版〉
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    公務員本の大ロングセラーの改訂版! 10年超読み継がれてきた財政担当者のバイブルをアップデート! 予算・決算から地方交付税、起債管理、財務分析まで、複雑な制度をわかりやすく解説。「内部統制」「デジタル化」等を盛り込み、さらに10年使える内容に!

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  • 大衆の崩壊
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,320円 (税込)
    本書は、戦後日本において最大級の勢力を誇った創価学会と公明党の歩みを通じ、日本社会の構造的変化と宗教・政治の変質を描き出しています。かつての創価学会は、高度経済成長期に地方から都市へ流入し、孤独や貧困に直面した大衆にとって、現世利益と幸福を約束する強力な共同体(ネットワーク)でした。戸田城聖から池田大作へと引き継がれたカリスマ性と日蓮教学に基づく「前向きな思考」は、数千万人の岩盤支持層を生み出し、自民党との連立政権を支える巨大な政治的パワーへと成長しました。 しかし、時代は変わりました。かつての熱烈な信仰は二世、三世への代替わりとともに「マイルド化」し、高学歴化や価値観の多様化、そして組織の高齢化によって、信仰のエネルギーは確実に減退しています。年間4%とも言われる学会票の減少や、日蓮正宗からの完全な離脱による「教学の変容」は、かつての「らしさ」を喪失させ、教団を一種の「文化団体」へと変質させつつあります。 本書は、多くの学会員の学会離れを分析しています。同時に、エマニュエル・トッドの指摘を引用しながら、宗教が力を失い大衆が「砂粒化」していく現代社会の危機を指摘します。中間団体が崩壊し、生活基盤や拠り所を失った日本において、創価学会の衰退は単なる一団体の問題ではなく、戦後日本を支えた社会構造そのものが終焉を迎えていることを示唆しています。 【章立て】 第1章─なぜ中道改革連合は失敗に終わったのか 第2章─カリスマの存在とポジティブ思考が人々を救った 第3章─高度経済成長と宗教団体の巨大化 第4章─政治と宗教の間にあった戦後史 第5章─創価学会と公明党は本当に政教一致なのか 第6章─どうして創価学会は消滅へとむかっているのか 第7章─創価大学駅伝部の活躍と変化する信仰の形 第8章─すべての政党の決して明るくない未来 第9章─信仰を失った大衆の砂粒化と失われた未来
  • サッカー報道とナショナリズム 「日本人らしい」プレーとは何か
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,740円 (税込)
    同じ国や地域に住む人々に対する強い共感や感情移入を指すナショナリズムは、政治・経済・文化の様々な領域で展開していて、国際情勢にも影響力が大きい。特にスポーツはナショナリズムと結び付きやすいが、具体的にサッカー報道でナショナリズムはどのように語られ、それは何を引き起こしているのか。 ナショナリズム研究の視座を踏まえたうえで、本書ではプレースタイルとしての「日本人らしさ」言説に着目する。1980年代以降の新聞と専門誌のサッカー報道を丁寧に渉猟して、身体能力や組織力、俊敏性、パスワークなど、サッカー報道での「日本人らしさ」をめぐる言説の変容を明らかにする。 それまでネガティブに意味づけられていたサッカーにおける「日本人らしさ」をめぐる言説が、2000年代半ばにポジティブな方向に転換して、それがほかの競技報道にも多大な影響を及ぼしたことを析出する。同時に、諸外国のナショナル・チームのプレースタイルに対するステレオタイプを分類し、日本代表チームが目指すべき「理想像」が変化していったことも明らかにする。 サッカー報道の分析を通じて、ナショナリズムが私たちの日常に織り込まれるようになったプロセスをも究明するスポーツ社会学の新たな地平。
  • 堤ノート ~愛子さま誕生までの300日~
    ビジネス・実用
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    1巻1,683円 (税込)
    雅子さまの主治医が明かす愛子さま誕生秘話。 今年25才になられる愛子さまご誕生までを、東宮職御用掛として母・雅子さまの主治医だった堤治医師が、その約300日を自ら綴った「堤ノート」をもとに明かします。 流産の悲しみを乗り越えられてのご懐妊、出産予定日を公表しなかった理由、批判を受けられながらも貫かれたご夫妻一緒の妊婦健診、秘密裏に決めた日本初の遠隔分娩監視装置導入、そして感動のご出産――お側で見続けてきた医師だからこそ語れるエピソードがふんだんに盛り込まれています。 また、日本の産科医療は皇室のお産がリードしてきたといえます。皇族の誕生という国家的プロジェクトには時の最先端医療が導入され、そののちそれらは広く国民に浸透してきた歴史があります。66年前、美智子さまの浩宮さまご出産から愛子さままでを当時の証言、資料とともにたどります。 「お産がとても楽しかった」 雅子さまはご出産後そう堤医師にお話しになりました。天皇陛下とともに新しい生命の誕生を待ちわびた日々を思い起こされ、万感の思いを込められたのでしょう。ご夫妻と堤医師の日々の交流も交えながら、天皇家の慶事を綴る皇室史に残る一冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年6月発売作品)
  • 文化政策のフロンティア1 文化政策と評価
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    2017年の文化芸術基本法改正により、文化政策は「振興」から「推進」へと転換した。計画策定が義務化され、評価の重要性が増す中で、理論と実践の両面から評価の諸問題を考察する。文化芸術の意義を社会に説明するための知見が凝縮された一冊。 【主要目次】 シリーズ刊行にあたって(小林真理) はじめに(友岡邦之) 第Ⅰ部 評価の理論 第1章 自治体文化政策計画策定と評価(中川幾郎) 第2章 芸術文化の評価(落合千華) 第3章 政策評価における人文知の役割(阪本崇) 第4章 総合的政策評価の構想:批評と評価をめぐる思索(藤野一夫) 第Ⅱ部 文化政策の評価 第5章 文化のまちづくりと評価(三浦宏樹) 第6章 文化事業のロジックモデルと社会的インパクト評価(中村美亜) 第7章 芸術文化政策の計画(綿江彰禅) 第8章 自治体文化政策における現実主義的制度運用(友岡邦之) 第9章 自治体文化振興計画の評価:都道府県、政令指定都市等の事例から(岩瀬智久) 第10章 文化影響評価(李知映) 第11章 公共政策としての文化政策の評価(中村美帆) 第12章 美術館をめぐる自治体と政策(武居利史) 第Ⅲ部 制度と理論の評価 第13章 文化領域における官民協働(鬼木和浩) 第14章 東京2020文化プログラムは何を残したか(吉本光宏) 第15章 公立文化施設建設施策の変遷:文化行政を運営するとは(小林真理)
  • マンガ研究で卒論を書こう! 社会とメディアから考える
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    楽しく読んできたマンガを学問として考えて論文を書くためには、まず何から始め、どのように取り組んでいけばいいのだろうか。社会学の観点からマンガを研究してきた実体験も交えながらわかりやすく具体的にレクチャーする、卒業論文執筆の力強い味方!
  • チャートでわかる! 新型コロナの流行予測
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    “コロナの波”が“景気の波”と似ている!? 意外かつ驚きの方法 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼次のコロナの波はいつ来るのか――簡単な方法で予測できる!! ▼元CFOが考案したオリジナリティ溢れる衝撃の方法 ▼相場予測のチャート分析法<移動平均線>で感染拡大/収束の時期を知る ▼先の見えない時代に、「未来」を予測する方法の実証的な研究。応用範囲大 経済学の泰斗も称賛! ★グローバルかつ歴史的なウイルスの流行の循環パターンを、チャートの手法で究明した、非常に有用かつオリジナリティのある研究である。この分野を将来研究するだろう研究者たちは、この先行研究を無視することはできないであろう――景気循環学会会長・嶋中雄二氏 ★本書は移動平均線という簡潔な手法を用いてコロナ期の感染予測をしたユニークな試みだ。同調圧力の強かった日本人の国民性の指摘や政府の対応に対して苦言を呈するなど、多くの示唆に富んでいる。本書を読めば、これからの対処の仕方も変わるだろう。 ――京都大学教授・根井雅弘氏
  • パワハラ、モラハラ、何でもござれぃ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    人生は山あり谷あり…。 20歳直前のある時、通っていた専門学校を遊び過ぎで退学となり実家へ出戻ることに…。 親に作った借金を返済する為、深く考えず決めた就職先は 超絶!スーパー!!ブラック企業だった!!! そこでは、パワハラ・モラハラ・恐喝・暴力・麻薬・横領・脱税・自殺に殺人!ありとあらゆる事が起こる修羅の国!! そこを生き抜いた衝撃の25年をブログ風にまとめました。 全てが衝撃の実体験!! 驚愕のノンフィクション人間模様を是非!貴方に!!! ※登場人物&社名は”仮名”としてあります。
  • 日本人をなめとるのか!
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL オールドメディアや外国の「反日・侮日」報道に怒り心頭! 「イランは友達」「石油、ナフサ不足」はまったくのデマ 日本人を愚弄(ぐろう)するな! 中国はあの手この手でちょっかいを出してくる! 心してかかれ! 岩屋さん、なぜ、イスラム土葬墓地整備を進めたいんかな!? おかしいじゃろ! オールドメディア、SNS、反日映画・ドラマ…… 敵は日本を破滅させるため、あらゆる分野で日々攻勢を強めている! ・高市潰しの謀略に決して騙されてはいかん! ・トランプのイラン攻撃をワシは支持するぞ! ・中国と“絶対仲良くなれない”ワケ ・メディアの「反日・親中報道」は、絶対信用するな! ・日本をiPhoneやグーグルが生まれる国にしよう! ・「移民問題」―出口戦略なき無責任なやり方に喝! ・「拉致事件」未解決は憲法も改正できない戦後日本の堕落のツケ!ほか 〈義憤はボケ防止に役立つ! 政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 ワシは、いま6人の子どもを育てている。2026年も7人目が生まれる。 日本を少子化という緩やかな滅亡から救いたい一心で頑張っているつもりじゃ。だからこそ、子どもたちのため、日本を再び戦場にしたい輩の「認知戦」に絶対に負けてはならない!(著者)
  • 高市早苗と天皇・皇族廃絶 ジキル&ハイド総理は救国[快女]か、亡国[凶女]か
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    皇室制度・皇位継承問題、財政・経済政策、国家観、保守思想などを軸に、高市早苗という政治家の思想を徹底的に検証する。 国防や外交では強い国家観を掲げる一方、経済政策や皇室観では国家の根幹を揺るがしかねない問題を孕んでいた。著者はこの矛盾を「ジキルとハイド」という二重構造として読み解く。 愛国者として指示を集める政治家の“もう一つの危険な裏側"とは。 高市早苗は日本を救う宰相か、それとも日本を危機に導く政治家なのか。誹謗でも感情論でもなく、高市早苗「八年政権」を願う故の検証である。

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  • フェアトレード原論
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    フェアトレードの歴史と現状を、その底流にある反植民地主義の視点から捉え直す一冊。 メキシコのコーヒー生産現場を手がかりにグローバル資本主義との様々な関わり方を検証し、人びとが連帯・共生する「公正な」社会へ向けた新たな多元的経済システムを模索する。
  • 分断から和解へ :日・独・アフリカ激動の戦後を目撃して
    「世界を変えたいなら、まず変わるべきは自分自身だ」 戦争が終わり、北欧の青年は世界をつなげる旅に出た——。 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下のノルウェーで育った著者は、終戦後ふとしたきっかけでスイスのコーを訪れ、「MRA(Moral Re-Armamentの略、道徳再武装)」という社会運動について知る。彼らの信念に心を動かされ、運動に参加した著者は、大戦で傷つき、荒廃したドイツと日本を訪問して、両国が国際社会に復帰するための橋渡し役になるべく奮闘する。そして、舞台はヨーロッパの植民地支配から脱する渦中のアフリカへ。異文化と出会い、そこから学び、相互理解の道を探る。反目し合う分断社会の真ん中へ飛び込み、和解と寛恕の実践に粉骨砕身した半生の記録。 【本書もくじ】 監修者まえがき 日本語版の刊行に寄せて 序文 第一部 平和と幻滅  個人的なものと地球規模のもの  復讐の雪崩は起こるのか?  ドイツの清算  ドイツへの招待  イデオロギーの蜂の巣   人民の阿片  プールサイドのマルクス主義 ケーニヒスベルク通り十三番地  ビールの喧騒と激論 秘録(一)  口笛を吹いたエビ   挫折  チームワークという試練  善悪を分かつのは国か、人か?  第二部 日本に向けられた心  日本人の素顔  東西の交わり  対立か、対話か  埋めがたい隔たり?  敬天愛人  日本と世界  古きライバル─日本と中国 戦争の罪責  草の根の償い 民間外交  秘録(二)  第三部 解放の波  アパルトヘイトを超えて  最も苦しんだ者たち  暴力による解放?  秘録(三)  自宅軟禁  広がるネットワーク  評価  秘録(四)  ポロ競技場と貧困   ブルンジへの道  聖人にあらず  国王との祝典  コンゴのホロコースト  軍人の妻たち  枕元のマキャベリ  西洋は悔い改めたのか?   第四部 秘録(五) 貿易戦争の回避  首相への書簡  ヨーロッパの好機  失望と期待
  • 芸術都市の生々流転 幕末明治期・上野とともに生きた芸術の作り手たち
    ビジネス・実用
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    1巻5,280円 (税込)
    「半径数キロメートルの中で異文化が凝集し、交錯する過程から多様な混合やオルタナティブが生まれ、その只中で人々が自らの生き方を模索していた」(「あとがきにかえて」より)。不忍池を西湖に擬した漢文脈、お雇い外国人、そして留学生たちの「もう一つの上野」…。芸術の場所性をあらたに描く試み。 【主要目次】 はじめに リビング・イン・上野 本書の目的/用語の定義・理論的背景/章構成 第一章 下谷文人ワールド 「勇敢たる新世界」へ/文人の巣窟/詩社を興す/「小西湖」で集う/当世を嘲弄/芸術関係商店の集積/弁天島でデビュー/下谷の地域効果/下谷文人の終焉 第二章 湖心亭ラプソディ スキャンダルの場/根岸へ転居/医学との出会い/博覧会という「登竜門」/湖心亭で勉強会/大磯を経て京都へ/制度の「登竜門」と「地域効果」の両方を掴んで/下谷撤退と栄光時代の閉幕 第三章 高台異人ヤシキ 蓮の国を訪れて/「ライブ・マシン」として/上野外国人教師館/「加賀屋敷」に住まう/「五番様」/第一外国人教師館/美術界への入り口としての上野/居住地とキャリアとの相関関係 第四章 根岸マッピング 「ニュー・ハイ・シティ」へ/重なり合う根岸の文芸団体/界隈で界隈の地図を制作/郷土史を語り、鉄道に対抗/「根岸」によって自己を再創/「コミュニティ・マッピング」という実践 第五章 谷中リパブリック 「活気あふれる芸術の中心地」へ/芸術運動を推進/ソーシャル・ネットワークづくり/谷中八軒家/上昇する社会的軌跡/私立美術学校や商店の集積/上野という芸術戦場/一九三〇年代以降 第六章 隣国ソジャーン 同文唱和/「小西湖」のタブー化/博物館訪問/近距離で安価な留学先/シノファイルと交流/上野で生活・勉学/文芸団体を設立/文展を訪ねる/二種類のネットワーク おわりに 流転する都市とともに生きる 芸術の場所性を再考/ビヨンド上野/芸術都市の現在地 あとがきにかえて 芸術都市の原(幻)風景 注/図版一覧
  • 中間支援組織の有用性と可能性――日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態よりーー
    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と中国の事例分析を通じて, 行政とボランタリー組織の協働における構造的課題を検討する. 地域共生社会の構築に向けて, 中間支援組織の役割と機能を明らかにする.
  • 新時代の子ども家庭福祉――理論と実践――
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こども」が時代のキーワードとなるなか、これまでの子ども家庭福祉の歩みを振り返りながら、現代における子ども家庭福祉の理論と実践について学術的に考察し、新時代に向けてのグランドデザインとそれを実現するための道筋を明らかにした渾身の力作論稿集。
  • いま、大学で何が起こっているのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    財界や政府から国立大学に対し、産業振興を主たる目的として、「競争」をうながし、「自己改革」を求める声が大きくなっている。現在の国立大学が、非効率的な方法で運営されているから、大変革をするというのだ。しかし、その批判は当たっているのだろうか。それは大学が持ってきたはずの知的な活動拠点としての役目を殺してしまい、ひいては多様な創造の芽を育くむという重要な機能を破壊することではないのか。現在の潮流に異を唱え、国立大学のみならず、これからの大学のあり方について、議論を巻き起こそうと訴える書。

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  • 土地供与科学大学の歴史的研究
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻2,420円 (税込)
    19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、 実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。 1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、 その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。 こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。 ■目次 ・第1章 序論 植民地時代の特徴 ・第2章 高等教育変革の動き ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色 ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念 ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還 ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて ・第7章 模索の時代(一)制度と形式 ・第8章 模索の時代(二)実情と内容 ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため ・第10章 土地供与科学大学の個別研究 ・第11章 黒人のための土地供与科学大学 ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき) 1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。 現在は世田谷区在住。 学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、 学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。 その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。 アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。 学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、 青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。 1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。 2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • 少子化と縮減社会 新しいワークファミリーバランスをめざして
    ビジネス・実用
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    1巻5,940円 (税込)
    「少子化する高齢社会」が現実となり、日本でも明らかになった「結婚と家族からの逃走」という現象により、「縮減社会」が誕生した。古今の社会学的知見を駆使して、単身者本位となった現代の価値観と行動を分析。近未来の「ワークファミリーバランス」実現を探る。 掲載許諾の関係で、第5章の一部の図版を見ることができません。ご了承ください。 【主要目次】 Ⅰ 課題の現状 1章 「縮減社会」の研究方法と課題 2章 「家族からの逃走」と資本主義の精神の衰退 3章 「縮減社会」と「結婚からの逃走」 Ⅱ 分析の展開 4章 「縮減社会」の消費問題と「共同養育」 5章 「人口の異次元性」の論理と倫理 6章 人口反転のラストチャンス 7章 単身者本位の粉末社会――少子化の根本原因 8章 「少子化論」に対する「数理マルクス経済学」の限界 Ⅲ 設計指針 9章 社会資本主義の国家像 10章 縮減社会の未来と社会資本主義
  • 仕事! 上下合本版
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者) 本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた ──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領) 床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り── 全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊! 「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。 だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。 でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」 ──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家) ※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。
  • 仕事! 上
    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,760~1,870円 (税込)
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者)
  • サナエノミクス 高市成長戦略
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「日本成長戦略会議」有識者メンバーの著者が サナエノミクスの全貌を徹底解説! 高市政権は 官民連携の成長投資で競争を勝ち抜き、国力強化に取り組む! 「責任ある積極財政」はバラマキではなく、未来への投資だ! 経済界から大注目を浴びている著者による日本復活宣言! 「私が参画している高市政権の『日本成長戦略会議』は、日本経済と国力の回復戦略を描いていきます。強い経済を実現する観点から、戦略分野における危機管理投資・成長投資、分野横断的課題への対応を通じ、国内投資を徹底的にテコ入れするため成長戦略を策定します。高市政権の経済政策を、質問に答える形でわかりやすく解説します」(著者) 〈高市首相主導による「高圧経済」が日本の未来に希望を与える〉 ・サナエノミクス(予算を伴う官民連携型の成長戦略)は、アベノミクス(予算を伴わない民間主導型)と決定的に違う! ・「プライマリーバランス(財政健全化)の黒字化」「安定財源」にこだわりすぎたため、日本経済は停滞した! ・「積極財政」を嫌がる財務省だが、高市政権は成し遂げる! ・取りすぎた税金があるのに、消費減税に「財源」を求める愚 ・日銀には「物価安定」のほか「強い経済成長」の指令を与えた ・造船、AI、半導体、アニメ…日本は積極的に投資すべき分野がまだまだある! ・日本は円安基調が追い風となって、トランプ関税は十分乗り越えられる ・日本株は堅実な上昇トレンドに入った! ほか 会田卓司(あいだ たくじ) 1975年生まれ。エコノミスト。埼玉県立浦和高等学校卒業後、米国スワースモア大学経済学部・数学部卒業(Honors)。ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程単位取得退学。メリルリンチ日本証券、バークレイズ・キャピタル証券、ブレバンハワード・ジャパン、UBS証券、ソシエテ・ジェネラル証券、岡三証券などでエコノミストを歴任。現在、クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト。文化放送『おはよう寺ちゃん』レギュラーコメンテーター。照夫(父)はヤクルト、有志(弟)は巨人の元プロ野球選手で、有志は現在、巨人軍三軍監督。従弟は元関脇隆乃若。2025年11月より、高市政権が設置した日本成長戦略会議の構成員に就任。主著に『日本経済の新しい見方』(金融財政事情研究会)、『日本経済の勝算』(経営科学出版)、『日本経済 成長の道筋が見えた』(ビジネス社)がある。
  • 銀翼のサムライ 「撃墜王」坂井三郎物語
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 昭和の大戦終結までに総計64機の敵機を撃墜し アメリカ軍がもっとも恐れた 「日本の撃墜王」 (He is an Ace of Aces in the World WarII) 坂井三郎の「数奇なパイロット人生」 感動のドキュメントをマンガ化! 戦後、アメリカは敵ながら天晴(あっぱ)れと敬意を表し 講演会に幾度となく招待 坂井三郎の空戦と人間ドラマ――感動の全16篇! かつてある日本人の著作が全米でベストセラーになった。 それが坂井三郎著『SAMURAI!』。 自伝の『坂井三郎空戦記録』が英訳され1957年に出版。 当時、全米で約60万部も売れたという。 書籍の大ヒットで「坂井三郎」の名は米国中に知られるように――。 東雲(しののめ)くによし 2005年、某美術大学工業デザイン専攻コースに進学。工業製品を設計する専門学校出身のためメカニックを描くことに注力。卒業後、漫画家を目指し、専門の油絵教室に通い、油絵と人体デッサンを再勉強。カラー原稿はアナログ派。11年、秋田書店『週刊少年チャンピオン』の月例フレッシュ賞で「期待賞」を受賞。編集部から「アイデアが面白く、キュートな絵柄が魅力!」と評価を受ける。著作に『陸軍中将 樋口季一郎の決断』(ワック)。
  • 人が育つ!仕事が回る! 公務員のマネジメント
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    管理職必携! 「公務員のマネジメント」を解説する唯一の本!  人材育成や事業の進捗管理といった必須スキルから、予算編成・執行や議会対応など民間にはない業務まで、基礎の基礎からやさしく解説!感覚で「わかる!」全図解。

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  • 14歳から考えたい 人権
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    人権の思想的発展の歩みと、その現状について深く理解することは、さまざまな分断を乗り越え、連帯の輪を拡げるきっかけになります。 だれもがみな傷つけられない権利をもっている——このごく当たり前の認識が深く広く共有される社会への「小さな一歩」となる一冊。 人権の保護は、多数決に反するように見えることがあるかもしれません。民主的に選ばれた代表者が特定の道をすでに選んでいるときに、なぜ裁判官や国際機関が、社会にとってなにが最善かを決める必要があるのでしょうか? しかし、重要なことは、人権が「多数派の専制」から人々を守る役割を果たす可能性がある、ということです。 (本書 第1章より) 人権の問題は、いじめ、ハラスメント、虐待から冤罪による死刑判決にいたるまで、あなたの身近で起こる可能性があります。いつあなたや身近な人に降りかかってもおかしくないのです。人権侵害は、特殊な状況や遠くの紛争地域だけで起こるものではありません。……人権概念の重要な特徴のひとつは、「身近な人々」や「あなたの状況」に限定されないことにあります。……人権の理念は、私たちが異なる他者にどう接するかを考え、だれもが尊厳を傷つけられない権利をもつことを認めるよう問いかけます。 (本書「著者と訳者による解説」より)
  • ジェンダード・イノベーション入門
    性差の視点を取り入れた研究・開発・実践とは? 研究・開発に性差の視点をあえて組み込むジェンダード・イノベーションの基礎について様々な視点から学び、最先端の研究や企業における事例、読者自身が当事者としてイノベーションにつながるアイデアを生み出すためのナビゲーションとなることを目指す。 ●「自動車の衝突実験」…ダミー人形は標準体型だけでいいの? ●「薬の臨床試験」…男性ならでは、女性ならではの病気も。 ●「衣服や家電製品」…使いやすさは人それぞれ? 【主要目次】 三大学学長からのメッセージ――ジェンダード・イノベーションへの期待(佐々木泰子・藤井輝夫・冨永悌二) はじめに(石井クンツ昌子) 第1部 ジェンダード・イノベーションの基本 第1章 ジェンダード・イノベーション(石井クンツ昌子) 第2章 科学史研究からジェンダード・イノベーションへ(小川眞里子) 第1部のまとめ・考えるためのヒント(李善姫)/コラム1 無知学から見たジェンダード・イノベーション(鶴田想人) 第2部 人文・社会科学からのジェンダード・イノベーション 第1章 ケアワークは女性の役割か(朝倉京子) 第2章 生活経営学とジェンダード・イノベーション(斎藤悦子) 第3章 ジェンダード・イノベーションとジェンダーに基づく暴力への対応――DVを事例として(小川真理子) 第2部のまとめ・考えるためのヒント(相川頌子)/コラム2 大学におけるダイバーシティ(高丸理香・小川真理子・李善姫) 第3部 工学・情報科学からみたジェンダード・イノベーション 第1章 都市・建築における「空間」と「ユーザー」のダイナミクス(藤山真美子) 第2章 ジェンダーバイアス発見のための情報可視化(伊藤貴之) 第3章 メディア・テクノロジーとジェンダード・イノベーション(田中東子) 第3部のまとめ・考えるためのヒント(高丸理香)/コラム3 脳とウェルビーイングから考えるジェンダード・イノベーション(細田千尋)/コラム4 交差性デザインカード(吉原公美) 第4部 生命・自然科学からみたジェンダード・イノベーション 第1章 動物行動学から考える性とジェンダー(竹内秀明) 第2章 医学・健康心理学とジェンダード・イノベーション(小川純人) 第3章 脳科学における性差研究(大隅典子) 第4部のまとめ・考えるためのヒント(高丸理香)/コラム5 疾病予防行動の性差とAI技術(大森美香) おわりに――ジェンダード・イノベーションの新たな展開に向けて(石井クンツ昌子・高丸理香・林香里・伊藤たかね・田中真美・大隅典子)
  • 福島、語り継ぐ生活史 大学生が聞いた暮らしと原発事故
    社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。一方で、福島の「外」にいる人々や当時の記憶があまりない若い世代は、「いま」の福島をどれくらい知っているのだろうか。 現在でも原発周辺には広大な帰還困難区域が存在し、多くの住民が戻ることができないこと。避難指示解除後に、震災前のふるさとの風景を取り戻そうとする人がいること。移り住んだ土地で新たな取り組みを始める人がいること。震災前の建物が壊され、真新しい建物へと造り変えられていること。終わりのみえない廃炉作業に懸命に取り組んでいる人がいること。 いまだに続く原発事故の影響と推し進められる復興とのはざまで、「地元」である福島大学が取り組んでいるのが、若い世代による「記憶の継承」である。授業を通して、学生が原発事故被災地を繰り返し訪れ、避難を経験した住民に対するインタビューを実施し、アーカイブ化することで、県内外を問わず深刻化している「記憶の風化」に抗おうとしている。 人類史の失敗とも位置づけられる原発事故の記憶を、そして、震災前から息づいてきた福島の日常を、学生たちが書き起こす住民たちの「生活史(語り)」として記録する。次世代へ十分な継承がなされないままに進められる「教訓なき復興」と「社会の忘却」「無関心」を乗り越え、日本社会全体が福島と向き合う未来を目指して。
  • フェミニズムの黒い意図 性を壊せば、人は支配できる 支配者はなぜ、男女差を消そうとするのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    支配の鍵は「男女の性差をなくす」こと! 「女性優遇」「女性崇拝」が正義として拡張された 行き過ぎたフェミニズム思想 ――なぜ世界は、これほど不安定になったのか―― 本書は、その構造を陰陽の視点から解き明かす [陽]男性性・秩序・ヒエラルキー [陰]女性性・混沌・平等 世の中のほとんどのことは、 マスキュリニティ(男性性)と フェミニティ(女性性)の観点で説明できる。 支配層にとって好都合の世界観へ―― 現代の「混沌」とした社会の状態は、 はるか昔、古代ギリシャの数学カルトから始まった、 壮大な世界レベルでの思想誘導計画によるものである。 ジェンダーコントロールによる支配とは!? ◎現代フェミニズムなどを通じて男女に本能的かつ身体的に備わっている性差を意図的に曖昧にする――心と体に違和感や疑問を持たせる。 ◎「フェミニンな男性」や「マスキュリンな女性」を増やす――人々の心に葛藤を生じさせる。 ◎マスメディアがLGBTという概念を必要以上に肯定的に扱う――「性差をなくす」ための種を人々の心に植え付ける。 ◎さまざまな肉体的な制約から解放される「トランスヒューマニズム社会」の構築。 ◎「男性の女性化」「女性の男性化」「性的指向の多様化」――心情的な「混沌」を生み出す。 平和で豊かな社会を築くためには、男女のバランスが不可欠である。

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  • つながりの「曲がり角」 データで読むモバイル・コミュニケーションの変遷
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,699円 (税込)
    ネットに常時接続される自己と社会、そして新たな不均衡と格差 モバイルメディアが浸透して30年。このインフラとともに私たちの「つながり」はどう変化したか? 友人や家族・パートナー形成から、ジェンダーや趣味・仕事との関わりと格差まで。現代人が直面する「曲がり角」を20年間の全国調査データから展望する。 執筆者陣(モバイル・コミュニケーション研究会)が2001年、2011年、2021年の3回に渡って実施した全国調査データから紐解くモバイル社会の変遷。 【目次】 はじめに 土橋臣吾 序 章 モバイルなつながりの浸透あるいは拡散 土橋臣吾 【第Ⅰ部 常時接続の中での自己とつながり】 第1章 自己/他者とモバイルメディア 浅野智彦 第2章 社会関係資本とモバイルメディア 辻 泉 第3章 親密な関係とモバイルメディア 羽渕一代・松田美佐・土橋臣吾 【第Ⅱ部 モバイル・コミュニケーションの浸透と新たな不均衡・格差】 第4章 つながりの格差とモバイル・コミュニケーション 土橋臣吾・辻大介 第5章 ジェンダー構造の再生産とモバイル・コミュニケーション 松田美佐 おわりに モバイルなつながりの「再点検」 松田美佐・辻 泉 【著者】 松田 美佐 中央大学文学部教授 土橋 臣吾 法政大学社会学部教授 辻 泉 中央大学文学部教授
  • 混迷を生き抜くための戦後史再入門 敗戦から現在へ、思考のレッスン
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    「戦争」の時代に! 現在考えるべき課題がここにある! ★日本はアメリカにだけ負けたのか? 「アジア・太平洋戦争」でなければならない理由 ★「犠牲者」意識による「不戦」は力をもたない ★「戦争責任」が曖昧なままなのはなぜか? ★ナショナリズムに繰り返しなだれ込む深層構造 ★安保闘争と「戦後思想」との関係とは? ★「高度成長」による思考・思想の構造変化 ★消費社会の進行と新自由主義の台頭は同時並行現象である ★「ポスト・モダニズム」とは何だったのか? ★「戦争国家」に抗するには? ★国のかたちをどうするか? 今、全世界的に見ても「戦後」理念を無批判に前提化するいわゆる左派リベラルが無力化していることは否めません。そうしたなかで今一度戦後とは何であったのかを見つめなおし、そこで私たちに残された遺産や課題を検証することが必要とされています。(「はじめに」より)
  • 近隣諸国の亡霊たちと歴史和解――なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    日本はなぜ韓国や中国と歴史問題で和解ができないのか?国際政治を専門とする著者が各国の膨大なデータ比較から実証的に解き明かす。そこから見えてくる問題としての米国。米国の欧州とアジア地域では異なる政策アプローチに潜む人種問題までを析出する意欲作。
  • 深層民主主義への道 ーー 対立と共に生きる社会進化の方向性
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    格差、環境破壊、通貨の暴走。行き詰まった「マネー資本主義」を越える道はどこにあるのか。本書は、斎藤幸平氏の「コモン」や藻谷浩介氏の「里山資本主義」の先にある、人類の次なる進化の姿を描き出します。 カギとなるのは、かつて西欧社会が葬り去った先住民の智慧と、中央銀行制度の闇に直面する勇気です 。著者は「債務通貨」から「公共通貨」への転換、そして「腐るお金」や「最低収入保障」による新たな経済システムの可能性を大胆に考察します。 舞台は、大規模な統治から小規模なコミュニティへ。不登校児を「進化した人類」と捉える新しい教育観や、多様な価値観が緩やかにネットワーク化されるプラットフォームの構想は、閉塞感漂う日本社会に一石を投じます。 「昔は良かった」というノスタルジー(シャドーの投影)を振り切り、社会的病理と直面しながら力強く進化する、深層民主主義社会への展望がここにあります。 民主主義が行き詰まるいま、私たちは「対立と共に生きる」叡智をどこに求めるべきなのか。
  • 増補新版 アカデミック・キャピタリズムを超えて アメリカの大学と科学研究の現在
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    一九八〇年代、遺伝子情報の特許による知識の独占、研究資金のパトロネッジ獲得競争など、史上かつてない波が大学や科学研究に押し寄せた。その先端に位置するアメリカの研究大学を中心に、「市場化するアカデミア」の豊かな成果と問題点を考察する。 二〇一一年の読売・吉野作造賞受賞作の増補新版。 目次  第一部 プライベート・サイエンスと大学 第1章 知識のパトロネッジと大学 第2章 揺らぐアカデミア 第3章 生命は誰のものか?――遺伝子情報の所有権問題  第二部 アメリカの大学の歴史とパトロネッジ 第4章 アメリカの科学研究の特殊性 第5章 基礎科学/応用化学という神話 第6章 公共財としての知識と技術 第7章 変容するパトロネッジ  第三部 知識は誰のものか 第8章 科学知識の生産における「公」と「私」 第9章 アカデミア・プロフェッション・マーケット 第10章 知識論と科学の経済学 終 章 大学はどこへ行くのか――結びにかえて
  • 超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由
    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    日本随一のスキーリゾート地としてその地を確固たるものにする北海道・ニセコ。日本全国のリゾートでは「第二のニセコ」を目指し、各地で開発競争を行っているーー。なぜ国内外の富裕層はリゾートを求め、投資や消費を繰り返すのか。その背景には、金融政策やAI時代の幕開けによる「世界的なカネ余り」と「退屈なひまな社会」の到来がある。 本書では白馬、石垣島など話題のリゾートの現況や世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」が日本に進出する理由などを事例に、「富裕層はどういう性格をしているのか」「富裕層はどういう場所・モノ・コトにお金を落とすのか」を読み解いていく。ロングセラー『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』の著者・高橋克英氏が、富裕層との実際のやりとりやリゾートでのヒアリングをベースに分析した一冊。 目次 はじめに 「富裕層の性格」を理解することの大切さ 第1章 依然としてニセコが国内ナンバーワンリゾートに 第2章 世界的な「カネ余り」と「退屈でひまな時代」の到来 第3章 ニセコの発展でわかった「世界的リゾート」になる条件 第4章 進む「一極集中」と地方の選別 第5章 「ルイ・ヴィトン」が先導する勝ち組・負け組都市 第6章 富裕層を虜にする「ブランデッド・レジデンス」錬金術 第7章 なぜ富裕層は「外資系高級ブランドホテル」をベンチマークにするのか 第8章「NOT A HOTEL」が富裕層を惹きつけるカラクリ 第9章 実は富裕層とタワマンは相性が悪い 第10章 海外富裕層に「おもてなし」は不要 終章 富裕層から学ぶ「投資の鉄則」
  • 〈マンガ&図解〉自治体秘書担当 仕事のトリセツ
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    民間の秘書とは全く異なる自治体の秘書の仕事がわかる! 親しみやすいマンガ&ポイントを整理した図解を交えながら、仕事の基礎知識とノウハウを詳解。新人秘書担当から経験者、また首長に近い部署の職員にも役立つノウハウが満載!

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  • アメリカの医師は患者とどう向き合っているか
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    医療の転換期における患者との新たな向き合い方とは。現場の試行錯誤から見えてきた、医療者のためのコミュニケーション改善の視点。
  • 組織病理 (相対性理論の応用から)
    ビジネス・実用
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    1巻693円 (税込)
    世界で初めて大規模組織の病理を科学的解明する、理論的な詩的娯楽学術書という新しい分野を拓く本書は、フラクタルに全体を構成する緩やかな体系を図りつつ、コマ毎に独立しても読めるよう構成。宇宙と社会の相似形…果たして本書は哲学か実用書か? はたまた雑学か体系書? 社会経済の組織論などに興味あるひとに娯楽としても本気の専門書としても読める文系理系問わない総合書。
  • 自治体の国民健康保険担当になったら読む本
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    担当者必携! 制度のしくみから資格管理、保険給付、賦課徴収のポイントまで解説! 自営業者やフリーランス、無職の人や退職した人などを対象とする国民健康保険。 行政職員は国保に加入していないため、「国民健康保険担当」になっても、馴染みが薄いかもしれません。 本書では、そのような担当になったばかりの自治体職員の方に向けて、 ・そもそも社会保障とは? ・国民健康保険ってどんな制度? ・国民健康保険担当にはどんな仕事がある? ・各業務の注意点やポイントは? など、業務に役立つ知識やノウハウを紹介します。 国民健康保険法のルールに加え、 保険証廃止の流れなど最新の動きもカバー。 「国保業務の広範さ」「国保制度の複雑さ」に 立ち向かうための入門書!

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  • 止まり木としてのゲストハウス──モビリティと時限的つながりの社会学
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻5,060円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先の刹那の出会いは,私たちに何をもたらすのか? ゲストハウスでの長期間のフィールドワークと,モビリティ研究の丹念な整理を通じて,旅先で見知らぬ他者と出会い,かかわることの意味を探る.「流動」の時代のつながりを問い直す,新しい観光社会学
  • どんな仕事も効率アップ! 公務員の生成AI超活用術
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    住民アンケートも、議会答弁も、広報チラシも、もう悩まない! 生成AIで、公務員の仕事が劇的に効率化! 現役自治体職員が伝える、実務で使える活用術! 文書作成、議事録、答弁準備、市民の声の分析まで。 公務員ならではの業務で役立つ生成AIの使い方を解説します。 初心者でもすぐに使えるやさしい解説で、プロンプトの紹介からセキュリティや情報漏洩対策まで網羅。 ガイドラインの作り方などにも触れているため、これから自治体に導入したいデジタル部署の担当者も必読です。 明日から使える、公務員のための“生成AIの教科書”です。

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  • さかのぼってわかる 発明・発見図鑑
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去をふりかえるといまのカタチになった理由が明らかに! 家にある電気製品(家電)、毎日使う身近なもの(日用品)、食べ物や飲み物、機械、乗り物とそれに関係のある製品、社会で使われているしくみ(システム)について解説した図鑑です。それらが発明・発見されてから今日までの改良や工夫などに注目し、時間をさかのぼるかたちで説明しています。さかのぼってみると、発明・発見の本質がわかるようになるだけでなく、それが使われてきた社会のようすも同時に知ることができます。 【構成】 日本が関わった意外な発明・発見エピソード はじめに 本書のみかた Chapter1 家電 ●携帯電話 スマートフォン/フィーチャーフォン(ガラケー)/ショルダーフォン ●パソコン ノートパソコン/デスクトップパソコン/アルテア8800 ●掃除機 ロボット掃除機/紙パック式掃除機/電気掃除機 ●テレビ 高精細テレビ/液晶テレビ/ブラウン管テレビ ●エアコン セパレート型冷暖房エアコン/ウィンドウ型ルームクーラー/冷凍機 …etc 世界の発明家① 平賀源内 Chapter2 日用品 ●シャープペンシル (シャーペン) スライドパイプ式/ノック式/エバーシャープ ●カイロ 使いすてカイロ/ベンジンカイロ/灰式カイロ ●時計 原子時計/クオーツ時計/機械式時計 ●腕時計 スマートウォッチ/腕時計型コンピュータ/計算機つき腕時計 ●イヤホン・ヘッドホン ワイヤレスイヤホン/有線イヤホン/エレクトロフォン ●ゲーム機 モーションコントロール型ゲーム機/家庭用ゲーム機/アーケードゲーム …etc 世界の発明家② レオナルド・ダ・ヴィンチ Chapter3 飲食物 ●コンビニおにぎり 手巻きおにぎり(最新カットテープ型包装)/プレミアムおにぎり(高級おにぎり)/直巻きおにぎり ●ポテトチップス 濃厚フレーバー/日本風味/フラ印のポテトチップス ●インスタントラーメン 健康志向ラーメン/カップめん/スープ別添え袋めん ●コーラ クラフトコーラ/冷たい瓶のコーラ/「コカコラタンサン」 ●スポーツ飲料 ライフスタイル飲料/機能性飲料/電解質補給飲料 ●チョコレート ファインチョコレート/板チョコレート/飲むチョコレート 世界の発明家③ トーマス・エジソン Chapter4 機械 ●複写機 PPC複写機/ジアゾ式複写機/手動複写機 ●カメラ AIカメラ/液晶モニターつきデジカメ/レンズつきフィルム ●エレベーター 高速エレベーター/ダブルデッキエレベーター/安全装置つきエレベーター ●自動販売機 動く自動販売機※実証実験中/ホット&コールド自販機/切手とはがきの自販機 ●ピッチングマシーン AI自動制御式/エアー式/アーム式・ホイール式 世界の発明家④ ニコラ・テスラ Chapter5 乗り物関連 ●自動車 ハイブリッド車/ガソリン車/蒸気車 ●鉄道 リニアモーターカー/ディーゼル機関車/電車 ●改札機 IC改札機/磁気券改札機/北千里型改札機 …etc 世界の発明家⑤ ライト兄弟 Chapter6 システム ●放送 地上デジタルテレビ放送/衛星テレビ放送/アナログテレビ放送 ●キャッシュレス決済 QRコード決済/電子マネー決済/インターネット決済 ●AI 大規模言語モデル/深層学習(ディープラーニング)/機械学習 世界の発明家⑥ 丹羽保次郎 巻末収録 さまざまなモノの「初期 」のすがた 扇風機/空気清浄機/食洗機/体重計/消しゴム/ボールペン/黒板/ダンボール/ペットボトル/カミソリ/絆創膏/内視鏡/マッサージチェア/エスカレーター/カーナビ/バーコード/電子メール/自撮り棒 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 他者から自己へ──イスラームへの改宗をめぐるオートエスノグラフィー
    完結
    ビジネス・実用
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    全1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ。排外的言説が高まる現代において、イスラームへの改宗という越境的経験から、「私たち」のありようを捉え返す。2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、農村から西アフリカのイスラーム社会へ、そして大学院へ──。公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための、批判的実在論×オートエスノグラフィー。
  • 職場と家庭における二重負担の形成──19世紀英国女性労働史
    完結
    ビジネス・実用
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    全1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働者か,妻・母か.本書は,19 世紀イギリスにおいて女性が担った賃金労働と家事・育児労働の二重負担に着目し,女性労働者の自己認識がいかに形成・変容したかを分析する. さらに,労働運動や慈善活動を通じて,労働者階級と中産階級女性が共通の経験と認識を獲得し,階級を超えた連帯が女性運動へと連なっていく過程を,実証的に明らかにする.
  • NPOで働く女性―社会の変化とキャリア形成のかたち―
    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民間企業に比べNPOにはなぜ女性が多いのか? 社会の変化・ライフイベントや自身の価値観に合わせた働き方の選択肢としてNPOで働くことを考える. 近年のNPOでは,有償スタッフが増え,組織によっては働き続けられる環境が整いつつある.実際に働く女性たちの声から,柔軟な働き方や多様な役割を通じてNPOで働くことが,キャリアの道筋として浮かび上がる.
  • ひとり親世帯の家族生活と仕事──シングルマザーの生活戦略と中高生の現在・未来
    完結
    ビジネス・実用
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    全1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子の「いま」から、これからの家族のかたちを考える。シングルマザー世帯の困難はなぜ変わらないのか? 社会学と心理学から読み解く。ひとり親・ふたり親世帯の仕事・生活・子どもの現在から、家族の未来をも照射する実証研究。
  • 気持ちがとどく 毎日が変わる! 【ハピかわ】つたえるのルール(池田書店)
    ビジネス・実用
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    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭のタイプ診断で、自分のコミュニケーションタイプを知ることができるから、自分にぴったりな「つたえかた」が分かります。得意はもっと伸ばして、ニガテはどのように気を付けていくとよいのか、そのコツをマンガやイラストを使って、かわいくまとめています! SNSでの上手な情報の集め方、話し方、書き方なども丁寧に解説。知っておきたいネットのルールや気を付けるポイントなどを、マンガを通して学べます。
  • 50のポイントでわかる 公会計 財務書類が作れる・読める・活かせる!自治体職員のための実務ガイド
    ◎基本知識と実務がつながる自治体の会計担当の必読書。  *ポイント別にわけた解説で、知りたいことをすぐに探し出せる  *わかりやすい解説でありながら、実務にも使える点が特徴  *実務に役立つ知識がコンパクトにまとまり、初心者にもわかりやすい ◎公会計情報の活かし方も解説! ◎令和7年3月の「統一的な基準による地方公会計マニュアル」の改訂(令和8年度の会計から適用)に準拠! *財務情報の住民への説明、議会への説明の方法を解説した点が新しい *公共施設等の老朽化対策を進める上で、個別施設の資産状況の把握やライフサイクルコストも含めた中長期の分析のための、減価償却など発生主義に基づく公会計情報の活用方法も解説

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  • 乳がん女性のエスノグラフィー ピア・サポート/友情/社会への継承
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    乳がんは、日本の女性の9人に1人が罹患すると言われ、現代を生きる女性にとってごく身近な慢性病である。罹患者数は増加する一方で、医療の発達によって「治るがん」にもなっている。乳がんを経験した女性たちは、診断から治療、その後の日常生活までをどのように生きているのか。 10年に及ぶ乳がん経験者への継続的なインタビュー調査と、患者会へのフィールドワークから、経験者=「がん友」同士の支え合い、乳房の喪失と再建への思い、がん再発のリスクへの不安、仲間との別れ、家族との関係性などを丁寧に描き出す。 女性同士の友情や自らの経験の社会への継承など、特有の関係性や思いを明らかにすると同時に、女性たちが抱える孤独や痛み、性別役割やキャリア形成の葛藤など、日本のジェンダー構造が抱える問題性も逆照射する。
  • 女の“変さ値”
    ビジネス・実用
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    1巻1,630円 (税込)
    「偏差値」では測れない、あなたの魅力! ――人とは違う部分、“変”である部分こそが、実はあなたらしさであり、 他の誰も持っていない「自分だけの武器」なのです。 * * * * * * * 人とは違う自分らしさやユーモアを武器に、 人生を切り拓いてきた10名の女性たち。 華やかな経歴の背景には、それぞれが悩み、葛藤しながらも 乗り越えてきた「ガラスの天井」があった。 本書では、女性ゲストの人生の軌跡を 医師・カマタならではの温かな視点で紐解いていく。 【目次】 ◆阿川佐和子(エッセイスト、作家) …天井はスルッとすり抜けるのが“サワコ流” ◆上野千鶴子(社会学者) …弱者が弱者のままで尊重される社会を求めてきた ◆加藤登紀子(シンガーソングライター) …天井は吹き飛ばされても見上げれば綺麗な青空があったんです ◆中満 泉(国連事務次長・軍縮担当上級代表) …遠い日本からでも、「平和」のためにできることがある ◆織田友理子(認定NPO法人ウィーログ代表理事、NPO法人PADM代表) …優しさが連鎖する社会は自分の可能性を信じることから始まる ◆山根基世(アナウンサー) …女性リーダーの存在が組織を生き生きさせる ◆藤田千代子(ぺシャワール会PMS支援室室長) …中村哲先生の遺志は、今もアフガンに息づいています ◆森下洋子(松山バレエ団理事長・団長、プリマバレリーナ) …原爆の地で生まれたからこそ何があってもめげない ◆村木厚子(元厚生労働事務次官) …“悩む”なら開き直って生産的に悩んだほうがいい ◆【特別対談】 黒柳徹子(女優、ユニセフ親善大使)×鎌田 實 …「好きなことだけを楽しむ」それが健康の秘訣かしら
  • 一神教の終わり 改訂版 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    これが、「闇の支配者(ディープ・ステート)」の 世界支配システムの“黙示録”だ! 「さらば、人間牧場!」 欧米旧支配勢力に“グレート・リセット”なんて絶対させない! いま明かされる 一神教を支配システムに利用した悪魔の血脈 その 誰も語らなかった秘密の歴史―― 唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、 私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。 そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。 これらが、いったい、どんな存在であり、 何を考え、どのような支配を行ってきたのか。 一神教とは何なのか。 バビロニア奴隷管理帝王学とは、いったい、どんなシステムなのか。 本書を手に取って、自分の目で確かめていただければ幸いである。(「はじめに」より)

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  • 人間関係のつらさを解消する9つの無敵メソッド 明日、仕事に行きたくないあなたへ
    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    ノルマ、上司、終わらない仕事…… 人間関係のつらさを軽くする「9つのメソッド」 仕事に行きたくないと思うことは、誰にでもあることなのかもしれません。 「明日、仕事に行きたくない……」そんな心の叫びを、もう否定しなくていいのです。 今、あなたの心は「もうイヤだ」「逃げ出したい」と泣いていませんか? もしそうなら、あなたは自分の心にしっかりと向き合えている証拠です。 メンタルトレーナーとして長年、多くの心をサポートしてきた著者は言います。 「ちゃんと落ち込める人は、ちゃんと回復できる人」だと。 本書は、ストレスから病を経験し、世界中の心理学を探求した著者がたどり着いた、仕事のつらさを解消する「9つの無敵メソッド」を公開します。 人間関係に行き詰まったとき、傷つくような言葉を言われたとき、どのように心を守ることができるのか。 ノルマやタスクに追い込まれたとき、どのように気持ちを切り替えて、心を楽にすることができるのか。 メンタルを立て直す具体的な方法を知れば、気持ちを楽にすることができるでしょう。 本書では、「仕事に行きたくない」という気持ちが続いているときの、傷つく言葉から心を守る技術、キャパオーバー時の対処法、目標やノルマとの向き合い方など、明日からすぐに使える具体的な手法を網羅。メンタルスキルを身につければ、あなたのレジリエンス(回復力)は飛躍的に高まります。

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  • 消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術Ⅲ
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の消防士として45年もの間、危険と戦い続け今もなお現場に立ち続ける私から皆さんに、「生き残る術」を4コマ漫画を使いわかりやすく伝授する! ①~④を繰り返すことで「知識のローリングストック」を実現! ① 「生き残る術」で消防士の知恵と技を学ぶ。 ② 家庭や学校・職場などで学習する。 ③ 消防署が主催する防災訓練などで復習する。 ④ 時代に合った新しい情報の見直し。 「生き残る術」で安全・安心の絆を作ろう! 消防士の対応する全ての危険に対応! 特別救助隊長を13年勤めた現役の消防士が作った本なので、生き残る確率が飛躍的にアップすること間違いなし! 危険な現場で幾度となく生命の危機を乗り越え生き抜いてきた私が証拠です。 私の手は助けを求める者の温かさや体動を知っている。そんな手が書いた本だからぜひ皆さんに学んでほしい。
  • 消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術II
    ビジネス・実用
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    1巻1,595円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の消防士として45年もの間、危険と戦い続け今もなお現場に立ち続ける私から皆さんに、「生き残る術」を4コマ漫画を使いわかりやすく伝授する! ①~④を繰り返すことで「知識のローリングストック」を実現! ① 「生き残る術」で消防士の知恵と技を学ぶ。 ② 家庭や学校・職場などで学習する。 ③ 消防署が主催する防災訓練などで復習する。 ④ 時代に合った新しい情報の見直し。 「生き残る術」で安全・安心の絆を作ろう! 消防士の対応する全ての危険に対応! 特別救助隊長を13年勤めた現役の消防士が作った本なので、生き残る確率が飛躍的にアップすること間違いなし! 危険な現場で幾度となく生命の危機を乗り越え生き抜いてきた私が証拠です。 私の手は助けを求める者の温かさや体動を知っている。そんな手が書いた本だからぜひ皆さんに学んでほしい。
  • 聖徳太子実在最終結論 隠された系譜、消された痕跡、そして日本史が隠蔽した巨大な謎
    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    聖徳太子は“一人″ではなかった!? 脈々と語り継がれてきた聖徳太子実在論に、ついに終止符が打たれる! 国史や漢字、地形、神社など、あらゆる歴史的遺産に巧妙に隠された日本史最大級のタブーが解禁! 「兼知未然(兼ねて未然に知ろしめす)」──『日本書紀』の中に書かれた“予言者"聖徳太子の実態を、隠岐に残された痕跡から紐解いていく! 秦氏、四天王寺、出雲大社、始皇帝、キリスト教、そして「契約の聖櫃アーク」。 異なる系譜が交錯した理由と封印の核心が、語られる時が来た! 渡来系氏族と聖徳太子の結びつきが示す、全く新しい「日本史」最終結論! ・聖徳太子に寄り添い続けたレビ族 「秦氏」──彼らの正体とは? ・「記紀」に巧みに組み込まれた"聖徳太子"の実像 ・天皇制・仏教勢力・渡来氏族--古代日本で進められた巨大な情報操作の実態 ・古代宗教の統合と排除──日本の精神基盤をつくった禁じられた計画 ・隠し、都合よく「聖徳太子」を捻じ曲げるアカデミズム ・地形・方位・神社の配置に秘められたキリスト教の影とは? ・『隋書』に残る「多利思北孤」なる日本の王は誰だったのか? ・聖徳太子=小野妹子=迹見赤檮=蘇我馬子=秦河勝!? ・なぜ、隠岐が“聖徳太子の聖地"として守られ続けたのか? ・隠岐に残された「天佐志比古命」と聖徳太子の接点とは? ・『未然紀』に記された2000年代の予言は当たっている!

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  • 基礎ゼミ メディアスタディーズ〔第2版〕
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    フェイクニュースはなぜ広がるのか? 女性被害者は本当に多いのか? 私たちの不安は検索で解消されるのか? メディアは戦争をどう映すのか? 多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう! ワークシートで自分の考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。 ◎主な改訂のポイント ・第15章「メディアは戦争をどう映すのか?」を増補 ・CMのジェンダー表現、プラットフォーム資本主義、普及する生成AIなど、社会やメディア環境の変化に合わせた内容の変更 ・統計データ・分析資料・ブックガイドのアップデート ◎目次 はしがき 序章 なぜメディアを研究するのか?  ――複雑な世界をとらえるために(岡井崇之) 第Ⅰ部 プラットフォームから社会を見る 第1章 ネットは「みんなの声」を伝えているか?  ――情報の選択的接触、エコーチェンバー、世論の分極化(辻大介) 第2章 フェイクニュースはなぜ広がるのか?  ――フェイクニュース、生成AI、ソーシャルメディア(藤代裕之) 第3章 スマートフォンは写真をどう変えたのか?  ――写真史、ヴァナキュラー、プラットフォーム資本主義(増田展大) 第4章 美容整形は個人的なことか?  ――身体の社会学、言説、テキストマイニング(谷本奈穂) 第Ⅱ部 《home》からメディアを見る 第5章 CMのジェンダー表現はどう問い直せる?  ――性役割規範、客体化、ポストフェミニズム(柳志旼・村田玲子・田中東子) 第6章 障害者は「がんばる人」なのか? ――テレビ表象、感動ポルノ、障害学(前田拓也) 第7章 女性被害者は本当に多いのか? ――客観的現実、ラベリング、ジェンダーバイアス(四方由美) 第8章 私たちの不安は検索で解消されるのか?  ――信頼、リスク報道、食の社会学(柄本三代子) 第Ⅲ部 メディアで境界を越える 第9章 「外国人」選手はなぜ特別視されるのか?  ――異文化表象、南北格差、スポーツにおける人種化(窪田暁) 第10章 クールジャパンって本当にクールなの?  ――国家ブランディング、グローバル化、セルフ・オリエンタリズム(大山真司) 第11章 K-POPは誰のものか?  ――ポピュラー音楽のジャンル、ファンダム、文化コンテンツの越境(喜多満里花) 第Ⅳ部 メディアで記録/記憶する 第12章 地図アプリは世界を描いているか?  ――パーソナライゼーション、監視社会、場所性(松岡慧祐) 第13章 メディア経験から何がわかるのか?  ――オーディエンス、アイデンティティ、ライフストーリー(池上賢) 第14章 地域の記憶は誰のものか?  ――地域創生、ステレオタイプ、デジタルストーリーテリング(土屋祐子) 第15章 メディアは戦争をどう映すのか?  ――ウクライナ侵攻、間メディア社会、アイデンティティ・ポリティクス(遠藤薫) 終章 「メディアスタディーズ」の現在とは?  ――批判的思考に裏づけられたレポート作成のために(石田佐恵子)
  • 「日々生きられる宗教」としてのイスラーム──日本人ムスリムをめぐる質的研究
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスラームを日々生きる日本人を描く。イスラームは、日常のなかでどのように実践されているのか。本書は「日々生きられる宗教」という視点から、日本人ムスリムの語りや経験に寄り添い、信仰と社会の関係を描き出す。改宗、ジェンダー、エージェンシー、移民第二世代、相互行為論、ユース・カルチャー、LGBT+といった先端的テーマや理論を交え、日本社会におけるイスラームの多様なあり方を明らかにする。
  • 未来を切り拓くスポーツ医学
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ、医学、社会の関連性を見い出し、 アスリートだけにとどまらない、 すべての人にとって「スポーツ医学」はどのような役割を果たすのか考える。
  • 「教育支援センター(適応指導教室)」の社会学──教育行政にできる不登校支援とはいかなるものか
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間数万人の不登校の子どもが、なぜここに集まり続けるのか。全国1,800超――最大の公的支援施設は、誰を包摂し、誰を排除してきたのか。教育行政の最前線を社会学の視点から初めて解剖する。不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには数十年にわたり、不登校の子どもの約1割が通い続けている。本書は、全国規模の実態調査とストリート・レベルの官僚制理論を用いて、期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。
  • ワンガリ・マータイ(学習まんが 世界の伝記NEXT)
    ワンガリ・マータイは、ケニアの環境保護運動家です。ワンガリは1940年、イギリスの植民地支配下にあったケニアで生まれ、豊かな自然に囲まれて育ちました。教育を受ける女性が少ない時代に高校まで進学し優秀な成績をおさめ、奨学生としてアメリカの大学へ留学しました。 イギリスから独立したケニアに帰国したワンガリは、農村部の異変に気づきます。開発によって環境が破壊され、人や動物が飢餓に苦しんでいたのです。ワンガリはこれらの問題を解決するため、植樹によってもとの環境を取り戻す「グリーンベルト運動」を思いつきます。 グリーンベルト運動はやがて農村部の女性たちの間で広まり、人びとが自らの生活を守る権利を考えるきっかけとなります。利益を追い求めて土地開発を続ける政府と衝突しながらも、運動はケニア全土へと発展し、やがて民主化運動にもつながりました。その功績が認められ、2004年にはアフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞しました。
  • アルゴリズミックな親密性――AI時代の恋愛・友情・カウンセリング
    AI技術の進展は人間の親密性をどう変えるのか。出会い系アプリやチャットボットを通じ、恋愛・友情・感情がアルゴリズムにより再構成される過程を描く。デジタル時代における人間関係の構造的変化を捉えることで、AIと人間性の関係に新たな理論的地平を提示する。
  • マンガ「若者奴隷」時代 令和版 逆襲の就職氷河期世代 “若肉老食“社会は終わらない
    ビジネス・実用
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    1巻1,584円 (税込)
    「若者奴隷」が16年の時を経て「氷河期世代」へ…… 「世代間不均衡」克服の困難さを 2010年に予言した“衝撃の書”が復刊! 氷河期世代のキミの生涯賃金は、上の世代よりも4000万円もボロ損! 間違いだらけの「若者&弱者バッシング」に シリーズ累計120万部突破の『マンガ 嫌韓流』著者が終止符を打つ! 就職氷河期/ネットカフェ難民/内定取り消し/フリーター/ニート/ワープア/ ロスジェネ/パラサイト・シングル/派遣切り/年金問題/介護問題/ 雇用グローバル化/後期高齢者医療制度/反若者マスコミ …etc. 2010年の「若者貧困」問題= 2026年の「氷河期世代」問題は、 なぜ解決できないのか? 当時の若者は、高齢者の“生贄”になったのか? 統計データや「世代会計」などの客観的資料で徹底検証した 「ネオ社会評論マンガ」の決定版! 本書は、いまから16年前…… 2010年に上梓した『「若者奴隷」時代』の再掲と、 新規で「就職氷河期世代」にスポットを当てて、 令和時代の日本社会の現状を論じたものです。 なぜ、16年前に私が提示した「世代間格差&世代間不均衡」の問題が、 いまになっても正されないのか。正すことは不可能なのか。 あれから16年が経過したいま、あらためて、 そのあたりのことについて論じてみました。(「令和版・はじめに」より)

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  • 戦争トラウマを語り合う 戦争の終わらない痛苦と謝罪、赦し、和解を巡って
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    史上初めてPTSD日本兵家族会を作った著者と当事者、専門家、ジャーナリストらによる対談集。戦争が起きたらどれだけ長く社会や家庭のなかに被害の影響が続くかを示し、「語り合いと癒しの平和運動」を提唱する。 平和構築、癒し、交流のために重ねた対話の記録。 テーマは、戦争の取り返しのつかない暴力性、元兵士のPTSD被害を隠した日本の戦後、そのケアを国家に押し付けられた家族。日本の戦争加害を語った元兵士と語りたくても語れなかった元兵士、沖縄戦、中国台湾、排他的な男社会が誘発する暴力など。 PTSDの日本兵家族会代表の著者と、そのメンバー、研究者、臨床心理士、ジャーナリスト、『福田村事件』作者らが多面的な語り合いで心の回復と、家族関係・国家関係の回復の可能性をあぶり出す。 世界が日に日に悪くなるなかで、この対談集は、ひとたび戦争が起きたらどれだけ長く社会や家庭のなかに被害の影響が続くかを、語り合ったもの。戦争の被害と加害に向き合い、語り合うことが戦争反対につながるという「語り合いと癒しの平和運動」を提唱する。 著者と対談者のPTSD日本兵家族会メンバーが被写体のドキュメンタリー映画、 『父と家族とわたしのこと』が2026年3月から全国順次公開される。 【目次】 目次 はじめに 対話を続けること 黒井秋夫 対談1・藤岡美千代さん(PTSD日本兵の家族会) 戦争で壊された家族関係を見つめ直す 対談2・市原和彦さん(PTSD日本兵の家族会) 私たちの戦争はまだ終わっていない 対談3・中村江里さん(上智大学准教授) 戦争の近現代史を問い直す 対談4・北村毅さん(大阪大学教授) 戦争の取り返しのつかなさを取り戻す 対談5・吉川麻衣子さん(沖縄大学教授) 戦争体験を胸に秘めた人に寄り添い、語り出すまで待つ――沖縄戦「語らいの場」の実践 対談6・中村平さん(広島大学大学院教授) 語り合いと癒しの平和運動ー謝罪と白旗と、中国台湾 対談7・村本邦子さん(立命館大学教授) トラウマで壊された関係性を修復する試みが平和をつくる 対談8・池田恵理子さん(元NHKディレクター) 元兵士たちの戦後から日本の戦争の本質を見る 対談9・谷口和憲さん(「戦争と性」発行人) 日常から暴力性をなくしていくー戦争と性暴力と向き合って考えたこと 対談10・辻野弥生さん(『福田村事件』著者) 心が傷ついた復員兵の父が「反戦6きょうだい」を育てた 【著者】 黒井秋夫 1948年山形県生まれ。山形大学人文学部入学後、学生運動を主導したとして退学処分に。その後は地域の生活協同組合や全国生協連の職員などを務め、2010年に退職。 18年に「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」を設立、20年には、東京都武蔵村山市の自宅敷地に復員兵問題や戦争に関する資料を集めた「PTSD日本兵と家族の交流館」を開設した。2023年に会の名称を『PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会』に改称する。
  • 別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!」 人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!
  • 生態社会学入門 ――日本の未来を考える
    ビジネス・実用
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    1巻2,244円 (税込)
    少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。 【目次】第1章 むらの生態――日本の生態I/第2章 都市の生態――日本の生態II/第3章 くにのちから――日本の生態III/第4章 環境と文化――生態社会学の論理/第5章 未来と制御――未来映画の分析から/第6章 近代の暴力――世界史の生態/終章 日本社会のゆくえ
  • 返さない借り つながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性
    ビジネス・実用
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    1巻2,090円 (税込)
    資本主義を支える「借りを返す」原理を問い直し、返礼に回収されない「贈与の連鎖」の可能性を探る。災害時の相互扶助や「恩送り」的なコミュニティーの実践、さらに、デヴィッド・グレーバーらの思想を手がかりに、共同性の新しいかたちを描き出す。
  • 100人カイギをはじめよう!――「ただ出会う」ことから最高の熱量が生まれるコミュニティのつくり方
    ビジネス・実用
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    1巻2,310円 (税込)
    「100人登壇で“解散”」「10分間の自己紹介だけ」「ゲストはまちの普通の人」!? 常識を覆すコミュニティづくりが全国約140か所に! 都会で、小さなまちで、企業の中で── 想いでつながり自然と「次の1歩」が生まれていく、 人との出会い/出会い直しのデザイン。 【目次】 第1章 誰でもつくれる! 100人カイギとは 第2章 実践! 解散までの8つのステップ 第3章 多様なカイギとキュレーターたちの物語 第4章 まちはこんなに面白い人であふれてる! 付録 これから100人カイギを始めたい方へ
  • 新版 中国の妄言を永久に黙らせる100問100答
    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国の理不尽な妄言には、 揺るがない国家観・歴史観で立ち向かえ! 台湾の領有権、尖閣問題、沖縄への野心、靖國問題、南京大虐殺、731部隊…… 相変わらずイチャモンをつける中国にへの痛快な反論! ◎日本は右傾化し、戦前の軍国主義に戻ろうとしている? ◎中国と台湾は「一つの中国」だ? ◎沖縄は中国領だ? ◎靖國神社参拝を中止すれば日中関係はうまくいく? ◎南京大虐殺を行った日本は残虐な侵略者だ? ◎日本企業の中国進出は大歓迎だ? 前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が本書を特別解説! 「本書はまさに、今、中国政府が日本に仕掛けている情報戦、認知戦、歴史戦で提起してくる論戦がすべて網羅されていると言えよう。その意味では、『2025年11月の衆議院予算委員会における)高市総理答弁は不適切。撤回せよ』などと喧伝している人々こそが謙虚に読むべき答えが満載されている」 どうだ、言い返せるか!! 台湾という島は大陸のシナ政権から実効支配を受けたことはない。シナの流刑地だったことやオランダが占領したことなどはあるが、全島にわたって完全支配したのは日本だけ――。(著者より) 2007年に刊行された名著を復刊! 今なお渡部昇一氏の100問に対する返答は、ズバリと核心をつき、不変――。
  • 「さや」の覚醒
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 2025年の参議院選挙(東京)で予想に反し66万8568票を獲得して見事当選を果たし、 注目された参政党の新人・さや氏。 この本は彼女の初めての自叙伝である。 横浜に育ち、日教組教育を受け、「アジアを侵略し、悪いことばかりしてきた日本なんて大嫌い!」だった少女が歌手になり、 縁あって日本の歴史や経済を学び、日本愛に目覚め、国会議員になるまで。 そして若いお母さんや「就職氷河期世代」を救う政策と情熱を赤裸々に綴った。 先人が守りたかった日本を守り抜く! 〈本書の内容〉 ・「日本なんてなくなってしまえばいい!」 ・私が受けた日教組教育 ・2番までしか教えない「蛍の光」、3番、4番は? ・チャンネル桜で「左から右へ」覚醒! 歴史観がひっくり返る ・「右翼シンガー!」 ・「就職氷河期世代」が保守になった理由 ・「日本はいい国である」と教えてくれた田母神さん ・経済理論の師匠、三橋貴明さん ・日本経済の本当の敵 ・夫と音楽のこと ・止むに止まれず国政へ ・メディアからのバッシング ・現実的な防衛力としての核武装 ・全ての元凶は緊縮財政 ・大東亜戦争、左翼が触れない「アジア解放」 ・さぁ、高らかに「君が代」を歌おう! ほか
  • 日韓中女性ファンの比較文化社会学――贈与とメディア環境――
    ビジネス・実用
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    1巻6,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「推し」から社会を考える 好きなものを応援する気持ちは、ただの趣味や娯楽にとどまらない。 ソーシャルメディアのつながりは、ときに社会を動かす力になる。 本書は、日韓中の女性ファンたちの声をもとに、絆や喜び、その光と影を描き出す。
  • 介護人類学事始め――生老病死をめぐる考現学
    ビジネス・実用
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    1巻2,376円 (税込)
    高齢社会を迎え、高齢者介護に関わることが全ての人にとって他人事ではなくなりつつある現在。これまで医療・看護の面からしか扱われてこなかった介護におけるさまざまな項目や課題を、文化人類学の比較文化的視点や全体論的アプローチを駆使して解題することに挑む意欲的な試み。
  • 日本の核武装I~知られざる実力 技術とコスト
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    日本の“潜在的核保有力”を明快に可視化した、知的エンターテインメント。 (1)「核を持つ/持たない」論争を、“コストと技術”で現実に引き寄せた初の書籍 本書は「核武装は是か非か」という抽象的な議論ではなく、「実際にどれくらいの技術・コスト・人材が必要か」という現実的な問いを起点にしている。 政治や感情を排し、あくまで技術・経済・組織のリアリティで核問題を解きほぐす点が最大の特徴。 (2)3部構成で“作れる国・日本”を多角的に描く ・第1部:コスト編 「結局いくらで原爆は作れるのか?」を、国家予算・民間プロジェクト(大阪万博・東京五輪など)との比較で解説。国防を“経済プロジェクト”として可視化する。 ・第2部:材料編 誘導技術、シミュレーション、人的資源など、日本が誇る民生技術の軍事転用可能性を分析。AI、スーパーコンピュータ、SPring-8など、世界最先端の科学基盤が「当てる力」を支えている現実を描く。 (3)ジャーナリスティックな語り口 学術書でも軍事専門書でもなく、知的ノンフィクションとして“読ませる”構成。「なぜ日本は核を作らないのか」ではなく、「作ろうと思えば何が必要なのか」を語る。社会人読者、特にリテラシーの高い層をターゲットにした“現代の現実認識書”。 (4)「潜在的核保有国・日本」という現実を、タブーなく描く 海外では常識、日本ではタブー。日本はすでに材料・技術・人材の三拍子が揃った核保有可能国家である、という国際的評価を軸に、「やろうと思えば、できる国」という事実を静かに突きつける。
  • 自分と家族の医療と介護のお金で損しない! 税理士・社労士が教える最善の手続きQ&A大全
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然倒れて緊急入院し、リハビリしても障害が残り要介護に―― これは誰にでも起こる身近な大問題。 そのとき頼りになるのが、公的医療保険(健保・国保・後期高齢者医療制度)や介護保険です(業務上の傷病なら労災保険)。 健保や国保には1~3割負担で医療を受けられる「療養の給付」、入院や手術で医療費が一定額を超えたときは超過分が全額戻る「高額療養費」があります。 介護保険にも高額療養費とよく似た「高額介護サービス費」があり、医療費と介護費の合計が一定額を超えると超過分が戻る「高額医療介護合算制度」もあります。 そのほかにも、地域包括支援センターをはじめとする医療・介護の支援制度や、お金がない人のための国保や自治体の救済制度が山ほどあります。 とはいえ、こうした制度があることを知らず、医療費・介護費を損している人が少なくありません。 実は、自分や家族が申請手続きをしないと、せっかくの給付金を受け取ることはできないのです。 さらに、健康保険などの社会保険料は年々引き上げられています。昨今の物価高騰に伴い医療費・介護費の自己負担額も増加し、多くの人が家計のやり繰りに頭を悩ませているのが現状です。 そこで本書は、医療と介護のお金で損しない手続き方法について、一問一答式でマンガや図解を駆使してわかりやすく解説します。 この本があれば、もしものときに慌てず、お金にも困ることなく、急な入院や介護にも的確に対処することができるでしょう。 【目次】 第1章*〈医療費編①〉通院にかかる医療費&マイナ保険証についての疑問18 第2章*〈医療費編②〉入院にかかる医療費で困ったときの対処法についての疑問13 第3章*〈医療費編③〉医療費負担が減る医療保障制度&救済制度についての疑問13 第4章*〈医療費編④〉会社員の医療保障「健康保険」についての疑問15 第5章*〈医療費編⑤〉自営業者などの医療保障「国民健康保険」についての疑問14 第6章*〈医療費編⑥〉75歳以  上の医療保障「後期高齢者医療制度」についての疑問10 第7章*〈医療費編⑦〉業務上の傷病補償「労災保険」&「障害年金」についての疑問14 第8章*〈介護費編①〉介護にかかるお金&介護支援制度についての疑問15 第9章*〈介護費編②〉介護保険の保険料・給付・サービスについての疑問13 第10章*〈税金編〉医療費・介護費の重い負担で戻る「税金の還付」についての疑問12
  • アルコールと酔っぱらいの地理学――秩序ある/なき空間を読み解く
    《空間》と《場所》に焦点を合わせた 「アルコール・スタディーズ」初の試み―― 飲酒の空間的実践を読み解く理論書としての側面と同時に、 地方都市 (ストーク・オン・トレント) と農村地域 (カンブリア州イーデン) でのインタビュー調査に基づく イギリス地域研究という側面も併せ持つ。 「酒・飲酒・酩酊」に地理学の視点からアプローチした これまでにない、もっとも包括的な研究成果。 いま英語圏の人文地理学界で盛り上がりを見せる「アルコールの地理学」に火をつけた (酒を注いだ)? 記念碑的著作、 Alcohol, Drinking, Drunkenness: (Dis)Orderly Spaces (Ashgate, 2011) の全訳が、満を持して登場。 ☆★☆★☆★☆★☆ 人の飲酒行動に関する ありとあらゆる知見を積み上げた快著。 老いも若きも、男も女も、階級の違いを超えて、そしてあらゆる場所で、 人がそれぞれに酒を楽しんでいることがよくわかる。 地理学は、人間の行動に関することなら 何でも研究できる学問だったのだ。 ――橋本 健二 氏 (社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授。著書に『居酒屋の戦後史』、『居酒屋ほろ酔い考現学』など) ☆★☆★☆★☆★☆
  • 近現代日本の「反知性主義」――天皇機関説事件からネット右翼まで
    ビジネス・実用
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    1巻2,464円 (税込)
    明治日本に持ち込まれた西欧啓蒙主義。だがその受容は表層的なものでしかなかった。戦前もそして今日も、閉塞感の漂うなか大衆の憎悪はその「虚構性」に向かう。「反知性主義」に抗い民主主義を再生する道は、はたして見いだせるのだろうか。
  • 高市早苗はもう許さない 中国人悪辣事件簿
    ビジネス・実用
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    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 今、外国人問題が注目を集めている。本書では特に中国人とかかわりのある諸問題を取り上げた。 著者の佐々木氏は元産経新聞社会部記者の力量をいかんなく発揮し、各事件の概要とその意味付けを鋭く分析! このままでは日本は 中国人に食い尽くされる! ・外国人の低賃金労働者増加で国を滅ぼしていいのか ・難民申請を繰り返す7万5000人は不法滞在者 ・殺人・強盗など重要犯罪の外国人検挙人数がここ10年で増加! ・中国移民が北海道の水資源や離島、農地、都心部のタワーマンションなどを買い放題 本書に紹介された35の事例(case)はいまの日本の“リアル(現実)”だ!! ■あまりに傲岸不遜! 薛剣(せっけん)(駐大阪総領事)「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやる」 ■呆れた! 国家をあげての“反日”キャンペーン ■驚天動地! フェンタニルが日本経由で米国に ■こんなにもズブズブ! 一体化する「トクリュウ―暴力団―中国系マフィア」 ■「レガシー」は一体誰のために!? チャイナタウン化した晴海フラッグ ■子どもたちの命を守れ! 絶え間ない交通事故トラブル ■もはや笑い話! TOEIC不正受験 など

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