ノンフィクション作品一覧
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-■東海道新幹線「生みの親」として知られる元国鉄総裁・十河(そごう)信二の波乱の前半生――。 東京帝大在学中に時の鉄道院総裁・後藤新平と出会い、鉄道院に入る。帝都復興院で関東大震災の復興事業に携わるなか、贈収賄の嫌疑をかけられる。無罪を勝ち取ったが鉄道省を去り、満鉄の理事として動乱の中国へ赴く。 十河が故郷・西条市に寄贈した膨大な資料をもとに、鉄道省贈賄事件の真相など埋もれた事実を丹念に掘り起こし、十河信二と彼の生きた時代を生き生きと描き出したノンフィクション。一代の風雲児、波乱の前半生――。 [目次] 序 章 「明治以来の夢なり」 第1章 ストライキの青春 第2章 「巌頭の感」の衝撃 第3章 恩師・後藤新平と鉄道 第4章 西条学舎と米国留学 第5章 「種田・十河時代」と盟友たち 第6章 関東大震災と帝都復興院 第7章 復興局疑獄事件 第8章 「友情」の無罪判決 第9章 動乱・満州の風雲児 <著者略歴> 牧 久(まき・ひさし) ジャーナリスト。一九四一年、大分県生れ。六四年、早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。同年、日本経済新聞社に入社。東京本社編集局社会部に配属。サイゴン・シンガポール特派員。名古屋支社報道部次長、東京本社社会部次長を経て、八九年、東京・社会部長。その後、人事局長、取締役総務局長、常務労務・総務・製作担当。専務取締役、代表取締役副社長を経て二〇〇五年、テレビ大阪会長。現在、日本経済新聞社客員、日本交通協会会員。著書に『サイゴンの火焰樹――もうひとつのベトナム戦争』『特務機関長 許斐氏利――風淅瀝として流水寒し』『「安南王国」の夢――ベトナム独立を支援した日本人』(各小社刊)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『不屈の春雷 十河信二とその時代 上』(2013年9月28日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-キュリー夫人やレイチェル・カーソン以前の十九世紀のアメリカ初の女性の職業化学者の伝記。科学のあるべき方向を示し、人々の生活の向上のために環境(エコロジー)教育、公衆衛生学、家政学・消費者運動を生んだひたむきな生涯をたどる。 ●女性として初めてMIT(科学系大学)入学・卒業 ●女性としてアメリカで初めて化学を職業とする ●世界で初めての水質検査基準の確立 ●栄養バランスのとれた食生活の重要性を説き、アメリカで初めての学校給食制度の確立に貢献 ●家庭生活・都市社会での衛生のあり方を示し、家政学(家庭に科学を取り入れる)を提唱 ●科学の多様な分野を統合して、家政学・家庭科の発展に貢献 ●ヒューマンエコロジーを提唱 ●ダイバーシティーやSDGsの先覚者 ■目次 まえがき 地図 第1章 少女時代から大学入学まで 第2章 ヴァッサー大学からMITへ 第3章 MITでの日々と結婚 第4章 生活環境汚染への取り組み 第5章 学校給食への貢献 第6章 女性のために働く 参考文献 訳者あとがき 略年譜
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-韓国最大の企業グループ「現代」を一代にして築き上げた鄭周永氏は、彼がいなかったならば韓国の戦後の経済発展は、数十年は遅れていただろう、とさえ言われる企業人である。絶えざる努力の中から、斬新なアイデアを次々と生み出し、絶体絶命の危機を必ず好機へと変えてきた人物であるが、それだけでなく、「牛1001頭」を率いての北朝鮮訪問、金剛山観光開発など、祖国、同胞への惜しみない愛をそそいだ偉人である。 激動の人生とその哲学を数々の写真と併せて綴った自叙伝。 韓国のベストセラー『この地に生まれて』の邦訳として2000年に出版された『危機こそ好機なり』の改訂版。
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-黒い事件の真相は潜り、黒幕とカネは深層へ! ◆大阪の半グレ ◆関西空港通関士の金塊密輸 ◆名門女子高明浄学院の反社会勢力の乗っ取り ◆吉本興行の「政権商売」の内幕 ◆暴露された関西電力「原発マネー」 ◆裏千家のの闇利権 ◆東本願寺の不動産疑惑 ◆王将社長殺人事件の「新事実」 ◆奈良・神戸・和歌山の政治の私物化 ◆カジノ誘致利権争いの表裏 ◆カジノ汚職に群がった面々 ◆暴かれる維新の正体 ◆都構想実現への陰謀 ……他多数!
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-創学120 年の節を刻んだ岩手医科大学。 専門分野の垣根を超える「チーム医療」の先駆けとして、 いまや日本随一の地域医療の拠点として知られている。 その大学病院改革のキーパーソンを担ったのが、小川彰理事長である。 本書は、小川氏の一代記と、岩手医大改革の物語である。
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-コロナ禍により、クラシックの演奏家たちは活動を制限された。演奏会はすべて中止、アンサンブルの練習もできない。自宅の防音室にこもる日々、彼らは音楽、職業、生活について何を考えたのか。 ――オーケストラのトッププレイヤーたちが外出自粛の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作る。本書はNHKプロデューサーのそんな思いから始まった2020年の半年間のドキュメントである。 「孤独のアンサンブル」から「孤独のアンサンブル ~希望編」、そして「明日へのアンサンブル」へ。プレイヤー一人一人の思いとあの「音」が甦る。 *「孤独のアンサンブル 三部作」ブルーレイディスク、キングレコードより同時発売
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ドラゴン桜」の前シリーズから10年。 受験勉強はネットと、すぐれたデジタルツールの出現によって大きく変わった! 目標に向かって合理的に考える思考法と、常にアップデートする勉強法で、東大合格を目指す、新「ドラゴン桜」流受験術! いかに知識を詰め込むかというインプットを重視した勉強から、得た知識をいかにアウトプットする勉強へ。 受験勉強の在り方は、大きく変化した! 英語のリスニング力、そして読解力。 受験に求められる力とは、一度自分の頭のなかで理解し、それを説明することにより鍛えられる。 机にかじりついて勉強するだけでは養われない、そうした力をSNSやスタディサプリといったネットやデジタルツールを使って身につけよう! やみくもに「頑張る!」を連呼し、受験期間中に息切れして成績が上がらない。 「勉強はひとりで取り組むものだ」と、勉強の「効率」を考えない。 そんな古臭い受験のイメージを、自分のなかから追い払う意識改革を実行しよう。 そして、どんどん新しい勉強法を実践し、合格という目的のために最短距離を歩もう! 思考法と勉強法を常にアップデートし、取捨選択しながら時代にあった勉強法を取り込める者だけが、受験で結果を出すことができるのだ!
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-毒殺、撲殺、自殺偽装……暗殺の舞台はイギリス、そしてアメリカへ。裏切り者は、必ず葬り去られる。オリガルヒ、反体制派、内部告発者、外国人協力者まで、クレムリンはいかに彼らを追い詰め、抹殺するのか? そして、なぜ西側諸国はプーチンを止められないのか? ピュリツァー賞ファイナリストによる渾身の調査報道。
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-アキには売春している人間から漂ってくる、ある種の後ろめたさのようなものが微塵も感じられない。強い使命感みたいなものがあるので、汚れた仕事をしているという感覚がないのだろう。「私、ただ必死でやっているだけで、これがエンコーなのか、売春なのかって、考えたことないです。今やっているのは、個人営業のヘルスみたいなものです。私自身にとって、本番は撮影オプションの1つに過ぎないんですよ」(第2章「彼に毎月100万円貢ぐため『個人撮影』で身体を売る元アイドル・アキ20歳」より) 10代の中高生から、61歳で風俗業界にデビューした熟女、さらには近年急増しているウリ専ボーイまで。カラダを売って金を稼ぐことに、彼らはどう向き合っているのか。元風俗嬢のノンフィクション作家が、28名の赤裸々な告白を取材した衝撃作。 第1章 居場所を失い、性の暴走者となった中高生――それぞれの事情 第2章 個人撮影――女性はヌードモデル+オプションで二重に稼げる性の穴場 第3章 主婦合コン――タダ飲みだけでは収まらなくなった主婦の欲望 第4章 ウリ専――男だけの世界ではなくなった魔界の新たな主役たち 第5章 肉食系の女がたどる性のけものみち 第6章 運命の一夜が終わったあとに訪れた予期せぬ災い 第7章 母性、父性が大きな付加価値になる性のマーケット 第8章 最底辺のフーゾク嬢たちの本音とプライド ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 福島県生まれ。元風俗嬢にして元AV女優という異色の経歴をもつ作家。父親がスーパー経営に失敗。莫大な負債をかかえ家庭崩壊。高校卒業後、キャバクラでバイトをしていた時、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優、銀座ホステスなどを経験。20歳のときにヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。AV女優をしながら社長業務をする。デビュー作『東京夜の駆け込み寺』を上梓後、TBSの深夜番組『Tokyo 夜の駆け込み寺』のMCとして出演。小泉今日子が主演した『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』、フランスで上映した吉本多香美主演の『TOKYO NOIR』の原案・監修、『アキハバラ@DEEP2.0』ではアシスタントプロデューサーを務めるなど、映像業界でも活躍する。風俗業界と売る女たちを机上の知識ではなく、痛みを伴う性と生の経験から描き出す文章は人の心を打ち、著書は20冊以上に及ぶ。
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-金正恩の内政・外交を振り返り、正恩が米韓と周辺国の自由・民主主義・非核化の主張を巧みにかわしてきたことを明らかにする。 タイトルThe Hermit(隠遁者の、世捨て人の)Kingはその姿勢を表す。正恩が狂った「ロケットマン」ではなく、計算ずくで独裁者の地位を守ってきたことが示される。その正恩が国内経済の行き詰まりや海外から忍び寄る自由化を前に岐路に立たされ、今後どのような選択をするか、それが国際政治情勢との間でどのような相互作用を生むかを考察している。 【内容より】 金正恩は独裁体制を維持しつつ近代化を進め、大量破壊兵器を保有しながら米国と国交を正常化するという野望を抱いている。主体思想を強調していた父と違い、プラグマティックに行動。トランプとの米朝首脳会談にこぎ着け、自分の交渉力を世界にアピールしたが、非核化への道筋は示していない。自分にとって危険な張成沢と金正男を消し、権力基盤をますます固めた。 現在、米韓と北朝鮮には非核化に関する認識の違いがあり、そのため「完全で検証可能かつ不可逆的な廃棄」はできない。また今後、中国が北朝鮮を支え、米韓を攻撃する事態もありうる。その時には米中関係がカギとなる。 激動の世界の中で、北朝鮮に残された3つの出口とは何か――。
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-アイドル飽和状態の現代、今や誰でも地下アイドルになれる。本書は、総勢29組の個性溢れる地下アイドル達から、リアルな本音を聞きだしたインタビュー集である。彼女達はなぜアイドルを始め、なぜアイドルとしてしか生きられないのか。その個性的な生き様に混沌とした令和を生き抜くヒントが隠されている! はじめから地下アイドルになりたいと思う人はなかなかいません。 私もそうでした。そもそも地下アイドルを知らなかったからです。でも気がついたら地下アイドルになっていました。そして同じような活動をしている面白い人とたくさん出会いました。 いま地下アイドルと呼ばれている人たちも、それぞれのきっかけがあって地下アイドルになっています。 地下アイドルの世界は変てこで、華々しいばかりではありませんが、そうした不器用な歪さも人を惹きつける魅力として受け入れられています。 彼女たちの活動は、生きるための実践なのです。 (著者まえがきより)
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-衝撃のゴーン逃亡から1年。主役不在の中、共謀者とされるケリー被告の公判が進む。「私は日産の人間でした。決してカルロス・ゴーンの人間ではありません」――ようやく実現した独占インタビューの中でそう語る、右腕と呼ばれた男・ケリーとは何者か。共犯者か、それとも被害者か。犯罪は本当にあったのか。日産が失ったものとは何か。4回にわたるケリー被告への独占インタビューを基に、終わらない日産事件のその後に迫る。
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-マタギとはただ獲物を狩るだけではない。 茨城の石油会社に勤めていた猪俣昭夫さんは、父の死を機に23歳で福島県金山町に帰郷。そこで猟師のマタギたちと深く接し、その技能や知恵を体得する。 以来、仕留めたクマは80頭以上。70歳を超える今でも冬は猟へ向かう。だが、ただクマを仕留めるだけでなく、「必要に応じて獲物を獲り、数を調整することで動物系、自然系の生態を守り、人間と自然の共生を図ることが自らの使命」だと考える。 春~秋には養蜂やヒメマスの養殖、野菜の収穫を行ない、自然の恵みを享受。そんな彼に師事したいという2人の若者も現われた。 奥会津の最後のマタギ。その2年間に密着した。
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-本書は2016年11月に発行した『熊本地震体験記 震度7とはどういう地震なのか? 』にその後の復興状況を追加した改訂版です。 2016年4月14日に発生した熊本地震。震源地の益城町に実家のある著者は地震の報を受け急遽熊本へ。そこで遭遇した深度7の本震。著者自身も被災者となり避難所生活が始まりました。 本書は熊本地震を身を持って体験した著者が、自らの体験をありのままに綴った震度7の大地震のレポートです。地震の現場で何を見て、どういう気持ちに襲われたか、そこで何を考え、どうしたか。避難所で、被災地で、復旧の現場で、著者が自身の目で見て感じたことをありのままに報告します。 地震と火山の国日本では、いつでもどこでも、そしてだれにでも起こりうる災害です。著者の体験は決して人ごとではありません。 全ての人に本書をぜひ役立ててほしいと思います。
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-昭和十(一九三五)年に起きた台湾大地震。その際に『君が代』を歌いながら死んでいった少年の話が、国定教科書に掲載されていた。このことは何を意味しているのか? そして「君が代少年」は実在したのか? 資料を読み、彼らを教えた日本人教師に取材し、現地・台湾を訪れる。ついに「少年」の遺族や幼馴染みに会って真実を突き止め、台湾人の日本と日本語への思いを明らかにする。 皇民化教育と日本語という、忘れてはならない課題を、一人一人の「生き死にの束」から捉えたノンフィクション。 ●村上政彦(むらかみ・まさひこ) 作家。1987年『純愛』で福武書店(現・ベネッセ)主催の「海燕」新人文学賞を受賞。以後『ドライヴしない?』『ナイスボール』『青空』『量子のベルカント』『分界線』で5回の芥川賞候補に。また『ナイスボール』は相米慎二監督により『あ、春』として映画化、ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。アジアの物語作家を自任している。近著に『台湾聖母』(コールサック社)。日本文藝家協会常務理事。日本ペンクラブ会員。文化庁国語分科会委員。「脱原発社会をめざす文学者の会」事務局長。
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-「仁」は人の心、「義」は人の道。日本の伝統的精神の中に人間学の原点がある! 武士道に学ぶ人の格。今、人格を創る! ――金や学歴や地位だけでは人として評価されない時代が、すぐそこまでやってきている今、人には何が必要なのか? それは世界で通用する普遍の精神、いわばエリート精神なのだ。現代人がなくしてしまった最も大事なものは、「日本人としてのバックボーン」。かつての日本には確かに存在した、美しく生きようとする「かくあるべし」という意志力。その美しき伝統的精神が集約された「武士道」をもとに、現代人に必要なエリート精神とは何かを説く!
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-人間の「顔」ってどんな意味をもつのだろう? アザと劣等感を考える――蔑視、嘲笑、差別……。生まれつき顔に赤アザがあるゆえに、コンプレックスに苛まれる日々を過ごしてきた著者が、顔面に疾患や外傷のある人々の内面に鋭く、また切実に迫る。人はなぜ異形の人を嫌悪するのか? 普通の顔って何だろう? 人間存在の根元にかかわる問題を、読者に問いかける衝撃のレポート。
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-戦後長らく、最前線で戦った海軍将兵のほとんどは、戦地での経験について沈黙していたが、戦後50年を経て多くが晩年を迎えたころから、戦死した仲間のことを後世に伝えたいとぽつりぽつりと語り始めた。そんな彼らの最後の証言、遺言ともいえる声を、神立尚紀氏が「零戦搭乗員の会」との関わりの中で、丁寧に取材したエピソード集である。 【主な内容】 真珠湾攻撃に参加した搭乗員たちがこっそり明かした本音~決して「卑怯なだまし討ち」ではなかった ミッドウェー海戦で大敗した海軍指揮官がついた大嘘~搭乗員たちが語り残した真実とは? ヒトラーの要請で日仏を往復した潜水艦乗組員たちを待ち受けた過酷な運命~無寄港、6万3千キロの旅 たった2日で3千人以上が戦死したマリアナ沖海戦の悲劇~からくも生き残った搭乗員の怒りの証言 特攻を超える戦死率75%…その戦場を生き抜いた搭乗員は何を見たか~敗戦を見通しながら戦う悲劇 「戦艦大和」特攻を「思い付きの作戦」と痛烈批判した副砲長の無念~大和はなぜ特攻、沈没しなければならなかったか 生存者は語る…日本軍捕虜1100人「決死の蜂起」その壮絶な記憶~偽名のまま命を落とした若者たち 知られざる「終戦後」の空戦 8月15日に戦争は終わっていなかった~降伏決定後に戦死した若い搭乗員たち 秘密裏に36年間も遂行されていた皇統護持作戦とは?~海軍の精鋭部隊に下された密命 日本人なら知っておくべき特攻の真実 他。
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-どれほど過酷な環境にあっても教育こそが社会を変える――。日本の憲法学者が見た、ペン(識字教育)とミシン(職業訓練)ヴァイオリン(芸術教育)の力で闘うアフガニスタン女性革命協会(RAWA)などのエンパワメントの記録。
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-ご成婚から出産、皇室の旧弊との戦い、苦悩、そして生前退位――60年にわたり美智子さまと共に時代を過ごし、皇室に関して多数の著作を世に出し続けたジャーナリスト・渡邉みどりさんの集大成となる作品です。 国民の希望であり続けるお后に学ぶ「人生最後の大仕事」終い方と次代へのメッセージとは。 美智子さまと元側近侍従と著者のマル秘のエピソードも紹介し、若き日の美智子さまの写真も多数掲載しています。 30年に渡る、上皇さまと美智子さまの「終い方」に向けたあゆみをまとめました。昭和天皇崩御と葬儀、即位といった一連の儀式のためにかかる莫大な経費と国民の自粛による経済への大きな影響に驚いた上皇陛下と美智子さまは、「終い方」に向けての取り組みを始めました。家族会議を開き、国会を動かして法改正し、墓陵のかたちを決め、上皇さまの生前退位を実現。そして今、「美智子さまのメッセージ」には私たちが学ぶことがたくさんあります。 著者は、日本テレビ放送網のプロデューサーとして美智子さまのご成婚パレードを取材し、昭和天皇の大喪の礼では総責任者として陣頭指揮をとった皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんです。
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-結局のところ、毎日新型コロナウイルスの情報に接していても、実際に感染したらどうなるのか、どういう行動が求められるのか等は、自分が直接の当事者になってみないと本当のことはよくわからないものです。そしてひとたび、新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまったら、その瞬間から、これまでの日常生活が冗談抜きで一変、いや、激変します。(「まえがき」より) コロナ感染の症状を自覚し、検査結果が陽性……その時、家族とどう接するべきなのか? 入院へ至る手順は、隔離病棟での生活は、退院までのサポート体制はどうなっている? その全てをつぶさに記録した手記。電子オリジナル作品。 ●佐竹 敦(さたけ・あつし) ライター。日本秘境探訪家。日本全国の即身仏&五重塔&三重塔&一之宮&滝百選&棚田百選&国分寺跡をすべて訪ね歩いた一人旅の達人。テレビチャンピオン滝通選手権出場。共著書に『日本の滝百選』『この滝がすごい!』『日本の滝めぐり』。その他、テレビ東京「厳選!いい宿ナビ」や小学館「サライ」など各メディアで活躍中。
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-唯一無二のプロインタビュアー・吉田豪が、多岐にわたるジャンルの、様々な人物へのインタビューの裏側を語るベストセラー「聞き出す力」、「続 聞き出す力」に続く第三弾。インタビューを通して、対象人物を深堀りするテクニックが満載。本書を読めば、どんな人物相手にも使える、コミュニケーションスキルが瞬く間にアップ! 今すぐ役立つ対話スキルも学べて、なおかつ、あの人物の意外な素顔も明らかになる、ここだけでしか知りえない情報もたっぷり詰まっています。聞く力を超えた、聞き出す力が手に入る、一歩進んだ実践的会話術に溢れた一冊です。 <著 者> 吉田 豪(よしだ・ごう) 1970年生まれ。東京都出身。プロ書評家&インタビュアー、ライター。「本人よりも本人に詳しい」と称されるほどの徹底した事前調査で取材対象に迫る姿勢は、他の追随を許さない。主な著書にベストセラーとなった『聞き出す力』をはじめ、『続 聞き出す力』『超人間コク宝』『帰ってきた人間コク宝』『吉田豪の巨匠ハンター』『吉田豪のレジェンド漫画家列伝』『吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集』『吉田豪の"最狂"全女伝説 女子プロレスラー・インタビュー集』『吉田豪と15人の女たち』『書評の星座 吉田豪の格闘技本メッタ斬り2005-2019』がある。多岐にわたる雑誌・WEB媒体での執筆活動以外にも、多数のテレビ、ラジオ、各種イベント出演や単行本プロデュースなど、多方面で活躍中。
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-北海道岩見沢市の山あいの過疎地。美流渡(みると)、毛陽(もうよう)、万字(まんじ)地区に住む10組の人々に、ハタチの学生たちが「どうして不便なところに住んでるの?」インタビュー。 ここは北海道有数の豪雪地帯で、しかも近くに大型スーパーもないところ。街中の人々からは不便な田舎と言われるが、近年、移住者が増えているエリアでもある。なぜ、この地に惹かれ、この地に住むのか? いいことも悪いこともすべてを語った“本音”の物語は、コロナ禍であってもしなやかに生きる、そんなヒントにあふれている。
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-《共感の声、続々! 》 これは“わたしたち”の物語。「生きづらさ」を抱いているすべての人へ NY Timesベストセラー! NETFLIX「アンオーソドックス」原作 自由と自立を求め、閉鎖的なユダヤ教超正統派〈ウルトラ・オーソドックス〉からの脱出をはたした勇気ある女性の回想録。 西加奈子(作家) 『心から信じられるものがある人は強い。 デボラのように、それが与えられたものではなく、 みずから選びとったものである場合はなおさら』 花田菜々子(HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE店長) 『痛快でいて爽快な読後感。 本がもたらす力を実感させる回想録』 佐貫聡美(紀伊國屋書店 和書販売促進部) 『最も困難だった時期に彼女を救ったのが物語(本)だった というのは、書店員としても勇気づけられた』 『「この本は殺された彼女の遺言だ」という言葉に、 パーンと胸を撃ち抜かれた』 ——羽原由記(レビュアー) 『デボラの不自由さ、屈辱、そして反抗心。読み進むにつれ、 昭和の片田舎に生まれ左利きであることを揶揄され、 「赤毛のアン」に跳躍する未来を読んだ少女だった私が顔をもたげてきた。 これは、人種や性別を超えた「わたしの物語」だ』 ——田中美紀(教育関係者) 『当たり前は決して当たり前ではないのだ。 自分らしく生きることの素晴らしさを実感できる作品である』 ——やまと(図書館関係者) 2009年秋、23歳のデボラ・フェルドマンは、ニューヨークにあるユダヤ教超正統派〈ウルトラ・オーソドックス〉のコミュニティと決別した。 幼い息子とわずかな持ち物だけを車に乗せて…… そのコミュニティでは、正しい服装、言葉を交わす相手、読んでいい本まで、すべてが“しきたり”で決められている。 英語を使うことは禁じられ、女性は人前で歌うこともできず、結婚後は髪を剃ってカツラを被ることを強制される———。 幼いころからジェイン・オースティンなどの小説を隠れて読んだデボラは、自立心に富んだ登場人物たちに触発され、自由な生き方を思い描くようになるのだが…… 不自由と監視の目から逃れ、自由と自立を求め、コミュニティからの脱出をはたした勇気ある女性の回想録
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-音楽で世界を変えた男・ジョン・レノン。 日本人の手になる初の本格評伝! 「「ジョン・レノン」の〝真の姿〟は、巷にどのくらい伝わっているのか?(中略)実際は聖人君子などではなく、「粗野」で「繊細」で「気分屋」の、あまりにも人間臭いロックンローラーだった」(「はじめに」より)。 ビートルズでのデビューから、ソロ活動、主夫時代を経ての復活劇、その直後に訪れた突然の死。 だが21世紀の今もなお「ジョン・レノン現象」は続いている。 最新の知見をふまえておくる本格評伝! ビートルズ解散50年、ジョン・レノン生誕80年&没後40年記念出版です。
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-ファッション、貴金属、高級品などの世界のトップブランドを立ち上げた人々の生を描く人生評論。エルメス、ティファニー、ヴィトン、グッチ、シャネル、ディオール、森英恵、サン=ローランなどなど、華やかな世界に生きた才人たちの人生ドラマの真実を明らかにする。
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-司令長官として「大和」とともに沈んだ父。沖縄へ出撃した特攻機で散った息子。二人を追うように娘を残して逝った母。伊藤が植えた桜は、今もその命日を忘れない。 山本五十六に最も信頼された男が家族を思うとき。
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-【内容紹介】 500年以上の歴史を持つ世界最古の人工林の軌跡と奇跡 一度触れたら、心が動く――。 “心と五感を満たす”木は、日本広しといえども、この吉野杉をおいて他にはないと、断言することができます。 地元の木を使い、地元の職人たちが家を建て、地元の人々が住まう。そして、木を使うことで地元の森が循環していく。 地元の行政も巻き込んで、本文の木の家づくりにこだわる理由はここにあります。 500年以上にわたり守り続けられてきた吉野の森からの“恵み”を使って建てる「吉野杉の家」の魅力に迫る! 【著者紹介】 [著]井村 義嗣(いむら・よしつぐ) 株式会社イムラ 代表取締役社長。 1976年関西学院大学商学部卒業。卒業後は木材問屋の山五に入社。 1981年に材木商の三代目として家業に従事し、1985年に住宅業に転業。 川上さぷりと提携し、2000年から「吉野杉の家」を本格的に販売。 2015年に「500年の吉野林業を住まいづくりで守る! 川上村との取り組み」、2016年に木製内部建具「GENPEI」、2017年に「代官屋敷の古民家再生」でグッドデザイン賞を3年連続受賞。 また、2017年には「吉野杉の床」でキッズデザイン賞とW受賞した。 【目次抜粋】 第1章 五感が喜ぶ、奇跡の杉 第2章 知恵と技術を結集させた家づくり 第3章 気持ちのいい住まいは、「木」からはじまる 第4章 すべては、吉野の森を守るために 第5章 もっと知りたい! 木のある暮らしQ&A スペシャルインタビュー 『科学が証明する吉野杉の魅力と効能』 谷田貝光克:東京大学名誉教授 『自律神経が整うのは本物の木の家だからこそ』小林弘幸:順天堂大学教授
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-【内容紹介】 「上皇陛下の執刀医」初の自伝的生き方本 人生100年時代は、個人として何度でも生き直せる。 キャリアを通して得たものが求められる場所は必ずある。 だから50代60代こそ、あきらめるな、心を燃やせ──。 「三浪」して日大医学部に入学。「父の死」「恩師からのクビ宣告」……数々の逆境を乗り越え、執刀手術9000例/成功率99.5%以上の「神の手」と呼ばれるまでになった心臓外科医・天野篤。 命を救う現場にこだわり、定年を拒否して、メスを置く「その日」が来るまで闘い続ける。 信念の人生哲学に、迷い多き「今」を生き抜くヒントがある。 【著者紹介】 [著]天野 篤(あまの・あつし) 心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田町(現・蓮田市)に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。 関東逓信病院(現・NTТ東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。 1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。 1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数でも日本一となる。 2001年4月、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授就任。 2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。 2016年4月より、2019年3月まで順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。 心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した手術は9000例に迫り、成功率は99.5パーセント以上。 【目次抜粋】 はじめに メスを置く、その日まで 第1章 医師とは──あきらめない心を貫く 第2章 わが道──医師としての生き方を問い直す 第3章 原点──父の死、母の教え、祖父の生き方 第4章 上皇陛下──心臓手術に携わった「その日」から 第5章 しんがりで尽くす──生ある限り闘いは終わらない おわりに 限りある炎を、少しでも長く燃やしたい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貴重な写真と図版をフルカラーで完全収録。書籍と同じレイアウトのFIX版。 東日本壊滅はなぜ免れたのか? 取材期間10年、1500人以上の関係者取材で浮かび上がった衝撃的な事故の真相。 他の追随を許さない圧倒的な情報量と貴重な写真資料を収録した、第一級のノンフィクションがついに刊行。736ページの完全保存版 思いも寄らない真相が次々明らかに 真相1 吉田所長の英断「海水注入」はほとんど原子炉に届かなかった 真相2 1号機で唯一残された冷却装置は40年間にわたり「封印」されてきた 真相3 原子炉を救う減圧装置には、高温高圧になると動作しにくくなる弱点があった 真相4 2号機の消防注水の失敗が皮肉にもメルトダウンの進行を遅らせて「最悪の事態」を防いだ 真相5 巨大な津波に備えて、津波対策に着手していた原発があった 東日本壊滅が避けられたのは偶然の産物だった!? 極限の危機。核の暴走を食い止めようと、吉田所長らは、爆発や被ばくの恐怖と闘いながら決死の覚悟で現場にとどまり、知恵を絞り出して、原子炉に水を入れ続けた。幸いにして、格納容器の爆発は免れた。当時の政府のシミュレーションでは、最悪の場合、福島第一原発の半径170キロ圏内がチェルノブイリ事故の強制移住基準に達し、半径250キロ圏内が、住民が移住を希望した場合には認めるべき汚染地域になるとされた。半径250キロとは、北は岩手県盛岡市、南は横浜市に至る。東京を含む東日本3000万人が退避を強いられ、これらの地域が自然放射線レベルに戻るには、数十年かかると予測されていた。 10年にわたる取材で、この最悪シナリオが回避されたのは、消防注水の失敗や格納容器のつなぎ目の隙間から圧が抜けたりといった幾つかの偶然が重なった公算が強い。この事故では、当初考えられていた事故像が新たに発見された事実や知見によって、どんでん返しのように変わった例は枚挙に暇がない。この極限の危機において、人間は核を制御できていなかった。それが「真実」である。 *本書には、デバイスの画面サイズや文字サイズの変更などに合わせて、テキストやレイアウトが流動的に表示されるリフロー版もございます。
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-クズ芸人だからわかった、人望と信頼をラクにゲットできる明るい人生の送り方とは? 巨額の借金を背負い、金融機関に24時間追われて発狂寸前の思いをした芸人、スパローズ・大和。 ギリギリの苦境の中で彼が編み出した、人から好かれ、大金を借りられるだけの人望や信頼、幸福感を効率よくゲットできる、ちょっとズルいけど、笑えて周囲を明るくできるテクニック集をお伝え! 本の後半では、そんな大和の半生から、甘えられる&守られる人になるクズ道を探る! 売れない芸人、売れっ子になった芸人たちの舞台裏も知れる、笑えて、少し怖くなって、熱くなって、生きるのがラクになるストーリー! お笑いコンビ・キャイ~ンのウド鈴木氏&天野ひろゆき氏、博多華丸・大吉の博多華丸氏&博多大吉氏、ヒロシ氏、バイきんぐの小峠英二氏&西村瑞樹氏らも本書の内容を推薦! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 人間関係ってのは、一番大変だ。でもクズとして生きていくなら、人間関係は回避できない。なぜならタダ酒を飲ませてもらったり、お金を借りたりしないといけないから、相手に好かれないといけないからだ。実はクズなやつほど、人間関係をスムーズに進める技術を持っている。逆に、長年マジメで通ってきた人、優等生でやってきた人ほど、人を頼ることができず、苦しい人生を歩んでいるのではないか(一緒に飲んでいても、つまらないしね)。そんな、自分で人生を生きづらくしているマジメな方々に、人生がぱっとラクで楽しくなる、珠玉のテクニック集を、“下から目線”でお届けする。
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-地元で出会った友達と動画を撮り始めた。東京に出てYouTubeでスターになった。今はその一人が天国で見守ってくれている。 2021年7月に結成10周年を迎えるYouTuber、アバンティーズが歩んだ道のりを記録した一冊。 メンバーのそら、ツリメ、リクヲに加え、エイジの家族や彼らと親交の深いすしらーめん《りく》、クリエイティブディレクターの鈴木健太へのインタビューも収録。
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-日本で最初にかき氷を楽しんだのは清少納言? ラーメンを最初に食べたのは水戸黄門という定説は本当? だったら、カレーライスを最初に食べたのはだれ? 日本で初めて「○○した」人たちを調べて、集めた歴史エッセイ。令和のいま、みんながあたりまえに親しんでいる食べ物、イベント、グッズに、日本で最初に触れた日本人を、筆者・クスノキと一緒に探っていきましょう。身近なモノやコトがどこから始まったのかを知ることで、自然とモノやコトが生まれた当時の歴史、背景が頭に入ります。1編ずつが10ページ前後ですので、朝読の時間にもピッタリの歴史読み物です。 【対象:小学中級以上】 (以下、書籍概要) かき氷を食べた日本人第1号、清少納言:清少納言が書いた随筆集「枕草子」のなかに、「上品なもの」として、「かき氷にあまづらを入れて新しい銀の容器に入れたもの」が紹介されています。これが日本の「かき氷」第1号! 甘味や、氷じたいが貴重品だった当時、清少納言はかき氷を食べて、仕事のうさをはらしていたのかもしれません。とすると、「枕草子」はさしずめインスタにアップするような感覚で書かれたものなのかも…。ほかにも「マンガ」「エレベーター」「ロボット」「ファミレス」「UFO」等々の、「日本で最初」を探索します。
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-After the Meiji Restoration, the Sino-Japanese War, and the Russo-Japanese War, Japan found itself occupying a prominent position in the global arena. Komura Jutaro, whom Mutsu Munemitsu had chosen as his successor, served on the Katsu Taro cabinet and set to forging a plan for Japan’s continental development in opposition to Russia, considering the influence of the United States and Britain. Komura accurately judged that Japan had no other option than war with Russia, given his piercing insights into Russia’s intentions, and that recognition enabled the Empire of Japan to stay on the right track. All the other merits and demerits of Komura’s diplomacy are directly connected to the merits and demerits of the steps taken by the Empire of Japan that eventually led to the country’s defeat in World War II. Komura’s diplomacy thus calls into question Japan’s national strategy itself: consistently pursuing independent diplomacy instead of entrusting Japan’s fate to collaboration with the Anglo-American world and, in Asia, expanding Japan’s exclusive sphere of influence beyond the Korean Peninsula deep into the Asian continent.
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-児童自立支援施設、鑑別所、中等少年院、特別少年院を経験した非行少年が、起業し、町議会議員になるまでを描いたノンフィクション。 著者は、深夜徘徊やシンナーの吸引、バイク・金銭の窃盗、不登校、無免許運転、暴力行為などの悪事を重ね、10代のほとんどを児童自立支援施設や少年院で過ごす。 もうヤクザになるしか道はないと考えた矢先、少年院の中で法律書を愛読するYくんや将来の夢をイキイキと語るHくんに出会い、将来についても真剣に考えるようになる。 非行少年だったからという大人たちのレッテルや先入観に負けず、自分の信じた道を突き進み、起業、議員当選を果たした道のりとは。 【主な内容】 ■プロローグ ■第1章 非行に走ったのは、「家庭に問題があったから」ではない ■第2章 非行少年が司法書士を目指した理由 ■第3章 独立、そして町議会議員へ ■第4章 非行に走った街で大人になって 【著者プロフィール】 河島 大紀(かわしま たいき)株式会社プラス不動産代表取締役 1986年生まれ。福岡県北九州市で生まれ、福岡県鞍手郡小竹町で育つ。中学校入学を機に野球少年から非行少年へ。児童自立支援施設、少年鑑別所に5回、中等少年院に2回、 特別少年院に1回入院する。少年院退院後、資格「宅地建物取引士」を取得し、建設作業員、司法書士事務所、不動産会社勤務を経て、2017年不動産会社を設立。 2018年12月、小竹町議会議員一般選挙当選。
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-緊迫の下巻は、開戦・戦後篇! 今般の「譲位」にまで続く 天皇と国民の固い絆。 昭和天皇が生きた時代ほど、国民との絆が試された時はなかった。 まもなく迎える「新帝」との絆を、より確かなものとするために。 《壮年期は時代の波に翻弄され、軍部の暴走に悩み、後半生は先の大戦を十字架として背負い続けた。その生涯は、激動の一言ではとても言い尽くせない。ただ、昭和天皇は崩御の直前まで、国民と国家の将来を固く信じていた。》(本文より) 【第三部】平和のため君主はどう動いたか 第八章 泥沼の日中戦争 第九章 欧州の戦雲と三国同盟 第十章 開戦前夜 第十一章 太平洋の死闘 第十二章 占領下の戦い 第十三章 国民とともに 終章 永遠の昭和 《慣例上、天皇が御前会議で発言することはない。しかし、この日は違った。…… よもの海 みなはらからと 思ふ世に なと波風の たちさわくらむ 日露戦争の開始直前に明治天皇がつくった、平和を祈る御製である。立憲君主として、政府と統帥部の一致した決定をくつがえすことができない昭和天皇は、開戦回避の意思を、この和歌に込めたのだ。…… 御前会議から庁舎に戻った陸相の東条英機が、大声を震わせた。 「聖慮は平和にあらせられるゾ」》(本文より)
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-昭和天皇伝の決定版! 昭和天皇でなければ、 日本は救えなかった。 立憲君主とはどうあるべきか。君主は政治とどう関わるべきか。 あの戦争で、終戦の「聖断」はどのように下されたか。 青年期の欧州歴訪を経て、国民とともに歩む立憲君主たらんと志した昭和天皇。現実政治の前で悩み、君主のあるべき姿を体現した87年の生涯を、宮内庁が24年の歳月をかけて編纂した正史『昭和天皇実録』をはじめ560点に及ぶ文献をもとに描く。 【第一部】君主とはどうあるべきか 序章 かくて「聖断」は下された 第一章 昇陽の日々 第二章 帝王教育 第三章 天子への道 【第二部】君主は政治とどう関わるべきか 第四章 青年君主の苦悩 第五章 満州事変と国際孤立 第六章 万歳とファッショ 第七章 二・二六事件 《昭和天皇に関する文献は数多あるが、本書は、(一)宮内庁が平成二十六年九月に公表した、正史といえる『昭和天皇実録』に依拠している(二)昭和天皇の言動を理解するため、時代背景を詳述している――点に、他書にはない特色があると考えている。加えて、激動の時代を追体験できるよう、分かりやすく、リアルな文章表現に努めてきたつもりだ。本書により、昭和天皇への理解をより深めることができればと願っている。》(本文より)
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-初代天皇のことを知っていますか? 「神武東征」は、日本の始まりです。 「神武東征」は、カムヤマトイハレビコノミコト(後の神武天皇)が、日向(現在の宮崎県)は日本を治めるにはふさわしくないと兄らと相談、浪速の海、熊野をへて大和に入り、国造りを果たすまでの出来事です。それは、歳月にして十六年という長旅でした。 この長旅があって初めて、天照大御神の孫のニニギノミコトを地上界での祖とする皇室は大和に至り、イハレビコは天皇と名乗りました。 東征ルートのほぼすべての地に、その伝承は残っています。実際に歩いてみると、記紀に盛られていない伝承、歴史が無数にあることがすぐにわかりました。語り継がれるに足る見聞があったればこそ、これだけ「完全」な形で伝承となっているのではないでしょうか。 神武天皇の足跡・事績をたどることで、「日本の始まりは、神武天皇と東征と即位にある」という認識が深まれば、というのが本書の狙いです。
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-彼らが、原発事故によって負ったものは、外部被曝だけでも、内部被曝だけでもない。 なにより重たかったのは、心の奥底への“被曝”だった。 時を経て、2020年、世界はパンデミックに陥った。 目に見えないウイルスは「うすら寒さ」を与え、日常の平穏を脅かしている。 この「うすら寒さ」こそ、10年前に福島・原町の人々が感じた恐怖である。 原発事故から10年――放射能の脅威に曝されながらも 故郷に残り、戦った人たちのウイズ・シーベルトの日々を追う。 ウィズ・コロナ時代の必読の書! !
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-100年前に、高知県足摺岬の隣の集落で「日本最後のペストの大流行」があった。 それを早く収束させようとした警察隊は、症状が回復した一人(筆者の伯母)を毒殺した。 そのペストの流行は市史にも記載されていないので、このまま歴史から消すには忍びなく、証言を集めて作品にした。 ペスト感染予防の歴史を紐解くと、日本の北里柴三郎が大きな役割を果たしていた。
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-感染源であり、最も苛烈なロックダウンを行った武漢での日々、そこから脱出したパリで再びロックダウンにあった日々。本書は、方方の『武漢日記』を補完する貴重な記録でもある。ビンタオは、新しい事態に遭遇するたびに、「奇妙だ、変だ、おかしい」と繰り返す。武漢をどうにか脱出して帰り着いたのは、マスクもなしに町を人びとが闊歩する「変てこな国」だった。世界中に、第二波・第三波が襲いかかっている現在、本書が過去の記録になる日はまだ当分来そうにない。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。 いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、 習慣を切り口に生き方、暮らし方を紹介します。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ずっと、どこかに「正解」というものがあって、 みんなそこを目指して歩いていると思っていたけれど、 最近もしかしたら「正解」というものは どこにもないものなのかも…と思うようになりました。 モデルの浜島直子さんは「表紙を飾るような花形モデルにはなれない」と悟ったとき、 「言葉のあるモデルになる」と新しい道を見つけました。 タサン志麻さんは、フレンチレストランで働きながら、 「家族のおいしい」をつくる人になりたい、と家政婦になることを選びました。 ずっと探し続けていた「正解」が 「正解じゃなかったかもしれない」とわかる日がやってくる…。 それは、大きな挫折と失望かもしれないけれど、 同時に新しく生まれ変わるための、ワクワクする瞬間なのだなあと、 今回の取材を通して教えていただきました。 「おへそ」は、「やってみる」ことで育ちます。 ひとつ新しい習慣を始めたら、「なかなかいいな」 「ちょっと違う」といろいろな答えがつながっているはず。 そして方法を変えてまたやってみる。 その繰り返しのなかで、少しずつ自分らしさが立ち上がってくる…。 「おへそ探し」は、その道中がいちばん楽しいのです。 編集ディレクター 一田憲子 ―――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 1.浜島直子さん(モデル、絵本作家)/「自分発見!」のおへそ 2.たかはしよしこさん(料理家) 前田景さん(アートディレクター、フォトグラファー)/目の前主義のおへそ 3.大塚あや子さん(刺しゅう作家)/笑顔のおへそ 4.タサン志麻さん(家政婦、料理家)/わが道のおへそ 5.勝間和代さん(経済評論家)/しっかり稼いで、穏やかに暮らす。勝間流おへそのつくり方 6.小池梨江さん(「よこぐも」店主)/頑張らないおへそ 7.森ゆにさん(シンガーソングライター、ピアニスト)/整えるおへそ 8.塚本憲央さん(「器 つか本」主宰)/表と裏のおへそ 9.藁谷恭子さん(主婦)/ありのままのおへそ 10.大友洋一さん 静江さん(「カフェドラぺ」店主)/飛び越えるおへそ 11.本橋ひろえさん(ナチュラルクリーニング講師)/知識のおへそ
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-青年は「世界最高にして最強の故郷アメリカ」をなぜ捨てたのか? ロシア語を学びソ連、東欧を経て、日本に辿りつき、ついには国籍を捨てオーストラリア人になった作家の回顧録・エッセイ。ホロコーストから逃げ延びたユダヤ人を祖先にもつ自分のルーツ、ケネディ時代からトランプに至るアメリカの真実、白豪主義の色濃く残った70年代から現代にいたるオーストラリアとオーストラリア人、1960年代から現在まで、50年にわたる日本と日本人の姿などをテーマに、宮沢賢治、石川啄木への熱い情熱、そして、井上ひさし、アンジェイ・ワイダ、大島渚、坂本龍一らとのエピソードを交えながらダイナミックに描いていく。
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-日本海軍最強の「空母機動部隊」を率いて、太平洋戦争の序盤を支配した提督・南雲忠一。ハワイ作戦、南方作戦、インド洋作戦、ミッドウェー作戦、第2次ソロモン海戦、南太平洋海戦……南雲ほど数多くの作戦を指揮した提督はいなかった。真珠湾攻撃で世界戦史に輝く一大勝利を挙げながら、南雲は常に不信の目で見られていた。それは南雲が魚雷の専門家であり、航空機に不慣れだったにも関わらず、年功序列人事で空母部隊の指揮官に選ばれたからだった。結局、ミッドウェーで虎の子の空母4隻を失う大失態を犯したことで南雲のイメージは決定的となり、以後「凡将・愚将」のレッテルを貼られてしまう。しかし南雲は一切弁明せず、南太平洋海戦に出撃、米空母に一矢を報いて司令長官の座を去っていくのだった。最後はサイパン島で玉砕して果てた南雲の評価は、本当に妥当なものなのか? 日本海軍の勝利と敗北、その中心にいた“悲劇の提督”の戦いを描く!
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-『半沢直樹』のモデルの一人と噂されるのが本書の著者。 大手銀行入行後、ごぼう抜きの大出世を遂げ、渋谷支店長にまで昇り詰めたが、最後に左遷され銀行トップへの道を絶たれる。 小説以上にリアルで驚きに満ちた銀行マンの世界を描くノンフィクション。
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-The Constitution of Japan is often described as a pacifist constitution for its Article 9 renouncing war and foreswearing war potential. Although this is usually attributed to starry-eyed idealists and steely-eyed realists in the occupation, both of which wanted to ensure Japan did not again challenge America’s position, there is also a cast to be made for crediting Shidehara Kijuro (1872-1951). Indeed, the case becomes even stronger if we think of the Constitution not so much as pacifist but more as internationalist―as evidenced in the Preamble’s trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world and its belief that no nation is responsible to itself alone. For it was Shidehara who was the ultimate internationalist. Born to a middle-class family four years after the Meiji Restoration, he went to Tokyo Imperial University and from there to the civil service, ending up at the Ministry of Foreign Affairs. From there, history took him to a number of foreign capitals and historic international conferences on his way to the foreign ministership and after he became foreign minister. Serving as foreign minister under a succession of prime ministers, he developed and staunchly promoted what came to be called Shidehara diplomacy―a foreign policy stance of not intervening in China, respecting the Anglo-Japanese alliance, and adhering to what were put forward as universal values. Yet despite his steadfast championship, this internationalist stance was weakened by widespread discrimination against Japanese (e.g., in America’s immigration laws) and fatally wounded by the Kwangtung Army’s rogue aggression in China. He resigned as foreign minister in 1931, while retaining his seat in the House of Peers, and was tapped by the occupation to be Japan’s first postwar prime minister, putting him in a position to influence the Constitution’s drafting. Shidehara’s was a principled life engagingly recounted in this informative biography by one of Japan’s foremost diplomat-turned-historians.
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-映画監督、俳優、プロデューサー、歌手として世界で活躍するジャッキー・ウー。 夢を追い続け、実現し、それでも夢を追い続けている彼の生き様。 【目次】 第1章 自分を生きる ・自分のアイデンティティに悩んだ子ども時代 ・気持ちを譲り、最後に残ったのが自分の個性 ・「できるか、できないか」という方程式を捨てる ほか 第2章 人生における成功 ・映画製作の穴場だったフィリピン ・制作スタッフだったのに、突然主役に抜擢 ・イギリスを拠点にヨーロッパで勝負する ほか 第3章 平和への祈り ・フィリピンで経験した戦争の傷跡 ・実話をもとにした戦争映画を立て続けに制作 ・日本とフィリピンとでは俳優へのまなざしが違う ほか 第4章 人生を輝かせる ・夢はもっと自由であっていい ・人生は自転車をこぎ続けるようなもの ・まだ夢に達していない、だから、無我夢中 ほか
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-愛犬とのドタバタな毎日を描いた笑いと涙の物語。 交通事故に入院生活、事業所閉鎖の悲劇。 起業、結婚からはじまった充実の新生活。 どんな時も隣で支えてくれたきみのことを、僕は決して忘れない。 無邪気でかわいい愛犬BW(ビーウィー)と過ごしたかけがえのない17年間。
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-恋のソーシャルディスタンスとは? マスクがもたらす新感覚の愉悦とは? 変容した世界にあって揺るがない、エッチな大人の新常識。 【本文より】 私が伝えたいのは、コロナによって変容してしまったさまざまな人間模様についてだ。 円滑に行われていたセックスも、唾液が恐ろしくてキスさえできなくなったカップルも多い。結婚間近でるにもかかわらず、会いたいのに会えない人たちもいる。風俗関係の業種は、客が途絶えた。 人の体温を感じられなくなり、心も温度変化していく有り様は、あまりにも理不尽だろう。 本書では、多くの人の心の声や、マイナスをプラスに変換する術を記した。困難を乗り越え、人と人との未来を繋ぐために。 【内容】 はじめに 人と人が引き離されてしまった 第一章 世界は突然、そのかたちを変えた 夫婦関係の変容/恋人関係の変容/コロナ不倫/性風俗業界に起こった変化 第二章 どんな状況でも恋は芽生える 恋のソーシャルディスタンス/スポーツジムの恋愛/マスク美人に注意/リモートセックス/サルサダンサーの野心/ゴルフが活況 第三章 ウィズコロナのセックス事情 ウィズマスク・セックス/自粛しながら浮気はできるか/好転した夫婦の性生活/自慰グッズが売れている/不倫相手は潔癖症/リモートオナニー中毒 第四章 コロナによる別れ リモートワークのストレスからSMに走った男/愛人3号の決断/セックスレスからの浮気/まさかのコンドーム/誕生日プレゼントはクンニ/給料カットで別人のようになってしまった/粉々になったプライド 第五章 こんな時代を楽しむ人々 コロナで得たものと失ったもの/リスクを厭わずセックスを満喫/笑っていられる術/コロナ合コンの魅力/コロナ禍の恋を実らせるには 第六章 コロナがもたらした光と影 女性の変化/男性の変化/目で笑う女 第七章 ウィズマスクの愉悦 マスクでわかる男の心理/マスクで振られた男/手作りマスクで満たされたい 第八章 ウィズコロナ時代の愛のかたち コロナ禍で愛は芽生えるか/家庭があるからこそ おわりに 自信を持って愛を受け取ろう 【著者】 麻未知花(あさみ・ともか) 作家、恋愛セラピスト。 FMラジオのパーソナリティ、医学会秘書などを経て、2008年、エイズ予防啓発活動であるレッドリボンに参加。 自らの経験と恋愛セラピストとしての豊富なカウンセリング経験に基づき、性をテーマに、雑誌等に執筆活動を続けている。
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-アメリカ、イギリスで50万部突破! 10カ国で話題沸騰! 待望の日本版! サセックス公爵夫妻 ハリーとメーガン 知られざる真実の姿 求愛の舞台裏、婚約秘話、結婚前夜……(上巻) 現代的なロイヤルカップルの伝記、決定版! 王室離脱――その決断が批判を浴びようと、 ふたりは自分たちの心に従う アーチ―の誕生、王室離脱、北米への移住まで(下巻) 自分たちらしく生きる イギリスの愛すべき王子とアメリカ女優のロマンスの芽生えが広く報じられるや、二人を取り巻くメディアの報道合戦は、王室ウォッチャーもただの見物人もいっしょくたに巻き込んで過熱する一方だった。二人の動向が――婚約から結婚式、息子アーチーの誕生から王室離脱という先例のない決断、北アメリカへの移住まで――新聞の一面を飾り、世界中が二人を見守るようになった。サセックス公爵夫妻は毎日のようにニュースで取り上げられているが、ハリーとメーガンのほんとうの物語はほとんど知られていない。 本書の中で、著者のオミッド・スコビーとキャロリン・ドゥランドは、新聞の一面の裏へと分け入り、アメリカとイギリスの両方で若いカップルを苦しめた噂を消し、誤解を解くべく、二人の生活の知られざる詳細を明らかにする。スコビーとドゥランドは、イギリス王室と彼らの公務を取材できる選ばれた記者団のメンバーという立場柄、外部の人間は見ることのできないサセックス公爵夫妻の生活を生で見てきた。 二人の求愛の舞台裏や婚約秘話、王室という制度の中で二人が直面した難題をつぶさに記した本書は、真に現代的なロイヤルカップルの伝記の決定版と言えよう。スコビーとドゥランドは、後を絶たぬ虚偽報道を暴き、陰謀を蹴散らし、ケンブリッジ公爵夫妻や女王とメーガンとの関係、ハリーと兄ウィリアム王子との報じられた“亀裂"、メーガンと実父との壊れた関係、家族のために自由を求め、タブロイド紙と距離を置こうとする公爵夫妻の真意にいたるまでを詳細に記して、夫婦としての二人やメディア、ロイヤルファミリーの真実を明らかにしてゆく。 独自の取材と、二人にもっとも近い人たちの協力を得て書かれた本書は、自信に満ちて影響力がある、前向きなカップルのほんとうの姿に肉薄している。二人は伝統を破ることを恐れず、スポットライトの外で新しい道を切り拓き、世界を根底から変えてゆくような人道的レガシーを構築しようしている。 【目次】 (上巻) 1 ロンドン・コーリング 2 ふたりの出会い 3 大自然の中での求愛 4 発覚 5 王子の抵抗 6 カルチャーショック 7 トロピカル・ストーム 8 不満を口にする 9 ドカーン! 10 さらばトロント 11 ファブ・フォー (下巻) 12 サマンサ問題 13 お騒がせトーマス・マークル 14 スタンド・バイ・ミー 15 サセックス公爵夫妻 16 内緒だよ! 17 異なるふたりの公爵夫人 18 反目する兄弟 19 ウィンザーの愛の巣 20 アーチーを迎える 21 @SussexRoyal(インスタグラムを始める) 22 王室半離脱 23 家族会議 24 自由を求めて 電子版では、写真など紙版に掲載されている内容の一部が掲載されておりません。ご了承ください。
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-ベストセラー『反証』に続く第2弾 事件の裏に消えた 「防犯カメラ映像」と「ドライブレコーダー」とは 2012年9月2日深夜、六本木に当時あったクラブ「フラワー」で殺人事件が発生した。「実質的首謀者」とされる見立真一容疑者は海外に逃亡、逮捕された「関東連合関係者」の裁判がはじまったが、その中で「主犯」とされ懲役15年の実刑判決を受けたのが石元太一だった。ところが石元は獄中から裁判の不可解さをまとめた書籍『反証』を発表し、現在も自らの無実を訴えているーー前作では明かされなかった新事実、そして隠された新証拠についてついに書ききった最新刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 東京・銀座五丁目、並木通りに面したビルの九階。 「てんぷら近藤」は今日も活気にあふれている。 油っぽさをまったく感じさせない、素材の色が美しく透ける薄衣の天ぷらをよどみなく揚げるのは、主人の近藤文夫さんだ。 新鮮な魚介が旬の野菜が、二つの鍋中で音を立てている。 見回せば豊かな香りに包まれて、お客はみんな笑顔だ。 近藤さんの天ぷらには人を幸せにする力がある。 【目次抜粋】 美しい天ぷらを揚げたい 近藤文夫 第一章 天ぷらは“音”で揚げる 耳を澄まして素材の声を聴く 車海老/アスパラガス/舞茸/ピーマン/鱚/椎茸/人参/穴子 第二章 おいしい天ぷらとは何か 天ぷらは揚げ物ではなく“蒸し料理” 魚介を揚げる/野菜を揚げる 対談「真のおいしさは素材が教えてくれます」 中道博 「モリエール」オーナーシェフ×近藤文夫 「てんぷら近藤」主人 第三章 春の天ぷら 春の苦味を旨味に変える 蕗の薹/土筆/筍/青じそ/白魚/菜の花/つぼみ菜/雲丹/たらの芽/こごみ/姫竹/こしあぶら/めごち/平貝/小柱と三つ葉のかき揚げ 第四章 思い立ったらすぐに揚げてみる 名物に理由あり 余熱の技。厚さ一〇センチの「さつまいも」/甘鯛の「オーロラ巻」/池波正太郎好みの「じゃがいもとご飯」 第五章 夏の天ぷら 豪快に揚げたてを頬張る醍醐味 とうもろこし/万願寺唐辛子/ヤングコーン/稚鮎/茗荷/谷中生姜/鱧/鮑/さやいんげん/ペコロス/蛤/おくら/おくらの花/賀茂茄子/新銀杏/新蓮根/南瓜 「天ぷらはやめや。あれはいくらやっても勝てない」 ―――上野修三 「浪速割烹 㐂川」創業者 第六章 秋冬の天ぷら 焼き松茸を超える味を目指す 松茸/新いか/栗/牡蠣/かわはぎと肝/帆立/蚕豆/河豚白子/鱈白子/すみいか/百合根 フルーツを揚げる 既成概念からの脱却。赤ワイン衣で揚げる シャインマスカット/桃/いちじく 最終章 天ぷらの未来 江戸前の伝統を守りながら天ぷらを進化させる 次世代を担う天ぷら職人 「てんぷら 前平」 前平智一 「てんぷら 成生」 志村剛生 「てんぷら近藤」の一日 天ぷらに人生を捧げる ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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-【内容紹介】 「與兵衛鮨」の流れを汲む江戸前鮨の名店、東京・日本橋人形町「㐂寿司(きずし)」。明治の終わりに暖簾を掲げ、東京・日本橋人形町で四代にわたって続く江戸前の技、艶、粋。 マグロ、カジキ、印籠詰め、蛤、鯛、初鰹、小肌、穴子、干瓢巻き、玉子焼き――。 ノンフィクション作家が1年以上にわたって密着取材し、暦をめくるように移りゆく時季の鮨種、その仕入れと仕事、門外不出のツメづくりにいたるまでを追いかけた!鮨好きから職人までを惹き付ける細やかな描写で伝える。「江戸前鮨とは」?の答えが詰まった一冊。 【著者紹介】 [著]中原一歩 1977年、佐賀県生まれ。ノンフィクション作家。地方の鮨屋をめぐる旅鮨がライフワーク。 著書に『最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫』(講談社)、『私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝』(文藝春秋)、『マグロの最高峰』(NHK出版新書)などがある。 2012年より、“津軽海峡”で漁船に乗ってマグロ漁の取材を続けている。 いつか遠洋漁業のマグロ船に乗り、大西洋に繰り出すことが夢。 【目次抜粋】 人形町で、もうすぐ百年。 「㐂寿司」のマグロは美しい。 カジキが呼んでいる。 鮨ツウの心をときめかせる印籠詰め。 口いっぱいに多幸が満ちるたこ。 蛤が春の訪れを告げる。 ちらしは、吹き寄せる波のように。 春の貝づくし。 最高の鯛に逢う。 ひときわ可憐な小鯛。 月も朧に白魚の。 心躍る初鰹。 鰯は梅雨間の一瞬の光。 鮑には「クロ」と幻の「マダカ」がある。 星がれいは夏の白身の王様。 かれいに縞鯵にすずき。夏の白身は綺羅星のごとく。 光り物の概念が変わる鯵。 車海老の紅白は歌舞伎の隈取のごとく。 「㐂寿司」にはハート形の海老がいる。 眩く光る。仕事が光る。新子と小肌のこと。 新いかは、儚く甘い。 江戸前鮨、穴子に極まりけり。 門外不出のツメづくりに密着。 いくらは握りも小丼も風味絶佳。 さばは、ぽってり柔らか。 干瓢は、ぶれない〆。 玉子焼きと大晦日。 「㐂寿司」の三六五日を追いかけた。
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-一人のホテル式場チェーンのオーナーが音楽興行の業界に参入する。華やかなりし興行の陰で魑魅魍魎がうごめく蟻地獄に呑み込まれていく。彼は岡山や長崎で開催した大型フェスの裏側で続けざまに術中にはまる。もがけばもがくほど深みにはまり、興行の蟻地獄に呑み込まれて行く。彼は受難の日々の中で点と点を結ぶ一人の闇将軍にたどり着く。狙われた一人の男が、芸能興行の世界の蟻地獄から奇跡的に脱出する真実を基にした渾身の衝撃作。
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-東日本大震災の災禍から未だ立ち上がれずにいた一人のホテル式場チェーンのオーナーが、2011年にエイベックスエンターテイメントの元社長を迎えて音楽興行の業界に満を持して本格参入する。華やかなりし業界の裏で彼を待ち受けていたのは様々なトラップであった。幾多の困難に見舞われながらもK-POPからTRF、河村隆一、広瀬香美、清水アキラなどフェスからディナーショーまで、錚々たるラインナップで開催にこぎつけた電光石火の日々を綴る体験を基にした衝撃作。
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-旅館が本質的にもっている使命、存在意味を明らかにする競い合い「旅館甲子園」、ここには小手先の対策ではない、根源的な再生の方法論が存在している。コロナに負けない「宿=人」の力を証明! なぜ旅館甲子園には「敗者」がいないのか? 2年に1回、すでに4回開催されている大会のファイナリストを徹底取材、その志、人の育て方など、なにが宿の魅力を形成しているのかを明らかにする。
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-サイバー技術の天才から国際的犯罪組織の王へ―― 麻薬・小型兵器・ミサイル技術・暗殺をオンラインで販売。 凶悪犯罪に技術革新をもたらした冷酷な殺人者の正体と、 DEAによる逮捕劇に迫る、衝撃ノンフィクション! この本当にあった犯罪冒険物語(サーガ)の真っただ中で明らかになるのは、 ポール・カルダー・ルルーという人物と、この男が導入した業態の変化だ。 ルルーはサイバー技術の天才から犯罪王に転じ、 その道筋で冷血に人の命を奪っていく。 彼は国境を越えた組織犯罪の活動の在り方に革命をもたらした―― (DEAの秘密組織)〈第九六〇班〉は早い段階から、 ルルーが組織犯罪界のイーロン・マスクであり ジェフ・ベゾスであることを認識していた。 ルルーは“新しい今”であり近未来であると、彼らは信じている。 ――マイケル・マン(映画監督)序文より―― ルルーには、21世紀の起業家精神を表す業界用語のほとんどが当てはまる―― 伝統の軽視と破壊、減量経営、世界展開、迅速な拡張性。 埋まっていない隙間(ニッチ)をどう見つけ、どう活用し、 市場の様相をどう一変させればいいかを心得ている。 身軽に旅をし、機敏に動き、回転速度を落とさずにいる方法も。 (「INTRODUCTION」より)
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-女子高生は読まないで! かかわった子10万人の事情通No.1の著者がまとめた「ふつうの女子高生」のナマレポート。父母・関係者、必読の本――ケータイ、プリクラ、カラオケという女子高生三種の神器から、「なんちゃって制服」「彼氏のこと」、お小遣い、アルバイト情報まで、10万人の女子高生とかかわった著者が、首都圏の女子高生のナマの姿を克明にレポート。圧倒的多数の女子高生の姿が、写真、イラスト、図表で、一目瞭然、必見の書。
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-相撲をオリンピック種目にしようと奮闘した日本大学理事長・田中英壽の炎のような半生を小説化。 和と義を重んじ、仲間を大事にした生き様から、苦難に満ちた人生を生き抜くための知恵と根性が明らかに。 【もくじ】 第一話 日本大学創設130周年記念祝賀会 記念式典/新学部の創設――英壽の悲願/教育の理念・自主創造/スポーツ日大 第二話 青雲の志 津軽ッ子/卵と相撲/母の教え/神の声を聞いた勝負師 第三話 雌伏の時――邂逅(めぐり逢い) 第18回東京オリンピック開催の記念式典/輪島(後の第54代横綱)との出会い/金沢の誓い/高校卒業――学祖の教えに学ぶ 第四話 日本大学進学 試練――怪我と津軽弁の訛りに苦しむ/自分の非を認める/再び、輪島――最高の稽古相手/優勝――学生横綱/建学の精神――学租 山田顕義と古田会頭/プロへの誘惑 第五話 試練 苦労の始まり/金送れ(150枚の論文)――英壽の父と母 第六話 夢に駆ける 3度のアマチュア横綱/限界を知る/オレを見習え――人生観の確立 第七話 結婚 優子との出会い――文武両道の精神/内助の功――山内一豊の妻の如き優子夫人/新たな歩み――相撲は神事・日本の伝統文化 第八話 コーチから監督へ 監督就任/礼節を重んじる指導/勝利への道――監督と戦略家・山田顕義/信頼は勝利の素/心掛けたこと――監督としての判断/家族愛に満ちた合宿所生活 第九話 忘れられぬ教え子たち 久嶋啓太(後の田子ノ浦親方)――日本一の高校生出現/舞の海――相撲魂に生きる/海鵬――努力は実る 監督としての使命/智乃花――相撲に賭けた男のロマン/強者どもの夢――肥後ノ海、濱ノ嶋、琴光喜、高見盛、濱錦、追風海……/神聖な「道」――相撲道 第十話 相撲の国際戦略――国際相撲選手権大会の開幕に向けて 相撲を世界へ――英壽の狙い 第十一話 学租 山田顕義の生き方に学ぶ 英壽の決意――学租は心の拠り所 第十二話 悲願――相撲をオリンピック種目に 第十三話 IOCが国際相撲連盟を正式承認 第十四話 新たな旅路――帰郷
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-幻となった甲子園…かつてない夏に球児たちは何を考え、何を残したのか? 「打倒私学」を掲げ、甲子園出場を目標にしていた公立校野球部員たち。 “特別な夏”を乗り越えた彼らが描く6つの青春ストーリー 【内容】 史上初の選抜大会の中止から始まり、夏の甲子園大会の中止。世界的なコロナウイルスによるパンデミックは、高校野球球児の夢を次々と奪っていった。高校3年生にとって、最後となる2020年の夏はどのように始まり、そして過ぎていったのだろう。 今回取材したのは、すべて公立校だ。公立校のほとんどは、まずは高校生活があり、そのなかに野球がある。この「教育」優先の理念が、公立高校の良さである一方で、「甲子園」の舞台に立つことを困難にもしている。だから彼らは「甲子園」とは何かを、ずっと突き詰め考えてきた。やはり「甲子園」は公立高校にとって叶わぬ夢なのか。ところが2020年、私学にも公立にも等しく襲ってきたコロナウイルスの脅威。甲子園の舞台を高校球児すべてが失った。そして彼らは気付くことになった。野球に向き合い、チームメイトと向き合い、選手と向き合い、ひたすらに駆けてきた3年間こそが、「甲子園」ではないかと。 本書は、2020年という特別な夏に挑んだ、6校の物語だ。それぞれの「甲子園」のきらめきが描かれている。彼らの想いを知り、そのとき何を選び残したのかに思いを馳せてほしい。(はじめにより) 【構成】 ◎都立小山台高校(東京都)~全員で前を向き「甲子園の心」を求めて結束~ 甲子園大会中止の決定を受けて、気づいた「甲子園の心」。 3年生のチームテーマ「氣繋」を胸に全員で戦い、日本一良いチームを作る。 ◎市立仙台商業高校(宮城県)~100代目のチームへ渡したバトン~ 創部99年目の3年生が失った甲子園を賭けた戦い。 しかしどんな状況でも3年間の野球生活を貫くことこそが野球部の伝統であり、次世代へのバトンとなる。 誇りを持って闘った99代目のチームの姿を追う。 ◎県立西尾東高校(愛知県)~選手のための野球をする いつもと変わらない夏~ 勝つために努力する結果が、甲子園。 周りの状況に流されず自分たちで前を向いて一つひとつ進んでいくだけ。 公立校らしくのびのびと好きな野球に打ち込んだ3年生の悔いなき戦いは終わった。 ◎県立相模原高校(神奈川県)~強豪私立を倒すには「束になって戦え! 」~ 選手は切磋琢磨し互いを高め、ベンチ入りから漏れた選手は自分の役割を理解してサポートする。 みんなで戦うという固い意志でひとつになる強さ。 その姿を後輩たちに見せることができた夏だった。 ◎府立大冠高校(大阪府)~落ち込んだ甲子園中止と3年生全員で勝つ決意~ レギュラーメンバーに入れなくても、手を抜かずに一生懸命練習してきた27人の3年生。 休校中に自分と向き合い、磨きをかけたスイングで、最後の戦いに挑んだチームの物語。 ◎県立上尾高校(埼玉県)~野球部の伝統とプライドを継承~ 選手たちが「気持ちを揃える」ことができたとき、チームは戦う集団となるはずだ。 その信念のもと、選手一人ひとりに向き合い指導する。 【編者紹介】 タイムリー編集部 2009年7月に創刊のフリーマガジンをはじめ、ウェブサイト、SNSなどで全国のアマチュア野球情報を発信する高校野球メディア「Timely!」。全国各地の高校球児や高校野球部、指導者たちの想いを中心に、徹底した取材を通して紹介している。ウェブサイトはユニークユーザー20万人を誇り、アマチュア野球に携わる多くの人たちに情報発信を日々行っている。
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-著者の上野正彦は、監察医として2万体を検死した法医学の権威。これまで経験した検死の数々について、率直かつ誠実に、書き綴った。 検死するのが辛くなる子ども場合、虐待が隠されている死体、著名人の死の場合などで、現場で経験した多くのせつなさや悲しみに加え、著者自身が法医学の道に進んだワケ、北海道の無医村地区で開業していた父との関係、長年連れ添った妻を看取った時のことなど、赤裸々に胸中を明かす。検死事例が多く、読み応えもある。
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-「日本柔道最重量級の歴史の重さを思い知りました」 スキマスイッチ 常田真太郎さん推薦! 「柔道部時代に軽中量級で無差別級に出場したことが申し訳なく思えるくらい、 日本柔道最重量級の歴史の重さを思い知りました…。」(スキマスイッチ 常田真太郎さん) 小よく大を制す、柔よく剛を制す――。柔道の魅力を表したこんな言葉がある。 だが現実には、その時代の“最強の選手”は“最重量級の王者”であった。そして、世界の覇権を握ることを宿命づけられた日本柔道の歴史は、体重無差別時代を含めて最重量級の屈辱と栄光の歴史とも重なる。 (「序」より) 1964年の東京五輪で唯一金メダルを逃した日本柔道男子最重量級だが、いよいよそのリベンジの時が来た。 日本柔道界が総力を挙げて最重量級の覇権奪回へ挑む! 代表の原沢久喜選手の闘いを中心に追ったノンフィクション。 特別対談:鈴木桂治(全日本柔道男子重量級担当コーチ、アテネ五輪金メダリスト)×棟田康幸(警視庁男子柔道部コーチ、世界選手権金メダリスト)も掲載。 【目次】 第1章 絶対王者リネールに跳ね返された日本勢 細身の柔道少年/日大での原沢の活躍/最重量級のライバル七戸龍の躍進/原沢の復活/2016年リオ五輪 第2章 日本柔道男子最重量級の歴史 1964年東京五輪の敗北/日本柔道の宿命/五輪最重量級悲願の金メダル/山下の時代/山下のライバル、斉藤仁 第3章 黄金期から落日へ 重量級黄金期の到来/黄金時代の終焉/2012年ロンドン五輪の惨敗 第4章 最重量級の死闘 一本を取る柔道へ/リネール敗れる/原沢久喜、東京五輪男子100キロ級代表に/試練の時 特別対談 鈴木桂治(全日本柔道男子重量級担当コーチ、アテネ五輪金メダリスト) 棟田康幸(警視庁男子柔道部コーチ、世界選手権金メダリスト)
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-【内容紹介】 私たちの食生活とは切っても切り離せない「米」。 当たり前だけれど、米は田んぼでつくられている。 どうやって? 田植えや稲刈りなど、米づくりに関する言葉は知っているけれど、果たしてそれがどういうものなのか、実はよくわかっていない。 たとえば、農家の苦労は耳にするけれど、それがどんな苦労なのかも実際のところはわからない。 米をつくるって、どういうことなんだろう。 芥川賞作家が魚沼の棚田で農薬を使わずに米をつくってみて、ちょっとだけわかった米づくりの喜びと現実。 【著者紹介】 [著]藤原 智美(ふじわら・ともみ) 1955年、福岡県福岡市生まれ。 1990年に小説家としてデビュー。 1992年に『運転士』で第107回芥川龍之介賞を受賞。 小説の傍ら、ドキュメンタリー作品を手がけ、1997年に上梓した『「家をつくる」ということ』がベストセラーとなる。 主な著書に『暴走老人! 』『文は一行目から書かなくていい』『あなたがスマホを見ているときスマホもあなたを見ている』『この先をどう生きるか』『つながらない勇気』がある。 小説『恋する犯罪』が瀬々敬久監督で、哀川翔と西島秀俊の主演で『冷血の罠』として1998年に映画化されている。 【目次抜粋】 田植え 僕たちは、あの魚沼にコシヒカリを植えるのだ。しかも無農薬! 1 備えあっても憂いばかり 2 田んぼに入る瞬間を何と呼ぶ? 3 田植えは「競争」ではなく「共同作業」である 4 上手な田植え、下手な田植え 5 腹が減っては田植えが出来ぬ 6 田植えはセレブレーション 7 ぬるぬる、ずぼずぼ、むにゅむにゅ 8 田植えの快感を知ってしまった 草刈り 田植えは楽しかったのに、なぜ、草刈りはこうもつらいのか? 9 草刈りと草取りは違うのだ 10 草刈りで真っ青 11 ホタルはどこにいる? 12 美しすぎる棚田 13 米は工業製品じゃないんだ 二度目の草刈り マムシも何のその、今日は命がけでやるしかない、と覚悟を決めた。 14 我が田んぼは雑草に占拠されていた 15 あゝ松代は今日が雨だった 16 雨々やめやめ、早くやめ 17 僕は思考停止の人間草刈り機 稲刈り 僕らはひたすら刈って、束ねて、稲架にかける作業を繰り返した。 18 稲刈りを前に何をする? 19 恐れていたことが起こった 20 収穫の秋は芸術の秋 21 米づくりの新米が思ったこと 22 収穫は喜びだ! 23 棚田に愛を込めて 24 我が米の味は美味なり 冬の棚田 こんなに雪の少ない冬は地元の人も記憶にないと言っているらしい。 25 私を棚田に連れてって 26 続・棚田の用心棒 27 カプチーノの夜 二度目の稲刈り それにしても、なぜ田植えや稲刈りがこんなに楽しいのだろうか? 28 コロナ禍での米づくりはどうなっているのか 29 クロサンショウウオがいた! 30 ホモ・サピエンスだから楽しい 31 米を食べるということ 「あとがき」として
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-逆境に打ち克つ鍛錬の極意とは?当歳のセリで値段がつかなかった安馬は、どのように見出され、育成されたのか。岡田牧雄をはじめ、個性豊かな関係者によって明かされる、成長の軌跡。史上初の偉業の舞台裏! 【本文より】父エピファネイア、母デアリングバードの2番仔は、セレクトセール2017の当歳市場に上場された。しかし、リザーブ価格800万円ながら落札には至らず、翌年再び、セレクトセール2018の1歳市場に登場することとなった。ここで同馬を見そめ、落札したのがノルマンディーファームだった。本書の取材を重ねるうち、岡田牧雄さんからこんな言葉が聞こえてきた。「セレクトセールでは、世界中から集まった何百人もの関係者が馬を見ているわけです。そうした中でデアリングタクトは、最初の年は主取りに終わり、次の年も1200万の値段しか付かなかったわけですよ。つまり、馬ってそれだけわからないものなんですね。だからこそ、この業界には夢があるんです」 【内容】岡田スタッドグループについて/第一章 岡田スタッドグループ代表・岡田牧雄の章/ノルマンディーファーム場長・富島一喜の章/ノルマンディーサラブレッドレーシング代表・岡田将一の章/デアリングタクト育成担当・渡邉薫の章/岡田牧雄さんと振り返る3冠達成の軌跡 【著者】山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書『馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』『馬産地放浪記』(以上、イースト・プレス)、『三度怒った競馬の神様』(二見書房)、『ウオッカの背中』(東邦出版)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウイニング・チケット』(原作、講談社)などがある。電子書籍『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男 競馬国際化の礎を作り上げた「異端」の挑戦』『競馬 衝撃の敗戦列伝 敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2 運命を分けた一戦の知られざる真実』『ウオッカvsダイワスカーレット 天皇賞 運命の15分と二人の厩務員』『JRAディープ・インサイド 主催者が語る日本競馬の未来』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス 知られざる競馬業界の「裏側」』、『いのちを繋ぐ馬産地の物語 旅立つサラブレッドの原風景』(共著)など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。
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-戦後75年が経過しても、いまだ解決を見ない北方領土問題。過去、ゴルバチョフと小沢一郎の「バックチャンネル外交」、ロシア外務次官による「クナーゼ提案」、橋本龍太郎からエリツィンへの「川奈提案」など、合意へのチャンスは幾度か訪れたが、いずれもロシア国内の改革派と保守派の対立、日本の対ロ柔軟派と四島一括派の確執の中で潰えてきた。 交渉を担った日ロ双方のプレイヤーたちは、何を目論み、どのように行動してきたのか。なぜ合意に達しなかったのか――。当事者たちの証言をもとに綴った、北方領土交渉史の決定版。今後の「北方領土」の帰趨を見届ける際に欠かせない一冊である。 前著『日ロ現場史』で2013年度新聞協会賞を受賞した著者の最新作。
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-〈階級社会を独学と才能で這い上がる若者。これは現代の物語だ。世界のどこにでもある絶望の。〉二〇二〇年にアカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が「二〇二〇年代に注目すべき監督」の一人に選んだマルチェッロ監督。そんなマルチェッロ監督にとって、初のストーリー映画で長編映画第二作目となる『マーティン・エデン』。随所に古い時代のアーカイブ映像を差し挟み、フィクションでありながらドキュメンタリーの趣が漂う不思議な味わいの作品に仕上がっている。独特な世界のなかでいつまでも浮遊するような不思議な感覚が残る本作についてマルチェッロ監督に伺った。「だから私はどうしてもこの映画をつくりたかった。」絶対観たくなる! 珠玉の独立系映画監督インタビューシリーズ。
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-日本の「アニメ」はいつ、どのように誕生したのか? 今や、世界中に多くのファンを獲得している日本のアニメーション。しかし、日本アニメの「始まり」については、ほとんど語られてこなかった。漫画家から転じた下川凹天が作った日本初の商業アニメーション短編映画(とされる)『凸坊新畫帖 芋助猪狩の巻』が公開されたのが1917年。同年、現存する最古のアニメフィルム『なまくら刀』(幸内純一制作)も公開されている。日本アニメが産声を上げた1917年、アニメ映画を世に送り出した下川凹天、幸内純一、北山清太郎の3人を軸に日本アニメの夜明けの姿を描きだすドキュメント。アニメ生誕百周年を記念し、(社)日本動画協会が立ちあげたプロジェクト『アニメNEXT_100』の一環として刊行された1冊。 ※この電子書籍は2020年9月6日発行第2版を底本としました。
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-60年安保闘争に斃れた東大生・ヒロインの死の真相は何だったのか。国会議事堂に突入し22歳で死去し、悲劇のヒロインとして伝説化していった彼女の実像に迫った渾身のノンフィクション。
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-※年齢や職業、その他データは雑誌掲載当時の情報です。ご了承ください。 貧困、起業、闘病、障害、事件、離婚、死別ーー 懸命に生きる方々の、それぞれにある波乱万丈な人生の煌きを 経験豊富なライター陣が渾身のドキュメント。 『週刊女性』で2003年から続く人気の連載を電子書籍化。 題字は永六輔さんに生前揮毫していただきました。 【目次】 1.「障害者が当たり前に暮らせる社会に」/伊是名夏子さん(コラムニスト) 2.「今度産むときも、自閉症児がいい。息子より1日でも長生きしなきゃ」/立石美津子さん(著述家・講演家) 3.「若年性認知症の私だから発信できる〝笑顔の秘訣〟」/山田真由美さん 4.「認知症の母を介護中に今度は私が、乳がん!!」/篠田節子さん(作家) 5.「母の命をつないだ5000通の葉書」/脇谷みどりさん(童話作家) 【著者紹介】 はぎわらきぬよ 大学卒業後、週刊誌の記者を経て、フリーのライターになる。 '90年に渡米してニューヨークのビジュアルアート大学を卒業。 '95年に帰国後は社会問題、教育、育児などをテーマに、週刊誌や月刊誌に寄稿。 著書に『死ぬまで一人』がある。
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-華やかなプレーで脚光を浴びる花形選手の陰にはレギュラーになれなかった控え選手が数多くいます.試合に出られない「補欠」選手たちはどのような思いを抱いて部活動に参加しているのでしょうか.高校時代にレギュラーになれなかった現役プロ野球選手,控えのキャプテンなど様々な人の姿を通して「補欠」の力を探ります.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定レイアウト型】大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/ステゴサウルスの背中には板状の骨が生えている。その意外な機能とは? 英国BBCのテレビ番組で大人気の進化生物学者が、ステゴサウルスの生態をさまざまな角度から解説。やさしい文とたっぷりの図で学ぶ最新の恐竜学。小学校3年生以上、総ルビ、一部英語併記
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定レイアウト型】大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/角がかっこいいトリケラトプス。この角にはおどろきの秘密があった!? 英国BBCのテレビ番組で大人気の進化生物学者が、トリケラトプスの生態をさまざまな角度から解説。やさしい文とたっぷりの図で学ぶ最新の恐竜学。小学校3年生以上、総ルビ、一部英語併記
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-西洋占星術では2020年12月21日、木星と土星がみずがめ座で会合する「グレート・コンジャンクション」が発生し、地球に100年に1度の大激動期が訪れることを予告しています。本書は、国際政治評論家である著者が、グレート・コンジャクション後の世界を襲う天変地異から生き延び、いくつもの難関を乗り越え、希望を失わずに生きていく術を提案します。あなたも間違いのない生き方を知り、闇の権力の新型コロナ策謀に抗い、心を浄化しましょう!
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-ランナーにケガはつきもの。どうやったらそのケガを防ぎ、ストレスフリーにランニングを楽しめるのか。ビギナー、ベテラン・ランナーがともに抱えるこの問題の革新的な解決方法を、最新の科学研究にもとづきわかりやすく伝えるランニング読み物! 図版多数。
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-そこにあるのは孤独か、自由か。芥川賞・文藝賞W受賞、若竹千佐子の話題作『おらおらでひとりいぐも』を沖田修一監督が映像化。究極のエンターテインメント作品として昇華させた。夫と死別した独居老人の桃子さん七五歳。ひとりごとが増え、頭の中では、何人もが騒がしく議論しているような気がしてならない。すべての人に共通する〈老い〉に対する複雑な思いを独特のユーモアとペーソスを添えて描いた本作について沖田監督に伺った。「だから私はどうしてもこの映画をつくりたかった。」絶対観たくなる! 珠玉の独立系映画監督インタビューシリーズ。
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-高血圧の黒幕とされる酵素「レニン」の遺伝子解読に世界で初めて成功し、世界的に脚光を浴びた筑波大学名誉教授の著者が、大学時代の生活からアメリカに渡ってからの環境や経験、「レニン」研究の過程と人間の遺伝子にはどういう意味があるのかをわかりやすい言葉で綴った、研究者志望には必読の書。 日本とアメリカの大学研究の違いや、研究者が日々どんな環境にいて、どんな問題を抱えているのかをかいまみることができる。門外漢にとっても興味をそそられる良書。
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-1巻2,310円 (税込)The founder of judo, Kano Jigoro, is a highly revered figure amongst those who pursue the sport. Little is known, however, about his various other achievements, from how he laid out the foundation for sports in Japanese education to his immense devotion and commitment to bringing the Olympic Games to Japan. Born in 1860, Kano showed his brightness from a young age and studied hard from childhood. After graduating from Tokyo Imperial University, the most prestigious school, he embarked on a teaching career which eventually led him to become the headmaster of the Tokyo Higher Normal School for a total of twenty-three years. This was just one of the many roles he undertook; aside from this he was chairman of the Japan Amateur Sports Association and became the first Asian member on the International Olympic Committee. And all the while he never ceased to develop and promote his creation, judo. For the first time, this comprehensive biography written by a team of Kano experts and researchers sheds light on the many dimensions of the legendary figure. It depicts how he truly lived life to the fullest by living out his own words-seiryoku zen’yo and jita kyoei-the best practical use of one’s energies and putting one’s efforts to good use for the benefit of both oneself and society.
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-新型コロナ禍であぶり出された国公立大学医学部と大学病院が抱える問題。山梨大学附属病院ではいかにコロナに立ち向かったのか!?
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-山間の僻地で教えた真剣な日々。「オラの先生」と慕われた教師の実際の奮闘を描いた熱血教師物語。
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-あなたの人生を決める50歳の生き方を問う! ――全共闘時代のリーダー・田村正敏や羽仁五郎、カリスマ経営者として名を馳せた樋口廣太郎、大賀典雄、また草創期のメディア界で才能を発揮した永六輔、大橋巨泉……。戦後の日本に大きな足跡を残した著名人たちは、人生の転換期にどんな決断をしたのか!? 中高年期を充実させるための知恵が満載の人物ルポ。
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-鬼才ポン・ジュノを読み解く一冊 映画『パラサイト 半地下の家族』で64年ぶりに仏カンヌ国際映画際パルムドールと米アカデミー賞ダブル受賞を達成した韓国人映画監督ポン・ジュノ。「第一次オタク世代」は、いかにして、「世界の名監督」へと変貌を遂げたのか? 『グエムル 漢江の怪物』『母なる証明』『殺人の追憶』などの作品、生い立ち、小説家で北朝鮮に渡った祖父・朴泰遠やデザイナーの父から受け継いだDNA、韓国映画産業の現在地など、さまざまな観点から活躍を読み解く。
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-「誰のために、何のために、おれは死ぬのだ」 13年間にわたる毎日新聞・長期連載「平和をたずねて」(第22回坂田記念ジャーナリズム賞受賞)圧巻の集大成。 日本近代史の中で、個人の体験をとらえ直し、特攻作戦の「本質」に迫る、渾身のノンフィクション。 学徒出陣(1943)により、岩井忠正氏は慶応大学から、忠熊氏は京都大学から徴集され、海軍特攻隊に所属する。待ち受けていたのは、「回天」や「震洋」の「必死の特殊兵器」による襲撃訓練など、想像を絶する日々だった。 「私たちには自覚的な立場というものが初めからなかった。日本の国家情勢などというものは<所与の現実>であり、いかに対処するかなどということは、意識にのぼりませんでした。時勢に押し流されて生きていたのです」 なぜ我々は、あのような大戦争に向かっていったのか―― 平和記者が描く、満洲事変、日中戦争、太平洋戦争にいたる「十五年戦争」期の若者たち。
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-希代の大俳優の死からまもなく7回忌を迎える。彼は人々に何を与え、何を隠し続けたのか。ノンフィクションの第一人者が書く高倉健の知られざる素顔。
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