ビジネス・経済作品一覧
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3.8既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。
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3.9破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論
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3.7新規事業・DX・組織変革・IT開発etc. どんなプロジェクトでも結果を出す思考法 「計画遵守か、臨機応変か」 「指示徹底か、自律重視か」 「最短で目標達成か、状況に即して目標変更か」 現代のリーダーはこのような「あちら立てればこちらが立たぬ」状況に追い込まれています。 それを解決するのが「両利きのプロジェクトマネジメント」です。 「どちらか」ではなく「どちらも」得られるようなプロマネの核心、それは「週1回30分の定例会議」です。 コパイロツトがいろいろなプロジェクトに関わりながら探究してきたプロジェクト推進のノウハウをベースに、20年以上にわたって多数の民間企業から自治体・行政まで、さまざまな内容・規模のプロジェクトに携わってきた著者がたどり着いた究極の「プロジェクトマネジメント」をわかりやすく解説します。 本書を読めば、あなたのプロマネは今日から変わります。 次のような方には必読の一冊です。 ・プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー ・エンジニアやデザイナーなどのプロジェクトメンバー ・部長や課長など部署を統括する方 ・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている方 チームを率いる人がひとりで無理しないための処方箋が詰まった一冊です。 【目次概要】 第1章 現代のプロジェクトで起こっていること――矛盾する複雑な状況 第2章 前提とする世界観 第3章 両利きのプロジェクトマネジメント――直線と曲線を行き来する 第4章 プロジェクトを両利きで推進するための視点 第5章 マネジメントすべき4つの領域 第6章 プログレス:プロジェクトストーリーを描く 第7章 プロセス:「定例会議」でプロジェクトを推進する 第8章 チーミング:自分たちの主体性を自分たちで引き出す 第9章 ラーニング:未来の自分たちのために学ぶ 第10章 よいプロジェクトをつくっていくための5つのステップ ツールA アジェンダのつくり方――いま私たちは何を議論すべきか ツールB 議事録のつくり方――私たちが進むべき方向を示すもの ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5不確実性が極まるビジネス環境で、中期経営計画だけでは会社の舵取りはもはや不可能となっている。世界的なコンサルティングファームが、超長期と超短期の時間軸で最適な意思決定を行うための戦略モデルを提案する。既存事業を最適化しながら、未知の領域で新たな事業機会を生み出すための方法論。
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-ビジネス活用はここまで進んだ 経済価値180兆円も! ・巨大な経済価値を生むと期待され、世界中で投資額が急増している量子コンピュータ。 日本政府も科学技術政策の重点分野に量子技術を挙げ、強力に後押ししています。 さまざまな業界で、ビジネスでの活用が進んでいます。 ・量子コンピュータで、今、どのようなことが、どこまでできるのか、国内外の注目企業を多数取り上げ、ビジネス現場での最新の取り組みを紹介します。各国の政策や研究開発状況、今後の課題も明らかにし、将来を見通します。 ・量子コンピュータはあらゆる業界でイノベーションを起こすチャンスがあります。活用を検討する企業のビジネスパーソンが、丸ごと1冊で全体像を学べる入門書です。 ・著者は(株)日本総合研究所の研究員で、先端技術に関するリサーチを行っています。難解な量子コンピュータの仕組みをわかりやすく伝えます。
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3.8現在、ITの最先端は量子コンピュータです。そして、この量子コンピュータの開発に先んじたものが、世界の覇権を握ると言われています。そのすごさは、量子コンピュータの計算速度が、現在のスーパーコンピュータの15億倍であることです。この計算速度の速さは、暗号通貨の使用を不可能にし、軍事機密を丸裸にし、宇宙戦争でも勝利を収める基礎になります。現在、この量子コンピュータの開発をめぐって、米中が競争を繰り広げています。本書では、量子コンピュータの基礎からデジタル戦争の現実までを、『「5G革命」の真実』の深田萌絵さんが、わかりやすく解説します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 運がない、才能がない、アイデアがない、そういって諦めていませんか? この本は、運や才能、アイデア、の正体と、見つけかたを教えます。 私自身、じぶんには運や才能がない、といって嘆いていた時期がありました。 どんなに挑戦しても成果につながらない。 努力はしているのに、どうして報われないのか。 自分には向いていなかった、運がついていなかったなどと言い訳をして諦めてしまったことも少なくありません。 移動することの大切さに気が付いたとき、私は変わりました。 この本では、移動の価値、方法、鍛えかたを紹介します。 移動が、運を呼びよせ、才能をみつけだし、アイデアを生むのです。 移動力を鍛えると、生活範囲がひろがり、運の方向を知り、才能との出会いが増え、良質なアイデアの量産をする力が身に付きます。 あなたの能力は、まだ眠っています。 長年の生活や今までの生きざまは無関係です。 ひとはどの瞬間からでも変わることができます。 じぶんはこういう人間なのだ。と決めつけるのは勝手ですが、自分のことを知り尽くすことは不可能であることは本当なのです。 【目次】 第一章 自分の世界の国境線 第二章 井の中の蛙大海を知らず。 第三章 運は、かくれている。 第四章 あなたは開拓者である。 第五章 まちの歩きかた 第六章 移動手段のつかいわけ 第七章 拠点をつくる。 第八章 行動力を鍛えよ。 まとめ 【著者紹介】 葉桜陽(ハザクラヨウ) 人生の目標は、 ・死ぬまで成長し続けること。 ・世界の楽しさを多くの人に伝えること。 ・日ごと時間ごと心ごとに変わる、すべての空気感や雰囲気を言葉にあらわすこと。 料理、旅行、散歩、ファッション、読書、音楽、乗り物、ガーデニングなどなど、多趣味です。
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-漁師さんたちって、どんなふうに仕事して、どんなふうに経済を回しているんだろう? みんなが漁船を持ってるのだろうか。養殖は誰が取り仕切っているのだろうか。港は勝手に使ってもいいのだろうか…。 毎日のように水産物を食べているのに、ふと考えるとなにも知らない漁業の世界。大きく分けて、漁に出る方法、養殖という方法がありますが、それぞれどういう長所・短所があるのか、経済規模はどうなのか、それにまつわるテクノロジーや行政としてはどうなのか、そして仕事としてはどのような世界なのかなど、漁業に関する疑問を詳しく見ていきます。 漁業で働くということから、漁業に関わるすべてのことがわかる本です。 第1章 漁業の秘密/第2章 漁師の秘密/第3章 養殖の秘密/第4章 漁業に就きたいとき/これからの漁業
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-「宿命」は変えられないが、「運命」は変えられる――本書では、「未来は100%あなたしだい」とし、どうすれば運命をひらくことができるかを、「量子力学」の理論をアナロジー(類推)として用いながら3つのステップで解説しています。第1章は「運命をひらくために知っておきたい量子力学」。ここでは物理学やサイエンスに詳しくない人でも十分に理解できるよう、量子力学の全体像と必要な部分をギュッと凝縮してやさしく紹介します。第2章は「量子力学から類推できる『運命』の仕組み」。量子力学の理論や解釈をアナロジー化していくことで、私たちの人生や運命に量子力学をどう活用していけるかについて解説します。第3章は「人生を好転させる『運命』をひらく7つの習慣」。成功している人や人生を思い通りに過ごしている人たちが、どのような価値観や行動原理によって生きているかを、体系化しています。 ●アインシュタインの関係式でわかった「万物はエネルギー」 ●「ゼロポイントフィールドへの質問」が運命をひらく第一歩 ●アップデートで周波数と引き寄せられるものが変わる ●人生は選択と決断で変化するパラレルワールド ●「ありがとう」は運命をひらくマントラ 最新の科学を踏まえた「幸運」引き寄せの書。人生の奥義に迫る一冊!
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-なぜ、成功する人と、成功できない人がいるのか? なぜ、幸せな人と、幸せでない人がいるのか? ●成功とは…「得られる結果のこと」。 マラソン大会で優勝した、タワーマンションに住めた、結婚できた、月収100万円を達成したなど、「目に見えるもの」。 ●幸せとは…「得られる感情のこと」。 嬉しい、楽しい、ワクワクするなど、心で感じる「目に見えないもの」。 世界は、「5%の目に見えるもの」と「95%の目に見えないもの」から出来ており、 「大切なのは目に見えない95%の部分である」といった宇宙の大原則があります。 目に見えない「幸せ」や、「意識」「イメージ」「感情」は、量子力学からみると解明できます。量子力学とは、目に見えないミクロの世界の研究をする学問だからです。 ―――――――――――――――――― 量子力学の世界はとても小さい、目に見えない自然の振る舞いを探究する分野です。 社会人になり脳科学、心理学、哲学、宗教など様々な分野を学ぶうちにこれらの共通点がすべて量子力学で説明できるのではないかと気づいたのです。 なぜなら、量子とはすべての物質の根本であり、あらゆるものは量子から成り立っているからです。 ――「はじめに」より ―――――――――――――――――― 人生で大切なのは、今すでに手に入れている幸せに気づくこと。 そして、目に見える5%の成功だけではなく、目に見えない95%に目を向けることで幸せも成功もバランス良く手に入れることができます。 東洋哲学、成功哲学、心理学、脳科学やコーチングを量子力学の視点から、人生がうまくいくための10の分野を解明していきます。
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4.0コーポレート・ガバナンス改革に違和感を持っている人へ――。 コーポレート・ガバナンス、企業統治改革の必要性が常にいわれている。一般にいわれている企業統治は、経営者への監視を強め、報酬でインセンティブを与えることを狙っている。その根底には経営者への性悪説があり、経営者の利己心に訴えて、なすべきことをさせよう、とするスタンスである。しかし、人間には「良心」もある。たとえば、「従業員のため、顧客のため、社会のために貢献すること」や「経営トップとしてきちんと責任を果たすこと」の歓びによって全力を尽くすといったことである。従来、日本の企業システムでは、株式持ち合いや社内取締役中心の取締役会のゆえに、コーポレート・ガバナンスは機能しないといわれてきた。しかし、それでは日本企業の長きにわたる発展は説明できない。本書では、そのメカニズムを明らかにすることで日本的経営論に一石を投じるものである。 【主な内容】 第1章 企業統治の「新しい」見方 第2章 企業統治の空洞と核心 第3章 良心による企業統治 第4章 良心を喚起しやすかった日本の企業システムと価値観 第5章 良心による企業統治はなぜ良いのか 第6章 良心による企業統治の限界と補完 第7章 逆風下の良心による企業統治 第8章 良心による企業統治を守っていくために
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-『両建て億万長者』 本書は、投資の世界に新しい視点を提供し、TQQQとSQQQの両建て戦略を駆使して資産を増やす方法に焦点を当てています。投資は不確実性とリスクに満ちた旅であり、その波乱に対処するための独自のアプローチを模索する投資家に向けた実践的なガイドです。 初めに、投資の基本原則からスタートし、市場の変動やリスクといった基本的な概念を明確に解説します。リスクとリターンの関係、レバレッジ取引の理解、そしてTQQQやSQQQといったファイナンシャル・インストゥルメンツの特性についての理解を深めることで、読者は安定感のある投資の基盤を築くことができます。 本書の中核をなすのは、TQQQとSQQQの両建て戦略に焦点を当てた章です。これらの逆指数ETFを組み合わせた投資戦略は、市場の上昇と下降の両方に柔軟に対応することが期待されます。成功事例や学びを通じて、読者様は効果的なポートフォリオの構築法やリバランスのタイミングなど、具体的な実践的な手法を習得することができます。 また、テクニカル分析とファンダメンタル分析の要点についても詳細に掘り下げ、投資判断の基準を確立する方法を解説しています。市場の相関性やポートフォリオの組み立て、そしてリスク管理戦略についての知識も深め、読者が冷静な判断を下し、賢明な投資を行えるようにサポートします。 さらに、成功事例から学ぶことや失敗からの学び、そして過去の成功事例の検証を通じて、読者は自身の投資戦略を改善し、市場の変動に対してより適応力のある姿勢を養うことができます。法的な注意事項や利益の課税といった投資に関する重要な事項にも触れ、読者が合法かつ効果的な方法で資産を増やす手助けをします。 独自の視点と実践的なアプローチを組み合わせ、投資家がTQQQとSQQQの両建て戦略を駆使して資産を増やすための道を示します。挑戦的な投資環境において成功するためのヒントや戦略を提供し、読者が安定したリターンを追求する手助けとなることでしょう。 ハーセン ※本作はハーセンの個人誌作品の電子書籍版となります。
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3.812万部ベストセラー『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』の著者が自らの体験に基づき贈る、折れない心をつくる習慣。著者自身が節目節目で味わってきた挫折や苦悩。普通の人なら心が折れてしまうような大変な出来事をどのようにして乗り越えたのか。ぶれない軸を持ち、何者にも惑わされない強い心を育む。そして強い心があるからこそ人に優しくできるのだと言います。この本では、知恵、気づかい、作法、ぶれずに生きる7つの心構えについて説明します。 【もくじ】 Chapter1 鍛える Chapter2 律する Chapter3 捨てる Chapter4 軸を据える Chapter5 喜びを分かつ Chapter6 知恵を絞る Chapter7 使命を果たす
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-まったくの素人から50歳にしてオペラに挑戦、カーネギーホールの舞台でコンサートを開いた男がいる。しかも彼は、部下数千人を率いる一流企業の辣腕経営者だった。 歌を学ぶことによって、人の心を動かす力を知り、何のために働くのか、会社を営むのかがはっきり見えてきたという著者。オペラとの出会いが人間を大きく成長させたのだ。 「ビジネスで成功したければアーティストになれ」「本番で力を抜く」「何歳だろうと遅くない」「大変だから楽しい」「目標はあえてホラを吹く」「ルーティンこそ重要」「仕事だけでは見えない景色」等々、働き方改革を先取りした全ビジネスマン必読の書。働くとは勇気なり!
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4.0「日本を今一度 洗濯いたし申し候」という有名な一節をはじめ、龍馬自身が残した言葉を集めた。 龍馬が姉・乙女ほか家族、桂小五郎、陸奥宗光ほか同志にあてた手紙や、妻・お龍、岩崎弥太郎、勝海舟らの回想録から、龍馬の肉声がよみがえる。 世の中の人は何とも言わば言え 我なすことは我のみぞ知る(和歌) いつ死んでもよいという気にならねばならぬ(部下への言葉) これより天下の事を知るには、会計もっとも大事なり(知人への言葉) 「維新史の奇蹟」と呼ばれる男、龍馬は、土佐の低い身分の侍の家に生まれながら、日本を変えるという大きな目標に向けて突き進み、多くの人々を結びつけて、ついに大政奉還を実現させた。 本書は、龍馬の言葉から、その人間としての魅力や世界観、変革の発想法を浮かび上がらせる一冊だ。 明治維新に次ぐ変革の時、今こそ龍馬に学べ!!
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4.0【内容紹介】 ★経営思想のアカデミー賞とも呼ばれる 『Thinkers50 Best New Management Books for 2023』 選出! ★経営学のパラダイムシフト! ★論文は4000件を超える驚異的な被引用数! 「まさに現代に必要なインパクト」 ―エイミー・C・エドモンドソン(心理的安全性の権威) 「人生はパラドックスに満ちているが、私たちはその扱い方を知らない」 ―アダム・グラント(『GIVE&TAKE』『ORIGINALS』『THINK AGAIN』著者) 【時代は択一思考から両立思考へ!】 この時代は心身を引き裂くような相反する意見で溢れている。 まさに苦悩する問題の連続だ。 仕事と家庭、利益とパーパス、個人と組織、伝統と新規性、努力と才能、男性と女性… ジレンマは心の中で綱引きとなり、判断を迫る。 そして問われる言葉。 「どちらを選ぶか」 不確かな世界では多様な視点が重要となる。 「ただ一つ」を選択することが、本当の解決につながるのか。 そこに二人の経営学者が切り込んだ。 相反するパラドックスをイノベーションの源泉として位置づけ、 西東の歴史ある思想や、現代の課題からその重要性を紐解き、 パラドックス研究を経営学のメインストリームへと導いた。 現代は両立思考なくして進み得ない。 その両立思考を可能にするアプローチを解説したのが本書である。 常に私たちを択一思考に引きずり込もうとする罠から逃れ、 創造力に富み、持続可能で包括的な解決策の糸口を見つける。 現代すべてのやっかいな問題を解くヒントがここにある。 【目次】 第1部 パラドックスがもつ可能性と危険性 第1章 緊張関係を体感する――なぜいまパラドックスなのか 第2章 悪循環にとらわれる――ウサギの穴、解体用剛球、塹壕戦 第2部 パラドックス・マネジメントのABCDシステム 第3章 ABCDシステムで好循環を実現する――ラバ型と綱渡り型 第4章 両立の前提への転換【A(アサンプション)】――パラドックス・マインドセットへ 第5章 境界を作って緊張関係を包み込む【B(バウンダリー)】――不確かさを乗りこなすための構造 第6章 不快のなかに心地よさを見つける【C(コンフォート)】――緊張関係を受け入れる感情 第7章 動態性を備え、緊張関係を解き放つ【D(ダイナミクス)】――溝を回避する変化 第3部 両立思考の実践 第8章 個人の意思決定――留まるべきか、進むべきか 第9章 対人関係――拡大する分断を修復する 第10章 組織リーダーシップ――持続可能なインパクトを実現する
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「料理」は人類が火を獲得してから始まりました。 弥生時代には「焼く・煮る・蒸す」の料理が行われていたのです。 古墳時代に朝廷の中に天皇の食事を担当する部署があり、料理を仕事とする人がいました。 今から1700年以上前のことです。 そして「料理屋」は約250年前にできました。 江戸時代中期の頃です。 この時には有名な料理人が話題になり、料理屋のガイドブックもできていたそうですから驚きではないでしょうか。 「料理人」という職業はそれくらい歴史の長い職業です。 本書はそんな料理人を目指そうとする人、興味のある人、料理人を始めた新人に向けた本となっています。 知っておくべきこと、理解しておいた方が良いことなど現場の生々しい姿を、現役の料理人である私が赤裸々に書きとめました。 私は現場の知識や常識をまったく知らないでこの仕事を始めました。 そのため先輩方から「お前は常識がない!」と沢山怒られてしまったのです。 この本を読めば料理人と、飲食業界のことが理解できて私のような苦労をすることはないと思います。 これからの料理界について私なりの考えも書いてみました。 本書をご覧になった方のお力に少しでもなれたら本望です。 【目次抜粋】 現在 料理人の今 令和の料理人の現状 心得1 現場の今を知る それがすべての始まりだ 心得2 加速的に労働環境も変化しているのだ 心得3 今、料理人に求められることは?しっかりと認識しておけ 新人料理人の仕事 心得4 しっかり気持ちを管理してまずはやるべき仕事をおぼえろ 心得5 お店の特徴によって新人の仕事もさまざま まずはその店を知れ 心得6 やるべきことはやったのか?新人時代は必ず終わりがくる 料理人の全体像 心得7 料理人といっても様々である 色々な世界で活躍している 心得8 料理人も様々なように資格も様々 料理人の資格の種類を知っておけ 過去 平成の料理人の世界 未来令和の料理人をめざす人へ 【著者紹介】 明智聖太郎(アケチセイタロウ) 調理師学校を卒業と同時にドイツの日系ホテルで勤務する 帰国後、東京で懐石料理店にて25年以上勤務している
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理人・山崎史雄がグルテンフリー料理の重要性を日本で広めるために、人生をかけて挑むストーリー。15歳で単身東京に上京し、料理は生きるための手段でしかなかったところから、様々な飲食店での経験、人々との出会いを通じ、いつか料理は夢を叶えるための天職となる。コロナ禍の影響で人生のどん底を味わった著者が、そこからいかに這い上がり、夢の実現に向けて、動き続けているのか。「成功はひとりで目指さなくていい、コラボレーションすることで新たな可能性が広がる」と語る著者の思い、コラボーションの意義とは?コラボレートを通じて、 人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュニティである、ワクセルがプロデュースする書籍第一弾。
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-技術だけではやがて行き詰る― 料理人とて大成するための意識、知識、心の書 「技」だけをもとめても、「心」「体」「知」が先になければ、身につかず、やがて行き詰る――。一流の料理人として活躍するために、まず習うべき知識、意識、心の話を、これまで2000以上の若手を育成してきた日本料理界の名伯楽が解説。感性の伸ばし方など、学校や現場で教わる機会がほとんどない技術以外の大切な教え。 【目次】 はじめに──技術だけではやがて行き詰まる 第1章 何よりも大切なこと 第2章 道具と食材について 第3章 歴史から見えてくる日本料理 第4章 日常生活から感性を磨く 第5章 古典から感性を学ぶ 第6章 作法や様式の意味を知る 第7章 自分の名前で戦える料理人になるために おわりに──苦しいときほど、初心にかえる
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3.5客が消えた下呂温泉はなぜ再生できたのか 地域全体で取り組んだ再生戦略から、温泉地復活のヒントを探る 日本の温泉地は長い期間、低迷の時期が続いてきました。 バブル崩壊後、旅行スタイルは団体から個人・少人数へと移行し、その変化に対応できなかった旅館やホテルは次々と廃業に追い込まれました。さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響が観光業を直撃し、多くの温泉地が深刻な打撃を受けました。 ようやく回復の兆しが訪れ、コロナ禍明けの2024年には、多くの観光客が温泉地に戻り、かつてないほどのにぎわいを見せる地域も現れました。その一方で、観光需要の波に乗り切れず、依然として厳しい状況に置かれている温泉地も少なくありません。 著者は岐阜県・下呂温泉で旅館を営みながら、観光協会の会長として地域再生に尽力してきました。他温泉地と同様に、観光客の減少に苦しんでいた下呂温泉を、“選ばれる温泉地”へと再生させた立役者です。著者は、温泉地を活性化させるには旅館単体の努力だけではなく、飲食店や商店街、行政、観光協会といった温泉地全体が一体となって取り組むことが不可欠だと説きます。 本書では、地域全体の連携を基盤に「顧客マーケティング」「官民連携」「経営改善」という3つの観点から、観光客が何度も足を運びたくなるような温泉地をどのように生み出すか、その具体的な秘訣を明かします。 観光業に携わるすべての人にとって、現状打破のヒントが詰まった一冊です。
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4.5出版業界と旅行業界を股にかけて仕事をする旅行ライター。旅行雑誌やウェブメディアの依頼を受けたら観光地を実際に訪ね、その地の名物や見どころを体験し、現地の人の話を聞いて集めた情報を原稿に起こす。実際に自分で旅を体験することで、旅することが人にもたらす発見や喜びをすくいあげ、言葉で伝える仕事の醍醐味とは何か。 取材で全国各地を飛び回っては原稿を書く日々を送るエキサイティングな仕事の実際を、フリー歴16年の現役旅行ライターが解説する。 「仕事でも旅行するのは楽しい?」「旅行ライター一本で食べていける?」といった基本的なことから、「出版社に所属するかフリーか?」「個人事業主か法人化か?」などの駆け出しライターが知りたい部分の実際を自身の経験から語り、「雑誌記事とウェブ記事での書き分け方」「文字単価X円の格安ウェブライターから脱するには」「インターネットでは探せない価値ある記事を書くためには」といった実務で役立つ知識までをカバーする。旅行ライターから始まって、観光・温泉の専門家としての講演やメディア出演、旅行プランの企画・販売など、柔軟に仕事の幅を広げていった著者の経験も紹介する。 さまざまな出自から旅行ライターとして仕事を始めた3人の女性――旅行ウェブメディア「旅恋」の立ち上げ人・関屋淳子さん、「Twitter」での発信がきっかけでライターデビューした永井千晴さん、ウェブサイト制作者をしながら旅行ライターとしても活躍する和田亜希子さんのインタビューも所収。「旅」と「書くこと」を一生の仕事にしたい志望者の最初の一歩に最適な一冊。
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-「結論から言ってくれ」そんなふうに思うことはありませんか?そういった焦った気持ちでは、人間関係はうまくいきません。また、ビジネスも同じで、短絡的に結果を求めるだけでは、中長期的には、お客様に愛想を尽かされてしまいます。人間関係もビジネスも、うまくいかせるコツは、リラックスです。リラックスしていれば、相手の効率の悪い話し方にもイライラすることはありません。大切なビジネスも近視眼的に考えることがなくなります。あなたが人生に仕事にうまくいっているなら、そのままで結構です。しかし、多少でも「行き詰まり感」があるとしたら、本書はきっとお役に立つことでしょう。リラックスが鍵です。 まえがき 現代社会は、ストレス社会だ。特にビジネスパーソンは、常に緊張状態で過ごしている。 実は、この緊張状態が仕事や人間関係を悪くしている。 本書では、リラックスをすることにより、仕事と人間関係が良くなる理由を説明する。 同時に、過度にストレスの掛からないスケジュール管理を紹介しよう。 ストレス解消法、リラックス法は世の中に数あるが、どんなものでもスケジュールに追われていれば、十分な効果は得られない。 あなたは、今まで緊張感を高めて仕事をしてきたはずだ。それで出てきた結果もあるだろう。ただ、人間関係をよりよくして、創造性を高めたいなら、リラックスを取り入れることだ。 リラックスから、良い仕事、良い人間関係が生まれる。そして良い人生がはじまる。
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-後悔無く生きるために、前だけを見て生きていきたい人に贈る一冊。 「人生は自分次第で彩り美しいものとなる」 アメリカに行くという事を少年時代から漠然と思い描いてきた作者が、人生の岐路へ来て21歳で単身渡米を決行する。 全てを無くし、ゼロからの再出発地として選んだのはロサンゼルス。選んだ理由は「ホームレスになって外で寝たとしても凍死する心配がないから」。 何も知らず、英語も話せず、お金も無ければ人脈も無い。それでも何とかなるという事を実践してきた作者。その20年の軌跡のほんの一部分。 ラグビーにより人生の基盤を作った10代後半。 夢だの目標だのとはほど遠い、生きるために仕事をしてきた20代前半。 日本への一時帰国によりビジネスを学んだ20代後半。 そしてそれまでの苦労の歯車が少しずつ成功へと噛み合いだした30代。 それらを形に変えることに日々奮闘中の40代。 現在もアメリカで生活し挑戦し続ける作者の履歴書を少し細かく書きだしたら本になってしまった・・・という物語。
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3.0そんなにお金があるならさぞ幸せなんでしょう。 そう思われることの多いビリオネア(個人資産10億通貨単位以上の超資産家)ですが、 実際は不幸な方が多くいます。 「資産を減らしたくない」「守るのはシンドい」……と資産家の多くは思い悩んで生きています。 また、お金目当てに集まってくる人たちへの不信感。 資産を守るために奔走し、お金を使う暇さえない。 十分な資産があるのに、幸福な人生を送れていない方が多くいるのです。 銀座で財産戦略コンサルタントをする著者のもとには、 日々こういった悩みが持ち込まれます。 著者は総額1600億円を超える豊富な財産コンサルティングの経験を活かし、依頼者本位の助言を行っています。 不動産相続ビジネス研究会顧問、公認不動産コンサルティングマスター「相続対策専門士」統括講師として活動し、多くのセミナーで講師を務めています。 現在は、新規の依頼は受けず、総資産10億円以上の資産家が集まる「ビリオンクラブ」を運営し、完全個別の財産戦略コンサルティングを行っています。 「不動産を使って資産を拡充したいけれど、即効性のある方法がわからない」 「節税をしたつもりが、労力だけが増え、効果がでていない」 「継承した土地を持て余している」 「信頼できる人が周りにおらず、資産が重荷になっている」 こうした悩みに答えるのが本書です。 実際の事例を挙げながら、 財産への意識や考え方、不動産投資の特徴、 著者考案の理論や具体的なQ&Aを踏まえて、 不良資産を優良資産に変え、 お金持ち・時間持ち・仲間持ちになれるよう、あなたを導きます。 本書は、 ノウハウにとどまらない、 幸福な投資家人生を歩むための案内書です。
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-倫理学のさまざまなアプローチへの理解を深めながら、企業倫理の望ましいあり方や方向性を、「企業」「事業活動」「仕事・職場」の3つを軸に、ケーススタディや問いによって読者自身が探究できるよう工夫された、初学者向けのテキスト。 確たる倫理観を自身の中に持つことで、ビジネスにおいて遭遇するであろう各場面、特に新たな倫理的課題に直面した際に、倫理的基礎に基づいた判断を行うことができるビジネスパーソンとなることを目指して本書は編まれている。企業を始めとした組織の中で意思決定にかかわる個々人が、道徳的意思と倫理的観点を判断の軸として身に付けることは、企業のみならずよりよい社会の発展にもつながるだろう。 これからの社会を担う学生への倫理学入門書としてはもちろん、ビジネスパーソンにとっても、自分の仕事を振り返り、より高い倫理観をもって仕事に取り組むのに役立つはずである。 序章 企業倫理とは何か 第I部 ビジネスと倫理学 第1章 功利主義 第2章 義務論 第3章 正義論 第4章 徳倫理 第5章 行動倫理 第II部 よい企業システムの構築 第6章 企業倫理の制度化 第7章 コーポレート・ガバナンス 第8章 ステークホルダー志向の経営 第9章 よい企業を評価する投資のしくみ 第III部 よい事業活動の展開 第10章 戦略と倫理 第11章 マーケティングと倫理 第12章 環境経営 第13章 AIと倫理 第IV部 よい仕事・職場の創造 第14章 働きがいのある仕事 第15章 ダイバーシティ・マネジメント 第16章 組織の倫理風土とリーダーシップ 第17章 技術者倫理と経営 【各章執筆者一覧】 高浦康有(たかうら・やすなり)序章 東北大学大学院経済学研究科准教授 杉本俊介(すぎもと・しゅんすけ)第1章 慶應義塾大学商学部准教授 西本優樹(にしもと・ゆうき)第2章 北海道大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員 高田一樹(たかだ・かずき)第3章 南山大学経営学部准教授 大塚祐一(おおつか・ゆういち)第4章 就実大学経営学部講師 松井亮太(まつい・りょうた)第5章 山梨県立大学国際政策学部講師 鈴木貴大(すずき・たかひろ)第6章 日本大学法学部専任講師 川名喜之(かわな・よしゆき)第7章 東京都立大学大学院博士後期課程 横田理宇(よこた・りう)第8章 麗澤大学経済学部准教授 田中敬幸(たなか・たかゆき)第9章 高崎商科大学商学部准教授 石田満恵(いしだ・みつえ)第10章,第12章 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院専任講師 藤原達也(ふじわら・たつや)第11章,第12章 麗澤大学大学院経済研究科ポスト・ドクター 今井昭仁(いまい・あきひと)第13章 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科助手 木田世界(きだ・せかい)第14章 西武文理大学サービス経営学部専任講師 中村暁子(なかむら・ときこ)第15章 北海学園大学経営学部講師 本橋潤子(もとはし・じゅんこ)第16章 産業能率大学経営学部准教授 岡部幸徳(おかべ・ゆきのり)第17章 帝京平成大学現代ライフ学部教授・英国レスター大学スクールオブビジネス客員教授 遠藤菜央(えんどう・なお)第17章 金沢工業大学工学研究科博士前期課程・英国レスター大学工学部客員研究員(2020年3月)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2009年に発行された「理論と実践で自己決定力を伸ばすキャリアデザイン講座」の第3版です。 大学の3~4年次の学生に向けて、「なぜ働くのか」「どう生きるのか」を考えさせる授業(1章90分×15章構成)で採用できるテキストとして作られています。 キャリアデザインの基礎から応用まで、段階的に理解を深められるように、キャリアデザインの基礎理解、人生設計、自己理解、仕事理解、職場理解、ケース研究などを学習していきます。 15章構成で、90分の授業で使えるように次のような工夫が加えられています。 ・各章の冒頭で、「なぜ学習するのか」という問いかけと学習内容の概観をする。 ・各章で学習するテーマを明示し、講義の目的と目標把握を明確にする。 ・図表を多用した視覚的な誌面で理解度を深める。 ・全章に振り返りシートを用意して、学習効果を高め、理解度を把握する。 第3版では、2章と8章でデータを見直して最近の状況に合わせた加筆・修正をしました。9 章と14章は新たな著者が全面的に書き換えました。 12章では新しいケーススタディを盛り込み、クランボルツの「計画された偶然性理論」を追加しました。13章では群馬県のCANWORK事業を紹介していたのですが、この事業は終わっているので、新たに3人の事例を紹介しました。
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4.7NO(ノー)を言えていますか? 本音で生きていますか? そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。しかし、いつもふわふわと世間の流行りや人の意見に流されていては、自分の内面を成長させることも、本当の幸せをつかむことも難しい。ではどうすれば、自分の考えをはっきりとさせ、自らの責任のもとで決断と選択をすること、すなわち「確固たる自分を持つこと」ができるようになるのか──。本書はそのためのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴ったもの。「日々の『小さな選択』を疎かにしない」「『自分磨き』の落とし穴に気をつけろ」「NOを言うなら恰好よく」「『素直さ』のパワーを見直す」「アンテナは高く、打算は低く」「優柔不断と優しさを混同しない」……厳しくも優しい50のアドバイスに、大きな勇気をもらえること間違いなし! 女性だけでなく、男性も必読!
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3.0本書は、いまから約十年前に出版した拙著『金美齢の「老後は人生の総決算」です!』(海竜社)を改題・加筆したものです。ただ、ひとくちに「十年」と言っても、そのあいだに、日本社会の環境は大きく変化しました。十年前に本書の元本を出版したときには「人生八十年時代」と言われていたのが、平均寿命の延伸や医療技術の発達により、いまや「人生百年時代」と呼ばれるようになりました。今年の「敬老の日」を前に総務省が発表した推計によれば、前年に仕事に就いていた六十五歳以上の高齢者は、同省の労働力調査で過去最高の七七〇万人に達し、この一年間で三八万人も増えたそうです。私は、すべての高齢者が働くべきだとは思いません。ただ、これからも少子高齢化の進展が避けられないのだとすれば、高齢者は意識改革が必要だと思います。「凛とした老い方」を心がけて実践すれば、不安など吹き飛びます。(金美齢/新版のための「まえがき」より抜粋)
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-決断ができない、言い訳が多い、海外へ飛び出さない……。近年、“男性が劣化した”と言われて久しい。なぜ、日本の男たちはかくも弱々しくなったのか?本書では、「何があっても誇りだけは失うな」「男にいま必要なのは『勇気』である」「女に磨かれてこそ男はホンモノ」「『明日死ぬ』と思って生きてみよ」など、凛とした力強さを身につけ、「みっともない大人」にならないための69のヒントを紹介。「サッカーのサムライブルーや野球のWBCサムライジャパンの名前だけのサムライでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子を、ぜひオンにしてもらいたい」
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4.0いくつになっても、どんな場所でも、一目置かれる「凛とした女性」になりたくはありませんか。 オードリー・ヘプバーンのように、可憐でありながら、知性や自分なりのスタイルがある「凛とした美しさをもつ人」には誰もが憧れます。 ただ、そうした意識をもつ女性であっても、一歩外に出ると、次のような残念な姿をさらしてしまうことも……。 ・寝坊してしまったのでメイクを通勤電車の中でする ・デスク周りがぬいぐるみなどの私物でいっぱい ・想定外の出来事が起こると取り乱して利己的になる 本書は、凛とした女性になりたいなら知っておきたいことを、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が解説。 ・凛とした女性は、「『いいね!』を押してください」と言わない ・凛とした女性は、むやみに人を誘わないし、女子会に行かない ・凛とした女性は、「信じたほうが安全」と考える ・凛とした女性は、ブランド品を身につけても生まれ変われないと知っている ・凛とした女性は、日々の生活が稽古だと知っている など、ビジネススクールやマナー教室では教えてもらえない「心配りの本質」を学ぶことができます。 本書を読めば、今日からあなたも「凛とした女性」の仲間入りができるでしょう。
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3.0Facebookフォロワー、1万5千人! 圧倒的指示を誇る池間哲郎の初対談集 ベストセラー『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』(育鵬社)で、 多くの人々に勇気と感動を与えた池間哲郎氏と、 「本のソムリエ」としてテレビでもおなじみ、清水克衛氏による白熱対談。 「凛とした日本人」として、たった一度の人生を生き切るために、 私たちはどう考え、どう行動するべきか? 戦後七〇年、日本人を狂わせてきた米国の「洗脳」から脱し、 「本来の日本人」として目覚めるために、いま絶対読んでおきたい1冊! ◎米国の「支配」はまだ終わっていない ◎昔の日本人はこんなに「真剣」だった ◎人間の根本をつくるのは「読書」だ ◎夢をかなえる「ゴーヤの法則」 ◎勝者に「封印」された真の偉人たち ◎「ネトウヨ」とは一緒にされたくない ◎「日本がいちばんだ」と胸を張れ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家計管理、どうしていますか? 年々物価が上がり、将来への不安を抱えている人も多いことでしょう。話題のNISAやiDeCo、貯金、保険、住宅ローン、通信費・ガス代・電気代などの固定費。本誌では、上手な家計簿のつけ方・続け方、ムダを減らせる買い物術や料理・献立の工夫、子どものお金・教育、家族でお金のことをどう話すか、メリハリをつけたお金の使い方のコツなどを、お金と心地よくつきあっている暮らし上手の皆さんに伺います。日々の暮らしを楽しみながら、将来の不安を減らすヒントがいっぱいの一冊です。 【CONTENTS】 -------------------------- 毎日を楽しみ、不安をなくす 素敵な人の 「お金の整え方」 -------------------------- #01 時短節約家 くうちゃん 支出を減らしていったら 無駄な物が見えてきた #02 シンプルライフ研究家 マキさん ポイントカードは持たない 「厳選した物だけ」がいちばんの節約 #03 家事と暮らしの研究家中山あいこさん 暮らしの変化をきっかけに家計簿を自作 お金の流れが一目瞭然に #04 料理研究家 牛尾理恵さん 持たない理由は 「生活を複雑にしたくない」から #05 スタイリスト福田麻琴さん 子育てが落ち着いてきた今だから お金と向き合うのが楽しくなった #06 文筆家・小商店主 中村暁野さん 里山でのエシカルライフは お金を恐れなくても暮らしていける
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「リンパケア」業界最大の検定テキストです。 ●リンパケア、リンパトリートメントに必要な基礎知識~セルフリンパケアの手技を余すところなく収載しています。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「リンパケア」業界最大の検定テキストです。 ●リンパケア、リンパトリートメントに必要な基礎知識~セルフリンパケアの手技を余すところなく収載しています。 ●「リンパケア検定2級」は、本書の内容が出題されます
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-「先端の倫理」とは―― 人が何かを選択・判断する際に法や制度が届かない領域(先端(エッジ))において、唯一の行動をする上での規範となるもの(倫理的思考)。 そして、その領域は常に変化を続けている。たとえ法律の保護がおよぶ範囲(違法性がない)でも、さらにそれよりも高い位置に存在する。 すべての事象には「物語(ストーリー)」がある――。 なぜ、その意思決定をしてしまったのか。その選択にいたるまでにどんな要因が生じたのか。 何があなたに倫理的選択をさせなかったのか。 そして倫理的で正しい判断をするために意識すべきこととは――。 いま混沌とする日本社会に暮らす人々にもぜひ読んでもらいたい一冊。 スタンフォード大学で実際に学生たちに行われた講義を元に、 倫理を動かす六つの力―― 二択の消失(Banished Binary) 力の拡散(Scattered Power) 伝染(Contagion) 崩れかけた柱(Crumbling Pillars) 境界の曖昧化(Blurred Boundaries) 真実の歪曲(Compromised Truth) それぞれの「力」をテーマに、実際の企業や個人がしてきた様々な「選択」の事例をあげながら、ストーリーに内在する「先端の倫理」を考える。 たとえば、本書で紹介されている事例の1つ「航空機連続墜落事故」では、大手航空機の製造会社が開発した同型機が墜落する事故が多発。最初の事故が報告された後、会社は他の同型機を飛ばし続けるのか、それとも運航停止させるのか。その選択は、法律のおよぶところではなく、会社として「利益の追求か」「乗客の安全か」という倫理の先端領域における判断となる。 (第1章「二択の消失」) 他にも、選挙活動における熱を帯びた主張(時としてそれは非常に攻撃的になる)が法律の枠組みを超えて人々の倫理的選択に影響を与えて伝染していく事例(3章テーマ「伝染」より)や、SNSなど法律の及ばない領域での伝染そして境界なき真実の歪曲化など、今の時代にも即した内容で、現代にも警鐘を鳴らす。 企業やあなたの選択において「先端の倫理」を働かせることがいかに重要であるか――。 「先端の倫理では、わたしたちの力と声を“使うこと”、自ら責任を負い、行動を起こし、真実のために尽力することが求められる。 わたしたちはみな、倫理が実現する(しない)のを受け身で待つのではなく、積極的に倫理を選択することができる。 希望に満ちた選択肢は、わたしたちの手の届くところに存在する。 あなたの物語、あなたが触れるすべての人の物語、そして人類の物語は、その選択をするかどうかにかかっている」(著者)
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3.0事業進化、競争力アップのための「新たな武器」を手に入れる! ビジネスと人権、サステナブルファイナンス、経済安保、事業再生、ガバナンス…… 目まぐるしく変わるルールの現在地とその先をわかりやすく解説。 ◆ルールを「守る」対象ではなく、「ビジネスの種」として考える 新しいテクノロジーが次々生まれビジネスの世界を変えるのと同じく、いま、新しいルールが次々つくられ、経済社会に大きく影響し始めている。それらの順守は当たり前だが、一歩先んじて、新しいルールをいち早く理解し活用することが、ビジネスの成功には不可欠の時代となった。ルールは、単に守る対象から、企業の成長、競争のための道具・武器に変わりつつあるのだ。 ◆経験豊富な専門家軍団がルールの先を読み、アドバイス 本書は、日本を代表するローファームの経験豊富な専門家たちが、ビジネスの現場に欠かせない法的な課題の最新状況をフォローし先読みができるように、ホットイシューとしてのトピックスを含む12のテーマから、重要な法令・ソフトローの現在と今後予想される新たな動き、その影響、横展開について、(1)大まかな流れとその背景、(2)直近のルール変更、(3)ルール変更の活用、(4)中長期のルール変更の見通し、(5)中長期のルール変更の活用――の5つの視点から、図解も多用しわかりやすく説明するもの。競合に差をつけ競争を勝ち抜くための「ビジネス法の知識」という武器を身につけることができる一冊。
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-企業に重大な損失をもたすおそれがある 「リーガル・リスク」とは何か? リーガル・リスクとは、「事業、製品・サービス、各種ステークホルダーとの関係及び事業運営上の各種プロセスに対する法令その他の規制の適用についての認識不足、誤解、重大な無関心又は曖昧さに起因して、財務上の損失又は風評被害が発生するリスク」のこと。企業のリーガル・リスクへの理解が不足していると、多大な損失を被るおそれがある。それを避けるには、損失が発生する前にリスクを特定し、積極的に管理する「リーガル・リスク・マネジメント」が欠かせない。その具体的方法を本書で詳しく解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RESASは、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)および経済産業省が開発・運用している無料のデータ分析サービスです。地域の「経済」「観光」「人口」などのデータを約50のマップで可視化し、戦略立案の参考にすることができます。 パソコンを利用して手軽にビジュアライズできるため、データサイエンティストがいなくても多種多様な分析が可能です。地方自治体の意思決定支援のツールだけでなく、市民による政策アイデアの創出、企業におけるビジネス戦略策定などにも幅広く使われ始めています。 ただし、多種多様なマップを活用するにはコツが必要です。本書では、RESASの基本的な使い方から、政策やビジネスでの活用の実際について、有識者の解説を交えて紹介します。 【主な内容】 巻頭言 前地方創生担当大臣 石破 茂氏 1章 RESASで発見できること 2章 RESASマップ総覧 3章 自治体・地域の分析事例集 4章 Excelで簡単にできる統計解析 5章 教育現場における活用の実際 6章 地元でワークショップを開こう 7章 進化を続けるRESAS 8章 活用を加速するオープンデータ集 寄稿 RESAS誕生秘話 前 内閣官房ビッグデータチーム長代理 早田 豪氏 巻末 RESASデータ一覧 【本文執筆者】 日経ビッグデータ編集部 おたに 代表取締役 小谷 祐一朗氏 金沢大学 国際基幹教育院GS教育系講師 松浦 義昭氏 Code for Tokyo 代表 矢崎 裕一氏 Code for Tokyo 副代表 榎本 真美氏 ★RESAS活用の第一人者による役立つコラムも多数掲載!
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5.0■金融界のエグゼクティブ・プロフェッショナルに向けたデジタルメディアのNIKKEI Financialが、日本経済新聞の全国金融機関への取材網、金融専門記者たちの金融庁・日銀への取材力を活かし、地域金融機関の事業モデル改革の成功と蹉跌の最前線を伝える。 ■地銀改革の光と影、実力を発揮する信金・信組、現れた新興勢力など、全国各地の地銀の動向を、当事者インタビューをまじえ細かく紹介。また、金融当局が取り組もうとしている企業金融改革の意図・実態・これからや、金融デジタル化、ESG金融への取り組みなど最新動向を伝える。
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3.5英国ビジネス・ブック・アワード受賞作が日本上陸! 欧米で話題沸騰の新時代のリーダーシップ論!! 現在の企業文化は行動(doing)モードに支配され、存在(being)モードが希薄になって いる。理性的で分析的な思考を重視するあまり、感情、感覚、直感といった本来人間に備わっている重要な能力が軽視されている。問題解決に向けた行動ばかりを繰り返し、存在の重要性を見過ごしている。 従来のリーダーシップのパラダイムの下では、感情は弱さの表れであり、非合理で予測不 可能なものとして排斥される傾向にある。こうした前提を再考するところからリーダーシップを語るべきではないか――本書の目的はリーダーシップの新しいパラダイムを提示することにある。 本書は企業の経営者や管理職はもちろん、これまで「ビジネス書」とは距離を置いてきた 読者の心にも残る内容になっている。本書が幅広い読者を獲得することを願う。 (一橋大学ビジネススクール教授 楠木建 監訳者まえがきより)
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4.0チーム力をアップさせたい人必見 リーダーの質問力と習慣化 アドバイスを減らし クエスチョンを増やすだけ 効果的なコーチングを実行できないのは、効果的なコーチングを受けた経験がないからです。ある調査によると、管理職の73%がコーチングの訓練を受けていますが、その管理職からコーチングを受けた人の中で、仕事の成果や満足度が大きく改善したと感じた人は23%しかいませんでした。さらに、悪い影響があったと答えた人が10%もいたのです。 コーチングが失敗する理由は、少なくとも3つあります。第1に理論的すぎること。複雑で退屈で、多忙な現実にまったくそぐわないのです。第2に、新たな知見を行動につなげる方法を考える時間がないことです。第3の理由は、助言を減らして質問を増やすという、簡単そうな行動の変更が実は難しいのです。 著者の会社、ボックス・オブ・クレヨン社では、多忙な管理者1万人以上に対して、実践的なコーチング・スキルのトレーニングを実施してきました。その長年の経験から、彼は以下のことが明らかになったと言います。 ・コーチングは簡単で、たった「7つの質問」の中に、必要なものが含まれている。 ・人をコーチングするのには、10分もかからない。 ・コーチングは、日常的で自然な行動である。 ・コーチングの習慣を身につけるには、本書で紹介する「新習慣獲得法」が有効である。 しかし、習慣を変えるのは難しく、勇気と粘り強さが必要です。何か新しいことに挑戦しようとすると、どこかから抵抗を受けるというのは、よくあることです。そうした抵抗に対処し、コーチングの習慣を形成するためには、次のようなやり方があります。 ・やりやすいところから始める……人の扱いを変えたいときは、それにのってきそうな人物や多めに見てくれそうな人物を選ぶ。 ・小さく始める……本書のアイデアを一度にすべて取り入れようとしない。どれか1つから始めて、それが血肉になるまで習得する。 ・仲間を作る……自分の周辺に支援体制を作る。コーチや、指導者グループ、アプリなど、周辺を巻き込んで、お互いに励まし、実践し、助け合う相棒にする。 ・諦めずに頑張る……習慣はするっと抜け落ちてしまう。必ずうまくいくとは限らない。入念で規則的なトレーニングをする。 私たちは自分の習慣の中に生きています。ですから、自分の進みたい道を決め、正しいコーチングの習慣を作りましょう。 本書で紹介する「7つの基本的質問」を、人を管理するツールや日常会話に取り入れれば、必ず仕事の負担が軽減され、同時に大きな影響力を持つことができます。部下や上司、仕事でもプライベートな生活でもすべてその恩恵を受けるでしょう。あなたのリーダーシップをレベルアップするため、自分流のコーチングの習慣を作りましょう!
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-・皆で分かち合う「達成」の喜び ・コーチングをビジネス現場で実践し、成果を出す ・3つの部と25の極意 ・企業風土「やってみなはれ」のすごさを改めて実感 ・中堅リーダーへエールを贈る 本著を通じて、現在、組織のリーダーとして日頃から苦労されている方々 ■ステップI:チームの目指すべき目標とその方向性を示す ●第1章:やるべきことを明確に示す 【ミッション&ビジョン】 ~究極の営業はまず「自分という商品」を売ること~ 1 「営業の原点」を考える 2 人的ネットワークを活用し自分の立ち位置を確認する 3 「今、やらなければならないこと」だけをやる 4 チームビジョンについて徹底的に話し合う ◇コラム1 神田部長の「忘れられない一言」「どうして俺に相談しなかったんだ」 ●第2章:チームカラーにこだわる 【チームスタイル】 ~チームの目指すべきスタイル(=型)を明確にする~ 5 目指すべきチームスタイルを貫く 6 なによりもまず「型」から入る 7 できること・やれることに全神経を集中する 8 どんな困難があっても自分のやり方を貫く ◇コラム2 神田部長の「忘れられない一言」「でも、俺、何とも思ってないから」 ■ステップII:「戦略」を立案し、チームの力を高める ●第3章:リーダーとして必要な力について考える 【リーダーシップ】 ~自分の責任に覚悟をもち組織に結果をもたらす~ 9 かつての「鬼軍曹」に学ぶ 10 「戦略的思考力」で根本的課題を解決する 11 「人間的魅力」が人や組織を動かす 12 「戦略的思考」と「人間的魅力」の両方をうまく発揮する 13 「ブレない強い意思」でチームの信頼を勝ち取る ◇コラム3 神田部長の「忘れられない一言」「やればなんとかなるさ……」 ◇コラム4 神田部長の「印象的な思い出」 「戦略的思考力と人間味を両方兼ね備えた信頼できるリーダーでした」 ●第4章:チームの飛躍的な成長を促す 【人材育成】 ■ステップIII:チームの結束力を強め、推進力を高める ●第5章:メンバーのやる気が目標達成を確実なものにする 【モチベーション】 ●第6章:組織のグッドサイクルをつくる 【コミュニケーション】 ■著者 神田 和明 (かんだ かずあき)
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4.231期連続増収増益を続けるニトリの創業者・似鳥昭雄会長。自らを落ちこぼれと語る似鳥会長が、ニトリ創業50年の波乱万丈の経営者人生で培った哲学、人材育成の秘訣を55に絞ってまとめた。部下とどう接していけばいいのか、リーダーを育てるにはどうすればいいのかと自問自答している管理職から、これからの人生をどう切り開いていけばいいのか思案している中堅社員まで、役職・立場に関係なく、仕事人必読の1冊。経営陣・管理職には「前任者を否定しろ」「不景気こそチャンス!」と説き、若手・新入社員には「短所は直すな、長所を伸ばせ」「仕事は選ぶな」「劣等感をプラスに変えれば、誰でも結果は出せる」と熱い想いを伝える!
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-企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の2兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。
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-優秀なリーダーとは部下の成長の触媒となる人間である。そうあるための振る舞いはいかにすればよいか。本書ではケーススタディを掲げながら、わかりやすくその具体例を示す。人はルールに縛られるのは嫌いである。だから誰にとっても組織は窮屈なものだ。しかし反面、ルールに従える環境なら、組織の一員として生きる方が安全で楽だ。太古の集団での狩猟時代以降、人はそういうアンビバレントな状況の中で生きてきた。そして、それを解消してくれる優秀なリーダーを求めてきたのである。本書の著者は、優秀なリーダーの特性を、部下を納得させる力とする。組織の中に生きれば不本意な役割を担うことも多い。そのような時、リーダーがその人を納得させられるか否かが最重要だというわけである。常日頃からの姿勢、いざという時の構え、いかなる言動が部下の信頼を集めるか。大学生の就活指導30年余の実体験から、若者が求めてやまないリーダー像を描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現代社会に求められるリーダーシップ行動体系を実践的に演習したい方々のための本です。 したがって、いわゆる「読む」本とは異なり、「考える」本の内容と形式になっています。リーダーシップ行動体系を、4領域行動モデル、EQモデル、期待理論、マズローの5段階欲求、の4つの理論モデルで説明し、これらを日常課題に適用して考える内容です。また、読者が、31の考察課題と103の演習課題に60時間程度をかけて取り組みながら、現代に求められるリーダーシップとは何か、どのように実践するのか、どのように強化するのか、の3つの疑問を解決していくプログラム形式にもなっています。ユリウス・カエサルから宇多田ヒカルまでの多様なヒントも楽しみながら考えるヒントともなっています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壮大なスケールと膨大な資料で描く文明の歴史と、そこで生まれ、淘汰され、選ばれてきたリーダーシップ。そして、いま求められるリーダーシップとは?2014年、『はじめての課長の教科書』で、文字通りはじめてミドルマネジメントのリーダーシップを説く本を世に広め、ベストセラーとした著者による、歴史を振り返りつつ、これからのリーダーシップを問う本。A5判408ページでありながら、歴史エンターテイメントのようにサクサク読める。縦横無尽に学者さながらに集められた情報源を示す1000近くに及ぶ脚注を読むだけでも知的好奇心を刺激されます。
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-失敗を恐れずにチャレンジする。たとえ失敗してもその学びを次の成功に転化する… 「真のリーダーシップ」を獲得するために! リーダーシップを発揮するための「3つの力」、構想力、推進力、育成力。 2000人以上の現場リーダーの育成支援に携わり飛躍的な業績アップに貢献、 組織変革を実現したリーダーシップ。 著者は中堅・中小企業への経営支援を手掛ける大手コンサルタント会社のなかで 抜群の実績を誇る人気コンサルタント。 著者の持論は「リーダーシップは先天的な資質ではなく、 努力によって誰でも身につけられるスキルである」。 自ら実践し、ダントツのチーム成績を作り続けるリーダーシップの 原理原則をこの1冊に。 ■目次 ・第1章 リーダーとしての「覚悟」を決める ・第2章 リーダーシップの起点になる「構想力」を鍛える ・第3章 チームが飛躍的に強くなる「推進力」を高める ・第4章 メンバーがグングン伸びる「育成力」を養う ・第5章 ゼッタイに結果が出せる「マネジメント術」 ・第6章 メンバー全員がやる気を出す「コミュニケーション術」 ■著者 川原慎也
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4.3■成人発達理論をもとに、潜在的なリーダーシップを開発するための本 女性リーダーに抜擢された30歳の女性社員が主人公。メンターの先輩女性や思慮深い相談相手の同僚、上司らに支えられながら、自分の信念に立って自分らしいリーダーシップとは何かに気づき、人間性豊かに成長するプロセスが、誰もがどこかで経験する、共感的なストーリーでわかります。 成長のプロセスは、ハーバード大学教育大学院などで研究が進む「成人発達理論」をベースにしています。 【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】 【本書の目次】 第1章 リーダーシップって何だろう ―コアリーダーとエゴリーダー リーダーになれって言われても/枠を超える/リーダーシップって何? 《解説》リーダーシップにおける水平的発達と垂直的発達 コアリーダーとエゴリーダー、そして影響力の起点/腹が据わったコアリーダー/人としての成熟と、自分らしいリーダーシップ 《解説》俯瞰力とリーダーとしての成熟について 第2章 視野の狭いリーダー ―利己的段階のリーダーがいる組織 「あの子、ほんと、使えない」/視野の狭さと身内びいき/正義のラッピング /「普通はこうするものよねえ」VS「私の言うことを鵜呑みにしちゃだめよ」/不必要な人などいない―「正解だとしたら、どうか」 《解説》「利己的段階」「道具主義的段階」とは 第3章 八方美人の困惑 ―他者依存段階から自己主導段階への成長プロセス きっとそうに違いない―ドラマが始まる/断れない、期待を裏切れない―いい子でいる苦しみ/自己犠牲の排気ガス 《解説》さらなる成長に向かいはじめた青木さん 現実のとらえ方が雑よ/未知なることへの耐久性をあげるコツ 《解説》成長のプロセスで起こること&さらなる成長に向けた実践の要諦 第4章 正しいリーダーになろうとしない ―発達プロセスの「譲れない理念」 管理職だった女性先輩の転身先/管理職になるおもしろみと喜び/《管理職としてのつまづき―西園寺さんの回想》/正しいリーダーから理念に立つリーダーへ 《解説》役割の変化と発達、そして自分なりの譲れない理念について 第5章 私らしさが大事 ―自己主導段階の「視点取得能力」 いい子からの脱皮―自分の意志を貫く葛藤/スマート・マジョリティ 《解説》成人発達理論から見る「サイレント・マジョリティ」と「スマート・マジョリティ」の違い 自分の願いに出会うコツ/「遠慮は社会の迷惑です」/《森尾さんの回想》/へっぴり腰で信念に立つ/私を生きる あなたと生きる/本音と本心―鎧を脱いで剣を置く/大切にし合おう、1ミリの自己犠牲もないところで 《解説》コアリーダーに向けて大きな一歩を踏み出した青木さんの成長 第6章 コアリーダーになる! ―相互発達段階(自己変容段階)へのステップ コアな願いを磨き上げる 《解説》絶え間ない学習を希求する自己主導段階および有機的な発達について 自分の弱さを受容する/コアリーダーの奮闘―部下を変えようとするリーダー・自己変容型リーダー/願いを握りしめ、ヘドロに突っ込む―損してもいい、嫌われてもいい、無価値でいい 《解説》終わりなき発達:相互発達段階に近づく過程で見られる現象 最終章 自分を本当に大事にする ―リーダーシップは要領よくはできない 天然タイプ? 飛び立った森尾さん/上司であることを忘れさせる上司 資料◎成人意識の発達理論 発達段階の変遷
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3.4話の通じない部下、やる気のない部下の心理を見抜き、上手に動かすコツとは? 本書では、部下を持つすべての人に向けて、職場での人間関係を円滑にする方法を心理学の観点からやさしくアドバイス。部下の能力アップをはかりつつ、自分で自分を伸ばすテクニックなど、ビジネスシーンで役立つリーダーのためのビジネス・スキルを豊富に紹介している。「好きな上司のタイプから部下の価値観がわかる」「嫌な仕事を上手に頼む方法」「疑問・質問の多い部下を大切にする」「一人一人の部下をよく見つめて、自信とやる気を持たせるコツ」など、今の時代に求められるリーダーシップとは何かがよくわかる一冊。準備編・基礎編・実践編と読み進むにつれて、あなたのビジネス・スキルがバージョンアップできる。職場での人間関係に悩んだ時、部下をやる気にさせる方法がわからない時、本書がリーダーとして進むべき方向を見極める、地図と磁石の役割を果たしてくれるだろう。
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4.0リーダーシップ能力を高めたいと考えているすべてのビジネスパーソンへ! ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め、 “伝説の外資トップ”と呼ばれる著者がはじめて明かす、リーダーシップ能力を効果的に身につけるための「原理・原則」 ★必要なスキルがみるみる LEVEL UP ! ★ 40年にわたるナマの経営経験をもとにしてまとめられた 「体験的・実践的ビジネスリーダー論」。 だから、実際の仕事で「使える」 ★リーダーの条件をわかりやすく列挙★ ・リーダーとして必要な基本的条件とは? ・リーダーたらしめる権威とは? ・リーダーに求められる人間的魅力って? ・一流のリーダーとして認められるには? ★次のような悩みをもつ方によく効く本です★ 「部下の心がわからない」 「上司との関係がうまくいかない」 「自分の仕事と部下の管理の両立がうまくいかない」 「交渉事がうまくできない」 「リーダーシップは先天的なものだし」 「自分に何が足りないのかわからない」 【目次】 ●まえがき ●PART1 「大変の時代」に求められるリーダー像 ●PART2 リーダーシップの基本と普遍的要件 ●PART3 リーダーとしての権威を形づくるもの ●PART4 人間的能力こそリーダーの決め手 ●PART5 心に訴えて人を動かす ●PART6 上司に対するリーダーシップのあり方 ●PART7 一流リーダーの仕事術&交渉術
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4.4魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)
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4.0この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「リーダーシップ&マネジメント」ランキング、ベスト40!! プロジェクトト運営、チームの自走、業績・結果、 部下の育成、心理的安全性、話の聞き方、コーチング、ほめ方・叱り方…… みんなが認めた「できるリーダー」の絶対ルールを大公開! 1位~7位のルールで、チームが自走し、結果が出る。 20位まで身につければ、一人前のリーダーになれる。 40位まで身につければ、リーダーとしての底力が磨かれる。 ◆ ◆ ◆ 第1位 そのチームにとっての「いい目標」を立てて、全員に共有しよう ・「一丸となれる目標」の条件 ・メンバー全員からの納得・共感を得るには? ほか 『部下をもったらいちばん最初に読む本』(橋本拓也さん)、『新1分間リーダーシップ』(ケン・ブランチャードさんほか)……46名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 心理的安全性を高める ・誰もが活躍できる風通しのいい組織のつくり方 ・建設的な意見対立を生み出すには? ほか 『恐れのない組織』(エイミー・C・エドモンドソンさん)、『リーダーは話し方が9割』(永松茂久さん) ……がこのコツを認定 以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆
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4.5多様な視点から「リーダーシップの実践知」を凝縮した一冊。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) 世界有数のコーチたちがエグゼクティブ・コーチングの理論と経験をもとに語る リーダーを目指す人、リーダーを育てる人への「とっておきのアドバイス」。 『人を助けるとはどういうことか』のエドガー・H・シャイン 『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード 『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』のマーシャル・ゴールドスミス 『ビジョナリー・ピープル』のマーク・C・トンプソン 『リーダーシップ・チャレンジ』のジェームズ・M・クーゼス&バリー・Z・ポズナー 『リーダーの使命とは何か』のフランシス・ヘッセルバイン…… 総勢38名、豪華執筆陣たちの「叡智」をここに結集! リーダーとして、マネジャーとして、HR担当者として、メンターとして、そしてコーチとして、 本当に大切なこと、いますぐ行動に移すべきこと、真剣に向き合うべきことを様々な視点で語る。 エグゼクティブ・コーチングは、リーダーの行動の問題点を明らかにし、 フィードバックを通じて問題に取り組み、行動変革プランを立てて、その実践を支援する。 このプログラムを経験することで、リーダーは「人として」成長し、「関係の質」が高まり、 「思考の質」が変わり、「行動の質」の向上につながる。そして、「結果の質」を達成できるのだ。 ――「監訳者まえがき」より
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 これから人をまとめる立場を目指す人、昇進により多くの部下をもつ人。 今までリーダーシップと無縁だった人がいきなりその立場に立つことは不安があり難しい場合が多い。 しかし、誰もがリーダーとして人を引っ張ることは無理ではない。 必要なことをしっかり心得、意識して取り組めば大丈夫。 リーダーシップに大切なことを述べていく。 自分に置き換えて考えてみてほしい。 【目次】 声を1.5倍大きく 多くの人と会話を 感情を表す 相手目線で考え先回りする 嫌われる勇気をもつ 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業2社で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。 学生時代から人前に立つことが多く、まとめ役になることが多かった。 大学時代のあだ名はボス。
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4.0誤解だらけの「リーダー」と「リーダーシップ」を解き明かす 「リーダー」にふさわしい資質とは何か──。部下を持つ人なら、一度は考えたことがある問いだろう。 だが、そう簡単に答えは出ない。例えば、リーダーにふさわしいと思われている資質と、実際にリーダーとして大成功した人の資質はあまり一致しない。 ウォルト・ディズニーは専制的かつ、執拗なまでの完璧主義で周囲を振り回したからこそ、類いまれな創造性を発揮できた。一般に「良い」資質、「悪い」資質と呼ばれるものは、単独ではなく混ざり合って効果を発揮するものだ。 リーダーシップは状況(場所、時代、体制、フォロワー、運など)に大きく依存し、常に左右される。たとえある時代の英雄と同じ資質を持っていても、時代が違えば成功するとは限らない。つまり、リーダーシップの理解のために、過去の成功者や偉人の資質をリストアップするのは、ほとんど意味がないということだ。 こうした誤解だらけの「リーダーシップ」と「リーダー」を丁寧に解き明かし、「リーダーシップの再定義」を試みたのが本書だ。著者のスタンリー・マクリスタルは米国陸軍大将(退役)で、かつてアフガニスタンで司令官として多国籍軍を率いた。自身がリーダーを経験して、「リーダー論として座学で学んだことと、現実に大きな乖離がある」と感じたことが本書の執筆動機になった。13人の歴史的リーダーを題材に、リーダーシップの本質に迫る。
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-「仕事で成果を上げるためにはPDCAをしっかりやらなくては」 「PDCAくらいできないと。ビジネスの基本だよ」 ビジネスにおいて有用性が広く認知される「PDCA」。 しかし、一方で「PDCAによって業績が上がった!」という話を聞くことが少ないとは思いませんか? それは、PDCAをやった気になっていたからであったり、途中で頓挫してしまっていたりということがあまりに多いからです。 こうした諸問題を解決しうるのが、トヨタの製造現場の改善活動を体系化した、「LAMDA」という考え方。 PDCAの第一人者として知られる著者が、リーダーとして、チームをマネジメントして結果を出すために有効な、PDCAの発展型、「LAMDA」を解説します。
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3.9言われたとおりにやっただけです。 判断は私の仕事ではないので・・・ こんな残念な言葉を言わせないための6つのプレーとは? あらゆる組織のリーダーに役立つ、伝え方のパラダイム転換 ・話題書「米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方」の続編! ・組織やチームの暴走を食い止め、最強チームを作るための「伝え方」を学習! ・部下を持つ前に知っておきたい、正しい言葉でチームを導くための新しいパラダイム! ・海軍のお荷物だった潜水艦サンタフェ乗組員134人をたった一年で成長させたリーダーシップをフレームワーク化! ・部下に強要し、服従を強いるリーダーが後を絶たないのはなぜか? 悪いのは人ではなく、古い仕事の仕方である! ・上の人が話し、下の人が黙る、という構図からは正しい改善は生まれない! ・上の人=決断者、下の人=実行者という産業革命期の役割分担では変化の激しい時代で生き残れない! ・全員で仮説を構築し、検証する。能力を証明するのでなく、常に学習モードでいるための新しいプレーブックとは? ・チーム全員が安心して働けるリーダーの言葉遣いはここが違う! よい伝え方、悪い伝え方を徹底的に研究!
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-どうしてこの国から立派な大人が消えてしまったのか―― 現代の日本に「誇り」を取り戻し、 失われた“武士道精神”を再生させる「魂の言葉」 【著者紹介】 梅谷忠洋(うめたに・ただひろ) 昭和27(1952)年1月16日 兵庫県西宮市生まれ。教育家、思想家、作曲家、クラシック音楽奏者(元ヴィエール室内合奏団及びフィルハーモニアTOKYO首席フルート奏者)、武士道研究家。 京セラ、ダイハツ工業、日本生命、NECなどの大企業から中堅中小企業までにおける企業研修及び経営アドバイザリー活動をはじめ、自衛隊幹部候補生向けや各種教育機関等において講演活動に従事。 昭和62(1987)年に、より良き人格を目指す人間成長の場としての「M&Uスクール」を開校して学長に就任。 以来、潜在意識の科学的研究を通じての人間教育に献身。 クラシック音楽の大家である指揮者・宇宿允人氏にスカウトされて師事。 フルート奏者として活躍中の昭和54(1979)年に「おもいで酒」を作曲し、日本レコード大賞、有線放送大賞など多くの金賞を受賞した日本を代表する音楽家の一人。 『真の成功者になるための「武士道」の読み方』(学習研究社、2011)ほか著書多数。M&UスクールのHP:http://www.senzaiishiki.jp 【編者紹介】 川崎亨(かわさき・あつし) 昭和40(1965)年4月28日 東京都渋谷区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、ミシガン州立大学大学院史学修士課程修了(中国研究・国際政治)。 電機メーカー及びコンサルティング会社の役員を経て、平成25年(2013)5月より日本製造業の一業種一社による異業種集団である NPS研究会を運営する株式会社エム・アイ・ピー代表取締役社長。著書『英国紳士vs.日本武士』(創英社/三省堂書店、2014年)ほか。 【目次より】 第1章◆立志篇 第2章◆修身篇 第3章◆研鑽編 第4章◆実践篇
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4.0適材適所の起用と言葉の力で幾多の選手を再生・開花させ、「野村再生工場」と呼ばれた智将による決定版リーダー論。豊富なエピソードとともに自ら体得した教訓を語る。(エピソードの一例)プロ4年目の山本樹(ヤクルト)は150キロ級のストレートを投げ込むが、ハートが弱くいまだ未勝利。私は、気持ちが楽になるような言い方で諭した。「打たれてもお前の責任じゃない。使っているオレが悪いんだ」「打者を見るな。捕手のミットだけをめがけて投げろ」「3年間、同じことを繰り返してきた。もう無理しなくていい。ただ、可愛い子供たちに、いっぺん一軍で勝つ姿を見せてやれや」山本は腹をくくった。「自分が耐えられないプレッシャーを、自分自身に与えるのはよそう。ずっと二軍でも構わない」。そして、完封という最高の形で初勝利を挙げた。(内容例)指導者の「5条件と5タイプ」/部下が雑な気持ちになるのを防ぐ/無視、賞賛、非難/選手の性格を見極める/リーダーがプレーヤーに戻るとき
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-ビジネスリーダー必見!! リーダーは『論語』に学べ ビジネス社会を生き抜くための『弟子規』 『論語』などの東洋哲学的なアプローチが、今、世界のリーダーたちに求められています。複雑化した時代は、ダイバーシティという側面のほかに、秩序や価値観の混乱をもたらしてしまいました。何が正解かわからない社会だからこそ、「不変的な規範」が求められるようになったのです。著者である車文宜氏と手計仁志氏は、この「不変的な規範」を『弟子規』から探し出しました。『弟子規』は『論語』を源流とする書で18世紀頃に誕生しました。中国では児童向けの教育書として親しまれていますが、その内容は奥深く、教えのすべてを実践するのは、大人だからこそ難しいのかもしれません。『弟子規』は人間社会における秩序を示し、その中で自分の本分を尽くすこと、社会に対して忠実で人情に厚い生き方をすることなどを説いた、人間としての基礎を学ぶ入門書です。本書では、著者である2人のパーソナルビジネスコーチが、『弟子規』を通じてビジネス社会で生き抜くための規範となる不変的な規範を紹介します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは自分自身がリーダーであることに気がついているだろうか。 あなたは既に、あなた自身を率いるという意味でリーダーなのだ。 そしてもしあなたが、組織の長であったのならば、なおさらリーダーとしての自覚を強めなければならない。 あなたは、あなた自身のリーダーという生き方を素晴らしいものに変えなければならない。 【目次】 第一章 リーダーの心構え 第二章 リーダーの実践方法 第三章 古今のリーダーの例 ●顔回について ●金井辰巳氏について ●ノーランブッシェルについて ●スコットベルスキーについて
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4.0「ついていきたい!」と思わせるリーダーの言葉は何が違うのか? ジョブズ、オバマ、田中角栄、ジョーダン、星野仙一……行き詰まりを抜け出す77の名言・名演説から、リーダーの器とは何かを浮かび上がらせる一冊。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 私が理想としてたリーダーは、学生時代に読んでいた歴史上の人物で坂本竜馬、勝海舟、三国志の劉備玄徳、項羽と劉邦の劉邦、彼らの共通点は『大きな変化の時代に生き、上下関係なく、楽そうに今ここを生きて、チームで何かを成し遂げようとしている人達でした。』 今の時代も、大きな変化の時代に入り、過剰な競争社会からパワハラやブラック企業などが問題になり、組織も上下関係から横の関係のプロジェクトへと進化できている会社が高成長し、ようやく、私が思う理想の社会になりつつあるのではないでしょうか?それとも変化の時代だからこそ、そうなっているのでしょうか? 私自身、20歳のころに6名の友達とスタートした地元のテニスサークルで会長を務め仲間とともに、1年で60人の人気サークルにした経験。外食チェーン店3店舗の店長。その後、3つの会社で取締役を務め、望むと望まざるをかかわらず、リーダーを担ってきました。 この本が、これからの時代を生きるリーダー達に、私の経験を交えながら、自分らしいリーダー像のヒントになってもらえれば幸いです。
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3.7リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想 (あさ出版電子書籍) 「すごい上司になる仕事のヒント114」 ◆著者のコメント リーダーが評価される「基準」とは何だろうか? それは “数字”である。 プロスポーツの世界を見ればわかりやすいだろう。 いくら選手からの人気が高いからといって、万年最下位の監督やチームキャプテンが、ずっとその立場に居続けることはない。 リーダーは、チームに求められている結果をきっちり出して、初めて評価されるのだ。 では、求められる結果を出すために、リーダーはどうすればいいのか? その具体的な方策をまとめたのが本書である。 今回も、前著『もっと仕事は数字で考えなきゃ』と同様、 私が見たり聞いたりした関西弁の格言(?)を多数収録した。 ・ひまわりばっかり見てんと、きれいな月見草もしっかり見たれよ。 ・鳩に手品させるって、そりゃなんぼなんでも任せすぎやろ! ・昼メシ後に数字でゴチャゴチャの資料って、自分「ラリホー」使いか? ・ギリギリになってから部下にギャーギャー言うても、そら「今さらジロー」やで。 ……などなど。これらの言葉が、読者の皆さんの数字力向上に寄与すれば、著者としてはうれしい限りである。 ◆著者はこんな人 香川晋平(かがわ・しんぺい) 公認会計士・税理士 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。 著書に『東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員』(リュウ・ブックス アステ新書)、『「デキるつもり」が会社を潰す 「絶対黒字感覚」のある人・ない人』(中公新書ラクレ)『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』(あさ出版)がある。
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3.6「カリスマ性のない人」「リーダーに向かなさそうな人」でも実践可能なリーダーシップとは、一体どんなものなのか? あのスティーブ・ジョブズが憧れたヒューレット・パッカード(HP)で、国内最下位だったLinux事業を世界ナンバー1の数百億円規模にまで拡大した「日本HP伝説の社員」が、リーダーシップをとる仕事術を、彼自身の事例も交えながらわかりやすく解説する。「オレについてこい!」というリーダー型のキャラクターではないと自負する著者の言葉だけに、説得力は抜群。これからリーダーになる方、「自分はリーダーに向いていないかも…」と悩んでいるすべてのリーダーの方々が、今後ますます活躍していくためのヒントが満載。
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1.0多くのビジネスマンが愛読する中国古典。その中でも、企業トップがひそかに熟読していると言われる中国古典がある。その名は『韓非子』。中国古典と言えば、『論語』や『孫子の兵法』を座右の書としてあげる人物は多いが、この『韓非子』を愛読しているという人は少ない。その最大の理由は、『韓非子』を貫く根本の思想である「人間不信の哲学」にある。「人間は利益によって動く動物である」「決して情に流されてはならない」という冷徹な人間観に基づくリーダー論こそ『韓非子』の魅力であり、そこには現代に活かすべき叡智が詰まっている。本書では、中国古典の専門家による独自のわかりやすい口語訳と解説で、この『韓非子』を現代のリーダー向けに紹介する。「賞罰の権限を手放すな」「あえて白を黒と言い相手を試してみる」……部下を操り、組織を思い通りに動かす裏ノウハウの数々。その手法に賛成する、しないは別として、リーダーであれば一度は読んでおいて損はない一冊。※『新釈 韓非子』を改題・再編集。
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4.3リーダーに強さはいらない フォロワーを育て、最高のチームをつくる ★大前研一氏推薦!! 参謀、右腕・・・・結果を出したければできる2番手を育てよ! よきリーダーは、 まずはよき部下に ならなくてはいけない ―――ロバート・グリーンリーフ ・初めてリーダーを任されたけど、何をしていいかわからない ・どうしたら人が動いてくれるのか知りたい ・リーダーとしての努力がなかなか実を結ばない 仕事柄、企業や各種団体のリーダーからたくさんの相談を受けます。 また、自分自身もリーダーとして、難しい課題にいつも直面しています。 しかし、リーダーの課題は千差万別。 100人いたら100通りの答えがあります。 リーダーに相談をされたら、必ず次の質問をなげかけます。 『あなたを支えてくれてる人はいますか?』 なぜなら、世の中のリーダー論では、リーダーとしてのあり方、 やり方は語られるのですが、それだけでは決定的に不足している視点があるからです。 それが「フォロワー」に関する言及です。 フォロワーとは、リーダーと一緒にチームを動かしてくれる人。 会社でいえば社長を支えてくれる幹部の人、 部署でいえば部長や課長のもとでこうけんしてくれている 2番手や3番手。 強いチームには強いフォロワーがいます。 リーダーは強くなくていいのです。 カリスマである必要もありません。 極論、弱いリーダーでも強いチームをつくれるのです。 リーダーとして、フォロワーと一緒に強いチームをつくれるように、 本書を活用してくれることを願っています。 ■目次 ●第1章 フォロワーの基本を知る ●第2章 失敗が命取り? リーダーがやってはいけないこと ●第3章 フォロワーが集まるリーダーになるために ●第4章 フォロワーの力を「最大化」する ●第5章 フォロワーを軸にした強いチームの「共通点」 ・目に見えない、「組織文化」をつくろう ・5つの企業例から「強さの源」を学ぶ ・企業例1 サイバーエージェント ・企業例2 ザッポス ・企業例3 ストライプインターナショナル ・企業例4 ザ・リッツ・カールトン ・企業例5 ChatWork ・フォロワーを活かすとは、「依存すること」ではない ■著者 三城雄児
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-【内容紹介】 [本文より] リーダーがメンバーの幸福感を高めていくためには、まずは「主人公は自分ではなく、メンバーである」ことを強く意識することです。 •メンバー自身が仕事に没頭する。 ・公式・非公式のつながりを持つ。 •コミュニティに愛着心を持つ。 •自分のプライベートを充実させる。 メンバーが主体となって、自律的に行動することが大前提です。 「これではメンバーに滅私奉公するだけではないか!」と考えるのは早計です。 メンバーが仕事や組織へのエンゲージメントを高めることは、リーダーへの信頼感を高めることになり、結果としてリーダーは仕事がやりやすくなります。 リーダーとしての働き方を充実させるためには、まずはメンバーがストレスなく働けるようにするのです。 このことを自覚した上で、「リーダーシップとは何か?」を考えてみましょう。 リーダーシップとは、自発的に他者に影響力を及ぼすことで個人やチームの行動を促すことです。 リーダーシップは、必ずしも組織上の上位者のみが持つものではありません。 後輩に対して、指示や助言をするのもリーダーシップですし、フラットな同僚の間で自分から仕事の分担を提案するのもリーダーシップです。プライベートで友人や恋人に「イタリアンに行きませんか?」と自分から誘うのも立派なリーダーシップです。 ヒトが2人以上いて、他者に対して、何かの意図で導こうとする意志と行動を起こすのであれば、それはリーダーシップです。 仕事・人間関係・組織・生活の4つのエンゲージメントを満たした自律的な組織とは、メンバーそれぞれが自分の意志によってリーダーシップを発揮している組織です。 •メンバー自らが問題を発見し、自分で解決に導くように動く。 •メンバーが自らの充実のために、組織や同僚を巻き込みながら主体的に行動する。 •メンバーが積極的に声をあげ、周囲がその実現を全力で支援する。 •メンバー一人ひとりが、自律的に他者に働きかけを行い、お互いに良い刺激を与え合う。 これからのリーダーは自分自身のリーダーシップのあり方を考えつつ、メンバーがリーダーシップを存分に発揮できる環境をつくることに注力します。 メンバー各人が潜在的に持つリーダーシップを引き出せることができれば、メンバーは自律的に活動しはじめ、リーダー自身はマネジメントの役割に集中できます。 リーダー自身が働きやすいチームにするためにも、メンバーが働きやすい環境づくりと仕事の支援が重要になるのです。 【目次】 Chapter1 変わる働き方とこれからのリーダーの役割 Chapter2 メンバーを幸福にする4つの要素 Chapter3 これからのリーダーが知っておきたい12のこと Section1 リーダーシップのあり方 Section2 心理的安全性 Section3 チームノーム Section4 適材適所のアサインメント Section5 メンバーファースト Section6 オーセンティシティの言動 Section7 チームのコミュニケーション Section8 リアルの再認識 Section9 変化やテクノロジーへの柔軟性 Section10 ビジョナリーな影響力 Section11 進捗支援 Section12 インテグリティ
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3.5誇れる実績がなくても、メンバーの心は動かせる! サッカー ジョゼ・モウリーニョ、 NBA フィル・ジャクソン、 プロ野球 仰木彬……、 名プレーヤーでなかった彼らが、最強のチームを作れた秘密とは? CHAPTER1 リーダーになって伸ばす人、伸び悩む人 CHAPTER2 人は、危機感を煽ってもそのときしか動いてくれない ~チームの成果は「関係性」によって最大化される~ CHAPTER3 人は、相手が何を考えているかを無意識に感じ取るもの ~関係性はリーダーの「スタンス」で築かれる CHAPTER4 人は、ノドが渇いていないと水を欲しない ~「スキル」は、土台ができて初めて活きる~ CHAPTER5 人は、成長のサインをいつも送っている ~こんなときどうする?~ (※本書は2012/3/17に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました) 延原 典和(のぶはら のりかず) 富士通フロンティアーズ・コーチ。株式会社Office KOCS代表取締役。 1974年生まれ、神奈川県横浜市出身。法政大学第二高等学校でアメリカンフットボールと出合う。 法政大学進学後、母校のアメリカンフットボール部のコーチに就任する。 1997年大学卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社に入社。 アメリカンフットボールの世界からいったん身を引くも、2000年に法政大学アメリカンフットボール部のコーチに就任。 大学での選手経験がないコーチとして異色の存在でありながら、28年振りの甲子園ボウル優勝に貢献する。 2002年にCCC退社後、IBMビッグブルーのコーチに就任、2006年に当時リーグ中位に低迷していた富士通フロンティアーズのコーチに就任しチームの再建に貢献。 特に直近7年間では、7年連続で社会人アメリカンフットボール選手権の決勝に進出し、5度の優勝を果たす。現在4連覇中。 ビジネス/スポーツ双方の領域でチームマネジメントを経験。その多彩な経験から培ったリーダーシップスタイルと人材育成スキルを活かし、ビジネス/スポーツ双方の領域で活躍中。 2007年に株式会社Office KOCSを設立し、研修講師としての活動を本格化。 アメリカンフットボールのコーチとして、日々現場に立ちながら、大手上場企業からベンチャー企業まで幅広いフィールドで、 実践型の研修を中心に年間約80回実施している。机上の空論や理想論では無く、スポーツの現場での数々の成功/失敗経験から得た、独自のリーダーシップ論や人材育成理論を基にした内容に定評がある。 2009年から2015年までアメリカンフットボール日本代表チームのコーチを務める。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 ・もっと上にいきたい ・もっと責任ある仕事がしたい ・リーダーになってみんなを引っ張りたい 「リーダーになりたい」なら、知っておくべきことがあります。リーダーになれば避けては通れないことです。 それはリーダーになる前から知っておくべきことです。実はリーダーには業務の処理能力以外にも必要なことがあります。 リーダーは「人を見ること」「人に見られること」が非常に多いです。 この2つができなければ、リーダーを続けられません。 「見る」も「見られる」も、リーダーでなくても、誰もがやっていることです。 しかし、リーダーになるためには、リーダーであり続けるためには、この部分が重要です。 「リーダーになりたい」あなたが、意識しておくべき「人を見ること」「人に見られること」をしっかりと理解しましょう。何が違うのかをしっかりと把握しましょう。 今までとは違う「見る」「見られる」をしっかりと、あなた自身のものにしてください。そのためのヒントを整理してみました。 【目次】 リーダーに求められるもの リーダーを目指すあなたに必要なこと 「見られる」準備 「見る」から「見せられる」へ 「見られる」から「魅せる」へ 改善提案という方法 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。 人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、 その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。 成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。 その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、 独自の視点から疑問や不満を形にすることを提案し、企業へ対し指摘、解決策を導き出す。
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