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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「はじめての半導体デバイス」の増補版。半導体デバイスは、大学、高専の電気・電子系学科では必須授業である。 しかし厳密な講義を行おうとすると量子力学から解き明かさなければならなくなり、大変ハードルが高くなる。本書ではあえてそこには触れず、半導体デバイスの基礎を直観的かつ本質的に理解することを目指し、式よりも図を多く用いて理解出来るように工夫している。また、半導体デバイスを理解する上で最も有効なエネルギーバンド図を使って説明している。 増補版ではMOSトランジスタについて加筆し、電流電圧特性について本質的に解説。付録でもMOSトランジスタの背景を解説するなど、より充実した内容となっている。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる物理学の基礎であり、出発点であるといえる「力学」を、「行間が埋め尽くされた」とも評される著者一流の懇切、ていねいな記述でじっくりと説いていく。その色あせない魅力は、1973年の初版刊行以来、およそ半世紀後の今日でも、変わらず多くの読者に迎えられ続けていることがよく示しているだろう。 このたびの「新装版」では、図版をより魅力的なものにあらためるなど、いっそうの読みやすさへの工夫をほどこした。 全二巻の第2巻目である本書では、解析力学、前期量子論、特殊相対性理論を扱った。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2級土木施工管理技士の過去問題集です。 令和3年度(2021)前期・後期、令和2年度(2020)、令和元年度(2019)前期・後期、平成30(2018)年度前期・後期、29(2017)年度前期・後期、28(2016)年度に出題された、学科試験(第1次検定)・実地試験(第2次検定)の過去問を収録しています。 問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能。 選択肢ごとに詳細な解説がついているので、各分野について理解を深めることができます。 巻末には、経験記述の攻略法を掲載。工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。 ◇アプリ版◇ 本書の内容を収録した学習アプリです。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、 直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 ぜひご利用ください。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。 *本書とは別売りです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これまでの住居の成り立ちを「進化」と捉え、竪穴住居から現代住居までの架構のしくみや部位ごとの進化を楽しく学ぶ! いまも昔も建築を学ぶ人たちを惑わせる、やっかいな存在「矩計図(かなばかりず)」。学校やSNSには学生たちの嘆きが日々聞こえてきます。本書は、そんな初学者を対象に、予備知識ゼロでも住宅の原理やしくみを感覚的に掴めるようになることをめざした本です。 現代の住宅は、壁の中にもさまざまな種類の材が幾重にも層になっており、とくに現場や実務を知らない学生たちにとっては、複雑でわかりにくい印象は否めません。そこで、まずこれまでの住居の成り立ちを「進化」と捉え、縄文時代の竪穴住居から現代住居まで、架構や材料、部位ごとの進化を項目立てて解説しています。これを読めば、矩計図を描くための下準備がバッチリ整ってしまう、そんな本に仕上がりました。 好評既刊『矩計図で徹底的に学ぶ住宅設計』の著者陣が贈る、シリーズ第4弾です。 矩計図って? 第1章 いえのはじまり おそらくこうだっただろう物語 第2章 住居の歴史でわかるカンタンな架構のしくみ 第3章 建築の材料ってどんなもの? 第4章 建築の部位別解説 第5章 架構に仕上げを着せて矩計図完成へ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『絵でわかる樹木の知識』の姉妹編。前作で得た樹木の知識をもとに,それを具体的に実践するための樹木の育成と管理の仕方を解説する。今回も著者が長年現場で培ってきた経験と樹木に関する理論を結びつけて、先生自らが的確に描くイラストとともにわかりやすく説明。樹木の正しい育て方がわかれば、樹木もそれに応えて育ってくれる! 緑化保全に役立つ一冊. ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気・電子工学分野でも最低限押さえておきたい電磁気学の基礎を、内容を絞り込んでわかりやすさを第一にまとめた大学低学年向け教科書。1セメスターでの使用を念頭にコンパクトにまとめられた教科書。高校程度の数学、力学などの基礎知識もあわせて補いながら、理工系学生にとって不可欠な物理的センスを身につけることができるよう構成されている。 十分な例題のほか、章末問題・解答を収め、効率的な学習のための配慮もなされている。
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4.0「絵でわかるシリーズ」の人気作が改訂! わたしたちの住む日本列島は、いつからここにあるのでしょうか? どうして「逆くの字」形なのでしょう? その成り立ちは、わが国に火山や地震が集中していることとも関係しています。“いま”と“これから”を知るためにも、“過去”を明らかにすることは重要です。 各地の地質・岩石や、岩石を構成する鉱物をくわしく分析することで、しだいに列島の生い立ちがわかってきました。地質学の最前線で活躍する著者が、「国生み伝説」の真相に迫ります! 【おもな内容】 第0章 現在の日本列島 第I部 プレートテクトニクスと付加体 第1章 プレートテクトニクス 第2章 日本列島をつくったプロセス――付加体の形成と浸食、そして背弧拡大 第3章 歴史の道しるべ――年代 第II部 日本列島の形成史 第4章 「日本列島形成史」の形成史 第5章 産声~幼少期 第6章 「大きな挫折」と成長期 第7章 独立――日本海・フォッサマグナ・中央構造線の形成 第8章 日本列島の変動とフィリピン海プレート 第9章 フィリピン海プレートの方向転換とその影響 第10章 日本列島に残された謎 第11章 日本列島の基盤――各論 【プレートテクトニクスと付加体】 日本列島の誕生には、「プレートテクトニクス」が深く関わっています。プレートどうしの押し合いが、列島をつくる原動力となったのです。本書は、プレートテクトニクスの概説からはじめます。 プレートテクトニクスの理論が確立されると、日本列島の“土台”が「付加体」という構造でできていることがわかってきました。付加体が形成されるしくみをわかりやすく解説します。 【大陸からはがれた!】 日本列島の土台をなす付加体は、ユーラシア大陸の縁で形成されました。その後、大陸から“はがれて”現在のような島弧となったのです。では、どのようにはがれたのでしょうか? 現在の日本列島とユーラシア大陸は日本海によって隔てられています。日本列島がはがれる前、日本海は湖でした。湖が広がり太平洋とつながることで、日本海となったのです。 日本海の拡大は、フォッサマグナや中央構造線の形成と密接に関わっていたこともわかってきました。 【歴史の語り部】 本書で解説する日本列島の誕生と進化の歴史は、書物には記録されていません。人類が生まれるはるか前からの歴史ですから、当然です。では、どうやって明らかにするのでしょうか? 科学者は“生き証人”を見つけています。それは、古い岩石や鉱物です。その生き証人たちから昔話を聞き出す方法(地球年代学)を図解します。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎理論に重点をおいた平易かつ明快な解説により定評を得た教科書『化学新シリーズ 基礎無機化学』の改訂版。 無機化学の理解に必要な物理化学的事項の基礎も解説してあるので、特別な予備知識なしに読み進めることができる。また、カリキュラムによっては「一般化学」の教科書としても利用可能である。今回の改訂によりコラムなどもアップデートされ、また2色刷りとなり、さらにわかりやすくなった。演習問題も増え、教科書としての使い勝手も増している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力学は、生産に携わる現役技能者や生産事務に従事する管理者にとって必要性は痛感していても、「理解に時間を要する」「実際、どのように役に立つのかがわからない」と感じるのも事実です。「日々扱っている機械設備の状態そのものが力学現象である」ことに気づくような、「現場の視点の力学」が必要です。汎用機械に現れる力学現象(運動、釣合い、振動、仕事、エネルギー)に力学の基本理論を当てはめて解説する、幅広い力学(流体、機械、材料、熱力学)の基本を示す「現場目線の力学の教科書」です。 -------- 第Ⅰ章では、「力学」の主役である力(ちから)の正体について説明する。力は私たちの日常活動を支配するもののでありながら、「力とは何か」と訊かれてすぐに答えられる人は意外に少ない。力自慢と言われるように、パワーのようないイメージは持ちやすいが、加速度などの運動と関連することについては思い浮かびにくい。しかし、私たちはモノの動きの中で生活をしているわけであり、自然現象の中から力の正体を考えてみる。 Ⅱ章では、力学には、重さに代表される静力学と運動の法則に代表される動力学がある。第Ⅱ章では、静力学と動力学と言われる現象について説明する。モノづくりの現場では、静力学は玉掛けなどのバランス問題、動力学はバランスピストンのような緩衝問題にも応用される。本書の内容は力学の基礎的な原理を学び、現場で問題解決力を高めることを目的とする。 第Ⅲ章では、まず、部材が外部より受ける力(外力)によって生じる反力などについて、静力学の平衡条件や力の分解を利用して求める。静力学の平衡条件とは、力のつり合いとモーメントのつり合いのことで、この条件を満たすとき、物体はつり合い状態(静止)にある。このことは、部材内部に作用する力(応力)を求めるときの基本的な考え方になっている。機械を構成する部材には、外力によって、伸びや縮み、曲がり、ねじれなどさまざまな変形が生じる。強度設計では、このような変形の程度(ひずみやたわみなど)や応力を正しく見積もる必要がある。第Ⅲ章では、応力や変形の程度を求める方法を学ぶことにより、強度設計の基礎を身につけることができる。 第Ⅳ章では、第Ⅰ章で明かされた「力」の正体を理解すれば、固体の力学を流体に適用した流体の力学もなじみやすいものになるだろう。その流体の力学をさまざまな用途に応用したものが流体機械である。 第Ⅳ章では、流体機械を利用したり、設計したりする上で基本となる原理や法則などについて解説する。ベルヌーイの定理と呼ばれるエネルギー保存則や運動量保存則は、ポンプや水車など流体機械の作動原理である。また、弁や配管における損失は流体の粘性という性質に起因している。 説明の対象は、流体の中でも比較的取扱いが容易な液体を中心とした。 第Ⅴ章では、仕事を産み出すエネルギー源の多くが熱エネルギーであることから、そのエネルギー変換において知っておくべき熱力学の第一法則と第二法則について学ぶ。この過程で、主役となる物質(固体・液体・気体)の状態を表す温度や圧力などの身近な状態量から、内部エネルギーやエンタルピーなどの専門的な知識を要する状態量を理解し、利用できるようになる。さらに、エネルギー変換における効率や可能性の表現に関わるエントロピーやエクセルギーについても理解を深める。これらの知識をもとに、熱から仕事を取り出すための機械である熱機関について、しくみとエネルギー変換プロセスを学習し、現場でも使える熱力学を身につける。 【目次】 第1章 「力学」の主役「力」の正体 第2章 動力学 第3章 静力学 第4章 流体機械への力学の展開—力学を流体に適用する 第5章 熱機械(熱機関)への力学の展開—熱力学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 授業で学んだ数学が、物理学に応用できるようになる! 「マンガでわかる」シリーズに、物理数学が加わりました! 大学で学ぶ物理学では、基本的な数学の知識が不可欠です。しかし、数学の授業では物理学への応用はあまり扱われず、物理学の授業では数学をしっかり解説する余裕がない……という場合がほとんどです。 本書は、物理学の理解に不可欠な、高校・大学1~2年次で学ぶ数学(線形代数、微分積分、微分方程式、複素数)を、数式や計算のイメージがしっかり身につくよう、マンガと図解でビジュアル豊かに解説するものです。教科書や参考書ではサラっと書かれていることでも、各分野の重要な概念は紙数を惜しまず丁寧に扱いました。さらに、数学と物理学の有機的なつながりが理解できるよう、数学が物理学でどのように応用されるかを例題形式で解説します。 プロローグ 第1章 物理数学ってなんだろう? 第2章 線形代数 第3章 1変数関数の微分積分 第4章 多変数関数の微分積分 第5章 ベクトル解析 第6章 複素数 エピローグ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アートの世界で重要な役割を果たす、光・音・色・形・動きの基本がわかるテキスト、待望の改訂! 本書は、「ド・ミ・ソの和音が美しく聞こえるのはなぜ?」、「光の三原色を混ぜると白になるのはなぜ?」、「ミロのビーナス像や雪の結晶を美しく感じるのはなぜ?」のような、人の感覚に訴えるアートの「なぜ?」を、簡単な数式と豊富な図を使って解き明かします。 アートの基本をなす光・音・色・形・動きといった知識をすっきり理解するには、数学が必要になります。本書は、難しい数学を用いることなく高校レベルからやさしく解説しており、数学が苦手でもアートを通して数学を楽しめる内容としました。 さらに、カメラによる撮影、画像編集、2Dイラストや3DCGの制作といった基本的な技術のベースにある数学も、わかりやすく解説します。 今回の改訂では、数学に関する記述を一段とわかりやすくしたほか、CG制作のプログラミング言語としてProcessingを扱うなど現代的な内容にアップデートしました。 第1章 明るさを知るための数学 第2章 カメラを知るための数学 第3章 光と音を知るための数学 第4章 美しい音の仕組みを知るための数学 第5章 赤緑青の3色を混ぜるとどうして白になるのか―人間の目と色彩 第6章 音階の決定法と倍々ゲーム 第7章 臨機応変な人間の感覚と対数 第8章 0と1ですべての数字を表す―デジタルな画像と色と音 第9章 ベジエ曲線を使いこなす 第10章 写真加工とトーンカーブ 第11章 3次元の数学 第12章 グラフとプログラミングでアニメーション 第13章 運動の法則とアニメーション 第14章 シンメトリーの世界 第15章 黄金比と白銀比
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のくまが医者を目指して街に来た? 初夢から始まって、除夜の鐘で終わる生物学超おもしろ講義の第2版。 新しい知見を盛り込み、一部の図も見やすく改訂。楽しく読みながら、生物学の基本がしっかり身につく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球科学の第一人者である平朝彦先生と海洋研究開発機構がタッグを組み、これまでの知見や資料を網羅した「地球科学」の決定版! 地球とはどんな惑星なのか! 地球誕生から大陸の形成、プレートテクトニクスから日本列島の誕生。 陸上から深海底までを、現地でのフィールドワークによる貴重な写真・動画とともに、「地質・地形・地層」から、その成り立ちを徹底解説していく。 ハワイ・マウナケア火山の現地調査ではドローンを使った空撮による詳細な解説。四国・四万十帯での地層解説とその成り立ちについて、さらに海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する「しんかい6500」や地球深部探査船「ちきゅう」などを用いた深海底調査による、東日本大震災発生後での震源での海底の様子を捉えた映像までを紹介し、地球と日本を読み解いていく。 また、掲載されいる写真や図版には「QRコード」が付されおり、それをスマートフォンなどで読み込むことによって、その写真や項目に関連した調査映像、現地での解説や実験など、収録動画200本以上、総時間約8時間半におよぶ貴重な映像を見ることができる。 また、本書は二部から構成されており。 前半部はフルカラーにより構成され、写真や図版を掲載し、ビジュアル的に構成・解説されている。 後半部は、前半部に記載された専門用語を取り上げながら、ていねいに解説しいていく「用語解説」となっている。また「用語解説」はそこだけを独立させて取り外すことができ、前半部の図版や解説の中で、さらに知りたい専門用語を同時に確認しながら、読み進めることができる。 構想15年。平朝彦先生と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が総力を結集した、誰も作ることのできなかった地球科学のバイブル。
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3.9建設投資60兆円 眠れる巨大産業が覚醒する!! 「アナログ産業」の代表格とみなされてきた建設産業は、いかにDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むべきか。2018年10月発行の前作「建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる」で深掘りした土木分野のその後と、建築・都市分野の動向を、専門記者が豊富な事例を基に描く ■主な内容 はじめに コロナ・ショックが迫る建設DX 第1章 ゼネコン研究開発2.0 第2章 リモートコンストラクション 第3章 BIMこそが建設DXの基盤である 第4章 創造性を解き放つ建設3Dプリンター 第5章 モジュール化の世紀、舞台は現場から工場へ 第6章 「建設×AI」で単純作業を爆速化 第7章 建設テック系スタートアップ戦記 第8章 全てはスマートシティーにつながる
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主題を「線形代数」「微分積分」「確率統計」の3分野として、各8節(1節が1回の講義に相当)にまとめ、高校の「数学I」だけの履修者にも対応できるように解説した。改訂版では、1次変換、関数の増減、成長曲線の意味、確率分布などを増補し、旧版にあった線形計画法、2階線形微分方程式などを割愛した。
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4.3人間は社会に属することで一つの集団としての属性を強める一方で、集団外の人を違うものとみなして敵視することがある。他の生物と比較して、なぜ人間は小さな違いにこだわり、仲間と敵を区別するのか。人間社会の成り立ちを生物学的な見地から解き明かす。
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3.3反響を呼んだ前作から5年、待望の第2弾。 最新の環境データからエコハウス実践術まで、変わる常識と変わらない真実を解き明かす。 東京大学で省エネ住宅を研究する気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに、一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”をバサバサと切っていきます。前半の「変わる常識ー基本編」では、地球環境問題やエネルギー問題をめぐり、これからの家づくりに求められる「変革」について最新のデータから解説。後半の「変わらない真実ー対策編」では、実際の家づくりで実践すべき工夫を独自の検証データをもとに提案します。ユーザーにとってもプロにとっても、「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊です。 ■主な内容 ◎PART1:変わる常識-基本編 第1章 環境・エネルギー 第2章 健康 第3章 家電 第4章 太陽光発電 第5章 エコハウスの目標 ◎PART2:変わらない真実-対策編 第6章 冬の備え 第7章 夏の備え 第8章 空気とお湯
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は身近な統計学の理論が効率的に学べる 【本書の特徴】 ●さまざまな分野で登場する可能性の高い統計学の公式・定理を解説しています ●統計学を必要としている人が効率的に・要領よく学ぶことができます ●充実した索引を活用し、リファレンスとしても利用できます ●各項目に「難易度」「実用」「試験」それぞれの重要性を星5段階で示しています ●「Business」という項目で、その統計学の知識を利用した身近な例を紹介しています ●項目ごとに想定される読者の統計学のレベル・数式リテラシーに 合わせて記述しているので、学習時間と内容にムダがありません。 現代において統計学の知識は、 あらゆる分野で必要不可欠なものになっています。 最近では理系・文系の垣根も崩れ、 「経営学」や「経済学」、「医学」など、さまざまな分野で 統計学の素養が求められています。 しかし統計手法を普段実務で使っている方でも、 どの手法を選んだらよいか迷ったり、 場面が異なると手順がわからなかったりと、 応用が利かないものになっているのではないでしょうか。 そして、いざ学ぼうと思っても、 統計学の参考書は厳密に解説し過ぎていて学習に時間がかかってしまったり、 個別の例に沿いすぎていて応用が利かなかったりします。 そのため本書では、統計学の知識を効率的に学びたい人のために、 重要な公式・定理などに絞って、その手法の理論や特徴を解説しています。 巻末にAppendixとして付けている統計学の数値表もご参照ください。 【こんな方におすすめ】 ・実務や試験で統計分析を行う方。 ・統計検定の受験を考えている方。 ・高校や大学で学んだ数学の知識を活用したいと考えている方。 (各節ごとのレベル感は、★で示しています) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分積分学は、単に定理や公式を丸暗記するだけでは、深く理解することができません。本書は、演習問題を多く解きながら微分積分を扱う力を身に付けることを目指し、大学生の視点に立って執筆されました。 本書では、1変数関数から多変数関数までの微積分学を解説しています。特に、陰関数定理、拘束条件付き極値問題、多変数関数のテイラー展開、重積分の変数変換、広義積分、空間図形の体積・曲面積など、理工系学生がつまずきやすい題材を、例題と演習問題を交えながら詳述します。 まず、解説と「例」を通して基本的な考えを身につけた後、「解く!」で読みながら空欄を埋めることにより、数学的思考方法を体得し、理解を深めていきます。最後に、「練習問題」を独力で解くことにより、微分積分の実力を伸ばすことができます。自習書としてもぜひ活用いただきたい1冊です。 ※本書は、2006年に講談社サイエンティフィクから発行された『理工系のための解く!微分積分』を再編集し、発行したものです。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校で十分に化学を学習しなかった理工系学生のために、工夫された多数の図表を示しながら、ごく基礎的な事項から理工系に必要な化学の基礎までをきわめてやさしく解説する化学入門書。各章において必要と思われる定量的な計算を扱ったが、複雑な微分方程式を解くなど、読者の負担が大きくなると思われる数学的な記述は回避した。演習問題はレベルが高くなりすぎないように配慮し(必要に応じて「腕だめし」の印がついている)、また巻末には非常に丁寧な解答を収めたので、豊富な側注とともに自習にも役立つだろう。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校化学の内容とのつながりを重視した平易な一般化学の入門書として定評ある教科書の四訂版。2012年に改正された高校学習指導要領に合わせて全体を見直すとともに、判型をA5判からB5判に大判化して見やすくし、従来小活字で書かれていた部分や簡単な図表を側注に移して本筋の見通しをよくした。さらに、新たな側注解説や図表も追加し、術語の英訳にも意を注いだ。やや内容が古くなったと思われる記述も、歴史の重みを考えて簡素化しながらも一部残した一方で、とくに有機化学の内容等はアップデートに努めた。演習問題も増量し、講義テキストのみならず自習書としても適している。
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4.0「奇妙なエビ」はいかにして「カンブリア紀の王者」となったのか? 人々を魅了し、戸惑わせ、熱狂させた アノマロカリス130年史。(あるいはその経過報告書) その名が示すように、アノマロカリスは当初、体長数センチほどのエビの仲間として報告されました。しかしその後、紆余曲折を経て、"地球史上最初のプレデター"へと変貌をとげます。その復元の歴史にあったドラマとは? そして、近年の学説に基づいて復元した驚きの姿とはーー? アノマロカリスの代表種であるアノマロカリス・カナデンシスを主役に、アノマロカリスの仲間であるラディオドンタ類、同時代を生きたオパビニアやハルキゲニアといった古生代の生き物たちもイラスト付きで複数紹介。彼らが生きた5億年前の地球環境、仲間たちとのかかわり、アノマロカリスが受け継ぎ、そして受け渡した進化の系譜など、1冊丸ごとアノマロカリスを解説! 書き手は、古生物ブームを一気に一般層に押し広めた大ヒット本『リアルサイズ古生物図鑑』の著者、土屋健。 監修は古生物学、特に進化の鍵を握るとされる「眼」の研究の第一人者、田中源吾博士(金沢大学)。 百点に及ぶ復元画・化石スケッチは近年注目の動物画家、かわさきしゅんいちが担当。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 “電気の偉人”と呼ばれる人達の陰で電気の実用化に尽力した人々の隠れたエピソードを紹介 電気技術史の中には近代物理学を構築するうえでも重要な位置を占める文献や実験結果などが数多くあり、功績をあげた人の名は燦然と輝いています。しかし実際は、その名声を得た人が独自に思考し事例を重ねた例はなく、多かれ少なかれそれまでに積み重ねられた事象の上に、またその時代に同時並行的に行われていた別の研究者と切磋琢磨しながら実験が行われ、その中から独創性を生かして成功した人の名が栄誉と共に歴史的事実として記録されています。しかし、栄光の陰には多くの人の苦労、エピソードがあります。 本書は、1800年代から1900年初頭における、実用化された電気技術を対象に、電気を何とかして実用化しようとした人々の隠れた苦労話を集めて紹介しています。 第1幕 電流とはどういうものか 第2幕 電気から回転力を作り出す 第3幕 電気機械の発展の苦労話 第4幕 電動機の乗り物への応用 第5幕 遠くまで電気を送り届ける 第6幕 生物電気技術の発展のウラ話 第7幕 年譜:回転電気機械はどのように発展してきたのか
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3.0競争? 淘汰? いや違う。 ――ダーウィンの知恵は、私たちを共生へと導く。 がん細胞、免疫系、ミツバチのコロニーから、「多細胞社会」としての人間まで…。 進化生物学の最前線から、人間の社会・経済活動のメカニズムを解剖する、知的興奮の書! 「わかりやすい文体と、深いアイディアと洞察。 日常生活からグローバル政策決定まで、進化論を軸にした驚くべき探求」 ――ロバート・M・サポルスキー(『サルなりに思い出す事など』著者) 「常識への挑戦の書。新たな思考を開く」 ――ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者) 『ネイチャー』誌など、各界で話題騒然!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 パワーエレクトロニクスが豊富な図解とやさしい解説でよくわかる! 本書は、パワーエレクトロニクスの基本技術から、半導体素子、パワエレ回路、パワーエレクトロニクスが活躍する応用までを、初学者にも十分に理解できるよう、必須テーマを厳選し、豊富な2色刷の図解によりわかりやすく解説したものです。 改訂にあたって、練習問題を配し、自学自習にも配慮してまとめました。 1章 パワーエレクトロニクスとは何か 2章 電力用半導体素子 3章 電子回路と制御の基礎 4章 パワーエレクトロニクスの基本回路 5章 パワーエレクトロニクスの活躍場所 演習問題解答 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学1、2年生が最低限身につけておくべき情報利活用のスキルをコンパクトにまとめたものです。具体例を多く交えて解説し、若いビジネスマン、新社会人や社会人2~3年めで情報収集や整理・分析に悩んでいる方にも大いに参考となる内容です。 前半の「情報収集・分析編」では、情報をうまくインプットし、適切に分析する方法を説明します。以下の内容を学びます。 ・そもそも情報とはなにかを理解する ・情報の質や背景を吟味する ・課題解決に向けて情報を適切な方法で分析する また、情報社会の一員としては、収集して分析した情報を適切に発信することも重要です。後半の「情報発信編」では、そのために以下の内容を学びます。 ・適切な情報を適切な形で伝える ・情報発信の必要性を理解し、適切に発信する ・コミュニケーションにより情報交換を行う 本書を通読すれば、高度情報化社会において必要な、情報の収集から発信までの基礎的な能力を身につけることができます。
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4.1地球温暖化や資源の枯渇、小惑星や彗星の衝突、太陽の膨張……。地球がいずれ壊滅的なダメージを受けることは避けられず、人類は生き延びるために宇宙に移住する必要がある。 世界的に高名な理論物理学者で、未来学者としても定評のある著者が、宇宙移住への道を3つのステップで解説する。まずは月や火星に入植し、次に太陽系外の星々への進出を果たし、それと当時に人体の改造や能力の強化を行うというプランだ。 NASAやイーロン・マスク、ジェフ・ベゾスらの挑戦や、AIやスターシップなど最新テクノロジーの進展を追いながら、驚くべき人類の未来を見通す。最高にエキサイティングな科学読み物。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直感的・本質的に理解!! 半導体デバイスは,厳密に学ぼうとすると量子力学から解き明かさなければならず大変ハードルが高くなる.本書は,著者のメーカーと大学での講師経験から,直観的かつ本質的に理解できるよう,式よりも図を用いて丁寧に解説した. 各章末には,演習課題と,詳細な解答を用意して確実に理解できるようしてある.付録ではより確実な理解を得るために,重要な事項について解説を行っている.初学者には最適の書である.
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-中学・高校での統計の基本を確認し,一般教養系の事例のデータを基にして統計を学ぶ入門書 ●授業で扱う「基礎編」と,やや発展的な「実践編」の2段階で学べるテキスト ●ていねいな説明で理解しやすいテキスト ●興味をひく豊富な具体的データで統計を身近にとらえられます ●各章のはじめに,その章で学ぶキーワード・目的を明示し,その章の課題を設定し,その章で解決していく形式 ●豊富な図やイラスト,グラフで視覚的にも理解しやすい ●例題はマークを付けて見やすくしてあります ●重要事項には枠囲みがしてあります ●章末にはレポート提出できる演習問題を掲載 ●章の終わりには理解の確認ポイントを置いてその章の理解度をチェックできる ●各章の最後には歴史や親しみやすい話題のコラムを掲載 ●巻末にはその章で必要な参考文献を提示
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学理工系の初学年で学ぶ基礎数学について、「この数学を学ぶことにどんな意味があるのか」「何が重要か」「本質は何か」「何の役に立つのか」という問題意識を常に持って考えるためのヒントや解答を記した。話の流れを重視した「読み物」風のスタイルで、直感に訴えるような図や絵をなるべく多く示して解説する。 苦手とする数学的手法について、「なるほど!そういうことか!」と一人でも多くの読者が納得していただければ幸いである。 ◆本書の特徴◆ ◎話の流れを重視した「読み物」風のスタイル。 ◎第1章で、数学を学ぶ上での基本原則・前提知識・約束事など、各章に入りきらない共通概念や知っておいてほしい事項を解説。 ◎各章のテーマを学ぶ意義・目的を章の冒頭で明らかにし、結論を先に述べてから詳細な解説に入る構成。 ◎直感に訴えるような図や絵をなるべく多く示して解説。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 違う?似てる? 90の疑問で人とサルの違いを徹底追究! 現代の科学において、人とサルの違いがどう捉えられているのかを、あらためてわかりやすく整理した書籍です。90の項目を立て2~3頁で簡潔に解説しています。カラダのことから、親子関係、社会生活にいたるまで人とサルの違いや特徴が手に取るようにわかります。 はじめに 目次 第1章 人とサルの進化 第2章 人とサルの身体の構造 第3章 人とサルの食と住 第4章 人とサルの病気と老化 第5章 人とサルの体力と運動能力 第6章 人とサルの親子関係 第7章 人とサルの社会生活 第8章 人とサルの感情表現 第9章 新しい行動と文化 第10章 心と知能 第11章 人とサルのこれまでとこれから おわりに
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3.5統計学をはじめて学ぶ者にとって,いま学んでいる統計学がどこに位置するのか,問題解決に適切な統計手法を選んでいるのか,広大な統計学の世界では,全く闇の中でしょう。みなか先生はそんな広大な統計学の世界を一枚の絵にしました。それが「統計曼荼羅」です。本書は長年にわたる先生の「講義録」-「統計曼荼羅の世界」を分かりやすい一冊に凝縮しました。どんな統計手法があるのか,相互関係はどうなっているのか,本書で統計学の世界を鳥瞰します。できるだけ広く遠く統計学の裾野を見渡し,統計データ解析のさまざまな “顔” をお見せします。統計ツールや数学よりも,もっと大切な「武器としての統計学」を知ることになるでしょう。
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4.5ようこそ、世界で一番美しい寄生虫のビジュアルブックへ!目黒寄生虫館のミュージアムショップでベストセラーの『寄生蟲図鑑』が、さらにパワーアップ!「あなたの顔にもきっといる」ニキビダニや、「脳を喰らう殺人アメーバ」フォーラーネグレリアなど、衝撃の寄生虫50種類が登場。ドラマチックなイラストで、この世界に存在する"隣人たち"の奇妙な生き様を鮮烈に描き出します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有限な地球という制約条件のなかで、豊かな社会をいかに維持発展できるか。科学的に信頼のおけるデータだけをもとに、地球環境の現状を理解し、環境問題を解決するための具体的な方策を提言する。 『化学の指針シリーズ 化学環境学』をベースにしつつもできうる限り最新のデータを組み込み、大幅に再編・改訂・加筆したもので、化学者・化学技術者の立場から地球環境問題と真摯に取り組み、具体的提言を続けてきた著者の、集大成ともいえる一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 設計者必見!快適さと住宅設計の相関関係がわかる! 住宅の設計において「環境」ははずせないキーワードです。ただし、環境に配慮した住宅の設計は、特別なことでも、特に高度な技術を必要とするものではありません。重要なことは、設計者自身が、環境要素と設計上のアイデアのバランスを取りながら、快適とは何かを追求していくことではないでしょうか。本書では環境を意識した住宅設計を行う上で、具体的に何をしなければならないのか、設計者の視点から解説しています。設計の各フェーズにおける重要なキーワードで構成しているので、知りたいことがすぐわかる内容。これから住宅を設計する人、経験を積んだ人にも実務的に活用できる1冊。 1章 快適な住まいを目指して 1-1 環境に配慮した住宅の背景 1-2 本書のスタンス 1-3 本書の構成・使い方 2章 敷地を読む 2-1 敷地気象データを集める 2-2 敷地周辺の微気候、微地形を調べる 3章 ヴォリュームをスタディする 3-1 法的規制に基づくヴォリューム形状 3-2 配棟形式とヴォリューム形状 4章 平面を計画する 4-1 リビングの設置階 4-2 リビングと方位 4-3 リビングと諸室のつながり 4-4 キッチンとダイニング 4-5 個室の独立性 4-6 ライフステージと個室 4-7 水まわりでの安全性 4-8 動線空間の計画 4-9 緩衝のための領域 5章 断面を計画する 5-1 天井の高さと形状 5-2 垂直要素としての階段・吹き抜け 5-3 環境装置としての屋根 5-4 床の高さ 6章 内装・外装を考える 6-1 基本としての断熱性能を確保する 6-2 熱を蓄える 6-3 日射・熱を遮蔽する 6-4 湿気をコントロールする 6-5 遮音・吸音性能を備える 6-6 すきま風を防ぐ 6-7 素材のテクスチュア 6-8 素材の環境影響 7章 開口部 7-1 開口部の性能確保 7-2 開口部の配置 7-3 開口部の大きさと形状 7-4 開口部へのアタッチメント 7-5 室内建具 8章 設備機器 8-1 高効率機器を採用する 8-2 冷暖房、特に暖房を考える 8-3 自然エネルギーを活かしたアクティブ環境制御 8-4 換気計画と空気の流れ 8-5 給水・給湯と衛生機器 8-6 照明計画 8-7 創エネ機器、防災対応機器 9章 周辺環境 9-1 微気候を制御する 9-2 周囲と良好な関係を築く 10章 事例 10-1 アシタノイエ 10-2 創エネハウス 10-3 LCCM住宅デモンストレーション棟
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校数学と大学数学の橋渡しができる本 文系・理系を問わず大学で数学を必要としている学生のために、受験数学のように計算し解を求めるだけではなく、数学的な理解と発想と専門的な数学への橋渡しができるようにまとめたものです。 いくつかのテーマについてさまざまな面からみた数学の問題を紹介しました。高校で数学がわからなかったという人も、これから数学を学びたいと思っている人も、新鮮な気持ちで数学の面白さを知ってもらえる一冊です。 目次 第0章 数とその進化 第1章 自然数 1.1 自然数を底とする数の表記 1.2 自然数列 第2章 整数と分数 2.1 整数の割り算 2.2 素数と素因数分解 2.3 合同数学 2.4 分数 2.5 符号と暗号 第3章 実数 3.1 実数 3.2 数列の収束 3.3 級数 第4章 方程式 4.1 2次方程式と複素数 4.2 3次方程式 4.3 高次代数方程式 4.4 図形と方程式 第5章 論理,集合,証明 5.1 論理的に考える 5.2 集合と写像 5.3 有限集合と無限集合 5.4 数学的証明 問の解答 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行列ができる人気講師の特別講義!この1冊で単位を取れる…ベクトル! 本書は大学・専門学校で学ぶ共通基礎科目線形代数の独習書として、つまずきやすいポイントを実際の講義を聴いているような語りかけ口調により、ていねいに解説しています。また、例題・練習問題の解説はきちんと理解できるように途中式を省略せず、解答までの道筋をていねいに示しました。 講義の復習や定期試験対策にピッタリの1冊です。 【目次】 1章 ベクトルI 1-1 多次元量 1-2 幾何ベクトル 1-3 有向線分 1-4 ベクトルの基本的演算 1-5 1次独立(線形独立) 1-6 表現の一意性 1-7 位置ベクトル 1-8 共線条件・分点公式 2章 ベクトルII 2-1 座標系 2-2 座標と成分・正射影ベクトル 2-3 基本ベクトル 2-4 ベクトルのノルム 2-5 スカラー積(内積) 2-6 スカラー積(内積)の幾何的定義 2-7 法線ベクトル 2-8 ベクトル積(外積) 3章 空間図形の方程式 3-1 直線 3-2 点と平面の距離 3-3 平面と平面の交角 4章 行列I 4-4 多次元量の多重化 4-2 行列 4-3 転置行列 4-4 正方行列 4-5 行列の加法・減法・実数倍 5章 行列II 5-1 係数行列 5-2 逆行列 5-3 正則行列 5-4 基本変形 6章 行列III 6-1 行列の階数 7章 行列式I 7-1 行列式 7-2 基底ベクトル 7-3 クラメールの公式 7-4 サラス展開 8章 行列式II 8-1 スカラー3 重積 8-2 小行列式・余因子 8-3 余因子展開 8-4 余因子行列 8-5 余因子行列・逆行列 8-6 n次の行列式 9章 線形変換I 9-1 線形変換 9-2 対応と表現行列 9-3 回転移動 9-4 対称移動 10章 線形変換II 10-1 合成変換 10-2 逆変換 10-3 固有値・固有ベクトル 10-4 固有方程式 10-5 対角化 11章 行列IV 11-1 対角行列のべき乗 11-2 正方行列のべき乗 11-3 多項式を成分とする行列 11-4 ケーリー・ハミルトンの定理 11-5 固有値の重複度 11-6 三角化 12章 線形空間 12-1 線形空間 12-2 線形部分空間 12-3 線形写像 12-4 核 13章 線形独立 13-1 線形独立 13-2 次元 13-3 基底 14章 内積空間 14-1 内積空間 14-2 正規直交基底 14-3 グラム・シュミットの正規直交化法 補章 練習問題の解答 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ε-δ論法のことは嫌いでも微分積分は嫌いにならないでくださいっ! 本書は大学・専門学校で学ぶ共通基礎科目微分・積分学の独習書として、つまずきやすいポイントを実際の講義を聴いているような語りかけ口調により、ていねいに解説しています。また、例題・練習問題の解説はきちんと理解できるように途中式を省略せず、解答までの道筋をていねいに示しました。 講義の復習や定期試験対策にピッタリの1冊です。 【目次】 1章 ベクトルI 1-1 多次元量 1-2 幾何ベクトル 1-3 有向線分 1-4 ベクトルの基本的演算 1-5 1次独立(線形独立) 1-6 表現の一意性 1-7 位置ベクトル 1-8 共線条件・分点公式 2章 ベクトルII 2-1 座標系 2-2 座標と成分・正射影ベクトル 2-3 基本ベクトル 2-4 ベクトルのノルム 2-5 スカラー積(内積) 2-6 スカラー積(内積)の幾何的定義 2-7 法線ベクトル 2-8 ベクトル積(外積) 3章 空間図形の方程式 3-1 直線 3-2 点と平面の距離 3-3 平面と平面の交角 4章 行列I 4-4 多次元量の多重化 4-2 行列 4-3 転置行列 4-4 正方行列 4-5 行列の加法・減法・実数倍 5章 行列II 5-1 係数行列 5-2 逆行列 5-3 正則行列 5-4 基本変形 6章 行列III 6-1 行列の階数 7章 行列式I 7-1 行列式 7-2 基底ベクトル 7-3 クラメールの公式 7-4 サラス展開 8章 行列式II 8-1 スカラー3 重積 8-2 小行列式・余因子 8-3 余因子展開 8-4 余因子行列 8-5 余因子行列・逆行列 8-6 n次の行列式 9章 線形変換I 9-1 線形変換 9-2 対応と表現行列 9-3 回転移動 9-4 対称移動 10章 線形変換II 10-1 合成変換 10-2 逆変換 10-3 固有値・固有ベクトル 10-4 固有方程式 10-5 対角化 11章 行列IV 11-1 対角行列のべき乗 11-2 正方行列のべき乗 11-3 多項式を成分とする行列 11-4 ケーリー・ハミルトンの定理 11-5 固有値の重複度 11-6 三角化 12章 線形空間 12-1 線形空間 12-2 線形部分空間 12-3 線形写像 12-4 核 13章 線形独立 13-1 線形独立 12-2 次元 12-3 基底 14章 内積空間 14-1 内積空間 14-2 正規直交基底 14-3 グラム・シュミットの正規直交化法 補章 練習問題の解答 索引
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-結晶既存の研究、開発、生産における課題解決や問題提起となる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活者の視点から科学的に究明 「生活科学」の概論として、各方面から好評を得ているロングセラーの改訂版。栄養摂取にかかわる「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に準拠するとともに、全体を見直し、少子・高齢化や福祉問題などを大幅に改訂。 衣・食・住を中心に、人間生活の諸問題を最新の統計資料・データにもとづき総合的に考察し、生活(暮らし)のより科学的な思考力を養成。 さらに21世紀の課題である超高齢社会・福祉政策・環境共生についてもグローバルな視点から解説。 生活・栄養系、看護・保育・福祉系各科の学生の教科書・参考書として絶好。 主要目次 序章 (生活科学とは 人間の社会性 本書で取り扱う範囲) 1章 日本の環境と生活 (日本の気候 災害と日本の自然環境 生活と環境破壊) 2章 人体のしくみと機能 (人体のしくみと概要 中枢神経系とその周辺 ホルモン 感覚器 循環器と血液 呼吸器と血中酸素濃度 腎臓と尿 消化器官と栄養素の吸収および食欲 エネルギー代謝とエネルギー摂取量) 3章 食生活 (食物成分と栄養バランス 調理加工 食品の保存と管理 食生活の安全性と問題点 日本および世界の食料事情) 4章 衣生活 (被服の機能 被覆の保健的機能 被覆の装飾的機能 被服の原材料および品質表示 目的に応じた被服とその安全性 被服の管理) 5章 住生活 (住まいとは 住まいの文化 わが国の住まいの特徴 住まいに求められる機能 インテリアのデザイン ファミリーライフサイクルと住まい 子供の成長と住居 生活の変容と新しい住文化 人びとが求める快適な住まい 高齢者の住まい 身体障害者がもつ住問題 室内空気の複合汚染 生活環境改善の要請) 6章 エネルギー利用 (生活に利用されるエネルギー 各種のエネルギーとその利用 わが国におけるエネルギー資源の現状と対策 エネルギー資源としての条件) 7章 消費生活の諸問題 (消費者保護基本法から消費者基本法へ 食品の消費問題 被服の調達と衣料品の消費問題 化粧品の消費問題 家庭用品の消費問題 契約販売にかかわる問題 消費生活とごみ処理の問題) 8章 生活水準とその将来 (生活水準の国際比較 家族構成の変化と高齢社会への歩み 公的年金制度と老人保健制度) 付録 (消費者基本法 成人女子および男子用衣料のサイズ 衣料に付いている洗濯などの表示)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微生物がバランスよく、たくさん活動している農地は、収穫量が多く、おいしい農作物をつくることができます。 微生物のパワーを活かした有機農業は、これまで農家の人たちの勘や経験の積み重ねによって、支えられてきました。 しかし、勘と経験にもとづいた方法は、なかなか他の人が真似できるものではありません。 そこで、立命館大学の工学博士である著者が開発したのが、土壌を科学的に診断するメソッド「SOFIX(土壌肥沃度診断)」。 世界ではじめて、土壌の微生物量を計測し、土壌の健康状態を「見える化」することに成功しました。 本書では、農地における微生物の役割を科学的に理解しながら、土壌の肥沃土を上げる堆肥の使い方を解説。 基本を知った上で、SOFIXの診断書にもとづき、どのように土壌の状態を改善していけばいいか、実例をまじえて紹介していきます。 有機農業を行う方はもちろん、農業を学ぶ学生、一般の園芸家にも活かせる知識と方法論が詰まった1冊です。
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-ヨーロッパからアフリカへ逆戻りして、人類が誕生した!人類の特徴は、いつ、どのように進化したのか?人類誕生以前の、3000万年にわたる知られざる類人猿の進化を明かす!
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-古典制御、現代制御、インテリジェント制御など多様な制御理論を幅広く紹介するとともに、制御の根本を理解できるように解説したテキスト。学んだ内容がどのように活かされるかを、例題でイメージしやすく解説。演習問題はそれぞれの章末に配置し、無理のない分量に。 また、2~11章の各章で、直流サーボモータの同じシステムを例題・演習問題にして、講義・学習の便宜を図りました。機械、電気、情報など多くの学科で使えるよう配慮しています。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物は、生活史の中のさまざまな段階で、さまざまな理由により、さまざまな距離を移動する。鳥の渡りや魚の回遊などは、摂食、成長、生殖や体液浸透圧調節などの生理機能に密接に関連し、季節の移り変わりに応じて起きている。一方、予期せずに起こる生息環境の変化に対応するためにも動物は移動する。 本書は、回遊と渡りに代表される“移動”のしくみをホルモンの側面から解明しようとする研究の成果を基に、水圏から陸、空のさまざまなフィールドで繰り広げられる動物の生き生きとした“移動”の様を紹介するものである。 2章で基礎となる神経内分泌学を概説した後、昆虫(チョウ)、魚類(アユ、サケ、クサフグ)、両生類と爬虫類、鳥類、哺乳類(クマ)の“移動”を取り上げ、第一線の研究者がわかりやすく解説する。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラクタルの物理の第一人者であり、丁寧でわかりやすい解説で定評のある松下先生執筆による力学の教科書・入門書。理工系学部の1年生向けの半期用教科書として、力学の本質が非常にわかりやすく解説されている。また、学習者の理解を高めるために、各章の冒頭には学習目標を提示し、章末には学習した内容をきちんと理解できたかどうかを学習者自身に確認してもらうためのポイントチェックのコーナーが用意されている。さらに、本文中の重要箇所については、ポイントであることを示す吹き出しが付いており、問題解答には、間違ったり解けなかった場合に対するフィードバックを示すなど、随所に工夫の見られる構成となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習指導要領の趣旨に基づいて教員が実験を積極的に取り入れようとする際、真っ先に手にとっていただくとこと想定しています。 「是非ともこれだけは体験させたい基礎的実験」、「化学の面白さ・楽しさを伝える実験」、「高校から大学への橋渡しとなるような発展的な実験」を含む内容を中心として構成され、教員にとっては「授業に役立つ実験集」、関心の高い高校生や大学生にとっては「わかりやすい実験集」となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍はB5変サイズの書籍より固定レイアウトで作成しました。 絵ときで学ぶ ディジタル回路の基礎と演習 本書は、工高や高専で学ぶ「情報技術基礎」、「電子技術」、「ハードウェア技術」などの教科書に準拠したディジタル回路の入門書です。本格的なディジタル時代に対応するため、初心者がディジタル回路の基礎を十分に理解できるように、理論の詳細な記述は避け、大切な事柄の本質をわかりやすく説明するように心がけて執筆されています。第1版は、初版発行以来14年以上にわたって増刷を続け、多くの読者に受け入れられてきました。今回の改訂では、(1)近年高性能化したCMOS型のディジタルICについての解説を充実させるなど、古くなった技術についての記述を削除・修正した、(2)各章末すべてに演習問題を新設し、読者にとって、より効果的な学習をしやすくした、(3)より理解しやすくなるように全体を推敲し、よりわかりやすくなるようにイラストなどを書き換えた、などを特徴としています。 ★このような方におすすめ 高専・工高の電気科・電子科・電子機械科の学生・先生 初めてディジタル回路を学ぶ人 ★主要目次 ・絵で見る電気の歴史 第1章 論理代数 第2章 論理回路 第3章 ディジタルIC 第4章 演算回路 第5章 記憶回路 第6章 計数回路 第7章 パルス回路 第8章 各種のディジタル回路 第9章 D-A・A-Dコンバータ 第10章 実験回路 Let's review問題の解答 各章末問題の解答
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消防設備士試験をはじめて受験される方を対象に、試験によく出題される問題を中心に収録しました。 「要点ガッチリシリーズ」と併せて使用することで、問題演習後のおさらいも簡単に行うことができます。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、動物の体が形成されるしくみについて、その分子的な背景を中心に解説する。卵形成と精子形成から始まり、受精を経て、卵割から胞胚形成、原腸胚形成、神経胚形成へと展開。ホメオボックス遺伝子の役割を述べた後、細胞分化と器官形成について解説し、最後に、再生医療や老化の問題にふれる。 読者の方々には、動物の体つくりに共通して働いている基本的なしくみを理解し、それらのしくみが線虫やショウジョウバエからわれわれ哺乳類に至るまでの進化の過程で延々と引き継がれてきたことを知ってほしい。そして、それらの知識が、これからの新たな技術である再生医療の発展へと大きく貢献していることを理解していただければ幸いである。
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3.6その省エネ、実は増エネかも。 40の誤解と1つのホント 気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”を正します。 2012年の初版発行後明らかになった新たな知見や2020年の「省エネ基準義務化」などの解説を加えた160ページ増の大幅改訂版です。 ユーザーにとってもプロにとっても「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊。 【主な内容】 プロローグ 省エネ基準義務化 第1章 人と気候 第2章 建物の外皮性能 第3章 冷房 第4章 夏への備え 第5章 吹き抜け・大開口 第6章 暖房 第7章 再生可能エネルギー 第8章 電気 ※本書は、2012年6月発行の「エコハウスのウソ」の増補改訂版です
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-東京工業大学での60余年に及ぶ経験から、理工系初年度学生が3時間以内に終了できることをめざしてテ-マを厳選した第4版。実験計画、研究問題も適切に指導。フルカラーでわかりやすい。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1章では、組織全体を高精細に撮影した巨大なサイズの写真を、コンピューターを用いて自由自在に観察することができるバーチャルスライドについて解説した。2章では、動物の胚や組織など連続切片の写真を用いて、リアルな立体モデルを再構築し、それを詳細に観察する方法を解説した。3章では、一般に公開されているフリーソフトと、タンパク質や糖・アミノ酸など分子の数値データを用いて、誰でも簡単に分子の立体モデル作成できる方法について紹介した。 図版をカラーで収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分量が多くて難しそうな生化学を、あのスーパー講師が一刀両断! 大学に入学したものの生化学の授業にまったくついていけない天才ネコをパートナーに迎えて、効率よく生化学のポイントを伝授。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 多岐にわたる環境関連法のポイントや近年の重要な改正がわかる 本書では、基本的な環境関連法に絞り、環境マネジメントに関わる方々が最低限知っておく必要がある項目をやさしく解説しているため、効率良く、知識の整理・習得ができます。 本書の特徴 「法律の目的」「適用を受ける事業場の条件」「事業場の義務」など、環境マネジメントに関わる方々が最低限知っておく必要がある項目をやさしく解説します 環境省をはじめ、関係地方自治体等の情報も掲載しているため、実践的に活用できます 法律を分野ごとに並べているため、系統的に学習できます ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、第一に、最近の研究を踏まえて、ダーウィンの進化論の特徴をできるだけ正確にとらえてみたいと思う。第二には、ダーウィン進化論がその後の生物学の中でどのように継承されてきたかを、明らかにしたい。さらに、生物進化論の社会思想などとのかかわりについてもみておきたい。進化論に関する問題はこれに尽きるわけではないが、近代進化論の歴史の大筋は示し得たと思う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳、湿原、湖沼、河川、動植物、地名の由来、自然保護……。尾瀬の魅力、奥深さがわかる小百科事典。年間30万人が訪れる国立公園・尾瀬の自然と歴史、環境保護活動のすべてがわかる、「尾瀬」を深く知るための本。著者は尾瀬の環境保護に取り組むNPO法人、「尾瀬自然保護ネットワーク」副理事長。監修は登山家の田部井淳子。写真を多用し、ビジュアルかつ情報量充実の内容です。奇跡の自然、尾瀬をもっと知ろう!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物社会学への出発点となった「飼いウサギ」と、マウンテンゴリラの生態を追う動物学者のユーモラスで知的発見にみちた調査苦闘記『ゴリラ探検記』を収録。世界的なサル学者・河合雅雄氏の原点ともいえる作品集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-アラスカを渡る巨大なマンモスの群れ、泥地にダイヤモンド模様の高木が屹立し、翼竜が水中に獲物を見つけて湖にダイブ! 海中には透明で巨大なガラス建築が広がり、海底では最古の熱水噴出孔動物ヤマンカシアが生きている。 古生物学者である著者が、最も新しい氷河期(ラムセス2世のエジプト新世界)から生命の夜明け(エディアカラン期)まで、過去にさかのぼって16の時代を旅し、7つの大陸すべてを舞台に、絶滅してしまった生命と地球の姿をリアルに描き切った傑作。 カブトムシの殻の色や飛行中の翼竜のリズム、空気中の硫黄の長引く匂いなど五感を刺激し、実際に目の前に広がっているかのような景色は、すべて想像ではなく科学的な根拠をもとにしている。 最終章では、今起こりつつある変化(地球温暖化)について警鐘を鳴らす。 現代的なテーマにもつながる必読の一冊。 ■内容 はしがき 億千万年の館 第1章 融解 生存の条件/ベーリンジアの景色/狩場の支配者/マンモス・ステップの運命/失われゆくもの 第2章 起源 湖に集う/植物が起こした革命/最古のヒト/流れが分かれるところ/カナポイの恩恵 第3章 洪水 鳥たちの楽園/断崖の避難所/おかしなサイズの生き物たち/ジブラルタル海峡の誕生/ガルガーノ再び 第4章 故郷 ティンギリリカの奇妙な動物/海をわたる筏/偶然に導かれた旅/鉄砲水とイネ科の繁栄/世界中に散らばる生命 第5章 循環 体格が良すぎるペンギン/最古のクジラ/南極の深い森/冬、来たる/気候変動のインパクト 第6章 復活 シダ類という開拓者/命をつないだ哺乳類/有胎盤類の夜明け/生き残った者、生き残れなかった者/世界は終わらなかった 第7章 信号 最初の「花」/色とりどりのディスプレイ/擬態する昆虫たち/色を感知する能力/火山灰は優秀な保管庫 第8章 土台 ヨーロッパアルプスの過去/海底に広がるガラス建築/海底地震/翼竜が吐き出した塊/海を漂う楽園 第9章 偶然 もっとも奇妙な獣たち/サメの棲む湖/ハエのアクロバット飛行/破壊を乗り越えた先に 第10章 季節 有羊膜類の進出/植物を消化する方法/乾季の終わり/大絶滅の足音 第11章 燃料 大気と根のつながり/森林火災のリスク/大量死の結果/メゾン・クリークのモンスター/三億年前の二酸化炭素 第12章 協力 色鮮やかで不毛な地/岩石を食べる生物/ギブ・アンド・テイク/土の誕生/協力は時間をかけて 第13章 深海 深海に出現したオアシス/個では生きられない/深海に暮らす最古の巻き貝/海はゆっくり流れる/生命誕生の鍵 第14章 変容 寒冷化の脅威/スームの海の捕食動物/骨は朽ち、筋肉は残る/炎と氷の饗宴 第15章 消費 古生代のアイドル/樽は満ちているか/食う者と食われる者/目の誕生/育児のはじまり/古生物学のパラドックス 第16章 出現 エディアカラ以前/微生物のつくるマット/性を獲得した生物/かき混ぜられる海の中で/先駆者たちよ! エピローグ 希望という名の町 ■著者について 原著トーマス・ハリデイ 地学、古生物学、進化生物学、環境科学が専門。 ケンブリッジ大学で自然科学の学位、ブリストル大学で古生物学の修士、ロンドン大学で博士号を取得した。 博士論文は2016年リンネ協会ジョンC.マースデン賞と2018年ヒュー・ミラー・ライティング・コンペティションの受賞歴をもつ。 理論と実際のデータを組み合わせ、化石の記録、特に哺乳動物の化石から、今まで地球上にどのようなことが生じたか研究している。 現在はバーミンガム大学の地球科学学部とロンドンの自然史博物館で特別研究員をしている。 スコットランドのハイランド地方のランノホ湖のほとりで育ち、家族と一緒にロンドンに暮らしている。
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