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運命のパートナーを引き寄せたいなら ノートの神さまにお願いしなさい
3万人を鑑定してきた運命カウンセラーが教える、ノート1冊で恋愛運、結婚運をグングン上げる方法! 理想の相手との恋愛や幸せな結婚は誰もが憧れることです。 本書で紹介するノートの神さまに応援される方法を実践すれば、あなたも運命のパートナーと出会えます! 恋愛、結婚、夫婦、人間関係、恋人、婚活、出会い、仕事、お金、夢、ライフスタイル……。 ウキウキする毎日がやってくる! 《本書の内容の一部》 【ノートの神さまにお願いすれば、運命のパートナーは引き寄せられる】 ★ノートで、運命のパートナーを引き寄せる人続出! ★運命のパートナーは決まっている! など 【運命のパートナーを引き寄せる「マグネット・ノート」】 ★「マグネット・ノート」で、意中の相手を吸い寄せる ★異性の引き寄せを急激に加速する「あるモノ」とは? など 【運命のパートナーを射止める「キューピット・ノート」】 ★欲しい異性を手にいれる確率が上がる「とっておきの書き方」とは? ★運命の人に出会える「奇跡の神社」とは? など 【パートナーの運気をグングン上げる「アゲマン・ノート」】 ★「アゲマン・ノート」で、パートナーがイッキに開運する ★パートナーに幸運を引き寄せる「ギバー」の法則 など 【恋愛・結婚ケース別! 幸運になるノートの書き方】 ★「お金持ち」を射止めるノートの書き方 ★「復縁」の奇跡が起こるノートの書き方 など 【ノートの神さまに愛される方法】 ★ノートを書くときは「目的」をよく考えてから書く ★ノートを書くときは「売れっ子小説家」になったように気分良く書く など -
反社会的名言集~悪の人生哲学~
~63人の<反社会的名言>&<邪悪な人生哲学>に震えろ~ 背徳と官能のモラルなき名言集、ここに誕生! 反社会的な人生哲学にこそ真実があった 社会に背を向けた者たちの魂の叫びを聴け! モラルなき人生を見よ! 読む者の胸に突き刺さる闇の金言名句、 珠玉の反社会的名言集!! 本書には犯罪者、アナーキーな作家、悪女、歴史上の偉人……などなど 彼らが残した珠玉の名言を、洋の東西、古今を問わず幅広く収録しています。 さらにその人物の生い立ち、名言が生まれた背景も紹介。 どの言葉にも人間のどす黒くグロテスクな真実の姿が写し出されています。しかしそれこそが人間の美しさなのかもしれません。 あなたがこれから読もうとしているのは、闇に捧げられた言葉、背徳者たちの魂の叫びなのです。 甘美な悪の名言世界をご堪能あれ! 【目次】 第一章 ワルがままに生きた犯罪者の名言 一、生まれながらのワルたち 二、ワルが残した反社会的人生哲学 三、ワルと死生観 四、世間を騒がせた悪女達の戯言(たわごと) 五、狂った果実、少年達の青き初期衝動 第二章 作家が残したアナーキーな名言 第三章 イカれたカルト教祖たちの妄言 第四章 歴史に刻まれた悪の金言 おわりに 収録名言一覧 -
公開霊言 ホーキング博士 死後を語る
死とは? 魂とは? そして神とは――? 天才科学者が見た「死後の世界」。 なぜ重い障害を患ったのか? どうして偉大な功績を遺せたのか? そして、死後はどうなっているのか? 2018年3月に肉体の死を迎えたホーキング博士が霊になって3週間後に語った衝撃の真相! 【人間の魂は、「DNA」でも「脳の作用」でもない。科学の正しい発展と、神が実在するという真実のために。】 ○英語霊言 日本語対訳付き ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
吉高由里子 人気女優のスピリチュアル・パワー
自然体、なのに フシギな存在感。 つかみどころのない雰囲気と、 その奥に垣間見える芯の強さ。 彼女のオリジナルな魅力には、 驚くべき魂のヒミツがありました。 どんなときも、自分らしく 輝いていたいから。 〇演じることへの心がけ 〇九死に一生を得た体験と人生観 〇多くの人から愛されるには 〇生霊をはね返すオーラって? 〇スピリチュアルである特別な理由 目次 まえがき 1 霊感体質で「乗り移り型」の女優・吉高由里子 2 吉高由里子、女優の原動力 3 「一回死んだ命。何も怖くはない」 4 「役づくり」に大切なこと 5 「生霊」から身を護る方法 6 吉高由里子の「過去世」を探る 7 さらに過去まで遡ると…… 8 吉高由里子の守護霊霊言を終えて あとがき -
統合失調症は日記で治す!日記は医師との最高のコミュニケーションツールになる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 統合失調症を抱えて、必要不可欠なのは通院である。しかし、その通院先の病院で、医師とコミュニケーションがうまくとれず、治療が思うように進まないということがある。 本書を開いたあなたは大丈夫だろうか。 私は、統合失調症を発症してから、医師にその症状を伝えるのにとても時間がかかった。 医師につらい症状を伝えられず、一人で抱えている期間はとても苦しかった。 あなたも、そんな苦しい思いをしていないだろうか。 本書では、医師にうまく自分の症状を伝えられるようになるためのポイントを伝えていく。 これを読み、本書がすすめる行動を試すことによって、医師とよくコミュニケーションをとることができ、医師との二人三脚での治療を実現できる一助になるだろう。 【目次】 私が精神科を受診するまで 症状を医師に話せなかったわけ 症状を伝えてからの治療 三つの悪い波 日記をつける重要さ 医師とのコミュニケーションのコツ 私の日記の活用のしかた 日記をつける私なりのコツ まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。 -
SST(社会生活技能訓練)で統合失調症と戦おう!私はSSTを行い治療を進めました。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は現在三十二歳になる男性で、フリーのWEBライターをしています。 私の場合、二十六歳のときに統合失調症と診断され、その後は治療のためにさまざまな活動をしてきました。 統合失調症は、百人に一人罹患する決して珍しい病気ではありません。 その昔、不治の病として恐れられた時期もありますが、現在は薬も治療法も進化しており、治療を開始すれば、普通のかたと同じ生活が送れるようになります。 私は統合失調症の治療を進めていく中で、SST(社会生活技能訓練)と出会いました。 統合失調症になると、どうしても社会との繋がりが希薄になり、社会性が低下します。 そのため、社会に溶け込めず苦しむようになるのです。 私も治療中は困難をたくさん経験してきたので、この病気で悩むかたの気持ちがよくわかります。 そんな中、私はSSTという訓練を受け、社会性を取り戻し、見事社会復帰ができました。 今回は私が経験したSSTという訓練を中心に、一体どんな治療方法なのかについて経験談を交えながら解説していきます。 SSTを利用して統合失調症の治療を進めましょう。 【目次】 本書を読む前に SSTとは? SSTはどこへ行けば受講できるのか? SSTでは実際に何をするのか? 私が抱えていた困難と解決方法 SSTにはレベルがある SSTを実際に受けてみての感想 まとめ SSTを受けて統合失調症と戦おう 【著者紹介】 内山健太(ウチヤマケンタ) 1985年生まれ。新潟県出身。26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。 2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。 現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。 また、2018年4月よりシナリオライターの仕事を始め、活動の幅を広げている。書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。 -
こだわらない
著者は、高野山真言宗管長、総本山金剛峯寺第412世座主、全日本仏教会会長であり、日本を代表する高僧である。本書は、40年あまりにわたって新聞や小冊子等に書き溜めたエッセイを、今の時代に照らしながら再編集し、まとめたもの。お釈迦様や弘法大師の教えに照らしながら、混迷極まる時代を生きる知恵を紹介する。構成は、「あるがままに」「悩みとともに」「生かされて」「しあわせに」「誰がために」の5章から成る。具体的には、「善悪を超えてあるがままにとらえる」「始まりも終わりもない道を歩き続ける」「願いごとをする気持ちを日常に生かす」「忙しいときこそ心の眼を開く」「自分を捨て人を生かす菩薩の精神」「煩悩は他のために生かす」などが並ぶ。どのページを開いても、密教の世界を極め、仏の心に精通した著者ならではの、心に響く言葉がある。多くの方々に人生の教科書として読んでいただきたい1冊。 -
キリストの世界 第二巻 心強い助け主の紹介
知的障害者は、今も差別を受けています。しかし、最も哀しいことは、親でさえ、障碍のある我が子を「家の倉庫」に、あるいは、こっそり施設に入れる者がいる、という現実です。 また、継父にいじめられる子らも、後を絶ちません。これもまた、実父母に責任があります。しかし、真実は、日本人は、キリストのように聖霊を受けて自立する生き方を知らないから、こういう悲劇が起きているわけです。 魂の成長と自立がないところでは、どういう親子の間でも事件がおきます。それで、魂の成長と自立を助けてくれる「助け主」という聖霊をこの本で紹介しています。是非参考にしてみてください。 -
現代語訳 歎異抄
『歎異抄』は、浄土真宗を開いた親鸞の教えを、弟子の唯円がまとめたとされている。宗教書の古典としてあまりにも有名だが、「悪人正機」の説の他にも、「たとえ法然聖人に騙されており、念仏のせいで地獄に堕ちたとしても悔いはない」など、誤解を恐れぬ、激しい信仰の言葉に満ちた名文である。永らく封印されていたが、明治以後に公開されると、吉川英治、司馬遼太郎、三木清、吉本隆明、海原猛など、多くの作家や哲学者に評価された。とりわけ、西田幾太郎は第二次大戦末期、「一切の書物が消失しても、臨済録と歎異抄があれば我慢できる」と言い、ハイデガーは「もし十年前にこんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを知ったなら、私はギリシャ語やラテン語も勉強しなかった。日本語を学び、親鸞の教えを聞いて世界中に広めることを生き甲斐にしたであろう」と言ったという。わかりやすい現代語訳、大きな活字で読みやすい原典、作品の解説で構成した。 -
空海からの問題集
55の問題を解くだけで、空海の思想、業績、歴史的側面を理解できる! 解けば解くほど楽になる 初級から超級まで全55問。解ければ完全解脱(嘘です)。 生命と死と人生と愛のもろもろの諸問題を、わたくし空海が密教の奥義で全力解決します! 本書の特徴 ※三択式の「初級」、キーワードの穴埋めの「中級」、センテンスの穴埋めの「上級」、そして思索問題の「超級」に分かれています。※それぞれの問題に対して、250字程度の簡単な解説を付けています。これを読めば、空海の思想、業績、歴史的側面をざっと理解できます。※物事にはゲンバで初めて理解できることがあります。空海のゲンバのひとつ、高野山で体験すべきことも解説しています。※60分もあれば最後まで一気に読めるコンパクトな本です。 -
家族・援助者のためのギャンブル問題解決の処方箋
パチンコ,スロット,競輪・競艇・競馬,……ギャンブル依存は,莫大な借金,職場からの解雇,家庭崩壊,犯罪,自殺など近年多くの深刻な社会的問題をもたらしている。 本書では,「ギャンブル問題」に対して,認知行動療法に基づいたCRAFT(コミュニティ強化と家族訓練)を活用した効果的な対応法を数多く紹介している。ギャンブル問題を持つ家族の心理と病理を理解し,金銭の管理や借金返済計画の注意点から闇金への対応まで,その状況から抜け出すための実践的でこまかな対処法について,長年依存症臨床に携わってきた著者がワークブック形式でやさしく説いたガイドである。 当事者・家族,対応に苦慮している援助職など,ギャンブル問題で苦しむすべての人々に。 -
絵画療法で統合失調症と戦おう!私は絵を描いて治療を進めました。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 私は統合失調症という病気を患っています。この病気は、百人に一人は罹患する決して珍しい病気ではありません。 現在では、治療方法も確立され、不治の病ではなく、薬を服薬すれば普通のかたと同じような生活が送れます。 しかし、一度統合失調症になると、治療は長期間になります。一カ月程度では回復しないのです。私は治療中にさまざまな経験をしました。 もちろん苦しい経験もしてきたので、この病気で苦しむかたの気持ちがよくわかります。 私は治療中、芸術療法という治療方法を知り、それを実践してきました。 その結果、回復スピードも上がり、現在では普通のかたと同じ生活が送れるくらいまで、症状は回復しました。 今回は、私が実際に体験した芸術療法の中でも、絵画療法にスポットを当て、いろいろお伝えしていきます。 絵画療法と聞くと、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、立派な統合失調症の治療方法の一つです。 統合失調症の治療に迷ったとき、本書を参考にしてみてください。 【目次】 本書を読む前に 絵画療法って何? 絵画療法ってどこでできるの? 私が感じた絵画療法の効果 絵画療法を始める時期について 絵が上手く描けないのだけど問題ないの? 絵画療法で描いた絵はどうなるの? まとめ 【著者紹介】 内山健太(ウチヤマケンタ) 1985年生まれ。新潟県出身。26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。 2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。 現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。 また、2018年4月よりシナリオライターの仕事を始め、活動の幅を広げている。書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。 -
なるべく働きたくない人のためのお金の話
『年収90万円で東京ハッピーライフ』著者の、2年ぶり最新刊!! 弱い私たちのため究極の「節約術」。 「多動力」なんてないし「私たちはどう生きるべきか」と考えるうちに気がつくと昼寝になってしまっているような、そんな弱い私たちの「生存戦略」。著者が隠居生活の中で、お金と人生についてゼロから考えた記録。将来に不安や心配を感じる人へ向けた、もっと楽に生きるための考え方がこの1冊に詰まっています。巻末対談:鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう?」 【目次】 序章 隠居生活のアウトライン 第一章 まずはつらい場所から抜け出す 第二章 落ち着いた生活をつくりあげる 第三章 手にしたお金で、自分はどう生きたいのか? 第四章 お金に対する見方・考え方の変化 第五章 お金と話す、お金と遊ぶ 対談 鶴見済×大原扁理 豊かさって何だろう? 【著者】 大原扁理 1985年愛知県生まれ。25歳から東京で週休5日の隠居生活を始め、年収100万円以下で6年間暮らす。現在は台湾に移住し、海外でも隠居生活ができるのか実験中。著書に『20代で隠居 週休5日の快適生活』『年収90万円で東京ハッピーライフ』。 -
もう一度学びたい 哲学
AI、人口減少、宗教紛争など、混迷を極める現代。 人生100年時代が到来するといわれる中でどのように生きることが賢明なのかをしっかりと問い直すためには、哲学について今一度学んでおくことが必要です。 本書は、ソクラテス、アリストテレス、デカルト、カントなど偉大なる哲学者たちが考え抜いた叡智が平易な文章でわかりやすく解説された入門書。 本書で哲学を学ぶことでよりよく生きる知恵が身に付くだけではなく、考える力がつき、人生がもっと豊かになります。 哲学が楽しくわかる、保存版の内容です。 ※本書は2015年2月に発行された『いちばんわかりやすい哲学』を加筆・修正したうえ再編集し、1冊にまとめたものです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
そのままの自分が好きになる 魔法のわたし発見術
自分の中にいつもあるようでいて、それでもよく分かっていない「心」。 自分のいいところ、弱いところ、まだわかっていない自分を知ることができたら……。 それによって、家庭や社会においていい人間関係が築けたら……。 私と心理学との出会いは、「交流分析」のエゴグラムでした。 私はエゴグラムを知り、なんて面白いものが世の中にはあるんだろう!!と、大興奮したのです。 これはみんなに教えなくっちゃ!と、友人と会うたびに、「ねえ知ってる? 性格ってね、5つに分かれるんだって~」と得意げに5本の指を出して、サザエさん一家に見立てて説明したものです。 それが、あいのひろ学園で現在心理学体験講座として開催している「サザエさん講座~知って得する簡単心理学」の始まりです。 そして本書は、その講座内容を「いつでもどこでも読める」形にしたものです。 「すぐにプンプンしちゃうのは何で?」 「我が子の心が分からない」 「人の世話を焼いて疲れてしまうのはなぜ?」 「思春期の子どもってどうして反抗するの?」 そんな疑問もサザエさん一家のキャラクターたちが一気に解決してくれます!! 「なるほど!!」と首を縦にぶんぶん振ってしまう交流分析。 でも、「心理学って難しそう」ですよね? だけど、心の仕組みをほんのちょっと知るだけで、びっくりするほどストレスがなくなるのです。 自分を知り、相手を知ると、ありのままの自分もドンドン出せてしまうし、相手の気持ちや考えも理解しやすくなるのです。 そして何よりも!!!! いまよりもっともっと、人が、自分が、大好きになります! 自分を少しだけ好きになる。 それが本書とサザエさん講座の目的なのです。 かくいう私も心理学を学ぶまでは、心の仕組みをまったく知らずにいました。 行き当たりばったりで、なんとなくやってみた。 そんな経験だけが頼りでした。 そうした目に見えない「心」が「こうなっていたのか!」と一旦分かってしまうと、いままでの自分の癖や、あの人の行動の理由が、手に取るように分かるようになりました。 心理学は、そうした丁寧な説明書のような存在なのです。 知っていたほうがずっと楽で、心地よい。 そんな心理学の知識を本書では簡単に、誰にでも分かりやすく伝えていきたいと思います。 第一章では「自分の性格は?」 第二章では「人間関係に悩まない方法」 第三章では「I 'm OK, You're OKの関係性」 第四章では「空っぽな心の満たすストローク」 第五章では「心のブレーキとアクセル」 第六章では「無意識になぞっている人生のシナリオ」 について知っていただけたらと思います。 本書は心のコロコロ変化をおかしく楽しく学べるように1冊にまとめたものです。 読み進めていくうちに、一つ一つのピースがはまりますように。 そして、読み終えた頃には、自分を知り、相手を知るヒントがあなたの中に宿ってくれたら嬉しいです。 さあ、始まります。サザエさん一家が教えてくれる「知って得する簡単心理学!」 -
麻原彰晃の霊言
【2018年7月6日 死刑執行直後に緊急収録】 「地下鉄サリン事件」をなぜ起こしたのか? どうして宗教を騙(かた)る犯罪者集団ができてしまったのか? オウム元代表・麻原彰晃こと、松本智津夫死刑囚の心の深層に迫り、 裁判では語られなかった事件の核心を解き明かした書。 日本を震撼させた事件から23年―― 被害者とその遺族に対する謝罪の意はあるか? 宗教界全体の信用を失墜させた罪 オウムの思想性と社会的問題点を多角的に検証 両親への恨みと国家への復讐心…… 怒りと嫉妬にまみれた男の死後の行き先とは さらなる社会的事件や悲劇を生みださないために。 ■■ 麻原彰晃の人物紹介 ■■ 1955~2018年。宗教教団・オウム真理教の教祖。本名・松本智津夫。ヨガ修行団体「オウム神仙の会」を基に、1978年、「オウム真理教」を設立、89年に宗教法人となる。その後、「坂本弁護士一家殺害事件」「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」など、複数の凶悪な殺人・傷害事件を起こし、95年に逮捕された。2018年7月6日に死刑執行。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
THE ANSWER
宇宙とは、時間とは、無とは、自分とは、心とは、狂気とは、哲学とは、真理とは何か。人はいかに生きるべきか、もしくは後悔しない人生を送るためにはどうすればよいか。なぜ、人を殺してはいけないのか。そして、絶対に正しいこととは何か?……これは、そうした問いのすべてを解いてしまった(と思い込んでいる)一人の男の愛と涙と笑いの実存の物語である。 2002年に自費出版で刊行された後、新聞記者、哲学者、主婦、高校生、分子生物学者などあらゆる読者層から反響が届き、商業出版で再発売された空前の哲学エンタテインメント小説。ついに電子化されて復刊! ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。 -
統合失調症を働きながら治療する。再発しないで働くにはどうすればいいのか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書を開いたあなたは統合失調症を抱えて、働きながら治療したいという希望を持っているのではないだろうか。 働きながら治療することは、社会に参加しているという意識や外の社会とのつながりを持てるという面で重要である。 私も、統合失調症と診断されても働いて暮らしたいという思いがあり、医師と試行錯誤しながら暮らしている。 本書では、仕事と治療を並行して行える方法を、医師と相談したことをもとに挙げていくので、これを試すことによって、働きながらでも治療を行うことができる。 うまく仕事と治療を両立できれば、生活基盤も安定し、心の余裕が生まれ、病気の寛解によい影響をもたらすだろう。 【目次】 私の治療 一般的な治療 「統合失調症は薬を飲まないほうがよい」? 医師との信頼関係 仕事をしながらする治療 無理をしない まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。 -
食べる禅 「いただきます」で切りかえるココロとカラダのおだやかスイッチ
普段の食事の「食べ方」を変えるだけで、 今あなたが抱えているモヤモヤやイライラ、ざわざわを スッキリできるとしたら、試してみたくないですか? この本は、そんな魔法みたいな「食べ方」を 紹介するため“だけ”に作られた、一冊です。 なぜ「食べ方」を変えるだけで気持ちがおだやかになるのか? それは、この本で紹介する「食べ方」が、曹洞宗の禅道場で 行われる食事の修行「行鉢」をベースにしているから。 心を落ち着けるために“禅”がとっても効果的なのは、 皆さんご存じですよね? 最近では欧米でも人気で、 マインドフルネスなんて言葉と一緒に語られたりしています。 実はこの本で紹介する「食べ方」の所作ひとつひとつの裏には、 長年受け継がれてきた、この“禅の精神”が宿っているんです。 「禅の食事」なんて言うとなんだか小難しそうですが、 特別な料理や道具は一切不要なので安心してください。 実際にこの本では、すごく簡略的な食事である “お弁当”での「食べ方」をメインに紹介しているくらいです。 お弁当でもできちゃう「食べ方」なら、いつでもどこでも どんな食事でも実践できそうだって思いませんか? (パスタでもパンでもできる「食べ方」です! ) しかもこの本では、わかりやすい写真と短い文を追うだけで 「食べ方」を真似できるように紹介しているので、 誰でも簡単に“禅の精神”をなぞることができちゃいます。 この「食べ方」を監修してくれたのは、若い禅僧の谷内良徹さん。 谷内さんは禅の食事をベースにした“丁寧な食事”の 体験会を精力的に行っていて、これまでにも のべ何百人もの人たちが、禅の食事の効果を実感しています。 その谷内さんが、“禅の精神”のエッセンスを取り入れてくれた 『食べる禅』だからこそ、自信を持って紹介できるんです。 常に忙しくて、日々の生活でストレスを抱えがちなあなた。 そんなあなたにこそ、ぜひこの『食べる禅』を試してもらいたい。 「食べ方」を変えるうちに、モヤモヤやイライラ、ざわざわが スッキリして、振る舞いもおだやかになってくるはずです。 そんな、いっそう魅力的になったあなたを、 この本でぜひ手に入れてください! -
守護霊インタビュー 習近平 世界支配へのシナリオ
独裁者の自信か? それとも驕りか? アメリカを北朝鮮に釘づけにして、中国は台湾を取る。 金正恩と何を話し合ったのか? トランプをどう見ていたのか? 米中貿易戦争のゆくえは? 習近平が描く全世界全体主義への驚くべき構想と国家戦略―― 北朝鮮危機の先にある中国問題の核心に迫る。 【2018年6月21日 収録】 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
男と女のLOVE心理学 「恋愛」から「結婚」まで自在にコントロール
累計140万部突破の著者が、 長年温め続けていたテーマを遂に“御開帳”! 悩める老若男女に贈る 恋愛バイブルの決定版! この一冊で誰でも“恋愛達人”になれる! 史上最強の恋愛メソッド50の秘訣! 「恋愛」から「結婚」までを 自在にコントロールするワザを身につけよう! 「恋愛」や「結婚」に関わることで、 今までに悩むことが何もなかった─―という社会人は、 そうそういないでしょう。 たいていの男女は、 思い通りにいかなかった過去をもっているはずです。 今がまさにそうなんだ、という方もいらっしゃることでしょう。 また、これから先、いろいろな恋愛の悩みと 付き合わなければならなくなる─―という人も、 大勢いるはずです。 「とにかく異性にモテるようになりたい」 「どう口説けば、スムーズにエッチまで持ち込める?」 「浮気がバレたらどう対処する?」 「恋人のいる異性を略奪する方法は?」 本書は、そんなあなたの恋愛に関する悩みを、 すべて解決していくための処方箋です。 秘伝の恋愛ワザ50連発!の一例を! 〇美女やイケメンにも勝る第一印象をつくる方法 〇占いの話題で仲良くなる方法 〇好きと言わずに相手に好意を刷り込んでいく方法 〇男脳と女脳の違いを見分けて親しくなる方法 〇エッチのOKサインを勝ち取る方法 〇初デートでキスをしてホテルまで辿り着く方法 〇男の浮気を見破る方法 「恋愛」から「結婚」に関わるあなたのお悩みのすべては、 50項目の処方箋ですべて解決できると確信しています。 あなたの「燃える想い」を、 実生活においてみるみる実現させてください。 -
メガミサマノカタチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新しい恋をはじめたい」「仕事がうまくいかない」「なんで毎日楽しくないの?」 そんな悩める女性たちを、「日本のメガミサマ」ならきっとハッピーにしてくれる! アマテラスオオミカミ、タマヨリヒメ、コノハナノサクヤヒメetc。 じつは、日本にはすごいパワーをもった「メガミサマ」が、たくさんいます。 著者である写真家/鑑定士のemyさんは、20年にわたって全国の神社や聖地を撮り続けてきました。その作品には、四季折々の美しい風景もあれば、“不思議な光”が写った神秘的な写真も……。 本書は、恐らく日本初の「メガミサマ」を奉る神社だけを集めた写真集です。 「神社や聖地に行ってカメラを向けると、たまにとてつもなく不思議な光景を撮ってしまうことがあります。七色に輝くたまゆら、ミラクルとしか思えない不思議な光……。そんな写真が撮れた時、『メガミサマたちに歓迎されているんだな』と、嬉しくなるんです。その“ご利益”を、皆さんにおすそ分けしたい。しあわせの連鎖は、より大きなしあわせへと変わっていきます」(本文より) そんな「メガミサマのご利益が宿った写真」の数々を、ギュッと詰めてあなたの手元に――。 お守りのようにカバンの中にしまっておいてほしい、一冊です。 -
ちょこっと、ポジティブ。(大和出版)
「不安になってしまう」「ずっと悩みを抱えている」「自分に自信がない」……人間関係や将来のことで、落ち込んでしまうこと、よくありますよね。そんな自分、ちょっと変えてみませんか? ・「自分なんて」という人へ→「私は、ほかの人と少なくとも同等だ」と思うようにする ・「ネガティブなキャラが心の中にいる」という人へ→イヤな声を丸めて川に流すイメージをする ・「日曜日の夜に絶望的な気分になる」という人へ→「仕事はあくまでも生活の一部」と捉える ・「あ~、またやらかしてしまった」という人へ→心の中でスイッチをパチンとオフ ・「もう私のことイヤがられたかも」という人へ→相手の心を探る「読心術」をやめる……などなど臨床心理を学び、Twitterで話題の著者が「ちょうちんあんこうのヒカリん先生」のメッセージとともに、あなたの心に寄り添います。さあ、ページをめくってみてください。あなたの明日が、明るいものになるはずです! -
統合失調症の回復にデイケアを利用してみよう!私はデイケアを利用して治療が一気に進みました。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は統合失調症という障害を患っており、長い間闘病生活を送ってきました。 統合失調症は、百人に一人の割合で発症する、決して珍しい病気ではありません。 現在では、治療方法も確立され、薬も進化しているので、例えこの病気になったとしても、悲観する必要は全くありません。 私自身、現在は薬を服薬しながら、一般のかたと同じように生活ができるくらいまで回復しています。 但し、回復には長い期間が必要です。なかなかすぐには回復しないのが、統合失調症の難しいところです。 治療を続けていく中で、多くの困難を感じてきました。 そのため、統合失調症の治療で悩むかたの気持ちがよくわかります。 そんな統合失調症の回復のために、効果的な治療方法があるので、本書で紹介していきます。 それはデイケアというサービスです。今回は精神科の治療として、注目を浴びているデイケアの活用方法やポイントについて解説していきます。統合失調症の治療に役立ててみてください。 【目次】 デイケアって何? デイケアを利用する時期とは? デイケアの利用方法 デイケアの費用 デイケアで何ができるのか? デイケアで受けたいプログラムについて まとめ デイケアを利用して治療に役立てよう! 【著者紹介】 内山健太(ウチヤマケンタ) 1985年生まれ。新潟県出身。26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。 2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。 現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。 また、2018年4月よりシナリオライターの仕事を始め、活動の幅を広げている。 書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。 -
心霊現象リーディング
【悪夢】【金縛り】【ポルターガイスト】 その霊体験は、 あなたに何を 伝えようとしているか。 ▽夢から目覚めた女子高生の脚に “謎の手形”が!? ▽金縛りの原因が、幕末の大事件に 関係していた!? 3人が経験した心霊現象、 そこにはどんな意味が 隠されているのか? 時間と空間の壁を超える 「リーディング(霊査)」によって、 驚愕の真相が明らかに! 目次 まえがき 序章 事件が起きた「時と場所」をリーディング(霊査)する ケース1 朝起きると、脚に謎の手形が…… ケース2 夢でお墓の映像が現れたあと、金縛りに ケース3 自宅マンションに起きるポルターガイスト現象 終章 心霊現象リーディングで「新しい扉」が開いた あとがき -
日本語を書く。
“うまい文章”など、本を読んだからといって、そうそう書けるものではない。 (中略) そもそも文章を書く目的は何か。一言でいうなら、書き手が伝えたいことを、正しく相手に伝える(伝わる)。それに尽きる。――はじめに より―― では、その伝わる文章を書くには? 本書は、報告書・レポート、会議メモ、プレゼン、就活など、きちんと伝えたいときに困らない、伝わる文章の書き方のヒントが満載です。いざというときに慌てない、社会人だけでなく、学生も必読の書です。 【著者プロフィール】 寺井 融(てらい・とおる) 昭和二十二(一九四七)年、北海道斜里郡小清水町生まれ。 中央大学法学部卒業、日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了。 民社党月刊誌編集部長、同広報局次長、新進党広報企画委員会事務局長、西村真悟衆院議員政策秘書、「産経新聞」記者、「月刊みんよう文化」編集次長、内外ニュース社「世界と日本」編集長などを歴任し、尚美学園大学や中央大学において兼任講師としてジャーナリズム論、新聞・出版論、文章表現論などを担当した。 現在、NPO法人アジア母子福祉協会(AMCWA)監事、政策研究フオーラム『改革者』編集委員、ロングステイ財団『ロングステイ』編集委員、公益財団法人富士社会教育センター政治専科・労働専科客員研究員、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員、よみうり文化センター川越「書く力をつける」講師などを務めるほか、編集者兼ライターとしてコラムやエッセイの執筆、雑誌や書籍の編集、講演と幅広く活動している。 単著として、『拝啓 動労・国労殿』(鷹書房)『ミャンマー百楽旅荘(パラダイスホテル)』(三一書房)『朝まだきのベトナム』(制作同人社)『サンダル履き週末旅行』(竹内書店新社)『裏方物語』(時評社)『民社育ちで、日本が好き』(展転社)『本音でミャンマー』(カナリアコミュニケションズ) 共著として、山口洋一アジア母子福祉協会理事長(元ミャンマー大使)との『アウン・サン・スー・チーはミャンマーを救えるか?』(マガジンハウス)ほか、著書著作多数。 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家(ペンネームは別)、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等で活躍している。 「原理原則研究会」を東京、大阪、名古屋、博多、出雲、新潟でほぼ毎月開催するほか、「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」という投資研究会を都内で主宰。中島孝志の銘柄研究会はとくに超人気。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業で好評を博している。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気! -
日本人の夜明け 第十巻 「死後」の使命を知るもの
認知症も増えていますが、そういう認知症のままで死ねば、どういう「あの世」が待っているでしょうか。 しかも、遺された子や孫のなかには、そういう親の年金をあてにした、いわゆる「ひきこもり」も増えています。 またごく普通のサラリーマンにしても、定年後は、生き甲斐もなく支えるよりは、支えられる人間になっていきます。 そういう日本人に、どういう夜明けがあるでしょうか。 そういうわけで、「日本人の夜明け」最終巻の第十巻では、「あの世」の使命を紹介しています。天国の造り方、天国の支え方。そういう仕事を覚えれば。あの世でも失業することはありません。ご参考にしてみて下さい。 -
言葉が人を「熱狂」させる(きずな出版)
「言葉で、人は熱狂しはじめる」交渉術とリーダーシップの分野において世界最高峰の学びを得て、最強チームを運営する著者がたどり着いた、自分とチームを動かす「言葉」とは。 ・自分を動かす言葉を発掘せよ ・チームを動かす言葉は、ポジティブであれ ・言葉は「聴くこと」から生まれる ・コンセプトに使う「言葉」は具体的にする ・「いい批判」と「中傷」を混同しない ・感情には理論で反応せよ ・外部メンバーを集めたいときに効果的な言葉 ・「ありがとう」を起点に熱狂へと導く ・リーダーは「希望」を提供せよ ・アイデンティティ重視の「対話」に努める ・メンバーに潜む「臆病」を「怖い」に変える ・褒めるだけではメンバーは成長しない ・「励まし」をルール化せよ……etc. 人に良い影響を与える「キラーワード」との付き合い方! -
臨床現場で活かす!よくわかるMMPIハンドブック(基礎編)
クライエントのパーソナリティを高解像度で解き明かすMMPI(Minnesota Multiphasic Personality Inventory:ミネソタ多面人格目録)の基礎知識・施行法・臨床応用を,「MMPIを知るためのQ&A」「MMPIを理解しよう!」「MMPIをはじめよう!」「MMPIをケースでまなぼう!」の全4章でわかりやすく解説。MMPIの始め方から,基礎尺度・追加尺度の基礎知識,解釈法,ケーススタディ,さらにMMPI試行の全体像をマッピングした付録「樹形図」まで,臨床心理アセスメント初学者はもちろん,アセスメントスキルをブラッシュアップしたいベテラン心理職,チーム医療を志す医師・コメディカルスタッフにもよくわかる実践本位テクニカルガイド! -
相手の心をその気にさせる超心理テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛でもビジネスでも役に立つ、納得のスーパーメソッド! すぐに実践できる、相手を「その気にさせる」19のテクニック! 【著者プロフィール】 ゆうきゆう 精神科医・心理研究家。横浜の高校を卒業し、東京大学医学部に入学。卒業後、精神科医となる。精神医学・臨床心理学を応用した心理テクニックを中心としてサイト・メルマガを展開。メルマガの総読者数は、世界中に16万人。サイトアクセスは4000万ヒットを超える。対人心理学に関する古今東西の文献を読み、特に初対面で最大の印象を与えるためのスキルについて研究を重ねている。 趣味は動物園めぐり。色が違うというだけでお客の数がまったく違うクマとパンダを見るたびに、クマに同情している。しかしそのクマからも時に土を投げられる。 食物連鎖では最下層の自分をあらためて感じている。心理学を応用し、世界を愛と希望と情熱とゆうきゆうにあふれさせることが夢。 -
日本人の夜明け 第九巻 天地創造の神を体現する
生きる歓び、生き甲斐というものは、個人の努力だけではどうにもなりません。心にしても、心の手助けがなければ、隣人への手助けもできません。 認知症の介護にしても、ひとりの努力だけではできません。介護する人の心が、ほかのひとの手助けと生きる歓びで充たされているときだけ、介護もできます。 ですから、老人ホームで介護をしている方には、とくに、だれかの心の手助けが必要です。ひとりで背負い込ませてはいけないのです。ムリが続けば殺したくなります。生きる歓びを生み出すものを、聖書では聖霊と言っています。そういう聖霊のお手伝いこそ、必要です。それゆえに、聖霊を知っているひとからの手助けが大事となります。 そういうことを紹介しています。是非参考にしてみてください。 -
神様に呼ばれる神社参拝
「神様に呼ばれる」または「神様に呼ばれない」ということが、本当にあるのでしょうか? 本書では、あなたが神様を感じ、神様に呼ばれる神社参拝を実践するための基本的なことから、核心ともいえる大事なことまでをお伝えしていきます。本書の第一章では、神社でやってしまいがちなマナー違反と神社参拝の前に知っておいてほしいこと、第二章では参拝の作法とあなたが参拝すべき神社について、第三章では私が神社仏閣やパワースポットで経験したことや感動したことの具体的なエピソードについて、第四章では神様の歓迎の印と神様とつながりやすくなる方法について、第五章ではご利益の本質とあなたが目指すべきことについて解説しています。 【購入者様への特典】 様に呼ばれていなかったときの話/伊勢神宮参拝七つのツボ/金運を上げる方法 【著者プロフィール】 市口 哲也 神社参拝ナビゲーター 神社で神様のエネルギーである「ご神氣」を感じ、神様の存在を確信する。その後、目には見えない世界や心と体の関係性について興味を持ち、神話や古神道、レイキヒーリング、カバラ数秘術などを学ぶ。現在は、オリジナルメソッドである光の龍ヒーリングのマスター(ティーチャー)として、ヒーラーの育成や古事記とホツマツタヱを学ぶ勉強会、カバラ数秘術などの講座を開催中。目には見えない世界を伝えるために神社を案内しながら、自ら祝詞を奏上して、ご神氣を感じるコツや神様に呼ばれる神社参拝の実践方法について伝えている。 -
人生の糧となるアスリート100人の言魂―勝つための真理がわかる五輪の言葉 勝言〈VOL.2〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は1世紀あまりに渡るオリンピックで繰り広げられてきた無数のドラマ、語り継がれるべき物語を、アスリートたちが放った“勝利の言葉”と共に紹介します。もしもあなたが将来に漠然とした不安を持っていたり、高く厚い壁にぶつかっているときには、是非本書を開いてみてください。あきらめない挑戦者たちの“魂の叫び”が、きっとあなたの人生の“糧”となってくれるはずです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1言「金メダリスト」-頂点に立った勝者たちが残した偉大なる言魂- 鶴田義行/岩崎恭子/古賀稔彦 他 ●第2言「銀メダリスト」-世界一を争った誇り高き者たちの熱き言魂- 篠原信一/伊調千春/内村航平 他 ●第3言「銅メダリスト」-さらなる高みを目指し続ける挑戦者たちの言魂- 森岡栄治/有森裕子/浜口京子 他 ●第4言「ノーメダリスト」-諦めない心を教えてくれる強者たちの言魂- 吉原知子/松坂大輔/福原愛 他 ●第5言「サッカー」-悲願のメダル達成が期待される人気球技選手たちの言魂- 釜本邦茂/中山雅史/本田圭佑 他 ●第6言「世界のメダリスト」-歴史に名を刻む一流アスリートたちの言魂- アベベ・ビキラ/ナディア・コマネチ/カール・ルイス 他 ●第7言「指導者たち」-ビジネスに役立つ人材育成スペシャリストたちの言魂- 佐々木則夫/デットマール・クラマー/長島茂雄 他 -
世界一わかりやすい潜在能力の引き出し方でビジネスも人生も成功させる楽しいイメージコントロール
脳には「思い込み」というものがあります。 良い思い込みはアクセルとなり、悪い思い込みはブレーキとなります。 悪い思い込みによって出来るものも出来なくなります。 思い込みには魔力が潜んでいるからです。 良い思い込みによって脳は良い錯覚を起こして体全体に指令を発します。 その結果、成功する訳です。 本書は、無限の潜在能力の引き出し方についてわかり易くしかも面白く説明しています。 筆者の経歴は次の通りです。 宮本晴記 1949年兵庫県生まれ。 東洋大学経済学部卒業。 卒業後、読売新聞社系列の読売エイジェンシーに入社。 1982年2月、読売新聞社より優秀社員に贈られる読売マイスター賞受賞。 その後独立して、能力開発プログラム販売会社の専務取締役に就任。 販売マニュアルを完成させて世界一の販売実績を残す。 現在首都圏に賃貸マンション経営を数多く展開中のマンション投資家。 著書に、「脳をだます習慣でいい気分の心をつくるイメージコントロール成功法」 「いい気分にセルフコントロールする3つの習慣成功法」 「爽快イメージ成功法」など数多く執筆。 -
改訂版 エヴァンゲリオンの深層心理 「自己という迷宮」
エヴァファンの心理カウンセラーが日本の現実の真っ只中に生きる「シンジ君」や「アスカさん」にエールを送る、エヴァのファン必読の1冊。戦うことの意味に迷い続ける主人公の少年少女たちに、学校や会社や家庭という日々の現実の中での悩みや空しさを重ね合わせ、我がことのように感情移入し、自分の「こころ」を、人生を見つめ直さずにはいられなくなった人たち、エヴァの登場人物に心の奥深くで、切実な思いを込めて「シンクロ」した人たち・・・心理学の知識も豊富に組み込まれているので、心理学に興味のある人にも手に取ってもらいたい一冊。読み終わると不思議と自分を肯定できるようになっているだろう。 -
日本人の夜明け 第八巻 魂の永遠の成長-もうひとりの自分づくり-
人間としての「生きた証し」とはどういうものでしょうか。生きているだけで歓びがあり、その歓びを分かち合うことではないでしょうか。 しかし認知症になればどうでしょうか。いじめを受けているときはどうでしょうか。ともに交わりを失っています。生きる歓びなどまったくなくなります。 そこでこの本では、「ひとりぼっち」の魂、「いじめられっ子」の魂。理不尽にも殺された魂の救いについて取り扱っています。 生きるにしても、死ぬにしても、この世にあっても、あの世にあっても、天国を造る道、そういう自由な魂について紹介しています。 是非、参考にしてみてください。 -
仏さまのよびかけ
親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ80 仏法を聞いても経済的に得をするわけでも、病気が治るわけでもないのに、仏法を聞く必要はあるのだろうかと思ってしまう…。そんな私たちに、仏法を聞くとはどういうことなのか、親鸞聖人のお言葉や、著者自身が出会った人びとの言葉をとおして、やさしく語りかけます。 【もくじ】 ・宗教的原風景 ・「大船は浅瀬には着かない」 ・相対の物差し ・仏さまのよびかけ ・二つの「海」 ・仏さまの満足 ・仏法不思議 ・宿業の大地に立つ ・仏法に出遇いなおす ・煩悩は消えない ・南無阿弥陀仏の融雪装置 ・尊いいのちを尽くす -
マインドフルネス実践講義
「マインドフルネスの難しい専門用語がわからない」「マインドフルネスをセラピーやセルフケアにどう取り入れたらいいかわからない」という声にこたえて,好評『マインドフルネス入門講義』の続篇が,マインドフルネスを使いこなすための理論と方法をガイドする実践篇として刊行。 対象は,フラッシュバックや身体症状など不可解な現象をもたらすトラウマ=PTSD。トラウマからの回復という孤独な長距離走を,「安全基地(secure base)」としてのセラピストと共に走り抜き,サバイバーとして日常を生きるために,マインドフルネスにはいったい何ができるのか? 「PTSD症状安定」「トラウマ統合」「日常生活の安定」「ポスト・トラウマ成長」という4段階プロセスを通じて,フラッシュバックや身体症状など不可解な現象をもたらすトラウマからの回復を,マインドフルにケアするための理論と方法を学ぼう! ビギナーセラピストやベテランセラピスト,そしてセルフケアにトライしてみたい当事者にとっても役に立つ,「マインドフルネス段階的トラウマセラピー」(MB-POTT)が学べる最良の実践ガイド! -
うつ病だったわたしが母親にしてほしかったこと。助かったこと。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 以前執筆した『うつ病だったわたしが家族にしてほしかったこと。 家族の思い込みでの言動は治療を遅らせる。』に続く“うつ病家族サポートシリーズ”として、今回はうつ病患者が母親に求むことに焦点を置いて執筆した。 この書の中での母親とは、主夫がいる家庭の母親ではなく、家族のサポートを主に任されている母親に焦点を置いて執筆させていただく。 父親と母親とでは、やはり子どもとの距離や立場が違うため、患者が求めることも異なるのだ。 母親に焦点を当て、私の経験をもとにしてほしかったことや母親に感謝していることなどを執筆していく。 うつ病患者の母親という立場で、サポートに悩む方に読んでいただき参考にしてもらいたい。 【目次】 病気を受け入れる 薬の管理 記録をつける 患者との接し方を知る 前向きにどっしり構える母親 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。 -
統合失調症の当事者が語る家族に知ってもらいたい幻聴・幻覚の対処法と付き合いかた。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は統合失調症という障害があり、長い間治療を受けてきました。この病気は、百人に一人くらいの確率で罹患する病気で、決して珍しくありません。 統合失調症になると、主に幻覚や幻聴に苦しめられます。私自身、長期にわたって幻覚や幻聴に悩まされてきました。 これは、当事者にしかわからない苦しみです。家族の誰かが、統合失調症になると、残された家族は対応に迷います。 いくら、幻覚や幻聴があると知っていても、どのように対処すればいいのか困ってしまうでしょう。 私自身、幻覚や幻聴といった症状に悩まされてきたため、この症状で悩むかたや、家族の気持ちがよくわかります。 幻覚や幻聴を抑えるためには、服薬が一番大切ですが、それ以外にも私自身が行ってきた対処法などを、本書で紹介していきます。 本書を読めば、家族の皆さんにも当事者の気持ちがわかり、どのように対処するべきなのか対策が立てられます。ぜひ、本書を参考にしてみてください。 【目次】 本書を読む前に 私が体験した「幻聴」とは? 私が体験した「幻覚」とは? 「幻覚」「幻聴」は無視するに限る 私が行った「幻聴」への対処法 私が行った「幻覚」への対処法 「幻覚」「幻聴」への家族の接しかた まとめ 幻覚や幻聴を体験してみて私が感じたこと 【著者紹介】 内山健太(ウチヤマケンタ) 1985年生まれ。新潟県出身。26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。 2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。 現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。 -
池田大作と日本人の宗教心
池田大作の凄さと創価学会の根源的問題に迫る! 戦後史最大の「怪物」として記憶されるであろう池田大作を、山本七平は「異様な能力をもった人」と評する。そして、その怪物ぶりを田中角栄とおもしろい共通点があると言及する。「角影」と「作影」の影力とは?また、異様な能力とは、政治宗教団体としての段違いの信徒数、集金力、短期間における膨張力などなどを発揮する手腕。 本書は「池田大作氏への公開質問状」というかたちで、池田大作と、宗教(日蓮正宗)と信徒集団(創価学会)の根源的対立の構造を論じる。1981年に「週刊朝日」に連載された池田大作自身の発言も収録。さらには、「日本人に宗教は必要か」という大局的なテーマも語る。 初の単行本化! -
心を整え人生を豊かにする哲学者たちのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大なる哲学者12人が残した“座右の銘”として使える珠玉の「哲言」320をわかりやすく快訳! ニーチェ、マルクス、カント、パスカル、ショーペンハウアー、キルケゴール……etc. 本書では博識な哲学者たちが、誰にでもわかるような“普通”の言葉を使って発した人生の核心に触れた“名言”を集めました。もしも今あなたが道に迷っていたり、壁にぶつかっているならば、彼らの言葉は必ずあなたの支えとなってくれるはずです。“座右の銘”を探す旅に本書がその手助けとなることができれば幸いです。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1章「ニーチェの言葉」 ●第2章「マルクスの言葉」 ●第3章「キルケゴールの言葉」 ●第4章「ショーペンハウアーの言葉」 ●第5章「カントの言葉」 ●第6章「ルソーの言葉」 ●第7章「ヴォルテールの言葉」 ●第8章「モンテスキューの言葉」 ●第9章「パスカルの言葉」 ●第10章「アリストテレスの言葉」 ●第11章「プラトンの言葉」 ●第12章「ソクラテスの言葉」 -
ヒーリング錬金術
本書は「広い社会に、“健康医療の錬金術”をできるだけ広めていきたい、そして錬金術がこれまで悪戦苦闘してきた歴史の現実をとおし、21世紀を生きていかれる皆さんに知っていただきたい」という恩師・大槻真一郎明治薬科大学名誉教授(2016年1月逝去)の遺志を受け継いで監修者が計画した、4冊から成るシリーズ「ヒーリング錬金術」の第一弾です。 この後に、『中世宝石賛歌と錬金術──神秘的医薬の展開』、『ヒルデガルトの宝石論──神秘の宝石療法』、『アラビアの鉱物書──鉱物の神秘的薬効』の3冊が続きます。この4冊を通読することによって、読者は、さながら実際に原典講読の授業に参加しているかのような臨場感を感じることでしょう。 -
聞法の生活
親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる同朋選書シリーズ46 真宗門徒が大切にする「聞法」とは、いったいどういうことなのか…。 宗祖親鸞聖人の言葉を憶念しながら、師友との出会い、何気ない日常生活での出来事をとおして、我が身を教えられてきた著者自身の求道の歩み、“聞法の生活”が、日記調のやさしい言葉でつづられた一冊。 【目次】 一 人間であることの悲しみ 道を求める/善悪の字しりがおは/「われら」がための悲願/慙愧のこころ/彼岸の声/木石/愚身を生きる/大事な忘れ物/如来の命/食わずには生きてゆけない/あなたは神なのか/感謝の宗教/非常の言 二 深信自身 自身を深信する/御同行・御同朋/凡夫の悲嘆/凡愚に道あり/恥ずかしい/宿業の自覚/本当の危機/呵責 三 東義方さんの詩 存在の重み/「聞く」ということ/なんという無惨 -
暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか (角川ebook nf)
グローバル化の進展により近代国家のシステムは変容を迫られているが、なぜ国家は資本主義のグローバル化でも消滅しないのか。暴力への権利、富への権利の二つの権利と資本主義との関係を通して考察していく。 ※本書は、2016年3月28日に配信を開始した単行本「暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
どこかから声が聞こえる、常に見張られている。統合失調症かもしれないあなたへ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 あなたには、こんな悩みはないだろうか。どこかから自分を責める、悪く言う、行動を実況中継するなどの声が聞こえる。誰もいないはずなのに自分を見張っているような視線を感じる。 周囲のみんなが自分に対して悪意を持っていて、陰で悪口を言っていると感じる。他人に自分の考えが操られたり、他人の考えが自分の中に入ってきたり、逆に自分の考えが周囲にばれていたりする。 私も同じ悩みを持って日常生活を送っている一人である。このような悩みを持って暮らすことはとてもつらいだろう。非常に大きな不安の中で生きていることだろう。 このような生活が一生このまま続くのではないかと悲観している読者もいるのではないだろうか。しかし諦めないでほしい。 前述の悩みはすぐに解決できなくとも、本書がすすめるしかるべき行動をとることで軽減できるものなのである。 勇気を出して行動することで、少しでも楽になっていこう。 【目次】 統合失調症との出会い 治療の道 統合失調症とは 統合失調症の経過 受診のメリット、デメリット 医療とつながるまで 受診に役立つ制度 まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。 -
不安をとかす技術 「本当の自信」が身につく考え方
“自信”という字は、「自分を信じる」と書く。この世の中に真の意味で「自分を信じる」ことのできる人は本当にいるのだろうか? 私自身も含め、そんな人がこの世にいるとは思えない。 本当に自分を信じ、自信を持って生きていれば“不安”とはまったくの無縁であるはずだ。 しかし、人は緊張もすればパニックにもなるし、大なり小なり、“不安”は誰もが持っているものである。 夢や希望、あるいは目標。世間ではそういったものを持つことが「いいこと」とされるが、そういったものを持つから人間は“不安”になるのである。 何か新しいことを始めようとする時、未開の地へ足を踏み出そうとしている時、「この先大丈夫だろうか?」と人は不安を感じるものだ。 ほとんどの人に“不安”があるのだから、真の意味の“自信”、それを「本当の自信」と言い換えてもいいかもしれないが、その「本当の自信」を持っている人もこの世にはほとんどいないということになるのではないだろうか。 外からは自信満々に見える人も、その内実は不安でいっぱいで、自信満々に見えるのは虚勢を張っているからという人も多い。 会社の上司や先輩など、自分の地位や立場を利用して威張り腐っている人間がいるとしたら、それは自信がないことの裏返しだと思っていい。 まわりの人たちが作り上げたものを、さも自分が成果を挙げたかのように振舞い、窮地に追い込まれれば何の責任も取らずに脱兎のごとく逃げ出す。この社会で威張り腐っている人間はそんな輩ばかりである。 本書では「本当の自信」とは何なのか? 「自分を信じる」とはどういうことなのか? そもそも自信は本当に必要なのか?「本当の自信」というものがあるとすれば、それをどのように身に付けていけばいいのか? 自信と不安のはざ間で人間はどうあるべきなのか? そういった“自信”に関する諸々のことに関して、私なりに思うところを述べさせていただいた。 自信がないからといって自分自身に否定的になったり、ネガティブになったりする必要はまったくない。 自然体で、気持ちよく生きていれば、後から自信は付いてくる。本書を読めばそれがきっとわかってもらえるはずである。 -
「うつ病」が僕のアイデンティティだった 薬物依存というドロ沼からの生還
僕は2001年から2013年までの12年間、精神安定剤、睡眠薬、抗うつ剤などの精神薬を服用していた。ただの1日も休まず、12年間である。 2001年、弟が突然死した事がきっかけとなり心身に変調をきたし、受診した心療内科で「うつ病」「パニック障害」と診断されて以来12年間で受診した医療機関は合計9軒。服用した精神薬は、実に30種類を超えた。 ありとあらゆる精神薬を体験した僕は、その「効能と副作用」を体全体で覚えている。そして、語れる自信がある。 2001年から2013年までの12年間、プロミュージシャンである僕は、緊張を紛らわすために常に精神安定剤を口に放り込みながらステージに立っていた。 ~序文より テレビでのレギュラー講師も務め、日本を代表するウクレレ奏者・山口岩男。うつ病により12年間向精神薬を飲み続け、その間2度の離婚、精神病院への入院、寝たきり、自殺未遂まで起こした著者がどのようにうつ病を克服して立ち直ったのかを克明に描いたドキュメントです。 12年間に飲んだ向精神薬は35種類。日本で発売された精神薬のほとんどを経験した著者による副作用の描写は経験者にしか語れないリアルのものです。 通院歴が長くなれば長くなるほど処方される薬の量が増えていく。次第に悪化していく症状はうつ病が悪化しているのか増えていく薬のせいなのか? 精神薬の効果については様々な意見がありますが、本書は精神薬の断薬によりうつ病からの回復を果たした一つの記録です。「それを他者に無理強いはしないし、これこそ真実だと叫ぶつもりもない。ただ僕は薬をやめて抜け出すことができた、というだけである」(本文より) 「「本書は向精神薬に12年間依存し続けた男が自らを取り戻していく様を克明に描いた記録である」(Tokyo DD Clinic院長・内海聡医師)
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